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じんわりとこころの中に拡がる幸せ感

~じんわりとこころの中に拡がる幸せ感~

 毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2017年8月13日(日)のテーマは
『心の中の財産』

  先日、手書きのお便りについてこのコラムで書いたところ、読者の皆さんから素敵な「手書きのお便り」をいただいた。お葉書に微笑み、心の中にじんわり温かい思いが生まれるのを感じた。
 じんわりと心の中に拡がる幸せ感というのは、達成や獲得とはまた別のことで生まれてくる。そして、私はこうした思いはこうした思いは心の中で目に見えない財産になって自分を支えてくれているとおもうのだ。
 心の中の財産は、自分の発信したメッセージがどなたかの役に立ったと、実感した時だ。感謝されると励まされた気がする。自分自身の生き方について「ここれいいんだ」という思いが生まれる。これが心の財産だ。
 
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【2017.8.6】

~広島、長崎の悲惨を繰り返さないためには、何をなすべきか~

 毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2017年8月6日(日)のテーマは
『8月の記憶』

 子どものころ、毎年8月になるときまって、母と論争した。原因は戦争を巡ってである。私は、「何故戦争反対ということをはっきり主張できなかったのか。何故、戦争に突入したのか。何故その政権に反対できなかったのかを考えないと」と反論。
・・・そのころから、「大きな流れ」というものに注意を払うようになった。
 広島、長崎のような悲惨を繰り返さないためには、常に大きな流れに注意深く気を配り、いつでも声をあげられる精神力をつけておくことが必要かもしれない。

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【2017.7.30】

~ストレスの多い社会の中で心の疲れを回復するには~

 毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2016年7月30日(日)のテーマは
『心を静めるひとときを』

 どんなに怒っても」、イライラしても、心が鎮まるひとときで自分を取り戻す心がことができる。「~しなくては」という思考をすっと手放せる場に、まず自分は自分を置いてみるのが一番だ。それには、夏休みは絶好の機会である。自然を感じられる場所でひとときを過ごして頂きたいと思う。目を閉じてセミの声を聴きながら、風や陽の光を肌で感じている中で、心がしん、となって行くのがわかるはずだ。それを覚えておくと、ストレスの多い社会の中で心の疲れを回復することができる。


「空白の時間」は

 ストレスの応急処置

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「空白の時間」がなくなると、ひどく疲労を感じる。一人でチェーン店のカフェに立ち寄り、テークアウトのコーヒーをもち、
 
戸外のベンチで「空白の時間」を持つ。

・メールを見ない

・本を読まない

・なにもしない

・何もしないかわりに、自分の心とむきあう。

「我にかえる」の言葉の意味を痛感する。


人は「空白の時間」ないと心が疲れる。



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静寂の時間が
 
 いのちの根を養う

 
 人間の成長と成熟にかかせないもの

 それは

 独り静かな時間

 静寂の時間である。


神渡 良平著 致知出版社 「静寂の時間がいのちの根を養う」より

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【2017.7.23】
~手書きのお便りを頂くと、嬉しくなる、気持ちが和む、元気になる~

 毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2016年7月23日(日)のテーマは
『手書きとパソコン』

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 印刷でなく手書きのお便りを頂くと、思わず「あっ」と嬉しくなる。文字のひとつひとつにその方の姿や声が感じられるからだ。手書きのお便りでその方の姿が字から浮き立つように想像できるのは何故なのだろうか.字の上手い、下手とは全くかかわりなく、「字」そのものが人間性を象徴している気がする、と言ったら大げさだろうか。
 手書きのお便り、というと美しい文字でないといけない」と思っているかたも多いようだが、どんな字でも気持ちが和むものだ。
 手書きのお便りはすてきだ。どんな字にも味がある。この夏親しい方に暑中見舞いを書いてみたらいかがでしょう。

【2017.7.16】

~フルーツをむかない若い世代がどんな子育てをするのかしらと思い、この国の行く末を憂う~

 毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2016年7月16日(日)のテーマは
『フルーツを食べない若者たち』


 フルーツの消費量が減少している、という報道があった。調査によると、若い世代ほどフルーツを食べないということである。なんと皮をむくのが面倒で、ゴミを捨てるのが大変だから、という理由なのだ。
 今回の報道をきいて、「この国はどうなっていくのだろうか」という思いがした。
ちょっと面倒でも、やってみるとその後の心のありかたは微妙に変化するのだが、面倒だからとフルーツの皮をむかない若い世代がどんな子育てをするのかしら、と思うと心配になってしまうのだ。
 
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【2017.7.10】

プロは幸せをはこび、アマは自分だけ楽しむ

 毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2016年7月10日(日)のテーマは
『幸せをはこぶ』 

 写真家や作家やミュージシャンなど、私はプロとアマの違いの基準を、お金でないものにおいている。それは時分以外の人を幸せにしているか否か、という一点につきる。その活動を自分だけが楽しんでいるのは趣味でアマチュアだ。その活動が自分だけでなく人を幸せにできればプロである。御金を稼いでもアマチュアはたくさんいる。・・・・・
 私の原稿を読んで共感してくださる人たちがいる。認められることを求めるのではなく、自分にもまわりの人にも、幸せをはこぶことを目指したいと思う。

<私はファインダーを通して、モニュメントを覗き、被写体を捉える?ライオンが獲物を狙うように?>
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【2016.7.3】

~目が輝く時~


 毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2016年7月3日(日)のテーマは
『目が輝く時』 

 診察室で日々受診者の話を聴く。
 どんなにつらくて厳しい暮らしの中でも、どんなに落ち込んだ毎日の中でも、お話をされているうちに一瞬目に光が戻って、活き活きと輝く。そんな時、「あっ、なんてきれいなんだろう」と、心から思う。年齢も顔の造作も関係なく、この目の輝きこそが人の美しさなのだ。
 心に活気を取り戻すには、目が輝く瞬間を少しずつ増やしていくことが大事なのだ。
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【2016.6.26】

~オリンピックとたばこ~


 毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2016年6月26日(日)のテーマは
『オリンピックとたばこ』 

 新しいジャズクラブが近所にでき、大好きなメンバーの演奏会に出掛けた。素敵な雰囲気の店だ。くつろいでいたら、後ろの席でたばこを吸っている人がいて、たばこの煙で目と鼻が痛くなった。

<海外と日本の禁煙について>

◆ 欧米の主要都市のレストラン、カフェ&ジャズクラブは全面禁煙。

◆ 日本では、和食や鮨屋は、たばこの煙が味覚を損なうとして全面禁煙としている店が多い。
  店や場所とお客さんとの力関係によって、禁煙、喫煙が決まるのが日本のルール。
・ いまだにたばこを吸うことを「カッコ良さ」や「粋」(※)としている人がいると思われる。
・ たばこやお酒に甘いと感じるが、それは酒やたばこが「男らしさ」の象徴だった時代の名残だろうか。

<オリンピック・パラオリンピックを迎えるに際して>

 オリンピックをおもてなしの心で、と言うけれど、おもてなしとは何なのだろうか。たばこは健康にとってリスクになることがはっきり証明されているのに、まだ室内全面禁煙ができない状態で、オリンピック・パラオリンピックを迎えるのだろうか。

※:(一社)米沢工業会の場合
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【粋】は、米沢工業会創設九十周年
(平成26年・2014年)に制定した、記念ロゴ。


米沢工業会の「米」を偏に、
九十周年の「九十」を旁に組み合わせる。

粋の二番目の意味するのは、
人情の機微の意がある。

経営の神様は、人生で一番大切なことは、
人情の機微を知ることであると言われました。

 さらに、次の読み下しをする。
偏の米は、八十八、
八十八はまだ未熟、
九十にして解る【粋】(生き)のこころ。

【2016.2.14】


~「男はなぜこんなに苦しいのか」~


 毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2016年2月14日(日)のテーマは
『男はつらい?女はつらい?』 

≪最近「男はなぜこんなに苦しいのか」を出版される≫

 子育て後の空の巣症候群は女性がぶつかる心の壁だが、定年、リストラ、賃金カットは男性がぶつかる心の壁であり、それに加えて「一家を支えなければ」という生活の問題もからむからである。

 存在価値とアイデンティティーに加え、生活と云う問題が加わった困難さを支援するには、心療内科医や精神科医だけでは不十分だ。家族、友人、様々なつながり、相談できる場。今、男性たちの多くがおかれている厳しい状況に対する理解と、一緒に乗りきっていこうとする温かさがないと、社会は殺伐とした足の引っ張りあいの場になってしまう。そんな思いを込めて書いていた本である。と記載されている。

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Cf.


◆ 作家 佐藤 愛子氏の言葉

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 ・・・・
 と、二日ほどしてまた、チリンチリン。
「えー、××証券の△△ですが」」
朗らかな第一声。
「この間も申し上げたように」も「私にはそんなおカネありませんよ」も通用しない白熱戦が展開される。
 なぜ、そんな電話に怒りながら返事しているの、さっさと切ってしまえばいいのに、と家の者はいうが、この攻防戦の繰り返しのうちに、私はだんだん、
「男って大変だなァ」という同情、感心、そうして痛ましさを感じ始めて、そしていつか、割サイなるものを、わけもよく聞かずに買っている。・・・・儲けを企んで買うのではない。彼の奮闘をたたえ、妻子を抱えての男の人生の辛さをおもいやり、「武士は相見互い」という心境になってしまうのだ。私は女であって、武士でないのに、なぜ、突然、そこで武士になるのか、私自身にもわからない。 


下記を是非ご購入ください!面白いですよ!ためになりますよ!
佐藤愛子 男の学校 集英社文庫より
Cf.

◆ 歌手&画家 八代亜紀氏の言葉

 「当初は女の情念を中心として歌っていたでしょ。そのせいか、『男の人ってなんて非道いんだ!』と憤慨していました(笑)」

 で、『男も哀しいのね』と共鳴するようになっいたのは『舟唄』から。理由は定かではないものの、愛していながら別れなければならなかった無念が伝わってくる。

 レコーディングでは、譜面の端っこの空白に思いついた絵をサッと描くのですけど、
『舟唄』の時は男の背中でした。

そして、スタジオでイントロが流れて来たら、はっきりと映像が頭の中に浮かびましたね

★ 八代亜紀氏は、絵画では、画家の登竜門とも言われる世界最古美術展、フランスの「ル・サロン」で5年連続入選を果たし、永久会員となる。

てんとう虫 3 (2016 March) 丸目 蔵人氏のインタビュー記事より


Cf.

◆ 陶淵明の言 

   吾、五斗米の為に、

   豈に膝を折りて郷里の小児に事えんや:
  
(安い給料のために、

    田舎者にペコペコできるかい)

 大方のサラリーマンが、心中に何回か思い、
呟く言葉である。
そして、思い直し、胸を抑える。
生活の為に、妻子の為に、
じっと我慢の子になろう…と。

 中国・名言の知恵 寺尾善雄著 三笠書房より



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by ykkyy | 2017-08-13 07:26 | 学ぶ・知るを楽しむ | Trackback | Comments(0)
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