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2017年 05月 02日 ( 11 )
春爛漫・角館の桜・ソメイヨシノは満開・・・6

~春爛漫・角館の桜・ソメイヨシノは満開・・・6~

 松川堤防は朝日和、満開の桜を愛でた後、春爛漫の米沢からみちのくの小京都と呼ばれる角館へ向かう。
 角館の玉川の堤防に咲くさくらを見、桧木内川堤のさくら並木遊歩道をそぞろ歩きする。
武家屋敷の通りの枝垂れさくらは数日遅かった、と言うことはソメイヨシノは満開だった。


≪玉川の堤防の桜&並木≫

角館に入り、駐車場を探していたら閑静な駐車場があった。すぐ傍に桜並木があった。桜を愛でた後、地元の人に聴いたら、この川は桧木内川が合流して玉川となったと教えていただく。桜の木はまだ若かったが数十年後には桧木内川堤のさくら並木遊歩道と繋がって4キロ㍍以上の桜遊歩道とするのかもしれない。半世紀以上を見据えての観光事業かも知れない。
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桜咲く

玉川河畔

風光る


<桜を詠んだ和歌>

世の中に 絶えて桜の なかりせば

       春の心は のどけからまし


                 在原業平

ひさかたの光のどけき春の日に 

       しづ心なく花の散るらむ

                  紀 友則

ねがはくは 花のもとにて 春死なむ 

        そのきさらぎの 望月のころ

                   西行

桜花(さくらばな) 今ぞ盛りと 人は言へど、

         我れは寂しも 君としあらねば

                   大伴池主

匂へどもしる人もなき桜花 

          ただひとり見て哀れとぞ思ふ

                    慶政上人

<桜を詠んだ句>

さまざまな事 思い出す 桜かな

              松尾芭蕉

よるとしや 桜のさくも 小うるさき

               小林一茶

散る桜 残る桜も 散る桜

        良寬和尚の辞世の句

手まくらの夢はかざしの桜哉  

               与謝蕪村

西行の 桜になりし 月夜かな

               正岡子規



≪花見は私たちの心のルーツを感じるときでもある≫

 新・心のサプリ:海原純子氏(心療内科医)
毎日新聞 2013.4.14 より

 日本人は桜を見るとき、花だけを見るのでなく、そこから何かを感じているのだろう。
 人生、あと何回桜を見られるのだろう。あと何回今一緒にいる家族や友人と花見ができるのだろう。こうした思い、今このひとときを大切にいとしく思う気持ちが私たちの花見にこめるのものだと感じる。
 海原純子氏は東山魁夷氏の次の著書から日本人の花を美しいと思う心のうちを引用している。

【東山魁夷著:「日本人の美を求めて」より】

 「花を美しいと思う心の底には、お互いの生命をいつくしみ、地上での短い存在の間に巡り合った喜びが、無意識のうちにも、感じられているに違いない」
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by ykkyy | 2017-05-02 20:50 | 桜&若葉 | Comments(0)
春爛漫・角館の桜・ソメイヨシノは満開・・・5
~春爛漫・角館の桜・ソメイヨシノは満開・・・5~

 松川堤防は朝日和、満開の桜を愛でた後、春爛漫の米沢からみちのくの小京都と呼ばれる角館へ向かう。
 角館の玉川の堤防に咲くさくらを見、桧木内川堤のさくら並木遊歩道をそぞろ歩きする。
武家屋敷の通りの枝垂れさくらは数日遅かった、と言うことはソメイヨシノは満開だった。
≪玉川の堤防の桜&並木≫
角館に入り、駐車場を探していたら閑静な駐車場があった。すぐ傍に桜並木があった。桜を愛でた後、地元の人に聴いたら、この川は桧木内川が合流して玉川となったと教えていただく。桜の木はまだ若かったが数十年後には桧木内川堤のさくら並木遊歩道と繋がって4キロ㍍以上の桜遊歩道とするのかもしれない。半世紀以上を見据えての観光事業かも知れない。
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桜咲く

玉川河畔

風光る


<桜を詠んだ和歌>

世の中に 絶えて桜の なかりせば

       春の心は のどけからまし


                 在原業平

ひさかたの光のどけき春の日に 

       しづ心なく花の散るらむ

                  紀 友則

ねがはくは 花のもとにて 春死なむ 

        そのきさらぎの 望月のころ

                   西行

桜花(さくらばな) 今ぞ盛りと 人は言へど、

         我れは寂しも 君としあらねば

                   大伴池主

匂へどもしる人もなき桜花 

          ただひとり見て哀れとぞ思ふ

                    慶政上人

<桜を詠んだ句>

さまざまな事 思い出す 桜かな

              松尾芭蕉

よるとしや 桜のさくも 小うるさき

               小林一茶

散る桜 残る桜も 散る桜

        良寬和尚の辞世の句

手まくらの夢はかざしの桜哉  

               与謝蕪村

西行の 桜になりし 月夜かな

               正岡子規



≪花見は私たちの心のルーツを感じるときでもある≫

 新・心のサプリ:海原純子氏(心療内科医)
毎日新聞 2013.4.14 より

 日本人は桜を見るとき、花だけを見るのでなく、そこから何かを感じているのだろう。
 人生、あと何回桜を見られるのだろう。あと何回今一緒にいる家族や友人と花見ができるのだろう。こうした思い、今このひとときを大切にいとしく思う気持ちが私たちの花見にこめるのものだと感じる。
 海原純子氏は東山魁夷氏の次の著書から日本人の花を美しいと思う心のうちを引用している。

【東山魁夷著:「日本人の美を求めて」より】

 「花を美しいと思う心の底には、お互いの生命をいつくしみ、地上での短い存在の間に巡り合った喜びが、無意識のうちにも、感じられているに違いない」
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by ykkyy | 2017-05-02 20:47 | 桜&若葉 | Comments(0)
春爛漫・角館の桜・ソメイヨシノは満開・・・4

~春爛漫・角館の桜・ソメイヨシノは満開・・・4~

 松川堤防は朝日和、満開の桜を愛でた後、春爛漫の米沢からみちのくの小京都と呼ばれる角館へ向かう。
 角館の玉川の堤防に咲くさくらを見、桧木内川堤のさくら並木遊歩道をそぞろ歩きする。
武家屋敷の通りの枝垂れさくらは数日遅かった、と言うことはソメイヨシノは満開だった。


≪玉川の堤防の桜&並木≫

角館に入り、駐車場を探していたら閑静な駐車場があった。すぐ傍に桜並木があった。桜を愛でた後、地元の人に聴いたら、この川は桧木内川が合流して玉川となったと教えていただく。桜の木はまだ若かったが数十年後には桧木内川堤のさくら並木遊歩道と繋がって4キロ㍍以上の桜遊歩道とするのかもしれない。半世紀以上を見据えての観光事業かも知れない。
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桜咲く

玉川河畔

風光る


<桜を詠んだ和歌>

世の中に 絶えて桜の なかりせば

       春の心は のどけからまし


                 在原業平

ひさかたの光のどけき春の日に 

       しづ心なく花の散るらむ

                  紀 友則

ねがはくは 花のもとにて 春死なむ 

        そのきさらぎの 望月のころ

                   西行

桜花(さくらばな) 今ぞ盛りと 人は言へど、

         我れは寂しも 君としあらねば

                   大伴池主

匂へどもしる人もなき桜花 

          ただひとり見て哀れとぞ思ふ

                    慶政上人

<桜を詠んだ句>

さまざまな事 思い出す 桜かな

              松尾芭蕉

よるとしや 桜のさくも 小うるさき

               小林一茶

散る桜 残る桜も 散る桜

        良寬和尚の辞世の句

手まくらの夢はかざしの桜哉  

               与謝蕪村

西行の 桜になりし 月夜かな

               正岡子規



≪花見は私たちの心のルーツを感じるときでもある≫

 新・心のサプリ:海原純子氏(心療内科医)
毎日新聞 2013.4.14 より

 日本人は桜を見るとき、花だけを見るのでなく、そこから何かを感じているのだろう。
 人生、あと何回桜を見られるのだろう。あと何回今一緒にいる家族や友人と花見ができるのだろう。こうした思い、今このひとときを大切にいとしく思う気持ちが私たちの花見にこめるのものだと感じる。
 海原純子氏は東山魁夷氏の次の著書から日本人の花を美しいと思う心のうちを引用している。

【東山魁夷著:「日本人の美を求めて」より】

 「花を美しいと思う心の底には、お互いの生命をいつくしみ、地上での短い存在の間に巡り合った喜びが、無意識のうちにも、感じられているに違いない」
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by ykkyy | 2017-05-02 20:45 | 桜&若葉 | Comments(0)
春爛漫・角館の桜・ソメイヨシノは満開・・・3
~春爛漫・角館の桜・ソメイヨシノは満開・・・3~

 松川堤防は朝日和、満開の桜を愛でた後、春爛漫の米沢からみちのくの小京都と呼ばれる角館へ向かう。
 角館の玉川の堤防に咲くさくらを見、桧木内川堤のさくら並木遊歩道をそぞろ歩きする。
武家屋敷の通りの枝垂れさくらは数日遅かった、と言うことはソメイヨシノは満開だった。
≪道の駅おがち・・・3≫
 米沢から角館へは、新庄経由雄勝峠を経て、湯沢~横手~大曲経由で行く。
昼食は、「道の駅おがち」で頂く。
<直売所の観光案内・ようこそ小町の郷へ>
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桜咲く

桧木内川

風光る


<桜を詠んだ和歌>

世の中に 絶えて桜の なかりせば

       春の心は のどけからまし


                 在原業平

ひさかたの光のどけき春の日に 

       しづ心なく花の散るらむ

                  紀 友則

ねがはくは 花のもとにて 春死なむ 

        そのきさらぎの 望月のころ

                   西行

桜花(さくらばな) 今ぞ盛りと 人は言へど、

         我れは寂しも 君としあらねば

                   大伴池主

匂へどもしる人もなき桜花 

          ただひとり見て哀れとぞ思ふ

                    慶政上人

<桜を詠んだ句>

さまざまな事 思い出す 桜かな

              松尾芭蕉

よるとしや 桜のさくも 小うるさき

               小林一茶

散る桜 残る桜も 散る桜

        良寬和尚の辞世の句

手まくらの夢はかざしの桜哉  

               与謝蕪村

西行の 桜になりし 月夜かな

               正岡子規



≪花見は私たちの心のルーツを感じるときでもある≫

 新・心のサプリ:海原純子氏(心療内科医)
毎日新聞 2013.4.14 より

 日本人は桜を見るとき、花だけを見るのでなく、そこから何かを感じているのだろう。
 人生、あと何回桜を見られるのだろう。あと何回今一緒にいる家族や友人と花見ができるのだろう。こうした思い、今このひとときを大切にいとしく思う気持ちが私たちの花見にこめるのものだと感じる。
 海原純子氏は東山魁夷氏の次の著書から日本人の花を美しいと思う心のうちを引用している。

【東山魁夷著:「日本人の美を求めて」より】

 「花を美しいと思う心の底には、お互いの生命をいつくしみ、地上での短い存在の間に巡り合った喜びが、無意識のうちにも、感じられているに違いない」
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by ykkyy | 2017-05-02 20:42 | 桜&若葉 | Comments(0)
春爛漫・角館の桜・ソメイヨシノは満開・・・2
~春爛漫・角館の桜・ソメイヨシノは満開・・・2~

 松川堤防は朝日和、満開の桜を愛でた後、春爛漫の米沢からみちのくの小京都と呼ばれる角館へ向かう。
 角館の玉川の堤防に咲くさくらを見、桧木内川堤のさくら並木遊歩道をそぞろ歩きする。
武家屋敷の通りの枝垂れさくらは数日遅かった、と言うことはソメイヨシノは満開だった。
≪道の駅おがち・・・2≫
 米沢から角館へは、新庄経由雄勝峠を経て、湯沢~横手~大曲経由で行く。
昼食は、「道の駅おがち」で頂く
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<比内地鶏親子丼>
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<2階レストランからの風景>
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桜咲く

桧木内川

風光る

撮影:2012.5.1(火)
<桜を詠んだ和歌>

世の中に 絶えて桜の なかりせば

       春の心は のどけからまし


                 在原業平

ひさかたの光のどけき春の日に 

       しづ心なく花の散るらむ

                  紀 友則

ねがはくは 花のもとにて 春死なむ 

        そのきさらぎの 望月のころ

                   西行

桜花(さくらばな) 今ぞ盛りと 人は言へど、

         我れは寂しも 君としあらねば

                   大伴池主

匂へどもしる人もなき桜花 

          ただひとり見て哀れとぞ思ふ

                    慶政上人

<桜を詠んだ句>

さまざまな事 思い出す 桜かな

              松尾芭蕉

よるとしや 桜のさくも 小うるさき

               小林一茶

散る桜 残る桜も 散る桜

        良寬和尚の辞世の句

手まくらの夢はかざしの桜哉  

               与謝蕪村

西行の 桜になりし 月夜かな

               正岡子規



≪花見は私たちの心のルーツを感じるときでもある≫

 新・心のサプリ:海原純子氏(心療内科医)


 日本人は桜を見るとき、花だけを見るのでなく、そこから何かを感じているのだろう。
 人生、あと何回桜を見られるのだろう。あと何回今一緒にいる家族や友人と花見ができるのだろう。こうした思い、今このひとときを大切にいとしく思う気持ちが私たちの花見にこめるのものだと感じる。
 海原純子氏は東山魁夷氏の次の著書から日本人の花を美しいと思う心のうちを引用している。

【東山魁夷著:「日本人の美を求めて」より】

 「花を美しいと思う心の底には、お互いの生命をいつくしみ、地上での短い存在の間に巡り合った喜びが、無意識のうちにも、感じられているに違いない」


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by ykkyy | 2017-05-02 20:40 | 桜&若葉 | Comments(0)
春爛漫・角館の桜・ソメイヨシノは満開・・・1

~春爛漫・角館の桜・ソメイヨシノは満開・・・1~

 松川堤防は朝日和、満開の桜を愛でた後、春爛漫の米沢からみちのくの小京都と呼ばれる角館へ向かう。
 角館の玉川の堤防に咲くさくらを見、桧木内川堤のさくら並木遊歩道をそぞろ歩きする。
武家屋敷の通りの枝垂れさくらは数日遅かった、と言うことはソメイヨシノは満開だった。
≪道の駅おがち・・・1≫
 米沢から角館へは、新庄経由雄勝峠を経て、湯沢~横手~大曲経由で行く。
昼食は、「道の駅おがち」で頂く
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桜咲く

桧木内川

風光る


<桜を詠んだ和歌>

世の中に 絶えて桜の なかりせば

       春の心は のどけからまし


                 在原業平

ひさかたの光のどけき春の日に 

       しづ心なく花の散るらむ

                  紀 友則

ねがはくは 花のもとにて 春死なむ 

        そのきさらぎの 望月のころ

                   西行

桜花(さくらばな) 今ぞ盛りと 人は言へど、

         我れは寂しも 君としあらねば

                   大伴池主

匂へどもしる人もなき桜花 

          ただひとり見て哀れとぞ思ふ

                    慶政上人

<桜を詠んだ句>

さまざまな事 思い出す 桜かな

              松尾芭蕉

よるとしや 桜のさくも 小うるさき

               小林一茶

散る桜 残る桜も 散る桜

        良寬和尚の辞世の句

手まくらの夢はかざしの桜哉  

               与謝蕪村

西行の 桜になりし 月夜かな

               正岡子規



≪花見は私たちの心のルーツを感じるときでもある≫

 新・心のサプリ:海原純子氏(心療内科医)
毎日新聞 2013.4.14 より

 日本人は桜を見るとき、花だけを見るのでなく、そこから何かを感じているのだろう。
 人生、あと何回桜を見られるのだろう。あと何回今一緒にいる家族や友人と花見ができるのだろう。こうした思い、今このひとときを大切にいとしく思う気持ちが私たちの花見にこめるのものだと感じる。
 海原純子氏は東山魁夷氏の次の著書から日本人の花を美しいと思う心のうちを引用している。

【東山魁夷著:「日本人の美を求めて」より】

 「花を美しいと思う心の底には、お互いの生命をいつくしみ、地上での短い存在の間に巡り合った喜びが、無意識のうちにも、感じられているに違いない」
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by ykkyy | 2017-05-02 20:36 | 桜&若葉 | Comments(0)
東山教授が同行され、小佐野真人氏、日下健太氏、四折卓也氏ご夫妻が来訪 3) 2017.4・30
~東山教授が同行され、小佐野真人氏、日下健太氏、四折卓也氏ご夫妻が来訪 3) 2017.4・30~

前日・4月29日は、東京第一ホテル米沢で東山禎夫教授の退官記念OB/OG会が開催される。
翌日の30日に
、東山教授が同行され、
小佐野 真人氏(修電電平20)
日下 健太氏
(修電電平23)
四折 卓也氏
(修電電平23)ご夫妻をお連れして来訪下さる。
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【2017.4.27】

~東山禎夫教授が来訪~


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 4月27日(木)10時前に東山禎夫教授が来訪が来訪。
4月29日に
東山禎夫教授の退職記念OB・OG会を東京第一ホテルで開催するとお伺いする。
日下健太君(東北電力㈱)、四折卓也君(シンフォニーテクノロジー㈱)が出席とのことでしたので、面談の段取りについて打合せを行う。その後、会員交流助成について申請のお話もする。

 日下健太君、四折卓也君には、工学部創立100周年の記念式典が開催された2010年のゴールデンウィークには、重要文化財・旧米沢高等学校本館の見学の来場者は、5月4日は600人以上、毎日300人、400人、500人と万客億来?でした。その時に日下君と四折君に見学者の案内等を応援頂く。東日本大震災があった2011年には、学務課のカウンターの前で、当時の大場工学部長が学位記を日下君に授与した後、私が米沢工業会賞を授与する。
 記念品だけで、
賞状は準備しておりませんでしたが、安宅の関で弁慶が白紙の勧進帳を読むが如き、米沢工業会賞状を読み上げた想い出がある。

【2012.3.20(日)】

~1年前の3月20日:学位記を拝受に来られた日下健太君と偶然出会う~

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今日の重文本館の写真を撮っている時に、山崎さんと声をかけられる。日下健太君だ。日下健太君には一昨年のゴールデンウィーク、お盆休み、シルバーウィークに重文本館を開館した際に御手伝いをしてもらう。見学にこられた方々に、写真のシャッターを押してあげたり、館内の説明を的確にしたり、パンフレットの印刷をしたり、トイレの掃除、そして100周年の寄付の依頼と、すべて自主的に行動し、来客者の方々に感謝されました。
博士課程前期を終了され、今日学位記を拝受に来たと挨拶される。宮城県の石巻出身で、この度の災害の被害を実家は受けなかったとのことでした。
今日頂く米沢工業会賞は是非、山崎さんが授与して下さいと頼まれ一緒に学生係室に行く。

撮影:2011.3.20(日)   15:38

■ 昨昼、工業会に東山教授からお電話を頂き東北電力勤務の日下健一君が大学を訪問しているので午後工業会を訪問するとの事でしたが会えず。所用で家に帰っていた夕方5時頃に携帯に日下君から受信する。結局、この次に会うことにする。

【2011.3.20(日)】
~1年前の3月20日:日下健太君に米沢工業会賞を授与~

大場工学部長の修了書の授与に引き続き、米沢工業会賞を急遽私が授与する。賞状はクリスタルスタンドの中で包装されているので、弁慶が白紙の勧進帳を読むが如き、には行きませんでしたが、さすが日下君は拝受する雰囲気は出してくれました。冬の自転車の服装で米沢工業会賞を授与するのは私にとっても思い出となります。二人だけの授与式でした。

《授与した後、日下君と一緒に記念撮影》 撮影:大場工学部長(当時)
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【2009.5.6】
~重要文化財・旧米沢高等工業学校本館 開館でGW中後半大活躍の四折卓也君~

◇GW後半(5月4日、5日、6日)の重要文化財・旧米沢高等工業学校本館 開館で四折卓也君は大活躍でした。
◇東山研究室の修1です。彼は5月4日、5月5日、5月6日の3日間のアルバイトで本日、で修了しました。御疲れ様でした。有難う御座いました。
《後半のMVPは四折卓也君》
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【四折卓也君の活躍】
1.初日・4日の朝から、トップギアで戸惑うこともなく、スムースに来館者に対応してくれました。4日は、9時から1時間で56名の方が来館し、10時から11時までの1時間で73名の方が見学される。来館者に不便を掛けないようにスリッパもタイミング良く、補充してくれました。
2.4日は503名、5日は411名、6日は213名と3日間で1127名の多くの見学者に心をこめて、対応してくれました。
3.GWの最終日の6日は、16時30分で閉館した後、看板を片付けてくれました。

【2009.5.5】

5月5日、重要文化財・旧米沢高等工業学校本館を411名の方が見学!

《今日の見学者は411名の重要文化財・旧米沢高等工業学校本館》 
撮影:2009.5.5
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◇ 今日は9時の開館から16時までで、入館された方が375人となる。今日、1日で411人の方が来館されました。
◇ 16時の閉館時間になって33人の方が見学され、5時30分に閉館したのですが、6時に仙台の若い3名の方が見学に来られましたので、急遽、展示室の照明をつけ見学頂きました。

■ 兼続の愛と義の精神に則り「おもてなしの心」で、高橋朗さんが大河内記念生産賞を受賞した「自動車ボデーの統合型フレキシブル溶接組付システムの開発と実用化」に学び、閉館時間に囚われず、フレキシブルに対応し6時45分閉館と致しました。


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【2009.5.4】

 ~重要文化財・旧米沢高等工業学校本館見学者は千客万来~

◇ 今日は9時の開館から1時間で、入館者が59人となる。今日、1日で
269人の方が来館される。

◇ 工業会正会員の安達國臣(T42)さん、長島八郎(M26)さん、賛助会員の塚田祐也(修M2)のご両親などが見学される。

《安達國臣(T42)さん》
・呉羽化学に入社され、呉羽プラスチックスの取締役、常務取締役を歴任され退職なされる。工学部出身の後輩も多く、また兄上のお子さん(多田靖宏氏)も工学部に在学中です。
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《長島八郎(M26)さんは4ファミリーで来訪される》
・重文本館の前庭で4ファミリーとご一緒にピクニックをされる


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《長島さんは創立100周年のご寄付をされる》
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《塚田祐也(修M2)のご両親》

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【2009・5・3】
~GW中の重要文化財・旧米沢高等工業学校本館 開館で大活躍の日下健太君~


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◇GW中の重要文化財・旧米沢高等工業学校本館 開館で日下健太君は大活躍でした。
◇東山研究室の修1です。彼は4月29日、5月2日、5月3日の3日間のアルバイトで本日、で修了しました。御疲れ様でした。有難う御座いました。

【日下健太君の働きを見て、感心した事】
1.第一に「御もてなし」の心構えができている事。来館して頂いた方に思い出深い、思い出を持っていただけるように、最大のサービスをさりげなくされておりました。
2.元気良く、いらっしゃいの挨拶を爽やかにする。
3.ホールから外に出て、シャッターを押して差し上げる。
4.来館者の質問に対して、心を込めて応答している。現場に一緒に行き確認する。
5.自ら問題を捜し出して、対応する。協力者と共に最短の時間で対応する。
 Exp.重要文化財・旧米沢高等工業学校本館のパンフレットが現在の入館状況から判断し、5月6日まで不足すると判断し、自ら印刷機で両面印刷をする。
6.来館者から、来館者が変える際、アンケートをお願いし、より来館に満足いただけるようにすべきではのアドバイスに対して即、翌日から実施している。
7.「兼続の水」の展示もセンス良くディスプレイしている。
8.OBの訪問された時、タイミング良く連絡してくれた。

《重文本館開館のMVPの日下健太君》
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by ykkyy | 2017-05-02 19:13 | 工業会トピックス | Comments(0)
東山教授が同行され、小佐野真人氏、日下健太氏、四折卓也氏ご夫妻が来訪 2) 2017.4・30
~東山教授が同行され、小佐野真人氏、日下健太氏、四折卓也氏ご夫妻が来訪 2) 2017.4・30~

前日・4月29日は、東京第一ホテル米沢で東山禎夫教授の退官記念OB/OG会が開催される。
翌日の30日に
、東山教授が同行され、小佐野真人氏、日下健太氏、四折卓也氏ご夫妻をお連れして来訪下さる。
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【2017.4.27】

~東山禎夫教授が来訪~


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 4月27日(木)10時前に東山禎夫教授が来訪が来訪。
4月29日に
東山禎夫教授の退職記念OB・OG会を東京第一ホテルで開催するとお伺いする。
日下健太君(東北電力㈱)、四折卓也君(シンフォニーテクノロジー㈱)が出席とのことでしたので、面談の段取りについて打合せを行う。その後、会員交流助成について申請のお話もする。

 日下健太君、四折卓也君には、工学部創立100周年の記念式典が開催された2010年のゴールデンウィークには、重要文化財・旧米沢高等学校本館の見学の来場者は、5月4日は600人以上、毎日300人、400人、500人と万客億来?でした。その時に日下君と四折君に見学者の案内等を応援頂く。東日本大震災があった2011年には、学務課のカウンターの前で、当時の大場工学部長が学位記を日下君に授与した後、私が米沢工業会賞を授与する。
 記念品だけで、
賞状は準備しておりませんでしたが、安宅の関で弁慶が白紙の勧進帳を読むが如き、米沢工業会賞状を読み上げた想い出がある。

【2012.3.20(日)】

~1年前の3月20日:学位記を拝受に来られた日下健太君と偶然出会う~

c0075701_21362564.jpg

今日の重文本館の写真を撮っている時に、山崎さんと声をかけられる。日下健太君だ。日下健太君には一昨年のゴールデンウィーク、お盆休み、シルバーウィークに重文本館を開館した際に御手伝いをしてもらう。見学にこられた方々に、写真のシャッターを押してあげたり、館内の説明を的確にしたり、パンフレットの印刷をしたり、トイレの掃除、そして100周年の寄付の依頼と、すべて自主的に行動し、来客者の方々に感謝されました。
博士課程前期を終了され、今日学位記を拝受に来たと挨拶される。宮城県の石巻出身で、この度の災害の被害を実家は受けなかったとのことでした。
今日頂く米沢工業会賞は是非、山崎さんが授与して下さいと頼まれ一緒に学生係室に行く。

撮影:2011.3.20(日)   15:38

■ 昨昼、工業会に東山教授からお電話を頂き東北電力勤務の日下健一君が大学を訪問しているので午後工業会を訪問するとの事でしたが会えず。所用で家に帰っていた夕方5時頃に携帯に日下君から受信する。結局、この次に会うことにする。

【2011.3.20(日)】
~1年前の3月20日:日下健太君に米沢工業会賞を授与~

大場工学部長の修了書の授与に引き続き、米沢工業会賞を急遽私が授与する。賞状はクリスタルスタンドの中で包装されているので、弁慶が白紙の勧進帳を読むが如き、には行きませんでしたが、さすが日下君は拝受する雰囲気は出してくれました。冬の自転車の服装で米沢工業会賞を授与するのは私にとっても思い出となります。二人だけの授与式でした。

《授与した後、日下君と一緒に記念撮影》 撮影:大場工学部長(当時)
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【2009.5.6】
~重要文化財・旧米沢高等工業学校本館 開館でGW中後半大活躍の四折卓也君~

◇GW後半(5月4日、5日、6日)の重要文化財・旧米沢高等工業学校本館 開館で四折卓也君は大活躍でした。
◇東山研究室の修1です。彼は5月4日、5月5日、5月6日の3日間のアルバイトで本日、で修了しました。御疲れ様でした。有難う御座いました。
《後半のMVPは四折卓也君》
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【四折卓也君の活躍】
1.初日・4日の朝から、トップギアで戸惑うこともなく、スムースに来館者に対応してくれました。4日は、9時から1時間で56名の方が来館し、10時から11時までの1時間で73名の方が見学される。来館者に不便を掛けないようにスリッパもタイミング良く、補充してくれました。
2.4日は503名、5日は411名、6日は213名と3日間で1127名の多くの見学者に心をこめて、対応してくれました。
3.GWの最終日の6日は、16時30分で閉館した後、看板を片付けてくれました。

【2009.5.5】

5月5日、重要文化財・旧米沢高等工業学校本館を411名の方が見学!

《今日の見学者は411名の重要文化財・旧米沢高等工業学校本館》 
撮影:2009.5.5
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◇ 今日は9時の開館から16時までで、入館された方が375人となる。今日、1日で411人の方が来館されました。
◇ 16時の閉館時間になって33人の方が見学され、5時30分に閉館したのですが、6時に仙台の若い3名の方が見学に来られましたので、急遽、展示室の照明をつけ見学頂きました。

■ 兼続の愛と義の精神に則り「おもてなしの心」で、高橋朗さんが大河内記念生産賞を受賞した「自動車ボデーの統合型フレキシブル溶接組付システムの開発と実用化」に学び、閉館時間に囚われず、フレキシブルに対応し6時45分閉館と致しました。


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【2009.5.4】

 ~重要文化財・旧米沢高等工業学校本館見学者は千客万来~

◇ 今日は9時の開館から1時間で、入館者が59人となる。今日、1日で
269人の方が来館される。

◇ 工業会正会員の安達國臣(T42)さん、長島八郎(M26)さん、賛助会員の塚田祐也(修M2)のご両親などが見学される。

《安達國臣(T42)さん》
・呉羽化学に入社され、呉羽プラスチックスの取締役、常務取締役を歴任され退職なされる。工学部出身の後輩も多く、また兄上のお子さん(多田靖宏氏)も工学部に在学中です。
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《長島八郎(M26)さんは4ファミリーで来訪される》
・重文本館の前庭で4ファミリーとご一緒にピクニックをされる


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《長島さんは創立100周年のご寄付をされる》
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《塚田祐也(修M2)のご両親》

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【2009・5・3】
~GW中の重要文化財・旧米沢高等工業学校本館 開館で大活躍の日下健太君~


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◇GW中の重要文化財・旧米沢高等工業学校本館 開館で日下健太君は大活躍でした。
◇東山研究室の修1です。彼は4月29日、5月2日、5月3日の3日間のアルバイトで本日、で修了しました。御疲れ様でした。有難う御座いました。

【日下健太君の働きを見て、感心した事】
1.第一に「御もてなし」の心構えができている事。来館して頂いた方に思い出深い、思い出を持っていただけるように、最大のサービスをさりげなくされておりました。
2.元気良く、いらっしゃいの挨拶を爽やかにする。
3.ホールから外に出て、シャッターを押して差し上げる。
4.来館者の質問に対して、心を込めて応答している。現場に一緒に行き確認する。
5.自ら問題を捜し出して、対応する。協力者と共に最短の時間で対応する。
 Exp.重要文化財・旧米沢高等工業学校本館のパンフレットが現在の入館状況から判断し、5月6日まで不足すると判断し、自ら印刷機で両面印刷をする。
6.来館者から、来館者が変える際、アンケートをお願いし、より来館に満足いただけるようにすべきではのアドバイスに対して即、翌日から実施している。
7.「兼続の水」の展示もセンス良くディスプレイしている。
8.OBの訪問された時、タイミング良く連絡してくれた。

《重文本館開館のMVPの日下健太君》
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by ykkyy | 2017-05-02 19:06 | 工業会トピックス | Comments(0)
東山教授が同行され、小佐野真人氏、日下健太氏、四折卓也氏ご夫妻が来訪 1) 2017.4・30
~東山教授が同行され、小佐野真人氏、日下健太氏、四折卓也氏ご夫妻が来訪 1) 2017.4・30~

前日・4月29日は、東京第一ホテル米沢で東山禎夫教授の退官記念OB/OG会が開催される。
翌日の30日に
、東山教授が同行され、小佐野真人氏、日下健太氏、四折卓也氏ご夫妻をお連れして来訪下さる。
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【2017.4.27】

~東山禎夫教授が来訪~


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 4月27日(木)10時前に東山禎夫教授が来訪が来訪。
4月29日に
東山禎夫教授の退職記念OB・OG会を東京第一ホテルで開催するとお伺いする。
日下健太君(東北電力㈱)、四折卓也君(シンフォニーテクノロジー㈱)が出席とのことでしたので、面談の段取りについて打合せを行う。その後、会員交流助成について申請のお話もする。

 日下健太君、四折卓也君には、工学部創立100周年の記念式典が開催された2010年のゴールデンウィークには、重要文化財・旧米沢高等学校本館の見学の来場者は、5月4日は600人以上、毎日300人、400人、500人と万客億来?でした。その時に日下君と四折君に見学者の案内等を応援頂く。東日本大震災があった2011年には、学務課のカウンターの前で、当時の大場工学部長が学位記を日下君に授与した後、私が米沢工業会賞を授与する。
 記念品だけで、
賞状は準備しておりませんでしたが、安宅の関で弁慶が白紙の勧進帳を読むが如き、米沢工業会賞状を読み上げた想い出がある。

【2012.3.20(日)】

~1年前の3月20日:学位記を拝受に来られた日下健太君と偶然出会う~

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今日の重文本館の写真を撮っている時に、山崎さんと声をかけられる。日下健太君だ。日下健太君には一昨年のゴールデンウィーク、お盆休み、シルバーウィークに重文本館を開館した際に御手伝いをしてもらう。見学にこられた方々に、写真のシャッターを押してあげたり、館内の説明を的確にしたり、パンフレットの印刷をしたり、トイレの掃除、そして100周年の寄付の依頼と、すべて自主的に行動し、来客者の方々に感謝されました。
博士課程前期を終了され、今日学位記を拝受に来たと挨拶される。宮城県の石巻出身で、この度の災害の被害を実家は受けなかったとのことでした。
今日頂く米沢工業会賞は是非、山崎さんが授与して下さいと頼まれ一緒に学生係室に行く。

撮影:2011.3.20(日)   15:38

■ 昨昼、工業会に東山教授からお電話を頂き東北電力勤務の日下健一君が大学を訪問しているので午後工業会を訪問するとの事でしたが会えず。所用で家に帰っていた夕方5時頃に携帯に日下君から受信する。結局、この次に会うことにする。

【2011.3.20(日)】
~1年前の3月20日:日下健太君に米沢工業会賞を授与~

大場工学部長の修了書の授与に引き続き、米沢工業会賞を急遽私が授与する。賞状はクリスタルスタンドの中で包装されているので、弁慶が白紙の勧進帳を読むが如き、には行きませんでしたが、さすが日下君は拝受する雰囲気は出してくれました。冬の自転車の服装で米沢工業会賞を授与するのは私にとっても思い出となります。二人だけの授与式でした。

《授与した後、日下君と一緒に記念撮影》 撮影:大場工学部長(当時)
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【2009.5.6】
~重要文化財・旧米沢高等工業学校本館 開館でGW中後半大活躍の四折卓也君~

◇GW後半(5月4日、5日、6日)の重要文化財・旧米沢高等工業学校本館 開館で四折卓也君は大活躍でした。
◇東山研究室の修1です。彼は5月4日、5月5日、5月6日の3日間のアルバイトで本日、で修了しました。御疲れ様でした。有難う御座いました。
《後半のMVPは四折卓也君》
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【四折卓也君の活躍】
1.初日・4日の朝から、トップギアで戸惑うこともなく、スムースに来館者に対応してくれました。4日は、9時から1時間で56名の方が来館し、10時から11時までの1時間で73名の方が見学される。来館者に不便を掛けないようにスリッパもタイミング良く、補充してくれました。
2.4日は503名、5日は411名、6日は213名と3日間で1127名の多くの見学者に心をこめて、対応してくれました。
3.GWの最終日の6日は、16時30分で閉館した後、看板を片付けてくれました。

【2009.5.5】

5月5日、重要文化財・旧米沢高等工業学校本館を411名の方が見学!

《今日の見学者は411名の重要文化財・旧米沢高等工業学校本館》 
撮影:2009.5.5
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◇ 今日は9時の開館から16時までで、入館された方が375人となる。今日、1日で411人の方が来館されました。
◇ 16時の閉館時間になって33人の方が見学され、5時30分に閉館したのですが、6時に仙台の若い3名の方が見学に来られましたので、急遽、展示室の照明をつけ見学頂きました。

■ 兼続の愛と義の精神に則り「おもてなしの心」で、高橋朗さんが大河内記念生産賞を受賞した「自動車ボデーの統合型フレキシブル溶接組付システムの開発と実用化」に学び、閉館時間に囚われず、フレキシブルに対応し6時45分閉館と致しました。


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【2009.5.4】

 ~重要文化財・旧米沢高等工業学校本館見学者は千客万来~

◇ 今日は9時の開館から1時間で、入館者が59人となる。今日、1日で
269人の方が来館される。

◇ 工業会正会員の安達國臣(T42)さん、長島八郎(M26)さん、賛助会員の塚田祐也(修M2)のご両親などが見学される。

《安達國臣(T42)さん》
・呉羽化学に入社され、呉羽プラスチックスの取締役、常務取締役を歴任され退職なされる。工学部出身の後輩も多く、また兄上のお子さん(多田靖宏氏)も工学部に在学中です。
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《長島八郎(M26)さんは4ファミリーで来訪される》
・重文本館の前庭で4ファミリーとご一緒にピクニックをされる


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《長島さんは創立100周年のご寄付をされる》
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《塚田祐也(修M2)のご両親》

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【2009・5・3】
~GW中の重要文化財・旧米沢高等工業学校本館 開館で大活躍の日下健太君~


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◇GW中の重要文化財・旧米沢高等工業学校本館 開館で日下健太君は大活躍でした。
◇東山研究室の修1です。彼は4月29日、5月2日、5月3日の3日間のアルバイトで本日、で修了しました。御疲れ様でした。有難う御座いました。

【日下健太君の働きを見て、感心した事】
1.第一に「御もてなし」の心構えができている事。来館して頂いた方に思い出深い、思い出を持っていただけるように、最大のサービスをさりげなくされておりました。
2.元気良く、いらっしゃいの挨拶を爽やかにする。
3.ホールから外に出て、シャッターを押して差し上げる。
4.来館者の質問に対して、心を込めて応答している。現場に一緒に行き確認する。
5.自ら問題を捜し出して、対応する。協力者と共に最短の時間で対応する。
 Exp.重要文化財・旧米沢高等工業学校本館のパンフレットが現在の入館状況から判断し、5月6日まで不足すると判断し、自ら印刷機で両面印刷をする。
6.来館者から、来館者が変える際、アンケートをお願いし、より来館に満足いただけるようにすべきではのアドバイスに対して即、翌日から実施している。
7.「兼続の水」の展示もセンス良くディスプレイしている。
8.OBの訪問された時、タイミング良く連絡してくれた。

《重文本館開館のMVPの日下健太君》
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by ykkyy | 2017-05-02 19:03 | 工業会トピックス | Comments(0)
青春の詩碑

~青春の詩碑~


<青春の詩碑>
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2005:撮影:2013.4.25

【2017.5.2ニュース】

将棋の藤井聡太四段 連勝記録「15」に

 

将棋の藤井聡太四段は、去年10月に史上最年少の14歳2か月でプロ棋士となる四段に昇段し、現役最年長の加藤一二三九段を破ったデビュー戦以来、公式戦では一度も負けることなく勝ち続け、先月4日にはデビュー戦から11連勝の新記録を達成しました。

その後、さらに3勝を挙げた藤井四段は、1日、東京・渋谷区の将棋会館で行われた竜王戦の予選で金井恒太六段と対局しました。対局は、中盤に攻撃を仕掛けた藤井四段がその後も優位に立つ展開となり、午後8時55分に金井六段が投了して、藤井四段はデビュー戦から続く連勝記録を「15」に伸ばしました。

<詳細はNHKニュースをご覧下さい)> 


【2016.5.2ニュース】

<未知の新粒子を探せ 巨大装置で実験開始へ>

 1周が27キロある巨大な実験装置で、宇宙が誕生した直後の状態を再現し、人類にとって未知の新たな粒子を探そうという実験が、今月からスイスで、日本も参加して始まることになりました。これまでに人類が発見した物質は宇宙全体の4%にすぎず、残る96%は謎のままで、新たな粒子が発見されれば、その正体に迫れると注目されています。

 実験が行われるのは、スイスのジュネーブ郊外にあるCERN=ヨーロッパ合同原子核研究機関で、1周27キロという東京の山手線と同じくらいの、加速器と呼ばれる巨大な実験装置を使って行われます。

<詳細はNHKニュースをご覧下さい)> 


【2015.5.2ニュース】

<副作用のリスク高い薬 ネット販売の半数近く違反>

 副作用のリスクが比較的高い市販薬を販売しているインターネットのサイトのうち半数近くが法律で義務づけられた副作用などの情報を提供していなかったことが厚生労働省が行った初めての調査で分かりました。

<詳細はNHKニュースをご覧下さい)> 

【2014.5.2ニュース】

<グリーンランドの雪や氷に「異変」>

 気象庁気象研究所や国立極地研究所などで作る研究チームは、北極海に面したグリーンランドを覆う雪と氷が急激にとけていると指摘されていることから、その原因を詳しく調べました。
グリーンランドでは陸地を覆う氷の上に雪が積もっていますが、夏に雪がとけて氷がむき出しになった面積は、衛星画像などの解析から2000年以降の12年間で2.5倍に拡大しています。
このため雪の粒の大きさを調べたところ、気温の上昇によって粒が年々大きくなる傾向があり、おととし7月には2000年の同じ月の10倍程度まで大きくなったことが分かりました。
積もった雪は粒が大きいほど太陽の光を吸収する特徴があり、解析の結果、2000年の吸収率はおよそ15%だったのに対し、おととしは25%に上がったということです。

【2013.5.2ニュース】

<中高生 睡眠時間減ると心の不安強い>

 中学生と高校生の睡眠時間は学年が上がるにつれて短くなり、それに伴って心の不安も強くなっているという調査結果を大学の研究チームがまとめました。

この調査は東京大学大学院の研究チームが、都内にある中高一貫校の生徒、およそ800人を対象に行いました。
それによりますと平均の睡眠時間は中学1年生が7時間34分でしたが学年が上がるにしたがって短くなり、高校1年では6時間46分、高校3年生では6時間7分でした。

<詳細はNHKニュースをご覧下さい)>   

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by ykkyy | 2017-05-02 07:00 | 青春 | Comments(0)