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2017年 05月 04日 ( 25 )
桜花爛漫、さくらまつりの史跡・弘前公園・・・20
~桜花爛漫、さくらまつりの史跡・弘前公園・・・20~

 青空と桜、残雪の岩木山と桜、天守と下乗橋と桜。桜は相手を引き立て、自分が耀く。
さくらまつりの史跡・弘前公園は今年見る最後の桜。あまりの美しさに息を呑み、暫し動けず。
時期、天候、健康に恵まれただけでなく、この美しい桜を見ることができたのは、いろんな方のお陰と心より感謝する。

<天守から本丸>

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<桜を詠んだ和歌>

世の中に 絶えて桜の なかりせば

       春の心は のどけからまし


                 在原業平

ひさかたの光のどけき春の日に 

       しづ心なく花の散るらむ

                  紀 友則

ねがはくは 花のもとにて 春死なむ 

        そのきさらぎの 望月のころ

                   西行

桜花(さくらばな) 今ぞ盛りと 人は言へど、

         我れは寂しも 君としあらねば

                   大伴池主

匂へどもしる人もなき桜花 

          ただひとり見て哀れとぞ思ふ

                    慶政上人

<桜を詠んだ句>

さまざまな事 思い出す 桜かな

              松尾芭蕉

よるとしや 桜のさくも 小うるさき

               小林一茶

散る桜 残る桜も 散る桜

        良寬和尚の辞世の句

手まくらの夢はかざしの桜哉  

               与謝蕪村

西行の 桜になりし 月夜かな

               正岡子規


≪花見は私たちの心のルーツを感じるときでもある≫

 新・心のサプリ:海原純子氏(心療内科医)
毎日新聞 2013.4.14 より

 日本人は桜を見るとき、花だけを見るのでなく、そこから何かを感じているのだろう。
 人生、あと何回桜を見られるのだろう。あと何回今一緒にいる家族や友人と花見ができるのだろう。こうした思い、今このひとときを大切にいとしく思う気持ちが私たちの花見にこめるのものだと感じる。
 海原純子氏は東山魁夷氏の次の著書から日本人の花を美しいと思う心のうちを引用している。

【東山魁夷著:「日本人の美を求めて」より】

 「花を美しいと思う心の底には、お互いの生命をいつくしみ、地上での短い存在の間に巡り合った喜びが、無意識のうちにも、感じられているに違いない」


<弘前城の桜を詠む 1.>

さくら狩り

弘前城址

風光る


<弘前城の桜を詠む 2.>


弘前や

さくらに染まる

わが心

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by ykkyy | 2017-05-04 21:11 | 桜&若葉 | Trackback | Comments(0)
桜花爛漫、さくらまつりの史跡・弘前公園・・・19
~桜花爛漫、さくらまつりの史跡・弘前公園・・・19~

 青空と桜、残雪の岩木山と桜、天守と下乗橋と桜。桜は相手を引き立て、自分が耀く。
さくらまつりの史跡・弘前公園は今年見る最後の桜。あまりの美しさに息を呑み、暫し動けず。
時期、天候、健康に恵まれただけでなく、この美しい桜を見ることができたのは、いろんな方のお陰と心より感謝する。

<天守からの桜花爛漫&岩木山>

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<桜を詠んだ和歌>

世の中に 絶えて桜の なかりせば

       春の心は のどけからまし


                 在原業平

ひさかたの光のどけき春の日に 

       しづ心なく花の散るらむ

                  紀 友則

ねがはくは 花のもとにて 春死なむ 

        そのきさらぎの 望月のころ

                   西行

桜花(さくらばな) 今ぞ盛りと 人は言へど、

         我れは寂しも 君としあらねば

                   大伴池主

匂へどもしる人もなき桜花 

          ただひとり見て哀れとぞ思ふ

                    慶政上人

<桜を詠んだ句>

さまざまな事 思い出す 桜かな

              松尾芭蕉

よるとしや 桜のさくも 小うるさき

               小林一茶

散る桜 残る桜も 散る桜

        良寬和尚の辞世の句

手まくらの夢はかざしの桜哉  

               与謝蕪村

西行の 桜になりし 月夜かな

               正岡子規


≪花見は私たちの心のルーツを感じるときでもある≫

 新・心のサプリ:海原純子氏(心療内科医)
毎日新聞 2013.4.14 より

 日本人は桜を見るとき、花だけを見るのでなく、そこから何かを感じているのだろう。
 人生、あと何回桜を見られるのだろう。あと何回今一緒にいる家族や友人と花見ができるのだろう。こうした思い、今このひとときを大切にいとしく思う気持ちが私たちの花見にこめるのものだと感じる。
 海原純子氏は東山魁夷氏の次の著書から日本人の花を美しいと思う心のうちを引用している。

【東山魁夷著:「日本人の美を求めて」より】

 「花を美しいと思う心の底には、お互いの生命をいつくしみ、地上での短い存在の間に巡り合った喜びが、無意識のうちにも、感じられているに違いない」


<弘前城の桜を詠む 1.>

さくら狩り

弘前城址

風光る


<弘前城の桜を詠む 2.>


弘前や

さくらに染まる

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by ykkyy | 2017-05-04 21:08 | 桜&若葉 | Trackback | Comments(0)
桜花爛漫、さくらまつりの史跡・弘前公園・・・18
~桜花爛漫、さくらまつりの史跡・弘前公園・・・18~

 青空と桜、残雪の岩木山と桜、天守と下乗橋と桜。桜は相手を引き立て、自分が耀く。
さくらまつりの史跡・弘前公園は今年見る最後の桜。あまりの美しさに息を呑み、暫し動けず。
時期、天候、健康に恵まれただけでなく、この美しい桜を見ることができたのは、いろんな方のお陰と心より感謝する。

<天守からの桜花爛漫&岩木山>

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<桜を詠んだ和歌>

世の中に 絶えて桜の なかりせば

       春の心は のどけからまし


                 在原業平

ひさかたの光のどけき春の日に 

       しづ心なく花の散るらむ

                  紀 友則

ねがはくは 花のもとにて 春死なむ 

        そのきさらぎの 望月のころ

                   西行

桜花(さくらばな) 今ぞ盛りと 人は言へど、

         我れは寂しも 君としあらねば

                   大伴池主

匂へどもしる人もなき桜花 

          ただひとり見て哀れとぞ思ふ

                    慶政上人

<桜を詠んだ句>

さまざまな事 思い出す 桜かな

              松尾芭蕉

よるとしや 桜のさくも 小うるさき

               小林一茶

散る桜 残る桜も 散る桜

        良寬和尚の辞世の句

手まくらの夢はかざしの桜哉  

               与謝蕪村

西行の 桜になりし 月夜かな

               正岡子規


≪花見は私たちの心のルーツを感じるときでもある≫

 新・心のサプリ:海原純子氏(心療内科医)
毎日新聞 2013.4.14 より

 日本人は桜を見るとき、花だけを見るのでなく、そこから何かを感じているのだろう。
 人生、あと何回桜を見られるのだろう。あと何回今一緒にいる家族や友人と花見ができるのだろう。こうした思い、今このひとときを大切にいとしく思う気持ちが私たちの花見にこめるのものだと感じる。
 海原純子氏は東山魁夷氏の次の著書から日本人の花を美しいと思う心のうちを引用している。

【東山魁夷著:「日本人の美を求めて」より】

 「花を美しいと思う心の底には、お互いの生命をいつくしみ、地上での短い存在の間に巡り合った喜びが、無意識のうちにも、感じられているに違いない」


<弘前城の桜を詠む 1.>

さくら狩り

弘前城址

風光る


<弘前城の桜を詠む 2.>


弘前や

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by ykkyy | 2017-05-04 21:06 | 桜&若葉 | Trackback | Comments(0)
桜花爛漫、さくらまつりの史跡・弘前公園・・・17
~桜花爛漫、さくらまつりの史跡・弘前公園・・・17~

 青空と桜、残雪の岩木山と桜、天守と下乗橋と桜。桜は相手を引き立て、自分が耀く。
さくらまつりの史跡・弘前公園は今年見る最後の桜。あまりの美しさに息を呑み、暫し動けず。
時期、天候、健康に恵まれただけでなく、この美しい桜を見ることができたのは、いろんな方のお陰と心より感謝する。

<天守からの桜花爛漫&岩木山>

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<桜を詠んだ和歌>

世の中に 絶えて桜の なかりせば

       春の心は のどけからまし


                 在原業平

ひさかたの光のどけき春の日に 

       しづ心なく花の散るらむ

                  紀 友則

ねがはくは 花のもとにて 春死なむ 

        そのきさらぎの 望月のころ

                   西行

桜花(さくらばな) 今ぞ盛りと 人は言へど、

         我れは寂しも 君としあらねば

                   大伴池主

匂へどもしる人もなき桜花 

          ただひとり見て哀れとぞ思ふ

                    慶政上人

<桜を詠んだ句>

さまざまな事 思い出す 桜かな

              松尾芭蕉

よるとしや 桜のさくも 小うるさき

               小林一茶

散る桜 残る桜も 散る桜

        良寬和尚の辞世の句

手まくらの夢はかざしの桜哉  

               与謝蕪村

西行の 桜になりし 月夜かな

               正岡子規


≪花見は私たちの心のルーツを感じるときでもある≫

 新・心のサプリ:海原純子氏(心療内科医)
毎日新聞 2013.4.14 より

 日本人は桜を見るとき、花だけを見るのでなく、そこから何かを感じているのだろう。
 人生、あと何回桜を見られるのだろう。あと何回今一緒にいる家族や友人と花見ができるのだろう。こうした思い、今このひとときを大切にいとしく思う気持ちが私たちの花見にこめるのものだと感じる。
 海原純子氏は東山魁夷氏の次の著書から日本人の花を美しいと思う心のうちを引用している。

【東山魁夷著:「日本人の美を求めて」より】

 「花を美しいと思う心の底には、お互いの生命をいつくしみ、地上での短い存在の間に巡り合った喜びが、無意識のうちにも、感じられているに違いない」


<弘前城の桜を詠む 1.>

さくら狩り

弘前城址

風光る


<弘前城の桜を詠む 2.>


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by ykkyy | 2017-05-04 21:02 | 桜&若葉 | Trackback | Comments(0)
桜花爛漫、さくらまつりの史跡・弘前公園・・・16

~桜花爛漫、さくらまつりの史跡・弘前公園・・・16~

 青空と桜、残雪の岩木山と桜、天守と下乗橋と桜。桜は相手を引き立て、自分が耀く。
さくらまつりの史跡・弘前公園は今年見る最後の桜。あまりの美しさに息を呑み、暫し動けず。
時期、天候、健康に恵まれただけでなく、この美しい桜を見ることができたのは、いろんな方のお陰と心より感謝する。

<天守からの桜花爛漫>

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<桜を詠んだ和歌>

世の中に 絶えて桜の なかりせば

       春の心は のどけからまし


                 在原業平

ひさかたの光のどけき春の日に 

       しづ心なく花の散るらむ

                  紀 友則

ねがはくは 花のもとにて 春死なむ 

        そのきさらぎの 望月のころ

                   西行

桜花(さくらばな) 今ぞ盛りと 人は言へど、

         我れは寂しも 君としあらねば

                   大伴池主

匂へどもしる人もなき桜花 

          ただひとり見て哀れとぞ思ふ

                    慶政上人

<桜を詠んだ句>

さまざまな事 思い出す 桜かな

              松尾芭蕉

よるとしや 桜のさくも 小うるさき

               小林一茶

散る桜 残る桜も 散る桜

        良寬和尚の辞世の句

手まくらの夢はかざしの桜哉  

               与謝蕪村

西行の 桜になりし 月夜かな

               正岡子規


≪花見は私たちの心のルーツを感じるときでもある≫

 新・心のサプリ:海原純子氏(心療内科医)
毎日新聞 2013.4.14 より

 日本人は桜を見るとき、花だけを見るのでなく、そこから何かを感じているのだろう。
 人生、あと何回桜を見られるのだろう。あと何回今一緒にいる家族や友人と花見ができるのだろう。こうした思い、今このひとときを大切にいとしく思う気持ちが私たちの花見にこめるのものだと感じる。
 海原純子氏は東山魁夷氏の次の著書から日本人の花を美しいと思う心のうちを引用している。

【東山魁夷著:「日本人の美を求めて」より】

 「花を美しいと思う心の底には、お互いの生命をいつくしみ、地上での短い存在の間に巡り合った喜びが、無意識のうちにも、感じられているに違いない」


<弘前城の桜を詠む 1.>

さくら狩り

弘前城址

風光る


<弘前城の桜を詠む 2.>


弘前や

さくらに染まる

わが心

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by ykkyy | 2017-05-04 21:00 | 桜&若葉 | Trackback | Comments(0)
桜花爛漫、さくらまつりの史跡・弘前公園・・・15
~桜花爛漫、さくらまつりの史跡・弘前公園・・・15~

 青空と桜、残雪の岩木山と桜、天守と下乗橋と桜。桜は相手を引き立て、自分が耀く。
さくらまつりの史跡・弘前公園は今年見る最後の桜。あまりの美しさに息を呑み、暫し動けず。
時期、天候、健康に恵まれただけでなく、この美しい桜を見ることができたのは、いろんな方のお陰と心より感謝する。

<下乗橋&天守を写す>



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<桜を詠んだ和歌>

世の中に 絶えて桜の なかりせば

       春の心は のどけからまし


                 在原業平

ひさかたの光のどけき春の日に 

       しづ心なく花の散るらむ

                  紀 友則

ねがはくは 花のもとにて 春死なむ 

        そのきさらぎの 望月のころ

                   西行

桜花(さくらばな) 今ぞ盛りと 人は言へど、

         我れは寂しも 君としあらねば

                   大伴池主

匂へどもしる人もなき桜花 

          ただひとり見て哀れとぞ思ふ

                    慶政上人

<桜を詠んだ句>

さまざまな事 思い出す 桜かな

              松尾芭蕉

よるとしや 桜のさくも 小うるさき

               小林一茶

散る桜 残る桜も 散る桜

        良寬和尚の辞世の句

手まくらの夢はかざしの桜哉  

               与謝蕪村

西行の 桜になりし 月夜かな

               正岡子規


≪花見は私たちの心のルーツを感じるときでもある≫

 新・心のサプリ:海原純子氏(心療内科医)
毎日新聞 2013.4.14 より

 日本人は桜を見るとき、花だけを見るのでなく、そこから何かを感じているのだろう。
 人生、あと何回桜を見られるのだろう。あと何回今一緒にいる家族や友人と花見ができるのだろう。こうした思い、今このひとときを大切にいとしく思う気持ちが私たちの花見にこめるのものだと感じる。
 海原純子氏は東山魁夷氏の次の著書から日本人の花を美しいと思う心のうちを引用している。

【東山魁夷著:「日本人の美を求めて」より】

 「花を美しいと思う心の底には、お互いの生命をいつくしみ、地上での短い存在の間に巡り合った喜びが、無意識のうちにも、感じられているに違いない」


<弘前城の桜を詠む 1.>

さくら狩り

弘前城址

風光る


<弘前城の桜を詠む 2.>


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by ykkyy | 2017-05-04 20:58 | 桜&若葉 | Trackback | Comments(0)
桜花爛漫、さくらまつりの史跡・弘前公園・・・13
~桜花爛漫、さくらまつりの史跡・弘前公園・・・13~

 青空と桜、残雪の岩木山と桜、天守と下乗橋と桜。桜は相手を引き立て、自分が耀く。
さくらまつりの史跡・弘前公園は今年見る最後の桜。あまりの美しさに息を呑み、暫し動けず。
時期、天候、健康に恵まれただけでなく、この美しい桜を見ることができたのは、いろんな方のお陰と心より感謝する。

<下乗橋&天守を写す>
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<桜を詠んだ和歌>

世の中に 絶えて桜の なかりせば

       春の心は のどけからまし


                 在原業平

ひさかたの光のどけき春の日に 

       しづ心なく花の散るらむ

                  紀 友則

ねがはくは 花のもとにて 春死なむ 

        そのきさらぎの 望月のころ

                   西行

桜花(さくらばな) 今ぞ盛りと 人は言へど、

         我れは寂しも 君としあらねば

                   大伴池主

匂へどもしる人もなき桜花 

          ただひとり見て哀れとぞ思ふ

                    慶政上人

<桜を詠んだ句>

さまざまな事 思い出す 桜かな

              松尾芭蕉

よるとしや 桜のさくも 小うるさき

               小林一茶

散る桜 残る桜も 散る桜

        良寬和尚の辞世の句

手まくらの夢はかざしの桜哉  

               与謝蕪村

西行の 桜になりし 月夜かな

               正岡子規


≪花見は私たちの心のルーツを感じるときでもある≫

 新・心のサプリ:海原純子氏(心療内科医)
毎日新聞 2013.4.14 より

 日本人は桜を見るとき、花だけを見るのでなく、そこから何かを感じているのだろう。
 人生、あと何回桜を見られるのだろう。あと何回今一緒にいる家族や友人と花見ができるのだろう。こうした思い、今このひとときを大切にいとしく思う気持ちが私たちの花見にこめるのものだと感じる。
 海原純子氏は東山魁夷氏の次の著書から日本人の花を美しいと思う心のうちを引用している。

【東山魁夷著:「日本人の美を求めて」より】

 「花を美しいと思う心の底には、お互いの生命をいつくしみ、地上での短い存在の間に巡り合った喜びが、無意識のうちにも、感じられているに違いない」


<弘前城の桜を詠む 1.>

さくら狩り

弘前城址

風光る


<弘前城の桜を詠む 2.>


弘前や

さくらに染まる

わが心

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by ykkyy | 2017-05-04 20:55 | 桜&若葉 | Trackback | Comments(0)
桜花爛漫、さくらまつりの史跡・弘前公園・・・12
~桜花爛漫、さくらまつりの史跡・弘前公園・・・12~

 青空と桜、残雪の岩木山と桜、天守と下乗橋と桜。桜は相手を引き立て、自分が耀く。
さくらまつりの史跡・弘前公園は今年見る最後の桜。あまりの美しさに息を呑み、暫し動けず。
時期、天候、健康に恵まれただけでなく、この美しい桜を見ることができたのは、いろんな方のお陰と心より感謝する。

<南内門から下乗橋へ>
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<桜を詠んだ和歌>

世の中に 絶えて桜の なかりせば

       春の心は のどけからまし


                 在原業平

ひさかたの光のどけき春の日に 

       しづ心なく花の散るらむ

                  紀 友則

ねがはくは 花のもとにて 春死なむ 

        そのきさらぎの 望月のころ

                   西行

桜花(さくらばな) 今ぞ盛りと 人は言へど、

         我れは寂しも 君としあらねば

                   大伴池主

匂へどもしる人もなき桜花 

          ただひとり見て哀れとぞ思ふ

                    慶政上人

<桜を詠んだ句>

さまざまな事 思い出す 桜かな

              松尾芭蕉

よるとしや 桜のさくも 小うるさき

               小林一茶

散る桜 残る桜も 散る桜

        良寬和尚の辞世の句

手まくらの夢はかざしの桜哉  

               与謝蕪村

西行の 桜になりし 月夜かな

               正岡子規


≪花見は私たちの心のルーツを感じるときでもある≫

 新・心のサプリ:海原純子氏(心療内科医)
毎日新聞 2013.4.14 より

 日本人は桜を見るとき、花だけを見るのでなく、そこから何かを感じているのだろう。
 人生、あと何回桜を見られるのだろう。あと何回今一緒にいる家族や友人と花見ができるのだろう。こうした思い、今このひとときを大切にいとしく思う気持ちが私たちの花見にこめるのものだと感じる。
 海原純子氏は東山魁夷氏の次の著書から日本人の花を美しいと思う心のうちを引用している。

【東山魁夷著:「日本人の美を求めて」より】

 「花を美しいと思う心の底には、お互いの生命をいつくしみ、地上での短い存在の間に巡り合った喜びが、無意識のうちにも、感じられているに違いない」


<弘前城の桜を詠む 1.>

さくら狩り

弘前城址

風光る


<弘前城の桜を詠む 2.>


弘前や

さくらに染まる

わが心

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by ykkyy | 2017-05-04 20:52 | 桜&若葉 | Trackback | Comments(0)
桜花爛漫、さくらまつりの史跡・弘前公園・・・11
~桜花爛漫、さくらまつりの史跡・弘前公園・・・11~

 青空と桜、残雪の岩木山と桜、天守と下乗橋と桜。桜は相手を引き立て、自分が耀く。
さくらまつりの史跡・弘前公園は今年見る最後の桜。あまりの美しさに息を呑み、暫し動けず。
時期、天候、健康に恵まれただけでなく、この美しい桜を見ることができたのは、いろんな方のお陰と心より感謝する。

<杉の大橋から南内門へ>
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<桜を詠んだ和歌>

世の中に 絶えて桜の なかりせば

       春の心は のどけからまし


                 在原業平

ひさかたの光のどけき春の日に 

       しづ心なく花の散るらむ

                  紀 友則

ねがはくは 花のもとにて 春死なむ 

        そのきさらぎの 望月のころ

                   西行

桜花(さくらばな) 今ぞ盛りと 人は言へど、

         我れは寂しも 君としあらねば

                   大伴池主

匂へどもしる人もなき桜花 

          ただひとり見て哀れとぞ思ふ

                    慶政上人

<桜を詠んだ句>

さまざまな事 思い出す 桜かな

              松尾芭蕉

よるとしや 桜のさくも 小うるさき

               小林一茶

散る桜 残る桜も 散る桜

        良寬和尚の辞世の句

手まくらの夢はかざしの桜哉  

               与謝蕪村

西行の 桜になりし 月夜かな

               正岡子規


≪花見は私たちの心のルーツを感じるときでもある≫

 新・心のサプリ:海原純子氏(心療内科医)
毎日新聞 2013.4.14 より

 日本人は桜を見るとき、花だけを見るのでなく、そこから何かを感じているのだろう。
 人生、あと何回桜を見られるのだろう。あと何回今一緒にいる家族や友人と花見ができるのだろう。こうした思い、今このひとときを大切にいとしく思う気持ちが私たちの花見にこめるのものだと感じる。
 海原純子氏は東山魁夷氏の次の著書から日本人の花を美しいと思う心のうちを引用している。

【東山魁夷著:「日本人の美を求めて」より】

 「花を美しいと思う心の底には、お互いの生命をいつくしみ、地上での短い存在の間に巡り合った喜びが、無意識のうちにも、感じられているに違いない」


<弘前城の桜を詠む 1.>

さくら狩り

弘前城址

風光る


<弘前城の桜を詠む 2.>


弘前や

さくらに染まる

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by ykkyy | 2017-05-04 20:50 | 桜&若葉 | Trackback | Comments(0)
レストラン・ビッキ石のヒレカツ(2枚)定食でスタミナ補給
~レストラン・ビッキ石のヒレカツ(2枚)定食でスタミナ補給~

2017.5.4の夕食はヒレカツ(2枚
大根のひき肉あんかけ煮定食。今日は重要文化財・米沢高等工業学校本館の見学者が多く来訪くださった。感謝とスタミナ補給でカツを頂く。今日も美味しかった。

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大根のひき肉あんかけ煮

も美味しかった!>
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by ykkyy | 2017-05-04 20:27 | 美味いもの | Trackback | Comments(0)