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2017年 05月 06日 ( 17 )
桜まつり きみまちの里(能代市二ツ井町)・桜の名所・・・8
~桜まつり きみまちの里(能代市二ツ井町)・桜の名所・・・8~

 弘前を10時過ぎに出発し、一路帰路へ。途中12時過ぎに朝立ち寄った「道の駅ふたつい」で休憩し昼食を頂く。食後、桜まつり きみまちの里をそぞろ歩きする。

《きみまち阪》
明治天皇記念碑、昭憲皇太后歌碑が建立されております。桜の名所。米代川と富琴川の合流地点にある小高い丘全体が公園になっております。米代川と富琴川の河岸の桜も見事です。

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澄んだ川 

人の心も

澄んでます

<桜を詠んだ和歌>

世の中に 絶えて桜の なかりせば

       春の心は のどけからまし


                 在原業平

ひさかたの光のどけき春の日に 

       しづ心なく花の散るらむ

                  紀 友則

願わくは 花のもとにて 春死なむ 

        そのきさらぎの 望月のころ

                   西行

桜花(さくらばな) 今ぞ盛りと 人は言へど、

         我れは寂しも 君としあらねば

                   大伴池主

匂へどもしる人もなき桜花 

          ただひとり見て哀れとぞ思ふ

                    慶政上人

<桜を詠んだ句>

さまざまな事 思い出す 桜かな

              松尾芭蕉

よるとしや 桜のさくも 小うるさき

               小林一茶

散る桜 残る桜も 散る桜

        良寬和尚の辞世の句

手まくらの夢はかざしの桜哉  

               与謝蕪村

西行の 桜になりし 月夜かな

               正岡子規


≪花見は私たちの心のルーツを感じるときでもある≫

 新・心のサプリ:海原純子氏(心療内科医)
毎日新聞 2013.4.14 より

 日本人は桜を見るとき、花だけを見るのでなく、そこから何かを感じているのだろう。
 人生、あと何回桜を見られるのだろう。あと何回今一緒にいる家族や友人と花見ができるのだろう。こうした思い、今このひとときを大切にいとしく思う気持ちが私たちの花見にこめるのものだと感じる。
 海原純子氏は東山魁夷氏の次の著書から日本人の花を美しいと思う心のうちを引用している。

【東山魁夷著:「日本人の美を求めて」より】

 「花を美しいと思う心の底には、お互いの生命をいつくしみ、地上での短い存在の間に巡り合った喜びが、無意識のうちにも、感じられているに違いない」



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by ykkyy | 2017-05-06 23:54 | 桜&若葉 | Comments(0)
桜まつり きみまちの里(能代市二ツ井町)・桜の名所・・・7
~桜まつり きみまちの里(能代市二ツ井町)・桜の名所・・・7~

 弘前を10時過ぎに出発し、一路帰路へ。途中12時過ぎに朝立ち寄った「道の駅ふたつい」で休憩し昼食を頂く。食後、桜まつり きみまちの里をそぞろ歩きする。

《きみまち阪》
明治天皇記念碑、昭憲皇太后歌碑が建立されております。桜の名所。米代川と富琴川の合流地点にある小高い丘全体が公園になっております。米代川と富琴川の河岸の桜も見事です。

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澄んだ川 

人の心も

澄んでます

<桜を詠んだ和歌>

世の中に 絶えて桜の なかりせば

       春の心は のどけからまし


                 在原業平

ひさかたの光のどけき春の日に 

       しづ心なく花の散るらむ

                  紀 友則

願わくは 花のもとにて 春死なむ 

        そのきさらぎの 望月のころ

                   西行

桜花(さくらばな) 今ぞ盛りと 人は言へど、

         我れは寂しも 君としあらねば

                   大伴池主

匂へどもしる人もなき桜花 

          ただひとり見て哀れとぞ思ふ

                    慶政上人

<桜を詠んだ句>

さまざまな事 思い出す 桜かな

              松尾芭蕉

よるとしや 桜のさくも 小うるさき

               小林一茶

散る桜 残る桜も 散る桜

        良寬和尚の辞世の句

手まくらの夢はかざしの桜哉  

               与謝蕪村

西行の 桜になりし 月夜かな

               正岡子規


≪花見は私たちの心のルーツを感じるときでもある≫

 新・心のサプリ:海原純子氏(心療内科医)
毎日新聞 2013.4.14 より

 日本人は桜を見るとき、花だけを見るのでなく、そこから何かを感じているのだろう。
 人生、あと何回桜を見られるのだろう。あと何回今一緒にいる家族や友人と花見ができるのだろう。こうした思い、今このひとときを大切にいとしく思う気持ちが私たちの花見にこめるのものだと感じる。
 海原純子氏は東山魁夷氏の次の著書から日本人の花を美しいと思う心のうちを引用している。

【東山魁夷著:「日本人の美を求めて」より】

 「花を美しいと思う心の底には、お互いの生命をいつくしみ、地上での短い存在の間に巡り合った喜びが、無意識のうちにも、感じられているに違いない」



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by ykkyy | 2017-05-06 23:52 | 桜&若葉 | Comments(0)
桜まつり きみまちの里(能代市二ツ井町)・桜の名所・・・6
~桜まつり きみまちの里(能代市二ツ井町)・桜の名所・・・6~

 弘前を10時過ぎに出発し、一路帰路へ。途中12時過ぎに朝立ち寄った「道の駅ふたつい」で休憩し昼食を頂く。食後、桜まつり きみまちの里をそぞろ歩きする。

《きみまち阪》
明治天皇記念碑、昭憲皇太后歌碑が建立されております。桜の名所。米代川と富琴川の合流地点にある小高い丘全体が公園になっております。米代川と富琴川の河岸の桜も見事です。

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澄んだ川 

人の心も

澄んでます

<桜を詠んだ和歌>

世の中に 絶えて桜の なかりせば

       春の心は のどけからまし


                 在原業平

ひさかたの光のどけき春の日に 

       しづ心なく花の散るらむ

                  紀 友則

願わくは 花のもとにて 春死なむ 

        そのきさらぎの 望月のころ

                   西行

桜花(さくらばな) 今ぞ盛りと 人は言へど、

         我れは寂しも 君としあらねば

                   大伴池主

匂へどもしる人もなき桜花 

          ただひとり見て哀れとぞ思ふ

                    慶政上人

<桜を詠んだ句>

さまざまな事 思い出す 桜かな

              松尾芭蕉

よるとしや 桜のさくも 小うるさき

               小林一茶

散る桜 残る桜も 散る桜

        良寬和尚の辞世の句

手まくらの夢はかざしの桜哉  

               与謝蕪村

西行の 桜になりし 月夜かな

               正岡子規


≪花見は私たちの心のルーツを感じるときでもある≫

 新・心のサプリ:海原純子氏(心療内科医)
毎日新聞 2013.4.14 より

 日本人は桜を見るとき、花だけを見るのでなく、そこから何かを感じているのだろう。
 人生、あと何回桜を見られるのだろう。あと何回今一緒にいる家族や友人と花見ができるのだろう。こうした思い、今このひとときを大切にいとしく思う気持ちが私たちの花見にこめるのものだと感じる。
 海原純子氏は東山魁夷氏の次の著書から日本人の花を美しいと思う心のうちを引用している。

【東山魁夷著:「日本人の美を求めて」より】

 「花を美しいと思う心の底には、お互いの生命をいつくしみ、地上での短い存在の間に巡り合った喜びが、無意識のうちにも、感じられているに違いない」



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by ykkyy | 2017-05-06 23:50 | 桜&若葉 | Comments(0)
桜まつり きみまちの里(能代市二ツ井町)・桜の名所・・・6
~桜まつり きみまちの里(能代市二ツ井町)・桜の名所・・・6~

 弘前を10時過ぎに出発し、一路帰路へ。途中12時過ぎに朝立ち寄った「道の駅ふたつい」で休憩し昼食を頂く。食後、桜まつり きみまちの里をそぞろ歩きする。

《きみまち阪》
明治天皇記念碑、昭憲皇太后歌碑が建立されております。桜の名所。米代川と富琴川の合流地点にある小高い丘全体が公園になっております。米代川と富琴川の河岸の桜も見事です。

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澄んだ川 

人の心も

澄んでます

<桜を詠んだ和歌>

世の中に 絶えて桜の なかりせば

       春の心は のどけからまし


                 在原業平

ひさかたの光のどけき春の日に 

       しづ心なく花の散るらむ

                  紀 友則

願わくは 花のもとにて 春死なむ 

        そのきさらぎの 望月のころ

                   西行

桜花(さくらばな) 今ぞ盛りと 人は言へど、

         我れは寂しも 君としあらねば

                   大伴池主

匂へどもしる人もなき桜花 

          ただひとり見て哀れとぞ思ふ

                    慶政上人

<桜を詠んだ句>

さまざまな事 思い出す 桜かな

              松尾芭蕉

よるとしや 桜のさくも 小うるさき

               小林一茶

散る桜 残る桜も 散る桜

        良寬和尚の辞世の句

手まくらの夢はかざしの桜哉  

               与謝蕪村

西行の 桜になりし 月夜かな

               正岡子規


≪花見は私たちの心のルーツを感じるときでもある≫

 新・心のサプリ:海原純子氏(心療内科医)
毎日新聞 2013.4.14 より

 日本人は桜を見るとき、花だけを見るのでなく、そこから何かを感じているのだろう。
 人生、あと何回桜を見られるのだろう。あと何回今一緒にいる家族や友人と花見ができるのだろう。こうした思い、今このひとときを大切にいとしく思う気持ちが私たちの花見にこめるのものだと感じる。
 海原純子氏は東山魁夷氏の次の著書から日本人の花を美しいと思う心のうちを引用している。

【東山魁夷著:「日本人の美を求めて」より】

 「花を美しいと思う心の底には、お互いの生命をいつくしみ、地上での短い存在の間に巡り合った喜びが、無意識のうちにも、感じられているに違いない」



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by ykkyy | 2017-05-06 23:48 | 桜&若葉 | Comments(0)
桜まつり きみまちの里(能代市二ツ井町)・桜の名所・・・5
~桜まつり きみまちの里(能代市二ツ井町)・桜の名所・・・5~

 弘前を10時過ぎに出発し、一路帰路へ。途中12時過ぎに朝立ち寄った「道の駅ふたつい」で休憩し昼食を頂く。食後、桜まつり きみまちの里をそぞろ歩きする。

《きみまち阪》
明治天皇記念碑、昭憲皇太后歌碑が建立されております。桜の名所。米代川と富琴川の合流地点にある小高い丘全体が公園になっております。米代川と富琴川の河岸の桜も見事です。

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澄んだ川 

人の心も

澄んでます

<桜を詠んだ和歌>

世の中に 絶えて桜の なかりせば

       春の心は のどけからまし


                 在原業平

ひさかたの光のどけき春の日に 

       しづ心なく花の散るらむ

                  紀 友則

願わくは 花のもとにて 春死なむ 

        そのきさらぎの 望月のころ

                   西行

桜花(さくらばな) 今ぞ盛りと 人は言へど、

         我れは寂しも 君としあらねば

                   大伴池主

匂へどもしる人もなき桜花 

          ただひとり見て哀れとぞ思ふ

                    慶政上人

<桜を詠んだ句>

さまざまな事 思い出す 桜かな

              松尾芭蕉

よるとしや 桜のさくも 小うるさき

               小林一茶

散る桜 残る桜も 散る桜

        良寬和尚の辞世の句

手まくらの夢はかざしの桜哉  

               与謝蕪村

西行の 桜になりし 月夜かな

               正岡子規


≪花見は私たちの心のルーツを感じるときでもある≫

 新・心のサプリ:海原純子氏(心療内科医)
毎日新聞 2013.4.14 より

 日本人は桜を見るとき、花だけを見るのでなく、そこから何かを感じているのだろう。
 人生、あと何回桜を見られるのだろう。あと何回今一緒にいる家族や友人と花見ができるのだろう。こうした思い、今このひとときを大切にいとしく思う気持ちが私たちの花見にこめるのものだと感じる。
 海原純子氏は東山魁夷氏の次の著書から日本人の花を美しいと思う心のうちを引用している。

【東山魁夷著:「日本人の美を求めて」より】

 「花を美しいと思う心の底には、お互いの生命をいつくしみ、地上での短い存在の間に巡り合った喜びが、無意識のうちにも、感じられているに違いない」



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by ykkyy | 2017-05-06 23:46 | 桜&若葉 | Comments(0)
桜まつり きみまちの里(能代市二ツ井町)・桜の名所・・・4
~桜まつり きみまちの里(能代市二ツ井町)・桜の名所・・・4~

 弘前を10時過ぎに出発し、一路帰路へ。途中12時過ぎに朝立ち寄った「道の駅ふたつい」で休憩し昼食を頂く。食後、桜まつり きみまちの里をそぞろ歩きする。

《きみまち阪》
明治天皇記念碑、昭憲皇太后歌碑が建立されております。桜の名所。米代川と富琴川の合流地点にある小高い丘全体が公園になっております。米代川と富琴川の河岸の桜も見事です。

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澄んだ川 

人の心も

澄んでます

<桜を詠んだ和歌>

世の中に 絶えて桜の なかりせば

       春の心は のどけからまし


                 在原業平

ひさかたの光のどけき春の日に 

       しづ心なく花の散るらむ

                  紀 友則

願わくは 花のもとにて 春死なむ 

        そのきさらぎの 望月のころ

                   西行

桜花(さくらばな) 今ぞ盛りと 人は言へど、

         我れは寂しも 君としあらねば

                   大伴池主

匂へどもしる人もなき桜花 

          ただひとり見て哀れとぞ思ふ

                    慶政上人

<桜を詠んだ句>

さまざまな事 思い出す 桜かな

              松尾芭蕉

よるとしや 桜のさくも 小うるさき

               小林一茶

散る桜 残る桜も 散る桜

        良寬和尚の辞世の句

手まくらの夢はかざしの桜哉  

               与謝蕪村

西行の 桜になりし 月夜かな

               正岡子規


≪花見は私たちの心のルーツを感じるときでもある≫

 新・心のサプリ:海原純子氏(心療内科医)
毎日新聞 2013.4.14 より

 日本人は桜を見るとき、花だけを見るのでなく、そこから何かを感じているのだろう。
 人生、あと何回桜を見られるのだろう。あと何回今一緒にいる家族や友人と花見ができるのだろう。こうした思い、今このひとときを大切にいとしく思う気持ちが私たちの花見にこめるのものだと感じる。
 海原純子氏は東山魁夷氏の次の著書から日本人の花を美しいと思う心のうちを引用している。

【東山魁夷著:「日本人の美を求めて」より】

 「花を美しいと思う心の底には、お互いの生命をいつくしみ、地上での短い存在の間に巡り合った喜びが、無意識のうちにも、感じられているに違いない」



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by ykkyy | 2017-05-06 23:44 | 桜&若葉 | Comments(0)
桜まつり きみまちの里(能代市二ツ井町)・桜の名所・・・3
~桜まつり きみまちの里(能代市二ツ井町)・桜の名所・・・3~

 弘前を10時過ぎに出発し、一路帰路へ。途中12時過ぎに朝立ち寄った「道の駅ふたつい」で休憩し昼食を頂く。食後、桜まつり きみまちの里をそぞろ歩きする。

《きみまち阪》
明治天皇記念碑、昭憲皇太后歌碑が建立されております。桜の名所。米代川と富琴川の合流地点にある小高い丘全体が公園になっております。米代川と富琴川の河岸の桜も見事です。

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澄んだ川 

人の心も

澄んでます

<桜を詠んだ和歌>

世の中に 絶えて桜の なかりせば

       春の心は のどけからまし


                 在原業平

ひさかたの光のどけき春の日に 

       しづ心なく花の散るらむ

                  紀 友則

願わくは 花のもとにて 春死なむ 

        そのきさらぎの 望月のころ

                   西行

桜花(さくらばな) 今ぞ盛りと 人は言へど、

         我れは寂しも 君としあらねば

                   大伴池主

匂へどもしる人もなき桜花 

          ただひとり見て哀れとぞ思ふ

                    慶政上人

<桜を詠んだ句>

さまざまな事 思い出す 桜かな

              松尾芭蕉

よるとしや 桜のさくも 小うるさき

               小林一茶

散る桜 残る桜も 散る桜

        良寬和尚の辞世の句

手まくらの夢はかざしの桜哉  

               与謝蕪村

西行の 桜になりし 月夜かな

               正岡子規


≪花見は私たちの心のルーツを感じるときでもある≫

 新・心のサプリ:海原純子氏(心療内科医)
毎日新聞 2013.4.14 より

 日本人は桜を見るとき、花だけを見るのでなく、そこから何かを感じているのだろう。
 人生、あと何回桜を見られるのだろう。あと何回今一緒にいる家族や友人と花見ができるのだろう。こうした思い、今このひとときを大切にいとしく思う気持ちが私たちの花見にこめるのものだと感じる。
 海原純子氏は東山魁夷氏の次の著書から日本人の花を美しいと思う心のうちを引用している。

【東山魁夷著:「日本人の美を求めて」より】

 「花を美しいと思う心の底には、お互いの生命をいつくしみ、地上での短い存在の間に巡り合った喜びが、無意識のうちにも、感じられているに違いない」



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by ykkyy | 2017-05-06 23:41 | 桜&若葉 | Comments(0)
桜まつり きみまちの里(能代市二ツ井町)・桜の名所・・・2
~桜まつり きみまちの里(能代市二ツ井町)・桜の名所・・・2~

 弘前を10時過ぎに出発し、一路帰路へ。途中12時過ぎに朝立ち寄った「道の駅ふたつい」で休憩し昼食を頂く。食後、桜まつり きみまちの里をそぞろ歩きする。

《きみまち阪》
明治天皇記念碑、昭憲皇太后歌碑が建立されております。桜の名所。米代川と富琴川の合流地点にある小高い丘全体が公園になっております。米代川と富琴川の河岸の桜も見事です。


澄んだ川 

人の心も

澄んでます
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<桜を詠んだ和歌>

世の中に 絶えて桜の なかりせば

       春の心は のどけからまし


                 在原業平

ひさかたの光のどけき春の日に 

       しづ心なく花の散るらむ

                  紀 友則

願わくは 花のもとにて 春死なむ 

        そのきさらぎの 望月のころ

                   西行

桜花(さくらばな) 今ぞ盛りと 人は言へど、

         我れは寂しも 君としあらねば

                   大伴池主

匂へどもしる人もなき桜花 

          ただひとり見て哀れとぞ思ふ

                    慶政上人

<桜を詠んだ句>

さまざまな事 思い出す 桜かな

              松尾芭蕉

よるとしや 桜のさくも 小うるさき

               小林一茶

散る桜 残る桜も 散る桜

        良寬和尚の辞世の句

手まくらの夢はかざしの桜哉  

               与謝蕪村

西行の 桜になりし 月夜かな

               正岡子規


≪花見は私たちの心のルーツを感じるときでもある≫

 新・心のサプリ:海原純子氏(心療内科医)
毎日新聞 2013.4.14 より

 日本人は桜を見るとき、花だけを見るのでなく、そこから何かを感じているのだろう。
 人生、あと何回桜を見られるのだろう。あと何回今一緒にいる家族や友人と花見ができるのだろう。こうした思い、今このひとときを大切にいとしく思う気持ちが私たちの花見にこめるのものだと感じる。
 海原純子氏は東山魁夷氏の次の著書から日本人の花を美しいと思う心のうちを引用している。

【東山魁夷著:「日本人の美を求めて」より】

 「花を美しいと思う心の底には、お互いの生命をいつくしみ、地上での短い存在の間に巡り合った喜びが、無意識のうちにも、感じられているに違いない」



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by ykkyy | 2017-05-06 23:38 | 桜&若葉 | Comments(0)
桜まつり きみまちの里(能代市二ツ井町)・桜の名所・・・1
~桜まつり きみまちの里(能代市二ツ井町)・桜の名所・・・1~

 弘前を10時過ぎに出発し、一路帰路へ。途中12時過ぎに朝立ち寄った「道の駅ふたつい」で休憩し昼食を頂く。食後、桜まつり きみまちの里をそぞろ歩きする。

《きみまち阪》
明治天皇記念碑、昭憲皇太后歌碑が建立されております。桜の名所。米代川と富琴川の合流地点にある小高い丘全体が公園になっております。米代川と富琴川の河岸の桜も見事です。

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<桜を詠んだ和歌>

世の中に 絶えて桜の なかりせば

       春の心は のどけからまし


                 在原業平

ひさかたの光のどけき春の日に 

       しづ心なく花の散るらむ

                  紀 友則

願わくは 花のもとにて 春死なむ 

        そのきさらぎの 望月のころ

                   西行

桜花(さくらばな) 今ぞ盛りと 人は言へど、

         我れは寂しも 君としあらねば

                   大伴池主

匂へどもしる人もなき桜花 

          ただひとり見て哀れとぞ思ふ

                    慶政上人

<桜を詠んだ句>

さまざまな事 思い出す 桜かな

              松尾芭蕉

よるとしや 桜のさくも 小うるさき

               小林一茶

散る桜 残る桜も 散る桜

        良寬和尚の辞世の句

手まくらの夢はかざしの桜哉  

               与謝蕪村

西行の 桜になりし 月夜かな

               正岡子規


≪花見は私たちの心のルーツを感じるときでもある≫

 新・心のサプリ:海原純子氏(心療内科医)
毎日新聞 2013.4.14 より

 日本人は桜を見るとき、花だけを見るのでなく、そこから何かを感じているのだろう。
 人生、あと何回桜を見られるのだろう。あと何回今一緒にいる家族や友人と花見ができるのだろう。こうした思い、今このひとときを大切にいとしく思う気持ちが私たちの花見にこめるのものだと感じる。
 海原純子氏は東山魁夷氏の次の著書から日本人の花を美しいと思う心のうちを引用している。

【東山魁夷著:「日本人の美を求めて」より】

 「花を美しいと思う心の底には、お互いの生命をいつくしみ、地上での短い存在の間に巡り合った喜びが、無意識のうちにも、感じられているに違いない」


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by ykkyy | 2017-05-06 23:33 | 桜&若葉 | Comments(0)
美味しさを忘れそうになったので、レストラン・ビッキ石のヒレカツ(2枚)定食
~美味しさを忘れそうになったので、レストラン・ビッキ石のヒレカツ(2枚)定食

 5月6日19時30分、レストランビッキ石へ。駐車場は満車でしたので西側の新駐車場へ駐車。
店内もほぼ満席。
ほとんどのお客さんのテーブルにまだ料理がなかったので、ヒレカツ(2枚)定食が出来上がるまで時間を要すると思い、ノンアルコールビールを注文する。つまみは、枝豆とコゴミの胡桃和え。
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ノンアルコールビールのつまみは、枝豆とコゴミの胡桃和え
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ヒレカツ(2枚)定食&芋煮汁>
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【2017.5.4】

レストラン・ビッキ石のヒレカツ(2枚)定食はスタミナ食~

2017.5.4の夕食はヒレカツ(2枚
大根のひき肉あんかけ煮定食。今日は重要文化財・米沢高等工業学校本館の見学者が多く来訪くださった。感謝とスタミナ補給でカツを頂く。今日も美味しかった。

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大根のひき肉あんかけ煮

も美味しかった!>
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by ykkyy | 2017-05-06 23:20 | 美味いもの | Comments(0)