米沢より愛をこめて・・
ykkyy.exblog.jp

米沢から発信・・米沢の四季ほか
カテゴリ
全体
敬愛と感謝をこめて
大学&工業会の温故知新
エッセイ・日記
お弁当、昼食、夕食
学ぶ・知るを楽しむ
語りかける花・はな・ハナ
工業会トピックス
母校トピックス
孫育て・子育て
桜&若葉
富士山・江の島・鎌倉・下田
EV・FCV(燃料電池車)、次世代乗り物
ユーモア、アイロニー、ウィット
この世を生きる言葉の旅
俳句・短歌・川柳
社会・企業が求める人財像
青春
人情の機微
次世代を担う後輩へ
好きな言葉
米沢賛美
セレンディピティーについて
旅・温泉・海・山・高原
美味いもの
大学情報・秋入学
紅葉・黄葉
100周年記念会館建設
百周年記念会館
コミュニケーション
さくらんぼ、メロン&特産品
石碑 文学の道
創造力
お気に入りの風景
教育・道徳・論語・勅語
伊勢神宮・鳥羽・紀伊
東京名所・東京スカイツリー
AI、フィンテック&頭・脳・心、IoT
大阪・神戸・広島・呉
小説を読んで
京都・奈良
大宰府、宇佐、神社・仏閣
まちづくり・地元の話題
南極と宇宙
ホテルの窓から庭からの風景
雲、雨、天気
ホテル&旅館の朝食
健康・安全
楽しことはいろいろ
政治
地球環境
城、公園&文化・観光施設
光、照明、明かり、灯かり
幸福
科学
映画
雲海線、水平線、湖水線、地平線
有機EL・ロボット・バイオ
名古屋・東海地方
教育・道徳・論語・勅語
東北の市町村
四国
グローバル化
連絡
大学・学校の建築
落語
未分類
以前の記事
最新のコメント
山崎理事長さま、 本日..
by 樋口 at 19:43
先日はご案内頂き有難うご..
by 赤澤誠司 at 13:17
ブログ拝見させていただき..
by dokuritsusite at 11:43
管理人さま  中野..
by 中野 at 16:19
わたくしたちが製作させて..
by 山口 at 20:07
懐かしくブログ拝見しまし..
by しみず公園に住んでいた者 at 21:29
5月25日に、山崎理事長..
by 見次史郎 at 14:44
一昨日は、ご多忙の中、い..
by 高橋毅 at 11:12
ご指摘を有難うございまし..
by ykkyy at 09:15
宮根じゃなくて西根の間違..
by 名無し at 21:44
検索
ブログパーツ
0円ではじめる健康法
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
2017年 05月 07日 ( 7 )
米沢キャンパスの若葉、2017.5.7
~米沢キャンパスの若葉、2017.5.7~

c0075701_11380394.jpg
c0075701_11375728.jpg
c0075701_11375286.jpg
c0075701_11373975.jpg
c0075701_11373190.jpg
c0075701_11372405.jpg
c0075701_11371765.jpg
c0075701_11371198.jpg
c0075701_11370412.jpg


にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログへにほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 米沢情報へにほんブログ村 ライフスタイルブログ ライフスタイル情報へにほんブログ村 シニア日記ブログへブログランキング・にほんブログ村へ
by ykkyy | 2017-05-07 11:38 | 桜&若葉 | Trackback | Comments(0)
My favorite tulip  2017.5.7 朝
My favorite tulip  2017.5.7 朝

c0075701_11315701.jpg
c0075701_11314717.jpg
c0075701_11313906.jpg
c0075701_11312777.jpg
c0075701_11312157.jpg
c0075701_11311505.jpg


【2017.5.3】
My favorite tulip  2017.5.3 昼下がり

 今年のチューリップは、見事な花を咲かせた昨年と比べ、小ぶりになり、茎も細くなってしまった。
今年は「
球根の堀り上げ方と保存方法」を学び実行して、来年は見事なチューリップを咲かせよう!
c0075701_07402237.jpg
c0075701_07401438.jpg
c0075701_07400443.jpg

【2016.5.3】
~My favorite tulip  2016.5.3 昼下がり・1~

 4年前に砺波で購入した5球のチューリップは14球に増える。今年は殊の外、美しく咲いてくれている。

c0075701_14511322.jpg

c0075701_14511144.jpg

c0075701_1451717.jpg

c0075701_14502597.jpg

c0075701_14502413.jpg

c0075701_14502351.jpg

c0075701_1450211.jpg

c0075701_14501515.jpg

c0075701_14501478.jpg



<チューリップを詠んだ句>

チューリップ 喜びだけを 持っている

         細見 綾子

どの色も喜び色のチューリップ

         菅谷 たけし

ベルギーや 山なき国や チューリップ

         高浜 虚子

赤は黄に 黄は赤にゆれ チューリップ

         嶋田 一歩

白もまた一と色なすチューリップ

         塗師 康廣

チューリップオランダにまで行かずとも

         仙石 君子




【2015.5.11】

~My favorite tulip  2015.5.11 昼~

 3年前に砺波で購入した五球のチューリップは10球に増えたが数が倍になるも大きさが半分以下になった。チューリップを盆栽にしようとしたわけではないのに。
c0075701_19522595.jpg

c0075701_19521886.jpg

c0075701_19521123.jpg

c0075701_1952797.jpg


【2013.5.15】

~My favorite tulip (1) 2013年5月15日朝~

 咋秋富山県砺波で購入し植え、我が家の小さな庭で咲いたチューリップ5本が可憐に咲いている。私のお気に入りだ。童謡に歌われているように赤、白、黄色も美しいが我が家のチューリップがNO.1と思う。
<私のお気に入りの我が家のチューリップ:2013年5月13日>
c0075701_1995917.jpg



c0075701_1995529.jpg



c0075701_199972.jpg



c0075701_1994977.jpg



c0075701_199459.jpg


にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログへにほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 米沢情報へにほんブログ村 ライフスタイルブログ ライフスタイル情報へにほんブログ村 シニア日記ブログへブログランキング・にほんブログ村へ

by ykkyy | 2017-05-07 11:32 | 語りかける花・はな・ハナ | Trackback | Comments(0)
医療サイト「Dr.純子のメディカルサロン」を開設

~医療サイト「Dr.純子のメディカルサロン」~
c0075701_07204640.jpg
c0075701_07223579.jpg


毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、
日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの
「新・心のサプリ」・2017年5月7日(日)のテーマは

危険な「自分流アレンジ」』

ニース風サラダはさまざまにアレンジされて世界中に広まっている。どれが正統派かわからなくなっている。
 さて、ここで気になるのは、ひとはものごとを自分の思考範囲の中で受け入れられるように変革させて、自分たちの生活に取り入れてゆく、ということである。料理の場合は、其れもありかなと思うも、医学の場合は危険な場合がある。最近、インターネットの医学情報の不正確さが問題となっている。
 医療サイトを新しく時事通信社で時事メディカルとして立ち上げた。

「Dr.純子のメディカルサロン」はすべて私や担当医師や研究者たちの書いたオリジナルコンテンツ。

【2017.4.30】

~人が介在するサービスから「人の存在」を削減しない経営を出来ないのだろうか~

毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの
「新・心のサプリ」・2017年4月30日(日)のテーマは

人がいない』

 フランスで国内線を利用した際、空港カウンターに人がいない.チケットの発券、荷物の重量測定、重量オーバーのカード決済、などすべてセルフでしなければならない。トラブルの際、対応してくれる係員を捜すのに一苦労した。

 人の存在は大きい。不測の事態の時、人は何かをしようとする。機械はシステムに合わないことは、一切反応しない。
 人が自分の何かをゆだねるサービスから「人の存在」を削減せずに経営を成り立たせるすべを、経営者は考えてほしいと思う。

【2017.4.30】

~もつれたコードを「ほどく」コツのように~

毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの
「新・心のサプリ」・
2017年4月23日(日)のテーマは
もつれたコード』

 もつれたコードが塊になっているのをみると、もつれを直そうと、つい必死になるものだ。コードが自力
で本来の形に戻るのを眺めながら「あっ、そうなんだ」と妙に納得し、なんだか人間も同じだなあ、と思う。
 心が疲れるのも体調を崩すのも、何かひとつひっかかる心がきっかけになっていたり、何かの不足や何かの過剰が引き金になっているのもだ。・・・・それぞれの症状ひとつひとつもつれたコードをほぐすように」がんばっていても、なかなか成功しない。
 そんな時、一番のおおもとになっている要因をみつけ、そこをほどくようにしたあとはその人のもっている力を信じてまかせる、というのがいいな、と思う。
・・・・
 もつれたコードを元に戻すのも、治療も、子育ても、ここぞというポイントを見極めてサポートしたあとは見守るというスタンス、これは難しい。


【2017.4.17】

~心や身体に疲れが生じたとき、身体や心の声を聴く手段が必要~

c0075701_2362435.jpg


毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの
「新・心のサプリ」・
2017年4月16日(日)のテーマは
身体の声、心の声』

 仕事で我慢したり、抑圧しなければならなく、身体や心に疲れが生じたときに気づくことが大切であり、自分のありにままの身体や心の声を聴く手段が必要である。私はストレッチでありのままの身体の声を聴き、音楽でありのままの心の声を聴く。

■ 人の一生は、重き荷を負うて、 遠き道を行くが如し。

   急ぐべからず。 徳川家康

  「急ぐべからず」は、身体や心に疲れが生じたと気づき、対処しなさいと言うことか。

【2017.4.9】
~ストレスの要因となる出来事をどうやって乗り切るのか~

毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、
日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの
「新・心のサプリ」・
2017年 4月 9日(日)のテーマは

 方程式の応用問題

ストレスの要因となる出来事をどうやって乗り切るのか、というのは「方程式の応用問題」を解くのと、とてもよく似ている。過去に同じ類いの大変なことを乗り切った経験があると、「あ、今回もあの方法でやってみようか」と考えて試してみたりする。
 全く同じでなくとも、状況や心理的な背景が似ていたり、どこかに共通点があったりするものは、其れにヒントを得て問題点を解決していくというプロセス、これはまさに「方程式の応用問題」だなあ、と思う。

【2017.4.2】

~心のあり方やどう生きるかは、能動的に自ら選びとるもの~

毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、
日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの
「新・心のサプリ」・
2017年 4月 2日(日)のテーマは

能動的か、おしつけか

 心のあり方やどう生きるかは、能動的に自ら選びとるもの
であり、人のおしつけられるものでない。おしつけられても心の納得は得られないものなのだ。・・・・
 今話題になることが多い「教育勅語」だが、」父母に孝行も、兄弟仲良くも、夫婦円満も、友達と仲良くも、自らそうしようと思わない限り、心は真に納得しない。
 必要なのは、若者に一目置かれる大人が増えることなのではないだろうか。
c0075701_17544096.jpg

【2017.3.26】

~農家の方が作った、仕入先が愛情をこめた野菜、を大事にしてます!~

毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、
日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの
「新・心のサプリ」・
2017年 3月 26日(日)のテーマは

高級スーパーの「おつとめ品」
  

 私はスーパーマーケットや市場の野菜コーナーと、高級スーパーの「おつとめ品」コーナーに並べられている野菜たちを見るのが大好きだなのである。行きつけの比較的安い価格が設定されているスーパーには、「おつとめ品」のコーナーはない。高級スーパーの場合は熟しきった野菜や果物、一部が傷んだ部分を取り除き量を減らし、再包装し価格は半額。採算性だけを考えてそうしているとは思えない。傷んだ部分の取り除きかたや、葉もの再包装のしかたに、その作業をした人の野菜に対する愛情のような思いを感じられる。それは、料理をする人間には直感的にわかる感覚なのだ。
 「おつとめ品」の棚におかれた野菜がとびきり美味しい料理になる体験をしたら、野菜一つ一つの命をいかすという気持ちがごく自然委生まれる」ように思う


【2017.3.19】
~見晴らしは心のゆとりに不可欠だ!~

毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、
日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの
「新・心のサプリ」・
2017年 3月 19日(日)のテーマは

 月が
とっても青いから

月がきれいに空に輝いている夜、ふと「月がとっても青いから遠まわりして帰ろう」の歌詞が心に浮かんだ。
それにしても、何というゆとりだろう。都会の空に月を探すこと自体が難しくなっている。
 東京から東北新幹線にのって北へ移動すると、窓の外で空がどんどん大きく広がっていく。すると、気分がなんとなくすっきりとしてくる。気持ちのゆとりも広がってゆくのである。
 再開発で高層ビルが次から次へと建設され、見晴らしが悪くなっている。
 見晴らしは、心のゆとりに不可欠だ。

■ 高村光太郎の智恵子抄「あどけない話」より

智恵子は東京に空が無いという

ほんとの空が見たいという

・・・・・


阿多多羅山の山の上に

毎日出ている青い空が

智恵子のほんとの空だという

あどけない空の話である。


「安達太良山の空 写真 無料」の画像検索結果
【2017.3.12】

~人間がつけた価値観について考える~

毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、
日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの
「新・心のサプリ」・
2017年 3月 12日(日)のテーマは

 旅のすすめ


アフリカの島国のカボベルデ共和国に行ったことがある。周囲を海に囲まれたこの国の岩場で立派なロブスターがとれる。天然のロブスターは最も安い食物なのである。毎日昼と夜にロブスターを焼いて食べた。逆に岩が多く、水が少ないので鶏の飼育が難しいので、卵は貴重品だった。
卵は週に一度、ヨーロッパから運ばれる。食卓に卵が登場すると「あ、卵だ!」と感動する。

 職場における業績や売り上げなどで決められた価値や序列は、その人のすべてを評価するものではない。人はそれぞれみなその人自身であり、序列のつけようはない。比較しようもない存在なのだ。
 私は、職場を出るとき、旅にでるときときは、自分の立場をおいていく。

詳細は、2017.3.12発行 毎日新聞の「日曜クラブ」
日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新・心のサプリ」をご覧ください。

【私は、牛より豚が好きにならざるを得ないです!


米沢に住みながらトン(豚)でもないと言われますが私の自宅から100mの所に米沢牛のステーキの店がある。地球を一周するように、反対側に向かって遠い旅に出かけるが如く、近くて遠いレストランに5年に1度?出かけます。

~税理士さんを激励する米沢牛フィレ・ステーキを頂く会を開催~

c0075701_22403543.jpg


c0075701_22403175.jpg


<食 事>
c0075701_22431254.jpg


c0075701_22425963.jpg


c0075701_22425276.jpg


c0075701_22422567.jpg


c0075701_22421974.jpg


c0075701_22421335.jpg



 向う2軒片隣りのメンバーの一人である税理士さんが精密検査を受診するため、激励するフィレ・ステーキを頂く会を開催。幹事長は5月まで美容室オーナー、副幹事長は花屋さん。
次回・花火大会の夜は屋外で、生ビールはお店から、唐揚げは・・・、焼き鳥は・・・・、オードブルは・・・・?
秋は?「レストランみながわ」?美容室のお弟子さんのお兄さん経営の「リストランテ喜右ェ門」?


 日 時 2015.7.2 18:00~
 会 場 牛の恩返し 鷹山公
c0075701_2238294.jpg


c0075701_22375964.jpg


c0075701_22375494.jpg


にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログへにほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 米沢情報へにほんブログ村 ライフスタイルブログ ライフスタイル情報へにほんブログ村 シニア日記ブログへブログランキング・にほんブログ村へ

by ykkyy | 2017-05-07 07:42 | 学ぶ・知るを楽しむ | Trackback | Comments(0)
青春の詩碑
~青春の詩碑~

<青春の詩碑>
c0075701_6375239.jpg


2013.4.25


【2017.5.7ニュース】

<ロボット治療に初の医療保険>


 歩行機能の改善を支援する装着型の医療ロボットは、茨城県つくば市のベンチャー企業が開発し、全身の筋力が低下するALS=筋萎縮性側索硬化症など、8つの難病に限って公的な医療保険が適用されています。

所得によって自己負担額は異なりますが、治療は長期にわたるため、重い負担が課題となっています。このため、生命保険会社の大同生命は、この医療ロボットによる治療費を保障する特約を盛り込んだ国内で初めての医療保険を、ことし7月から販売する方針を固めました。


<詳細はNHKニュースをご覧下さい)> 

【2016.5.7ニュース】

<箱根山避難指示から1年 一部施設で温泉止まったまま>

 神奈川県の箱根山に火口周辺警報が発表され、大涌谷周辺に避難指示が出されてから6日で1年になります。去年11月に火口周辺警報は解除され観光客が戻りつつある一方で、避難指示は維持され、70軒の宿泊施設では温泉が止まったままになっているなど、影響は続いています。

<詳細はNHKニュースをご覧下さい)> 

【2015.5.7ニュース】

<箱根山 小規模噴火の可能性 警戒継続を>

 気象庁によりますと、箱根山では先月26日以降、大涌谷付近から神山付近の地下の浅いところを震源とする規模の小さな火山性地震が増え、5日の夜には震源がこれまでよりやや深いところで地震が発生しました。
気象庁は、これまでと異なる現象が起きている可能性があり、今後、大涌谷周辺に影響を及ぼす小規模な噴火が起きるおそれがあるとして、6日、箱根山に火口周辺警報を発表し、噴火警戒レベルを「レベル1」から「レベル2」に引き上げました。

<詳細はNHKニュースをご覧下さい)> 

【2014.5.7ニュース】

<首相 NATO演説で中国の動き批判>

 ベルギーを訪れている安倍総理大臣は、NATO=北大西洋条約機構の本部で演説し、「東シナ海や南シナ海では、力による一方的な現状変更の試みが頻発している」と述べ、中国による沖縄県の尖閣諸島周辺での領海侵入や、東シナ海での防空識別圏の設定などを批判しました。
<詳細はNHKニュースをご覧下さい)> 

【昨年・2013.5.7ニュース】

<がれき処理 2県目標どおり福島見直しへ>

 東日本大震災の影響で発生した岩手県と宮城県のがれきの一部について16の都府県で「広域処理」での受け入れが決まったことから、2つの県では、目標どおり来年3月までにすべてのがれき処理が終わる見通しになったことが環境省などへの取材で分かりました。
しかし、福島県では一部で処理が進んでいないため、環境省は夏ごろをめどに処理を終える目標時期を初めて見直すことになりました。
 

<詳細はNHKニュースをご覧下さい)>   

c0075701_13405876.jpg


  

 青  春
      原作 サミュエル・ウルマン
      邦訳 岡 田 義 夫


青春とは人生のある期間を言うのではなく
心の様相を言うのだ。
優れた創造力、逞しき意志、炎ゆる情熱、
怯懦を却ける勇猛心、安易を振り捨てる冒険心
こう言う様相を青春と言うのだ。

年を重ねただけで人は老いない。
理想を失う時に初めて老いがくる。
歳月は皮膚の皺を増すが
情熱を失う時に精神はしぼむ。

苦悶や、狐疑や、不安。恐怖、失望、
こう言うものこそ恰も長年月の如く人を老いさせ、
精気ある魂をも芥に帰せしめてしまう。

年は七十であるうと十六であろうと、その胸中に抱き得るものは何か。
曰く驚異への愛慕心、空にきらめく星辰、
その輝きにも似たる事物や思想に対する欽仰、
事に処する剛毅な挑戦、小児の如く求めて止まぬ探究心、
人生への歓喜と興味。

人は信念と共に若く、疑惑と共に老ゆる。
人は自信と共に若く、恐怖と共に老ゆる。
希望ある限り若く、 失望と共に老い朽ちる。

大地より、神より、人より、美と喜悦、勇気と壮大、
そして偉力の霊感を受ける限り、人の若さは失われない。
これらの霊感が絶え、
悲嘆の白雪が人の心の奥までも蔽いつくし、
皮肉の厚氷がこれを固くとざすに至れば、
この時こそ人は全くに老いて、
神の憐れみを乞うる他はなくなる。

 
c0075701_17173480.jpg


 
    “ YOUTH ”


 Youth is not a time of life ― it is a state of
mind ; it is a temper of the will, a quality of
the imagination, a vigor of the emotions,
a predominance of courage over timidity,
of the appetite for adventureover love of ease.

 Nobody grows old by merely living a number of years ;
people grow old only by deserting their ideals.
Years wrinkle the skin,
but to give up enthusiasmwrinkles the soul.
Worry, doubt, self‐distrust,fear and despair
― these are the long, long years
that bow the head and turn the growing spirit back to dust.

Whether seventy or sixteen, there is in every
being's heart the love of wonder,
the sweet amazement at the stars and the starlike things
andthoughts, the undaunted challenge of events,
theunfailing childlike appetite for what next,
and the joy and the game of life.

You are as young as your faith, as old as your
doubt ; as young as your self‐confidence, as old as
your fear, as young as your hope, as old as your
despair.

So long as your heart receives messages of beauty,
cheer, courage, grandeur and power from the earth,
from man and from the Infinite, so long you are young. 

When the wires are all down and all the central
place of your heart is covered with the snows of
pessimism and the ice of cynicism, then you are
grown old indeed and may God have mercy on your
soul.
                                                                    Samuel Ullman
             
にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログへにほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 米沢情報へにほんブログ村 ライフスタイルブログ ライフスタイル情報へにほんブログ村 シニア日記ブログへブログランキング・にほんブログ村へ

by ykkyy | 2017-05-07 05:50 | 桜&若葉 | Trackback | Comments(0)
桜まつり きみまちの里(能代市二ツ井町)・桜の名所・・・11
~桜まつり きみまちの里(能代市二ツ井町)・桜の名所・・・11~

 弘前を10時過ぎに出発し、一路帰路へ。途中12時過ぎに朝立ち寄った「道の駅ふたつい」で休憩し昼食を頂く。食後、桜まつり きみまちの里をそぞろ歩きする。

《きみまち阪》
明治天皇記念碑、昭憲皇太后歌碑が建立されております。桜の名所。米代川と富琴川の合流地点にある小高い丘全体が公園になっております。米代川と富琴川の河岸の桜も見事です。

c0075701_14131171.jpg




c0075701_1413874.jpg




c0075701_1413635.jpg




c0075701_1413350.jpg




c0075701_1413160.jpg




c0075701_14125875.jpg


澄んだ川 

人の心も

澄んでます

<桜を詠んだ和歌>

世の中に 絶えて桜の なかりせば

       春の心は のどけからまし


                 在原業平

ひさかたの光のどけき春の日に 

       しづ心なく花の散るらむ

                  紀 友則

願わくは 花のもとにて 春死なむ 

        そのきさらぎの 望月のころ

                   西行

桜花(さくらばな) 今ぞ盛りと 人は言へど、

         我れは寂しも 君としあらねば

                   大伴池主

匂へどもしる人もなき桜花 

          ただひとり見て哀れとぞ思ふ

                    慶政上人

<桜を詠んだ句>

さまざまな事 思い出す 桜かな

              松尾芭蕉

よるとしや 桜のさくも 小うるさき

               小林一茶

散る桜 残る桜も 散る桜

        良寬和尚の辞世の句

手まくらの夢はかざしの桜哉  

               与謝蕪村

西行の 桜になりし 月夜かな

               正岡子規


≪花見は私たちの心のルーツを感じるときでもある≫

 新・心のサプリ:海原純子氏(心療内科医)
毎日新聞 2013.4.14 より

 日本人は桜を見るとき、花だけを見るのでなく、そこから何かを感じているのだろう。
 人生、あと何回桜を見られるのだろう。あと何回今一緒にいる家族や友人と花見ができるのだろう。こうした思い、今このひとときを大切にいとしく思う気持ちが私たちの花見にこめるのものだと感じる。
 海原純子氏は東山魁夷氏の次の著書から日本人の花を美しいと思う心のうちを引用している。

【東山魁夷著:「日本人の美を求めて」より】

 「花を美しいと思う心の底には、お互いの生命をいつくしみ、地上での短い存在の間に巡り合った喜びが、無意識のうちにも、感じられているに違いない」



にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログへにほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 米沢情報へにほんブログ村 ライフスタイルブログ ライフスタイル情報へにほんブログ村 シニア日記ブログへブログランキング・にほんブログ村へ

by ykkyy | 2017-05-07 00:08 | 桜&若葉 | Trackback | Comments(0)
桜まつり きみまちの里(能代市二ツ井町)・桜の名所・・・10
~桜まつり きみまちの里(能代市二ツ井町)・桜の名所・・・10~

 弘前を10時過ぎに出発し、一路帰路へ。途中12時過ぎに朝立ち寄った「道の駅ふたつい」で休憩し昼食を頂く。食後、桜まつり きみまちの里をそぞろ歩きする。

《きみまち阪》
明治天皇記念碑、昭憲皇太后歌碑が建立されております。桜の名所。米代川と富琴川の合流地点にある小高い丘全体が公園になっております。米代川と富琴川の河岸の桜も見事です。

c0075701_1465813.jpg




c0075701_146564.jpg




c0075701_1465458.jpg




c0075701_1465166.jpg




c0075701_1464946.jpg




c0075701_1464725.jpg
澄んだ川 

人の心も

澄んでます

<桜を詠んだ和歌>

世の中に 絶えて桜の なかりせば

       春の心は のどけからまし


                 在原業平

ひさかたの光のどけき春の日に 

       しづ心なく花の散るらむ

                  紀 友則

願わくは 花のもとにて 春死なむ 

        そのきさらぎの 望月のころ

                   西行

桜花(さくらばな) 今ぞ盛りと 人は言へど、

         我れは寂しも 君としあらねば

                   大伴池主

匂へどもしる人もなき桜花 

          ただひとり見て哀れとぞ思ふ

                    慶政上人

<桜を詠んだ句>

さまざまな事 思い出す 桜かな

              松尾芭蕉

よるとしや 桜のさくも 小うるさき

               小林一茶

散る桜 残る桜も 散る桜

        良寬和尚の辞世の句

手まくらの夢はかざしの桜哉  

               与謝蕪村

西行の 桜になりし 月夜かな

               正岡子規


≪花見は私たちの心のルーツを感じるときでもある≫

 新・心のサプリ:海原純子氏(心療内科医)
毎日新聞 2013.4.14 より

 日本人は桜を見るとき、花だけを見るのでなく、そこから何かを感じているのだろう。
 人生、あと何回桜を見られるのだろう。あと何回今一緒にいる家族や友人と花見ができるのだろう。こうした思い、今このひとときを大切にいとしく思う気持ちが私たちの花見にこめるのものだと感じる。
 海原純子氏は東山魁夷氏の次の著書から日本人の花を美しいと思う心のうちを引用している。

【東山魁夷著:「日本人の美を求めて」より】

 「花を美しいと思う心の底には、お互いの生命をいつくしみ、地上での短い存在の間に巡り合った喜びが、無意識のうちにも、感じられているに違いない」



にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログへにほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 米沢情報へにほんブログ村 ライフスタイルブログ ライフスタイル情報へにほんブログ村 シニア日記ブログへブログランキング・にほんブログ村へ

by ykkyy | 2017-05-07 00:06 | 桜&若葉 | Trackback | Comments(0)
桜まつり きみまちの里(能代市二ツ井町)・桜の名所・・・9
~桜まつり きみまちの里(能代市二ツ井町)・桜の名所・・・9~

 弘前を10時過ぎに出発し、一路帰路へ。途中12時過ぎに朝立ち寄った「道の駅ふたつい」で休憩し昼食を頂く。食後、桜まつり きみまちの里をそぞろ歩きする。

《きみまち阪》
明治天皇記念碑、昭憲皇太后歌碑が建立されております。桜の名所。米代川と富琴川の合流地点にある小高い丘全体が公園になっております。米代川と富琴川の河岸の桜も見事です。

c0075701_13452519.jpg




c0075701_13452289.jpg




c0075701_13452010.jpg




c0075701_13451832.jpg




c0075701_13451513.jpg




c0075701_1345123.jpg


澄んだ川 

人の心も

澄んでます

<桜を詠んだ和歌>

世の中に 絶えて桜の なかりせば

       春の心は のどけからまし


                 在原業平

ひさかたの光のどけき春の日に 

       しづ心なく花の散るらむ

                  紀 友則

願わくは 花のもとにて 春死なむ 

        そのきさらぎの 望月のころ

                   西行

桜花(さくらばな) 今ぞ盛りと 人は言へど、

         我れは寂しも 君としあらねば

                   大伴池主

匂へどもしる人もなき桜花 

          ただひとり見て哀れとぞ思ふ

                    慶政上人

<桜を詠んだ句>

さまざまな事 思い出す 桜かな

              松尾芭蕉

よるとしや 桜のさくも 小うるさき

               小林一茶

散る桜 残る桜も 散る桜

        良寬和尚の辞世の句

手まくらの夢はかざしの桜哉  

               与謝蕪村

西行の 桜になりし 月夜かな

               正岡子規


≪花見は私たちの心のルーツを感じるときでもある≫

 新・心のサプリ:海原純子氏(心療内科医)
毎日新聞 2013.4.14 より

 日本人は桜を見るとき、花だけを見るのでなく、そこから何かを感じているのだろう。
 人生、あと何回桜を見られるのだろう。あと何回今一緒にいる家族や友人と花見ができるのだろう。こうした思い、今このひとときを大切にいとしく思う気持ちが私たちの花見にこめるのものだと感じる。
 海原純子氏は東山魁夷氏の次の著書から日本人の花を美しいと思う心のうちを引用している。

【東山魁夷著:「日本人の美を求めて」より】

 「花を美しいと思う心の底には、お互いの生命をいつくしみ、地上での短い存在の間に巡り合った喜びが、無意識のうちにも、感じられているに違いない」



にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログへにほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 米沢情報へにほんブログ村 ライフスタイルブログ ライフスタイル情報へにほんブログ村 シニア日記ブログへブログランキング・にほんブログ村へ

by ykkyy | 2017-05-07 00:04 | 桜&若葉 | Trackback | Comments(0)