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2017年 08月 06日 ( 12 )
広島、長崎の悲惨を繰り返さないためには、何をなすべきか

~広島、長崎の悲惨を繰り返さないためには、何をなすべきか~

 毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2017年7月30日(日)のテーマは
『8月の記憶』

 子どものころ、毎年8月になるときまって、母と論争した。原因は戦争を巡ってである。私は、「何故戦争反対ということをはっきり主張できなかったのか。何故、戦争に突入したのか。何故その政権に反対できなかったのかを考えないと」と反論。
・・・そのころから、「大きな流れ」というものに注意を払うようになった。
 広島、長崎のような悲惨を繰り返さないためには、常に大きな流れに注意深く気を配り、いつでも声をあげられる精神力をつけておくことが必要かもしれない。

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【2017.7.30】

~ストレスの多い社会の中で心の疲れを回復するには~

 毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2016年7月30日(日)のテーマは
『心を静めるひとときを』

 どんなに怒っても」、イライラしても、心が鎮まるひとときで自分を取り戻す心がことができる。「~しなくては」という思考をすっと手放せる場に、まず自分は自分を置いてみるのが一番だ。それには、夏休みは絶好の機会である。自然を感じられる場所でひとときを過ごして頂きたいと思う。目を閉じてセミの声を聴きながら、風や陽の光を肌で感じている中で、心がしん、となって行くのがわかるはずだ。それを覚えておくと、ストレスの多い社会の中で心の疲れを回復することができる。


「空白の時間」は

 ストレスの応急処置

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「空白の時間」がなくなると、ひどく疲労を感じる。一人でチェーン店のカフェに立ち寄り、テークアウトのコーヒーをもち、
 
戸外のベンチで「空白の時間」を持つ。

・メールを見ない

・本を読まない

・なにもしない

・何もしないかわりに、自分の心とむきあう。

「我にかえる」の言葉の意味を痛感する。


人は「空白の時間」ないと心が疲れる。



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静寂の時間が
 
 いのちの根を養う

 
 人間の成長と成熟にかかせないもの

 それは

 独り静かな時間

 静寂の時間である。


神渡 良平著 致知出版社 「静寂の時間がいのちの根を養う」より

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【2017.7.23】
~手書きのお便りを頂くと、嬉しくなる、気持ちが和む、元気になる~

 毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2016年7月23日(日)のテーマは
『手書きとパソコン』

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 印刷でなく手書きのお便りを頂くと、思わず「あっ」と嬉しくなる。文字のひとつひとつにその方の姿や声が感じられるからだ。手書きのお便りでその方の姿が字から浮き立つように想像できるのは何故なのだろうか.字の上手い、下手とは全くかかわりなく、「字」そのものが人間性を象徴している気がする、と言ったら大げさだろうか。
 手書きのお便り、というと美しい文字でないといけない」と思っているかたも多いようだが、どんな字でも気持ちが和むものだ。
 手書きのお便りはすてきだ。どんな字にも味がある。この夏親しい方に暑中見舞いを書いてみたらいかがでしょう。

【2017.7.16】

~フルーツをむかない若い世代がどんな子育てをするのかしらと思い、この国の行く末を憂う~

 毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2016年7月16日(日)のテーマは
『フルーツを食べない若者たち』


 フルーツの消費量が減少している、という報道があった。調査によると、若い世代ほどフルーツを食べないということである。なんと皮をむくのが面倒で、ゴミを捨てるのが大変だから、という理由なのだ。
 今回の報道をきいて、「この国はどうなっていくのだろうか」という思いがした。
ちょっと面倒でも、やってみるとその後の心のありかたは微妙に変化するのだが、面倒だからとフルーツの皮をむかない若い世代がどんな子育てをするのかしら、と思うと心配になってしまうのだ。
 
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【2017.7.10】

プロは幸せをはこび、アマは自分だけ楽しむ

 毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2016年7月10日(日)のテーマは
『幸せをはこぶ』 

 写真家や作家やミュージシャンなど、私はプロとアマの違いの基準を、お金でないものにおいている。それは時分以外の人を幸せにしているか否か、という一点につきる。その活動を自分だけが楽しんでいるのは趣味でアマチュアだ。その活動が自分だけでなく人を幸せにできればプロである。御金を稼いでもアマチュアはたくさんいる。・・・・・
 私の原稿を読んで共感してくださる人たちがいる。認められることを求めるのではなく、自分にもまわりの人にも、幸せをはこぶことを目指したいと思う。

<私はファインダーを通して、モニュメントを覗き、被写体を捉える?ライオンが獲物を狙うように?>
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【2016.7.3】

~目が輝く時~


 毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2016年7月3日(日)のテーマは
『目が輝く時』 

 診察室で日々受診者の話を聴く。
 どんなにつらくて厳しい暮らしの中でも、どんなに落ち込んだ毎日の中でも、お話をされているうちに一瞬目に光が戻って、活き活きと輝く。そんな時、「あっ、なんてきれいなんだろう」と、心から思う。年齢も顔の造作も関係なく、この目の輝きこそが人の美しさなのだ。
 心に活気を取り戻すには、目が輝く瞬間を少しずつ増やしていくことが大事なのだ。
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【2016.6.26】

~オリンピックとたばこ~


 毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2016年6月26日(日)のテーマは
『オリンピックとたばこ』 

 新しいジャズクラブが近所にでき、大好きなメンバーの演奏会に出掛けた。素敵な雰囲気の店だ。くつろいでいたら、後ろの席でたばこを吸っている人がいて、たばこの煙で目と鼻が痛くなった。

<海外と日本の禁煙について>

◆ 欧米の主要都市のレストラン、カフェ&ジャズクラブは全面禁煙。

◆ 日本では、和食や鮨屋は、たばこの煙が味覚を損なうとして全面禁煙としている店が多い。
  店や場所とお客さんとの力関係によって、禁煙、喫煙が決まるのが日本のルール。
・ いまだにたばこを吸うことを「カッコ良さ」や「粋」(※)としている人がいると思われる。
・ たばこやお酒に甘いと感じるが、それは酒やたばこが「男らしさ」の象徴だった時代の名残だろうか。

<オリンピック・パラオリンピックを迎えるに際して>

 オリンピックをおもてなしの心で、と言うけれど、おもてなしとは何なのだろうか。たばこは健康にとってリスクになることがはっきり証明されているのに、まだ室内全面禁煙ができない状態で、オリンピック・パラオリンピックを迎えるのだろうか。

※:(一社)米沢工業会の場合
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【粋】は、米沢工業会創設九十周年
(平成26年・2014年)に制定した、記念ロゴ。


米沢工業会の「米」を偏に、
九十周年の「九十」を旁に組み合わせる。

粋の二番目の意味するのは、
人情の機微の意がある。

経営の神様は、人生で一番大切なことは、
人情の機微を知ることであると言われました。

 さらに、次の読み下しをする。
偏の米は、八十八、
八十八はまだ未熟、
九十にして解る【粋】(生き)のこころ。

【2016.6.20】

~子どもの虐待と養育放棄~


 毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2016年6月19日(日)のテーマは
『イギリスにおけるある調査』 

 北海道でおきた子どものしつけに端を発した事件で、その後さまざまな論議がおこっている。
2005年に「子どもの虐待と養育放棄」(チャイルド・アビュース・アンド・ネグレクト)と言う学術誌に報告された「イギリスにおける子どもの虐待と養育放棄に関する調査」という論文を紹介。

≪調査での注目は≫
<親によるしつけとしての行為をどこまで許容できるか>

絶対許せない割合

◇ こぶしうちでなぐる : 96%

◇ 平手打ち: 37%

◇ 沈黙 : 62%・・・感情的な虐待が平手打ちより上回っている。

◆ 親の無関心が、子どものこころがをいかに傷つけるかを考えさせられる結果である。



「どうせ女は」に対するには


 毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2016年6月12日(日)のテーマは
『「どうせ女は」に対するには』 

 娘さんが外科医をしている知人が女性医師による診療報酬詐欺事件を憤慨していた。

 均等法が施行され、どんな職業についた女性も、多くの場合その分野のパイオニアとして男性が100やるところを120ほどやっていたのではないかと思う。

 「やっぱり女か」「どうせ女は」という風潮を変えるには、時間と努力が必要だ。家族が病気になり、世話したいのに仕事に出かける葛藤。多くの男性は妻に任せて仕事に行けるけど、まかせる相手がいないつらさは働く女性たちが乗り越えなければならない通過儀礼である。

 それなのに、いくつかの事件やエピソードでまた、やっと少しずつ市民権を得たように見える女性と働く場に関する場に関する意識が一気に後退してしまう。

 
後輩の道を閉ざさないために、
言葉ではなくそれぞれの女性が
それぞれの場でいい仕事を
積み重ねていくしかない。

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【2016.2.14】


~「男はなぜこんなに苦しいのか」~


 毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2016年2月14日(日)のテーマは
『男はつらい?女はつらい?』 

≪最近「男はなぜこんなに苦しいのか」を出版される≫

 子育て後の空の巣症候群は女性がぶつかる心の壁だが、定年、リストラ、賃金カットは男性がぶつかる心の壁であり、それに加えて「一家を支えなければ」という生活の問題もからむからである。

 存在価値とアイデンティティーに加え、生活と云う問題が加わった困難さを支援するには、心療内科医や精神科医だけでは不十分だ。家族、友人、様々なつながり、相談できる場。今、男性たちの多くがおかれている厳しい状況に対する理解と、一緒に乗りきっていこうとする温かさがないと、社会は殺伐とした足の引っ張りあいの場になってしまう。そんな思いを込めて書いていた本である。と記載されている。

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Cf.


◆ 作家 佐藤 愛子氏の言葉

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 ・・・・
 と、二日ほどしてまた、チリンチリン。
「えー、××証券の△△ですが」」
朗らかな第一声。
「この間も申し上げたように」も「私にはそんなおカネありませんよ」も通用しない白熱戦が展開される。
 なぜ、そんな電話に怒りながら返事しているの、さっさと切ってしまえばいいのに、と家の者はいうが、この攻防戦の繰り返しのうちに、私はだんだん、
「男って大変だなァ」という同情、感心、そうして痛ましさを感じ始めて、そしていつか、割サイなるものを、わけもよく聞かずに買っている。・・・・儲けを企んで買うのではない。彼の奮闘をたたえ、妻子を抱えての男の人生の辛さをおもいやり、「武士は相見互い」という心境になってしまうのだ。私は女であって、武士でないのに、なぜ、突然、そこで武士になるのか、私自身にもわからない。 


下記を是非ご購入ください!面白いですよ!ためになりますよ!
佐藤愛子 男の学校 集英社文庫より
Cf.

◆ 歌手&画家 八代亜紀氏の言葉

 「当初は女の情念を中心として歌っていたでしょ。そのせいか、『男の人ってなんて非道いんだ!』と憤慨していました(笑)」

 で、『男も哀しいのね』と共鳴するようになっいたのは『舟唄』から。理由は定かではないものの、愛していながら別れなければならなかった無念が伝わってくる。

 レコーディングでは、譜面の端っこの空白に思いついた絵をサッと描くのですけど、
『舟唄』の時は男の背中でした。

そして、スタジオでイントロが流れて来たら、はっきりと映像が頭の中に浮かびましたね

★ 八代亜紀氏は、絵画では、画家の登竜門とも言われる世界最古美術展、フランスの「ル・サロン」で5年連続入選を果たし、永久会員となる。

てんとう虫 3 (2016 March) 丸目 蔵人氏のインタビュー記事より


Cf.

◆ 陶淵明の言 

   吾、五斗米の為に、

   豈に膝を折りて郷里の小児に事えんや:
  
(安い給料のために、

    田舎者にペコペコできるかい)

 大方のサラリーマンが、心中に何回か思い、
呟く言葉である。
そして、思い直し、胸を抑える。
生活の為に、妻子の為に、
じっと我慢の子になろう…と。

 中国・名言の知恵 寺尾善雄著 三笠書房より



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by ykkyy | 2017-08-06 23:03 | 学ぶ・知るを楽しむ | Trackback | Comments(0)
原爆投下から72年、回想、オバマ米大統領広島演説:2016.5.27・・・10
原爆投下から72年、回想、オバマ米大統領広島演説:2016.5.27・・・10~

That is why we come to Hiroshima, so that we might think of people we love, the first smile from our children in the morning, the gentle touch from a spouse over the kitchen table, the comforting embrace of a parent.

We can think of those things and know that those same precious moments took place here 71 years ago. Those who died, they are like us.

Ordinary people understand this, I think. They do not want more war. They would rather that the wonders of science be focused on improving life and not eliminating it.

When the choices made by nations, when the choices made by leaders reflect this simple wisdom, then the lesson of Hiroshima is done.

The world was forever changed here, but today the children of this city will go through their day in peace. What a precious thing that is. It is worth protecting and then extending to every child.

That is a future we can choose, a future in which Hiroshima and Nagasaki are known not as the dawn of atomic warfare, but as the start of our own moral awakening.


 だからこそ、われわれは広島に来たのだ。われわれが愛する人々のことを考えられるように。朝起きた子供たちの笑顔をまず考えられるように。食卓越しに、夫婦が優しく触れ合うことを考えられるように。両親の温かい抱擁を考えられるように。

 われわれがこうしたことを考えるとき71年前にもここで同じように貴重な時間があったことを思い起こすことができる。亡くなった人々はわれわれと同じ人たちだ。

 普通の人々はこれを理解すると私は思う。彼らは、さらなる戦争を望んでいない。彼らは、科学は生活をより良いものにすることに集中すべきで、生活を台無しにすることに集中してはならないと考えるだろう。

 各国の選択が、あるいは指導者たちの選択がこの単純な分別を反映すれば、広島の教訓は生かされる。

 世界はここ広島で永久に変わってしまったが、この街の子供たちは平和に日常を過ごしている。なんと貴重なことであろうか。これは守るに値し、すべての子供たちに広げていくに値する。これはわれわれが選択できる未来なのだ。

 広島と長崎の将来は、核戦争の夜明けとしてでなく、道徳的な目覚めの契機の場として知られるようになるだろう。そうした未来をわれわれは選び取る。(了)

以上、産経ニュースより転載

≪平和の灯≫

核兵器廃絶の願いが叶うまで灯る。
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≪原爆の子の像≫

千羽鶴が年中沢山捧げられる。
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by ykkyy | 2017-08-06 22:20 | 大阪・神戸・広島・呉 | Trackback | Comments(0)
原爆投下から72年、回想、オバマ米大統領の広島演説:2016.5.27・・・9
~原爆投下から72年、回想、オバマ米大統領の広島演説:2016.5.27・・・9~

My own nation's story began with simple words: "All men are created equal, and endowed by our Creator with certain unalienable rights, including life, liberty and the pursuit of happiness."

Realizing that ideal has never been easy, even within our own borders, even among our own citizens. But staying true to that story is worth the effort. It is an ideal to be strived for, an ideal that extends across continents and across oceans.

The irreducible worth of every person, the insistence that every life is precious, the radical and necessary notion that we are part of a single human family: that is the story that we all must tell.

 わが国は単純な言葉で始まった。「人類は全て、創造主によって平等につくられ、生きること、自由、そして幸福を希求することを含む、奪うことのできない権利を与えられている」

 理想は、自分たちの国内においてさえ、自国の市民の間においてさえ、決して容易ではない。しかし誠実であることには、努力に値する。追求すべき理想であり、大陸と海をまたぐ理想だ。

 全ての人にとってかけがえのない価値、全ての命が大切であるという主張、われわれは人類という一つの家族の仲間であるという根本的で必要な概念。われわれはこれら全ての話を伝えなければならない。

産経ニュースより転載


≪原爆ドーム≫
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≪平和の鐘≫
平和を祈り願う誰でも撞ける。
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by ykkyy | 2017-08-06 22:15 | 大阪・神戸・広島・呉 | Trackback | Comments(0)
原爆投下から72年、回想、オバマ米大統領の広島演説:2016.5.27・・・8
原爆投下から72年、回想、オバマ米大統領の広島演説:2016.5.27・・・8~

We're not bound by genetic code to repeat the mistakes of the past. We can learn. We can choose. We can tell our children a different story, one that describes a common humanity, one that makes war less likely and cruelty less easily accepted.

We see these stories in the Hibakusha: the women who forgave a pilot who flew the plane that dropped the atomic bomb because she recognized what she really hated was war itself; the man who sought out families of Americans killed here because he believed their loss was equal to his own.

 われわれは過去の過ちを繰り返す遺伝子によって縛られてはいない。われわれは学ぶことができる。われわれは選択することができる。われわれは子供た ちに違う話をすることができ、それは共通の人間性を描き出すことであり、戦争を今より少なくなるようにすること、残酷さをたやすく受け入れることを今より も少なくすることである。

 われわれはこれらの話をヒバクシャ(被爆者)の中に見ることができる。ある女性は、原爆を投下した飛行機の操縦 士を許した。本当に憎むべきは戦争そのものであることに気付いたからだ。ある男性は、ここで死亡した米国人の家族を探し出した。その家族の失ったものは、 自分自身が失ったものと同じであることに気付いたからだ。


産経ニュースより転載

≪原爆犠牲ヒロシマの碑≫

原爆の熱線で溶けた瓦をはめ込む。
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≪嵐の中の母子像≫

母親の愛情を示す像に平和の願いを託す。
◇ 後方の建物は、「広島平和記念資料館」
◇ 噴水は、「祈りの泉」で、犠牲者に捧げる恵みの水を噴水で表現
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by ykkyy | 2017-08-06 22:12 | 大阪・神戸・広島・呉 | Trackback | Comments(0)
原爆投下から72年、回想、オバマ米大統領の広島演説:2016.5.27・・・7

~原爆投下から72年、回想、オバマ米大統領の広島演説:2016.5.27・・・7~

We must change our mindset about war itself -- to prevent conflicts through diplomacy and strive to end conflicts after they've begun; to see our growing interdependence as a cause for peaceful cooperation and not violent competition; to define our nations not by our capacity to destroy but by what we build. And perhaps above all we must reimagine our connection to one another as members of one human race -- for this too is what makes our species unique.


 われわれは戦争そのものに対する考え方を変えなければならない。外交を通じて紛 争を予防し、始まってしまった紛争を終わらせる努力するために。増大していくわれわれの相互依存関係を、暴力的な競争でなく、平和的な協力の理由として理 解するために。破壊する能力によってではなく、築くものによってわれわれの国家を定義するために。そして何よりも、われわれは一つの人類として、お互いの 関係を再び認識しなければならない。このことこそが、われわれ人類を独自なものにするのだ。


≪原爆死没者慰霊碑(広島平和都市記念碑)≫

毎年8月6日に式典が行われる。
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≪動員学徒慰霊塔≫

勤労奉仕に動員され、戦争の犠牲になった学徒1万人余を慰霊
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by ykkyy | 2017-08-06 22:07 | 大阪・神戸・広島・呉 | Trackback | Comments(0)
原爆投下から72年、回想、オバマ大統領の広島演説:2016.5.27・・・6
原爆投下から72年、回想、オバマ大統領の広島演説:2016.5.27・・・6~

The nations of Europe built a union that replaced battlefields with bonds of commerce and democracy. Oppressed peoples and nations won liberation. An international community established institutions and treaties that worked to avoid war and aspired to restrict and roll back and ultimately eliminate the existence of nuclear weapons.

Still, every act of aggression between nations, every act of terror and corruption and cruelty and oppression that we see around the world shows our work is never done. We may not be able to eliminate man's capacity to do evil, so nations and the alliances that we formed must possess the means to defend ourselves.

Among those nations like my own that hold nuclear stockpiles, we must have the courage to escape the logic of fear and pursue a world without them. We may not realize this goal in my lifetime, but persistent effort can roll back the possibility of catastrophe.

We can chart a course that leads to the destruction of these stockpiles, we can stop the spread to new nations, and secure deadly materials from fanatics. And yet that is not enough, for we see around the world today how even the crudest rifles and barrel bombs can serve up violence on a terrible scale.


 欧州の国々は戦場に代わって、交易や民主主義により結ばれている。抑圧された人々や国々は自由を勝ち取った。国際社会は戦争を回避し、核兵器の存在を規制、削減し、完全に廃絶するための機関を創設し協定を結んだ。

  それにも関わらず、世界中で見られる国家間のテロや腐敗、残虐行為や抑圧は、われわれがすべきことには終わりがないことを示している。われわれは人類が悪 事を働く能力を除去することはできないかもしれないし、われわれが同盟を組んでいる国々は自らを守る手段を持たなければならない。

 しかし、わが国を含む、それらの国々は核兵器を貯蔵しており、われわれは恐怖の論理から抜け出し、核兵器のない世界を希求する勇気を持たなければならない。こうした目標は私の生きている間は実現しないかもしれないが、粘り強い取り組みが惨禍の可能性を引き下げる。

  われわれはこうした保有核兵器の廃棄に導く道筋を描くことができる。われわれは、新たな国々に拡散したり、致死性の高い物質が狂信者の手に渡ったりするの を防ぐことができる。しかし、まだそれでは不十分だ。なぜなら、われわれは今日、世界中で原始的なライフル銃やたる爆弾でさえ恐るべきスケールの暴力をも たらすことができることを、目の当たりにしているからだ。

 われわれは戦争そのものに対する考え方を変えなければならない。外交を通じて紛 争を予防し、始まってしまった紛争を終わらせる努力するために。増大していくわれわれの相互依存関係を、暴力的な競争でなく、平和的な協力の理由として理 解するために。破壊する能力によってではなく、築くものによってわれわれの国家を定義するために。そして何よりも、われわれは一つの人類として、お互いの 関係を再び認識しなければならない。このことこそが、われわれ人類を独自なものにするのだ。

産経ニュースより転載

≪平和の灯≫

核兵器廃絶の願いが叶うまで灯る。
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≪原爆の子の像≫

千羽鶴が年中沢山捧げられる。
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by ykkyy | 2017-08-06 22:02 | 大阪・神戸・広島・呉 | Trackback | Comments(0)
原爆投下から72年、回想、オバマ米大統領の広島演説:2016.5.27・・・5
原爆投下から72年、回想、オバマ米大統領の広島演説:2016.5.27・・・5~

We listen to a silent cry. We remember all the innocents killed across the arc of that terrible war, and the wars that came before, and the wars that would follow.

Mere words cannot give voice to such suffering. But we have a shared responsibility to look directly into the eye of history and ask what we must do differently to curb such suffering again.

Some day the voices of the Hibakusha will no longer be with us to bear witness. But the memory of the morning of August 6, 1945 must never fade. That memory allows us to fight complacency. It fuels our moral imagination, it allows us to change.

And since that fateful day we have made choices that give us hope. The United States and Japan forged not only an alliance, but a friendship that has won far more for our people that we can ever claim through war.


 無言の泣き声に耳を澄ませる。われわれはあの恐ろしい戦争やその前の戦争、その後に起きた戦争で殺された全ての罪なき人々に思いをはせる。

 単なる言葉でその苦しみを表すことはできない。しかし、われわれは歴史を直視し、そのような苦しみを繰り返さないために何をしなければならないかを問う共通の責任がある。

 いつの日か、生き証人たちの声は聞こえなくなるだろう。しかし1945
年8月6日の朝の記憶は決して風化させてはならない。記憶はわれわれの想像力を養い、われわれを変えさせてくれる。

 あの運命の日以来、われわれは希望をもたらす選択もしてきた。米国と日本は同盟関係を築くだけでなく、戦争を通じて得られるものよりももっと多くのものを国民にもたらす友情を築いた。

産経ニュースより転載

≪原爆ドーム≫
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≪平和の鐘≫
平和を祈り願う誰でも撞ける。
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by ykkyy | 2017-08-06 21:56 | 大阪・神戸・広島・呉 | Trackback | Comments(0)
原爆投下から72年、回想、オバマ米大統領の広島演説:2016.5.27・・・4

~原爆投下から72年、回想、オバマ米大統領の広島演説:2016.5.27・・・4~

How often does material advancement or social innovation blind us to this truth? How easily do we learn to justify violence in the name of some higher cause?
Every great religion promises a pathway to love and peace and righteousness. And yet no religion has been spared from believers who have claimed their faith has a license to kill.

Nations arise telling a story that binds people together in sacrifice and cooperation, allowing for remarkable feats, but those same stories have so often been used to oppress and dehumanize those who are different.

Science allows us to communicate across the seas, fly above the clouds, to cure disease and understand the cosmos. But those same discoveries can be turned into ever more efficient killing machines.

The wars of the modern age teach us this truth. Hiroshima teaches this truth. Technological progress without an equivalent progress in human institutions can doom us. The scientific revolution that led to the splitting of an atom requires a moral revolution as well.

That is why we come to this place. We stand here in the middle of this city and force ourselves to imagine the moment the bomb fell. We force ourselves to feel the dread of children confused by what they see.

 物質的進歩や社会革新がこの真実から、われわれの目を曇らせることがどれほど多いであろうか。高邁(こうまい)な理由で暴力を正当化することはどれほど安易なことか。

 偉大な全ての宗教は愛や平和、公正な道を約束している。一方で、どの宗教もその信仰が殺人を許容していると主張するような信者の存在から逃れることはない。

  国家は、犠牲と協力を結び付ける物語をつむぎながら発展してきた。さまざまな偉業を生んだが、この物語が抑圧や相違を持つ人々の人間性を奪うことにも使わ れてきた。科学はわれわれに海を越えてコミュニケーションを取ることを可能にし、空を飛び、病気を治し、宇宙を理解することを可能にした。しかし同じ発見 は、より効果的な殺人機械へとなり得る。

 現代の戦争はこうした真実をわれわれに伝える。広島はこの真実を伝える。人間社会の発展なき技術の進展はわれわれを破滅させる。原子核の分裂につながった科学的な革命は、倫理上の革命も求められることにつながる。

 だからこそわれわれはこの地に来た。この街の中心に立ち、爆弾が投下されたときの瞬間について考えることを自らに強いる。惨禍を目にした子供たちの恐怖を感じることを自らに課す。


産経ニュースより転載

≪原爆犠牲ヒロシマの碑≫

原爆の熱線で溶けた瓦をはめ込む。
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≪嵐の中の母子像≫

母親の愛情を示す像に平和の願いを託す。
◇ 後方の建物は、「広島平和記念資料館」
◇ 噴水は、「祈りの泉」で、犠牲者に捧げる恵みの水を噴水で表現
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by ykkyy | 2017-08-06 21:52 | 大阪・神戸・広島・呉 | Trackback | Comments(0)
原爆投下から72年、回想、オバナ米大統領の広島演説:2016.5.27・・・3

原爆投下から72年、回想、オバナ米大統領の広島演説:2016.5.27・・・3~

The World War that reached its brutal end in Hiroshima and Nagasaki was fought among the wealthiest and most powerful of nations. Their civilizations had given the world great cities and magnificent art. Their thinkers had advanced ideas of justice and harmony and truth, and yet the war grew out of the same base instinct for domination or conquest that had caused conflicts among the simplest tribes, an old pattern amplified by new capabilities and without new constraints.

In the span of a few years some 60 million people would die: men, women, children -- no different than us, shot, beaten, marched, bombed, jailed, starved, gassed to death.

There are many sites around the world that chronicle this war -- memorials that tell stories of courage and heroism, graves and empty camps that echo of unspeakable depravity.

Yet in the image of a mushroom cloud that rose into these skies, we are most starkly reminded of humanity's core contradiction -- how the very spark that marks us as a species, our thoughts, our imagination, our language, our tool making, our ability to set ourselves apart from nature and bend it to our will -- those very things also give us the capacity for unmatched destruction.

 広島と長崎で残酷な終焉(しゅうえん)を迎えた世界大戦は、最も豊かで強い国家間で勃発した。彼らの文明は偉大な都市と素晴らしい芸術を育んでい た。思想家は正義と調和、真実という理念を発達させていた。しかし、戦争は、初期の部族間で争いを引き起こしてきたのと同様に支配あるいは征服の基本的本 能により生じてきた。抑制を伴わない新たな能力が、昔からのパターンを増幅させた。

 ほんの数年の間で約6千万人が死んだ。男性、女性、子供たちはわれわれと変わるところがない人たちだった。撃たれたり、殴られたり、連行されたり、爆弾を落とされたり、投獄されたり、飢えさせられたり、毒ガスを使われたりして死んだ。

 世界各地には、勇気や勇敢な行動を伝える記念碑や、言葉にできないような悪行を映す墓や空っぽの収容所など、この戦争を記録する場所が多くある。

  しかし、この空に上がった、きのこ雲のイメージが、われわれに人類の根本的な矛盾を想起させた。われわれを人類たらしめる能力、思想、想像、言語、道具づ くりや、自然とは違う能力、自然をわれわれの意志に従わせる能力、これらのものが無類の破壊能力をわれわれにもたらした。


産経ニュースより抜粋

≪原爆死没者慰霊碑(広島平和都市記念碑)≫

毎年8月6日に式典が行われる。
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≪動員学徒慰霊塔≫

勤労奉仕に動員され、戦争の犠牲になった学徒1万人余を慰霊
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by ykkyy | 2017-08-06 21:42 | 大阪・神戸・広島・呉 | Trackback | Comments(0)
原爆投下から72年、回想、オバマ米大統領の広島演説:2016.5.27・・・2
原爆投下から72年、回想、オバマ米大統領の広島演説:2016.5.27・・・2~

On every continent the history of civilization is filled with war, whether driven by scarcity of grain or hunger for gold, compelled by nationalist fervor or religious zeal. Empires have risen and fallen, peoples have been subjugated and liberated, and at each juncture innocents have suffered -- a countless toll, their names forgotten by time.

 いずれの大 陸も文明の歴史は戦争で満ちており、食糧不足や黄金への渇望に駆り立てられ、民族主義者の熱意や宗教上の熱情にせき立てられた。帝国は台頭し、そして衰退 した。民族は支配下に置かれ、解放されたりしてきた。転換点において罪のない人々が苦しみ、数え切れない多くの人が犠牲となり、彼らの名前は時がたつと忘 れ去られてきた。

以上、産経ニュースより転載

≪平和の灯≫

核兵器廃絶の願いが叶うまで灯る。
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≪原爆の子の像≫

千羽鶴が年中沢山捧げられる。
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by ykkyy | 2017-08-06 21:35 | 大阪・神戸・広島・呉 | Trackback | Comments(0)