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巧言令色 鮮(すくな)きかな仁
子曰く、

巧言令色

鮮(すくな)きかな仁。

❝足利学校の歴史❞

 諸説がありますが、歴史が明らかになるのは、上杉憲実(室町時代)が、現在国宝に指定されている書籍を寄進し、痒主(学長)制度を設けるなどして学校を再建したころからです。
 鎌倉建長寺住持の、玉隠永璵は、長亨元(1487)年の詩文の中で「足利の学校には諸国から学徒が集り学問に励み、それに感化されて、野山に働く人々も漢詩を口ずさみつつ仕事にいそしみ、足利はまことに風雅の一都会である」と賛美しております。
 また天文十八(1549)年にはフランシスコ・ザビエルにより「日本国中最も大にして、最も有名な坂東の大学」と世界に紹介され「学徒三千」といわれるほどになりました。

   
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         <入徳門>

足利学校に入る最初の門で、
寛文8年(1668)の創建ですが、
天保2年(1831)鑁阿寺安養院の火災により焼失、
同11年(1840)頃修築。その後明治の中頃に
移転修築したと伝えられています。

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<孔子像>
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          <学校門>

足利学校に入る2番目の門で、
寛文8年(1668)の創建。
足利学校のシンボルとして、
江戸、明治、大正、昭和そして平成へと
継承されています。


≪学校門をバックに及第証を掲げる孫≫
足利学校 全国論語研究会の素読吟味(※)にて及第
※:論語の暗唱テスト
2014年 小学1年生 1回目及第
2015年 
小学2年生 富士山登頂
2016年 小学3年生 2回目及第(下記写真)
2017年 小学4年生 3回目及第(下記写真)により論語博士を受領

<2回目及第>

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<3回目及第し、晴れて論語博士>
博士証書は後日、東部小学校で校長?より受領
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<杏壇門>
足利学校に入る3番目の門で、
寛文8年(1668)の創建。
明治25年(1892)に、町の大火飛び火により屋根門扉が焼け、同三十年代に再建。

杏壇:孔子が弟子たちを教えたところに、杏の木が植えられていたことに由来しています。

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<孔子坐像>

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 孔子言った。

たくみに言葉を飾ったり、

たくみに顔色をとりつくろったりする人物には、

ほとんど仁(人間愛)の道はないと言ってよい。


論語抄 史跡足利学校より


≪素読吟味(論語の暗唱テスト)を

孫が受験≫
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史跡足利学校発行の『論語抄』の中から5章を暗唱していただきます。できた方には「及第証」を差し上げます。
また、素読吟味を3度以上及第(合格)した方には、「論語素読博士」の称号を授与します。
1.実施日:平成28年8月11日(木)午前10時~
2.会 場:史跡足利学校 書院
3.対 象:小学生・中学生

≪孫が暗唱した『論語抄』の中からの5章≫

平成29年論語素読博士を受領した際の暗唱テストで選んだ5章。

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# by ykkyy | 2018-01-17 07:49 | 教育・道徳・論語・勅語 | Trackback | Comments(0)
セレンディピティー:エサキダイオードの誕生
~セレンディピティー:エサキダイオードの誕生~

【エサキダイオード創造のプロセス】

◇ 薄い壁があるとする。

◇ いくら薄くても電子が小さな粒子であれば、投げつけても壁を突き抜けることはない。まさに、壁は限界であり、挑戦は無駄である。しかしこれは古典力学の世界の話。

◇ 量子力学は電子のヤヌス的二元性を教える。

◇ 電子は粒子性と共に波動性を備えている。

◇ 大きな声の波は壁の向こうに伝わるように、波としての電子は薄い壁をトンネル効果で透過できた。

◇ ここでめでたくエサキダイオードが誕生した。        
                          
私の履歴書 江崎 玲於奈氏 2007.1.3より引用

    
   “壁は、門なり、入り口なり!”  


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# by ykkyy | 2018-01-17 07:10 | セレンディピティーについて | Trackback | Comments(0)
史跡 湯島聖堂・・・6
~史跡 湯島聖堂・・・6~

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# by ykkyy | 2018-01-17 07:04 | 大宰府、宇佐、神社・仏閣 | Trackback | Comments(0)
史跡 湯島聖堂・・・5
~史跡 湯島聖堂・・・5~
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# by ykkyy | 2018-01-17 07:02 | 大宰府、宇佐、神社・仏閣 | Trackback | Comments(0)
青春の詩碑
~青春の詩碑~

<青春の詩碑> 
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撮影:2017.1.16
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6278:撮影:2013.1.16

【2018.1.17ニュース】

阪神・淡路大震災からきょうで23年

 23年前の17日、平成7年1月17日に発生した阪神・淡路大震災では、建物の倒壊や火災などが相次ぎ、その後の災害関連死も含めて合わせて6434人が亡くなりました。

 震災から23年がたち、住まいを失った人のために整備された復興住宅では、入居者およそ3万2000人のうち、65歳以上の高齢者が去年11月の時点で51.8%を占め、高齢化が進んでいます。

 一方で、高齢者の健康状態などを専門のスタッフが確認する見守り活動は、財源としていた兵庫県などの復興基金がまもなく底をつく見通しとなり、各自治体による支援がどのような形で継続できるのか、転換期を迎えています。

< 詳細はNHKニュースをご覧下さい)>

【2017.1.17ニュース】

<阪神・淡路大震災から22年 黙とうし犠牲者悼む>

 22年前の17日に発生した阪神・淡路大震災では、最大震度7の揺れが襲い、6434人が亡くなった阪神・淡路大震災から17日で22年となり、神戸市など大きな被害を受けた地域では、遺族などが、地震が起きた午前5時46分に黙とうし、犠牲者を悼みました。

【2016.1.17ニュース】

<阪神・淡路大震災から21年 各地で追悼続く>

 6434人が亡くなった阪神・淡路大震災から、17日で21年になり、神戸市など被災した地域では、犠牲者を追悼する行事が行われています。

 このうち神戸市中央区では、正午前から犠牲者を追悼し、震災の記憶や教訓を語り継ぐため、兵庫県などが主催する「ひょうご安全の日のつどい」が開かれています。
会場には、県内の自治体関係者をはじめ、東日本大震災の被災者など、300人余りが出席し、正午に合わせて黙とうを行い、亡くなった人たちに祈りをささげました。

< 詳細はNHKニュースをご覧下さい)>

【2015.1.17ニュース】

<阪神・淡路大震災20年 各地で黙とう>

 震災から20年のことしは例年より多くの遺族や市民が会場を訪れ、地震が起きた午前5時46分に全員で黙とうをささげて犠牲になった人たちを追悼しました。
17日は正午前から兵庫県公館で天皇皇后両陛下も出席されて県などが主催する追悼式典が行われます。
20年前の17日、神戸市を中心に震度7の激しい揺れが襲い、6434人が死亡、およそ25万棟の住宅が全半壊しました。
その後、およそ16兆円を投じて復興事業が進められ、この20年で、被災した地域の人口や経済指標はおおむね震災前の水準まで回復しました。

 < 詳細はNHKニュースをご覧下さい)>

【2014.1.17ニュース】

<阪神・淡路大震災19年 犠牲者に黙とう>
 6434人が亡くなった阪神・淡路大震災から17日で19年になり、被害を受けた地域では地震が起きた午前5時46分に合わせて犠牲者に黙とうをささげました。

 このうち神戸市中央区の東遊園地には震災で家族や友人を亡くした人たちなどが集まり、地震が起きた日の「1.17」の形に並べられた竹の灯ろうに火をともしました。
そして、地震が起きた午前5時46分に合わせて犠牲者を追悼し黙とうをささげました。

 17日は東日本大震災が起きた日の「3.11」の形に並べた灯ろうも用意され、発生時刻の午後2時46分にも黙とうを行い被災地の1日も早い復興を願うことになっています。

 < 詳細はNHKニュースをご覧下さい)>

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 青  春
      原作 サミュエル・ウルマン
      邦訳 岡 田 義 夫


青春とは人生のある期間を言うのではなく
心の様相を言うのだ。
優れた創造力、逞しき意志、炎ゆる情熱、
怯懦を却ける勇猛心、安易を振り捨てる冒険心
こう言う様相を青春と言うのだ。

年を重ねただけで人は老いない。
理想を失う時に初めて老いがくる。
歳月は皮膚の皺を増すが
情熱を失う時に精神はしぼむ。

苦悶や、狐疑や、不安。恐怖、失望、
こう言うものこそ恰も長年月の如く人を老いさせ、
精気ある魂をも芥に帰せしめてしまう。

年は七十であるうと十六であろうと、その胸中に抱き得るものは何か。
曰く驚異への愛慕心、空にきらめく星辰、
その輝きにも似たる事物や思想に対する欽仰、
事に処する剛毅な挑戦、小児の如く求めて止まぬ探究心、
人生への歓喜と興味。

人は信念と共に若く、疑惑と共に老ゆる。
人は自信と共に若く、恐怖と共に老ゆる。
希望ある限り若く、 失望と共に老い朽ちる。

大地より、神より、人より、美と喜悦、勇気と壮大、
そして偉力の霊感を受ける限り、人の若さは失われない。
これらの霊感が絶え、
悲嘆の白雪が人の心の奥までも蔽いつくし、
皮肉の厚氷がこれを固くとざすに至れば、
この時こそ人は全くに老いて、
神の憐れみを乞うる他はなくなる。

 
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    “ YOUTH ”


 Youth is not a time of life ― it is a state of
mind ; it is a temper of the will, a quality of
the imagination, a vigor of the emotions,
a predominance of courage over timidity,
of the appetite for adventure over love of ease.

 Nobody grows old by merely living a number of years ;
people grow old only by deserting their ideals.
Years wrinkle the skin,
but to give up enthusiasm wrinkles the soul.
Worry, doubt, self‐distrust,fear and despair
― these are the long, long years
that bow the head and turn the growing spirit back to dust.

Whether seventy or sixteen, there is in every
being's heart the love of wonder,
the sweet amazement at the stars and the star like things
and thoughts, the undaunted challenge of events,
the unfailing childlike appetite for what next,
and the joy and the game of life.

You are as young as your faith, as old as your
doubt ; as young as your self‐confidence, as old as
your fear, as young as your hope, as old as your
despair.

So long as your heart receives messages of beauty,
cheer, courage, grandeur and power from the earth,
from man and from the Infinite, so long you are young. 

When the wires are all down and all the central
place of your heart is covered with the snows of
pessimism and the ice of cynicism, then you are
grown old indeed and may God have mercy on your
soul.
                                                                                      Samuel Ullman
             
     
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# by ykkyy | 2018-01-17 06:53 | 青春 | Trackback | Comments(0)
建築デザイン学科・永井康雄教授来訪
~建築デザイン学科・永井康雄教授来訪~

2018.1.16 15時前に
建築デザイン学科・永井康雄教授来訪
文化庁・国立近現代建築史料館(安藤忠雄 名誉館長)の情報&資料収集に協力を要請される。森谷会計課施設管理係長と共に協力いたしますとお答えする。
 3時から教授会議とのことでしたが、アンティークコレクター菅原和雄さんから寄贈頂いた近代科学機器の展示を駆け足でご覧頂く。
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文化庁・国立近現代建築史料館 安藤忠雄 名誉館長の挨拶≫

建築は、人間の暮らしや風土、生活文化の集約されたものであり、社会と強く結びついています。とくに近代以降の日本建築は、伝統的な木造建築と西洋の建築文化が融合し、独自の発展を遂げてきました。

この世界に誇れる日本の建築文化を、より多くの人々に知ってもらい、次の世代へと受け継いでゆくために、国立近現代建築資料館は生まれました。

建築は、一人の力で出来るものではありません。依頼主や設計者、施工者等、関わる多くの人や組織が互いに対話を重ね、それぞれの思いが一つになって初めて価値あるものが生まれます。思いを伝える手段として、図面や模型やスケッチが使われます。これらの建築資料は、日本の建築文化がどのように進展してきたかを伝える貴重な歴史資料と言えます。

先人たちが築いてきた歴史に学ぶことで、今後より一層豊かな日本の建築文化が育まれてゆくことを心から願っています。

                          名誉館長 安藤忠雄


≪設置趣旨≫


我が国の近現代建築は、世界の文化芸術の重要な一翼を担う存在となっていますが、これまでその学術的、歴史的、芸術的価値を次世代に継承する体制が十分ではありませんでした。そこで当館では、我が国の近現代建築に関する資料(図面や模型等)について、劣化、散逸、海外への流出等を防ぐことを目的として、全国的な所在状況の調査、関連資料を持つ機関(大学等)との連携、緊急に保護が必要な資料の収集・保管を行います。また、展示や普及活動を通じ、近現代建築とその関係資料に対する国民の理解増進を図ってまいります。


≪事業概要≫


1.情報収集 2.資料の収集・保管 3.展示・教育普及 4.調査研究等


資料館 ホームページより


【2017.5.13】

~建築・デザイン学科の新入生32名&先生方6名を重文本館にご案内~

 5月13日(土)雨 14時過ぎから建築・デザイン学科長 永井康雄教授含め先生方6名に引率された新入生32名を重要文化財・旧米沢高等工業学校本館にご案内する。
 配布資料として、日本の大学キャンパス成立史のダイジェストを配布する。
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# by ykkyy | 2018-01-16 20:39 | 重要文化財・旧米沢高等工業学校名誉館長 | Trackback | Comments(0)
セレンディピティー:半導体封止用エポキシ樹脂の技術導入は偶然の出会いから
~セレンディピティー:半導体封止用エポキシ樹脂の技術導入は偶然の出会いから~

日東電工会長 山本英樹氏の決断「そのとき、わたしは」:
日刊工業新聞2006.3.7(火)より

【偶然の出会いが初の技術導入成功】

◇昭和30年代は半導体がゲルマニウムからシリコンに変わりつつあったころ、営業課長代理の時、シリコンならエポキシ樹脂による封止が出来ると考え米国のエポキシプロダクツ社からの技術導入を提案。社内の承認を3回目で得る。

◇政府への申請書は当時の大蔵省、通産省、科学技術庁に提出し、許可が必要。大蔵省、通産省ではそっけない返事。科学技術庁へ申請書を提出した際、大阪大学の薬学部の2年先輩の藤井正美さんに偶然出会い、許可を得るためのノウハウのアドバイスを得る。藤井さんのお陰で、初の技術導入へのトライは成功する。

◇偶然の出会いが、社を支えるエレクトロニクス事業への参入を後押ししてくれた。
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# by ykkyy | 2018-01-16 06:55 | セレンディピティーについて | Trackback | Comments(0)
青春の詩碑
~青春の詩碑~

<青春の詩碑> 
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撮影:2017.1.13
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6212:撮影:2013.1.12

【2018.1.16ニュース】

「メルカリ」AI活用で不正出品の検知強化へ

 ネット上で品物を売り買いするアプリの「メルカリ」を運営する会社の小泉文明社長は15日、NHKの取材に対し不正な出品の自動検知を強化するため、今後、AI=人工知能を本格的に活用していく考えを明らかにしました。

 小泉社長は、「不正のかなりの部分を、AIによる監視で解決できるようにするために、ことしはさらにエンジニアの人員を増やしていきたい」と述べ、不正出品の自動検知を強化するため試験的に進めてきたAIの活用を今後、本格化していく考えを明らかにしました。

<詳細はNHKニュースをご覧下さい)>

【2017.1.16ニュース】

<ミニロケット打ち上げ失敗 民生用部品との関係が焦点>

 JAXAが新たに開発した高さ9メートル50センチというミニロケットは、超小型衛星を搭載して15日午前8時33分、鹿児島県肝付町の内之浦宇宙空間観測所から打ち上げられました。

しかし、JAXAによりますと、1段目のエンジンで上昇を続けていた、打ち上げからおよそ20秒後、機体の状態を示すデータが突然得られなくなり、安全に飛行を続けることができなくなったとして、2段目への点火を取りやめ、打ち上げは失敗しました。

<詳細はNHKニュースをご覧下さい)>

【2016.1.16ニュース】

<センター試験 腕時計型の情報端末も使用禁止>

 大学入試センター試験では、携帯電話やスマートフォンなどの試験中の使用は不正行為を防ぐため認められていません。また、若者などの間で最近普及し始めている腕時計型の情報端末も使用が禁止されています。

≪大学入試センターでは「受験上」の注意点≫

【必須なもの】

◇ 「受験票」と「写真票」

◇ 「筆記用具」

◇ 「時計」

◇ 会場により「上履き」など

【取り扱いに注意が必要な物】

◇ 携帯電話・スマートフォン・腕時計型の情報端末など

◇ ティッシュペーパー

◇ 服装

◇ 膝掛け・座布団

【受験上の注意の確認を】

< 詳細はNHKニュース&大学入試センターホームページをご覧下さい>


【2015.1.16ニュース】

<ノーベル物理学賞受賞の中村修二さん

          「若い研究者に援助を」>

 15日に文部科学省を訪れた中村さんは、下村大臣から「中村さんのようなノーベル賞受賞者を増やすために、国や研究機関はどうするべきか」と尋ねられると、「日本に欠けているのは『英語』の能力であり、ことばのハンディが大きい。世界を相手に仕事するためにも若いうちに海外留学させるなど、『英語』で世界と対等になる必要がある」と答えました。

また、下村大臣が「中村さんの研究はなぜ日本の大学ではできないのか」と問いかけると、中村さんは「日本の大学には規制が多く、アメリカに比べたら自由さが全くない」とアメリカで研究を行う理由を述べました。
<詳細はNHKニュースをご覧下さい)>


【2014.1.16ニュース】

<新潟で伝統の「むこ投げ」>
 「むこ投げ」は十日町市松之山に江戸時代から伝わる小正月の伝統行事で、地区の娘が別の地区に嫁いだ腹いせに新郎を雪の中に放り投げたのが始まりと言われています。
今では、前の年に結婚した新婚の夫婦を祝う行事として毎年、行われていて、15日は地元と新潟市から合わせて3組の夫婦が参加しました。
和服姿の3人の夫は地元の人たちに担ぎ上げられ高さおよそ5メートルの高台に連れていかれました。
そして2メートルほどの雪が積もった斜面に1人ずつ放り投げられ、夫は雪まみれになりながら妻が待つふもとまで5メートルほど転がり落ちていきました。

 < 詳細はNHKニュースをご覧下さい)>

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 青  春
      原作 サミュエル・ウルマン
      邦訳 岡 田 義 夫


青春とは人生のある期間を言うのではなく
心の様相を言うのだ。
優れた創造力、逞しき意志、炎ゆる情熱、
怯懦を却ける勇猛心、安易を振り捨てる冒険心
こう言う様相を青春と言うのだ。

年を重ねただけで人は老いない。
理想を失う時に初めて老いがくる。
歳月は皮膚の皺を増すが
情熱を失う時に精神はしぼむ。

苦悶や、狐疑や、不安。恐怖、失望、
こう言うものこそ恰も長年月の如く人を老いさせ、
精気ある魂をも芥に帰せしめてしまう。

年は七十であるうと十六であろうと、その胸中に抱き得るものは何か。
曰く驚異への愛慕心、空にきらめく星辰、
その輝きにも似たる事物や思想に対する欽仰、
事に処する剛毅な挑戦、小児の如く求めて止まぬ探究心、
人生への歓喜と興味。

人は信念と共に若く、疑惑と共に老ゆる。
人は自信と共に若く、恐怖と共に老ゆる。
希望ある限り若く、 失望と共に老い朽ちる。

大地より、神より、人より、美と喜悦、勇気と壮大、
そして偉力の霊感を受ける限り、人の若さは失われない。
これらの霊感が絶え、
悲嘆の白雪が人の心の奥までも蔽いつくし、
皮肉の厚氷がこれを固くとざすに至れば、
この時こそ人は全くに老いて、
神の憐れみを乞うる他はなくなる。

 
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    “ YOUTH ”


 Youth is not a time of life ― it is a state of
mind ; it is a temper of the will, a quality of
the imagination, a vigor of the emotions,
a predominance of courage over timidity,
of the appetite for adventure over love of ease.

 Nobody grows old by merely living a number of years ;
people grow old only by deserting their ideals.
Years wrinkle the skin,
but to give up enthusiasm wrinkles the soul.
Worry, doubt, self‐distrust,fear and despair
― these are the long, long years
that bow the head and turn the growing spirit back to dust.

Whether seventy or sixteen, there is in every
being's heart the love of wonder,
the sweet amazement at the stars and the star like things
and thoughts, the undaunted challenge of events,
the unfailing childlike appetite for what next,
and the joy and the game of life.

You are as young as your faith, as old as your
doubt ; as young as your self‐confidence, as old as
your fear, as young as your hope, as old as your
despair.

So long as your heart receives messages of beauty,
cheer, courage, grandeur and power from the earth,
from man and from the Infinite, so long you are young. 

When the wires are all down and all the central
place of your heart is covered with the snows of
pessimism and the ice of cynicism, then you are
grown old indeed and may God have mercy on your
soul.
                                                                                      Samuel Ullman
             
     
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# by ykkyy | 2018-01-16 06:45 | 青春 | Trackback | Comments(0)
君子は言を以て人を挙げず
子曰く、

君子は言を以て人を挙げず、

人を以て言を廃てず。

❝足利学校の歴史❞

 諸説がありますが、歴史が明らかになるのは、上杉憲実(室町時代)が、現在国宝に指定されている書籍を寄進し、痒主(学長)制度を設けるなどして学校を再建したころからです。
 鎌倉建長寺住持の、玉隠永璵は、長亨元(1487)年の詩文の中で「足利の学校には諸国から学徒が集り学問に励み、それに感化されて、野山に働く人々も漢詩を口ずさみつつ仕事にいそしみ、足利はまことに風雅の一都会である」と賛美しております。
 また天文十八(1549)年にはフランシスコ・ザビエルにより「日本国中最も大にして、最も有名な坂東の大学」と世界に紹介され「学徒三千」といわれるほどになりました。

   
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         <入徳門>

足利学校に入る最初の門で、
寛文8年(1668)の創建ですが、
天保2年(1831)鑁阿寺安養院の火災により焼失、
同11年(1840)頃修築。その後明治の中頃に
移転修築したと伝えられています。

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<孔子像>
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          <学校門>

足利学校に入る2番目の門で、
寛文8年(1668)の創建。
足利学校のシンボルとして、
江戸、明治、大正、昭和そして平成へと
継承されています。


≪学校門をバックに及第証を掲げる孫≫
足利学校 全国論語研究会の素読吟味(※)にて及第
※:論語の暗唱テスト
2014年 小学1年生 1回目及第
2015年 
小学2年生 富士山登頂
2016年 小学3年生 2回目及第(下記写真)
2017年 小学4年生 3回目及第(下記写真)により論語博士を受領

<2回目及第>

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<3回目及第し、晴れて論語博士>
博士証書は後日、東部小学校で校長?より受領
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<杏壇門>
足利学校に入る3番目の門で、
寛文8年(1668)の創建。
明治25年(1892)に、町の大火飛び火により屋根門扉が焼け、同三十年代に再建。

杏壇:孔子が弟子たちを教えたところに、杏の木が植えられていたことに由来しています。

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<孔子坐像>

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 孔子言った。

君子は、すばらしいことを言ったからといって、

すぐにその人の価値を認めるようなことはしない。

また、価値のない人だからと言って、

その人の言うことを、

すべて無視するようなこともしない。


論語抄 史跡足利学校より


≪素読吟味(論語の暗唱テスト)を

孫が受験≫
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史跡足利学校発行の『論語抄』の中から5章を暗唱していただきます。できた方には「及第証」を差し上げます。
また、素読吟味を3度以上及第(合格)した方には、「論語素読博士」の称号を授与します。
1.実施日:平成28年8月11日(木)午前10時~
2.会 場:史跡足利学校 書院
3.対 象:小学生・中学生

≪孫が暗唱した『論語抄』の中からの5章≫

平成29年論語素読博士を受領した際の暗唱テストで選んだ5章。

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# by ykkyy | 2018-01-15 21:59 | 教育・道徳・論語・勅語 | Trackback | Comments(0)
重文本館ライトアップの投光器の雪囲い&カバーの除雪:2018.1.15
~重文本館ライトアップの投光器の雪囲い&カバーの除雪:2018.1.15~

今朝は最低気温が-15.1℃で日中も青空でしたが10時になり、-9.8℃になるも日中は氷点下。投光器のカバーのアクリル板も除雪しても一部凍った雪が張り付いている。雪囲いの投光器は除雪の必要なし。
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# by ykkyy | 2018-01-15 17:09 | 重要文化財・旧米沢高等工業学校名誉館長 | Trackback | Comments(0)
米沢工業会 安部与市右衛門常務理事が来訪
~米沢工業会 安部与市右衛門常務理事が来訪~

2018.1.15 
米沢工業会 安部与市右衛門常務理事が3月に退職なされる教職員の方々への記念品の件で来訪。
 アンティークコレクター菅原和雄さんからご寄付頂いた近代機器の展示室をご案内する。
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# by ykkyy | 2018-01-15 16:43 | 重要文化財・旧米沢高等工業学校名誉館長 | Trackback | Comments(0)
セレンディピティー:「準結晶」を発見したイスラエル工科大学のダニエル・シェヒトマン教授の場合
~セレンディピティー:「準結晶」を発見したイスラエル工科大学のダニエル・シェヒトマン教授の場合~

≪準結晶(じゅんけっしょう、quasicrystal)とは≫ ウィッキペディアフリーー百科事典より

結晶ともアモルファス(非晶質)とも異なる、第三の固体物質ともいうべき状態である。結晶を定義づける並進対称性は持たないが、原子配列に高い秩序性を有している。この研究に大きな貢献をしたダニエル・シェヒトマンに2011年のノーベル化学賞が授与された。
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◆2011年のノーベル化学賞の受賞者に、固体の新しい状態の「準結晶」を発見したイスラエル工科大学のダニエル・シェヒトマン教授が選ばれました。

◆ シェヒトマン教授は、1982年にアルミニウムとマンガンの合金を電子顕微鏡で観察していたところ、それまで見たことのない原子の並び方をしていることに偶然気づきました。シェヒトマン教授が発見した状態は、原子が結晶ではありえないとされる十角形を描くように並んでいましたが、不規則ではなく、一定の規則に従って並んでいました。

◆偶然を見逃さなかったことが、新発見となった。

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# by ykkyy | 2018-01-15 13:35 | セレンディピティーについて | Trackback | Comments(0)
米沢キャンパスの雪景色:2018.1.15 昼前
~米沢キャンパスの雪景色:2018.1.15 昼前~

1月15日12時の積雪深さ:68㎝
         累積積雪量:321㎝
       最低気温5時:-15.1℃

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# by ykkyy | 2018-01-15 13:13 | 重要文化財・旧米沢高等工業学校名誉館長 | Trackback | Comments(0)
小火でよかった
~小火でよかった~

 1月15日(月)10時過ぎに足立歯科医院で治療していただいているとき、消防車&パトカーのサイレンが鳴り響く。
11時に治療が終わって駐車場に向かうと、パトカー&消防車が停車していた。躊躇しながら西のほうに歩くと、消防服姿の方に挨拶される。駅前の佐々木写真館の館主でした。火元は買ってパチンコ店で現在駐車場の西の家屋でした。消火が終わり煙がもうもう立ち上がっている状態。煙は西方向に流れていた。小火の様子。早期発見し素早い消火活動が小火で食い止められた消防団員、警察官&関係者の皆さんありがとうございました。

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# by ykkyy | 2018-01-15 12:53 | 健康・安全 | Trackback | Comments(0)
史跡 湯島聖堂・・・4
~史跡 湯島聖堂・・・4~
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# by ykkyy | 2018-01-15 07:04 | 教育・道徳・論語・勅語 | Trackback | Comments(0)
史跡 湯島聖堂・・・3
~史跡 湯島聖堂・・・3~

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# by ykkyy | 2018-01-15 07:02 | 教育・道徳・論語・勅語 | Trackback | Comments(0)
青春の詩碑
~青春の詩碑~

<青春の詩碑> 
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撮影:2017.1.13

【2018.1.15ニュース】

完全自動運転車 17年後は4台に1台に 民間コンサルが試算

大手コンサルティング会社「ボストンコンサルティング」の試算によりますと、ドライバーの運転を必要としない完全自動運転の車は今後10年のうちに一般道を走るようになり、17年後の2035年には世界で販売される新車の23%、およそ4台に1台を占めるとしています。

また、運転手がいない自動走行のタクシーのほか、「カーシェア」や「ライドシェア」など、車を個人で所有せずに利用するサービスが一段と普及し、乗用車が移動する距離に占める割合が18%に上るということです。

さらに、乗用車のうち電気自動車の占める割合が現在の1%から30%に増加し、ガソリン車やディーゼル車の割合が大きく減ると予測しています。

<詳細はNHKニュースをご覧下さい)>

【2017.1.15ニュース】

<日本海側山沿い中心に大雪 あすにかけ雪続く見込み 警戒を>

 この冬一番の強い寒気の影響で、日本海側の山沿いを中心に大雪となっています。雪は16日にかけて降り続く見込みで、気象庁は、大雪や吹雪、それに吹きだまりによる交通への影響に警戒するとともに、路面の凍結やなだれなどにも十分注意するよう呼びかけています。

 平地でも雪が降り、ところによって積もっていて、滋賀県彦根市で34センチ、福井市と鳥取市で14センチ、山口市で13センチ、京都市で9センチ、岐阜市と松江市で8センチ、金沢市で7センチ、名古屋市で3センチ、広島市で1センチなどとなっています。

 <詳細はNHKニュースをご覧下さい)>

【2015.1.15ニュース】

<日経平均株価 一時700円以上の下落>

 14日の東京株式市場は取り引き開始直後から売り注文が膨らみ、全面安の展開となりました。
日経平均株価、午前の終値は、13日より647円55銭安い1万7068円8銭。東証株価指数=トピックスは、50.56下がって1391.53となっています。午前の出来高は12億1580万株でした。
東京市場では年明けから6営業日連続で株価が下落し、13日、ようやく上昇に転じましたが、株価は再び大きく値を下げています。


【2014.1.15ニュース】

<呼べば立体模型作る最新機器 盲学校で授業>
 この装置は、インターネット検索大手の「ヤフー」が開発し、調べたいものの名前を呼びかけるとインターネットでデータを探し、3Dプリンターを使って樹脂で立体の模型を作り出します。
1か月間、横浜市神奈川区の盲学校に貸し出されることになり、14日は初めて装置を使った特別授業が行われました。
子どもたちは、「ハート」などをかたどった模型が出来上がると歓声を上げ、興味深そうに形や構造を確かめていました。

 < 詳細はNHKニュースをご覧下さい)>

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 青  春
      原作 サミュエル・ウルマン
      邦訳 岡 田 義 夫


青春とは人生のある期間を言うのではなく
心の様相を言うのだ。
優れた創造力、逞しき意志、炎ゆる情熱、
怯懦を却ける勇猛心、安易を振り捨てる冒険心
こう言う様相を青春と言うのだ。

年を重ねただけで人は老いない。
理想を失う時に初めて老いがくる。
歳月は皮膚の皺を増すが
情熱を失う時に精神はしぼむ。

苦悶や、狐疑や、不安。恐怖、失望、
こう言うものこそ恰も長年月の如く人を老いさせ、
精気ある魂をも芥に帰せしめてしまう。

年は七十であるうと十六であろうと、その胸中に抱き得るものは何か。
曰く驚異への愛慕心、空にきらめく星辰、
その輝きにも似たる事物や思想に対する欽仰、
事に処する剛毅な挑戦、小児の如く求めて止まぬ探究心、
人生への歓喜と興味。

人は信念と共に若く、疑惑と共に老ゆる。
人は自信と共に若く、恐怖と共に老ゆる。
希望ある限り若く、 失望と共に老い朽ちる。

大地より、神より、人より、美と喜悦、勇気と壮大、
そして偉力の霊感を受ける限り、人の若さは失われない。
これらの霊感が絶え、
悲嘆の白雪が人の心の奥までも蔽いつくし、
皮肉の厚氷がこれを固くとざすに至れば、
この時こそ人は全くに老いて、
神の憐れみを乞うる他はなくなる。

 
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    “ YOUTH ”


 Youth is not a time of life ― it is a state of
mind ; it is a temper of the will, a quality of
the imagination, a vigor of the emotions,
a predominance of courage over timidity,
of the appetite for adventure over love of ease.

 Nobody grows old by merely living a number of years ;
people grow old only by deserting their ideals.
Years wrinkle the skin,
but to give up enthusiasm wrinkles the soul.
Worry, doubt, self‐distrust,fear and despair
― these are the long, long years
that bow the head and turn the growing spirit back to dust.

Whether seventy or sixteen, there is in every
being's heart the love of wonder,
the sweet amazement at the stars and the star like things
and thoughts, the undaunted challenge of events,
the unfailing childlike appetite for what next,
and the joy and the game of life.

You are as young as your faith, as old as your
doubt ; as young as your self‐confidence, as old as
your fear, as young as your hope, as old as your
despair.

So long as your heart receives messages of beauty,
cheer, courage, grandeur and power from the earth,
from man and from the Infinite, so long you are young. 

When the wires are all down and all the central
place of your heart is covered with the snows of
pessimism and the ice of cynicism, then you are
grown old indeed and may God have mercy on your
soul.
                                                                                      Samuel Ullman
             
     
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# by ykkyy | 2018-01-15 06:43 | 青春 | Trackback | Comments(0)
セレンディピティー:吉田松陰の創造性の教育
~セレンディピティー:吉田松陰の創造性の教育~

◇ 吉田松陰は「師が弟子を生かす教育ではなく、師が弟子の中に生きる教育」を松下村塾で実践させたのである。これこそ、個性を尊重した、人間存在の創造性の教育である。
    
時実利彦著  人間であること 岩波新書より


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# by ykkyy | 2018-01-14 17:30 | セレンディピティーについて | Trackback | Comments(0)
史跡 湯島聖堂・・・2
~史跡 湯島聖堂・・・2~

史跡・湯島聖堂
 

湯島聖堂(ゆしませいどう)は、東京都文京区湯島一丁目にある史跡。江戸時代の元禄3年(1690年)、江戸幕府5代将軍徳川綱吉によって建てられた孔子廟であり、後に幕府直轄の学問所となった。JR中央線御茶ノ水駅聖橋口からでて、聖橋を渡り右手の森の中にあり、「日本の学校教育発祥の地」の掲示がある。

湯島天満宮(湯島天神)とともに、年間(特に受験シーズン)を通して合格祈願のために、参拝に来る受験生が訪れる。特に、合格祈願の鉛筆を買っていく受験生の姿が多く見受けられる。国の史跡に指定されている。

 湯島聖堂は、もと上野忍ヶ岡にあった幕府儒臣・林羅山の邸内に設けられた孔子廟(先聖殿)を元禄3年(1690)、五代将軍綱吉がここに移し、先聖殿を大成殿と改称して孔子廟の規模を拡大・整頓し、官学の府としたのが始まり。この時からこの大成殿と附属の建造物を総称して「聖堂」と呼ぶようになった。 
ウィキペディア フリー百科事典より

 現在のものは、大正12年(1923)9月1日関東大震災により、罹災、入徳門・水屋を残し全て焼失、これを斯文会が復興計画を立て、昭和10年(1935)に再建したものである。復興聖堂の規模結構すべて寛政9年当時の旧聖堂に拠り、木造であったものを耐震耐火のため鉄筋コンクリート造りとした。祀られる孔子像は、朱舜水亡命時に携えて来たものが大正天皇に献上されていたもを御下賜された御物である。 
昭和10年(1935)工学博士東京帝国大学伊東忠太教授の設計と㈱大林組の施工により、寛政時代の旧制を模し、鉄筋コンクリート造りで再建を果たしました。この建物が現在の湯島聖堂。

また、孔子を祀る祭典である釈奠(セキテン)は、江戸時代には春秋2回、現在では毎年4月の第4日曜日の午前10時より、神田神社神官により執り行っている。

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# by ykkyy | 2018-01-14 15:01 | 教育・道徳・論語・勅語 | Trackback | Comments(0)
史跡 湯島聖堂・・・1
~史跡 湯島聖堂・・・1~

史跡・湯島聖堂
 

湯島聖堂(ゆしませいどう)は、東京都文京区湯島一丁目にある史跡。江戸時代の元禄3年(1690年)、江戸幕府5代将軍徳川綱吉によって建てられた孔子廟であり、後に幕府直轄の学問所となった。JR中央線御茶ノ水駅聖橋口からでて、聖橋を渡り右手の森の中にあり、「日本の学校教育発祥の地」の掲示がある。

湯島天満宮(湯島天神)とともに、年間(特に受験シーズン)を通して合格祈願のために、参拝に来る受験生が訪れる。特に、合格祈願の鉛筆を買っていく受験生の姿が多く見受けられる。国の史跡に指定されている。

 湯島聖堂は、もと上野忍ヶ岡にあった幕府儒臣・林羅山の邸内に設けられた孔子廟(先聖殿)を元禄3年(1690)、五代将軍綱吉がここに移し、先聖殿を大成殿と改称して孔子廟の規模を拡大・整頓し、官学の府としたのが始まり。この時からこの大成殿と附属の建造物を総称して「聖堂」と呼ぶようになった。 
ウィキペディア フリー百科事典より

 現在のものは、大正12年(1923)9月1日関東大震災により、罹災、入徳門・水屋を残し全て焼失、これを斯文会が復興計画を立て、昭和10年(1935)に再建したものである。復興聖堂の規模結構すべて寛政9年当時の旧聖堂に拠り、木造であったものを耐震耐火のため鉄筋コンクリート造りとした。祀られる孔子像は、朱舜水亡命時に携えて来たものが大正天皇に献上されていたもを御下賜された御物である。 
昭和10年(1935)工学博士東京帝国大学伊東忠太教授の設計と㈱大林組の施工により、寛政時代の旧制を模し、鉄筋コンクリート造りで再建を果たしました。この建物が現在の湯島聖堂。

また、孔子を祀る祭典である釈奠(セキテン)は、江戸時代には春秋2回、現在では毎年4月の第4日曜日の午前10時より、神田神社神官により執り行っている。

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# by ykkyy | 2018-01-14 14:47 | 教育・道徳・論語・勅語 | Trackback | Comments(0)