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カテゴリ:落語( 14 )
落語について・・・その15

~落語について・・・その15~

【噺の「内容」や「主人公」も、さまざま】

また一方、話の内容で分けることが出来ます。町人が主役の噺、武士が主役の噺、与太郎噺、旅の噺、名人が主役の噺、酒飲みの噺、廓噺、人情噺、などなど。
落語は、聴く人が情景を豊かに想像し、自由に楽しむもの、笑いのツボにはまるオチや、気になる主人公など、あなたの好みにぴったりくる噺を探ってみてください。
第1回 五感塾ネットワーク・フォーラム、桂米福師匠の古典落語一席の配布資料より

《桂米福師匠》
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by ykkyy | 2009-10-13 19:09 | 落語 | Trackback | Comments(0)
落語について・・・その14

~落語について・・・その14~

【落語には、さまざまな「オチ」がある】

では、落語とは何でしょう。簡単に言ってしまえば、オチがある話はすべて落語です。一般に、オチの分類で話しを分けることもできます。
「考えオチ」「地口オチ」「廻りオチ」「逆さオチ」「見立てオチ」「トントンオチ」「はしごオチ」「仕込みオチ」「間抜けオチ」「しぐさオチ」「ぶっつけオチ」「とたんオチ」などなど。まだまだ他の分け方もあるでしょう。ここで肝心なのは、この噺は何のオチなのかということでなく、どう落ちるかということです。その噺にあった素晴らしいオチなら、分類などあまり気にする必要はないのいかもしれません。

第1回 五感塾ネットワーク・フォーラム、桂米福師匠の古典落語一席の配布資料より

《桂米福師匠》

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by ykkyy | 2009-10-05 18:13 | 落語 | Trackback | Comments(0)
落語について・・・その13

~落語について・・・その13~

【「古典落語と新作落語」】

落語っていくつぐらいあるの?と聞かれても、正確に答えるのは難しいです。大きく分けると「古典落語」と「新作落語(あるいは創作落語)」となるかもしれません。亡くなった古今亭今輔師匠は、「古典落語も、出来た時は新作でした」とおっしゃっていました。古典だろうが新作だろうが、落語は落語なのです。
第1回 五感塾ネットワーク・フォーラム、桂米福師匠の古典落語一席の配布資料より

《桂米福師匠》
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by ykkyy | 2009-10-02 23:33 | 落語 | Trackback | Comments(0)
落語について・・・その12

~落語について・・・その12~

【真打ち】

落語家になって目指すのは、やはり真打です。真打とは、寄席の番組(プログラム)で一番最後に出る資格をもつ落語家です。また、弟子を取る事もできます。真打の語源は諸説がありますが、昔の寄席の高座には、照明用に蝋燭が立っていて、寄席が終わると最後の出演者が蝋燭の芯を打つ(切って消すこと)ことをしたために「芯打ち」といわれ、縁起を担いで、字を「芯」から「真」に換え、「真打ち」と言われるのが一般的です。でも真打ちになったからといってゴールしたわけではありません。人によってはここからがスタートだという人もいます。とにかく落語家は、一生が修業で勉強していかなければならないのです。
第1回 五感塾ネットワーク・フォーラム、桂米福師匠の古典落語一席の配布資料より

《桂米福師匠》

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by ykkyy | 2009-09-28 20:52 | 落語 | Trackback | Comments(0)
落語について・・・その11

~落語について・・・その11~

【落語家になるまで・・・2】

一番確率が高いのは、出演している寄席の楽屋口で待ち受けることでしょう。そして、落語への情熱や師匠に決めた動機など、自分の熱い思いを伝えます。大概断られますが、それでもめげずに何度もトライしましょう。その結果、弟子入りが叶う場合とそれでも断られる場合があります。弟子入りが叶うと、前座見習いとなります。

第1回 五感塾ネットワーク・フォーラム、桂米福師匠の古典落語一席の配布資料より

《桂米福師匠》


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by ykkyy | 2009-09-27 07:30 | 落語 | Trackback | Comments(0)
落語について・・・その10

~落語について・・・その10~

【落語家になるまで・・・1】

どんな大真打や名人でも、生まれた時から落語家という人はいません。落語家になるには、まず第一に真打の弟子にならなくてはなりません。一つの方法として、寄席や落語会に足しげく通って、入門したい師匠を探します。(なかには知人などのツテで師匠を紹介してもらえる場合もあります。)弟子になったら、その師匠とは一生師弟関係になるのですから、慎重に決めましょう。よほどの事がない限り、師匠を替えることはできません。心に決めた師匠がいたならば、今度はなんとかしてコンタクトを取る事です。
第1回 五感塾ネットワーク・フォーラム、桂米福師匠の古典落語一席の配布資料より

《桂米福師匠》

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by ykkyy | 2009-09-22 21:05 | 落語 | Trackback | Comments(0)
落語について・・・その8

~落語について・・・その8~

【その他・・・1】

噺によっては、お囃子さんにBGMを入れてもらうこともあります。宴会の場面では賑やかに『さわぎ』という曲や、幽霊が出てくるときは『ドロ』という太鼓を鳴らします。また、落語の後に踊る場合も、三味線や太鼓を入れてもらいます。

第1回 五感塾ネットワーク・フォーラム、桂米福師匠の古典落語一席の配布資料より
《桂米福師匠》
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by ykkyy | 2009-09-19 16:04 | 落語 | Trackback | Comments(0)
落語について・・・その7

~落語について・・・その7~

【小道具・・・2】

手拭は、本、帳面、煙草入れ、財布、胴巻きなど、扇子に比べ幅や広さにあるものに化けます。また丸めて竿になったり、顔にのせて狐が化けるときの木の葉になったり、演者の工夫次第で色々と変化します。また、上方落語では座布団の前に見台、膝隠しを置いてそれを張り扇や小拍子でかちゃかちゃやりながら場面転換に使ったりもします。真打昇進の披露興行などでは高座に後ろ幕を張ったり、寄席の前に幟を立てたりして華やかさを演出します。

第1回 五感塾ネットワーク・フォーラム、桂米福師匠の古典落語一席の配布資料より

《桂米福師匠》
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by ykkyy | 2009-09-18 19:44 | 落語 | Trackback | Comments(0)
落語について・・・その6

~落語について・・・その6~

【小道具・・・1】

落語で使う小道具は、おもに「扇子」と「手拭」です。これもただ単に、扇子、手拭として使うだけではなく、色々なものに見立てて使います。扇子は、箸になったり煙管になったり、舟を漕ぐ棹や櫓、魚釣竿や刀、槍などは目線を使い長さを表現するものです。

第1回 五感塾ネットワーク・フォーラム、桂米福師匠の古典落語一席の配布資料より

《桂米福師匠》 
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by ykkyy | 2009-09-17 18:50 | 落語 | Trackback | Comments(0)
落語について・・・その5

~落語について・・・その5~

【仕 草】
落語を演じるときには、芝居と違ってあまりに小道具を使いません。使うのは、扇子と手拭ぐらいです。あとは、パントタイムのように、実際には無いものをお客様の想像力に頼りながら在るようにみせなければなりません。これが仕草です。饅頭を食べるとか、そばを食べるとか、笠をかぶる、着物を脱ぐ、あるいは着る。人に物を渡す、受け取る。くしゃみをする。酒を飲んで酔っ払う。これらの仕草ができて、やっと一人前の噺家になります。

第1回 五感塾ネットワーク・フォーラム、桂米福師匠の古典落語一席の配布資料より

《桂米福師匠》
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by ykkyy | 2009-09-15 07:54 | 落語 | Trackback | Comments(0)