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カテゴリ:科学( 39 )
「科学者とあたま」考
~「科学者とあたま」考~

 寺田寅彦の「科学者とあたま」のエッセイに科学者は頭がよくなくてはいけないが、同時に「物分りの悪い呑み込みの悪い田舎物であり朴念仁でなくてはならない」とある。

 何故か。頭のいい人は見通しがきくので、結果がだめだと分かったり、前途が困難だと思うことはやってみようとしない。一方頭の悪い人は、頭のいいひとが考えてはじめからやめてしまうことをやってみたりする。

 頭のいい人は批評家に適するが行為の人になりにくい、と寺田寅彦は述べているすべての行為には危険が伴い、失敗が伴うからである。失敗が怖がる人は科学者になれない、と。」

◆ この一節を読んで「ストレスをのり切ることと共通している点が多いなあ」と思った。今、「頭のいい人」がとても多い。すぐに物事の結果を考えてしまうのだ、と。海原さんは、好奇心を持ち、一歩踏み出しやってみて、ダメかなと思っても、まだチャレンジし、その努力のプロセスのなかで得た出会いや学びやつながりは、、私の心の宝物になっている。」と言われる。

≪まず思う:松下幸之助≫

PHP文庫 稲盛 和夫 著 『心を高める、経営を伸ばす』 P48~49 より引用
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 昭和40年ごろ、松下幸之助さんの「ダム式経営」の講演を聴く機会があった。ダムをつくってそこに常に一定の水が貯えられるような、余裕のある経営をやるべきだということを話されました。

 一人の人が、「ダム式経営に感銘を受けるが今、余裕がないのをどうすればいいのか、それを教えてほしい」と質問される。

 松下さんは、「そんな方法は私も知りませんおや。けれども、余裕がなけりゃいかんと思わないけませんな」と答えられた。 「全然回答になっていない」とみんなが失笑しました。

 しかし、稲盛さんは強烈な印象を受ける。

 松下さんは、「まず思わなかったら、そうはならない」ということを言われたのです。

 「そうは思うが、現実は厳しい」という気持ちが心の中にあっては、ものごとの成就が妨げられると言われたのです。

 強烈な願望を描き、心からその実現を信じることが、困難な状況を打開し、ものごとを成就させるのです。


 



【2016.1.31】

~若い世代とのコミュニケーション~


 毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2016年1月31日(日)のテーマは『コミュニケーション』 

 若い世代と話をしていて「かみ合わない」という悩みをもつ人は結構多い。何となく「ん?」と首をひねるようなことはないだろうか。

 大きな要因として「日本語」の慣用句の認識に差があると気がついた。

exp1:「枯れ木も山の賑わい」
本来:つまらないものでも無いよりまし
誤っての御理解:人が集まれば賑やかになる

exp2:「いやがうえにも」
意味:ますます
誤理解:いやがおうにも

exp3:「やばい」
意味:危うい
誤理解:かっこいい

 
人は言葉だけでなく表情や話し方でも気持ちを伝えるものだが、それにしても共通認識であることが前提の日本語の理解が全く違っていると、コミュニケ-ションが大混乱する。

【2016.1.24】

下町の愉しみ


毎日新聞の「日曜クラブ」、心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2016年1月24日(日)のテーマは『下町の愉しみ』

 気がつかないうちに日常生活の中から消えていったものがある。そのひとつは原稿用紙を広げてエッセイを書ける喫茶店、自分の心の内側と向き合えるゆとりを提供してくれる場所であり、売れ筋でない本を置いてある書店である。

 昨年暮れはじめてはいった書店は、入った途端、忘れていたワクワク感がよみがえってきた。
店主が選んだ本が数十冊あるD坂(団子坂)文庫コーナーで、「ワー、読んでみたい」と思うものがいっぱいで、期せずして長居をすることになってしまった。

 下町には失われた心の躍動がのこされている。こわいのは、失ったことに気づかずに進み続けることかもしれない。と海原純子 日本医大特任教授が言われている。

<ホテル ラングウッド(東日暮里)から下町を写す>
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■ 1月22日(金) 東京第一ホテルで開催された「地域と大学との懇談会」に出席し帰宅して、ほろ酔い気分でソファに座り、短い足をストールに投げ出してテレビを見る。番組表を見て、選んだチャンネルがBS日テレ21時~の厳選!2時間さんぽ道、加藤登紀子×東京神田 思い出の店で演奏会!?を観る。

 お茶の水は、我が亡父が中央大学法学部の学生時代に過した街、私は若い頃&現役時代にはスポーツ用品・書籍の購入&食事を愉しんだ街。定食屋での食事も美味しかった。
 山の上ホテルが会場で高井伸夫弁護士が講師の社長フォーラムを数年間受講。山の上ホテルの1階の割烹で食した天重は、ことのほか美味しかった。

 脱線しましたが、加藤登紀子さんが秋葉原の駅からニコライ堂を経て御茶ノ水の駅へ。亡きパートナーの藤本さんとの学生時代の思い出をり、楽器店ではギター?を弾きながら歌ったり、レトロな喫茶店に入ってココアを頂いたし、表通りだけでなく裏通りの古本屋街を散策しゴールは明治大学リバティータワー展望台でした。

<ニコライ堂:日本ハリストス正教教団・東京復活大聖堂>
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<御茶ノ水界隈>
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<御茶ノ水駅界隈を散歩して、父の学生時代を偲ぶ>
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【2016.6.28】

~体の声、心の声に耳を澄ませて「あ、大丈夫」という思いに気づく~



体の声、心の声に耳を澄ませて「あ、大丈夫」と思いに気づいて欲しい

 毎日新聞の「日曜クラブ」、心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2015年6月28日(日)のテーマは『あ、大丈夫』

 風邪を引いたとき、病気に罹ったとき、心が疲れてしまったとき、治ったかどうかは医者に判断が任せられるが、「あ、大丈夫」という感覚を味わったら、自己申請をすすめたい。

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【2015.5,17(日)】

  毎日新聞の「日曜クラブ」を読むのが楽しみだ。毎週、心待ちに読んでいる心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」の2015年5月17日(日)のテーマは『空白の時間』


「空白の時間」は

 ストレスの応急処置

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「空白の時間」がなくなると、ひどく疲労を感じる。一人でチェーン店のカフェに立ち寄り、テークアウトのコーヒーをもち、
 
戸外のベンチで「空白の時間」を持つ。

・メールを見ない

・本を読まない

・なにもしない

・何もしないかわりに、自分の心とむきあう。

「我にかえる」の言葉の意味を痛感する。


人は「空白の時間」ないと心が疲れる。



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静寂の時間が
 
 いのちの根を養う

 
 人間の成長と成熟にかかせないもの

 それは

 独り静かな時間

 静寂の時間である。


神渡 良平著 致知出版社 「静寂の時間がいのちの根を養う」より

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≪故 稲毛 勝敏氏に心を込めて感謝申し上げます≫

・稲盛 和夫氏&神渡 良平氏の講演会にご招待下さいました
故稲毛 勝敏氏に心を込めて感謝申し上げますとともに
ご遺徳を偲び、哀悼の意を表します。

【2014.6.17】
<三友医療グループ稲毛勝敏社長>
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【2014.7.29】

~行動の原動力は『自分しかいない』という、輝かしい情熱!~

≪ひまわりの花言葉:情熱・輝き≫
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                                      撮影:2014.7.28
【2014.1.15 ブログ】
 昨年・2013.1.15のブログより
◆ 下村博文 文部科学大臣、小宮山宏 三菱総合研究所理事長 前東京大学総長の教育改革について
◇  心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」より抜粋:『自分しかいない』という思いが行動の原動力となる。
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 毎日新聞の「日曜クラブ」を読むのが楽しみだ。毎週、心待ちに読んでいる心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」の4月28日(日)のテーマは『「自分しかいない」という思い』。

 
『自分しかいない』という思いが行動の原動力となる。
「誰かがやってくれる」と思うと人は行動しない。目撃者が多いほど手助けしないという論文がある。

 今、若者が意欲がない、手助けしない、など言われているが果たしてそうなのだろうか。もしかすると、「自分しかいない」という環境や体験がないから行動できないのでは、とふと思った。

    以上、抜粋

【自らのアイデンティティを確立するには?】
 自分の行動を振り返ると、確かに自分しかいない!俺がやらなければ誰がやる!と思ったときは迷わず一歩踏み出している。
 自分はこの地球に、この日本に生まれたことを認識し、限られた人生をどのように生きるか、何をしたいのか、何をなすべきかの自らのアイデンティティを確立できる教育が必要と思う。
 宇宙を知り、地球を知り、歴史を学び、芸術に触れ、自然に親しむことがアイデンティティ確立の源泉となる。

以下、2013.1.15のブログです。

~私の提言:教育の理念~

【教育の理念:下村博文 文部科学大臣】

一人ひとりの可能性を引き出す教育



【教育の理念:小宮山宏 三菱総合研究所理事長 前東京大学総長 】

自分と国に誇りをもてる教育


BSフジ・プライムニュース
『安倍政権の教育再生策 体罰・いじめ防止対策 下村文部科学大臣に問う』より
2013.1.15(火)20:00~22:00放映

 去年末に発足した第二次安倍内閣。経済再生を最重要課題とする一方で、教育改革も重要課題のひとつに位置付けている。

 1月8日、下村文科相は閣議後の会見で、第一次安倍内閣の時に設けた教育再生会議に続く教育再生実行会議を首相官邸に設け、今月中にも発足させる方針を明らかにした。

 ここでは、6・3・3・4制の見直しや、いじめ防止対策、教育委員会制度の抜本改革、大学教育の見直しなどが議論される予定だ。先日、大阪の高校で、部活動の顧問の体罰を受けた翌日に生徒が自殺した。いじめが原因の自殺が頻発する中、教育現場をどう改革していくのか? さらに、田中前文科相が問題提起した大学乱立、大学の設置基準はどうあるべきなのかなど、問題が山積している。

 下村文科相らをスタジオに迎え、安倍政権の教育改革について徹底議論する。

ゲスト:
下村博文 文部科学大臣
小宮山宏 三菱総合研究所理事長 前東京大学総長

≪ひまわりの花言葉:情熱・輝き≫
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≪青春の詩碑≫
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青春とは人生の或る期間を言うのではなく

      心の様相を言うのだ



【意識の力、無意識の力】

2012.7.29(日)ブログより
 毎日新聞の「日曜クラブ」を読むのが楽しみだ。毎週、楽しみに読んでいる心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」の7月29日(日)のテーマは「意識の力、無意識の力」。


≪上杉 鷹山公≫
為(な)せば成る。為(な)さねば成らぬ何事も、成らぬは、人の為(な)さぬなりけり

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≪意識の力はすごい≫

◆ 何時も決まった時間に起きなければ仕事に支障をきたす時は目覚ましをかけなくても自然に起きられる。

◆ 自力でこの時間に起きようと、決めると起床予定時間の1時間前から副腎皮質刺激ホルモンが分泌され起床準備をする。


≪心の意識で体が動く≫

◆心の中で決めたり、こうしよう、と方向付けたりするとその方向に向って体は動いてゆく。

◆睡眠に限らず心の中で思う、感じることは体のみならず人生にも影響を与える。


≪数々の転機やチャレンジの時のキーワード≫

◆「もしかしたら自分にはそれができるのではないか」という心の中のつぶやき。

◆「やってみよう」という心の中のつぶやき。


≪睡眠の例のように「こうしよう」と思うと思うとそれに向って体が準備している何かがある≫

◆ 自分がこうなりたい、こうゆう人間になりたい、これを完成したい、というイメージ、ポジティブで幸せな自分像を毎日心の中で思い描くことは大事でないか。


青春とは人生の或る期間を言うのではなく

      心の様相を言うのだ

 

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by ykkyy | 2017-02-08 06:56 | 科学 | Comments(0)
科学フェスティバルinよねざわ2016 初日 科学とは(4)・5

~科学フェスティバルinよねざわ2016 初日 科学とは(4)・5~
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【科学とは(4)】

≪科学者の思考の基礎となる価値観は、学生時代(若い時)に確立≫

◆ ムツゴロウ(畑 正憲)氏の考え方は、学生時代に培われている。(「私は、学生時代の実験を思い出している」と述懐されている)

◆ ムツゴロウ(畑 正憲)氏は、新しいことに出会った時、いつも大学時代の自分に戻って思考する。この時期にどれほど大切な種がまかれたかが著書「人という動物と分かりあう」から窺える。

◆ 若い時の巡り逢いが大切である。

■ 大学生活は、研究者にとって種の起源

世界がわかる理系の名著 文春新著 鎌田浩毅著 より

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by ykkyy | 2016-07-30 11:13 | 科学 | Comments(0)
科学フェスティバルinよねざわ2016 初日 科学とは(3)・4

~科学フェスティバルinよねざわ2016 初日 科学とは(3)・4~
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【科学とは(3)】


≪科学者の大切な資質≫

◆ 自然への深い尊敬を有する

◆ 人の小ささを知る


世界がわかる理系の名著 文春新著 鎌田浩毅著 より

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by ykkyy | 2016-07-30 11:07 | 科学 | Comments(0)
科学フェスティバルinよねざわ2016 初日 科学とは(2)・3

~科学フェスティバルinよねざわ2016 初日 科学とは(2)・3~
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【科学とは(2)】


≪成功した科学者の共通点≫

◆ 孤独との戦いを勝ち抜いている

◆ 産みの苦しみのプロセスで

スーパー科学者たちを支えたサポーターがいた

世界がわかる理系の名著 文春新著 鎌田浩毅著 より

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by ykkyy | 2016-07-30 10:57 | 科学 | Comments(0)
科学フェスティバルinよねざわ2016 初日 科学とは(1)・2

~科学フェスティバルinよねざわ2016 初日 科学とは(1)・2~
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≪科学とは(1)≫

◆ 先人たちの積重ねた知識の
  上に成り立つ

◆ 多くの異なる現象から本質を
  抽出するのが仕事である

◆ 実験と実証による学問で、
  実験により再現性を行う

◆ 科学の方法はまず法則を発見し、
  その法則を理論で説明し、
  最終的には、
  私たちが住むこの世界の物理的な構造と
  作用を理解することを目的とする

◆ 科学は無味乾燥な数式の羅列では
  決してなく、
  そこには必ず人間ドラマがある

◆ 思いつきを科学する、仮説と実証、
   人々を納得させる理論で説明し、
   あらゆる角度から事実で検証する

世界がわかる理系の名著 文春新著 鎌田浩毅著 より

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by ykkyy | 2016-07-30 10:44 | 科学 | Comments(0)
科学フェスティバルinよねざわ2016 初日 「宇宙はほんとうに無から生まれたのか」・1

~科学フェスティバルinよねざわ2016 初日 「宇宙はほんとうに無から生まれたのか」・1~
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宇宙はほんとうに無から生まれたのか
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 Newton3月号の特集は「宇宙はほんとうに無から生まれたのか」です。

 時間と空間が誕生した瞬間、
宇宙はほんとうに「無」から生まれたのか。


 私たちの広大な宇宙は、いったいどんなふうに生まれたのだろうか。
宇宙は、時間も空間もない“無”から誕生した?
“親宇宙”から私たちの宇宙がうまれた?
不思議満載な宇宙誕生にせまってみよう。

 
 宇宙誕生の瞬間を解き明かしたとき、
私たち人類は、
大きな知の革命をむかえることになるだろう。

興味のある方は是非、Newton2013年3月号をご覧下さい。

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by ykkyy | 2016-07-30 10:22 | 科学 | Comments(0)
「宇宙はほんとうに無から生まれたのか」

~「宇宙はほんとうに無から生まれたのか」~

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 Newton3月号の特集は「宇宙はほんとうに無から生まれたのか」です。

 時間と空間が誕生した瞬間、宇宙はほんとうに「無」から生まれたのか。


 私たちの広大な宇宙は、いったいどんなふうに生まれたのだろうか。宇宙は、時間も空間もない“無”から誕生した?
“親宇宙”から私たちの宇宙がうまれた?
不思議満載な宇宙誕生にせまってみよう。

 
 宇宙誕生の瞬間を解き明かしたとき、私たち人類は、大きな知の革命をむかえることになるだろう。

興味のある方は是非、Newton2013年3月号をご覧下さい。

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by ykkyy | 2013-01-30 18:59 | 科学 | Comments(0)
スパコン「京」の活用実績&予測

~スパコン「京」の活用実績&予測~

<大阪・WTC55階より六甲山麓、神戸方面を望む>
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 昨年の元旦の新聞に、スーパーコンピューター「京」、本格稼動の記事があった。昨年の最後にブログを掲載。

1.≪スパコン「京」の稼動により、iPS細胞などによる再生医療の早期実現を図る!≫

 世界最高レベルの計算能力を持ち、28日から本格稼働するスーパーコンピューター「京(けい)」(神戸市)活用の目玉として、様々な種類の細胞に変化できるES細胞(胚性幹細胞)やiPS細胞(新型万能細胞)から臓器を作り出す研究を、理化学研究所発生・再生科学総合研究センターなどが計画していることがわかった。

 最適な臓器作製の方法を見つけ出すのに、数か月~数年かかっていたものが、京ならわずか数時間でできる。日本発の技術であるiPS細胞などによる再生医療の早期実現を図りたい考えだ。

 計画するのは、人のES細胞から眼球のもとになる「眼杯」を世界で初めて育てた同センターの笹井芳樹・グループディレクターら。眼杯を培養するには約半年かかるが、その手法を確立するまで約3年の試行錯誤を繰り返した。
2012年9月24日 読売新聞

2.≪スパコン「京」で被災予測や新薬開発 国戦略枠など93件決まる≫

 文部科学省は3日、スーパーコンピューター「京(けい)」(神戸市中央区)の9月末から平成25年3月までの利用について、新薬の開発を早めるシミュレーション(東大)、地震や津波の詳細な被害予測(東大・東北大)など計31件が国の戦略プログラム枠で選ばれたと発表した。

 また、同省の外郭団体「高度情報科学技術研究機構」は同日、一般利用枠に応募があった計227件のうち、車の衝突に関する自動車メーカー12社の共同研究など計62件を採用したことも明らかにした。

2012.9.4 msn産経ニュ-ス

以下、昨年のブログより
~スーパーコンピューター「京」、本格稼動~

≪夢の実現に向けて、スーパーコンピューター「京」、今年本格稼動≫

<開発・整備>
・富士通
・理化学研究所・計算科学研究機構

<設置場所>
・神戸市が1998年から整備してきた人工島・ポートアイランドの理化学研究所・計算科学研究機構
・平成7年の阪神大震災以降、地域経済の復興プロジェクトとして進めてきた「神戸医療産業都市構想」の舞台

<人工島・ポートアイランド>
・国内最大級の医療クラスター(集積拠点)
・平成23年:215社立地
・平成27年:300社立地予定
・平成32年頃:500社立地予定

<運用開始時期>
・6月に完成
・11月に本格運用

<「京」>
・CPUを約8万8千個を内臓
・世界で初めて、毎秒1京(1兆の1万倍)回を超える計算を処理

<「京」の活用分野>
◆ 最先端の製品開発(自動車、航空機に対する空気抵抗などを計測し、効率的な走行、飛行を追求)
◆ 医療・新薬開発(心臓の動きを模擬実験し、診断。たんぱく質の立体構造を精密に再現し新薬の開発)
◆ 防災・地球環境問題
◆ 新エネルギー・新材料開発
◆ 宇宙の解明

讀賣新聞 2012.1.1 第7部 関西次代より
産経新聞 2012.1.1 産業再編:港町進化「医療都市」へより
日本経済新聞2012.1.6 富士通(株)広告より

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by ykkyy | 2013-01-18 20:21 | 科学 | Comments(0)
成功した科学者の共通点

~成功した科学者の共通点~

◆ 孤独との戦いを勝ち抜いている

◆ 産みの苦しみのプロセスでスーパー科学者たちを支えたサポーターがいた

世界がわかる理系の名著 文春新著 鎌田浩毅著 より

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by ykkyy | 2013-01-13 12:20 | 科学 | Comments(0)
「血液型」発見で輸血革命、TERUMO 医療の挑戦者たち⑩より

~「血液型」発見で、輸血革命、TERUMO 医療の挑戦者たち⑩より~

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【テルモの企業理念の原点】
 既成概念にとらわれず、新しい医療の創造に果敢に挑戦し、医療の新たな歴史を作った人々を紹介するシリーズです。彼らの志とチャレンジ・スピリッツは、テルモの企業理念の原点でもある。

◆ 「血液型」発見:カール・ラントシュタイナーで、運を天に任せる輸血から科学に基づく輸血へ。

≪運を天に任せる輸血≫
 二十世紀の初頭までの輸血は、奏効して回復する人もいれば、血液が合わずに命を落とす人もいた。まさに、「運を天に任せる」治療法だったのだ。
≪ABO式となる血液型の発見≫ 
一九〇〇年、オーストリアの化学者、カール・ラントシュタイナーは、他人同士の血液を混ぜると血球が寄り集まって塊になる「凝集反応」に注目した。 
血球が凝集を起こす組み合わせに応じて、血液をグループ分けした。今日のABO式となる血液型の発見である。

≪「輸血革命」≫
 ABO式となる血液型の発見は、「輸血革命」でもあった。以降、血液型不適合による死亡事故が劇的に減少し、輸血の安全性向上に大いに貢献することになったのである。

≪ノーベル賞受賞≫
 一九三〇年、カール・ラントシュタイナーは血清学および免疫化学への貢献により、ノーベル生理学・医学賞を受賞した。一九四〇年には、弟子のアレクサンダー・ウィーナーとともに、輸血に関わるもうひとつの重要な分類法となるRh血液型も発見している。

TERUMO 医療の挑戦者たち⑩:テルモ株式会社提供
(監修 / 清水勝先生 元 東京女子医科大学 教授)
より引用


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by ykkyy | 2012-12-28 09:48 | 科学 | Comments(0)