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カテゴリ:グローバル化( 20 )
イギリス人の思考&行動に学ぶ


~イギリス人の思考&行動に学ぶ~

 今日から2日間、大学入試センター試験が実施される。
 今朝、遅い食事をしながら、ニュース深読み「大学入試×改革=グローバル人材!?」を観る。

 「大学入試センター試験の改革案が、政府の教育再生実行会議によって示された。学力だけでなく、多面的・総合的な能力を判断するため、複数回のテストや各大学の面接や論文などで選抜するいうものだ。改革の目的は、世界や日本を担う「グローバル人材」の育成だというのだが…。大学入試の何がどう変わるのか、入試改革でグローバル人材は生まれるのか、徹底的に深読みする。」とホームページに掲載されている。

 グローバル人材育成手段として、早稲田大学と千葉大学の事例が紹介されていた。早稲田大学は学生全員、毎年8000人?の海外留学を計画中、千葉大学は成田空港等で日本の文化の紹介を来日の外国人に外国語で紹介するカリキュラムを計画?実施中?
 
 強引な展開で、次の私のブログに行き着きました。
≪2010年3月3日のブログより≫
日本経済新聞に2月27日から~「どうする日米」識者に聞く~がシリーズになっている。
・日米関係はどうあるべきか、を識者に聞くシリーズだ。

第1回目 東大教授、久保 文明氏 <同盟の価値再認識を>

第2回目 米ハーバード大名誉教授、エズラ・ボーゲル氏<中国の台頭に連携で備え>

第3回目 シンガポール国立大学大学院院長、キショール・マブバニ氏<アジア安定の大前提>

第4回目 前駐日米大使、トーマス・シーファー氏<危うい結論引き延ばし>

■現実主義のイギリス人はどう考えるのだろうか?識者として登場するのだろうか。

■藤原正彦氏著書「日本人の矜持・9人の対話」のなかで、同じケンブリッジ大学に在籍した中西輝政氏との対談がある。下記の内容だった。


≪イギリス人の思考&行動≫

●三段論法は地獄への道:
論理の出発点は常に仮説なので、結論はいくらでも変わる。
それより、現実を直視しようと考える。

●即ち、具体的な問題から発して、それを解く為に抽象的な論理を利用する。

●いつも地に足をつけて考え、行動する。

≪日本とイギリスの類似点≫

◆歴史的に見ると、日本はアジアの一国と言えず。イギリスは、ヨーロッパといえば大陸のみを指し、イギリスは入らず。日英ともアメリカとの関係が重要である。

◆日英はユーモアの感性が似ている。

≪日本とイギリスの根本的な違い≫

◎日本は原始平等社会がそのまま、近代国家となる。

◎イギリスは階級社会。

≪イギリス人の強み≫

◇現実を重視する。

◇伝統を重んじる。

≪イギリス人の特徴≫

□ おとしどころを発見するのが上手。
 
≪アメリカに学ぶ事≫

■戦略・戦術的なこと。


≪雲の上で考える≫
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≪美しい米沢の景色に見惚れながら、雪の上で考える≫
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by ykkyy | 2014-01-18 12:43 | グローバル化 | Comments(0)
グローバリゼーションとはアメリカ化である



【グローバリゼーションとはアメリカ化である】

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 作家故井上ひさし氏は、「グローバリゼーションとはアメリカ化である」と看破される。
 グローバリズムは、世界を一つの大きな共同体にしようという主義。思想や行動を世界中に広げるときの、その主体者は誰か。アメリカです。だから、グローバリゼーションとはアメリカ化である。


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by ykkyy | 2013-08-24 17:52 | グローバル化 | Comments(0)
一昨年の今日(2009.3.8)のブログ:大学の競争力向上策は「国際化」がカギに!2年前の新聞に学ぶ
~一昨年の今日(2009.3.8)のブログ:大学の競争力向上策は「国際化」がカギに!2年前の新聞に学ぶ~
                 
2007.1.16 日刊工業新聞 32面より


◇日本の大学にとって、国際化が新たなテーマとして浮上してきている。

◇世界がフラット化し、より付加価値の高い技術やアイデアの創出がカギとなる中で、多様性や優秀な人材、研究パートナーを世界中に求めるグローバル化は今後、大学にとっても欠かせない要素の一つ。


【JUNBAの活動】
◇シリコンバレー近郊に進出する日本の大学などで組織された「サンフランシスコ・ベイエリア大学間連携ネットワーク(JUNBA)」が、大学の国際化推進に向けて動き出した。
◇シリコンバレー近郊などに進出した日本の大学の取組は、国際化の成功モデルとしての重い役割も担っている。
◇11日には在サンフランシスコ総領事館に8大学(大阪大、鹿児島大、九州大、慶応義塾大、東北大、法政大、横浜市立大、早稲田大)の幹部が集結し、活動の基本方針を策定。

【JUNBAの役割】
◇米国から日本の大学の国際化を進めながら、国際的に通用する人材の育成、日米の産学連携の活動を支援し、教育研究の発展と新産業創出に寄与するのが役割。

【何故シリコンバレー近郊か?】
◇シリコンバレー近郊には世界に名だたる大学が存在し、ITやバイオ産業で新たな技術革新、ビジネスモデルを次々と生み出している。

【米ニューズウィーク誌06年8月13日号にてグローバル度で評価した世界のトップ100大学の評価項目は】

◆研究の論文引用数

◆科学ジャーナル誌への論文掲載数

◆外国人の教員及び学生の占める割合である。研究成果だけでなく、

●学生の教育

●グローバルでの人材獲得の努力も、

大学の競争力につながっている。ひいてはそれが国や産業の競争力に影響を及ぼす。


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【国際化の取組み】
◇個別の大学による取組だけでなく
◇シリコンバレー近郊などに進出した日本の大学の取組は、国際化の成功モデルとしての重い役割も担っている。
◇北京でも日本の大学によるネットワーク作りが進んでいる。
◇JUNBAのような共同事業が、日本の大学のグローバル化を後ろ押しし、世界での競争力強化の大きな一助となることが期待される。
by ykkyy | 2011-03-08 23:11 | グローバル化 | Comments(0)
相澤 益男氏の提言:科学技術のありかた
~相澤 益男氏の提言:科学技術のありかた~

◇昨日まで4日連続で快晴でしたが今日は小雨のち曇り。

◇25日、26日は山形大学工学部一般入学試験・前期です。

4年前の2007.2.19(月)の日刊工業新聞に総合科学技術会議有識者議員 筆頭格 相澤 益男氏(東京工業大学長・国立大学協会長)が【科学技術のありかた】のテーマで、提言なされております。
※役職は当時


≪提言1:モノではなく心の豊かさを重視する社会に向けて、科学技術は分野や人材の多様性が重要だ≫

◆20世紀は、皆がモノの豊かさを享受し満足していた。

◆21世紀は、信頼性や品質が高く、環境に優しい、心の豊かさに通じるモノを、他国にはない知を目指さなくてはならない。

≪提言2:人材育成の緊急テーマは大学院教育だ≫
 
 ◆日本では、『狭く深く』の研究教育で欧米のキャッチアップに成功してきた。今、求められるのは、世界に目を向けて課題を見つけ解決していく人材だ。

 ◆米国では博士号取得者が経営者や政治家、官僚として活躍している。イノベーションを起こす人材として、本質的な力を付けさせることが大切である。


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by ykkyy | 2011-02-25 21:08 | グローバル化 | Comments(0)
特許庁の取組み・・・7
~特許庁の取組み・・・7~

岩井良行特許庁長官の新年のご挨拶
月報はつめい・平成23年1月1日号より


≪審査業務の充実について≫

目 標:審査順番待ち期間を2013年まで、11ヶ月に短縮

施 策:
・任期付き審査官の任用
・先行技術調査の拡大
・ペーパーレス化

実 績:2009年に29ヶ月であった審査順番待ち期間は今後大幅に短縮される見込み

成 果:特許料金の引き下げでユーザーの皆様に還元することを昨年末に決定

期 待:知的創造の活性化、更には産業競争力の強化に繋がること

課 題:審査業務を基盤として支える情報システムの整備も極めて重要であり、引き続き特許庁業務・システム最適化計画を着実に推進

岩井良行特許庁長官の新年のご挨拶、お仕舞いです。
by ykkyy | 2011-02-25 13:05 | グローバル化 | Comments(0)
特許庁の取組み・・・6
~特許庁の取組み・・・6~

岩井良行特許庁長官の新年のご挨拶
月報はつめい・平成23年1月1日号より


≪我が国全体のイノベーション活性化のために≫
地域・中小企業等の知財権の取得・活用を支援し、知的創造サイクルを拡大していく。

<平成23年度の新政策>
◆中小企業等知財支援センターを各都道府県に設置し、中小企業の知的財産に関する相談を一元的に受け付けるワンストップサービスを開始する予定。
◆上記により、知的財産権制度に不慣れな中小企業による特許権等の取得・活用の促進が図られることを期待される。

<「地域団体商標制度」について>
導入から四年が経過。
◆地域の特産品や天然資源といった各地の特色を生かしたまちづくり、まちおこしなどに大きく貢献する等、順調に定着、更なる普及と活用促進に努める。

by ykkyy | 2011-02-24 16:07 | グローバル化 | Comments(0)
特許庁の取組み・・・4
~特許庁の取組み・・・4~

岩井良行特許庁長官の新年のご挨拶
月報はつめい・平成23年1月1日号より


≪権利の保護強化のための模造品対策≫

1.昨年、模造品・海賊版拡散防止条約、通称「ACTA」が長期交渉の末に妥結

2.模造品被害発生の多い中国に対して、日中特許・商標長官会合や官民合同ミッション等の場を通じて、
・中国の知財制度整備や
・執行強化
を要請し、
・再犯者の重罰規定の整備
・偽ブランド品の取締りと罰則の強化
・知財権侵害に対する民事賠償の強化等について前向きな対応を行う旨の回答を得ている。

by ykkyy | 2011-02-22 16:46 | グローバル化 | Comments(0)
特許庁の取組み・・・3
~特許庁の取組み・・・3~

岩井良行特許庁長官の新年のご挨拶
月報はつめい・平成23年1月1日号より


≪グローバル時代の特許庁の重要課題≫
◆各国特許庁に重複出願されている特許出願の審査業務のワークシェアリング
◆制度調和を進め全体として知的財産権制度の利用コストの抑制
このため
1.一国で特許になった出願について、他国で園審査結果を参照しながら早期審査を行う取り組みである「特許審査ハイウェー(PPH)」を提唱し枠組みの拡大を務めてきた。実績は15の主要特許庁が参加の枠組みとなる。
2.PCTにおけるサーチレポートの結果をPPTに利用する新たな取り組みである「PPT・PPH」を日米欧三極を含む八つの国・地域において昨年初めから開始。

《PCTとは》
特許協力条約(とっきょきょうりょくじょうやく、Patent Cooperation Treaty、PCT)は、複数の国において発明の保護(特許)が求められている場合に各国での発明の保護の取得を簡易かつ一層経済的なものにするための条約である。

by ykkyy | 2011-02-21 20:37 | グローバル化 | Comments(0)
特許庁の取組み・・・2
~特許庁の取組み・・・2~

岩井良行特許庁長官の新年のご挨拶
月報はつめい・平成23年1月1日号より


≪グローバル時代の特許庁の取組み≫
知財経営を支える知的財産権システムの利便性を一層高めるとともに、より優れたサービスを提供する。

1.グローバルな権利取得の促進
2.知財権保護の一層の強化
を目指して、

◆審査に於けるワークシェアリング
◆知的財産権制度の国際調和
◆模倣品対策
を推進する。

by ykkyy | 2011-02-17 15:55 | グローバル化 | Comments(0)
特許庁の取組み・・・1
~特許庁の取組み・・・1~

岩井良行特許庁長官の新年のご挨拶
月報はつめい・平成23年1月1日号より


≪グローバル時代の特許庁の取組みの背景≫

近年の知的財産権をめぐる情勢は、下記の内容で知的財産戦略の重要性が一層増している。

・全世界的な特許出願数の増加

・一つの発明が複数国で出願

・わが国企業が、知的財産を利用した事業活動を海外で行う機会の増加

by ykkyy | 2011-02-15 21:10 | グローバル化 | Comments(0)