米沢より愛をこめて・・
ykkyy.exblog.jp

米沢から発信・・米沢の四季ほか
カテゴリ
全体
敬愛と感謝をこめて
大学&工業会の温故知新
エッセイ・日記
お弁当、昼食、夕食
学ぶ・知るを楽しむ
語りかける花・はな・ハナ
工業会トピックス
母校トピックス
孫育て・子育て
桜&若葉
帝人
重文・米沢高等工業学校館長より愛をこめて
EV・FCV(燃料電池車)、次世代乗り物
ユーモア、アイロニー、ウィット
この世を生きる言葉の旅
俳句・短歌・川柳
社会・企業が求める人財像
青春
人情の機微
次世代を担う後輩へ
好きな言葉
米沢賛美
セレンディピティーについて
旅・温泉・海・山・高原
美味いもの
大学情報・秋入学
紅葉・黄葉
100周年記念会館建設
百周年記念会館
コミュニケーション
さくらんぼ、メロン&特産品
石碑 文学の道
創造力
お気に入りの風景
教育・道徳・論語・勅語
伊勢神宮・鳥羽・紀伊
東京名所・東京スカイツリー
AI、フィンテック&頭・脳・心、IoT
大阪・神戸・広島・呉
小説を読んで
京都・奈良
大宰府、宇佐、神社・仏閣
まちづくり・地元の話題
南極と宇宙
ホテルの窓から庭からの風景
雲、雨、天気
ホテル&旅館の朝食
健康・安全
楽しことはいろいろ
政治
地球環境
城、公園&文化・観光施設
光、照明、明かり、灯かり
幸福
科学
映画
雲海線、水平線、湖水線、地平線
有機EL・ロボット・バイオ
名古屋・東海地方
教育・道徳・論語・勅語
東北の市町村
四国
グローバル化
連絡
大学・学校の建築
落語
未分類
以前の記事
最新のコメント
山崎理事長さま、 本日..
by 樋口 at 19:43
先日はご案内頂き有難うご..
by 赤澤誠司 at 13:17
ブログ拝見させていただき..
by dokuritsusite at 11:43
管理人さま  中野..
by 中野 at 16:19
わたくしたちが製作させて..
by 山口 at 20:07
懐かしくブログ拝見しまし..
by しみず公園に住んでいた者 at 21:29
5月25日に、山崎理事長..
by 見次史郎 at 14:44
一昨日は、ご多忙の中、い..
by 高橋毅 at 11:12
ご指摘を有難うございまし..
by ykkyy at 09:15
宮根じゃなくて西根の間違..
by 名無し at 21:44
検索
ブログパーツ
0円ではじめる健康法
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
カテゴリ:学ぶ・知るを楽しむ( 1136 )
「早めの準備」とは?
~「早めの準備」とは?~

毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2017年11月19日(日)のテーマは、
核シェルター』
c0075701_16391729.jpg
 アメリカでは、
核シェルターが売れているという。販売している企業の経営者は「何事も早めに対処して備えておくことが大事」という趣旨の発言をしており、それを聴きながら強烈な違和感を覚えた。
 「早めの準備」というのはシェルターを造ったり売ったりすることでなく、核による争いが起こらないよう働きかけをすることなのだろう。

【2017.11.12】
~体や心にかけている過剰な負担に気づこう!~
c0075701_07292277.png
毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2017年11月12日(日)のテーマは、
目に見えない借金』

 目に見えない借金、つまり体や心にかけている過剰な負担というのは、気がつくのが遅れることがしばしばなので要注意である。忙しい時やつらい時は、負担を感じないようにおさえているいるものなのだ。そうした時はいくつかのサインを目安にするといい。
・イライラして腹立たしい
・人はみんな楽をしているように見える
・食べていないのに空腹を感じない
・人と話したくない、うんざりした気分
 少々体や心に負担をかけすぎたなと感じたら、その負担を返すことを考える
◇ 美味しい食事を食べる機会をつくる
◇ 音楽を聴く
◇ ストレッチやマッサージをうける
 のように、体と心に手入れをする。


【2017.11.5】

~細分化している医療のように、社会の様々な場で起こっているのでは?~


c0075701_13375045.jpg
毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2017年11月5日(日)のテーマは、
右耳専門の耳鼻科?進む縦割り』


知人が昨年脳梗塞で入院した。頭部のMRIや血液検査はしたが尿検査はしない。血圧が高く、高脂血症がある人なので、基本的な全身状態を見る検尿などはしておかないとと思うのだが。
 細分化され、より専門的になっているのはいいが、全体として人を捉えて診ることができないのは問題だ。
 細分化した医療だからこそ専門家同士が横の関係をとっていかないと、今後怖いことになりそうだ。こうした傾向は医療だけでなく、社会の様々な場で起こっているようにも思える。

【2017.10.29】

~癌は「慢性疾患のひとつ」として捉えよう!~


c0075701_09514679.png

毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2017年10月29日(日)のテーマは、
闘病中でも生活を楽しめたら』

 今月中旬は日本肺癌学会と世界肺癌学会が横浜で開催され、研究者やサバイバーの方、ご家族の方々などが世界中から集まった。私は、アドボカシー(権利擁護)関連のセッションでお話をさせて頂いた。その中でサバイバーの方々からの言葉を紹介しつつ「がん」のなかでいかに心と生活の質を心地よく過ごすかについて考えた。
 
癌は「慢性疾患のひとつ」として捉えることが必要である。

治療を受けながら仕事を続けることは十分可能だし、むしろ生活のすべてを癌にゆずるより、できることで社会参加している方が心身の健康に役立つ。 

【2017.10.22】
~食物は器で味が変わる!~

c0075701_10202696.jpg

c0075701_10210524.jpg

 毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2017年10月22日(日)のテーマは

コスパな「イート・イン」?』


 スーパーマーケットの「イートイン」コーナーが大人気で売り上げが伸びているという報道があった。「イート・イン」コーナーで食べている人たちはインタビューで
「ゴミまで捨てて帰ることができつから食器を洗わなくてよい」
「家まで持って帰ると冷めるから」などと語っていた。それがコストパフォーマンスと言う。

 食物は器で味が味が変わる。肉を焼いてのせる皿、サラダを入れる皿、焼き魚用の皿でお気に入りのものがある。高価なものでないが、この皿にのせるのが一番美味しい、と感じるものだ。

 食べる、ということは胃にものを入れる、ということではないはずだ。
そのひとときを楽しみ、食物を最大限に美味しくする工夫をしながらす過ごすのが心の安らぎにもつながる。
 
【2015.10.15】
~「手をきちんと洗う」は、思い遣りとマナー~

 毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2017年10月15日(日)のテーマは

目に見える汚れ、見えない汚れ』

 手には沢山の菌が付着している。その手で触れたもの、例えばスマホや手すりは汚れる。見た目はきれいでも、また健康な人には問題のない程度の汚染でも投薬によって免疫機能が低下している方にとっては重大な感染源となる。免疫機能が十分ではない子どもにとっても同様である。
 免疫機能が低下している人にとっては命の危険がある感染症を防ぐには、ごく基本的な人に対する思いやりとマナーが不可欠なのである。手をきちんと洗う。咳やくしゃみをする時は、マスクをしたりして飛沫を周囲にとばさない。自分のためでなく、人のために目に見えない汚れに気を配ってほしいと思う。
c0075701_07010488.jpg
【2017.10.8】

~袋小路で出口を見つけるには、ものの見方を変え、方向を変える~

 毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2017年10月8日(日)のテーマは

赤とんぼの羽音』

 ベランダに飛んできた赤とんぼが窓と網戸の間に入りもがいている。観察すると行きどまりの方向しか出口がないと信じ込み別の方向を見向きもしない。一夜を明かし、羽音をたてて困惑した姿を見て、人間も同じと思ったりする。アメリカと北朝鮮の間で交わされる激しい非難の応酬は、袋小路に入り込んだ政治の世界の羽音に思える。
 視点を変え、方向性を変えるすべと知恵をこの二つの国の最高責任者に伝えることができるなら、と思いつつ歯ぎしりする。
c0075701_11011092.jpg

【2017.10.8】

~子供を幸せにする教師とは~

 毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2017年10月1日(日)のテーマは

お手本』

 小学校の低学年のころ、書道教室に通う仲間別のクラスの女の子がいた。いつも一番で何でもよくできて、お習字も素晴らしい。書道の先生に「どうしたらあんな風に欠けるのだろうか?」と疑問をぶつけた。先生の答えは、多分、先生のお手本をしたにしき、その上に半紙を置いて寸分たがわずなぞって練習しているはずだ、という答えだった。その後で先生は、「あなたはその方法をしてはいけません」と付け加えた。
 真似をすると字の活気がなくなる。あなたの字は元気さと勢いが魅力だから、きれいに整えなくていい。真似をしないで好きなようにしなさいが先生の答えだった。

c0075701_16351546.jpg

 子どもの性格や良さはさまざまだ。学び方、生き方、何がその子にあっているかを先に考えてくれる教師に出会うことが子どもにとっての幸せなのだと
「心の健康 無料 イラスト」の画像検索結果




にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログへにほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 米沢情報へにほんブログ村 ライフスタイルブログ ライフスタイル情報へにほんブログ村 シニア日記ブログへブログランキング・にほんブログ村へ

by ykkyy | 2017-11-19 16:33 | 学ぶ・知るを楽しむ | Trackback | Comments(0)
体や心にかけている過剰な負担に気づこう!
~体や心にかけている過剰な負担に気づこう!~
c0075701_07292277.png
毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2017年11月12日(日)のテーマは、
目に見えない借金』

 目に見えない借金、つまり体や心にかけている過剰な負担というのは、気がつくのが遅れることがしばしばなので要注意である。忙しい時やつらい時は、負担を感じないようにおさえているいるものなのだ。そうした時はいくつかのサインを目安にするといい。
・イライラして腹立たしい
・人はみんな楽をしているように見える
・食べていないのに空腹を感じない
・人と話したくない、うんざりした気分
 少々体や心に負担をかけすぎたなと感じたら、その負担を返すことを考える
◇ 美味しい食事を食べる機会をつくる
◇ 音楽を聴く
◇ ストレッチやマッサージをうける
 のように、体と心に手入れをする。


【2017.11.5】

~細分化している医療のように、社会の様々な場で起こっているのでは?~


c0075701_13375045.jpg
毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2017年11月5日(日)のテーマは、
右耳専門の耳鼻科?進む縦割り』


知人が昨年脳梗塞で入院した。頭部のMRIや血液検査はしたが尿検査はしない。血圧が高く、高脂血症がある人なので、基本的な全身状態を見る検尿などはしておかないとと思うのだが。
 細分化され、より専門的になっているのはいいが、全体として人を捉えて診ることができないのは問題だ。
 細分化した医療だからこそ専門家同士が横の関係をとっていかないと、今後怖いことになりそうだ。こうした傾向は医療だけでなく、社会の様々な場で起こっているようにも思える。

【2017.10.29】

~癌は「慢性疾患のひとつ」として捉えよう!~


c0075701_09514679.png
毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2017年10月29日(日)のテーマは、
闘病中でも生活を楽しめたら』

 今月中旬は日本肺癌学会と世界肺癌学会が横浜で開催され、研究者やサバイバーの方、ご家族の方々などが世界中から集まった。私は、アドボカシー(権利擁護)関連のセッションでお話をさせて頂いた。その中でサバイバーの方々からの言葉を紹介しつつ「がん」のなかでいかに心と生活の質を心地よく過ごすかについて考えた。
 
癌は「慢性疾患のひとつ」として捉えることが必要である。

治療を受けながら仕事を続けることは十分可能だし、むしろ生活のすべてを癌にゆずるより、できることで社会参加している方が心身の健康に役立つ。
 

【2017.10.22】
~食物は器で味が変わる!~

c0075701_10202696.jpg
c0075701_10210524.jpg
 毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2017年10月22日(日)のテーマは

コスパな「イート・イン」?』


 スーパーマーケットの「イートイン」コーナーが大人気で売り上げが伸びているという報道があった。「イート・イン」コーナーで食べている人たちはインタビューで
「ゴミまで捨てて帰ることができつから食器を洗わなくてよい」
「家まで持って帰ると冷めるから」などと語っていた。それがコストパフォーマンスと言う。

 食物は器で味が味が変わる。肉を焼いてのせる皿、サラダを入れる皿、焼き魚用の皿でお気に入りのものがある。高価なものでないが、この皿にのせるのが一番美味しい、と感じるものだ。

 食べる、ということは胃にものを入れる、ということではないはずだ。
そのひとときを楽しみ、食物を最大限に美味しくする工夫をしながらす過ごすのが心の安らぎにもつながる。
 
【2015.10.15】
~「手をきちんと洗う」は、思い遣りとマナー~

 毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2017年10月15日(日)のテーマは

目に見える汚れ、見えない汚れ』

 手には沢山の菌が付着している。その手で触れたもの、例えばスマホや手すりは汚れる。見た目はきれいでも、また健康な人には問題のない程度の汚染でも投薬によって免疫機能が低下している方にとっては重大な感染源となる。免疫機能が十分ではない子どもにとっても同様である。
 免疫機能が低下している人にとっては命の危険がある感染症を防ぐには、ごく基本的な人に対する思いやりとマナーが不可欠なのである。手をきちんと洗う。咳やくしゃみをする時は、マスクをしたりして飛沫を周囲にとばさない。自分のためでなく、人のために目に見えない汚れに気を配ってほしいと思う。
c0075701_07010488.jpg
【2017.10.8】

~袋小路で出口を見つけるには、ものの見方を変え、方向を変える~

 毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2017年10月8日(日)のテーマは

赤とんぼの羽音』

 ベランダに飛んできた赤とんぼが窓と網戸の間に入りもがいている。観察すると行きどまりの方向しか出口がないと信じ込み別の方向を見向きもしない。一夜を明かし、羽音をたてて困惑した姿を見て、人間も同じと思ったりする。アメリカと北朝鮮の間で交わされる激しい非難の応酬は、袋小路に入り込んだ政治の世界の羽音に思える。
 視点を変え、方向性を変えるすべと知恵をこの二つの国の最高責任者に伝えることができるなら、と思いつつ歯ぎしりする。
c0075701_11011092.jpg

【2017.10.8】

~子供を幸せにする教師とは~

 毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2017年10月1日(日)のテーマは

お手本』

 小学校の低学年のころ、書道教室に通う仲間別のクラスの女の子がいた。いつも一番で何でもよくできて、お習字も素晴らしい。書道の先生に「どうしたらあんな風に欠けるのだろうか?」と疑問をぶつけた。先生の答えは、多分、先生のお手本をしたにしき、その上に半紙を置いて寸分たがわずなぞって練習しているはずだ、という答えだった。その後で先生は、「あなたはその方法をしてはいけません」と付け加えた。
 真似をすると字の活気がなくなる。あなたの字は元気さと勢いが魅力だから、きれいに整えなくていい。真似をしないで好きなようにしなさいが先生の答えだった。

c0075701_16351546.jpg

 子どもの性格や良さはさまざまだ。学び方、生き方、何がその子にあっているかを先に考えてくれる教師に出会うことが子どもにとっての幸せなのだと
「心の健康 無料 イラスト」の画像検索結果




にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログへにほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 米沢情報へにほんブログ村 ライフスタイルブログ ライフスタイル情報へにほんブログ村 シニア日記ブログへブログランキング・にほんブログ村へ

by ykkyy | 2017-11-12 07:29 | 学ぶ・知るを楽しむ | Trackback | Comments(0)
細分化している医療のように、社会の様々な場で起こっているのでは?

~細分化している医療のように、社会の様々な場で起こっているのでは?~

c0075701_13375045.jpg
毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2017年10月29日(日)のテーマは、
右耳専門の耳鼻科?進む縦割り』


知人が昨年脳梗塞で入院した。頭部のMRIや血液検査はしたが尿検査はしない。血圧が高く、高脂血症がある人なので、基本的な全身状態を見る検尿などはしておかないとと思うのだが。
 細分化され、より専門的になっているのはいいが、全体として人を捉えて診ることができないのは問題だ。
 細分化した医療だからこそ専門家同士が横の関係をとっていかないと、今後怖いことになりそうだ。こうした傾向は医療だけでなく、社会の様々な場で起こっているようにも思える。

【2017.10.29】

~癌は「慢性疾患のひとつ」として捉えよう!~


c0075701_09514679.png
毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2017年10月29日(日)のテーマは、
闘病中でも生活を楽しめたら』

 今月中旬は日本肺癌学会と世界肺癌学会が横浜で開催され、研究者やサバイバーの方、ご家族の方々などが世界中から集まった。私は、アドボカシー(権利擁護)関連のセッションでお話をさせて頂いた。その中でサバイバーの方々からの言葉を紹介しつつ「がん」のなかでいかに心と生活の質を心地よく過ごすかについて考えた。
 
癌は「慢性疾患のひとつ」として捉えることが必要である。

治療を受けながら仕事を続けることは十分可能だし、むしろ生活のすべてを癌にゆずるより、できることで社会参加している方が心身の健康に役立つ。
 

【2017.10.22】
~食物は器で味が変わる!~

c0075701_10202696.jpg
c0075701_10210524.jpg
 毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2017年10月22日(日)のテーマは

コスパな「イート・イン」?』


 スーパーマーケットの「イートイン」コーナーが大人気で売り上げが伸びているという報道があった。「イート・イン」コーナーで食べている人たちはインタビューで
「ゴミまで捨てて帰ることができつから食器を洗わなくてよい」
「家まで持って帰ると冷めるから」などと語っていた。それがコストパフォーマンスと言う。

 食物は器で味が味が変わる。肉を焼いてのせる皿、サラダを入れる皿、焼き魚用の皿でお気に入りのものがある。高価なものでないが、この皿にのせるのが一番美味しい、と感じるものだ。

 食べる、ということは胃にものを入れる、ということではないはずだ。
そのひとときを楽しみ、食物を最大限に美味しくする工夫をしながらす過ごすのが心の安らぎにもつながる。
 
【2015.10.15】
~「手をきちんと洗う」は、思い遣りとマナー~

 毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2017年10月15日(日)のテーマは

目に見える汚れ、見えない汚れ』

 手には沢山の菌が付着している。その手で触れたもの、例えばスマホや手すりは汚れる。見た目はきれいでも、また健康な人には問題のない程度の汚染でも投薬によって免疫機能が低下している方にとっては重大な感染源となる。免疫機能が十分ではない子どもにとっても同様である。
 免疫機能が低下している人にとっては命の危険がある感染症を防ぐには、ごく基本的な人に対する思いやりとマナーが不可欠なのである。手をきちんと洗う。咳やくしゃみをする時は、マスクをしたりして飛沫を周囲にとばさない。自分のためでなく、人のために目に見えない汚れに気を配ってほしいと思う。
c0075701_07010488.jpg
【2017.10.8】

~袋小路で出口を見つけるには、ものの見方を変え、方向を変える~

 毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2017年10月8日(日)のテーマは

赤とんぼの羽音』

 ベランダに飛んできた赤とんぼが窓と網戸の間に入りもがいている。観察すると行きどまりの方向しか出口がないと信じ込み別の方向を見向きもしない。一夜を明かし、羽音をたてて困惑した姿を見て、人間も同じと思ったりする。アメリカと北朝鮮の間で交わされる激しい非難の応酬は、袋小路に入り込んだ政治の世界の羽音に思える。
 視点を変え、方向性を変えるすべと知恵をこの二つの国の最高責任者に伝えることができるなら、と思いつつ歯ぎしりする。
c0075701_11011092.jpg

【2017.10.8】

~子供を幸せにする教師とは~

 毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2017年10月1日(日)のテーマは

お手本』

 小学校の低学年のころ、書道教室に通う仲間別のクラスの女の子がいた。いつも一番で何でもよくできて、お習字も素晴らしい。書道の先生に「どうしたらあんな風に欠けるのだろうか?」と疑問をぶつけた。先生の答えは、多分、先生のお手本をしたにしき、その上に半紙を置いて寸分たがわずなぞって練習しているはずだ、という答えだった。その後で先生は、「あなたはその方法をしてはいけません」と付け加えた。
 真似をすると字の活気がなくなる。あなたの字は元気さと勢いが魅力だから、きれいに整えなくていい。真似をしないで好きなようにしなさいが先生の答えだった。

c0075701_16351546.jpg

 子どもの性格や良さはさまざまだ。学び方、生き方、何がその子にあっているかを先に考えてくれる教師に出会うことが子どもにとっての幸せなのだと思う。

 学生時代に夢中になったスキーは、SAJのインストラクターに習った。社会人になってから、月山のまだランプの時代の姥沢小屋で1週間、プロスキヤーが講師になっての合宿に友人と参加した。SAJの基礎講習とは違って、教える内容が教わるスキーヤーの一人一人の体格、身体の柔らかさを考えていた。SAJのインストラクターからは基礎を、プロスキヤーからは応用を習った。しかし、私は、スキーが好きだったが、上手くならなかった。少し上達したのは、ランプの灯の下で真剣勝負した麻雀だった。このことをスキーを愛好した副産物と言うのだろうか?

<鳥海山の山頂から、国民宿舎までの滑降は過ぎた日の想い出>
 ゴールデンウィークに会社の愛好者と合宿。1日掛けて山頂へ、帰りは日本海に飛び込む感じで滑降。これを毎日繰り返す。
c0075701_17134447.jpg

c0075701_17142698.jpg




【2017.9.25】

~分け合って増えるもの、それは「信頼」~

 毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2017年9月25日(日)のテーマは

分け合うことはむずかしい?』

 「分け合う」というのはむづかしいことらしい。豊かになったから分け合える、というものでもないようだ。分け合ったらへってしまう、とおもいがちなのだろう。「ものがあふれ、豊かになるほど分けあうのがむずかしくなるのでは」とおっしゃる方がいたのを思い出した。パンが一つしかなければ、分け合わないと相手は生きてはいかれない。だから分け合う。でもパンがたくさんあれば、分け合わなくとも相手が死ぬことはないからわけあわない、という理由だった。 
 分け合って増えるもの、それは「信頼」という絆である。
c0075701_21014553.jpg
【2017.9.25】

~コンサートやライブの目的は、「今、この時」の出会い~

 毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2017年9月18日(日)のテーマは

『ライブの
目的

コンサートやライブ コンサートやライブは、奏者と聴き手のとのコミュニケーションが不可欠だ。目的は「今、この時」の出会いであり、そのなかでよりよい音楽を提供して観客に心地よいひとときをを楽しんでもらい、自分もまた楽しみ元気をもらう、ということに尽きると思う。
 「完璧」の演奏を目指しても、自分のミス、仲間のミス、機材の不都合があり、演奏がうまくゆかないこともしばしばだ。そのミスをライブ中にみんなで協力して克服していくのも、また生演奏会の醍醐味だ。
c0075701_07081970.jpg
c0075701_07090587.jpg
c0075701_07092705.jpg
c0075701_07100762.jpg
コンサートやライブ
【2017.9.18】

ジェダイジェダイジェダイコミュニケーションを台無しする『スルー』と『フタをする』『スルー』と

 毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2017年9月10日(日)のテーマは

『スルー』と
『フタ』

コミュニケーションを台無しする『スルー』と『フタをする』 人と人とのかかわりでコミュニケーションを台無しする『スルー』と『フタをする』ということではないかと思っている。
 
『スルー』は無視の一種だが、存在自体がなかったかのようなニュアンスがある。不満な気持ちがおこるのを我慢して感情に『フタ』『フタ』をする。これが『スルー』と『フタ』のメカニズムである。
 スルーされた時の不満感にフタをしてやり過ごさない、ということが後々の心の健康のためには不可欠なのである。
『スルー』コミュニケーションを台無しす「心の健康 無料 イラスト」の画像検索結果




にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログへにほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 米沢情報へにほんブログ村 ライフスタイルブログ ライフスタイル情報へにほんブログ村 シニア日記ブログへブログランキング・にほんブログ村へ

by ykkyy | 2017-11-05 13:30 | 学ぶ・知るを楽しむ | Trackback | Comments(0)
リーダーとリーダーでない人の間に存在する、厳(げん)とした差は何か、2008.5.13
~リーダーとリーダーでない人の間に存在する、厳(げん)とした差は何か、2008.5.13~


【 名 言 】

 カエサルは
「多くの人は見たいと欲するものしか見ない」と言いました。
 リーダーと一兵卒では見るものが違うかといったら、
 本当は同じです。

 だけど一兵卒はその重要性に気づかない。
 いや、気づきたくないのです。
 敵が来るなんて思いたくないから敵を見ない。

 そこがリーダーとリーダーでない人の間に存在する、
 厳(げん)とした差ではないかと思います。

塩野七生氏(作家)
             
              月刊『致知』2008年2月号
              ~特集テーマ「将の条件」より~
        http://www.chichi.co.jp/monthly/200802_pickup.html
………………………………………………………………………………………………

一昨年、15年間にわたり執筆してきた
『ローマ人の物語』全15巻を完成された
作家の塩野七生(しおの・ななみ)さん。

古代ローマの起源から帝政ローマの滅亡までを
克明に描いた書として、発売以来大きな話題を呼んでいます。

ユリウス・カエサルは、共和制ローマ末期に活躍し、
史上最も偉大な将軍の一人といわれますが、
塩野さんはカエサルをこう評しておられます。

「カエサルは見たくもない現実も見ることができた人でした。
 あの時代のローマに何が必要で、何が不必要であるかを
 明快に見定めた人物だったと思います」

その塩野さんが「リーダーの条件」として、
第一番に挙げておられるのが「知力」、
つまり諸々のことに考えを巡らせる能力だといいます。

リーダーとは、いかなる状況においても
物事を冷静に見据え、その本質と正面から対峙できる
勇気を備えた人であるとも言えるかもしれません。

いまの自分の思考や行動は、果たして
リーダーたり得る人間の思考や行動に適っているかどうか、
年齢や立場の違いに関わらず、常に問いかけていきたいものです。
にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログへにほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 米沢情報へにほんブログ村 ライフスタイルブログ ライフスタイル情報へにほんブログ村 シニア日記ブログへブログランキング・にほんブログ村へ

by ykkyy | 2017-10-29 20:05 | 学ぶ・知るを楽しむ | Trackback | Comments(0)
癌は「慢性疾患のひとつ」として捉えよう!

~癌は「慢性疾患のひとつ」として捉えよう!~

c0075701_09514679.png
毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2017年10月29日(日)のテーマは、
闘病中でも生活を楽しめたら』

 今月中旬は日本肺癌学会と世界肺癌学会が横浜で開催され、研究者やサバイバーの方、ご家族の方々などが世界中から集まった。私は、アドボカシー(権利擁護)関連のセッションでお話をさせて頂いた。その中でサバイバーの方々からの言葉を紹介しつつ「がん」のなかでいかに心と生活の質を心地よく過ごすかについて考えた。
 
癌は「慢性疾患のひとつ」として捉えることが必要である。

治療を受けながら仕事を続けることは十分可能だし、むしろ生活のすべてを癌にゆずるより、できることで社会参加している方が心身の健康に役立つ。
 

【2017.10.22】
~食物は器で味が変わる!~

c0075701_10202696.jpg
c0075701_10210524.jpg
 毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2017年10月22日(日)のテーマは

コスパな「イート・イン」?』


 スーパーマーケットの「イートイン」コーナーが大人気で売り上げが伸びているという報道があった。「イート・イン」コーナーで食べている人たちはインタビューで
「ゴミまで捨てて帰ることができつから食器を洗わなくてよい」
「家まで持って帰ると冷めるから」などと語っていた。それがコストパフォーマンスと言う。

 食物は器で味が味が変わる。肉を焼いてのせる皿、サラダを入れる皿、焼き魚用の皿でお気に入りのものがある。高価なものでないが、この皿にのせるのが一番美味しい、と感じるものだ。

 食べる、ということは胃にものを入れる、ということではないはずだ。
そのひとときを楽しみ、食物を最大限に美味しくする工夫をしながらす過ごすのが心の安らぎにもつながる。
 
【2015.10.15】
~「手をきちんと洗う」は、思い遣りとマナー~

 毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2017年10月15日(日)のテーマは

目に見える汚れ、見えない汚れ』

 手には沢山の菌が付着している。その手で触れたもの、例えばスマホや手すりは汚れる。見た目はきれいでも、また健康な人には問題のない程度の汚染でも投薬によって免疫機能が低下している方にとっては重大な感染源となる。免疫機能が十分ではない子どもにとっても同様である。
 免疫機能が低下している人にとっては命の危険がある感染症を防ぐには、ごく基本的な人に対する思いやりとマナーが不可欠なのである。手をきちんと洗う。咳やくしゃみをする時は、マスクをしたりして飛沫を周囲にとばさない。自分のためでなく、人のために目に見えない汚れに気を配ってほしいと思う。
c0075701_07010488.jpg
【2017.10.8】

~袋小路で出口を見つけるには、ものの見方を変え、方向を変える~

 毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2017年10月8日(日)のテーマは

赤とんぼの羽音』

 ベランダに飛んできた赤とんぼが窓と網戸の間に入りもがいている。観察すると行きどまりの方向しか出口がないと信じ込み別の方向を見向きもしない。一夜を明かし、羽音をたてて困惑した姿を見て、人間も同じと思ったりする。アメリカと北朝鮮の間で交わされる激しい非難の応酬は、袋小路に入り込んだ政治の世界の羽音に思える。
 視点を変え、方向性を変えるすべと知恵をこの二つの国の最高責任者に伝えることができるなら、と思いつつ歯ぎしりする。
c0075701_11011092.jpg

【2017.10.8】

~子供を幸せにする教師とは~

 毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2017年10月1日(日)のテーマは

お手本』

 小学校の低学年のころ、書道教室に通う仲間別のクラスの女の子がいた。いつも一番で何でもよくできて、お習字も素晴らしい。書道の先生に「どうしたらあんな風に欠けるのだろうか?」と疑問をぶつけた。先生の答えは、多分、先生のお手本をしたにしき、その上に半紙を置いて寸分たがわずなぞって練習しているはずだ、という答えだった。その後で先生は、「あなたはその方法をしてはいけません」と付け加えた。
 真似をすると字の活気がなくなる。あなたの字は元気さと勢いが魅力だから、きれいに整えなくていい。真似をしないで好きなようにしなさいが先生の答えだった。

c0075701_16351546.jpg

 子どもの性格や良さはさまざまだ。学び方、生き方、何がその子にあっているかを先に考えてくれる教師に出会うことが子どもにとっての幸せなのだと思う。

 学生時代に夢中になったスキーは、SAJのインストラクターに習った。社会人になってから、月山のまだランプの時代の姥沢小屋で1週間、プロスキヤーが講師になっての合宿に友人と参加した。SAJの基礎講習とは違って、教える内容が教わるスキーヤーの一人一人の体格、身体の柔らかさを考えていた。SAJのインストラクターからは基礎を、プロスキヤーからは応用を習った。しかし、私は、スキーが好きだったが、上手くならなかった。少し上達したのは、ランプの灯の下で真剣勝負した麻雀だった。このことをスキーを愛好した副産物と言うのだろうか?

<鳥海山の山頂から、国民宿舎までの滑降は過ぎた日の想い出>
 ゴールデンウィークに会社の愛好者と合宿。1日掛けて山頂へ、帰りは日本海に飛び込む感じで滑降。これを毎日繰り返す。
c0075701_17134447.jpg

c0075701_17142698.jpg




【2017.9.25】

~分け合って増えるもの、それは「信頼」~

 毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2017年9月25日(日)のテーマは

分け合うことはむずかしい?』

 「分け合う」というのはむづかしいことらしい。豊かになったから分け合える、というものでもないようだ。分け合ったらへってしまう、とおもいがちなのだろう。「ものがあふれ、豊かになるほど分けあうのがむずかしくなるのでは」とおっしゃる方がいたのを思い出した。パンが一つしかなければ、分け合わないと相手は生きてはいかれない。だから分け合う。でもパンがたくさんあれば、分け合わなくとも相手が死ぬことはないからわけあわない、という理由だった。 
 分け合って増えるもの、それは「信頼」という絆である。
c0075701_21014553.jpg
【2017.9.25】

~コンサートやライブの目的は、「今、この時」の出会い~

 毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2017年9月18日(日)のテーマは

『ライブの
目的

コンサートやライブ コンサートやライブは、奏者と聴き手のとのコミュニケーションが不可欠だ。目的は「今、この時」の出会いであり、そのなかでよりよい音楽を提供して観客に心地よいひとときをを楽しんでもらい、自分もまた楽しみ元気をもらう、ということに尽きると思う。
 「完璧」の演奏を目指しても、自分のミス、仲間のミス、機材の不都合があり、演奏がうまくゆかないこともしばしばだ。そのミスをライブ中にみんなで協力して克服していくのも、また生演奏会の醍醐味だ。
c0075701_07081970.jpg
c0075701_07090587.jpg
c0075701_07092705.jpg
c0075701_07100762.jpg
コンサートやライブ
【2017.9.18】

ジェダイジェダイジェダイコミュニケーションを台無しする『スルー』と『フタをする』『スルー』と

 毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2017年9月10日(日)のテーマは

『スルー』と
『フタ』

コミュニケーションを台無しする『スルー』と『フタをする』 人と人とのかかわりでコミュニケーションを台無しする『スルー』と『フタをする』ということではないかと思っている。
 
『スルー』は無視の一種だが、存在自体がなかったかのようなニュアンスがある。不満な気持ちがおこるのを我慢して感情に『フタ』『フタ』をする。これが『スルー』と『フタ』のメカニズムである。
 スルーされた時の不満感にフタをしてやり過ごさない、ということが後々の心の健康のためには不可欠なのである。
『スルー』コミュニケーションを台無しす「心の健康 無料 イラスト」の画像検索結果




にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログへにほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 米沢情報へにほんブログ村 ライフスタイルブログ ライフスタイル情報へにほんブログ村 シニア日記ブログへブログランキング・にほんブログ村へ

by ykkyy | 2017-10-29 09:52 | 学ぶ・知るを楽しむ | Trackback | Comments(0)
講演会「アジアにおける日本の軍事力」2006.7.26
~講演会「アジアにおける日本の軍事力」2006.7.26~

 ベランダからみる吾妻連峰の稜線は、スカット・くっきりと(sharp-cutにclear-cutに)見えました。
 スカットといえば、スカッド(Scud)ミサイルを連想します。
某県会議員の後援会主催の Seminar & Beer Party に参加しました。

 第一部の講演は「アジアにおける日本の軍事力」というテーマで、講師は軍事アナリストの草分けで、安全保障問題や危機管理の専門家である小川和久氏でした。

 主な内容は、北朝鮮のミサイル発射をどう考えるか、北朝鮮の立場と行動を起こした背景と
日本の対応等についてでした。安全保障と国土防衛の重要性を改めて認識しました。

 講演の趣旨は、
「世界に通用する物の見方をしよう」
「正しい知識を持ち、冷静に行動する」

 学んだことは、
「公表されているデータを基に考えること」
「相手の立場で考える」
「大局観を持つ」

     以上をベースに創造性を発揮すれば、自分の自分たちの打つ手が見えてくる。

 学んだことは、私の趣味の将棋の心構えと同じではないか。しかし、4段の私が何故米沢支部の無段の皆川忠志副支部長に負けるか分からない。実戦不足か。
 第二部のビアパーティも盛況でした。
 
■ 11年前の講演でしたが、講演内容は現在でも通用するが現在は危機感を抱いて対応策を緊急に考え実行しなければならない。 

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログへにほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 米沢情報へにほんブログ村 ライフスタイルブログ ライフスタイル情報へにほんブログ村 シニア日記ブログへブログランキング・にほんブログ村へ         
by ykkyy | 2017-10-22 20:30 | 学ぶ・知るを楽しむ | Trackback | Comments(0)
食物は器で味が変わる!
~食物は器で味が変わる!~

c0075701_10202696.jpg
c0075701_10210524.jpg
 毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2017年10月22日(日)のテーマは

コスパな「イート・イン」?』


 スーパーマーケットの「イートイン」コーナーが大人気で売り上げが伸びているという報道があった。「イート・イン」コーナーで食べている人たちはインタビューで
「ゴミまで捨てて帰ることができつから食器を洗わなくてよい」
「家まで持って帰ると冷めるから」などと語っていた。それがコストパフォーマンスと言う。

 食物は器で味が味が変わる。肉を焼いてのせる皿、サラダを入れる皿、焼き魚用の皿でお気に入りのものがある。高価なものでないが、この皿にのせるのが一番美味しい、と感じるものだ。

 食べる、ということは胃にものを入れる、ということではないはずだ。
そのひとときを楽しみ、食物を最大限に美味しくする工夫をしながらす過ごすのが心の安らぎにもつながる。
 
【2015.10.15】
~「手をきちんと洗う」は、思い遣りとマナー~

 毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2017年10月15日(日)のテーマは

目に見える汚れ、見えない汚れ』

 手には沢山の菌が付着している。その手で触れたもの、例えばスマホや手すりは汚れる。見た目はきれいでも、また健康な人には問題のない程度の汚染でも投薬によって免疫機能が低下している方にとっては重大な感染源となる。免疫機能が十分ではない子どもにとっても同様である。
 免疫機能が低下している人にとっては命の危険がある感染症を防ぐには、ごく基本的な人に対する思いやりとマナーが不可欠なのである。手をきちんと洗う。咳やくしゃみをする時は、マスクをしたりして飛沫を周囲にとばさない。自分のためでなく、人のために目に見えない汚れに気を配ってほしいと思う。
c0075701_07010488.jpg
【2017.10.8】

~袋小路で出口を見つけるには、ものの見方を変え、方向を変える~

 毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2017年10月8日(日)のテーマは

赤とんぼの羽音』

 ベランダに飛んできた赤とんぼが窓と網戸の間に入りもがいている。観察すると行きどまりの方向しか出口がないと信じ込み別の方向を見向きもしない。一夜を明かし、羽音をたてて困惑した姿を見て、人間も同じと思ったりする。アメリカと北朝鮮の間で交わされる激しい非難の応酬は、袋小路に入り込んだ政治の世界の羽音に思える。
 視点を変え、方向性を変えるすべと知恵をこの二つの国の最高責任者に伝えることができるなら、と思いつつ歯ぎしりする。
c0075701_11011092.jpg

【2017.10.8】

~子供を幸せにする教師とは~

 毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2017年10月1日(日)のテーマは

お手本』

 小学校の低学年のころ、書道教室に通う仲間別のクラスの女の子がいた。いつも一番で何でもよくできて、お習字も素晴らしい。書道の先生に「どうしたらあんな風に欠けるのだろうか?」と疑問をぶつけた。先生の答えは、多分、先生のお手本をしたにしき、その上に半紙を置いて寸分たがわずなぞって練習しているはずだ、という答えだった。その後で先生は、「あなたはその方法をしてはいけません」と付け加えた。
 真似をすると字の活気がなくなる。あなたの字は元気さと勢いが魅力だから、きれいに整えなくていい。真似をしないで好きなようにしなさいが先生の答えだった。

c0075701_16351546.jpg

 子どもの性格や良さはさまざまだ。学び方、生き方、何がその子にあっているかを先に考えてくれる教師に出会うことが子どもにとっての幸せなのだと思う。

 学生時代に夢中になったスキーは、SAJのインストラクターに習った。社会人になってから、月山のまだランプの時代の姥沢小屋で1週間、プロスキヤーが講師になっての合宿に友人と参加した。SAJの基礎講習とは違って、教える内容が教わるスキーヤーの一人一人の体格、身体の柔らかさを考えていた。SAJのインストラクターからは基礎を、プロスキヤーからは応用を習った。しかし、私は、スキーが好きだったが、上手くならなかった。少し上達したのは、ランプの灯の下で真剣勝負した麻雀だった。このことをスキーを愛好した副産物と言うのだろうか?

<鳥海山の山頂から、国民宿舎までの滑降は過ぎた日の想い出>
 ゴールデンウィークに会社の愛好者と合宿。1日掛けて山頂へ、帰りは日本海に飛び込む感じで滑降。これを毎日繰り返す。
c0075701_17134447.jpg

c0075701_17142698.jpg




【2017.9.25】

~分け合って増えるもの、それは「信頼」~

 毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2017年9月25日(日)のテーマは

分け合うことはむずかしい?』

 「分け合う」というのはむづかしいことらしい。豊かになったから分け合える、というものでもないようだ。分け合ったらへってしまう、とおもいがちなのだろう。「ものがあふれ、豊かになるほど分けあうのがむずかしくなるのでは」とおっしゃる方がいたのを思い出した。パンが一つしかなければ、分け合わないと相手は生きてはいかれない。だから分け合う。でもパンがたくさんあれば、分け合わなくとも相手が死ぬことはないからわけあわない、という理由だった。 
 分け合って増えるもの、それは「信頼」という絆である。
c0075701_21014553.jpg
【2017.9.25】

~コンサートやライブの目的は、「今、この時」の出会い~

 毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2017年9月18日(日)のテーマは

『ライブの
目的

コンサートやライブ コンサートやライブは、奏者と聴き手のとのコミュニケーションが不可欠だ。目的は「今、この時」の出会いであり、そのなかでよりよい音楽を提供して観客に心地よいひとときをを楽しんでもらい、自分もまた楽しみ元気をもらう、ということに尽きると思う。
 「完璧」の演奏を目指しても、自分のミス、仲間のミス、機材の不都合があり、演奏がうまくゆかないこともしばしばだ。そのミスをライブ中にみんなで協力して克服していくのも、また生演奏会の醍醐味だ。
c0075701_07081970.jpg
c0075701_07090587.jpg
c0075701_07092705.jpg
c0075701_07100762.jpg
コンサートやライブ
【2017.9.18】

ジェダイジェダイジェダイコミュニケーションを台無しする『スルー』と『フタをする』『スルー』と

 毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2017年9月10日(日)のテーマは

『スルー』と
『フタ』

コミュニケーションを台無しする『スルー』と『フタをする』 人と人とのかかわりでコミュニケーションを台無しする『スルー』と『フタをする』ということではないかと思っている。
 
『スルー』は無視の一種だが、存在自体がなかったかのようなニュアンスがある。不満な気持ちがおこるのを我慢して感情に『フタ』『フタ』をする。これが『スルー』と『フタ』のメカニズムである。
 スルーされた時の不満感にフタをしてやり過ごさない、ということが後々の心の健康のためには不可欠なのである。
『スルー』コミュニケーションを台無しす「心の健康 無料 イラスト」の画像検索結果




にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログへにほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 米沢情報へにほんブログ村 ライフスタイルブログ ライフスタイル情報へにほんブログ村 シニア日記ブログへブログランキング・にほんブログ村へ

by ykkyy | 2017-10-22 10:45 | 学ぶ・知るを楽しむ | Trackback | Comments(0)
「手をきちんと洗う」は、思い遣りとマナー


~「手をきちんと洗う」は、思い遣りとマナー~

 毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2017年10月15日(日)のテーマは

目に見える汚れ、見えない汚れ』

 手には沢山の菌が付着している。その手で触れたもの、例えばスマホや手すりは汚れる。見た目はきれいでも、また健康な人には問題のない程度の汚染でも投薬によって免疫機能が低下している方にとっては重大な感染源となる。免疫機能が十分ではない子どもにとっても同様である。
 免疫機能が低下している人にとっては命の危険がある感染症を防ぐには、ごく基本的な人に対する思いやりとマナーが不可欠なのである。手をきちんと洗う。咳やくしゃみをする時は、マスクをしたりして飛沫を周囲にとばさない。自分のためでなく、人のために目に見えない汚れに気を配ってほしいと思う。
c0075701_07010488.jpg
【2017.10.8】

~袋小路で出口を見つけるには、ものの見方を変え、方向を変える~

 毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2017年10月8日(日)のテーマは

赤とんぼの羽音』

 ベランダに飛んできた赤とんぼが窓と網戸の間に入りもがいている。観察すると行きどまりの方向しか出口がないと信じ込み別の方向を見向きもしない。一夜を明かし、羽音をたてて困惑した姿を見て、人間も同じと思ったりする。アメリカと北朝鮮の間で交わされる激しい非難の応酬は、袋小路に入り込んだ政治の世界の羽音に思える。
 視点を変え、方向性を変えるすべと知恵をこの二つの国の最高責任者に伝えることができるなら、と思いつつ歯ぎしりする。
c0075701_11011092.jpg

【2017.10.8】

~子供を幸せにする教師とは~

 毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2017年10月1日(日)のテーマは

お手本』

 小学校の低学年のころ、書道教室に通う仲間別のクラスの女の子がいた。いつも一番で何でもよくできて、お習字も素晴らしい。書道の先生に「どうしたらあんな風に欠けるのだろうか?」と疑問をぶつけた。先生の答えは、多分、先生のお手本をしたにしき、その上に半紙を置いて寸分たがわずなぞって練習しているはずだ、という答えだった。その後で先生は、「あなたはその方法をしてはいけません」と付け加えた。
 真似をすると字の活気がなくなる。あなたの字は元気さと勢いが魅力だから、きれいに整えなくていい。真似をしないで好きなようにしなさいが先生の答えだった。

c0075701_16351546.jpg
 子どもの性格や良さはさまざまだ。学び方、生き方、何がその子にあっているかを先に考えてくれる教師に出会うことが子どもにとっての幸せなのだと思う。

 学生時代に夢中になったスキーは、SAJのインストラクターに習った。社会人になってから、月山のまだランプの時代の姥沢小屋で1週間、プロスキヤーが講師になっての合宿に友人と参加した。SAJの基礎講習とは違って、教える内容が教わるスキーヤーの一人一人の体格、身体の柔らかさを考えていた。SAJのインストラクターからは基礎を、プロスキヤーからは応用を習った。しかし、私は、スキーが好きだったが、上手くならなかった。少し上達したのは、ランプの灯の下で真剣勝負した麻雀だった。このことをスキーを愛好した副産物と言うのだろうか?

<鳥海山の山頂から、国民宿舎までの滑降は過ぎた日の想い出>
 ゴールデンウィークに会社の愛好者と合宿。1日掛けて山頂へ、帰りは日本海に飛び込む感じで滑降。これを毎日繰り返す。
c0075701_17134447.jpg
c0075701_17142698.jpg



【2017.9.25】

~分け合って増えるもの、それは「信頼」~

 毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2017年9月25日(日)のテーマは

分け合うことはむずかしい?』

 「分け合う」というのはむづかしいことらしい。豊かになったから分け合える、というものでもないようだ。分け合ったらへってしまう、とおもいがちなのだろう。「ものがあふれ、豊かになるほど分けあうのがむずかしくなるのでは」とおっしゃる方がいたのを思い出した。パンが一つしかなければ、分け合わないと相手は生きてはいかれない。だから分け合う。でもパンがたくさんあれば、分け合わなくとも相手が死ぬことはないからわけあわない、という理由だった。 
 分け合って増えるもの、それは「信頼」という絆である。
c0075701_21014553.jpg
【2017.9.25】

~コンサートやライブの目的は、「今、この時」の出会い~

 毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2017年9月18日(日)のテーマは

『ライブの
目的

コンサートやライブ コンサートやライブは、奏者と聴き手のとのコミュニケーションが不可欠だ。目的は「今、この時」の出会いであり、そのなかでよりよい音楽を提供して観客に心地よいひとときをを楽しんでもらい、自分もまた楽しみ元気をもらう、ということに尽きると思う。
 「完璧」の演奏を目指しても、自分のミス、仲間のミス、機材の不都合があり、演奏がうまくゆかないこともしばしばだ。そのミスをライブ中にみんなで協力して克服していくのも、また生演奏会の醍醐味だ。
c0075701_07081970.jpg
c0075701_07090587.jpg
c0075701_07092705.jpg
c0075701_07100762.jpg
コンサートやライブ
【2017.9.18】

ジェダイジェダイジェダイコミュニケーションを台無しする『スルー』と『フタをする』『スルー』と

 毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2017年9月10日(日)のテーマは

『スルー』と
『フタ』

コミュニケーションを台無しする『スルー』と『フタをする』 人と人とのかかわりでコミュニケーションを台無しする『スルー』と『フタをする』ということではないかと思っている。
 
『スルー』は無視の一種だが、存在自体がなかったかのようなニュアンスがある。不満な気持ちがおこるのを我慢して感情に『フタ』『フタ』をする。これが『スルー』と『フタ』のメカニズムである。
 スルーされた時の不満感にフタをしてやり過ごさない、ということが後々の心の健康のためには不可欠なのである。
『スルー』コミュニケーションを台無しす「心の健康 無料 イラスト」の画像検索結果




にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログへにほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 米沢情報へにほんブログ村 ライフスタイルブログ ライフスタイル情報へにほんブログ村 シニア日記ブログへブログランキング・にほんブログ村へ

by ykkyy | 2017-10-17 07:01 | 学ぶ・知るを楽しむ | Trackback | Comments(0)