米沢より愛をこめて・・
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カテゴリ:学ぶ・知るを楽しむ( 1099 )
人生に無駄なことはない

~人生に無駄なことはない~

毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、
日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの
「新・心のサプリ」・2017年5月28日(日)のテーマは

人生というジグソーパズル』

 大きくかつ繊細で豊かな人生という
ジグソーパズルの絵を完成させるためには、無駄と思えるような経験を含め、沢山の経験をした方が大事なのではと思う。何かを経験するたびに、いくつかの小片が絵の原型に埋め込まれていく。しかしまだ隙間があるごくわずかな隙間だが手持ちの小片で埋めることができない。そんな時、ずっと前に経験した何かがヒントとなって、ある時その隙間にぴったりとはまる。
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【2017、5.21】

~人情の機微を知ろう!夫は、妻に対して~


毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、
日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの
「新・心のサプリ」・2017年5月21日(日)のテーマは

夫の共感力欠如』


 妻が
「ちょっと体調が悪いから病院に行ってくる」、
「調子が悪くて病院に行ったら休むように指示された」
 と言われたら、

「大丈夫?」
「一人で病院に行ける?」
「私にできることある?」
「どのくらいで良くなるのかな」
 の言葉を夫のあなたはかけられるでしょうか?

「ふ~ん」
「あ、そう」
 としか反応できないのでは?

              以上、毎日新聞「日曜クラブ」より

■私の反応には、原因がある!と言わないのが男である。
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◇ 「原因と結果の夫婦学」を著作したくなったわけではありません!
◇  すべての現象には、原因がある!と言うつもりもありません!


≪松下幸之助 語録≫
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 人情の機微を知ることは、

人生でいちばん大事なことである。


≪チャ-リーチャップリン語録≫
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 人生に必要なのは、頭の良さより

親切と思いやりである。



≪浜田 広介 の言葉≫

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強く優しい男の子。


優しく強い女の子。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
<夫に必要なのは、丈夫な体と、
親切と思いやり&サム・マネー

蛇足:上記は妻に対してであります。
 男に必要なのは、丈夫な体とマッチ・マネー?ではありません。
 貴男はお金があるとすぐ他所の◎◎に使ってしまうのだから!と
 一度も妻に言われたことはありません! 逆です!書籍ばっかり購入しないで、
 もっと人生を楽しみなさい!と我妻は私に言う。神には誓いません!
 人情の機微を知り尽くしている?私は言葉を信じない場合もあります。心を読むのです。
  
 私の古びたブレザーのように綻びが出てきたようです。

【2017.5.14】

~苦手なことを「関係ない」と投げ出さず取り入れる~

「ピアノ 無料 イラスト」の画像検索結果
毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、
日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの
「新・心のサプリ」・2017年5月14日(日)のテーマは

関係ない?』

 ストレスで体調を崩したり、気持ちが落ち込んだりする方たちには、いくつかのこころのクセのようなものがある。そのひとつは、ものを冷静に、客観的にみて分別し、優先順位をつけるような捉え方が苦手、というものである。
 こうした方は、パソコンでエクセルを使ってみたり、統計の初歩を学んだりすれば、客観的にものごとをとらえる資質が自然に養われると思ってすすめたりするのだが、大抵「関係ないから」とやってみることがないのが残念だ。

 ある女性がピアノが趣味でクラシックの曲を弾いていたがジャズピアノに挑戦するもうまくゆかない。子どもの時から苦手の「算数」「数学」の能力に関わりがあると考えて努力の結果、他人に称賛してもらえるようになった。

 苦手なことを「関係ない」と投げ出さず取り入れることで、自分を活かせる人がいる。



【2017.5.7】

~医療サイト「Dr.純子のメディカルサロン」~

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毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、
日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの
「新・心のサプリ」・2017年5月7日(日)のテーマは

危険な「自分流アレンジ」』

ニース風サラダはさまざまにアレンジされて世界中に広まっている。どれが正統派かわからなくなっている。
 さて、ここで気になるのは、ひとはものごとを自分の思考範囲の中で受け入れられるように変革させて、自分たちの生活に取り入れてゆく、ということである。料理の場合は、其れもありかなと思うも、医学の場合は危険な場合がある。最近、インターネットの医学情報の不正確さが問題となっている。
 医療サイトを新しく時事通信社で時事メディカルとして立ち上げた。

「Dr.純子のメディカルサロン」はすべて私や担当医師や研究者たちの書いたオリジナルコンテンツ。

【2017.4.30】

~人が介在するサービスから「人の存在」を削減しない経営を出来ないのだろうか~

毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの
「新・心のサプリ」・2017年4月30日(日)のテーマは

人がいない』

 フランスで国内線を利用した際、空港カウンターに人がいない.チケットの発券、荷物の重量測定、重量オーバーのカード決済、などすべてセルフでしなければならない。トラブルの際、対応してくれる係員を捜すのに一苦労した。

 人の存在は大きい。不測の事態の時、人は何かをしようとする。機械はシステムに合わないことは、一切反応しない。
 人が自分の何かをゆだねるサービスから「人の存在」を削減せずに経営を成り立たせるすべを、経営者は考えてほしいと思う。

【2017.4.30】

~もつれたコードを「ほどく」コツのように~

毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの
「新・心のサプリ」・
2017年4月23日(日)のテーマは
もつれたコード』

 もつれたコードが塊になっているのをみると、もつれを直そうと、つい必死になるものだ。コードが自力
で本来の形に戻るのを眺めながら「あっ、そうなんだ」と妙に納得し、なんだか人間も同じだなあ、と思う。
 心が疲れるのも体調を崩すのも、何かひとつひっかかる心がきっかけになっていたり、何かの不足や何かの過剰が引き金になっているのもだ。・・・・それぞれの症状ひとつひとつもつれたコードをほぐすように」がんばっていても、なかなか成功しない。
 そんな時、一番のおおもとになっている要因をみつけ、そこをほどくようにしたあとはその人のもっている力を信じてまかせる、というのがいいな、と思う。
・・・・
 もつれたコードを元に戻すのも、治療も、子育ても、ここぞというポイントを見極めてサポートしたあとは見守るというスタンス、これは難しい。


【2017.4.17】

~心や身体に疲れが生じたとき、身体や心の声を聴く手段が必要~

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毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの
「新・心のサプリ」・
2017年4月16日(日)のテーマは
身体の声、心の声』

 仕事で我慢したり、抑圧しなければならなく、身体や心に疲れが生じたときに気づくことが大切であり、自分のありにままの身体や心の声を聴く手段が必要である。私はストレッチでありのままの身体の声を聴き、音楽でありのままの心の声を聴く。

■ 人の一生は、重き荷を負うて、 遠き道を行くが如し。

   急ぐべからず。 徳川家康

  「急ぐべからず」は、身体や心に疲れが生じたと気づき、対処しなさいと言うことか。

【2017.4.9】
~ストレスの要因となる出来事をどうやって乗り切るのか~

毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、
日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの
「新・心のサプリ」・
2017年 4月 9日(日)のテーマは

 方程式の応用問題

ストレスの要因となる出来事をどうやって乗り切るのか、というのは「方程式の応用問題」を解くのと、とてもよく似ている。過去に同じ類いの大変なことを乗り切った経験があると、「あ、今回もあの方法でやってみようか」と考えて試してみたりする。
 全く同じでなくとも、状況や心理的な背景が似ていたり、どこかに共通点があったりするものは、其れにヒントを得て問題点を解決していくというプロセス、これはまさに「方程式の応用問題」だなあ、と思う。

【2017.4.2】

~心のあり方やどう生きるかは、能動的に自ら選びとるもの~

毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、
日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの
「新・心のサプリ」・
2017年 4月 2日(日)のテーマは

能動的か、おしつけか

 心のあり方やどう生きるかは、能動的に自ら選びとるもの
であり、人のおしつけられるものでない。おしつけられても心の納得は得られないものなのだ。・・・・
 今話題になることが多い「教育勅語」だが、」父母に孝行も、兄弟仲良くも、夫婦円満も、友達と仲良くも、自らそうしようと思わない限り、心は真に納得しない。
 必要なのは、若者に一目置かれる大人が増えることなのではないだろうか。
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【2017.3.26】

~農家の方が作った、仕入先が愛情をこめた野菜、を大事にしてます!~

毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、
日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの
「新・心のサプリ」・
2017年 3月 26日(日)のテーマは

高級スーパーの「おつとめ品」
  

 私はスーパーマーケットや市場の野菜コーナーと、高級スーパーの「おつとめ品」コーナーに並べられている野菜たちを見るのが大好きだなのである。行きつけの比較的安い価格が設定されているスーパーには、「おつとめ品」のコーナーはない。高級スーパーの場合は熟しきった野菜や果物、一部が傷んだ部分を取り除き量を減らし、再包装し価格は半額。採算性だけを考えてそうしているとは思えない。傷んだ部分の取り除きかたや、葉もの再包装のしかたに、その作業をした人の野菜に対する愛情のような思いを感じられる。それは、料理をする人間には直感的にわかる感覚なのだ。
 「おつとめ品」の棚におかれた野菜がとびきり美味しい料理になる体験をしたら、野菜一つ一つの命をいかすという気持ちがごく自然委生まれる」ように思う


【2017.3.19】
~見晴らしは心のゆとりに不可欠だ!~

毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、
日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの
「新・心のサプリ」・
2017年 3月 19日(日)のテーマは

 月が
とっても青いから

月がきれいに空に輝いている夜、ふと「月がとっても青いから遠まわりして帰ろう」の歌詞が心に浮かんだ。
それにしても、何というゆとりだろう。都会の空に月を探すこと自体が難しくなっている。
 東京から東北新幹線にのって北へ移動すると、窓の外で空がどんどん大きく広がっていく。すると、気分がなんとなくすっきりとしてくる。気持ちのゆとりも広がってゆくのである。
 再開発で高層ビルが次から次へと建設され、見晴らしが悪くなっている。
 見晴らしは、心のゆとりに不可欠だ。

■ 高村光太郎の智恵子抄「あどけない話」より

智恵子は東京に空が無いという

ほんとの空が見たいという

・・・・・


阿多多羅山の山の上に

毎日出ている青い空が

智恵子のほんとの空だという

あどけない空の話である。


「安達太良山の空 写真 無料」の画像検索結果
【2017.3.12】

~人間がつけた価値観について考える~

毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、
日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの
「新・心のサプリ」・
2017年 3月 12日(日)のテーマは

 旅のすすめ


アフリカの島国のカボベルデ共和国に行ったことがある。周囲を海に囲まれたこの国の岩場で立派なロブスターがとれる。天然のロブスターは最も安い食物なのである。毎日昼と夜にロブスターを焼いて食べた。逆に岩が多く、水が少ないので鶏の飼育が難しいので、卵は貴重品だった。
卵は週に一度、ヨーロッパから運ばれる。食卓に卵が登場すると「あ、卵だ!」と感動する。

 職場における業績や売り上げなどで決められた価値や序列は、その人のすべてを評価するものではない。人はそれぞれみなその人自身であり、序列のつけようはない。比較しようもない存在なのだ。
 私は、職場を出るとき、旅にでるときときは、自分の立場をおいていく。

詳細は、2017.3.12発行 毎日新聞の「日曜クラブ」
日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新・心のサプリ」をご覧ください。

【私は、牛より豚が好きにならざるを得ないです!


米沢に住みながらトン(豚)でもないと言われますが私の自宅から100mの所に米沢牛のステーキの店がある。地球を一周するように、反対側に向かって遠い旅に出かけるが如く、近くて遠いレストランに5年に1度?出かけます。

~税理士さんを激励する米沢牛フィレ・ステーキを頂く会を開催~

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<食 事>
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 向う2軒片隣りのメンバーの一人である税理士さんが精密検査を受診するため、激励するフィレ・ステーキを頂く会を開催。幹事長は5月まで美容室オーナー、副幹事長は花屋さん。
次回・花火大会の夜は屋外で、生ビールはお店から、唐揚げは・・・、焼き鳥は・・・・、オードブルは・・・・?
秋は?「レストランみながわ」?美容室のお弟子さんのお兄さん経営の「リストランテ喜右ェ門」?


 日 時 2015.7.2 18:00~
 会 場 牛の恩返し 鷹山公
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by ykkyy | 2017-05-29 21:56 | 学ぶ・知るを楽しむ | Comments(0)
人生に無駄なことはない

~人生に無駄なことはない~

毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、
日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの
「新・心のサプリ」・2017年5月28日(日)のテーマは

人生というジグソーパズル』

 大きくかつ繊細で豊かな人生という
ジグソーパズルの絵を完成させるためには、無駄と思えるような経験を含め、沢山の経験をした方が大事なのではと思う。
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【2017、5.21】

~人情の機微を知ろう!夫は、妻に対して~


毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、
日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの
「新・心のサプリ」・2017年5月21日(日)のテーマは

夫の共感力欠如』


 妻が
「ちょっと体調が悪いから病院に行ってくる」、
「調子が悪くて病院に行ったら休むように指示された」
 と言われたら、

「大丈夫?」
「一人で病院に行ける?」
「私にできることある?」
「どのくらいで良くなるのかな」
 の言葉を夫のあなたはかけられるでしょうか?

「ふ~ん」
「あ、そう」
 としか反応できないのでは?

              以上、毎日新聞「日曜クラブ」より

■私の反応には、原因がある!と言わないのが男である。
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◇ 「原因と結果の夫婦学」を著作したくなったわけではありません!
◇  すべての現象には、原因がある!と言うつもりもありません!


≪松下幸之助 語録≫
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 人情の機微を知ることは、

人生でいちばん大事なことである。


≪チャ-リーチャップリン語録≫
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 人生に必要なのは、頭の良さより

親切と思いやりである。



≪浜田 広介 の言葉≫

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強く優しい男の子。


優しく強い女の子。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
<夫に必要なのは、丈夫な体と、
親切と思いやり&サム・マネー

蛇足:上記は妻に対してであります。
 男に必要なのは、丈夫な体とマッチ・マネー?ではありません。
 貴男はお金があるとすぐ他所の◎◎に使ってしまうのだから!と
 一度も妻に言われたことはありません! 逆です!書籍ばっかり購入しないで、
 もっと人生を楽しみなさい!と我妻は私に言う。神には誓いません!
 人情の機微を知り尽くしている?私は言葉を信じない場合もあります。心を読むのです。
  
 私の古びたブレザーのように綻びが出てきたようです。

【2017.5.14】

~苦手なことを「関係ない」と投げ出さず取り入れる~

「ピアノ 無料 イラスト」の画像検索結果
毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、
日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの
「新・心のサプリ」・2017年5月14日(日)のテーマは

関係ない?』

 ストレスで体調を崩したり、気持ちが落ち込んだりする方たちには、いくつかのこころのクセのようなものがある。そのひとつは、ものを冷静に、客観的にみて分別し、優先順位をつけるような捉え方が苦手、というものである。
 こうした方は、パソコンでエクセルを使ってみたり、統計の初歩を学んだりすれば、客観的にものごとをとらえる資質が自然に養われると思ってすすめたりするのだが、大抵「関係ないから」とやってみることがないのが残念だ。

 ある女性がピアノが趣味でクラシックの曲を弾いていたがジャズピアノに挑戦するもうまくゆかない。子どもの時から苦手の「算数」「数学」の能力に関わりがあると考えて努力の結果、他人に称賛してもらえるようになった。

 苦手なことを「関係ない」と投げ出さず取り入れることで、自分を活かせる人がいる。



【2017.5.7】

~医療サイト「Dr.純子のメディカルサロン」~

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毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、
日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの
「新・心のサプリ」・2017年5月7日(日)のテーマは

危険な「自分流アレンジ」』

ニース風サラダはさまざまにアレンジされて世界中に広まっている。どれが正統派かわからなくなっている。
 さて、ここで気になるのは、ひとはものごとを自分の思考範囲の中で受け入れられるように変革させて、自分たちの生活に取り入れてゆく、ということである。料理の場合は、其れもありかなと思うも、医学の場合は危険な場合がある。最近、インターネットの医学情報の不正確さが問題となっている。
 医療サイトを新しく時事通信社で時事メディカルとして立ち上げた。

「Dr.純子のメディカルサロン」はすべて私や担当医師や研究者たちの書いたオリジナルコンテンツ。

【2017.4.30】

~人が介在するサービスから「人の存在」を削減しない経営を出来ないのだろうか~

毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの
「新・心のサプリ」・2017年4月30日(日)のテーマは

人がいない』

 フランスで国内線を利用した際、空港カウンターに人がいない.チケットの発券、荷物の重量測定、重量オーバーのカード決済、などすべてセルフでしなければならない。トラブルの際、対応してくれる係員を捜すのに一苦労した。

 人の存在は大きい。不測の事態の時、人は何かをしようとする。機械はシステムに合わないことは、一切反応しない。
 人が自分の何かをゆだねるサービスから「人の存在」を削減せずに経営を成り立たせるすべを、経営者は考えてほしいと思う。

【2017.4.30】

~もつれたコードを「ほどく」コツのように~

毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの
「新・心のサプリ」・
2017年4月23日(日)のテーマは
もつれたコード』

 もつれたコードが塊になっているのをみると、もつれを直そうと、つい必死になるものだ。コードが自力
で本来の形に戻るのを眺めながら「あっ、そうなんだ」と妙に納得し、なんだか人間も同じだなあ、と思う。
 心が疲れるのも体調を崩すのも、何かひとつひっかかる心がきっかけになっていたり、何かの不足や何かの過剰が引き金になっているのもだ。・・・・それぞれの症状ひとつひとつもつれたコードをほぐすように」がんばっていても、なかなか成功しない。
 そんな時、一番のおおもとになっている要因をみつけ、そこをほどくようにしたあとはその人のもっている力を信じてまかせる、というのがいいな、と思う。
・・・・
 もつれたコードを元に戻すのも、治療も、子育ても、ここぞというポイントを見極めてサポートしたあとは見守るというスタンス、これは難しい。


【2017.4.17】

~心や身体に疲れが生じたとき、身体や心の声を聴く手段が必要~

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毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの
「新・心のサプリ」・
2017年4月16日(日)のテーマは
身体の声、心の声』

 仕事で我慢したり、抑圧しなければならなく、身体や心に疲れが生じたときに気づくことが大切であり、自分のありにままの身体や心の声を聴く手段が必要である。私はストレッチでありのままの身体の声を聴き、音楽でありのままの心の声を聴く。

■ 人の一生は、重き荷を負うて、 遠き道を行くが如し。

   急ぐべからず。 徳川家康

  「急ぐべからず」は、身体や心に疲れが生じたと気づき、対処しなさいと言うことか。

【2017.4.9】
~ストレスの要因となる出来事をどうやって乗り切るのか~

毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、
日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの
「新・心のサプリ」・
2017年 4月 9日(日)のテーマは

 方程式の応用問題

ストレスの要因となる出来事をどうやって乗り切るのか、というのは「方程式の応用問題」を解くのと、とてもよく似ている。過去に同じ類いの大変なことを乗り切った経験があると、「あ、今回もあの方法でやってみようか」と考えて試してみたりする。
 全く同じでなくとも、状況や心理的な背景が似ていたり、どこかに共通点があったりするものは、其れにヒントを得て問題点を解決していくというプロセス、これはまさに「方程式の応用問題」だなあ、と思う。

【2017.4.2】

~心のあり方やどう生きるかは、能動的に自ら選びとるもの~

毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、
日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの
「新・心のサプリ」・
2017年 4月 2日(日)のテーマは

能動的か、おしつけか

 心のあり方やどう生きるかは、能動的に自ら選びとるもの
であり、人のおしつけられるものでない。おしつけられても心の納得は得られないものなのだ。・・・・
 今話題になることが多い「教育勅語」だが、」父母に孝行も、兄弟仲良くも、夫婦円満も、友達と仲良くも、自らそうしようと思わない限り、心は真に納得しない。
 必要なのは、若者に一目置かれる大人が増えることなのではないだろうか。
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【2017.3.26】

~農家の方が作った、仕入先が愛情をこめた野菜、を大事にしてます!~

毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、
日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの
「新・心のサプリ」・
2017年 3月 26日(日)のテーマは

高級スーパーの「おつとめ品」
  

 私はスーパーマーケットや市場の野菜コーナーと、高級スーパーの「おつとめ品」コーナーに並べられている野菜たちを見るのが大好きだなのである。行きつけの比較的安い価格が設定されているスーパーには、「おつとめ品」のコーナーはない。高級スーパーの場合は熟しきった野菜や果物、一部が傷んだ部分を取り除き量を減らし、再包装し価格は半額。採算性だけを考えてそうしているとは思えない。傷んだ部分の取り除きかたや、葉もの再包装のしかたに、その作業をした人の野菜に対する愛情のような思いを感じられる。それは、料理をする人間には直感的にわかる感覚なのだ。
 「おつとめ品」の棚におかれた野菜がとびきり美味しい料理になる体験をしたら、野菜一つ一つの命をいかすという気持ちがごく自然委生まれる」ように思う


【2017.3.19】
~見晴らしは心のゆとりに不可欠だ!~

毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、
日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの
「新・心のサプリ」・
2017年 3月 19日(日)のテーマは

 月が
とっても青いから

月がきれいに空に輝いている夜、ふと「月がとっても青いから遠まわりして帰ろう」の歌詞が心に浮かんだ。
それにしても、何というゆとりだろう。都会の空に月を探すこと自体が難しくなっている。
 東京から東北新幹線にのって北へ移動すると、窓の外で空がどんどん大きく広がっていく。すると、気分がなんとなくすっきりとしてくる。気持ちのゆとりも広がってゆくのである。
 再開発で高層ビルが次から次へと建設され、見晴らしが悪くなっている。
 見晴らしは、心のゆとりに不可欠だ。

■ 高村光太郎の智恵子抄「あどけない話」より

智恵子は東京に空が無いという

ほんとの空が見たいという

・・・・・


阿多多羅山の山の上に

毎日出ている青い空が

智恵子のほんとの空だという

あどけない空の話である。


「安達太良山の空 写真 無料」の画像検索結果
【2017.3.12】

~人間がつけた価値観について考える~

毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、
日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの
「新・心のサプリ」・
2017年 3月 12日(日)のテーマは

 旅のすすめ


アフリカの島国のカボベルデ共和国に行ったことがある。周囲を海に囲まれたこの国の岩場で立派なロブスターがとれる。天然のロブスターは最も安い食物なのである。毎日昼と夜にロブスターを焼いて食べた。逆に岩が多く、水が少ないので鶏の飼育が難しいので、卵は貴重品だった。
卵は週に一度、ヨーロッパから運ばれる。食卓に卵が登場すると「あ、卵だ!」と感動する。

 職場における業績や売り上げなどで決められた価値や序列は、その人のすべてを評価するものではない。人はそれぞれみなその人自身であり、序列のつけようはない。比較しようもない存在なのだ。
 私は、職場を出るとき、旅にでるときときは、自分の立場をおいていく。

詳細は、2017.3.12発行 毎日新聞の「日曜クラブ」
日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新・心のサプリ」をご覧ください。

【私は、牛より豚が好きにならざるを得ないです!


米沢に住みながらトン(豚)でもないと言われますが私の自宅から100mの所に米沢牛のステーキの店がある。地球を一周するように、反対側に向かって遠い旅に出かけるが如く、近くて遠いレストランに5年に1度?出かけます。

~税理士さんを激励する米沢牛フィレ・ステーキを頂く会を開催~

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<食 事>
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 向う2軒片隣りのメンバーの一人である税理士さんが精密検査を受診するため、激励するフィレ・ステーキを頂く会を開催。幹事長は5月まで美容室オーナー、副幹事長は花屋さん。
次回・花火大会の夜は屋外で、生ビールはお店から、唐揚げは・・・、焼き鳥は・・・・、オードブルは・・・・?
秋は?「レストランみながわ」?美容室のお弟子さんのお兄さん経営の「リストランテ喜右ェ門」?


 日 時 2015.7.2 18:00~
 会 場 牛の恩返し 鷹山公
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by ykkyy | 2017-05-29 21:56 | 学ぶ・知るを楽しむ | Comments(0)
山形大学・並河 英紀教授がリーゼガング現象の一般化に成功
山形大学・並河 英紀教授がリーゼガング現象の一般化に成功

 

 山形大学理学部物質生命科学科並河 英紀教授がリーゼガング現象の一般化に成功。

リーゼガング現象とは、天然石メノウなどに同心円状の縞模様ができる現象で1896年に発見される。

縞模様のような周期的構造は化学反応だけでなく、宇宙や生物などの自然界やさらに社会にも存在する。

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山形大学では、分子間というミクロの構造が太陽系の成り立ちなど宇宙や人間社会マクロの類似の周期構造の解明に役立つと判断。

時空間構造の普遍的原理の発見を目指す学際的な研究グループを発足させた。


日本経済新聞 2017.5.23 東北欄より
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by ykkyy | 2017-05-23 08:02 | 学ぶ・知るを楽しむ | Comments(0)
人情の機微を知ろう!夫は、妻に対して
~人情の機微を知ろう!夫は、妻に対して~

毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、
日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの
「新・心のサプリ」・2017年5月21日(日)のテーマは

夫の共感力欠如』


 妻が
「ちょっと体調が悪いから病院に行ってくる」、
「調子が悪くて病院に行ったら休むように指示された」
 と言われたら、

「大丈夫?」
「一人で病院に行ける?」
「私にできることある?」
「どのくらいで良くなるのかな」
 の言葉を夫のあなたはかけられるでしょうか?

「ふ~ん」
「あ、そう」
 としか反応できないのでは?

              以上、毎日新聞「日曜クラブ」より

■私の反応には、原因がある!と言わないのが男である。
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◇ 「原因と結果の夫婦学」を著作したくなったわけではありません!
◇  すべての現象には、原因がある!と言うつもりもありません!


≪松下幸之助 語録≫
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 人情の機微を知ることは、

人生でいちばん大事なことである。


≪チャ-リーチャップリン語録≫
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 人生に必要なのは、頭の良さより

親切と思いやりである。



≪浜田 広介 の言葉≫

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強く優しい男の子。


優しく強い女の子。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
<夫に必要なのは、丈夫な体と、
親切と思いやり&サム・マネー

蛇足:上記は妻に対してであります。
 男に必要なのは、丈夫な体とマッチ・マネー?ではありません。
 貴男はお金があるとすぐ他所の◎◎に使ってしまうのだから!と
 一度も妻に言われたことはありません! 逆です!書籍ばっかり購入しないで、
 もっと人生を楽しみなさい!と我妻は私に言う。神には誓いません!
 人情の機微を知り尽くしている?私は言葉を信じない場合もあります。心を読むのです。
  
 私の古びたブレザーのように綻びが出てきたようです。

【2017.5.14】

~苦手なことを「関係ない」と投げ出さず取り入れる~

「ピアノ 無料 イラスト」の画像検索結果
毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、
日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの
「新・心のサプリ」・2017年5月14日(日)のテーマは

関係ない?』

 ストレスで体調を崩したり、気持ちが落ち込んだりする方たちには、いくつかのこころのクセのようなものがある。そのひとつは、ものを冷静に、客観的にみて分別し、優先順位をつけるような捉え方が苦手、というものである。
 こうした方は、パソコンでエクセルを使ってみたり、統計の初歩を学んだりすれば、客観的にものごとをとらえる資質が自然に養われると思ってすすめたりするのだが、大抵「関係ないから」とやってみることがないのが残念だ。

 ある女性がピアノが趣味でクラシックの曲を弾いていたがジャズピアノに挑戦するもうまくゆかない。子どもの時から苦手の「算数」「数学」の能力に関わりがあると考えて努力の結果、他人に称賛してもらえるようになった。

 苦手なことを「関係ない」と投げ出さず取り入れることで、自分を活かせる人がいる。



【2017.5.7】

~医療サイト「Dr.純子のメディカルサロン」~

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毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、
日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの
「新・心のサプリ」・2017年5月7日(日)のテーマは

危険な「自分流アレンジ」』

ニース風サラダはさまざまにアレンジされて世界中に広まっている。どれが正統派かわからなくなっている。
 さて、ここで気になるのは、ひとはものごとを自分の思考範囲の中で受け入れられるように変革させて、自分たちの生活に取り入れてゆく、ということである。料理の場合は、其れもありかなと思うも、医学の場合は危険な場合がある。最近、インターネットの医学情報の不正確さが問題となっている。
 医療サイトを新しく時事通信社で時事メディカルとして立ち上げた。

「Dr.純子のメディカルサロン」はすべて私や担当医師や研究者たちの書いたオリジナルコンテンツ。

【2017.4.30】

~人が介在するサービスから「人の存在」を削減しない経営を出来ないのだろうか~

毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの
「新・心のサプリ」・2017年4月30日(日)のテーマは

人がいない』

 フランスで国内線を利用した際、空港カウンターに人がいない.チケットの発券、荷物の重量測定、重量オーバーのカード決済、などすべてセルフでしなければならない。トラブルの際、対応してくれる係員を捜すのに一苦労した。

 人の存在は大きい。不測の事態の時、人は何かをしようとする。機械はシステムに合わないことは、一切反応しない。
 人が自分の何かをゆだねるサービスから「人の存在」を削減せずに経営を成り立たせるすべを、経営者は考えてほしいと思う。

【2017.4.30】

~もつれたコードを「ほどく」コツのように~

毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの
「新・心のサプリ」・
2017年4月23日(日)のテーマは
もつれたコード』

 もつれたコードが塊になっているのをみると、もつれを直そうと、つい必死になるものだ。コードが自力
で本来の形に戻るのを眺めながら「あっ、そうなんだ」と妙に納得し、なんだか人間も同じだなあ、と思う。
 心が疲れるのも体調を崩すのも、何かひとつひっかかる心がきっかけになっていたり、何かの不足や何かの過剰が引き金になっているのもだ。・・・・それぞれの症状ひとつひとつもつれたコードをほぐすように」がんばっていても、なかなか成功しない。
 そんな時、一番のおおもとになっている要因をみつけ、そこをほどくようにしたあとはその人のもっている力を信じてまかせる、というのがいいな、と思う。
・・・・
 もつれたコードを元に戻すのも、治療も、子育ても、ここぞというポイントを見極めてサポートしたあとは見守るというスタンス、これは難しい。


【2017.4.17】

~心や身体に疲れが生じたとき、身体や心の声を聴く手段が必要~

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毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの
「新・心のサプリ」・
2017年4月16日(日)のテーマは
身体の声、心の声』

 仕事で我慢したり、抑圧しなければならなく、身体や心に疲れが生じたときに気づくことが大切であり、自分のありにままの身体や心の声を聴く手段が必要である。私はストレッチでありのままの身体の声を聴き、音楽でありのままの心の声を聴く。

■ 人の一生は、重き荷を負うて、 遠き道を行くが如し。

   急ぐべからず。 徳川家康

  「急ぐべからず」は、身体や心に疲れが生じたと気づき、対処しなさいと言うことか。

【2017.4.9】
~ストレスの要因となる出来事をどうやって乗り切るのか~

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「新・心のサプリ」・
2017年 4月 9日(日)のテーマは

 方程式の応用問題

ストレスの要因となる出来事をどうやって乗り切るのか、というのは「方程式の応用問題」を解くのと、とてもよく似ている。過去に同じ類いの大変なことを乗り切った経験があると、「あ、今回もあの方法でやってみようか」と考えて試してみたりする。
 全く同じでなくとも、状況や心理的な背景が似ていたり、どこかに共通点があったりするものは、其れにヒントを得て問題点を解決していくというプロセス、これはまさに「方程式の応用問題」だなあ、と思う。

【2017.4.2】

~心のあり方やどう生きるかは、能動的に自ら選びとるもの~

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「新・心のサプリ」・
2017年 4月 2日(日)のテーマは

能動的か、おしつけか

 心のあり方やどう生きるかは、能動的に自ら選びとるもの
であり、人のおしつけられるものでない。おしつけられても心の納得は得られないものなのだ。・・・・
 今話題になることが多い「教育勅語」だが、」父母に孝行も、兄弟仲良くも、夫婦円満も、友達と仲良くも、自らそうしようと思わない限り、心は真に納得しない。
 必要なのは、若者に一目置かれる大人が増えることなのではないだろうか。
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【2017.3.26】

~農家の方が作った、仕入先が愛情をこめた野菜、を大事にしてます!~

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2017年 3月 26日(日)のテーマは

高級スーパーの「おつとめ品」
  

 私はスーパーマーケットや市場の野菜コーナーと、高級スーパーの「おつとめ品」コーナーに並べられている野菜たちを見るのが大好きだなのである。行きつけの比較的安い価格が設定されているスーパーには、「おつとめ品」のコーナーはない。高級スーパーの場合は熟しきった野菜や果物、一部が傷んだ部分を取り除き量を減らし、再包装し価格は半額。採算性だけを考えてそうしているとは思えない。傷んだ部分の取り除きかたや、葉もの再包装のしかたに、その作業をした人の野菜に対する愛情のような思いを感じられる。それは、料理をする人間には直感的にわかる感覚なのだ。
 「おつとめ品」の棚におかれた野菜がとびきり美味しい料理になる体験をしたら、野菜一つ一つの命をいかすという気持ちがごく自然委生まれる」ように思う


【2017.3.19】
~見晴らしは心のゆとりに不可欠だ!~

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2017年 3月 19日(日)のテーマは

 月が
とっても青いから

月がきれいに空に輝いている夜、ふと「月がとっても青いから遠まわりして帰ろう」の歌詞が心に浮かんだ。
それにしても、何というゆとりだろう。都会の空に月を探すこと自体が難しくなっている。
 東京から東北新幹線にのって北へ移動すると、窓の外で空がどんどん大きく広がっていく。すると、気分がなんとなくすっきりとしてくる。気持ちのゆとりも広がってゆくのである。
 再開発で高層ビルが次から次へと建設され、見晴らしが悪くなっている。
 見晴らしは、心のゆとりに不可欠だ。

■ 高村光太郎の智恵子抄「あどけない話」より

智恵子は東京に空が無いという

ほんとの空が見たいという

・・・・・


阿多多羅山の山の上に

毎日出ている青い空が

智恵子のほんとの空だという

あどけない空の話である。


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【2017.3.12】

~人間がつけた価値観について考える~

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2017年 3月 12日(日)のテーマは

 旅のすすめ


アフリカの島国のカボベルデ共和国に行ったことがある。周囲を海に囲まれたこの国の岩場で立派なロブスターがとれる。天然のロブスターは最も安い食物なのである。毎日昼と夜にロブスターを焼いて食べた。逆に岩が多く、水が少ないので鶏の飼育が難しいので、卵は貴重品だった。
卵は週に一度、ヨーロッパから運ばれる。食卓に卵が登場すると「あ、卵だ!」と感動する。

 職場における業績や売り上げなどで決められた価値や序列は、その人のすべてを評価するものではない。人はそれぞれみなその人自身であり、序列のつけようはない。比較しようもない存在なのだ。
 私は、職場を出るとき、旅にでるときときは、自分の立場をおいていく。

詳細は、2017.3.12発行 毎日新聞の「日曜クラブ」
日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新・心のサプリ」をご覧ください。

【私は、牛より豚が好きにならざるを得ないです!


米沢に住みながらトン(豚)でもないと言われますが私の自宅から100mの所に米沢牛のステーキの店がある。地球を一周するように、反対側に向かって遠い旅に出かけるが如く、近くて遠いレストランに5年に1度?出かけます。

~税理士さんを激励する米沢牛フィレ・ステーキを頂く会を開催~

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<食 事>
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 向う2軒片隣りのメンバーの一人である税理士さんが精密検査を受診するため、激励するフィレ・ステーキを頂く会を開催。幹事長は5月まで美容室オーナー、副幹事長は花屋さん。
次回・花火大会の夜は屋外で、生ビールはお店から、唐揚げは・・・、焼き鳥は・・・・、オードブルは・・・・?
秋は?「レストランみながわ」?美容室のお弟子さんのお兄さん経営の「リストランテ喜右ェ門」?


 日 時 2015.7.2 18:00~
 会 場 牛の恩返し 鷹山公
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by ykkyy | 2017-05-21 10:19 | 学ぶ・知るを楽しむ | Comments(0)
科学者にとって大事なこと(再掲載) ・・・山中伸弥京都大学iPS細胞研究所長
~科学者にとって大事なこと(再掲載)


・・・山中伸弥京都大学iPS細胞研究所長~


【仮説と違う結果を追求する・・・自然はわが師】

◆ 仮説に従って実験し違う結果の場合、自然が氷山の一角のように姿を現したに過ぎない。ほんの一部だけを見せてくれた。科学者にとって大事なのは、それを捕まえて、チャンスかも知れないと興奮できるかどうかだ。

◆ 科学者の独創性は、たかがしれている。自分の知識内でしか考えることが出来ない。どんなに素晴らしい科学者が立てる仮説でもわかっている範囲を超えることはない。

◆ 上記の意味で、自然はわが師と思う。


中央公論 2012年2月号 特集「忘れられない恩師の教え」 山中伸弥京都大学iPS細胞研究所長より


~科学者は何故実験をするのか?~

《松本清張記念館の玄関前の案内板と小倉城の石垣と樹木》

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【松本清張生誕100年記念スペシャルドラマ「火と汐」のシーン(2009年12月21日松本清張の生誕の日に放映)】

<坂道の景色>

・若い時は、上り坂の景色しか目に入らなかったが、結婚して30年の今は毎日長い下り坂を下りて来るのだが下りには下りの景色があるって、ようやく気が付く。

・最初は法観寺五重塔・八坂の塔をバックに八坂通りを、あと2年で定年を迎える警部・刑事が坂道を下りてくる。ラストシーンは八坂通りを一歩一歩上って行く。主人公はまだまだ人生の坂道を登っていくのだとの強い意志を映像化しているようだ。

《法観寺五重塔・八坂の塔をバックに八坂通り》
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【科学者が実験するのは?何のため?】

・この事件は何かあるな?刑事の勘ですか?勘か?勘が働くにはそれなりの理由がある。事故と事件、2つ同時に起こるのは偶然過ぎる、それもある。ベテラン刑事と新米刑事のやりとりがある。

・寺尾聰演じるベテラン刑事が山本耕史演じる新米刑事に問いかける

「君は、科学者が実験する訳は解るか?」と。

 新米刑事は答える。「何かを発見するためです」と。ベテラン刑事は言う。

「違う!仮説を証明するためだ。何を発見するかはあらかじめ分かっている」と。「しかし、それは直感にしか過ぎない。その直感に根拠を与えるため実験するのだ。

 デカの捜査も同じだよ!」と。「直感に根拠を与えるため、俺達刑事は足を使うのだ」

【セレンデピティーの出現】

■ 仮説を証明するために、実験をする。プロセスで失敗等で思いがけない現象に出くわす。セレンデピティーだ。それを見過ごしてしまう場合もある。そこで研究者の懐の深さが幸運を掴むかを左右する。

【科学者と刑事の共通点】

■ 実験と事件、この二つの語呂が似かよっている。ただ「っ」が実験にはあるだけだ。共通点がある?共通点は、解決・目標達成のために、頭を使う共通点があり、片方は主に手を使い、片方は足を使う。しかし、双方とも「お足」(お金)が必要なのは同じだ。


【清水寺】

清水寺(きよみずでら)は、京都東山の音羽山の中腹に建つ歴史ある寺院です。創建は平安京遷都よりも古く延鎮上人により宝亀9年(778年)に開山されたと伝えられています。
清水寺は始め「北観音寺」と呼ばれていましたが、境内にわき出る清水が観音信仰の黄金延命水として神聖化され、一般にも清めの水として「清水」が知られるようになり、後に名称を「清水寺」に改められました。

《仁王門》
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《三重塔》
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《普門閣・重文轟門》 ここから拝観料300円
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《本堂》
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《富来守》
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《清水の舞台》
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《舞台から京都市内を望む》
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by ykkyy | 2017-05-19 04:41 | 学ぶ・知るを楽しむ | Comments(0)
人間はなぜ死ぬのか?
~人間はなぜ死ぬのか?~


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 日本経済新聞 2011.1.23(日)のサイエンス欄、ナゾ・謎かがくに「人間はなぜ死ぬのか?」が掲載されていた。

≪人間はなぜ死ぬのか?≫

◆種としての生命の連続性を保つため、固体を丸ごと消し去る。
◆人間の体は、約60兆個の細胞が集まって出来ている。毎日3000億個~4000億個が死滅し、補完される。

≪細胞の死は、2つ≫

◇壊 死:突然死(やけど、外傷)
◇自 死(アポトーシス):プログラムどおりの死
◆アポトーシスの異常で死を忘れると、個体の死を招く(exp.がん細胞)

≪細胞、第3の死≫

◆心筋(心臓の筋肉細胞)や神経細胞のように分裂しない「非再生系細胞」の寿命による死は固体の死に直結。

≪人間を未来永劫守るためには、死は避けられず≫

東京理科大学田沼靖一ゲノムセンター長は「種としての生命の連続性を保つため、傷ついた遺伝子が次の世代に確実に引き継がれないよう、丸ごと消し去るのだろう」と見解される。

■DNAのプログラムを結婚前に書き換えすることが間もなくできるのであろうか。「非再生系細胞」の再生が可能となったとしても、各種臓器、皮膚、筋肉、骨格をどうするかなど課題は山積している。最終的には、神との相談になってしまうのか。

2011.11.30 ブログより


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by ykkyy | 2017-05-19 04:27 | 学ぶ・知るを楽しむ | Comments(0)
孫を迎えに、週末寺子屋開催場所の林泉寺へ・1
~孫を迎えに、週末寺子屋開催場所の林泉寺へ・1~

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 2017.5.14.16:30 に
孫を迎えに、週末寺子屋開催場所の林泉寺へ。
孫は今日から受講。昨日は米沢少年少女明クラブ(会場は工学部キャンパス)で実習と、土・日も忙しい。日曜日の朝にのんびり起きて2階から降りて来て、おはようございますと挨拶したら、何がおはようだ!と祖父(私)に朝に勉強しなければ、何時するのか。都会の子どもと競争できるのか?とはっぱをかけられて大変だ。お父さんと伯父さんは毎朝1時間、風邪をひいても休ませず朝勉強したのだ!其れに比較して30分位しかしてないのでないか!
ある時、孫に、おじいちゃん!叱っているの?怒っているの?と怒っている私に反省を求めた時もあった。

≪週末寺子屋≫

代 表:こども育成支援置賜学舎 石井 清純(駒澤大学教授)

<「
こども育成支援置賜学舎」について> 

◆ 平成26年3月に東日本大震災被災児童生徒の学習支援を目的に設立された任意団体です。善意の寄附とボランティアによって運営されています。

◆ 林泉寺を会場に、教育支援活動として「おきたま・ふくしま週末寺子屋」を開催。夏休みと冬休みにも、集中的な学習支援を開催しております。

◆ 活動の様子は、フェイスブックdご覧いただけます。
  「子ども育成支援 置賜学舎」で検索してください。
 
<週末寺子屋について>
◇ 日曜日の午後に、広くて静かなお寺の一室をお借りして、宿題や授業の予習復習をします。
◇ 山形大学や米沢女子短期大学ほかのお兄さんやお姉さんが勉強のお手伝いをします。
◇ 茶道体験やむかし遊びも行います。

【開催日時】
・第2・第4日曜日 午後1時30分から4時30分まで
・4月23日、5月14日、5月28日、6月11日、6月25日、7月9日

【開催場所】
・春日山林泉寺 (米沢市林泉寺1-2-3)

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by ykkyy | 2017-05-14 20:25 | 学ぶ・知るを楽しむ | Comments(0)
苦手なことを「関係ない」と投げ出さず取り入れる
~苦手なことを「関係ない」と投げ出さず取り入れる~

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関係ない?』

 ストレスで体調を崩したり、気持ちが落ち込んだりする方たちには、いくつかのこころのクセのようなものがある。そのひとつは、ものを冷静に、客観的にみて分別し、優先順位をつけるような捉え方が苦手、というものである。
 こうした方は、パソコンでエクセルを使ってみたり、統計の初歩を学んだりすれば、客観的にものごとをとらえる資質が自然に養われると思ってすすめたりするのだが、大抵「関係ないから」とやってみることがないのが残念だ。

 ある女性がピアノが趣味でクラシックの曲を弾いていたがジャズピアノに挑戦するもうまくゆかない。子どもの時から苦手の「算数」「数学」の能力に関わりがあると考えて努力の結果、他人に称賛してもらえるようになった。

 苦手なことを「関係ない」と投げ出さず取り入れることで、自分を活かせる人がいる。



【2017.5.7】

~医療サイト「Dr.純子のメディカルサロン」~

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毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、
日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの
「新・心のサプリ」・2017年5月7日(日)のテーマは

危険な「自分流アレンジ」』

ニース風サラダはさまざまにアレンジされて世界中に広まっている。どれが正統派かわからなくなっている。
 さて、ここで気になるのは、ひとはものごとを自分の思考範囲の中で受け入れられるように変革させて、自分たちの生活に取り入れてゆく、ということである。料理の場合は、其れもありかなと思うも、医学の場合は危険な場合がある。最近、インターネットの医学情報の不正確さが問題となっている。
 医療サイトを新しく時事通信社で時事メディカルとして立ち上げた。

「Dr.純子のメディカルサロン」はすべて私や担当医師や研究者たちの書いたオリジナルコンテンツ。

【2017.4.30】

~人が介在するサービスから「人の存在」を削減しない経営を出来ないのだろうか~

毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの
「新・心のサプリ」・2017年4月30日(日)のテーマは

人がいない』

 フランスで国内線を利用した際、空港カウンターに人がいない.チケットの発券、荷物の重量測定、重量オーバーのカード決済、などすべてセルフでしなければならない。トラブルの際、対応してくれる係員を捜すのに一苦労した。

 人の存在は大きい。不測の事態の時、人は何かをしようとする。機械はシステムに合わないことは、一切反応しない。
 人が自分の何かをゆだねるサービスから「人の存在」を削減せずに経営を成り立たせるすべを、経営者は考えてほしいと思う。

【2017.4.30】

~もつれたコードを「ほどく」コツのように~

毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの
「新・心のサプリ」・
2017年4月23日(日)のテーマは
もつれたコード』

 もつれたコードが塊になっているのをみると、もつれを直そうと、つい必死になるものだ。コードが自力
で本来の形に戻るのを眺めながら「あっ、そうなんだ」と妙に納得し、なんだか人間も同じだなあ、と思う。
 心が疲れるのも体調を崩すのも、何かひとつひっかかる心がきっかけになっていたり、何かの不足や何かの過剰が引き金になっているのもだ。・・・・それぞれの症状ひとつひとつもつれたコードをほぐすように」がんばっていても、なかなか成功しない。
 そんな時、一番のおおもとになっている要因をみつけ、そこをほどくようにしたあとはその人のもっている力を信じてまかせる、というのがいいな、と思う。
・・・・
 もつれたコードを元に戻すのも、治療も、子育ても、ここぞというポイントを見極めてサポートしたあとは見守るというスタンス、これは難しい。


【2017.4.17】

~心や身体に疲れが生じたとき、身体や心の声を聴く手段が必要~

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毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの
「新・心のサプリ」・
2017年4月16日(日)のテーマは
身体の声、心の声』

 仕事で我慢したり、抑圧しなければならなく、身体や心に疲れが生じたときに気づくことが大切であり、自分のありにままの身体や心の声を聴く手段が必要である。私はストレッチでありのままの身体の声を聴き、音楽でありのままの心の声を聴く。

■ 人の一生は、重き荷を負うて、 遠き道を行くが如し。

   急ぐべからず。 徳川家康

  「急ぐべからず」は、身体や心に疲れが生じたと気づき、対処しなさいと言うことか。

【2017.4.9】
~ストレスの要因となる出来事をどうやって乗り切るのか~

毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、
日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの
「新・心のサプリ」・
2017年 4月 9日(日)のテーマは

 方程式の応用問題

ストレスの要因となる出来事をどうやって乗り切るのか、というのは「方程式の応用問題」を解くのと、とてもよく似ている。過去に同じ類いの大変なことを乗り切った経験があると、「あ、今回もあの方法でやってみようか」と考えて試してみたりする。
 全く同じでなくとも、状況や心理的な背景が似ていたり、どこかに共通点があったりするものは、其れにヒントを得て問題点を解決していくというプロセス、これはまさに「方程式の応用問題」だなあ、と思う。

【2017.4.2】

~心のあり方やどう生きるかは、能動的に自ら選びとるもの~

毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、
日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの
「新・心のサプリ」・
2017年 4月 2日(日)のテーマは

能動的か、おしつけか

 心のあり方やどう生きるかは、能動的に自ら選びとるもの
であり、人のおしつけられるものでない。おしつけられても心の納得は得られないものなのだ。・・・・
 今話題になることが多い「教育勅語」だが、」父母に孝行も、兄弟仲良くも、夫婦円満も、友達と仲良くも、自らそうしようと思わない限り、心は真に納得しない。
 必要なのは、若者に一目置かれる大人が増えることなのではないだろうか。
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【2017.3.26】

~農家の方が作った、仕入先が愛情をこめた野菜、を大事にしてます!~

毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、
日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの
「新・心のサプリ」・
2017年 3月 26日(日)のテーマは

高級スーパーの「おつとめ品」
  

 私はスーパーマーケットや市場の野菜コーナーと、高級スーパーの「おつとめ品」コーナーに並べられている野菜たちを見るのが大好きだなのである。行きつけの比較的安い価格が設定されているスーパーには、「おつとめ品」のコーナーはない。高級スーパーの場合は熟しきった野菜や果物、一部が傷んだ部分を取り除き量を減らし、再包装し価格は半額。採算性だけを考えてそうしているとは思えない。傷んだ部分の取り除きかたや、葉もの再包装のしかたに、その作業をした人の野菜に対する愛情のような思いを感じられる。それは、料理をする人間には直感的にわかる感覚なのだ。
 「おつとめ品」の棚におかれた野菜がとびきり美味しい料理になる体験をしたら、野菜一つ一つの命をいかすという気持ちがごく自然委生まれる」ように思う


【2017.3.19】
~見晴らしは心のゆとりに不可欠だ!~

毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、
日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの
「新・心のサプリ」・
2017年 3月 19日(日)のテーマは

 月が
とっても青いから

月がきれいに空に輝いている夜、ふと「月がとっても青いから遠まわりして帰ろう」の歌詞が心に浮かんだ。
それにしても、何というゆとりだろう。都会の空に月を探すこと自体が難しくなっている。
 東京から東北新幹線にのって北へ移動すると、窓の外で空がどんどん大きく広がっていく。すると、気分がなんとなくすっきりとしてくる。気持ちのゆとりも広がってゆくのである。
 再開発で高層ビルが次から次へと建設され、見晴らしが悪くなっている。
 見晴らしは、心のゆとりに不可欠だ。

■ 高村光太郎の智恵子抄「あどけない話」より

智恵子は東京に空が無いという

ほんとの空が見たいという

・・・・・


阿多多羅山の山の上に

毎日出ている青い空が

智恵子のほんとの空だという

あどけない空の話である。


「安達太良山の空 写真 無料」の画像検索結果
【2017.3.12】

~人間がつけた価値観について考える~

毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、
日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの
「新・心のサプリ」・
2017年 3月 12日(日)のテーマは

 旅のすすめ


アフリカの島国のカボベルデ共和国に行ったことがある。周囲を海に囲まれたこの国の岩場で立派なロブスターがとれる。天然のロブスターは最も安い食物なのである。毎日昼と夜にロブスターを焼いて食べた。逆に岩が多く、水が少ないので鶏の飼育が難しいので、卵は貴重品だった。
卵は週に一度、ヨーロッパから運ばれる。食卓に卵が登場すると「あ、卵だ!」と感動する。

 職場における業績や売り上げなどで決められた価値や序列は、その人のすべてを評価するものではない。人はそれぞれみなその人自身であり、序列のつけようはない。比較しようもない存在なのだ。
 私は、職場を出るとき、旅にでるときときは、自分の立場をおいていく。

詳細は、2017.3.12発行 毎日新聞の「日曜クラブ」
日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新・心のサプリ」をご覧ください。

【私は、牛より豚が好きにならざるを得ないです!


米沢に住みながらトン(豚)でもないと言われますが私の自宅から100mの所に米沢牛のステーキの店がある。地球を一周するように、反対側に向かって遠い旅に出かけるが如く、近くて遠いレストランに5年に1度?出かけます。

~税理士さんを激励する米沢牛フィレ・ステーキを頂く会を開催~

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<食 事>
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 向う2軒片隣りのメンバーの一人である税理士さんが精密検査を受診するため、激励するフィレ・ステーキを頂く会を開催。幹事長は5月まで美容室オーナー、副幹事長は花屋さん。
次回・花火大会の夜は屋外で、生ビールはお店から、唐揚げは・・・、焼き鳥は・・・・、オードブルは・・・・?
秋は?「レストランみながわ」?美容室のお弟子さんのお兄さん経営の「リストランテ喜右ェ門」?


 日 時 2015.7.2 18:00~
 会 場 牛の恩返し 鷹山公
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by ykkyy | 2017-05-14 08:27 | 学ぶ・知るを楽しむ | Comments(0)
笑顔は  天の花

  笑顔は  天の花

≪ひまわりの花言葉:情熱・輝き≫
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 陽だまりに咲いた花のような笑顔に接すると、

                人の心はホッとする。

 相手の警戒心を解き、

        敵も味方もなく打ち解け合ってしまう。


笑顔は自分と相手の間にある垣根を

                  取り払ってしまうのだ。



神渡 良平著 致知出版社 「静寂の時間がいのちの根を養う」より

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≪故 稲毛 勝敏氏に心を込めて感謝申し上げます≫

・稲盛 和夫氏&神渡 良平氏の講演会にご招待下さいました
故稲毛 勝敏氏に心を込めて感謝申し上げますとともに
ご遺徳を偲び、哀悼の意を表します。

【2014.6.17】
<三友医療グループ稲毛勝敏社長>
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by ykkyy | 2017-05-14 07:02 | 学ぶ・知るを楽しむ | Comments(0)
医療サイト「Dr.純子のメディカルサロン」を開設

~医療サイト「Dr.純子のメディカルサロン」~
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毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、
日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの
「新・心のサプリ」・2017年5月7日(日)のテーマは

危険な「自分流アレンジ」』

ニース風サラダはさまざまにアレンジされて世界中に広まっている。どれが正統派かわからなくなっている。
 さて、ここで気になるのは、ひとはものごとを自分の思考範囲の中で受け入れられるように変革させて、自分たちの生活に取り入れてゆく、ということである。料理の場合は、其れもありかなと思うも、医学の場合は危険な場合がある。最近、インターネットの医学情報の不正確さが問題となっている。
 医療サイトを新しく時事通信社で時事メディカルとして立ち上げた。

「Dr.純子のメディカルサロン」はすべて私や担当医師や研究者たちの書いたオリジナルコンテンツ。

【2017.4.30】

~人が介在するサービスから「人の存在」を削減しない経営を出来ないのだろうか~

毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの
「新・心のサプリ」・2017年4月30日(日)のテーマは

人がいない』

 フランスで国内線を利用した際、空港カウンターに人がいない.チケットの発券、荷物の重量測定、重量オーバーのカード決済、などすべてセルフでしなければならない。トラブルの際、対応してくれる係員を捜すのに一苦労した。

 人の存在は大きい。不測の事態の時、人は何かをしようとする。機械はシステムに合わないことは、一切反応しない。
 人が自分の何かをゆだねるサービスから「人の存在」を削減せずに経営を成り立たせるすべを、経営者は考えてほしいと思う。

【2017.4.30】

~もつれたコードを「ほどく」コツのように~

毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの
「新・心のサプリ」・
2017年4月23日(日)のテーマは
もつれたコード』

 もつれたコードが塊になっているのをみると、もつれを直そうと、つい必死になるものだ。コードが自力
で本来の形に戻るのを眺めながら「あっ、そうなんだ」と妙に納得し、なんだか人間も同じだなあ、と思う。
 心が疲れるのも体調を崩すのも、何かひとつひっかかる心がきっかけになっていたり、何かの不足や何かの過剰が引き金になっているのもだ。・・・・それぞれの症状ひとつひとつもつれたコードをほぐすように」がんばっていても、なかなか成功しない。
 そんな時、一番のおおもとになっている要因をみつけ、そこをほどくようにしたあとはその人のもっている力を信じてまかせる、というのがいいな、と思う。
・・・・
 もつれたコードを元に戻すのも、治療も、子育ても、ここぞというポイントを見極めてサポートしたあとは見守るというスタンス、これは難しい。


【2017.4.17】

~心や身体に疲れが生じたとき、身体や心の声を聴く手段が必要~

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毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの
「新・心のサプリ」・
2017年4月16日(日)のテーマは
身体の声、心の声』

 仕事で我慢したり、抑圧しなければならなく、身体や心に疲れが生じたときに気づくことが大切であり、自分のありにままの身体や心の声を聴く手段が必要である。私はストレッチでありのままの身体の声を聴き、音楽でありのままの心の声を聴く。

■ 人の一生は、重き荷を負うて、 遠き道を行くが如し。

   急ぐべからず。 徳川家康

  「急ぐべからず」は、身体や心に疲れが生じたと気づき、対処しなさいと言うことか。

【2017.4.9】
~ストレスの要因となる出来事をどうやって乗り切るのか~

毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、
日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの
「新・心のサプリ」・
2017年 4月 9日(日)のテーマは

 方程式の応用問題

ストレスの要因となる出来事をどうやって乗り切るのか、というのは「方程式の応用問題」を解くのと、とてもよく似ている。過去に同じ類いの大変なことを乗り切った経験があると、「あ、今回もあの方法でやってみようか」と考えて試してみたりする。
 全く同じでなくとも、状況や心理的な背景が似ていたり、どこかに共通点があったりするものは、其れにヒントを得て問題点を解決していくというプロセス、これはまさに「方程式の応用問題」だなあ、と思う。

【2017.4.2】

~心のあり方やどう生きるかは、能動的に自ら選びとるもの~

毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、
日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの
「新・心のサプリ」・
2017年 4月 2日(日)のテーマは

能動的か、おしつけか

 心のあり方やどう生きるかは、能動的に自ら選びとるもの
であり、人のおしつけられるものでない。おしつけられても心の納得は得られないものなのだ。・・・・
 今話題になることが多い「教育勅語」だが、」父母に孝行も、兄弟仲良くも、夫婦円満も、友達と仲良くも、自らそうしようと思わない限り、心は真に納得しない。
 必要なのは、若者に一目置かれる大人が増えることなのではないだろうか。
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【2017.3.26】

~農家の方が作った、仕入先が愛情をこめた野菜、を大事にしてます!~

毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、
日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの
「新・心のサプリ」・
2017年 3月 26日(日)のテーマは

高級スーパーの「おつとめ品」
  

 私はスーパーマーケットや市場の野菜コーナーと、高級スーパーの「おつとめ品」コーナーに並べられている野菜たちを見るのが大好きだなのである。行きつけの比較的安い価格が設定されているスーパーには、「おつとめ品」のコーナーはない。高級スーパーの場合は熟しきった野菜や果物、一部が傷んだ部分を取り除き量を減らし、再包装し価格は半額。採算性だけを考えてそうしているとは思えない。傷んだ部分の取り除きかたや、葉もの再包装のしかたに、その作業をした人の野菜に対する愛情のような思いを感じられる。それは、料理をする人間には直感的にわかる感覚なのだ。
 「おつとめ品」の棚におかれた野菜がとびきり美味しい料理になる体験をしたら、野菜一つ一つの命をいかすという気持ちがごく自然委生まれる」ように思う


【2017.3.19】
~見晴らしは心のゆとりに不可欠だ!~

毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、
日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの
「新・心のサプリ」・
2017年 3月 19日(日)のテーマは

 月が
とっても青いから

月がきれいに空に輝いている夜、ふと「月がとっても青いから遠まわりして帰ろう」の歌詞が心に浮かんだ。
それにしても、何というゆとりだろう。都会の空に月を探すこと自体が難しくなっている。
 東京から東北新幹線にのって北へ移動すると、窓の外で空がどんどん大きく広がっていく。すると、気分がなんとなくすっきりとしてくる。気持ちのゆとりも広がってゆくのである。
 再開発で高層ビルが次から次へと建設され、見晴らしが悪くなっている。
 見晴らしは、心のゆとりに不可欠だ。

■ 高村光太郎の智恵子抄「あどけない話」より

智恵子は東京に空が無いという

ほんとの空が見たいという

・・・・・


阿多多羅山の山の上に

毎日出ている青い空が

智恵子のほんとの空だという

あどけない空の話である。


「安達太良山の空 写真 無料」の画像検索結果
【2017.3.12】

~人間がつけた価値観について考える~

毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、
日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの
「新・心のサプリ」・
2017年 3月 12日(日)のテーマは

 旅のすすめ


アフリカの島国のカボベルデ共和国に行ったことがある。周囲を海に囲まれたこの国の岩場で立派なロブスターがとれる。天然のロブスターは最も安い食物なのである。毎日昼と夜にロブスターを焼いて食べた。逆に岩が多く、水が少ないので鶏の飼育が難しいので、卵は貴重品だった。
卵は週に一度、ヨーロッパから運ばれる。食卓に卵が登場すると「あ、卵だ!」と感動する。

 職場における業績や売り上げなどで決められた価値や序列は、その人のすべてを評価するものではない。人はそれぞれみなその人自身であり、序列のつけようはない。比較しようもない存在なのだ。
 私は、職場を出るとき、旅にでるときときは、自分の立場をおいていく。

詳細は、2017.3.12発行 毎日新聞の「日曜クラブ」
日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新・心のサプリ」をご覧ください。

【私は、牛より豚が好きにならざるを得ないです!


米沢に住みながらトン(豚)でもないと言われますが私の自宅から100mの所に米沢牛のステーキの店がある。地球を一周するように、反対側に向かって遠い旅に出かけるが如く、近くて遠いレストランに5年に1度?出かけます。

~税理士さんを激励する米沢牛フィレ・ステーキを頂く会を開催~

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<食 事>
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 向う2軒片隣りのメンバーの一人である税理士さんが精密検査を受診するため、激励するフィレ・ステーキを頂く会を開催。幹事長は5月まで美容室オーナー、副幹事長は花屋さん。
次回・花火大会の夜は屋外で、生ビールはお店から、唐揚げは・・・、焼き鳥は・・・・、オードブルは・・・・?
秋は?「レストランみながわ」?美容室のお弟子さんのお兄さん経営の「リストランテ喜右ェ門」?


 日 時 2015.7.2 18:00~
 会 場 牛の恩返し 鷹山公
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by ykkyy | 2017-05-07 07:42 | 学ぶ・知るを楽しむ | Comments(0)