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手書きのお便りを頂くと、嬉しくなる、気持ちが和む、元気になる

~手書きのお便りを頂くと、嬉しくなる、気持ちが和む、元気になる~

 毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2016年7月23日(日)のテーマは
『手書きとパソコン』

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 印刷でなく手書きのお便りを頂くと、思わず「あっ」と嬉しくなる。文字のひとつひとつにその方の姿や声が感じられるからだ。手書きのお便りでその方の姿が字から浮き立つように想像できるのは何故なのだろうか.字の上手い、下手とは全くかかわりなく、「字」そのものが人間性を象徴している気がする、と言ったら大げさだろうか。
 手書きのお便り、というと美しい文字でないといけない」と思っているかたも多いようだが、どんな字でも気持ちが和むものだ。
 手書きのお便りはすてきだ。どんな字にも味がある。この夏親しい方に暑中見舞いを書いてみたらいかがでしょう。

【2017.7.16】

~フルーツをむかない若い世代がどんな子育てをするのかしらと思い、この国の行く末を憂う~

 毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2016年7月16日(日)のテーマは
『フルーツを食べない若者たち』


 フルーツの消費量が減少している、という報道があった。調査によると、若い世代ほどフルーツを食べないということである。なんと皮をむくのが面倒で、ゴミを捨てるのが大変だから、という理由なのだ。
 今回の報道をきいて、「この国はどうなっていくのだろうか」という思いがした。
ちょっと面倒でも、やってみるとその後の心のありかたは微妙に変化するのだが、面倒だからとフルーツの皮をむかない若い世代がどんな子育てをするのかしら、と思うと心配になってしまうのだ。
 
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【2017.7.10】

プロは幸せをはこび、アマは自分だけ楽しむ

 毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2016年7月10日(日)のテーマは
『幸せをはこぶ』 

 写真家や作家やミュージシャンなど、私はプロとアマの違いの基準を、お金でないものにおいている。それは時分以外の人を幸せにしているか否か、という一点につきる。その活動を自分だけが楽しんでいるのは趣味でアマチュアだ。その活動が自分だけでなく人を幸せにできればプロである。御金を稼いでもアマチュアはたくさんいる。・・・・・
 私の原稿を読んで共感してくださる人たちがいる。認められることを求めるのではなく、自分にもまわりの人にも、幸せをはこぶことを目指したいと思う。

<私はファインダーを通して、モニュメントを覗き、被写体を捉える?ライオンが獲物を狙うように?>
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【2016.7.3】

~目が輝く時~


 毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2016年7月3日(日)のテーマは
『目が輝く時』 

 診察室で日々受診者の話を聴く。
 どんなにつらくて厳しい暮らしの中でも、どんなに落ち込んだ毎日の中でも、お話をされているうちに一瞬目に光が戻って、活き活きと輝く。そんな時、「あっ、なんてきれいなんだろう」と、心から思う。年齢も顔の造作も関係なく、この目の輝きこそが人の美しさなのだ。
 心に活気を取り戻すには、目が輝く瞬間を少しずつ増やしていくことが大事なのだ。
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【2016.6.26】

~オリンピックとたばこ~


 毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2016年6月26日(日)のテーマは
『オリンピックとたばこ』 

 新しいジャズクラブが近所にでき、大好きなメンバーの演奏会に出掛けた。素敵な雰囲気の店だ。くつろいでいたら、後ろの席でたばこを吸っている人がいて、たばこの煙で目と鼻が痛くなった。

<海外と日本の禁煙について>

◆ 欧米の主要都市のレストラン、カフェ&ジャズクラブは全面禁煙。

◆ 日本では、和食や鮨屋は、たばこの煙が味覚を損なうとして全面禁煙としている店が多い。
  店や場所とお客さんとの力関係によって、禁煙、喫煙が決まるのが日本のルール。
・ いまだにたばこを吸うことを「カッコ良さ」や「粋」(※)としている人がいると思われる。
・ たばこやお酒に甘いと感じるが、それは酒やたばこが「男らしさ」の象徴だった時代の名残だろうか。

<オリンピック・パラオリンピックを迎えるに際して>

 オリンピックをおもてなしの心で、と言うけれど、おもてなしとは何なのだろうか。たばこは健康にとってリスクになることがはっきり証明されているのに、まだ室内全面禁煙ができない状態で、オリンピック・パラオリンピックを迎えるのだろうか。

※:(一社)米沢工業会の場合
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【粋】は、米沢工業会創設九十周年
(平成26年・2014年)に制定した、記念ロゴ。


米沢工業会の「米」を偏に、
九十周年の「九十」を旁に組み合わせる。

粋の二番目の意味するのは、
人情の機微の意がある。

経営の神様は、人生で一番大切なことは、
人情の機微を知ることであると言われました。

 さらに、次の読み下しをする。
偏の米は、八十八、
八十八はまだ未熟、
九十にして解る【粋】(生き)のこころ。

【2016.6.20】

~子どもの虐待と養育放棄~


 毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2016年6月19日(日)のテーマは
『イギリスにおけるある調査』 

 北海道でおきた子どものしつけに端を発した事件で、その後さまざまな論議がおこっている。
2005年に「子どもの虐待と養育放棄」(チャイルド・アビュース・アンド・ネグレクト)と言う学術誌に報告された「イギリスにおける子どもの虐待と養育放棄に関する調査」という論文を紹介。

≪調査での注目は≫
<親によるしつけとしての行為をどこまで許容できるか>

絶対許せない割合

◇ こぶしうちでなぐる : 96%

◇ 平手打ち: 37%

◇ 沈黙 : 62%・・・感情的な虐待が平手打ちより上回っている。

◆ 親の無関心が、子どものこころがをいかに傷つけるかを考えさせられる結果である。



「どうせ女は」に対するには


 毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2016年6月12日(日)のテーマは
『「どうせ女は」に対するには』 

 娘さんが外科医をしている知人が女性医師による診療報酬詐欺事件を憤慨していた。

 均等法が施行され、どんな職業についた女性も、多くの場合その分野のパイオニアとして男性が100やるところを120ほどやっていたのではないかと思う。

 「やっぱり女か」「どうせ女は」という風潮を変えるには、時間と努力が必要だ。家族が病気になり、世話したいのに仕事に出かける葛藤。多くの男性は妻に任せて仕事に行けるけど、まかせる相手がいないつらさは働く女性たちが乗り越えなければならない通過儀礼である。

 それなのに、いくつかの事件やエピソードでまた、やっと少しずつ市民権を得たように見える女性と働く場に関する場に関する意識が一気に後退してしまう。

 
後輩の道を閉ざさないために、
言葉ではなくそれぞれの女性が
それぞれの場でいい仕事を
積み重ねていくしかない。

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【2016.2.14】


~「男はなぜこんなに苦しいのか」~


 毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2016年2月14日(日)のテーマは
『男はつらい?女はつらい?』 

≪最近「男はなぜこんなに苦しいのか」を出版される≫

 子育て後の空の巣症候群は女性がぶつかる心の壁だが、定年、リストラ、賃金カットは男性がぶつかる心の壁であり、それに加えて「一家を支えなければ」という生活の問題もからむからである。

 存在価値とアイデンティティーに加え、生活と云う問題が加わった困難さを支援するには、心療内科医や精神科医だけでは不十分だ。家族、友人、様々なつながり、相談できる場。今、男性たちの多くがおかれている厳しい状況に対する理解と、一緒に乗りきっていこうとする温かさがないと、社会は殺伐とした足の引っ張りあいの場になってしまう。そんな思いを込めて書いていた本である。と記載されている。

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Cf.


◆ 作家 佐藤 愛子氏の言葉

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 ・・・・
 と、二日ほどしてまた、チリンチリン。
「えー、××証券の△△ですが」」
朗らかな第一声。
「この間も申し上げたように」も「私にはそんなおカネありませんよ」も通用しない白熱戦が展開される。
 なぜ、そんな電話に怒りながら返事しているの、さっさと切ってしまえばいいのに、と家の者はいうが、この攻防戦の繰り返しのうちに、私はだんだん、
「男って大変だなァ」という同情、感心、そうして痛ましさを感じ始めて、そしていつか、割サイなるものを、わけもよく聞かずに買っている。・・・・儲けを企んで買うのではない。彼の奮闘をたたえ、妻子を抱えての男の人生の辛さをおもいやり、「武士は相見互い」という心境になってしまうのだ。私は女であって、武士でないのに、なぜ、突然、そこで武士になるのか、私自身にもわからない。 


下記を是非ご購入ください!面白いですよ!ためになりますよ!
佐藤愛子 男の学校 集英社文庫より
Cf.

◆ 歌手&画家 八代亜紀氏の言葉

 「当初は女の情念を中心として歌っていたでしょ。そのせいか、『男の人ってなんて非道いんだ!』と憤慨していました(笑)」

 で、『男も哀しいのね』と共鳴するようになっいたのは『舟唄』から。理由は定かではないものの、愛していながら別れなければならなかった無念が伝わってくる。

 レコーディングでは、譜面の端っこの空白に思いついた絵をサッと描くのですけど、
『舟唄』の時は男の背中でした。

そして、スタジオでイントロが流れて来たら、はっきりと映像が頭の中に浮かびましたね

★ 八代亜紀氏は、絵画では、画家の登竜門とも言われる世界最古美術展、フランスの「ル・サロン」で5年連続入選を果たし、永久会員となる。

てんとう虫 3 (2016 March) 丸目 蔵人氏のインタビュー記事より


Cf.

◆ 陶淵明の言 

   吾、五斗米の為に、

   豈に膝を折りて郷里の小児に事えんや:
  
(安い給料のために、

    田舎者にペコペコできるかい)

 大方のサラリーマンが、心中に何回か思い、
呟く言葉である。
そして、思い直し、胸を抑える。
生活の為に、妻子の為に、
じっと我慢の子になろう…と。

 中国・名言の知恵 寺尾善雄著 三笠書房より



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by ykkyy | 2017-07-23 10:46 | 学ぶ・知るを楽しむ | Comments(0)
フルーツをむかない若い世代がどんな子育てをするのかしらと思い、この国の行く末を憂う
~フルーツをむかない若い世代がどんな子育てをするのかしらと思い、この国の行く末を憂う~

 毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2016年7月16日(日)のテーマは
『フルーツを食べない若者たち』


 フルーツの消費量が減少している、という報道があった。調査によると、若い世代ほどフルーツを食べないということである。なんと皮をむくのが面倒で、ゴミを捨てるのが大変だから、という理由なのだ。
 今回の報道をきいて、「この国はどうなっていくのだろうか」という思いがした。
ちょっと面倒でも、やってみるとその後の心のありかたは微妙に変化するのだが、面倒だからとフルーツの皮をむかない若い世代がどんな子育てをするのかしら、と思うと心配になってしまうのだ。
 
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【2017.7.10】

プロは幸せをはこび、アマは自分だけ楽しむ

 毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2016年7月10日(日)のテーマは
『幸せをはこぶ』 

 写真家や作家やミュージシャンなど、私はプロとアマの違いの基準を、お金でないものにおいている。それは時分以外の人を幸せにしているか否か、という一点につきる。その活動を自分だけが楽しんでいるのは趣味でアマチュアだ。その活動が自分だけでなく人を幸せにできればプロである。御金を稼いでもアマチュアはたくさんいる。・・・・・
 私の原稿を読んで共感してくださる人たちがいる。認められることを求めるのではなく、自分にもまわりの人にも、幸せをはこぶことを目指したいと思う。

<私はファインダーを通して、モニュメントを覗き、被写体を捉える?ライオンが獲物を狙うように?>
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【2016.7.3】

~目が輝く時~


 毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2016年7月3日(日)のテーマは
『目が輝く時』 

 診察室で日々受診者の話を聴く。
 どんなにつらくて厳しい暮らしの中でも、どんなに落ち込んだ毎日の中でも、お話をされているうちに一瞬目に光が戻って、活き活きと輝く。そんな時、「あっ、なんてきれいなんだろう」と、心から思う。年齢も顔の造作も関係なく、この目の輝きこそが人の美しさなのだ。
 心に活気を取り戻すには、目が輝く瞬間を少しずつ増やしていくことが大事なのだ。
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【2016.6.26】

~オリンピックとたばこ~


 毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2016年6月26日(日)のテーマは
『オリンピックとたばこ』 

 新しいジャズクラブが近所にでき、大好きなメンバーの演奏会に出掛けた。素敵な雰囲気の店だ。くつろいでいたら、後ろの席でたばこを吸っている人がいて、たばこの煙で目と鼻が痛くなった。

<海外と日本の禁煙について>

◆ 欧米の主要都市のレストラン、カフェ&ジャズクラブは全面禁煙。

◆ 日本では、和食や鮨屋は、たばこの煙が味覚を損なうとして全面禁煙としている店が多い。
  店や場所とお客さんとの力関係によって、禁煙、喫煙が決まるのが日本のルール。
・ いまだにたばこを吸うことを「カッコ良さ」や「粋」(※)としている人がいると思われる。
・ たばこやお酒に甘いと感じるが、それは酒やたばこが「男らしさ」の象徴だった時代の名残だろうか。

<オリンピック・パラオリンピックを迎えるに際して>

 オリンピックをおもてなしの心で、と言うけれど、おもてなしとは何なのだろうか。たばこは健康にとってリスクになることがはっきり証明されているのに、まだ室内全面禁煙ができない状態で、オリンピック・パラオリンピックを迎えるのだろうか。

※:(一社)米沢工業会の場合
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【粋】は、米沢工業会創設九十周年
(平成26年・2014年)に制定した、記念ロゴ。


米沢工業会の「米」を偏に、
九十周年の「九十」を旁に組み合わせる。

粋の二番目の意味するのは、
人情の機微の意がある。

経営の神様は、人生で一番大切なことは、
人情の機微を知ることであると言われました。

 さらに、次の読み下しをする。
偏の米は、八十八、
八十八はまだ未熟、
九十にして解る【粋】(生き)のこころ。

【2016.6.20】

~子どもの虐待と養育放棄~


 毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2016年6月19日(日)のテーマは
『イギリスにおけるある調査』 

 北海道でおきた子どものしつけに端を発した事件で、その後さまざまな論議がおこっている。
2005年に「子どもの虐待と養育放棄」(チャイルド・アビュース・アンド・ネグレクト)と言う学術誌に報告された「イギリスにおける子どもの虐待と養育放棄に関する調査」という論文を紹介。

≪調査での注目は≫
<親によるしつけとしての行為をどこまで許容できるか>

絶対許せない割合

◇ こぶしうちでなぐる : 96%

◇ 平手打ち: 37%

◇ 沈黙 : 62%・・・感情的な虐待が平手打ちより上回っている。

◆ 親の無関心が、子どものこころがをいかに傷つけるかを考えさせられる結果である。



「どうせ女は」に対するには


 毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2016年6月12日(日)のテーマは
『「どうせ女は」に対するには』 

 娘さんが外科医をしている知人が女性医師による診療報酬詐欺事件を憤慨していた。

 均等法が施行され、どんな職業についた女性も、多くの場合その分野のパイオニアとして男性が100やるところを120ほどやっていたのではないかと思う。

 「やっぱり女か」「どうせ女は」という風潮を変えるには、時間と努力が必要だ。家族が病気になり、世話したいのに仕事に出かける葛藤。多くの男性は妻に任せて仕事に行けるけど、まかせる相手がいないつらさは働く女性たちが乗り越えなければならない通過儀礼である。

 それなのに、いくつかの事件やエピソードでまた、やっと少しずつ市民権を得たように見える女性と働く場に関する場に関する意識が一気に後退してしまう。

 
後輩の道を閉ざさないために、
言葉ではなくそれぞれの女性が
それぞれの場でいい仕事を
積み重ねていくしかない。

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【2016.2.14】


~「男はなぜこんなに苦しいのか」~


 毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2016年2月14日(日)のテーマは
『男はつらい?女はつらい?』 

≪最近「男はなぜこんなに苦しいのか」を出版される≫

 子育て後の空の巣症候群は女性がぶつかる心の壁だが、定年、リストラ、賃金カットは男性がぶつかる心の壁であり、それに加えて「一家を支えなければ」という生活の問題もからむからである。

 存在価値とアイデンティティーに加え、生活と云う問題が加わった困難さを支援するには、心療内科医や精神科医だけでは不十分だ。家族、友人、様々なつながり、相談できる場。今、男性たちの多くがおかれている厳しい状況に対する理解と、一緒に乗りきっていこうとする温かさがないと、社会は殺伐とした足の引っ張りあいの場になってしまう。そんな思いを込めて書いていた本である。と記載されている。

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Cf.


◆ 作家 佐藤 愛子氏の言葉

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 ・・・・
 と、二日ほどしてまた、チリンチリン。
「えー、××証券の△△ですが」」
朗らかな第一声。
「この間も申し上げたように」も「私にはそんなおカネありませんよ」も通用しない白熱戦が展開される。
 なぜ、そんな電話に怒りながら返事しているの、さっさと切ってしまえばいいのに、と家の者はいうが、この攻防戦の繰り返しのうちに、私はだんだん、
「男って大変だなァ」という同情、感心、そうして痛ましさを感じ始めて、そしていつか、割サイなるものを、わけもよく聞かずに買っている。・・・・儲けを企んで買うのではない。彼の奮闘をたたえ、妻子を抱えての男の人生の辛さをおもいやり、「武士は相見互い」という心境になってしまうのだ。私は女であって、武士でないのに、なぜ、突然、そこで武士になるのか、私自身にもわからない。 


下記を是非ご購入ください!面白いですよ!ためになりますよ!
佐藤愛子 男の学校 集英社文庫より
Cf.

◆ 歌手&画家 八代亜紀氏の言葉

 「当初は女の情念を中心として歌っていたでしょ。そのせいか、『男の人ってなんて非道いんだ!』と憤慨していました(笑)」

 で、『男も哀しいのね』と共鳴するようになっいたのは『舟唄』から。理由は定かではないものの、愛していながら別れなければならなかった無念が伝わってくる。

 レコーディングでは、譜面の端っこの空白に思いついた絵をサッと描くのですけど、
『舟唄』の時は男の背中でした。

そして、スタジオでイントロが流れて来たら、はっきりと映像が頭の中に浮かびましたね

★ 八代亜紀氏は、絵画では、画家の登竜門とも言われる世界最古美術展、フランスの「ル・サロン」で5年連続入選を果たし、永久会員となる。

てんとう虫 3 (2016 March) 丸目 蔵人氏のインタビュー記事より


Cf.

◆ 陶淵明の言 

   吾、五斗米の為に、

   豈に膝を折りて郷里の小児に事えんや:
  
(安い給料のために、

    田舎者にペコペコできるかい)

 大方のサラリーマンが、心中に何回か思い、
呟く言葉である。
そして、思い直し、胸を抑える。
生活の為に、妻子の為に、
じっと我慢の子になろう…と。

 中国・名言の知恵 寺尾善雄著 三笠書房より



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by ykkyy | 2017-07-16 13:05 | 学ぶ・知るを楽しむ | Comments(0)
一流の将棋棋士になるには?
 一流の将棋棋士になるには?



 平成26年5月20日、21日・第72期名人戦第4局:森内俊之名人対羽生善治三冠を題材に谷川将棋連盟会長・九段が同年12月に東大で講演される。

 以下、将棋世界平成27年第6号付録、勝又清和六段編『新手ポカ妙手選』より引用
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≪谷川将棋連盟会長・九段の談≫

「常識や本筋が分からない人はプロになれない」

「本筋の手しかさせない人は一流になれない」


≪勝又清和六段解説≫

・「王手は追う手」、「一段金は筋悪」等々

あらゆるセオリーから反する「常識破りの王手」

【羽生の4一金!】が名人奪取の一手となる。 

・【羽生の4二角!】とまたまた

「大駒は離して打て」の逆をいく王手で決めた。


≪羽生善治三冠談≫

例外もあると常に考えながら指すのも大事かな。

この場合、難しいながらも勝ちの可能性が残った。


≪佐藤康光九段談≫

 常識外の手を決断よく選ぶ選ぶところが

羽生さんの強さ。

羅針盤がない中での終盤の正確さが光った。





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by ykkyy | 2017-07-13 07:31 | 学ぶ・知るを楽しむ | Comments(0)
プロは幸せをはこび、アマは自分だけ楽しむ
プロは幸せをはこび、アマは自分だけ楽しむ



 毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2016年7月10日(日)のテーマは
『幸せをはこぶ』 

 写真家や作家やミュージシャンなど、私はプロとアマの違いの基準を、お金でないものにおいている。それは時分以外の人を幸せにしているか否か、という一点につきる。その活動を自分だけが楽しんでいるのは趣味でアマチュアだ。その活動が自分だけでなく人を幸せにできればプロである。御金を稼いでもアマチュアはたくさんいる。・・・・・
 私の原稿を読んで共感してくださる人たちがいる。認められることを求めるのではなく、自分にもまわりの人にも、幸せをはこぶことを目指したいと思う。

<私はファインダーを通して、モニュメントを覗き、被写体を捉える?ライオンが獲物を狙うように?>
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【2016.7.3】

~目が輝く時~


 毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2016年7月3日(日)のテーマは
『目が輝く時』 

 診察室で日々受診者の話を聴く。
 どんなにつらくて厳しい暮らしの中でも、どんなに落ち込んだ毎日の中でも、お話をされているうちに一瞬目に光が戻って、活き活きと輝く。そんな時、「あっ、なんてきれいなんだろう」と、心から思う。年齢も顔の造作も関係なく、この目の輝きこそが人の美しさなのだ。
 心に活気を取り戻すには、目が輝く瞬間を少しずつ増やしていくことが大事なのだ。
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【2016.6.26】

~オリンピックとたばこ~


 毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2016年6月26日(日)のテーマは
『オリンピックとたばこ』 

 新しいジャズクラブが近所にでき、大好きなメンバーの演奏会に出掛けた。素敵な雰囲気の店だ。くつろいでいたら、後ろの席でたばこを吸っている人がいて、たばこの煙で目と鼻が痛くなった。

<海外と日本の禁煙について>

◆ 欧米の主要都市のレストラン、カフェ&ジャズクラブは全面禁煙。

◆ 日本では、和食や鮨屋は、たばこの煙が味覚を損なうとして全面禁煙としている店が多い。
  店や場所とお客さんとの力関係によって、禁煙、喫煙が決まるのが日本のルール。
・ いまだにたばこを吸うことを「カッコ良さ」や「粋」(※)としている人がいると思われる。
・ たばこやお酒に甘いと感じるが、それは酒やたばこが「男らしさ」の象徴だった時代の名残だろうか。

<オリンピック・パラオリンピックを迎えるに際して>

 オリンピックをおもてなしの心で、と言うけれど、おもてなしとは何なのだろうか。たばこは健康にとってリスクになることがはっきり証明されているのに、まだ室内全面禁煙ができない状態で、オリンピック・パラオリンピックを迎えるのだろうか。

※:(一社)米沢工業会の場合
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【粋】は、米沢工業会創設九十周年
(平成26年・2014年)に制定した、記念ロゴ。


米沢工業会の「米」を偏に、
九十周年の「九十」を旁に組み合わせる。

粋の二番目の意味するのは、
人情の機微の意がある。

経営の神様は、人生で一番大切なことは、
人情の機微を知ることであると言われました。

 さらに、次の読み下しをする。
偏の米は、八十八、
八十八はまだ未熟、
九十にして解る【粋】(生き)のこころ。

【2016.6.20】

~子どもの虐待と養育放棄~


 毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2016年6月19日(日)のテーマは
『イギリスにおけるある調査』 

 北海道でおきた子どものしつけに端を発した事件で、その後さまざまな論議がおこっている。
2005年に「子どもの虐待と養育放棄」(チャイルド・アビュース・アンド・ネグレクト)と言う学術誌に報告された「イギリスにおける子どもの虐待と養育放棄に関する調査」という論文を紹介。

≪調査での注目は≫
<親によるしつけとしての行為をどこまで許容できるか>

絶対許せない割合

◇ こぶしうちでなぐる : 96%

◇ 平手打ち: 37%

◇ 沈黙 : 62%・・・感情的な虐待が平手打ちより上回っている。

◆ 親の無関心が、子どものこころがをいかに傷つけるかを考えさせられる結果である。



「どうせ女は」に対するには


 毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2016年6月12日(日)のテーマは
『「どうせ女は」に対するには』 

 娘さんが外科医をしている知人が女性医師による診療報酬詐欺事件を憤慨していた。

 均等法が施行され、どんな職業についた女性も、多くの場合その分野のパイオニアとして男性が100やるところを120ほどやっていたのではないかと思う。

 「やっぱり女か」「どうせ女は」という風潮を変えるには、時間と努力が必要だ。家族が病気になり、世話したいのに仕事に出かける葛藤。多くの男性は妻に任せて仕事に行けるけど、まかせる相手がいないつらさは働く女性たちが乗り越えなければならない通過儀礼である。

 それなのに、いくつかの事件やエピソードでまた、やっと少しずつ市民権を得たように見える女性と働く場に関する場に関する意識が一気に後退してしまう。

 
後輩の道を閉ざさないために、
言葉ではなくそれぞれの女性が
それぞれの場でいい仕事を
積み重ねていくしかない。

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【2016.2.14】


~「男はなぜこんなに苦しいのか」~


 毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2016年2月14日(日)のテーマは
『男はつらい?女はつらい?』 

≪最近「男はなぜこんなに苦しいのか」を出版される≫

 子育て後の空の巣症候群は女性がぶつかる心の壁だが、定年、リストラ、賃金カットは男性がぶつかる心の壁であり、それに加えて「一家を支えなければ」という生活の問題もからむからである。

 存在価値とアイデンティティーに加え、生活と云う問題が加わった困難さを支援するには、心療内科医や精神科医だけでは不十分だ。家族、友人、様々なつながり、相談できる場。今、男性たちの多くがおかれている厳しい状況に対する理解と、一緒に乗りきっていこうとする温かさがないと、社会は殺伐とした足の引っ張りあいの場になってしまう。そんな思いを込めて書いていた本である。と記載されている。

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Cf.


◆ 作家 佐藤 愛子氏の言葉

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 ・・・・
 と、二日ほどしてまた、チリンチリン。
「えー、××証券の△△ですが」」
朗らかな第一声。
「この間も申し上げたように」も「私にはそんなおカネありませんよ」も通用しない白熱戦が展開される。
 なぜ、そんな電話に怒りながら返事しているの、さっさと切ってしまえばいいのに、と家の者はいうが、この攻防戦の繰り返しのうちに、私はだんだん、
「男って大変だなァ」という同情、感心、そうして痛ましさを感じ始めて、そしていつか、割サイなるものを、わけもよく聞かずに買っている。・・・・儲けを企んで買うのではない。彼の奮闘をたたえ、妻子を抱えての男の人生の辛さをおもいやり、「武士は相見互い」という心境になってしまうのだ。私は女であって、武士でないのに、なぜ、突然、そこで武士になるのか、私自身にもわからない。 


下記を是非ご購入ください!面白いですよ!ためになりますよ!
佐藤愛子 男の学校 集英社文庫より
Cf.

◆ 歌手&画家 八代亜紀氏の言葉

 「当初は女の情念を中心として歌っていたでしょ。そのせいか、『男の人ってなんて非道いんだ!』と憤慨していました(笑)」

 で、『男も哀しいのね』と共鳴するようになっいたのは『舟唄』から。理由は定かではないものの、愛していながら別れなければならなかった無念が伝わってくる。

 レコーディングでは、譜面の端っこの空白に思いついた絵をサッと描くのですけど、
『舟唄』の時は男の背中でした。

そして、スタジオでイントロが流れて来たら、はっきりと映像が頭の中に浮かびましたね

★ 八代亜紀氏は、絵画では、画家の登竜門とも言われる世界最古美術展、フランスの「ル・サロン」で5年連続入選を果たし、永久会員となる。

てんとう虫 3 (2016 March) 丸目 蔵人氏のインタビュー記事より


Cf.

◆ 陶淵明の言 

   吾、五斗米の為に、

   豈に膝を折りて郷里の小児に事えんや:
  
(安い給料のために、

    田舎者にペコペコできるかい)

 大方のサラリーマンが、心中に何回か思い、
呟く言葉である。
そして、思い直し、胸を抑える。
生活の為に、妻子の為に、
じっと我慢の子になろう…と。

 中国・名言の知恵 寺尾善雄著 三笠書房より



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by ykkyy | 2017-07-12 05:03 | 学ぶ・知るを楽しむ | Comments(0)
健康は幸せの必須条件だろうか?

~健康は幸せの必須条件だろうか?~

毎週、楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、
日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの
「新・心のサプリ」・2017年7月9日(日)のテーマは

『幸せの条件』

 一人の女性のがん闘病中の思いをつづった、病気になっても生活のすべてを病気で塗りつぶさず、限られた日常の中で幸せを見つけ、幸せを生み出そうとする女性ブログが同じような状況で生きる人に元気を送った。さらに、健康が必須条件だと思っている人たちの心に、幸せとは何か、という問いかけをしたのだと思う。
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【2017.7.2】
~怒りやストレスを美しい形に変えることができるのが大人の条件~


毎週、楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、
日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの
「新・心のサプリ」・2017年7月2日(日)のテーマは

『心のゴミの無害化とは?』


 気持ちが落ち込んで調子が悪かった方が次第に回復してくると、別人のように美しくなる。
心の中の状況が顔を変貌させる。顔つきは心を映し出す鏡なのだろう。

 心の中の「面白くないこと」や「葛藤」は生きていれば、必ずおこる。思い通りにいかないことも多い。その中で、その中で、いかに怒りや葛藤を美しい形に変えることができるかが大人の条件なのだと思う。
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2017年6月25日(日)
~加計学園の問題についての見解


毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、
日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの
「新・心のサプリ」・2017年6月25日(日)のテーマは

『トップの友人』


 今回の加計学園の問題について、大方の見解とは別である。友人か否か、知り合いか否か、メールの有無、ご意向の有無が問題ではなく、加計学園が今後の獣医学の発展に必要で、獣医師の育成が加計学園でなければ
出来ないという根拠がはっきりしないことに尽きると思うのだ。
 先の待合室の例(緊急患者の場合、順番を待っている患者さんに、緊急に診察しますと事実を示し、説明があるなら、皆さんは同意する)でもわかるように「本当にそれが必要」とはっきり示されれば人は「かんぐり」などしない。
 組織のトップの方、またはトップとお知り合いという立場の人には、ぜひ認識して欲しいことがある。トップの友人は、その組織に所属する部下たちにとって、非常に気をつかう存在なのだ。
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利益相反行為

毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、
日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの
「新・心のサプリ」・2017年6月18日(日)のテーマは

『信頼関係とCOI』

 大学や研究機関における「人を対象とした研究」は、「
利益相反(COI)」などについて厳しい審査が行われている。
 権力をもった人のまわりには人が集まる。医療の世界でも力のある研究者には企業が集まる。その資金で社会に有益な建久を公正に行ってもらおうという思いをこめて、そして患者さんの信頼を失わないようにと、研究者は夜遅くまで倫理委員会を開き、審査する。そのように医療を変えたのは患者さんたちからの強い願いと働きかけだ。政治を変えるのにもそうした人々の強い願いと働きかけが必要だろ。
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≪利益相反≫ 
利益相反(Conflict Of Interest : COI)

≪利益相反行為 ≫
ある行為により、一方の利益になると同時に、他方への不利益になる行為である。

【2017.6.18】
~お金を払う側の謙虚さが求められる時代~


毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、
日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの
「新・心のサプリ」・2017年6月11日(日)のテーマは

お金を生み出す上下関係』
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 お金とは不思議なもので、何故かお金を払う側と受け取る側に、不思議な上下関係が生まれるように思う。
商品や何かしら代価を受け取ったのにもかかわらず、お金を出す方が立場が上になる。職場でも同じ。診療をしていて、専業主婦の方が夫から「誰に食わせてもらっているんだ」と言われ、自己肯定感を失っていることがしばしばなのだ。もし、妻がいなかったら食事を作り、買い物、洗濯、宅急便の受け取り、子どもの世話をすることができない。目に見えない労働力に感謝の気持ちがあれば、そうした発言はない。
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 職場でも、家庭でも、買い物でも、感謝の気持ちがあれば、人は相手の気持ちに応えようとするものではないでしょうか。


【2017.6.4】

~「自分の力を活かす」生き方を探索する中から生まれるのは?~


毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、
日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの
「新・心のサプリ」・2017年6月4日(日)のテーマは

所属と幸せな人生』

 ここ数年、正社員じゃなければ駄目という風潮が次第に強くなっている気がする。組織に所属するという無意識の中にある安心感もあるとと思うが、果たして正社員になることがその人の人生にとって幸せになるための条件なのだろうか?

 南フランスでフランスの生活が長かった友人の知人の羨ましいような生活の原動力は、「所属する場を捜すこと」ではなく、「自分の力を活かす」生き方を探索する中から生まれたのである。
 組織に属し、そのトップに上り詰めることを目標にするのではない人生の道のりをききながら、いいなと感動した。
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【2017.5.28】

~人生に無駄なことはない~

毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、
日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの
「新・心のサプリ」・2017年5月28日(日)のテーマは

人生というジグソーパズル』

 大きくかつ繊細で豊かな人生という
ジグソーパズルの絵を完成させるためには、無駄と思えるような経験を含め、沢山の経験をした方が大事なのではと思う。何かを経験するたびに、いくつかの小片が絵の原型に埋め込まれていく。しかしまだ隙間があるごくわずかな隙間だが手持ちの小片で埋めることができない。そんな時、ずっと前に経験した何かがヒントとなって、ある時その隙間にぴったりとはまる。
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【2017、5.21】

~人情の機微を知ろう!夫は、妻に対して~


毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、
日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの
「新・心のサプリ」・2017年5月21日(日)のテーマは

夫の共感力欠如』


 妻が
「ちょっと体調が悪いから病院に行ってくる」、
「調子が悪くて病院に行ったら休むように指示された」
 と言われたら、

「大丈夫?」
「一人で病院に行ける?」
「私にできることある?」
「どのくらいで良くなるのかな」
 の言葉を夫のあなたはかけられるでしょうか?

「ふ~ん」
「あ、そう」
 としか反応できないのでは?

              以上、毎日新聞「日曜クラブ」より

■私の反応には、原因がある!と言わないのが男である。
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◇ 「原因と結果の夫婦学」を著作したくなったわけではありません!
◇  すべての現象には、原因がある!と言うつもりもありません!


≪松下幸之助 語録≫
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 人情の機微を知ることは、

人生でいちばん大事なことである。


≪チャ-リーチャップリン語録≫
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 人生に必要なのは、頭の良さより

親切と思いやりである。



≪浜田 広介 の言葉≫

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強く優しい男の子。


優しく強い女の子。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
<夫に必要なのは、丈夫な体と、
親切と思いやり&サム・マネー

蛇足:上記は妻に対してであります。
 男に必要なのは、丈夫な体とマッチ・マネー?ではありません。
 貴男はお金があるとすぐ他所の◎◎に使ってしまうのだから!と
 一度も妻に言われたことはありません! 逆です!書籍ばっかり購入しないで、
 もっと人生を楽しみなさい!と我妻は私に言う。神には誓いません!
 人情の機微を知り尽くしている?私は言葉を信じない場合もあります。心を読むのです。
  
 私の古びたブレザーのように綻びが出てきたようです。

【2017.5.14】

~苦手なことを「関係ない」と投げ出さず取り入れる~

「ピアノ 無料 イラスト」の画像検索結果
毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、
日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの
「新・心のサプリ」・2017年5月14日(日)のテーマは

関係ない?』

 ストレスで体調を崩したり、気持ちが落ち込んだりする方たちには、いくつかのこころのクセのようなものがある。そのひとつは、ものを冷静に、客観的にみて分別し、優先順位をつけるような捉え方が苦手、というものである。
 こうした方は、パソコンでエクセルを使ってみたり、統計の初歩を学んだりすれば、客観的にものごとをとらえる資質が自然に養われると思ってすすめたりするのだが、大抵「関係ないから」とやってみることがないのが残念だ。

 ある女性がピアノが趣味でクラシックの曲を弾いていたがジャズピアノに挑戦するもうまくゆかない。子どもの時から苦手の「算数」「数学」の能力に関わりがあると考えて努力の結果、他人に称賛してもらえるようになった。

 苦手なことを「関係ない」と投げ出さず取り入れることで、自分を活かせる人がいる。



【2017.5.7】

~医療サイト「Dr.純子のメディカルサロン」~

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毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、
日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの
「新・心のサプリ」・2017年5月7日(日)のテーマは

危険な「自分流アレンジ」』

ニース風サラダはさまざまにアレンジされて世界中に広まっている。どれが正統派かわからなくなっている。
 さて、ここで気になるのは、ひとはものごとを自分の思考範囲の中で受け入れられるように変革させて、自分たちの生活に取り入れてゆく、ということである。料理の場合は、其れもありかなと思うも、医学の場合は危険な場合がある。最近、インターネットの医学情報の不正確さが問題となっている。
 医療サイトを新しく時事通信社で時事メディカルとして立ち上げた。

「Dr.純子のメディカルサロン」はすべて私や担当医師や研究者たちの書いたオリジナルコンテンツ。



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by ykkyy | 2017-07-09 21:26 | 学ぶ・知るを楽しむ | Comments(0)
怒りやストレスを美しい形に変えることができるのが大人の条件

~怒りやストレスを美しい形に変えることができるのが大人の条件~

毎週、楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、
日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの
「新・心のサプリ」・2017年7月2日(日)のテーマは

『心のゴミの無害化とは?』


 気持ちが落ち込んで調子が悪かった方が次第に回復してくると、別人のように美しくなる。
心の中の状況が顔を変貌させる。顔つきは心を映し出す鏡なのだろう。

 心の中の「面白くないこと」や「葛藤」は生きていれば、必ずおこる。思い通りにいかないことも多い。その中で、その中で、いかに怒りや葛藤を美しい形に変えることができるかが大人の条件なのだと思う。
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2017年6月25日(日)
~加計学園の問題についての見解


毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、
日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの
「新・心のサプリ」・2017年6月25日(日)のテーマは

『トップの友人』


 今回の加計学園の問題について、大方の見解とは別である。友人か否か、知り合いか否か、メールの有無、ご意向の有無が問題ではなく、加計学園が今後の獣医学の発展に必要で、獣医師の育成が加計学園でなければ
出来ないという根拠がはっきりしないことに尽きると思うのだ。
 先の待合室の例(緊急患者の場合、順番を待っている患者さんに、緊急に診察しますと事実を示し、説明があるなら、皆さんは同意する)でもわかるように「本当にそれが必要」とはっきり示されれば人は「かんぐり」などしない。
 組織のトップの方、またはトップとお知り合いという立場の人には、ぜひ認識して欲しいことがある。トップの友人は、その組織に所属する部下たちにとって、非常に気をつかう存在なのだ。
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利益相反行為

毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、
日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの
「新・心のサプリ」・2017年6月18日(日)のテーマは

『信頼関係とCOI』

 大学や研究機関における「人を対象とした研究」は、「
利益相反(COI)」などについて厳しい審査が行われている。
 権力をもった人のまわりには人が集まる。医療の世界でも力のある研究者には企業が集まる。その資金で社会に有益な建久を公正に行ってもらおうという思いをこめて、そして患者さんの信頼を失わないようにと、研究者は夜遅くまで倫理委員会を開き、審査する。そのように医療を変えたのは患者さんたちからの強い願いと働きかけだ。政治を変えるのにもそうした人々の強い願いと働きかけが必要だろ。
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≪利益相反≫ 
利益相反(Conflict Of Interest : COI)

≪利益相反行為 ≫
ある行為により、一方の利益になると同時に、他方への不利益になる行為である。

【2017.6.18】
~お金を払う側の謙虚さが求められる時代~


毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、
日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの
「新・心のサプリ」・2017年6月11日(日)のテーマは

お金を生み出す上下関係』
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 お金とは不思議なもので、何故かお金を払う側と受け取る側に、不思議な上下関係が生まれるように思う。
商品や何かしら代価を受け取ったのにもかかわらず、お金を出す方が立場が上になる。職場でも同じ。診療をしていて、専業主婦の方が夫から「誰に食わせてもらっているんだ」と言われ、自己肯定感を失っていることがしばしばなのだ。もし、妻がいなかったら食事を作り、買い物、洗濯、宅急便の受け取り、子どもの世話をすることができない。目に見えない労働力に感謝の気持ちがあれば、そうした発言はない。
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 職場でも、家庭でも、買い物でも、感謝の気持ちがあれば、人は相手の気持ちに応えようとするものではないでしょうか。


【2017.6.4】

~「自分の力を活かす」生き方を探索する中から生まれるのは?~


毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、
日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの
「新・心のサプリ」・2017年6月4日(日)のテーマは

所属と幸せな人生』

 ここ数年、正社員じゃなければ駄目という風潮が次第に強くなっている気がする。組織に所属するという無意識の中にある安心感もあるとと思うが、果たして正社員になることがその人の人生にとって幸せになるための条件なのだろうか?

 南フランスでフランスの生活が長かった友人の知人の羨ましいような生活の原動力は、「所属する場を捜すこと」ではなく、「自分の力を活かす」生き方を探索する中から生まれたのである。
 組織に属し、そのトップに上り詰めることを目標にするのではない人生の道のりをききながら、いいなと感動した。
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【2017.5.28】

~人生に無駄なことはない~

毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、
日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの
「新・心のサプリ」・2017年5月28日(日)のテーマは

人生というジグソーパズル』

 大きくかつ繊細で豊かな人生という
ジグソーパズルの絵を完成させるためには、無駄と思えるような経験を含め、沢山の経験をした方が大事なのではと思う。何かを経験するたびに、いくつかの小片が絵の原型に埋め込まれていく。しかしまだ隙間があるごくわずかな隙間だが手持ちの小片で埋めることができない。そんな時、ずっと前に経験した何かがヒントとなって、ある時その隙間にぴったりとはまる。
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【2017、5.21】

~人情の機微を知ろう!夫は、妻に対して~


毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、
日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの
「新・心のサプリ」・2017年5月21日(日)のテーマは

夫の共感力欠如』


 妻が
「ちょっと体調が悪いから病院に行ってくる」、
「調子が悪くて病院に行ったら休むように指示された」
 と言われたら、

「大丈夫?」
「一人で病院に行ける?」
「私にできることある?」
「どのくらいで良くなるのかな」
 の言葉を夫のあなたはかけられるでしょうか?

「ふ~ん」
「あ、そう」
 としか反応できないのでは?

              以上、毎日新聞「日曜クラブ」より

■私の反応には、原因がある!と言わないのが男である。
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◇ 「原因と結果の夫婦学」を著作したくなったわけではありません!
◇  すべての現象には、原因がある!と言うつもりもありません!


≪松下幸之助 語録≫
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 人情の機微を知ることは、

人生でいちばん大事なことである。


≪チャ-リーチャップリン語録≫
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 人生に必要なのは、頭の良さより

親切と思いやりである。



≪浜田 広介 の言葉≫

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強く優しい男の子。


優しく強い女の子。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
<夫に必要なのは、丈夫な体と、
親切と思いやり&サム・マネー

蛇足:上記は妻に対してであります。
 男に必要なのは、丈夫な体とマッチ・マネー?ではありません。
 貴男はお金があるとすぐ他所の◎◎に使ってしまうのだから!と
 一度も妻に言われたことはありません! 逆です!書籍ばっかり購入しないで、
 もっと人生を楽しみなさい!と我妻は私に言う。神には誓いません!
 人情の機微を知り尽くしている?私は言葉を信じない場合もあります。心を読むのです。
  
 私の古びたブレザーのように綻びが出てきたようです。

【2017.5.14】

~苦手なことを「関係ない」と投げ出さず取り入れる~

「ピアノ 無料 イラスト」の画像検索結果
毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、
日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの
「新・心のサプリ」・2017年5月14日(日)のテーマは

関係ない?』

 ストレスで体調を崩したり、気持ちが落ち込んだりする方たちには、いくつかのこころのクセのようなものがある。そのひとつは、ものを冷静に、客観的にみて分別し、優先順位をつけるような捉え方が苦手、というものである。
 こうした方は、パソコンでエクセルを使ってみたり、統計の初歩を学んだりすれば、客観的にものごとをとらえる資質が自然に養われると思ってすすめたりするのだが、大抵「関係ないから」とやってみることがないのが残念だ。

 ある女性がピアノが趣味でクラシックの曲を弾いていたがジャズピアノに挑戦するもうまくゆかない。子どもの時から苦手の「算数」「数学」の能力に関わりがあると考えて努力の結果、他人に称賛してもらえるようになった。

 苦手なことを「関係ない」と投げ出さず取り入れることで、自分を活かせる人がいる。



【2017.5.7】

~医療サイト「Dr.純子のメディカルサロン」~

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毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、
日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの
「新・心のサプリ」・2017年5月7日(日)のテーマは

危険な「自分流アレンジ」』

ニース風サラダはさまざまにアレンジされて世界中に広まっている。どれが正統派かわからなくなっている。
 さて、ここで気になるのは、ひとはものごとを自分の思考範囲の中で受け入れられるように変革させて、自分たちの生活に取り入れてゆく、ということである。料理の場合は、其れもありかなと思うも、医学の場合は危険な場合がある。最近、インターネットの医学情報の不正確さが問題となっている。
 医療サイトを新しく時事通信社で時事メディカルとして立ち上げた。

「Dr.純子のメディカルサロン」はすべて私や担当医師や研究者たちの書いたオリジナルコンテンツ。



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by ykkyy | 2017-07-02 14:08 | 学ぶ・知るを楽しむ | Comments(0)
プロ弁護士の思考術を学ぶ
~プロ弁護士の思考術を学ぶ~

■経験に裏打ちされた思考だけが日常生活の役に立つ。
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<キャリア豊富な国際弁護士が現場で鍛え上げた七つの知恵>

第一の知恵:「具体的に考える」

第二の知恵:「オプションを発想する」

第三の知恵:「直視する」

第四の知恵:「共感する」

第五の知恵:「マサカを取り込む」

第六の知恵:「主体的に考える」

第七の知恵:「遠くを見る」


プロ弁護士の思考術 弁護士:矢部正秋著、2007.1.24(水)日本経済新聞広告より

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by ykkyy | 2017-07-02 13:19 | 学ぶ・知るを楽しむ | Comments(0)
加計学園の問題についての見解

~加計学園の問題についての見解

毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、
日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの
「新・心のサプリ」・2017年6月25日(日)のテーマは

『トップの友人』


 今回の加計学園の問題について、大方の見解とは別である。友人か否か、知り合いか否か、メールの有無、ご意向の有無が問題ではなく、加計学園が今後の獣医学の発展に必要で、獣医師の育成が加計学園でなければ
出来ないという根拠がはっきりしないことに尽きると思うのだ。
 先の待合室の例(緊急患者の場合、順番を待っている患者さんに、緊急に診察しますと事実を示し、説明があるなら、皆さんは同意する)でもわかるように「本当にそれが必要」とはっきり示されれば人は「かんぐり」などしない。
 組織のトップの方、またはトップとお知り合いという立場の人には、ぜひ認識して欲しいことがある。トップの友人は、その組織に所属する部下たちにとって、非常に気をつかう存在なのだ。
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利益相反行為

毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、
日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの
「新・心のサプリ」・2017年6月18日(日)のテーマは

『信頼関係とCOI』

 大学や研究機関における「人を対象とした研究」は、「
利益相反(COI)」などについて厳しい審査が行われている。
 権力をもった人のまわりには人が集まる。医療の世界でも力のある研究者には企業が集まる。その資金で社会に有益な建久を公正に行ってもらおうという思いをこめて、そして患者さんの信頼を失わないようにと、研究者は夜遅くまで倫理委員会を開き、審査する。そのように医療を変えたのは患者さんたちからの強い願いと働きかけだ。政治を変えるのにもそうした人々の強い願いと働きかけが必要だろ。
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≪利益相反 
利益相反(Conflict Of Interest : COI)

≪利益相反行為 ≫
ある行為により、一方の利益になると同時に、他方への不利益になる行為である。

【2017.6.18】
~お金を払う側の謙虚さが求められる時代~


毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、
日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの
「新・心のサプリ」・2017年6月11日(日)のテーマは

お金を生み出す上下関係』
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 お金とは不思議なもので、何故かお金を払う側と受け取る側に、不思議な上下関係が生まれるように思う。
商品や何かしら代価を受け取ったのにもかかわらず、お金を出す方が立場が上になる。職場でも同じ。診療をしていて、専業主婦の方が夫から「誰に食わせてもらっているんだ」と言われ、自己肯定感を失っていることがしばしばなのだ。もし、妻がいなかったら食事を作り、買い物、洗濯、宅急便の受け取り、子どもの世話をすることができない。目に見えない労働力に感謝の気持ちがあれば、そうした発言はない。
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 職場でも、家庭でも、買い物でも、感謝の気持ちがあれば、人は相手の気持ちに応えようとするものではないでしょうか。


【2017.6.4】

~「自分の力を活かす」生き方を探索する中から生まれるのは?~


毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、
日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの
「新・心のサプリ」・2017年6月4日(日)のテーマは

所属と幸せな人生』

 ここ数年、正社員じゃなければ駄目という風潮が次第に強くなっている気がする。組織に所属するという無意識の中にある安心感もあるとと思うが、果たして正社員になることがその人の人生にとって幸せになるための条件なのだろうか?

 南フランスでフランスの生活が長かった友人の知人の羨ましいような生活の原動力は、「所属する場を捜すこと」ではなく、「自分の力を活かす」生き方を探索する中から生まれたのである。
 組織に属し、そのトップに上り詰めることを目標にするのではない人生の道のりをききながら、いいなと感動した。
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【2017.5.28】

~人生に無駄なことはない~

毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、
日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの
「新・心のサプリ」・2017年5月28日(日)のテーマは

人生というジグソーパズル』

 大きくかつ繊細で豊かな人生という
ジグソーパズルの絵を完成させるためには、無駄と思えるような経験を含め、沢山の経験をした方が大事なのではと思う。何かを経験するたびに、いくつかの小片が絵の原型に埋め込まれていく。しかしまだ隙間があるごくわずかな隙間だが手持ちの小片で埋めることができない。そんな時、ずっと前に経験した何かがヒントとなって、ある時その隙間にぴったりとはまる。
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【2017、5.21】

~人情の機微を知ろう!夫は、妻に対して~


毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、
日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの
「新・心のサプリ」・2017年5月21日(日)のテーマは

夫の共感力欠如』


 妻が
「ちょっと体調が悪いから病院に行ってくる」、
「調子が悪くて病院に行ったら休むように指示された」
 と言われたら、

「大丈夫?」
「一人で病院に行ける?」
「私にできることある?」
「どのくらいで良くなるのかな」
 の言葉を夫のあなたはかけられるでしょうか?

「ふ~ん」
「あ、そう」
 としか反応できないのでは?

              以上、毎日新聞「日曜クラブ」より

■私の反応には、原因がある!と言わないのが男である。
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c0075701_09332608.jpg
◇ 「原因と結果の夫婦学」を著作したくなったわけではありません!
◇  すべての現象には、原因がある!と言うつもりもありません!


≪松下幸之助 語録≫
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 人情の機微を知ることは、

人生でいちばん大事なことである。


≪チャ-リーチャップリン語録≫
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 人生に必要なのは、頭の良さより

親切と思いやりである。



≪浜田 広介 の言葉≫

c0075701_20512641.jpg

強く優しい男の子。


優しく強い女の子。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
<夫に必要なのは、丈夫な体と、
親切と思いやり&サム・マネー

蛇足:上記は妻に対してであります。
 男に必要なのは、丈夫な体とマッチ・マネー?ではありません。
 貴男はお金があるとすぐ他所の◎◎に使ってしまうのだから!と
 一度も妻に言われたことはありません! 逆です!書籍ばっかり購入しないで、
 もっと人生を楽しみなさい!と我妻は私に言う。神には誓いません!
 人情の機微を知り尽くしている?私は言葉を信じない場合もあります。心を読むのです。
  
 私の古びたブレザーのように綻びが出てきたようです。

【2017.5.14】

~苦手なことを「関係ない」と投げ出さず取り入れる~

「ピアノ 無料 イラスト」の画像検索結果
毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、
日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの
「新・心のサプリ」・2017年5月14日(日)のテーマは

関係ない?』

 ストレスで体調を崩したり、気持ちが落ち込んだりする方たちには、いくつかのこころのクセのようなものがある。そのひとつは、ものを冷静に、客観的にみて分別し、優先順位をつけるような捉え方が苦手、というものである。
 こうした方は、パソコンでエクセルを使ってみたり、統計の初歩を学んだりすれば、客観的にものごとをとらえる資質が自然に養われると思ってすすめたりするのだが、大抵「関係ないから」とやってみることがないのが残念だ。

 ある女性がピアノが趣味でクラシックの曲を弾いていたがジャズピアノに挑戦するもうまくゆかない。子どもの時から苦手の「算数」「数学」の能力に関わりがあると考えて努力の結果、他人に称賛してもらえるようになった。

 苦手なことを「関係ない」と投げ出さず取り入れることで、自分を活かせる人がいる。



【2017.5.7】

~医療サイト「Dr.純子のメディカルサロン」~

c0075701_07204640.jpg
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毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、
日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの
「新・心のサプリ」・2017年5月7日(日)のテーマは

危険な「自分流アレンジ」』

ニース風サラダはさまざまにアレンジされて世界中に広まっている。どれが正統派かわからなくなっている。
 さて、ここで気になるのは、ひとはものごとを自分の思考範囲の中で受け入れられるように変革させて、自分たちの生活に取り入れてゆく、ということである。料理の場合は、其れもありかなと思うも、医学の場合は危険な場合がある。最近、インターネットの医学情報の不正確さが問題となっている。
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by ykkyy | 2017-06-25 10:31 | 学ぶ・知るを楽しむ | Comments(0)
利益相反行為

利益相反行為

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「新・心のサプリ」・2017年6月18日(日)のテーマは

『信頼関係とCOI』

 大学や研究機関における「人を対象とした研究」は、「
利益相反(COI)」などについて厳しい審査が行われている。
 権力をもった人のまわりには人が集まる。医療の世界でも力のある研究者には企業が集まる。その資金で社会に有益な建久を公正に行ってもらおうという思いをこめて、そして患者さんの信頼を失わないようにと、研究者は夜遅くまで倫理委員会を開き、審査する。そのように医療を変えたのは患者さんたちからの強い願いと働きかけだ。政治を変えるのにもそうした人々の強い願いと働きかけが必要だろ。
c0075701_08533113.jpg
≪利益相反 
利益相反(Conflict Of Interest : COI)

≪利益相反行為 ≫
ある行為により、一方の利益になると同時に、他方への不利益になる行為である。

【2017.6.18】
~お金を払う側の謙虚さが求められる時代~


毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、
日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの
「新・心のサプリ」・2017年6月11日(日)のテーマは

お金を生み出す上下関係』
c0075701_04525234.png
 お金とは不思議なもので、何故かお金を払う側と受け取る側に、不思議な上下関係が生まれるように思う。
商品や何かしら代価を受け取ったのにもかかわらず、お金を出す方が立場が上になる。職場でも同じ。診療をしていて、専業主婦の方が夫から「誰に食わせてもらっているんだ」と言われ、自己肯定感を失っていることがしばしばなのだ。もし、妻がいなかったら食事を作り、買い物、洗濯、宅急便の受け取り、子どもの世話をすることができない。目に見えない労働力に感謝の気持ちがあれば、そうした発言はない。
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 職場でも、家庭でも、買い物でも、感謝の気持ちがあれば、人は相手の気持ちに応えようとするものではないでしょうか。


【2017.6.4】

~「自分の力を活かす」生き方を探索する中から生まれるのは?~


毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、
日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの
「新・心のサプリ」・2017年6月4日(日)のテーマは

所属と幸せな人生』

 ここ数年、正社員じゃなければ駄目という風潮が次第に強くなっている気がする。組織に所属するという無意識の中にある安心感もあるとと思うが、果たして正社員になることがその人の人生にとって幸せになるための条件なのだろうか?

 南フランスでフランスの生活が長かった友人の知人の羨ましいような生活の原動力は、「所属する場を捜すこと」ではなく、「自分の力を活かす」生き方を探索する中から生まれたのである。
 組織に属し、そのトップに上り詰めることを目標にするのではない人生の道のりをききながら、いいなと感動した。
c0075701_19202986.jpg
【2017.5.28】

~人生に無駄なことはない~

毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、
日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの
「新・心のサプリ」・2017年5月28日(日)のテーマは

人生というジグソーパズル』

 大きくかつ繊細で豊かな人生という
ジグソーパズルの絵を完成させるためには、無駄と思えるような経験を含め、沢山の経験をした方が大事なのではと思う。何かを経験するたびに、いくつかの小片が絵の原型に埋め込まれていく。しかしまだ隙間があるごくわずかな隙間だが手持ちの小片で埋めることができない。そんな時、ずっと前に経験した何かがヒントとなって、ある時その隙間にぴったりとはまる。
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【2017、5.21】

~人情の機微を知ろう!夫は、妻に対して~


毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、
日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの
「新・心のサプリ」・2017年5月21日(日)のテーマは

夫の共感力欠如』


 妻が
「ちょっと体調が悪いから病院に行ってくる」、
「調子が悪くて病院に行ったら休むように指示された」
 と言われたら、

「大丈夫?」
「一人で病院に行ける?」
「私にできることある?」
「どのくらいで良くなるのかな」
 の言葉を夫のあなたはかけられるでしょうか?

「ふ~ん」
「あ、そう」
 としか反応できないのでは?

              以上、毎日新聞「日曜クラブ」より

■私の反応には、原因がある!と言わないのが男である。
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◇ 「原因と結果の夫婦学」を著作したくなったわけではありません!
◇  すべての現象には、原因がある!と言うつもりもありません!


≪松下幸之助 語録≫
c0075701_09434184.jpg
 人情の機微を知ることは、

人生でいちばん大事なことである。


≪チャ-リーチャップリン語録≫
c0075701_09440058.jpg
 人生に必要なのは、頭の良さより

親切と思いやりである。



≪浜田 広介 の言葉≫

c0075701_20512641.jpg

強く優しい男の子。


優しく強い女の子。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
<夫に必要なのは、丈夫な体と、
親切と思いやり&サム・マネー

蛇足:上記は妻に対してであります。
 男に必要なのは、丈夫な体とマッチ・マネー?ではありません。
 貴男はお金があるとすぐ他所の◎◎に使ってしまうのだから!と
 一度も妻に言われたことはありません! 逆です!書籍ばっかり購入しないで、
 もっと人生を楽しみなさい!と我妻は私に言う。神には誓いません!
 人情の機微を知り尽くしている?私は言葉を信じない場合もあります。心を読むのです。
  
 私の古びたブレザーのように綻びが出てきたようです。

【2017.5.14】

~苦手なことを「関係ない」と投げ出さず取り入れる~

「ピアノ 無料 イラスト」の画像検索結果
毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、
日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの
「新・心のサプリ」・2017年5月14日(日)のテーマは

関係ない?』

 ストレスで体調を崩したり、気持ちが落ち込んだりする方たちには、いくつかのこころのクセのようなものがある。そのひとつは、ものを冷静に、客観的にみて分別し、優先順位をつけるような捉え方が苦手、というものである。
 こうした方は、パソコンでエクセルを使ってみたり、統計の初歩を学んだりすれば、客観的にものごとをとらえる資質が自然に養われると思ってすすめたりするのだが、大抵「関係ないから」とやってみることがないのが残念だ。

 ある女性がピアノが趣味でクラシックの曲を弾いていたがジャズピアノに挑戦するもうまくゆかない。子どもの時から苦手の「算数」「数学」の能力に関わりがあると考えて努力の結果、他人に称賛してもらえるようになった。

 苦手なことを「関係ない」と投げ出さず取り入れることで、自分を活かせる人がいる。



【2017.5.7】

~医療サイト「Dr.純子のメディカルサロン」~

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毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、
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「新・心のサプリ」・2017年5月7日(日)のテーマは

危険な「自分流アレンジ」』

ニース風サラダはさまざまにアレンジされて世界中に広まっている。どれが正統派かわからなくなっている。
 さて、ここで気になるのは、ひとはものごとを自分の思考範囲の中で受け入れられるように変革させて、自分たちの生活に取り入れてゆく、ということである。料理の場合は、其れもありかなと思うも、医学の場合は危険な場合がある。最近、インターネットの医学情報の不正確さが問題となっている。
 医療サイトを新しく時事通信社で時事メディカルとして立ち上げた。

「Dr.純子のメディカルサロン」はすべて私や担当医師や研究者たちの書いたオリジナルコンテンツ。

【2017.4.30】

~人が介在するサービスから「人の存在」を削減しない経営を出来ないのだろうか~

毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの
「新・心のサプリ」・2017年4月30日(日)のテーマは

人がいない』

 フランスで国内線を利用した際、空港カウンターに人がいない.チケットの発券、荷物の重量測定、重量オーバーのカード決済、などすべてセルフでしなければならない。トラブルの際、対応してくれる係員を捜すのに一苦労した。

 人の存在は大きい。不測の事態の時、人は何かをしようとする。機械はシステムに合わないことは、一切反応しない。
 人が自分の何かをゆだねるサービスから「人の存在」を削減せずに経営を成り立たせるすべを、経営者は考えてほしいと思う。

【2017.4.30】

~もつれたコードを「ほどく」コツのように~

毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの
「新・心のサプリ」・
2017年4月23日(日)のテーマは
もつれたコード』

 もつれたコードが塊になっているのをみると、もつれを直そうと、つい必死になるものだ。コードが自力
で本来の形に戻るのを眺めながら「あっ、そうなんだ」と妙に納得し、なんだか人間も同じだなあ、と思う。
 心が疲れるのも体調を崩すのも、何かひとつひっかかる心がきっかけになっていたり、何かの不足や何かの過剰が引き金になっているのもだ。・・・・それぞれの症状ひとつひとつもつれたコードをほぐすように」がんばっていても、なかなか成功しない。
 そんな時、一番のおおもとになっている要因をみつけ、そこをほどくようにしたあとはその人のもっている力を信じてまかせる、というのがいいな、と思う。
・・・・
 もつれたコードを元に戻すのも、治療も、子育ても、ここぞというポイントを見極めてサポートしたあとは見守るというスタンス、これは難しい。


【2017.4.17】

~心や身体に疲れが生じたとき、身体や心の声を聴く手段が必要~

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毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの
「新・心のサプリ」・
2017年4月16日(日)のテーマは
身体の声、心の声』

 仕事で我慢したり、抑圧しなければならなく、身体や心に疲れが生じたときに気づくことが大切であり、自分のありにままの身体や心の声を聴く手段が必要である。私はストレッチでありのままの身体の声を聴き、音楽でありのままの心の声を聴く。

■ 人の一生は、重き荷を負うて、 遠き道を行くが如し。

   急ぐべからず。 徳川家康

  「急ぐべからず」は、身体や心に疲れが生じたと気づき、対処しなさいと言うことか。

【2017.4.9】
~ストレスの要因となる出来事をどうやって乗り切るのか~

毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、
日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの
「新・心のサプリ」・
2017年 4月 9日(日)のテーマは

 方程式の応用問題

ストレスの要因となる出来事をどうやって乗り切るのか、というのは「方程式の応用問題」を解くのと、とてもよく似ている。過去に同じ類いの大変なことを乗り切った経験があると、「あ、今回もあの方法でやってみようか」と考えて試してみたりする。
 全く同じでなくとも、状況や心理的な背景が似ていたり、どこかに共通点があったりするものは、其れにヒントを得て問題点を解決していくというプロセス、これはまさに「方程式の応用問題」だなあ、と思う。

【2017.4.2】

~心のあり方やどう生きるかは、能動的に自ら選びとるもの~

毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、
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「新・心のサプリ」・
2017年 4月 2日(日)のテーマは

能動的か、おしつけか

 心のあり方やどう生きるかは、能動的に自ら選びとるもの
であり、人のおしつけられるものでない。おしつけられても心の納得は得られないものなのだ。・・・・
 今話題になることが多い「教育勅語」だが、」父母に孝行も、兄弟仲良くも、夫婦円満も、友達と仲良くも、自らそうしようと思わない限り、心は真に納得しない。
 必要なのは、若者に一目置かれる大人が増えることなのではないだろうか。
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【2017.3.26】

~農家の方が作った、仕入先が愛情をこめた野菜、を大事にしてます!~

毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、
日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの
「新・心のサプリ」・
2017年 3月 26日(日)のテーマは

高級スーパーの「おつとめ品」
  

 私はスーパーマーケットや市場の野菜コーナーと、高級スーパーの「おつとめ品」コーナーに並べられている野菜たちを見るのが大好きだなのである。行きつけの比較的安い価格が設定されているスーパーには、「おつとめ品」のコーナーはない。高級スーパーの場合は熟しきった野菜や果物、一部が傷んだ部分を取り除き量を減らし、再包装し価格は半額。採算性だけを考えてそうしているとは思えない。傷んだ部分の取り除きかたや、葉もの再包装のしかたに、その作業をした人の野菜に対する愛情のような思いを感じられる。それは、料理をする人間には直感的にわかる感覚なのだ。
 「おつとめ品」の棚におかれた野菜がとびきり美味しい料理になる体験をしたら、野菜一つ一つの命をいかすという気持ちがごく自然委生まれる」ように思う


【2017.3.19】
~見晴らしは心のゆとりに不可欠だ!~

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「新・心のサプリ」・
2017年 3月 19日(日)のテーマは

 月が
とっても青いから

月がきれいに空に輝いている夜、ふと「月がとっても青いから遠まわりして帰ろう」の歌詞が心に浮かんだ。
それにしても、何というゆとりだろう。都会の空に月を探すこと自体が難しくなっている。
 東京から東北新幹線にのって北へ移動すると、窓の外で空がどんどん大きく広がっていく。すると、気分がなんとなくすっきりとしてくる。気持ちのゆとりも広がってゆくのである。
 再開発で高層ビルが次から次へと建設され、見晴らしが悪くなっている。
 見晴らしは、心のゆとりに不可欠だ。

■ 高村光太郎の智恵子抄「あどけない話」より

智恵子は東京に空が無いという

ほんとの空が見たいという

・・・・・


阿多多羅山の山の上に

毎日出ている青い空が

智恵子のほんとの空だという

あどけない空の話である。


「安達太良山の空 写真 無料」の画像検索結果


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by ykkyy | 2017-06-18 08:48 | 学ぶ・知るを楽しむ | Comments(0)
お金を払う側の謙虚さが求められる時代

~お金を払う側の謙虚さが求められる時代~

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お金を生み出す上下関係』
c0075701_04525234.png
 お金とは不思議なもので、何故かお金を払う側と受け取る側に、不思議な上下関係が生まれるように思う。
商品や何かしら代価を受け取ったのにもかかわらず、お金を出す方が立場が上になる。職場でも同じ。診療をしていて、専業主婦の方が夫から「誰に食わせてもらっているんだ」と言われ、自己肯定感を失っていることがしばしばなのだ。もし、妻がいなかったら食事を作り、買い物、洗濯、宅急便の受け取り、子どもの世話をすることができない。目に見えない労働力に感謝の気持ちがあれば、そうした発言はない。
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 職場でも、家庭でも、買い物でも、感謝の気持ちがあれば、人は相手の気持ちに応えようとするものではないでしょうか。


【2017.6.4】

~「自分の力を活かす」生き方を探索する中から生まれるのは?~


毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、
日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの
「新・心のサプリ」・2017年6月4日(日)のテーマは

所属と幸せな人生』

 ここ数年、正社員じゃなければ駄目という風潮が次第に強くなっている気がする。組織に所属するという無意識の中にある安心感もあるとと思うが、果たして正社員になることがその人の人生にとって幸せになるための条件なのだろうか?

 南フランスでフランスの生活が長かった友人の知人の羨ましいような生活の原動力は、「所属する場を捜すこと」ではなく、「自分の力を活かす」生き方を探索する中から生まれたのである。
 組織に属し、そのトップに上り詰めることを目標にするのではない人生の道のりをききながら、いいなと感動した。
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【2017.5.28】

~人生に無駄なことはない~

毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、
日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの
「新・心のサプリ」・2017年5月28日(日)のテーマは

人生というジグソーパズル』

 大きくかつ繊細で豊かな人生という
ジグソーパズルの絵を完成させるためには、無駄と思えるような経験を含め、沢山の経験をした方が大事なのではと思う。何かを経験するたびに、いくつかの小片が絵の原型に埋め込まれていく。しかしまだ隙間があるごくわずかな隙間だが手持ちの小片で埋めることができない。そんな時、ずっと前に経験した何かがヒントとなって、ある時その隙間にぴったりとはまる。
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【2017、5.21】

~人情の機微を知ろう!夫は、妻に対して~


毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、
日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの
「新・心のサプリ」・2017年5月21日(日)のテーマは

夫の共感力欠如』


 妻が
「ちょっと体調が悪いから病院に行ってくる」、
「調子が悪くて病院に行ったら休むように指示された」
 と言われたら、

「大丈夫?」
「一人で病院に行ける?」
「私にできることある?」
「どのくらいで良くなるのかな」
 の言葉を夫のあなたはかけられるでしょうか?

「ふ~ん」
「あ、そう」
 としか反応できないのでは?

              以上、毎日新聞「日曜クラブ」より

■私の反応には、原因がある!と言わないのが男である。
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◇ 「原因と結果の夫婦学」を著作したくなったわけではありません!
◇  すべての現象には、原因がある!と言うつもりもありません!


≪松下幸之助 語録≫
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 人情の機微を知ることは、

人生でいちばん大事なことである。


≪チャ-リーチャップリン語録≫
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 人生に必要なのは、頭の良さより

親切と思いやりである。



≪浜田 広介 の言葉≫

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強く優しい男の子。


優しく強い女の子。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
<夫に必要なのは、丈夫な体と、
親切と思いやり&サム・マネー

蛇足:上記は妻に対してであります。
 男に必要なのは、丈夫な体とマッチ・マネー?ではありません。
 貴男はお金があるとすぐ他所の◎◎に使ってしまうのだから!と
 一度も妻に言われたことはありません! 逆です!書籍ばっかり購入しないで、
 もっと人生を楽しみなさい!と我妻は私に言う。神には誓いません!
 人情の機微を知り尽くしている?私は言葉を信じない場合もあります。心を読むのです。
  
 私の古びたブレザーのように綻びが出てきたようです。

【2017.5.14】

~苦手なことを「関係ない」と投げ出さず取り入れる~

「ピアノ 無料 イラスト」の画像検索結果
毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、
日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの
「新・心のサプリ」・2017年5月14日(日)のテーマは

関係ない?』

 ストレスで体調を崩したり、気持ちが落ち込んだりする方たちには、いくつかのこころのクセのようなものがある。そのひとつは、ものを冷静に、客観的にみて分別し、優先順位をつけるような捉え方が苦手、というものである。
 こうした方は、パソコンでエクセルを使ってみたり、統計の初歩を学んだりすれば、客観的にものごとをとらえる資質が自然に養われると思ってすすめたりするのだが、大抵「関係ないから」とやってみることがないのが残念だ。

 ある女性がピアノが趣味でクラシックの曲を弾いていたがジャズピアノに挑戦するもうまくゆかない。子どもの時から苦手の「算数」「数学」の能力に関わりがあると考えて努力の結果、他人に称賛してもらえるようになった。

 苦手なことを「関係ない」と投げ出さず取り入れることで、自分を活かせる人がいる。



【2017.5.7】

~医療サイト「Dr.純子のメディカルサロン」~

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毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、
日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの
「新・心のサプリ」・2017年5月7日(日)のテーマは

危険な「自分流アレンジ」』

ニース風サラダはさまざまにアレンジされて世界中に広まっている。どれが正統派かわからなくなっている。
 さて、ここで気になるのは、ひとはものごとを自分の思考範囲の中で受け入れられるように変革させて、自分たちの生活に取り入れてゆく、ということである。料理の場合は、其れもありかなと思うも、医学の場合は危険な場合がある。最近、インターネットの医学情報の不正確さが問題となっている。
 医療サイトを新しく時事通信社で時事メディカルとして立ち上げた。

「Dr.純子のメディカルサロン」はすべて私や担当医師や研究者たちの書いたオリジナルコンテンツ。

【2017.4.30】

~人が介在するサービスから「人の存在」を削減しない経営を出来ないのだろうか~

毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの
「新・心のサプリ」・2017年4月30日(日)のテーマは

人がいない』

 フランスで国内線を利用した際、空港カウンターに人がいない.チケットの発券、荷物の重量測定、重量オーバーのカード決済、などすべてセルフでしなければならない。トラブルの際、対応してくれる係員を捜すのに一苦労した。

 人の存在は大きい。不測の事態の時、人は何かをしようとする。機械はシステムに合わないことは、一切反応しない。
 人が自分の何かをゆだねるサービスから「人の存在」を削減せずに経営を成り立たせるすべを、経営者は考えてほしいと思う。

【2017.4.30】

~もつれたコードを「ほどく」コツのように~

毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの
「新・心のサプリ」・
2017年4月23日(日)のテーマは
もつれたコード』

 もつれたコードが塊になっているのをみると、もつれを直そうと、つい必死になるものだ。コードが自力
で本来の形に戻るのを眺めながら「あっ、そうなんだ」と妙に納得し、なんだか人間も同じだなあ、と思う。
 心が疲れるのも体調を崩すのも、何かひとつひっかかる心がきっかけになっていたり、何かの不足や何かの過剰が引き金になっているのもだ。・・・・それぞれの症状ひとつひとつもつれたコードをほぐすように」がんばっていても、なかなか成功しない。
 そんな時、一番のおおもとになっている要因をみつけ、そこをほどくようにしたあとはその人のもっている力を信じてまかせる、というのがいいな、と思う。
・・・・
 もつれたコードを元に戻すのも、治療も、子育ても、ここぞというポイントを見極めてサポートしたあとは見守るというスタンス、これは難しい。


【2017.4.17】

~心や身体に疲れが生じたとき、身体や心の声を聴く手段が必要~

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毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの
「新・心のサプリ」・
2017年4月16日(日)のテーマは
身体の声、心の声』

 仕事で我慢したり、抑圧しなければならなく、身体や心に疲れが生じたときに気づくことが大切であり、自分のありにままの身体や心の声を聴く手段が必要である。私はストレッチでありのままの身体の声を聴き、音楽でありのままの心の声を聴く。

■ 人の一生は、重き荷を負うて、 遠き道を行くが如し。

   急ぐべからず。 徳川家康

  「急ぐべからず」は、身体や心に疲れが生じたと気づき、対処しなさいと言うことか。

【2017.4.9】
~ストレスの要因となる出来事をどうやって乗り切るのか~

毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、
日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの
「新・心のサプリ」・
2017年 4月 9日(日)のテーマは

 方程式の応用問題

ストレスの要因となる出来事をどうやって乗り切るのか、というのは「方程式の応用問題」を解くのと、とてもよく似ている。過去に同じ類いの大変なことを乗り切った経験があると、「あ、今回もあの方法でやってみようか」と考えて試してみたりする。
 全く同じでなくとも、状況や心理的な背景が似ていたり、どこかに共通点があったりするものは、其れにヒントを得て問題点を解決していくというプロセス、これはまさに「方程式の応用問題」だなあ、と思う。

【2017.4.2】

~心のあり方やどう生きるかは、能動的に自ら選びとるもの~

毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、
日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの
「新・心のサプリ」・
2017年 4月 2日(日)のテーマは

能動的か、おしつけか

 心のあり方やどう生きるかは、能動的に自ら選びとるもの
であり、人のおしつけられるものでない。おしつけられても心の納得は得られないものなのだ。・・・・
 今話題になることが多い「教育勅語」だが、」父母に孝行も、兄弟仲良くも、夫婦円満も、友達と仲良くも、自らそうしようと思わない限り、心は真に納得しない。
 必要なのは、若者に一目置かれる大人が増えることなのではないだろうか。
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【2017.3.26】

~農家の方が作った、仕入先が愛情をこめた野菜、を大事にしてます!~

毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、
日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの
「新・心のサプリ」・
2017年 3月 26日(日)のテーマは

高級スーパーの「おつとめ品」
  

 私はスーパーマーケットや市場の野菜コーナーと、高級スーパーの「おつとめ品」コーナーに並べられている野菜たちを見るのが大好きだなのである。行きつけの比較的安い価格が設定されているスーパーには、「おつとめ品」のコーナーはない。高級スーパーの場合は熟しきった野菜や果物、一部が傷んだ部分を取り除き量を減らし、再包装し価格は半額。採算性だけを考えてそうしているとは思えない。傷んだ部分の取り除きかたや、葉もの再包装のしかたに、その作業をした人の野菜に対する愛情のような思いを感じられる。それは、料理をする人間には直感的にわかる感覚なのだ。
 「おつとめ品」の棚におかれた野菜がとびきり美味しい料理になる体験をしたら、野菜一つ一つの命をいかすという気持ちがごく自然委生まれる」ように思う


【2017.3.19】
~見晴らしは心のゆとりに不可欠だ!~

毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、
日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの
「新・心のサプリ」・
2017年 3月 19日(日)のテーマは

 月が
とっても青いから

月がきれいに空に輝いている夜、ふと「月がとっても青いから遠まわりして帰ろう」の歌詞が心に浮かんだ。
それにしても、何というゆとりだろう。都会の空に月を探すこと自体が難しくなっている。
 東京から東北新幹線にのって北へ移動すると、窓の外で空がどんどん大きく広がっていく。すると、気分がなんとなくすっきりとしてくる。気持ちのゆとりも広がってゆくのである。
 再開発で高層ビルが次から次へと建設され、見晴らしが悪くなっている。
 見晴らしは、心のゆとりに不可欠だ。

■ 高村光太郎の智恵子抄「あどけない話」より

智恵子は東京に空が無いという

ほんとの空が見たいという

・・・・・


阿多多羅山の山の上に

毎日出ている青い空が

智恵子のほんとの空だという

あどけない空の話である。


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by ykkyy | 2017-06-11 04:50 | 学ぶ・知るを楽しむ | Comments(0)