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カテゴリ:教育・道徳・論語・勅語( 24 )
巧言令色 鮮(すくな)きかな仁
子曰く、

巧言令色

鮮(すくな)きかな仁。

❝足利学校の歴史❞

 諸説がありますが、歴史が明らかになるのは、上杉憲実(室町時代)が、現在国宝に指定されている書籍を寄進し、痒主(学長)制度を設けるなどして学校を再建したころからです。
 鎌倉建長寺住持の、玉隠永璵は、長亨元(1487)年の詩文の中で「足利の学校には諸国から学徒が集り学問に励み、それに感化されて、野山に働く人々も漢詩を口ずさみつつ仕事にいそしみ、足利はまことに風雅の一都会である」と賛美しております。
 また天文十八(1549)年にはフランシスコ・ザビエルにより「日本国中最も大にして、最も有名な坂東の大学」と世界に紹介され「学徒三千」といわれるほどになりました。

   
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         <入徳門>

足利学校に入る最初の門で、
寛文8年(1668)の創建ですが、
天保2年(1831)鑁阿寺安養院の火災により焼失、
同11年(1840)頃修築。その後明治の中頃に
移転修築したと伝えられています。

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<孔子像>
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          <学校門>

足利学校に入る2番目の門で、
寛文8年(1668)の創建。
足利学校のシンボルとして、
江戸、明治、大正、昭和そして平成へと
継承されています。


≪学校門をバックに及第証を掲げる孫≫
足利学校 全国論語研究会の素読吟味(※)にて及第
※:論語の暗唱テスト
2014年 小学1年生 1回目及第
2015年 
小学2年生 富士山登頂
2016年 小学3年生 2回目及第(下記写真)
2017年 小学4年生 3回目及第(下記写真)により論語博士を受領

<2回目及第>

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<3回目及第し、晴れて論語博士>
博士証書は後日、東部小学校で校長?より受領
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<杏壇門>
足利学校に入る3番目の門で、
寛文8年(1668)の創建。
明治25年(1892)に、町の大火飛び火により屋根門扉が焼け、同三十年代に再建。

杏壇:孔子が弟子たちを教えたところに、杏の木が植えられていたことに由来しています。

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<孔子坐像>

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 孔子言った。

たくみに言葉を飾ったり、

たくみに顔色をとりつくろったりする人物には、

ほとんど仁(人間愛)の道はないと言ってよい。


論語抄 史跡足利学校より


≪素読吟味(論語の暗唱テスト)を

孫が受験≫
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史跡足利学校発行の『論語抄』の中から5章を暗唱していただきます。できた方には「及第証」を差し上げます。
また、素読吟味を3度以上及第(合格)した方には、「論語素読博士」の称号を授与します。
1.実施日:平成28年8月11日(木)午前10時~
2.会 場:史跡足利学校 書院
3.対 象:小学生・中学生

≪孫が暗唱した『論語抄』の中からの5章≫

平成29年論語素読博士を受領した際の暗唱テストで選んだ5章。

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by ykkyy | 2018-01-17 07:49 | 教育・道徳・論語・勅語 | Trackback | Comments(0)
史跡 湯島聖堂・・・5
~史跡 湯島聖堂・・・5~
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by ykkyy | 2018-01-17 07:02 | 教育・道徳・論語・勅語 | Trackback | Comments(0)
君子は言を以て人を挙げず
子曰く、

君子は言を以て人を挙げず、

人を以て言を廃てず。

❝足利学校の歴史❞

 諸説がありますが、歴史が明らかになるのは、上杉憲実(室町時代)が、現在国宝に指定されている書籍を寄進し、痒主(学長)制度を設けるなどして学校を再建したころからです。
 鎌倉建長寺住持の、玉隠永璵は、長亨元(1487)年の詩文の中で「足利の学校には諸国から学徒が集り学問に励み、それに感化されて、野山に働く人々も漢詩を口ずさみつつ仕事にいそしみ、足利はまことに風雅の一都会である」と賛美しております。
 また天文十八(1549)年にはフランシスコ・ザビエルにより「日本国中最も大にして、最も有名な坂東の大学」と世界に紹介され「学徒三千」といわれるほどになりました。

   
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         <入徳門>

足利学校に入る最初の門で、
寛文8年(1668)の創建ですが、
天保2年(1831)鑁阿寺安養院の火災により焼失、
同11年(1840)頃修築。その後明治の中頃に
移転修築したと伝えられています。

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<孔子像>
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          <学校門>

足利学校に入る2番目の門で、
寛文8年(1668)の創建。
足利学校のシンボルとして、
江戸、明治、大正、昭和そして平成へと
継承されています。


≪学校門をバックに及第証を掲げる孫≫
足利学校 全国論語研究会の素読吟味(※)にて及第
※:論語の暗唱テスト
2014年 小学1年生 1回目及第
2015年 
小学2年生 富士山登頂
2016年 小学3年生 2回目及第(下記写真)
2017年 小学4年生 3回目及第(下記写真)により論語博士を受領

<2回目及第>

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<3回目及第し、晴れて論語博士>
博士証書は後日、東部小学校で校長?より受領
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<杏壇門>
足利学校に入る3番目の門で、
寛文8年(1668)の創建。
明治25年(1892)に、町の大火飛び火により屋根門扉が焼け、同三十年代に再建。

杏壇:孔子が弟子たちを教えたところに、杏の木が植えられていたことに由来しています。

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<孔子坐像>

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 孔子言った。

君子は、すばらしいことを言ったからといって、

すぐにその人の価値を認めるようなことはしない。

また、価値のない人だからと言って、

その人の言うことを、

すべて無視するようなこともしない。


論語抄 史跡足利学校より


≪素読吟味(論語の暗唱テスト)を

孫が受験≫
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史跡足利学校発行の『論語抄』の中から5章を暗唱していただきます。できた方には「及第証」を差し上げます。
また、素読吟味を3度以上及第(合格)した方には、「論語素読博士」の称号を授与します。
1.実施日:平成28年8月11日(木)午前10時~
2.会 場:史跡足利学校 書院
3.対 象:小学生・中学生

≪孫が暗唱した『論語抄』の中からの5章≫

平成29年論語素読博士を受領した際の暗唱テストで選んだ5章。

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by ykkyy | 2018-01-15 21:59 | 教育・道徳・論語・勅語 | Trackback | Comments(0)
史跡 湯島聖堂・・・4
~史跡 湯島聖堂・・・4~
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by ykkyy | 2018-01-15 07:04 | 教育・道徳・論語・勅語 | Trackback | Comments(0)
史跡 湯島聖堂・・・3
~史跡 湯島聖堂・・・3~

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by ykkyy | 2018-01-15 07:02 | 教育・道徳・論語・勅語 | Trackback | Comments(0)
史跡 湯島聖堂・・・2
~史跡 湯島聖堂・・・2~

史跡・湯島聖堂
 

湯島聖堂(ゆしませいどう)は、東京都文京区湯島一丁目にある史跡。江戸時代の元禄3年(1690年)、江戸幕府5代将軍徳川綱吉によって建てられた孔子廟であり、後に幕府直轄の学問所となった。JR中央線御茶ノ水駅聖橋口からでて、聖橋を渡り右手の森の中にあり、「日本の学校教育発祥の地」の掲示がある。

湯島天満宮(湯島天神)とともに、年間(特に受験シーズン)を通して合格祈願のために、参拝に来る受験生が訪れる。特に、合格祈願の鉛筆を買っていく受験生の姿が多く見受けられる。国の史跡に指定されている。

 湯島聖堂は、もと上野忍ヶ岡にあった幕府儒臣・林羅山の邸内に設けられた孔子廟(先聖殿)を元禄3年(1690)、五代将軍綱吉がここに移し、先聖殿を大成殿と改称して孔子廟の規模を拡大・整頓し、官学の府としたのが始まり。この時からこの大成殿と附属の建造物を総称して「聖堂」と呼ぶようになった。 
ウィキペディア フリー百科事典より

 現在のものは、大正12年(1923)9月1日関東大震災により、罹災、入徳門・水屋を残し全て焼失、これを斯文会が復興計画を立て、昭和10年(1935)に再建したものである。復興聖堂の規模結構すべて寛政9年当時の旧聖堂に拠り、木造であったものを耐震耐火のため鉄筋コンクリート造りとした。祀られる孔子像は、朱舜水亡命時に携えて来たものが大正天皇に献上されていたもを御下賜された御物である。 
昭和10年(1935)工学博士東京帝国大学伊東忠太教授の設計と㈱大林組の施工により、寛政時代の旧制を模し、鉄筋コンクリート造りで再建を果たしました。この建物が現在の湯島聖堂。

また、孔子を祀る祭典である釈奠(セキテン)は、江戸時代には春秋2回、現在では毎年4月の第4日曜日の午前10時より、神田神社神官により執り行っている。

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by ykkyy | 2018-01-14 15:01 | 教育・道徳・論語・勅語 | Trackback | Comments(0)
史跡 湯島聖堂・・・1
~史跡 湯島聖堂・・・1~

史跡・湯島聖堂
 

湯島聖堂(ゆしませいどう)は、東京都文京区湯島一丁目にある史跡。江戸時代の元禄3年(1690年)、江戸幕府5代将軍徳川綱吉によって建てられた孔子廟であり、後に幕府直轄の学問所となった。JR中央線御茶ノ水駅聖橋口からでて、聖橋を渡り右手の森の中にあり、「日本の学校教育発祥の地」の掲示がある。

湯島天満宮(湯島天神)とともに、年間(特に受験シーズン)を通して合格祈願のために、参拝に来る受験生が訪れる。特に、合格祈願の鉛筆を買っていく受験生の姿が多く見受けられる。国の史跡に指定されている。

 湯島聖堂は、もと上野忍ヶ岡にあった幕府儒臣・林羅山の邸内に設けられた孔子廟(先聖殿)を元禄3年(1690)、五代将軍綱吉がここに移し、先聖殿を大成殿と改称して孔子廟の規模を拡大・整頓し、官学の府としたのが始まり。この時からこの大成殿と附属の建造物を総称して「聖堂」と呼ぶようになった。 
ウィキペディア フリー百科事典より

 現在のものは、大正12年(1923)9月1日関東大震災により、罹災、入徳門・水屋を残し全て焼失、これを斯文会が復興計画を立て、昭和10年(1935)に再建したものである。復興聖堂の規模結構すべて寛政9年当時の旧聖堂に拠り、木造であったものを耐震耐火のため鉄筋コンクリート造りとした。祀られる孔子像は、朱舜水亡命時に携えて来たものが大正天皇に献上されていたもを御下賜された御物である。 
昭和10年(1935)工学博士東京帝国大学伊東忠太教授の設計と㈱大林組の施工により、寛政時代の旧制を模し、鉄筋コンクリート造りで再建を果たしました。この建物が現在の湯島聖堂。

また、孔子を祀る祭典である釈奠(セキテン)は、江戸時代には春秋2回、現在では毎年4月の第4日曜日の午前10時より、神田神社神官により執り行っている。

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by ykkyy | 2018-01-14 14:47 | 教育・道徳・論語・勅語 | Trackback | Comments(0)
一生涯をとおして、行動する際に 心すべきこと ❝恕❞

子貢問いて曰わく、一言にして以て

終身之を行うべき者有りや、と

子曰わく、其れ恕か、

己の欲せざる所、

人に施すこと勿かれ、と

❝足利学校の歴史❞

 諸説がありますが、歴史が明らかになるのは、上杉憲実(室町時代)が、現在国宝に指定されている書籍を寄進し、痒主(学長)制度を設けるなどして学校を再建したころからです。
 鎌倉建長寺住持の、玉隠永璵は、長亨元(1487)年の詩文の中で「足利の学校には諸国から学徒が集り学問に励み、それに感化されて、野山に働く人々も漢詩を口ずさみつつ仕事にいそしみ、足利はまことに風雅の一都会である」と賛美しております。
 また天文十八(1549)年にはフランシスコ・ザビエルにより「日本国中最も大にして、最も有名な坂東の大学」と世界に紹介され「学徒三千」といわれるほどになりました。

   
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         <入徳門>

足利学校に入る最初の門で、
寛文8年(1668)の創建ですが、
天保2年(1831)鑁阿寺安養院の火災により焼失、
同11年(1840)頃修築。その後明治の中頃に
移転修築したと伝えられています。

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<孔子像>
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          <学校門>

足利学校に入る2番目の門で、
寛文8年(1668)の創建。
足利学校のシンボルとして、
江戸、明治、大正、昭和そして平成へと
継承されています。


≪学校門をバックに及第証を掲げる孫≫
足利学校 全国論語研究会の素読吟味(※)にて及第
※:論語の暗唱テスト
2014年 小学1年生 1回目及第
2015年 
小学2年生 富士山登頂
2016年 小学3年生 2回目及第(下記写真)
2017年 小学4年生 3回目及第により論語博士を受領

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<杏壇門>
足利学校に入る3番目の門で、
寛文8年(1668)の創建。
明治25年(1892)に、町の大火飛び火により屋根門扉が焼け、同三十年代に再建。

杏壇:孔子が弟子たちを教えたところに、杏の木が植えられていたことに由来しています。

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<孔子坐像>

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 孔子の門人の子貢が訪ねて言った。

たったひと言で、一生涯をとおして、行動する際に

心すべきこと、といったら何だろう、と。

 孔子が答えて言った。

それは「思いやり」と言うことだ。

 自分が欲しくないものを、他人に与えてはいけない、

と言うことだ。

(自分の心を通して、他人の心を思い遣ることだ)と。


論語抄 史跡足利学校より


≪松下幸之助 語録≫

 人情の機微を知ることは、

人生でいちばん大事なことである。


≪チャ-リーチャップリン語録≫

 人生に必要なのは、頭の良さより

親切と思いやりである。


≪素読吟味(論語の暗唱テスト)を

孫が受験≫
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史跡足利学校発行の『論語抄』の中から5章を暗唱していただきます。できた方には「及第証」を差し上げます。
また、素読吟味を3度以上及第(合格)した方には、「論語素読博士」の称号を授与します。
1.実施日:平成28年8月11日(木)午前10時~
2.会 場:史跡足利学校 書院
3.対 象:小学生・中学生

≪孫が暗唱した『論語抄』の中からの5章≫

平成29年論語素読博士を受領した際の暗唱テストで選んだ5章。

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by ykkyy | 2018-01-14 08:01 | 教育・道徳・論語・勅語 | Trackback | Comments(0)
日に三たび吾が身を省(かえり)みる
曽子曰わく、

吾、日に三たび吾が身を省(かえり)みる。

人の為に謀りて忠ならざるか、

朋友と交わりて信ならざるか。

習わざるを伝うるか。

❝足利学校の歴史❞

 諸説がありますが、歴史が明らかになるのは、上杉憲実(室町時代)が、現在国宝に指定されている書籍を寄進し、痒主(学長)制度を設けるなどして学校を再建したころからです。
 鎌倉建長寺住持の、玉隠永璵は、長亨元(1487)年の詩文の中で「足利の学校には諸国から学徒が集り学問に励み、それに感化されて、野山に働く人々も漢詩を口ずさみつつ仕事にいそしみ、足利はまことに風雅の一都会である」と賛美しております。
 また天文十八(1549)年にはフランシスコ・ザビエルにより「日本国中最も大にして、最も有名な坂東の大学」と世界に紹介され「学徒三千」といわれるほどになりました。

   
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         <入徳門>

足利学校に入る最初の門で、
寛文8年(1668)の創建ですが、
天保2年(1831)鑁阿寺安養院の火災により焼失、
同11年(1840)頃修築。その後明治の中頃に
移転修築したと伝えられています。

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<孔子像>
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          <学校門>

足利学校に入る2番目の門で、
寛文8年(1668)の創建。
足利学校のシンボルとして、
江戸、明治、大正、昭和そして平成へと
継承されています。


≪学校門をバックに及第証を掲げる孫≫
足利学校 全国論語研究会の素読吟味(※)にて及第
※:論語の暗唱テスト
2014年 小学1年生 1回目及第
2015年 
小学2年生 富士山登頂
2016年 小学3年生 2回目及第(下記写真)
2017年 小学4年生 3回目及第により論語博士を受領

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<杏壇門>
足利学校に入る3番目の門で、
寛文8年(1668)の創建。
明治25年(1892)に、町の大火飛び火により屋根門扉が焼け、同三十年代に再建。

杏壇:孔子が弟子たちを教えたところに、杏の木が植えられていたことに由来しています。

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<孔子坐像>

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 孔子の門人の曽子が言った。

私は一日の中で何回も何回も、主として次の点について

反省する。

 一つは、他人のために相談に乗った時、

ほんとうに誠意をもって考えてやったか、ということ。

 二つは、友達との交際とにおいて、

信義を尽くさないことはなかっただろうか。

 三つには、まだ自分の知識として

完全に消化されてない事柄を、

他人に教え伝えはしなかっただろうか、と。


論語抄 史跡足利学校より


≪素読吟味(論語の暗唱テスト)を孫が受験≫
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史跡足利学校発行の『論語抄』の中から5章を暗唱していただきます。できた方には「及第証」を差し上げます。
また、素読吟味を3度以上及第(合格)した方には、「論語素読博士」の称号を授与します。
1.実施日:平成28年8月11日(木)午前10時~
2.会 場: 史跡足利学校 書院
3.対 象:小学生・中学生

≪孫が暗唱した『論語抄』の中からの5章≫

平成29年論語素読博士を受領した際の暗唱テストで選んだ5章。

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by ykkyy | 2018-01-13 09:40 | 教育・道徳・論語・勅語 | Trackback | Comments(0)
唯仁者のみ能く人を好(よみ)し
曰わく、

唯仁者のみ能く人を好(よみ)し、

能く人を悪(にく)む。

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<入徳門>

足利学校に入る最初の門で、
寛文8年(1668)の創建ですが、
天保2年(1831)鑁阿寺安養院の火災により焼失、
同11年(1840)頃修築。その後明治の中頃に
移転修築したと伝えられています。

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 孔子が言った。

ただ仁者(人間愛を中心とした道徳性を持つ者)だけが、

公平に人を愛することもできれば、

公平に人を憎むこともできる。


論語抄 史跡足利学校より
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by ykkyy | 2018-01-12 07:29 | 教育・道徳・論語・勅語 | Trackback | Comments(0)