~岡本太郎氏の作品を鑑賞する~
◇ 南陽市の株式会社かわでん(旧川崎電気)の小林副社長を表敬訪問し、工場を見学させて頂いた後に、芸術品を鑑賞させて頂きました。
◇ 1970年に開催された大阪万博のシンボル「太陽の塔」で有名な岡本太郎氏の作品です。氏は作品だけでなく「芸術は爆発だ」「グラスの底に顔があっても良いじゃないか」の名言をも残しています。
◇ 昔スキーに夢中になって蔵王をホームスキー場としていた頃、30歳年上の岡本太郎氏がスキーを始めたのを記憶している。スキーは歯を食いしばって滑るスポーツだと話されているのをスキージャーナルで読んだ事がある。
◇ 11月11日のダブルぞろ目の日に、ぎょろ目の岡本太郎氏の作品を鑑賞できたことを
小林副社長に感謝申し上げます。
《栄光》:玄関前に

《月の顔》:玄関ホールに

《絵画の数々》:ホールの壁面と階段の踊り場の壁面に
《記念撮影》:太陽の顔が3人、一人だけ月の顔?