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科学者にとって大事なこと・・・山中伸弥京都大学iPS細胞研究所長


~科学者にとって大事なこと・・・山中伸弥京都大学iPS細胞研究所長(再掲載※)~

【仮説と違う結果を追求する・・・自然はわが師】

◆ 仮説に従って実験し違う結果の場合、自然が氷山の一角のように姿を現したに過ぎない。ほんの一部だけを見せてくれた。科学者にとって大事なのは、それを捕まえて、チャンスかも知れないと興奮できるかどうかだ。

◆ 科学書の独創性は、たかがしれている。自分の知識内でしか考えることが出来ない。どんなに素晴らしい科学者が立てる仮説でもわかっている範囲を超えることはない。

◆ 上記の意味で、自然はわが師と思う。


中央公論 2012年2月号 特集「忘れられない恩師の教え」 山中伸弥京都大学iPS細胞研究所長より



~科学者は何故実験をするのか?~

《松本清張記念館の玄関前の案内板と小倉城の石垣と樹木》

科学者にとって大事なこと・・・山中伸弥京都大学iPS細胞研究所長_c0075701_7555769.jpg



【松本清張生誕100年記念スペシャルドラマ「火と汐」のシーン(2009年12月21日松本清張の生誕の日に放映)】

<坂道の景色>
・若い時は、上り坂の景色しか目に入らなかったが、結婚して30年の今は毎日長い下り坂を下りて来るのだが下りには下りの景色があるって、ようやく気が付く。
・最初は法観寺五重塔・八坂の塔をバックに八坂通りを、あと2年で定年を迎える警部・刑事が坂道を下りてくる。ラストシーンは八坂通りを一歩一歩上って行く。主人公はまだまだ人生の坂道を登っていくのだとの強い意志を映像化しているようだ。

《法観寺五重塔・八坂の塔をバックに八坂通り》
科学者にとって大事なこと・・・山中伸弥京都大学iPS細胞研究所長_c0075701_2347435.jpg


【科学者が実験するのは?何のため?】

・この事件は何かあるな?刑事の勘ですか?勘か?勘が働くにはそれなりの理由がある。事故と事件、2つ同時に起こるのは偶然過ぎる、それもある。ベテラン刑事と新米刑事のやりとりがある。

・寺尾聰演じるベテラン刑事が山本耕史演じる新米刑事に問いかける「君は、科学者が実験する訳は解るか?」と。新米刑事は答える。「何かを発見するためです」と。ベテラン刑事は言う。「違う!仮説を証明するためだ。何を発見するかはあらかじめ分かっている」と。「しかし、それは直感にしか過ぎない。その直感に根拠を与えるため実験するのだ。デカの捜査も同じだよ!」と。「直感に根拠を与えるため、俺達刑事は足を使うのだ」

【セレンデピティーの出現】
■ 仮説を証明するために、実験をする。プロセスで失敗等で思いがけない現象に出くわす。セレンデピティーだ。それを見過ごしてしまう場合もある。そこで研究者の懐の深さが幸運を掴むかを左右する。

【科学者と刑事の共通点】
■ 実験と事件、この二つの語呂が似かよっている。ただ「っ」が実験にはあるだけだ。共通点がある?共通点は、解決・目標達成のために、頭を使う共通点があり、片方は主に手を使い、片方は足を使う。しかし、双方とも「お足」(お金)が必要なのは同じだ。


※:2012.1.29掲載
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by ykkyy | 2012-12-20 20:40 | セレンディピティーについて | Trackback | Comments(0)
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