諏訪貴子ダイヤ精機株式会社代表取締役社長の講演を聴講する
~諏訪貴子ダイヤ精機株式会社代表取締役社長の講演を聴講する~

≪置賜県勢懇話会第220回例会≫
<ご挨拶・司会>
大井祐一山形新聞社置賜総支社長・米沢支社長
<ご挨拶・講師ご紹介>
佐藤良吉置賜県勢懇話会会長・株式会社丸定 代表取締役会長
日 時:5月16日(金)12:30~14:00
会 場:東京第一ホテル米沢
講 師:諏訪貴子ダイヤ精機株式会社代表取締役社長
思い切った経営改革でリーマンショックによる会社存続の危機を乗り越えた<「町工場の星」と呼ばれる注目の経営者。

演 題:「中小企業の経営改革と人材確保・育成」
【講師のプロフィール】
成蹊大学工学部卒業後、ユニシアジェックス(現・日立オートモティブシステムズ)に入社、エンジニアとして活躍。創業者である父親の死去により32歳でダイヤ精機社長に就任。思い切った経営改革で、中小企業が直面する課題を次々と解決してきた。2013年、日経BP社 Woman of Year 大賞(リーダー部門)受賞。
◇ダイヤ精機株式会社
自動車及び各種部品メーカー向け金型・ゲージ・治工具の設計・製作・製造を行う一貫加工メーカー。
2012年東京商工会議所「勇気ある経営大賞」、「東京都中小企業ものづくり人材育成大賞知事賞」奨励賞など受賞暦多数。
置賜県勢懇話会第220回例会のご案内より抜粋
【内 容・キーワード&語録】
◆ THE・町工場を目指す
◆ 五感で磨く技術
◆ 石垣の小さな石のように町工場の役割を果たす
◆ 人生は無駄がない。2年間の司会業が今、講演に役立っている
◆ コミュニケーションをとる努力
◆ 就任後、経営理念、経営目標、経営方針を明確にし、社内改革を行う
◆ 社内改革は
・1年目:意識改革
・2年目:チャレンジ(世の中でよぴものはすべてやる。利益を出せるシステム作りexp.生産管理システムの全面変更)
・3年目:維持継続発展:スリム化、標準化(進捗管理、原価管理etc.)
◆原理原則⇒基本⇒応用のステップ
◆ お客様の目線で仕事をする
◆小さな組織を沢山つくり強いトップダウンを行う
≪御 礼≫
講師の諏訪貴子ダイヤ精機株式会社代表取締役社長とご案内を頂きました大井祐一山形新聞社置賜総支社長・米沢支社長に素晴らしい意・感動しましたご講演を聴講できましたこと心より御礼を申し上げます。
有難うございました。



