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保険とSDGsの共通項
保険とSDGsの共通項~

今朝、2019.9.19の日本経済新聞の未来欄に
保険とSDGsの共通項」が掲載されていた。
保険会社の広告と思って読んでいたが、広告ではないようだ?

サブタイトルは「世界を覆うリスク発見と対処カギ」
国連が打ち出した「SDGs」=持続可能な開発目標と、
いざというとき、頼りになる保険商品。一見特に関係がないように見えるこの2つには、とても大切な共通点がある。どちらも未来の私たちの暮らしに、どんなリスクが潜んでいるかを考えることを出発点にしているからだ。そして保険には、地球規模の問題解決に向けて果たす役割がある。
保険とSDGsの共通項_c0075701_20384743.jpg
保険とSDGsの共通項_c0075701_20363643.png
💛社会の変化を察知し、人々に安全網を!
SDGsは今の経済や社会のモデルをこの先も続ければ、いずれ世界に深刻な影響を及ぼしかねないとの危機感が背景にある。保険会社はこの難題への対処法を示すことができる業界の一つだ。

 世界を覆うリスクは様々にある。例えば世界経済フォーラムは2019年1月に開いた年次総会(ダボス会議)に先立ち、「グローバルリスク報告書」を発表した。そこで2019年に発生する可能性が高いリスクとして掲げられたのは、
❖ 異常気象や自然災害
❖ サイバー攻撃 など。
悩ましいのは科学技術や経済力が増しても、必ずしもリスクが小さくならない点だ。実態はむしろその逆という側面さえある。
 ・・・・・・・・
(編集委員 吉田忠則氏)




2019.8.8 NHK NEWS WEB より】

持続可能な世界へ 日本の中高生 環境や教育の課題など学ぶ

国連が目指す持続可能な世界の実現について考えようと、日本の中学生や高校生がエジプトを訪れて、環境や教育の課題や、日本との違いについて学んだことを発表しました。

このプログラムは、国連の「SDGs」=持続可能な開発目標について若い人たちに学んでもらおうと、UNSDGs人材育成機構がエジプトで開き、日本の中学生と高校生合わせて10人が参加しました。

生徒たちは7日にカイロ大学で、日本語を学ぶ大学生と一緒に、環境や教育などの課題や、日本との違いについて学んだことを発表しました。

このうち、中学1年の江川莉央さんは、ごみの集積場所となっている貧しい地区の視察を通じて、健康被害や環境への影響などを指摘し、ごみ処理の教育やリサイクルの大切さを訴えていました。

また、中学3年の室井凛太郎さんは、少子高齢化が進む日本とは違い、エジプトでは若い世代が目立つと指摘し、少子化対策がうまくいっている国に学び、日本全体で問題解決に積極的に取り組むべきだと訴えました。

参加した中学2年の東桃子さんは「私たちが考えている以上に深刻な問題もあるし、考えている以上に幸せに生活している人もいて、そうした現実に目を背けずに向き合っていくことを学んだ」と話していました。



2019.5.17 NHK NEWS WEB より】


SDGs達成に向け科学技術活用の行程表公表へ

貧困の撲滅や教育の普及など、国連が定めた2030年までの開発目標=SDGsの達成に向けて科学技術をどう活用するかを話し合う国際会議が開かれ、国連が日本などと連携して目標達成までの行程表のモデルを示し、途上国の取り組みに生かしてもらうことになりました。

ニューヨークの国連本部で15日開かれたインターネットやデジタル技術、それにAI=人工知能などをSDGsの達成にどう活用するか話し合う国際会議には、SDGsの諮問委員会の委員を務める科学技術振興機構の中村道治顧問をはじめ、企業幹部や大学教授など多くの日本人が出席しました。

会議では、中村委員から途上国を支援するため、技術の導入から普及への移行、資金のさまざまな調達方法、それに官民の連携の在り方などからなる、目標達成までの行程表のモデルを国連が日本などと連携して議論していることが紹介されました。

また、日本の星野俊也国連次席大使は、近く行程表のモデルを公表したいとの考えを明らかにし、各国の出席者からは「途上国にとって水先案内になる」などと支持する意見が出されました。

SDGsとはSustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称。
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by ykkyy | 2019-09-19 20:12 | 地球環境 | Trackback | Comments(0)
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