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「死んでいく」のではなく「生ききって」人生を終わられたと思う

~「死んでいく」のではなく「生ききって」人生を終わられたと思う

毎週楽しみにしている毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大の特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新・心のサプリ」・令和元年2019.12.8のテーマは「人生会議」のポスターに思う。

 厚生労働省の「人生会議」のポスターが発表直後から批判を受け、厚生労働省のホームページから削除された。
 もしも人生会議としてのポスターを作るなら、それは死を目前にして人生の最後にどう対応して欲しいか、というのではなく、「人は誰でも必ず死ぬものであり、死について考えることはどう生きるかについて考えることである」というメッセージを伝える者でないかと思う。

💛 ウィリアム・シェイクスピア


人間、一度しか死ぬことはできない。

命は神さまからの借りものだ

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2019.12.1
~「あー。そんな大人になるなら年をとるのも悪くないな」思える大人がどれだけ増えるか

毎週楽しみにしている毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大の特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新・心のサプリ」・令和元年2019.12.1のテーマは
「こんな大人」の言うことはきけない

 出来れば、素敵な大人の生き方をよりたくさん、子供たちに見せたいものだ。自然災害の被災地で助け合って生きる大人、病の中でも日々を心地よく生きようとする大人、先端的な研究をする大人、そうした大人の生き方の多様さを紹介するのが大人の務めのように思う。
 後の世代に何を残すかは、子供たちが、「あー、そんな大人になるなら年をとるのも悪くないな」と思える大人がどのくらい増えるかで決まるように思う。
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【2019.11.24】
~社会全体に漂う「どこか人任せ」な傾向、一緒に改善しましょう

毎週楽しみにしている毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大の特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新・心のサプリ」・令和元年2019.11.24のテーマは
「丸投げ傾向」

 行き詰まった時「どういう気持ちで生きればいいのだろう」「私はどうすればいいのでしょう」と人に相談する、丸投げ傾向が目立つ。
「人まかせ」といえば、災害の時などの状況説明や不祥事が起こった時、「対応を指示しました」「調査するよう指示しました」というトップの記者会見の発言である。災害の時は、「一丸となってたいおうするように」指示する、のではなく「現場と一緒に一丸となって対応します」という言葉を聴いたら頼もしい感じがする。
「どこか人まかせ」な傾向、一緒に改善しましょう!
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【2019.11.17】
~天邪鬼
これも
毎週楽しみにしている毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大の特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新・心のサプリ」・令和元年2019.11.17のテーマは
「あまのじゃく」

 30年以上前からの友人がいた。憎まれ口ばかりたたいているので最初は腹立たしい気分になったが、しばらくして「あまのじゃく」なのだと気がつき、以来言葉をそのまま受け取らず何を言いたいのかとその真意を想像することにした。すると腹立たしさより、可笑しさがこみ上げるようになってきた。
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【2019.11.10】
あなたは朝型?夜型?

毎週楽しみにしている毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大の特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新・心のサプリ」・令和元年2019.11.10のテーマは「あなたは朝型?夜型?」
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朝の早起きはいいことだ、という信念をもった人は多い。そして周囲にもそれを強く勧める傾向があるように思う。冷静に考えれば、朝早く起きても一日24時間が増えるわけでもないし、静といえば、深夜だって静かで勉強したりするには悪い環境ではない。各にあったペースでの生活リズムはこうしなさい、と強要するものではないだろう。

【2019.11.3】
台風による風災リスクの対策~

毎週楽しみにしている毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大の特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新・心のサプリ」・令和元年2019.11.3のテーマは台風でも仕事?

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 台風19号の被害は時が経つにつれて次第にその深刻さが明らかになってきたが、リスクに対処してきたことが多くあり、それは被害を食い止めることに役立ったに違いないことだ。風への対処は自分なりに考えた方が多かったと思う。
 しかし、雨に対してはリスクの把握が十分でなく、川の増水についての対策や住民への連絡は後手にまわってしまった。
 宮沢賢治の時代と今は、自然環境は大きく異なっている。「雨にも負けず」を敢行するのではなく、雨や風の中でいかに生き、如何に支え合い、如何にリスクを減らしていくかを考え、対処することが必要だろう。


2019.10.27

ラグビーW杯日本代表のベスト8進出から学ぶ~

毎週楽しみにしている毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大の特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新・心のサプリ」・令和元年2019.10.27のテーマは「レッテルをはがす」努力
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 スコットランドに勝利した後のインタビューで「すべてを犠牲にして練習してきた」と語った選手の言葉に、ラグビーは日本は弱いという・レッテルを自らの努力ではがすための練習を思い浮かべた。
💛 タックルされた状態で行うオフロードパスのボールはまるで吸い付くように仲間につながれていたし、絶妙な場所に位置してボールを受け取る連携プレーは、これまで練習を重ねなければこんなふうにできないだろうと想像がつくものだ。

令和元年2019.10.20
ゴミを捨てる人!ゴミを拾う人!~

毎週楽しみにしている毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大の特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新・心のサプリ」・令和元年2019.10.20のテーマは「隠れて善行する人」

 朝早く起きた日にベランダに出てストレッチをするのが好機だ。
先日朝早く起きたのでベランダタイムを楽しもうと窓をあけたところ、遊歩道で年配の男性がゴミを集めているのが見えた。白いビニール袋を手に熱心に歩道や植え込みに落ちたゴミを拾って掃除しているのだった。服装や時間帯からみて業務で行っているのではないことは明らかだ。
 誰かに褒められるためでなく、隠れたような形でいいことをする、そんな人はどんな人なのだろう。ただゴミを集めているだけなのに、その男性の身のこなしは美しくみえた。

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【2019.10.13】
~いい管理職とは

毎週楽しみにしている毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大の特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新・心のサプリ」・令和元年・2019.10.13のテーマは「めずらしい管理職」。

 いい管理職はどんな人ですか、とよく聞かれる。現場を見て、考えてくれる管理職がいるのはどんなに心強いか、と思う。
 もう一つ、いい管理職は、人の提案が自分の意見と異なっても耳を傾け、時にはそれを取り入れてみる柔軟性を持つ人かもしれない。こんないい管理職に会うことはめったにない。
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【2019.10.6】
~おもてなし考

毎週楽しみにしている毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大の特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新・心のサプリ」・令和元年・2019.10.6のテーマは「おもてなし考」。

 「おもてなし」という言葉が日常的に使われるようになった。一般的には「心のこもったもてなし」をすることとしてとらえられている。
 多くの方は、「おもてなし」というのは「自分がして欲しいこと」をすることだととらえる。自分が好きなものは相手も好きで喜ぶに違いない、そう思って心を込めておもてなしをする。
 しかし、時として自分がして欲しいことや自分の好きなものが相手と異なることもある。だから相手が何をして欲しいか、何が好きなのか、尋ねる。相手が望むものを選べるようにすることが「おもてなし」と思う。

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【2019.9.29】

~「思いこみ」というレッテル

毎週楽しみにしている毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大の特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新・心のサプリ」・令和元年・2019.9.29のテーマは「思いこみ」というレッテル。

「思いこみ」というレッテルは強力で、まるで一度つけたら接着剤のような力で心に張り付くのだ。相手が「そうでない」と説明しても耳を傾けようとしなくなる。レッテルをはられて「こういう人」という枠組みに入れられてしまった人はもう説明するエネルギーをなくし「どうせ言ってもきいてくれないし誤解はとけない」とあきらめてしまう。その結果がレッテルをはられ、自分の本来とは異なる枠組みに入れられてしまった人の生きづらさを生むことになったり、断絶や争いの元になったりする。
 うわさ話や根拠のない情報にあふれる社会にしてはならないと思う。
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【2019.9.22】

気になる入場規約

毎週楽しみにしている毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大の特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新・心のサプリ」・令和元年・2019.9.22のテーマは「気になる入場規約」

 根っからのラグビーファンの知人がいる。ラグビーW杯観戦を楽しみにしていて、24日のチケットを持っているけど、行かないかもしれないという。
 6日の午後から行われた熊谷ラグビー場での日本代表と南アフリカ代表の親善試合を観戦した。猛暑が戻ったその日、バスを降りてからかなりの距離を歩いた。入場の際セキュリティーでソフトドリンク1本しか持ち込めず、食べ物も没収ななった。持病のある彼女は時間を決めて服用しなければならない薬のための水と、脱水防止のためのドリンクがどうしても必要だったので許可してもらったが周りの人はマナ没収されて入場後の飲食物の販売コーナーは長蛇の列だった。
 私の友人に人工肛門の若い女性がいるが彼女はスポーツ観戦とライブは苦手という。理由はトイレだ。オストメイト用トイレを使って高齢者に舌打ちされたことがあるそうだ。

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【2019.9.15】

他人事を自分事にするのは難しく勇気が必要だ

毎週楽しみにしている毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大の特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新・心のサプリ」・令和元年・2019.9.15のテーマは「当事者意識」指数

 テレビのニュース番組で、司会者が「これは私たち一人一人が考えなければいけません」とコメントして結ぶことが多いが、その一人一人の当事者が自分だという意識がどのくらいの人に伝わるのだろう、といつも思うのだ。一人一人、という言葉が自分をとびこえてどこか他人の人たちに向けられたような気分に陥りがちだ。
 自分が大多数の中の一人になった途端、当事者意識が消えてしまう。「誰かがするだろう」という気分になりがちだ。
 他人事を自分事にするのは難しく勇気が必要だ。

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【2019.9.8】
~先住民の人たちには、うつも自殺も寝たきりもない~

毎週楽しみにしている毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大の特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新・心のサプリ」・令和元年・2019.9.8のテーマは「日本とアマゾン」
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南米アマゾンの熱帯雨林で次々と森林火災が発生している報道をみた。
10年近く前だが、このアマゾンの熱帯雨林地域に住む先住民族と森林をサポートするお仕事に20年以上携わっている女性の講演を聞いたことがある。森林の話と同時に非常に興味深かったのは、
❖「先住民の人たちには、うつも自殺も寝たきりもない」という言葉だった。
❖ また人々の間に無用な争いのようなものがなく、全員で話し合うようなシステムがあることも知った。
❖ 成人になる前に、はっきりした通過儀礼があり、たしか、女性の場合は1年間家族や仲間と離れた場所で住み自分と向き合い孤独を乗り越えるのだとも伺った。日々生命の危険にさらされるという。だから、「アマゾンでは一日が小さな一生なの」ということの重みと命の価値を頭だけでなく身体全体で感じ取っている人々が暮らすアマゾンを想像した。



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by ykkyy | 2019-12-08 15:20 | 学ぶ・知るを楽しむ | Trackback | Comments(0)
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