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京都に移転した文化庁&重要文化財・京都府庁旧本館を訪問(撮影)
2023年 04月 25日
~京都に移転した文化庁&重要文化財・京都府庁旧本館を訪問(撮影)~ 訪問日:2023年(令和5年)4月24日(月) 京都に移転し3月27日から業務を始められた文化庁。建物の外観を撮影。昼休み食事に行かれる魅力的な女性に何時から内部を見学できるのですかと尋ねましたら、まだ引っ越しが終わっていないので当分の間は?とお答えくださった。隣の(建物の間は10mぐらい)旧京都府庁でしたら、ご見学できますよとご親切に説明くださいました。ありがとうぎ座いました。早速見学させていただく。 文化庁、重要文化財・京都府庁旧本館、京都府庁、京都府公安委員会&京都府警察本部は同一敷地内。 <文化庁> ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() <重要文化財・京都府庁旧本館> ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() <京都府庁> ![]() ![]() <京都府公安委員会&京都府警察本部> ![]() ![]() ![]() ~文化庁移転「文化・芸術を京都から世界中に発信」今日、業務開始~ 日本經濟新聞 2023年3月27日(月)43面 社会 文化庁は移転先の京都市のホテルで26日「祝賀の集い」を開催。 岸田首相や地元自治体関係者、経済界の代表らが出席。 <都倉俊一長官> ★「新たな文化や芸術を京都から世界に発信する」 ★「古い文化や有形無形の文化財という日本の宝を維持して未来へ伝えていくのが使命」 <移転の狙い> ★ 文化都市・京都に拠点を置くことによる発信力の強化や、新しい視点での政策立案といった狙い ★ 東京一極集中の是正を狙った中央省庁の地方移転の一環で、京都府・市などが誘致活動を展開し、2016年に正式に決定 ★ 中央省庁の地方移転は明治以来初めて <課 題> ★ 東京の他の省庁との連携やこっかくぃ対応がスムースに行えるかが課題。 <岸田首相> ★ 「京都移転はポストコロナにおける新しい働き方を示す」 ★ 「今回を機に京都を中心に新たな文化振興に取り組んでいきたい」 <京都府の西脇隆俊知事> ★ 「国と地方が連携して新しい文化施策を推進し、地方創生の実現につなげていく」 <京都移転について> ★ 5月15日に完了予定。 ★ 前9課のうち5課が対象、最終的に全職員の7割に当たる約390人が京都勤務。 ★ 長官直轄の組織として 「食文化推進本部」や「文化観光推進本部」などを新設。 <所在地> ★ 京都府庁敷地内にあり、改修した旧京都府警本部本館と、隣接して新築した「新行政棟」に入居。 <内部> ★ 長官室や文化審議会などが開かれる会議室は、東京の他省庁などとスムースにオンライン会議を行うため、大型モニターやカメラ、集音機器などを設置。 ★ 長官室には西陣織をあしらった来客用のソファーが置かれた。 ~文化庁 京都移転式典で、岸田首相が「京都中心に新たな文化振興」と~ 2023.3.26 NHK NEWS WEB 文化庁が27日から京都に移転するのを前に、移転を祝う式典が京都市で開かれ、岸田総理大臣が「京都を中心に新たな文化振興に取り組んでいきたい」と述べました。 京都市内のホテルで開かれた式典には、岸田総理大臣や永岡文部科学大臣、それに地元の自治体の代表者などが出席しました。 💎 また、京都府の西脇知事は「新しい文化政策を国と地方が連携して推進し、その成果を地方に波及させることで、地方創生の実現につなげていきたい」と述べました。 ~文化庁京都移転 どう変わる ㊦~ 日本経済新聞 2023年(令和5年)3月22日(水) 36面 文化欄 浜部 貴司氏 担当 文化庁が3月27日に京都へ移転する。 文化行政はどうかわるのか。 力点を置くのが持続可能な文化財の保存と活用による 「稼ぐ文化」の推進だ。 ≪都倉俊一文化庁長官「日本文化を世界に発信、文化芸術立国を宣言」≫ 新・文化庁を率いる都倉俊一長官。古都への移転で文化行政がどう変わるか聞いた。 1.日本の文化行政が古都京都に移る意義は 💎 日本が文化芸術立国であることを世界に宣言できる。 ★ 中央省庁の移転は明治以来150年ぶりの大変革。 ★ 職員には明治維新を成し遂げた日本人の覚悟と心意気を持って来てほしいと話している。 ★ 社寺、日本庭園からゲーム、伝統芸能までことの重層の文化は多くの外国人を引き付ける。 💎 京都から世界への日本文化の素晴らしさを発信する。 ★ 日本発で物事を生み出す発想が欠かせない。 ★ 外国人にも門戸を開き、才能ある海外アーティストを招き日本人と切磋琢磨しながら新しい文化芸術を割り出してほしい。 💎 京都は大学が集積し若者が多い。交流で生まれる日本初の取り組みを行政が後押しする。 💎 京都には日本文化の粋を極めた京都迎賓館がある。清水寺、平安神宮など著名な社寺からは「いつでも発信拠点に使ってください」と言われている。 2.文化・芸術の産業化をどう推し進めるのか。 💎 文化を基幹産業として成長させるロードマップを作る。 ★ アニメなどは輸出されているが、世界規模の産業が育っていない。 ★ 韓国は2000年代初頭から文化国家を掲げ、国家戦略としてエンターテインメントを産業化した。韓国の背中はもう見えない。 ★ 民間としっかり連携し産業化を急ぐ。 💎 将来的に国内総生産(GDP)の2割ぐらいは文化関連産業で稼いでいきたい。 ★ 海外市場へのアピールが不十分だ。日本文化の魅力を世界に紹介するプロモ―ターが欠かせない。日本貿易振興機構(JETRO)、日本政府観光局の海外事務所を活用する。 3.東京を離れることで地方創生が期待される。 💎 文化の〝地方自治〟を推進する。 ★ 京都には茶の湯、生け花、京料理、祭りなど優れた生活文化が根を下ろし、時代の流れもゆっくりしているように感じる。 ★ 生活文化の体験を政策立案していく。 💎 地方再発見を支援したい。 ★ 金沢市には国立工芸館が東京から移った。優れた伝統工芸品もあり、工芸の街を打ち出せる。 ★ 埋もれた文化を物語に仕立てる「日本遺産」の概念を広げ、地方文化をさらに掘り起こす。 ★ 地域に根ざし、頑張っている劇団やオーケストラを顕彰する仕組みを作る。 💎 京都から地方創生の大きなうねりを起こしたい。 ~文化庁京都移転 どう変わる ㊥~ 日本経済新聞 2023年(令和5年)3月21日(火) 44面 文化欄 文化庁が3月27日に京都へ移転する。 文化行政はどうかわるのか。 力点を置くのが持続可能な文化財の保存と活用による 「稼ぐ文化」の推進だ。 【文化庁の政策の柱の一つ「文化財匠プロジェクト」】 ★ 移転する文化庁の政策の柱の一つ。 ★ 2026年度まで技術者が抱える問題の解決に、集中的に取り組む。 ★ 全国の木工・金工・染織・和紙などの伝統技術者の多くは後継者難に悩み、原材料不足に直面する。 <課題1:原材料の確保> ★ 原材料の確保は待ったなしだ。楮(こうぞ)、トロロアオイといった和紙原材料、染料のムラサキなどの自生が減っている。 ★ 宮崎県の大学が難しいとされるムラサキの栽培に成功した。 <課題2:文化財修理の技術継承> ★ 国宝・重要文化財を中心に修理する技術集団、国宝修理装潢師連盟に約130人の技術者がいるが10年近く横ばい。全体の6割が経験年数10年以下で養成が十分といえない。 ★ 「文化財は時代を経るごとに繰り返し修理した伝世品が大半。正倉院の宝物も修理してきたからこそ残った。若い世代に修理の大切さを知ってもらいたい」と宇都宮正紀専務理事。 💎「文化財修理センター(仮称)」の設置 ★ 文化庁は匠プロジェクトの一環として数年内に京都府に設置予定。 ★ 技術者の研修や人材育成、普及啓発活動も行う考え。 <課題3:修理予算の少なさ> 💎 文化財を持続可能にするには適正な修理が欠かせない。 ★ 建造物の場合、維持の修理は約30年間、根本的な修理は約150年周期が必要。 ★ 実際には「維持」が約40年周期、「根本的」が約200年と遅れている。 ★ 美術工芸品は50年~100周年が不可欠も、10年~20年遅れている。 💎 関係者が口をそろえるのが修理予算の少なさだ。 💛 文化庁移転は、地方の事情や文化財の保存・修理に寄り添った予算編成を考える契機となる。 ~文化庁京都移転 どう変わる ㊤~ 日本経済新聞 2023年(令和5年)3月20日(月) 44面 文化欄 文化庁が3月27日に京都へ移転する。文化行政はどうかわるのか。 力点を置くのが持続可能な文化財の保存と活用による 「稼ぐ文化」の推進だ。 【文化庁移転の体制】 ★ 文化庁は長官はじめ9課のうち5課、全体の7割が移り、5月の移転完了後は約390人態勢となる。 ★ 文化財の活用で主導的な役割を期待されるのが、移転をにらんだ18年の組織再編で発足した文化資源活用課だ。 💎 関西2府4県は文化財が豊富なエリアだ。 ★ 国宝の55%、 ★ 重要文化財の44%を占める。 ★ 多彩な活用れを全国に示したい。 【文化財の積極活用加速】 <奈良市の重要文化財・旧奈良監獄の活用> ★ 赤レンガが美しい旧奈良監獄。星野リゾートなどが2025年めどに開業する高級ホテルに活用するための工事が進む。 ★ 5棟の舎房のうち4棟を改修し48の客室に変える大胆な計画。 ★ 表門など代表的建物が残り、歴史的価値を毀損しないため文化庁が計画を了承。 ★ 文化資源活用課の調査官がここを視察し「計画以外の現状変更がないかをチェックする。変更箇所でも、壁のしっくいを全て刷新しなくても表面の塗り替えて済む箇所がある。文化財を守る意識で助言や指導をする」 <京都市の世界遺産、二条城> ★ 最近結婚式、コンサートなど様々なイベントを行う。 💎 江戸初期の後水尾天皇の寛永行幸にちなむ「寛永茶会」は細やかな配慮が必要な催しだ。 ★ お湯を沸かすのに炭火を使い、かがり火もたいた。 ★ 二条城事務所は事前に市の文化財保護課を通じ、文化資源活用課に相談し、活用課では安全性を精査し「防火設備の位置や燃えやすい物がないか確認した」という。 💎 二条城の来場者はコロナウィルス禍で20年以降減ったが、19年度は205万人10年前比で52万人多い。 ★ 11年度からは20年以上の計画で本格的修理事業を開始。国から50億円の補助が出るが、残りは磁力で稼いでま買わないといけない。 ★ 入場料や施設利用料などの収入増が欠かせない。 【文化財を観光や街づくりに生かし経済波及効果を狙う】 💎 音楽・映画・ゲームなどの文化事業を振興し、19年に10.2兆円だった 文化部門の国内総生産(文化GDP)を25年までに18兆円にする目標を掲げている。 【地域との連携が必須】 💎 17年に先行移転してきた文化庁地域文化相性本部は連携を重視。職員45人の7割を文化庁以外から招聘。 ★ 出身母体はJTB,JR西日本、地方自治体など多岐にわたる。 ★ 昨年12月、障碍者週間に合わせて開いた共生をテーマにしたイベントでは美術館、図書館、動物園などと連携。コロナ禍でも多くの人でにぎわった。 【重要文化財、京都府庁旧本館の施策案】 ★ ルネスサンス様式の威風漂う建造物。今後耐震工事を行い、カフェの 誘致を検討。 撮影:2009.12.30
by ykkyy
| 2023-04-25 16:15
| 京都・奈良
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