~3人の会員が来訪される~
□ 工学部の桜も散ってしまった。今年ほど桜を鑑賞した年は記憶にない。
【小関栄助(修K48)さんが来訪される】
・ 小関氏は福島県立会津高等工業学校教諭で、米沢高等工業初代校長・大竹多氣氏の研究家です。小関氏は染色型紙を研究されており、染色型紙の時代考証を調査するため工学部付属図書館に通う。蔵書に初代校長の大竹多氣寄贈の印。偶然の出会いであり、会津藩士の子息であることを知り、会津に住んでいる小関氏は大いに興味を持ち研究される。
・ 大竹多氣伝をシリーズで米沢工業会誌に掲載するため打合せで来訪される。
・大竹校長は、秦逸三教授が研究に没頭出来るようにかなり応援された話をお伺いする。
《大竹多氣米沢高等工業初代校長の肖像画の前で》

【岸 裕次(修C55)さんが来訪される】
・ 物質工学専攻の佐藤和昭技術職員と一緒に来訪される。
・ 岸さんはユシロ化学工業株式会社の技術本部の取締役・副本部長として御活躍です。千葉保雄(C42)前専務取締役・現監査役の後輩です。
《研究室で岸氏、佐藤氏、橋ケ谷浩史君(研究室4年生)と》

【末永健吾(H平2)さんが来訪される】
・末永さんは凸版印刷株式会社郡山営業所長で御活躍。
・福島支部に入会されいとの事でしたので、福島支部長と支部総会の日程をお話しする。