人気ブログランキング |
米沢より愛をこめて・・
ykkyy.exblog.jp

米沢から発信・・米沢の四季ほか
カテゴリ
全体
敬愛と感謝をこめて
大学&工業会の温故知新
エッセイ・日記
朝食、昼食、夕食
学ぶ・知るを楽しむ
語りかける花・はな・ハナ
工業会トピックス
母校トピックス
孫育て・子育て
重要文化財・旧米沢高等工業学校名誉館長
工学部正門の塀の新築
人望、徳
菅原和雄氏ご寄付の近代文明機器
桜&若葉
EV・FCV(燃料電池車)、次世代乗り物
AI、フィンテック&頭・脳・心、IoT
ユーモア、アイロニー、ウィット
この世を生きる言葉の旅
俳句・短歌・川柳
社会・企業が求める人財像
青春
人情の機微
次世代を担う後輩へ
好きな言葉
米沢賛美
セレンディピティーについて
旅・温泉・海・山・高原
美味いもの
大学情報・秋入学
紅葉・黄葉
100周年記念会館建設
百周年記念会館
コミュニケーション
さくらんぼ、メロン&特産品
石碑 文学の道
創造力
お気に入りの風景
教育・道徳・論語・勅語
伊勢神宮・鳥羽・紀伊
東京名所・東京スカイツリー・横浜
大阪・神戸・広島・呉
小説を読んで
京都・奈良
大宰府、宇佐、神社・仏閣
まちづくり・地元の話題
南極と宇宙
ホテルの窓から庭からの風景
雲、雨、天気
ホテル&旅館の朝食・昼食・夕食
健康・安全
楽しことはいろいろ
政治、経済
城、公園&文化・観光施設、五輪、万博
地球環境
光、照明、明かり、灯かり
幸福
科学
映画・テレビ
雲海線、水平線、湖水線、地平線
有機EL・ロボット・バイオ
名古屋・東海地方
教育・道徳・論語・勅語
東北の市町村
四国
グローバル化
連絡
大学・学校の建築
落語
博物館、美術館、文化財、建築物、構造物、
吉本隆明
記念樹、建物設立
テニス、スキー、水泳、ゴルフ、スポーツ
日の出 日の入り
鎌倉 江の島 下田 熱海 伊豆半島 三浦
重文・米沢高等工業学校館長より愛をこめて
未分類
以前の記事
最新のコメント
あなたの知らない日本史を..
by omachi at 20:32
昨日(1月17日)は理事..
by シライシユウイ at 17:34
先日は、お忙しい中 見学..
by 木村 at 22:24
Здесь вы мож..
by Neoorom at 15:55
お世話になりました齋藤で..
by saito at 20:57
お忙しい中でも丁寧にご説..
by ありがとうございました! at 21:26
>ダリア園 水不足が影..
by 名無しの市民 at 03:54
山崎名誉館長様 昨日(..
by 菅野昭義 at 08:27
Whoa lots..
by Gerrylok at 03:59
山崎理事長さま、 本日..
by 樋口 at 19:43
検索
ブログパーツ
0円ではじめる健康法
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
2019年 09月 15日 ( 10 )
渋沢栄一記念館を見学

渋沢栄一記念館を見学 :令和元年・2019.9.9

<くるリンコミュニティバスで渋沢栄一記念館へ>
渋沢栄一記念館を見学_c0075701_15245645.jpg
深谷駅より「くるリンコミュニティバス」で渋沢栄一記念館へ。料金は1日200円。私が往復乗車したのは12人乗りのミニバス。ルートにより20人乗りのバスもある。停留所はコンビニの駐車場も利用。
渋沢栄一記念館を見学_c0075701_15343248.jpg
渋沢栄一記念館を見学_c0075701_15334670.jpg
渋沢栄一記念館
渋沢栄一記念館を見学_c0075701_15434628.jpg
渋沢栄一記念館を見学_c0075701_15432766.jpg
渋沢栄一記念館を見学_c0075701_15432166.jpg
渋沢栄一記念館を見学_c0075701_15430125.jpg
渋沢栄一記念館を見学_c0075701_15425347.jpg
渋沢栄一記念館を見学_c0075701_15423751.jpg
渋沢栄一記念館を見学_c0075701_15422840.jpg
<館内>
渋沢栄一記念館を見学_c0075701_15421896.jpg
渋沢栄一記念館を見学_c0075701_15420309.jpg
渋沢栄一記念館を見学_c0075701_15414026.jpg
渋沢栄一記念館を見学_c0075701_15412909.jpg
渋沢栄一記念館を見学_c0075701_15411073.jpg
渋沢栄一記念館を見学_c0075701_15405714.jpg
渋沢栄一記念館を見学_c0075701_15392716.jpg
<富岡製糸場と深谷の三偉人>

 深谷市は、平成26年に世界文化遺産に登録された富岡製糸場の設立に深く関わった
渋沢栄一(大蔵省租税正として、大蔵少輔の伊藤博文と計画推進)、尾高惇忠(いとこの渋沢栄一の師、建設に計画当初から携わり、活躍、初代場長)、韮塚直次郎(資材調達のまとめ役)、三氏の偉業を称え、顕彰しています。
 ❖ 渋沢栄一は明治政府に於いて官営製糸場を設置、推進
 ❖ 尾高惇忠は富岡の地にフランス式機械製糸場を竣工、初代場長として運営
 ❖ 韮塚直次郎は富岡製糸場の巨大建造物を支える煉瓦などの資材調達に尽力
 
渋沢栄一記念館を見学_c0075701_15402420.jpg
渋沢栄一記念館を見学_c0075701_15400789.jpg


渋沢栄一記念館を見学_c0075701_16330636.jpg
渋沢栄一記念館を見学_c0075701_16330036.jpg
渋沢栄一記念館を見学_c0075701_16325351.jpg
<渋沢栄一資料室>
資料室内は撮影禁止
渋沢栄一記念館を見学_c0075701_15403979.jpg
渋沢栄一記念館を見学_c0075701_15394078.jpg
<記念館裏正面の渋沢栄一像>
渋沢栄一記念館を見学_c0075701_16415394.jpg
渋沢栄一記念館を見学_c0075701_15375651.jpg
渋沢栄一記念館を見学_c0075701_15373931.jpg
渋沢栄一記念館を見学_c0075701_15372426.jpg
渋沢栄一記念館を見学_c0075701_15370783.jpg
渋沢栄一記念館を見学_c0075701_15365949.jpg
渋沢栄一記念館を見学_c0075701_15365170.jpg
渋沢栄一記念館を見学_c0075701_15364675.jpg
裏正面からの田園風景

渋沢栄一記念館を見学_c0075701_15383548.jpg
渋沢栄一記念館を見学_c0075701_15382382.jpg
渋沢栄一記念館を見学_c0075701_15380977.jpg
<>

≪近代日本経済の父 渋沢栄一≫

 渋沢栄一(雅号「青渕」)は天保11年(1840年)現在の深谷市血洗島の農家に生まれました。父親からは律儀さ、人への思いやりを、母親からは慈悲の心を学びました。母「えい」は大変慈悲深い人で、栄一は母の愛情をいっぱい受けて育ちました。母は近所の人にも優しく、病弱な人の着物や食事の世話までしました。のちに栄一が社会福祉事業に熱心に取り組んだのはそんな母親の影響があったのでしょう。

❖ またいとこの尾高惇忠(雅号「蘭香」)から論語をはじめとした学問を学ぶとともに尊王攘夷んも影響を受けました。

❖ 24歳の頃、徳川幕藩体制に疑問を抱いた栄一は尊王攘夷運動に加わりましたが、その後一橋家及び幕府に仕え、慶応3年(1867年)、第15代将軍徳川慶喜の名代徳川昭武に随行して渡欧しました。約1年滞在する中で、ヨーロッパの進んだ社会制度・思想・文化などを目の当たりにし、大きな影響を受けました。

❖ 明治元年(1868年)11月に帰国した後、静岡に商法会所を設立したところ、大隈重信の説得により明治新政府の大蔵省に仕え、財政の整備に当たります。

❖ 明治6年(1873年)大久保利通らと財政運営で意見が合わず辞職し、以後は実業界の最高指導者として活躍しました。

💛 「論語」の精神を重んじ「道徳経済合一説」を唱え、各種産業の育成と多くの近代企業の確立に努め、第一国立銀行はじめ設立に関わった企業は500余に及びました。
 また、600以上の社会福祉事業に関わるとともに、昭和6年(1931年)に亡くなるまで、国際親善にも貢献しました。

近代日本経済の父 渋沢栄一のパンプレット(作成:深谷市)より

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログへにほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 米沢情報へにほんブログ村 ライフスタイルブログ ライフスタイル情報へにほんブログ村 シニア日記ブログへブログランキング・にほんブログ村へ

by ykkyy | 2019-09-15 16:43 | 博物館、美術館、文化財、建築物、構造物、 | Trackback | Comments(0)
他人事を自分事にするのは難しく勇気が必要だ

他人事を自分事にするのは難しく勇気が必要だ

毎週楽しみにしている毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大の特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新・心のサプリ」・令和元年・2019.9.15のテーマは「当事者意識」指数

 テレビのニュース番組で、司会者が「これは私たち一人一人が考えなければいけません」とコメントして結ぶことが多いが、その一人一人の当事者が自分だという意識がどのくらいの人に伝わるのだろう、といつも思うのだ。一人一人、という言葉が自分をとびこえてどこか他人の人たちに向けられたような気分に陥りがちだ。
 自分が大多数の中の一人になった途端、当事者意識が消えてしまう。「誰かがするだろう」という気分になりがちだ。
 他人事を自分事にするのは難しく勇気が必要だ。

他人事を自分事にするのは難しく勇気が必要だ_c0075701_07351900.jpg
【2019.9.8】
~先住民の人たちには、うつも自殺も寝たきりもない~

毎週楽しみにしている毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大の特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新・心のサプリ」・令和元年・2019.9.8のテーマは「日本とアマゾン」
他人事を自分事にするのは難しく勇気が必要だ_c0075701_20362537.jpg
南米アマゾンの熱帯雨林で次々と森林火災が発生している報道をみた。
10年近く前だが、このアマゾンの熱帯雨林地域に住む先住民族と森林をサポートするお仕事に20年以上携わっている女性の講演を聞いたことがある。森林の話と同時に非常に興味深かったのは、
❖「先住民の人たちには、うつも自殺も寝たきりもない」という言葉だった。
❖ また人々の間に無用な争いのようなものがなく、全員で話し合うようなシステムがあることも知った。
❖ 成人になる前に、はっきりした通過儀礼があり、たしか、女性の場合は1年間家族や仲間と離れた場所で住み自分と向き合い孤独を乗り越えるのだとも伺った。日々生命の危険にさらされるという。だから、「アマゾンでは一日が小さな一生なの」ということの重みと命の価値を頭だけでなく身体全体で感じ取っている人々が暮らすアマゾンを想像した。



にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログへにほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 米沢情報へにほんブログ村 ライフスタイルブログ ライフスタイル情報へにほんブログ村 シニア日記ブログへブログランキング・にほんブログ村へ

by ykkyy | 2019-09-15 07:33 | 学ぶ・知るを楽しむ | Trackback | Comments(0)
上高地の秋・・・11
~上高地の秋・・・11~

<清流・清水川に架かる清水橋>
上高地の秋・・・11_c0075701_1859487.jpg

<清水川に架かる清水橋>
上高地の秋・・・11_c0075701_20143458.jpg

<清水川が梓川へ合流する地点沿いに憩いのベンチ>
上高地の秋・・・11_c0075701_19214174.jpg

<清水川が梓川に河童橋上流で合流>
上高地の秋・・・11_c0075701_20393123.jpg


にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログへにほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 米沢情報へにほんブログ村 ライフスタイルブログ ライフスタイル情報へにほんブログ村 シニア日記ブログへブログランキング・にほんブログ村へ
by ykkyy | 2019-09-15 07:04 | 旅・温泉・海・山・高原 | Trackback | Comments(0)
上高地の秋・・・10
~上高地の秋・・・10~

<清水川>
放送局のクルーが撮影をしていた。澄み切った青々した川だ。川底の藻が緑々している。
上高地の秋・・・10_c0075701_19241120.jpg

<川底の藻の緑が妖しい、清水川>
上高地の秋・・・10_c0075701_20173638.jpg

<幽玄な川底の清水川>
上高地の秋・・・10_c0075701_2225792.jpg

<清水川の「しみずばし」>
上高地の秋・・・10_c0075701_21391156.jpg

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログへにほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 米沢情報へにほんブログ村 ライフスタイルブログ ライフスタイル情報へにほんブログ村 シニア日記ブログへブログランキング・にほんブログ村へ
by ykkyy | 2019-09-15 07:02 | 旅・温泉・海・山・高原 | Trackback | Comments(0)
中庸の徳為(た)るや・・・雍也第六、論語抄31
子曰わく、

中庸の徳為(た)るや、

其れ至れるかな。

民鮮(すくな)きこと久し。

❝足利学校の歴史❞

 諸説がありますが、歴史が明らかになるのは、上杉憲実(室町時代)が、現在国宝に指定されている書籍を寄進し、痒主(学長)制度を設けるなどして学校を再建したころからです。
 鎌倉建長寺住持の、玉隠永璵は、長亨元(1487)年の詩文の中で「足利の学校には諸国から学徒が集り学問に励み、それに感化されて、野山に働く人々も漢詩を口ずさみつつ仕事にいそしみ、足利はまことに風雅の一都会である」と賛美しております。
 また天文十八(1549)年にはフランシスコ・ザビエルにより「日本国中最も大にして、最も有名な坂東の大学」と世界に紹介され「学徒三千」といわれるほどになりました。

   
中庸の徳為(た)るや・・・雍也第六、論語抄31_c0075701_925067.jpg

            

         <入徳門>

足利学校に入る最初の門で、
寛文8年(1668)の創建ですが、
天保2年(1831)鑁阿寺安養院の火災により焼失、
同11年(1840)頃修築。その後明治の中頃に
移転修築したと伝えられています。

中庸の徳為(た)るや・・・雍也第六、論語抄31_c0075701_20113836.jpg

          
<孔子像>
中庸の徳為(た)るや・・・雍也第六、論語抄31_c0075701_20113959.jpg
          <学校門>

足利学校に入る2番目の門で、
寛文8年(1668)の創建。
足利学校のシンボルとして、
江戸、明治、大正、昭和そして平成へと
継承されています。


≪学校門をバックに及第証を掲げる孫≫
足利学校 全国論語研究会の素読吟味(※)にて及第
※:論語の暗唱テスト
2014年 小学1年生 1回目及第
2015年 
小学2年生 富士山登頂
2016年 小学3年生 2回目及第(下記写真)
2017年 小学4年生 3回目及第(下記写真)により論語博士を受領

<2回目及第>

中庸の徳為(た)るや・・・雍也第六、論語抄31_c0075701_2302537.jpg


中庸の徳為(た)るや・・・雍也第六、論語抄31_c0075701_2302086.jpg
<3回目及第し、晴れて論語博士>

中庸の徳為(た)るや・・・雍也第六、論語抄31_c0075701_06115766.jpg
中庸の徳為(た)るや・・・雍也第六、論語抄31_c0075701_06112766.jpg
中庸の徳為(た)るや・・・雍也第六、論語抄31_c0075701_06112010.jpg

<杏壇門>
足利学校に入る3番目の門で、
寛文8年(1668)の創建。
明治25年(1892)に、町の大火飛び火により屋根門扉が焼け、同三十年代に再建。

杏壇:孔子が弟子たちを教えたところに、杏の木が植えられていたことに由来しています。

中庸の徳為(た)るや・・・雍也第六、論語抄31_c0075701_238888.jpg
<孔子坐像>

中庸の徳為(た)るや・・・雍也第六、論語抄31_c0075701_20122397.jpg

孔子が言った。

中庸(常に、公平で、過不足や、上下左右のかたよりのない、)最高の徳性が、人々の心の中から、無くなってから久しくなった。
(先進第一一に「過ぎたるは猶及ばざるがごとし」とある)
論語抄 史跡足利学校より

≪素読吟味(論語の暗唱テスト)を孫が受験≫
中庸の徳為(た)るや・・・雍也第六、論語抄31_c0075701_2283837.jpg
史跡足利学校発行の『論語抄』の中から5章を暗唱していただきます。できた方には「及第証」を差し上げます。
また、素読吟味を3度以上及第(合格)した方には、「論語素読博士」の称号を授与します。
1.実施日:
2017年8月11日(木)午前10時~
2.会 場:史跡足利学校 書院
3.対 象:小学生・中学生

≪孫(小学4年生)が暗唱した『論語抄』の中からの5章≫

平成29年論語素読博士を受領した際の暗唱テストで選んだ5章。

中庸の徳為(た)るや・・・雍也第六、論語抄31_c0075701_2222244.jpg


中庸の徳為(た)るや・・・雍也第六、論語抄31_c0075701_2239227.jpg

中庸の徳為(た)るや・・・雍也第六、論語抄31_c0075701_22384852.jpg

中庸の徳為(た)るや・・・雍也第六、論語抄31_c0075701_22381223.jpg

中庸の徳為(た)るや・・・雍也第六、論語抄31_c0075701_22374419.jpg

中庸の徳為(た)るや・・・雍也第六、論語抄31_c0075701_2237947.jpg

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログへにほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 米沢情報へにほんブログ村 ライフスタイルブログ ライフスタイル情報へにほんブログ村 シニア日記ブログへブログランキング・にほんブログ村へ
by ykkyy | 2019-09-15 07:01 | 教育・道徳・論語・勅語 | Trackback | Comments(0)
上高地の秋・・・9
~上高地の秋・・・9~

<観光客で賑わう河童橋>
上高地の秋・・・9_c0075701_20254916.jpg

<梓川>
上高地の秋・・・9_c0075701_2019311.jpg

<清流梓川と河童橋>
上高地の秋・・・9_c0075701_2057997.jpg

<清水川>
河童橋を渡らずに歩いてゆくと、梓川の支流の一つ・清水川に架かる清水橋に着く。名前の通りの清水川が澄み切ってゆったりと流れている。放送局のカメラマンが撮影をしていた。
上高地の秋・・・9_c0075701_2003673.jpg

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログへにほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 米沢情報へにほんブログ村 ライフスタイルブログ ライフスタイル情報へにほんブログ村 シニア日記ブログへブログランキング・にほんブログ村へ
by ykkyy | 2019-09-15 07:01 | 旅・温泉・海・山・高原 | Trackback | Comments(0)
咲いてます!川西ダリヤ園・・・123
~咲いてます!川西ダリヤ園・・・123~

650種、10万本のダリヤが咲いてます!
咲いてます!川西ダリヤ園・・・123_c0075701_14512141.jpg

咲いてます!川西ダリヤ園・・・123_c0075701_14511487.jpg

咲いてます!川西ダリヤ園・・・123_c0075701_1451979.jpg

咲いてます!川西ダリヤ園・・・123_c0075701_1451022.jpg

咲いてます!川西ダリヤ園・・・123_c0075701_14504012.jpg

咲いてます!川西ダリヤ園・・・123_c0075701_14503138.jpg

咲いてます!川西ダリヤ園・・・123_c0075701_14502264.jpg

咲いてます!川西ダリヤ園・・・123_c0075701_14501724.jpg


0226

かなしさは 日光のもと ダアリヤの

   紅色ふかく くろぐろと咲く

                      茂吉

いにしへの クレオパトラを 飾りたる

    玉の色して めでたきダリヤ
                      
                      晶子

君と見て 一期の別れ する時も

    ダリヤは紅し ダリヤは紅し 

                      白秋

放たれし 女のごとき わが妻の

    振る舞う日なり  ダリヤを見入る

                      啄木


ただ一つ のこるダリヤの 花見れば

      くづるるに近し  紅の色

                      赤彦



  散歩をしていると、道端の花や草花が目に留まる。志村ふくみさんの随筆「語りかける花」(※)で藤田千恵子さんが解説されている文にある・・・・山かげの道で「語りかけてくる草や花」・・・をお借りしてタイトルとする。
※:ちくま文庫(発行所:株式会社 筑摩書房)

 散歩が楽しい。歩くと頭が冴える。五感が研ぎ澄まされてくる。第六感も目覚める。行きかう人との挨拶も楽しい。何よりも楽しいのが道端の草木や花が語りかけてくるののが分かる。此処まで到達するまで何十年?
にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログへにほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 米沢情報へにほんブログ村 ライフスタイルブログ ライフスタイル情報へにほんブログ村 シニア日記ブログへブログランキング・にほんブログ村へ
by ykkyy | 2019-09-15 06:57 | 語りかける花・はな・ハナ | Trackback | Comments(0)
咲いてます!川西ダリヤ園・・・122
~咲いてます!川西ダリヤ園・・・122~

650種、10万本のダリヤが咲いてます!
咲いてます!川西ダリヤ園・・・122_c0075701_7113853.jpg


咲いてます!川西ダリヤ園・・・122_c0075701_7112980.jpg


咲いてます!川西ダリヤ園・・・122_c0075701_7112243.jpg


咲いてます!川西ダリヤ園・・・122_c0075701_7111172.jpg


咲いてます!川西ダリヤ園・・・122_c0075701_711186.jpg


咲いてます!川西ダリヤ園・・・122_c0075701_7104765.jpg


咲いてます!川西ダリヤ園・・・122_c0075701_7104033.jpg



0218

かなしさは 日光のもと ダアリヤの

   紅色ふかく くろぐろと咲く

                      茂吉

いにしへの クレオパトラを 飾りたる

    玉の色して めでたきダリヤ
                      
                      晶子

君と見て 一期の別れ する時も

    ダリヤは紅し ダリヤは紅し 

                      白秋

放たれし 女のごとき わが妻の

    振る舞う日なり  ダリヤを見入る

                      啄木


ただ一つ のこるダリヤの 花見れば

      くづるるに近し  紅の色

                      赤彦



  散歩をしていると、道端の花や草花が目に留まる。志村ふくみさんの随筆「語りかける花」(※)で藤田千恵子さんが解説されている文にある・・・・山かげの道で「語りかけてくる草や花」・・・をお借りしてタイトルとする。
※:ちくま文庫(発行所:株式会社 筑摩書房)

 散歩が楽しい。歩くと頭が冴える。五感が研ぎ澄まされてくる。第六感も目覚める。行きかう人との挨拶も楽しい。何よりも楽しいのが道端の草木や花が語りかけてくるののが分かる。此処まで到達するまで何十年?
にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログへにほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 米沢情報へにほんブログ村 ライフスタイルブログ ライフスタイル情報へにほんブログ村 シニア日記ブログへブログランキング・にほんブログ村へ
by ykkyy | 2019-09-15 06:54 | 語りかける花・はな・ハナ | Trackback | Comments(0)
咲いてます!川西ダリヤ園・・・121
~咲いてます!川西ダリヤ園・・・121~

650種、10万本のダリヤが咲いてます!
咲いてます!川西ダリヤ園・・・121_c0075701_712658.jpg

咲いてます!川西ダリヤ園・・・121_c0075701_711828.jpg

咲いてます!川西ダリヤ園・・・121_c0075701_71714.jpg

咲いてます!川西ダリヤ園・・・121_c0075701_71421.jpg

咲いてます!川西ダリヤ園・・・121_c0075701_705725.jpg

咲いてます!川西ダリヤ園・・・121_c0075701_704940.jpg

咲いてます!川西ダリヤ園・・・121_c0075701_704259.jpg

咲いてます!川西ダリヤ園・・・121_c0075701_703648.jpg



0211

かなしさは 日光のもと ダアリヤの

   紅色ふかく くろぐろと咲く

                      茂吉

いにしへの クレオパトラを 飾りたる

    玉の色して めでたきダリヤ
                      
                      晶子

君と見て 一期の別れ する時も

    ダリヤは紅し ダリヤは紅し 

                      白秋

放たれし 女のごとき わが妻の

    振る舞う日なり  ダリヤを見入る

                      啄木


ただ一つ のこるダリヤの 花見れば

      くづるるに近し  紅の色

                        赤彦



  散歩をしていると、道端の花や草花が目に留まる。志村ふくみさんの随筆「語りかける花」(※)で藤田千恵子さんが解説されている文にある・・・・山かげの道で「語りかけてくる草や花」・・・をお借りしてタイトルとする。
※:ちくま文庫(発行所:株式会社 筑摩書房)

 散歩が楽しい。歩くと頭が冴える。五感が研ぎ澄まされてくる。第六感も目覚める。行きかう人との挨拶も楽しい。何よりも楽しいのが道端の草木や花が語りかけてくるののが分かる。此処まで到達するまで何十年?
にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログへにほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 米沢情報へにほんブログ村 ライフスタイルブログ ライフスタイル情報へにほんブログ村 シニア日記ブログへブログランキング・にほんブログ村へ
by ykkyy | 2019-09-15 06:51 | 語りかける花・はな・ハナ | Trackback | Comments(0)
青春の詩碑
~青春の詩碑~

<青春の詩碑>
青春の詩碑_c0075701_58436.jpg

【2018.9.15ニュース】

教育の公的支出割合 日本は最下位 OECD加盟国で

教員の給与など、日本の教育費がGDP=国内総生産に占める割合は、OECD=経済協力開発機構の加盟国のなかで最も低い水準にあることがわかりました。

この調査はOECDが実施し、2016年の調査結果がこのほど公表されました。

それによりますと、小学校から大学に至る教員の給与や教科書代など、国や自治体が負担する教育費がGDPに占める割合は2.9%で、35か国の平均の4%を下回り、最も低くなっていました。

最も高かったのはノルウェーで6.3%、次いでフィンランドが5.4%、ベルギーが5.3%などとなっています。

一方、教育費のうち家庭が負担する割合は加盟国のなかでも高い22%で、特に大学などの高等教育は53%と大きな負担となっています。

国は大学の授業料減免などの制度を来年4月から始めますが、対象となる世帯年収が厳格ですべての大学が対象とならないことなどから、専門家からは支援が限られ不十分だという指摘があります。

OECDのアンドレアス・シュライヒャー 教育・スキル局長は「日本は従来から教育への支出が低いのに、成果もあげており効率的な投資だとはいえる。しかし私費に教育が依存すると経済的に苦しい人が質の高い教育を受けられないおそれがあり、持続可能性に懸念が残る」と指摘しています。



<詳細はNHKニュースをご覧ください>


【2018.9.15ニュース】

がん新規患者3年連続100万人超と予測 国立がん研究センター

ことし国内で新たにがんと診断される患者数は、3年連続で100万人を超えるとする予測を国立がん研究センターが公表しました。

がんの患者数の予測は、国や自治体のがん対策に役立ててもらおうと国立がん研究センターが毎年、行っていてます。

その結果、ことし1年間に新たにがんと診断される患者は、男性が57万4800人、女性が43万8700人、合わせて101万3600人と去年とほぼ同じ水準で、おととし100万人を超えて以来3年連続で100万人を超えるとしています。

がんの種類別では、男性で最も多いのが
▼胃がんで8万7800人、
▼大腸がんが8万7200人、
▼肺がんが8万4500人、
▼前立腺がんが7万8400人、
▼肝臓がんが2万5700人などとなっています。

また、女性で最も多いのは、
▼乳がんで8万6500人、
▼大腸がんが6万4900人、
▼胃がんが4万900人、
▼肺がんが4万600人、
▼子宮がんが2万7500人などとなっています。

さらに、ことしのがんの死亡者数は、男性が22万3000人、女性が15万7000人の合わせて37万9900人と予測され、去年の予測に比べ、およそ2000人増加するとしています。

国立がん研究センターがん統計・総合解析研究部の片野田耕太部長は、「喫煙率の低下などによる肺がん患者などの減少と高齢化による患者の増加とが相殺され、患者数はしばらく横ばいが続くだろう。がん検診の徹底などできる事はまだ多く、国や自治体は対策や評価に役立ててほしい」と話しています。






<詳細はNHKニュースをご覧ください>

【2017.9.15ニュース】

遺伝の「優性」「劣性」表現を変更へ 教科書の変更も


遺伝学には、ある遺伝子が関係している特性について、実際の現れやすさを示す用語として「優性」と「劣性」という表現が使われています。

日本遺伝学会はこの用語について、一方が劣っているかのような誤解や偏見につながりかねないとして、今後は使用しない方針を決めました。今後は「優性」は「顕性」に、「劣性」は「潜性」という用語を使うということです。

このほか、遺伝子に何らかの変化が起きる「突然変異」という用語は「突然」を除いて「変異」とするなど、100ほどの用語について表現の変更を提案しています。

  • <詳細はNHKニュースをご覧ください>

  • 【2015.9.15ニュース】


    <難民受け入れ義務化合意見送り>

     中東などからヨーロッパを目指す難民が急増している事態を受けて、EU=ヨーロッパ連合の内相会議が開かれ、各国で難民を分担して受け入れる案の実現に向けて、最大限、努力していくことで一致しましたが、焦点となった受け入れの義務化では合意がみられませんでした。

    <詳細はNHKニュースをご覧ください>


    【2014.9.15ニュース】

    <新潮文庫100年 創刊当時の本 復刻へ>

     新潮文庫」は大正3年に海外の名作を安い価格で読者に届けることを目的に創刊され、当時25銭から30銭という価格と、持ち運びしやすい小さなサイズで親しまれ、後の「文庫本」の先駆けとなりました。
    その後は夏目漱石の「こころ」や太宰治の「人間失格」など日本の文学作品もシリーズに入るようになり、これまでに1万作以上、およそ16億3000万冊が発行されています。
    今月18日で創刊から100年になるのを記念して、新潮社は創刊当時の文庫本を復刻することになりました。

    <詳細はNHKニュースをご覧ください>

    【2013.9.15ニュース】

     鹿児島県の内之浦宇宙空間観測所から打ち上げられた国産の新型ロケット、イプシロンは、午後3時すぎ、高度1150キロ余りで搭載した衛星を切り離し、打ち上げは成功しました。
    イプシロンに搭載された惑星分光観測衛星「SPRINT-A」は、JAXA=宇宙航空研究開発機構が、およそ48億円をかけて開発した小型の人工衛星です。

    <詳細はNHKニュースをご覧下さい)> 
     
      

    青春の詩碑_c0075701_13405876.jpg

      

     青  春
          原作 サミュエル・ウルマン
          邦訳 岡 田 義 夫


    青春とは人生のある期間を言うのではなく
    心の様相を言うのだ。
    優れた創造力、逞しき意志、炎ゆる情熱、
    怯懦を却ける勇猛心、安易を振り捨てる冒険心
    こう言う様相を青春と言うのだ。

    年を重ねただけで人は老いない。
    理想を失う時に初めて老いがくる。
    歳月は皮膚の皺を増すが
    情熱を失う時に精神はしぼむ。

    苦悶や、狐疑や、不安。恐怖、失望、
    こう言うものこそ恰も長年月の如く人を老いさせ、
    精気ある魂をも芥に帰せしめてしまう。

    年は七十であるうと十六であろうと、その胸中に抱き得るものは何か。
    曰く驚異への愛慕心、空にきらめく星辰、
    その輝きにも似たる事物や思想に対する欽仰、
    事に処する剛毅な挑戦、小児の如く求めて止まぬ探究心、
    人生への歓喜と興味。

    人は信念と共に若く、疑惑と共に老ゆる。
    人は自信と共に若く、恐怖と共に老ゆる。
    希望ある限り若く、 失望と共に老い朽ちる。

    大地より、神より、人より、美と喜悦、勇気と壮大、
    そして偉力の霊感を受ける限り、人の若さは失われない。
    これらの霊感が絶え、
    悲嘆の白雪が人の心の奥までも蔽いつくし、
    皮肉の厚氷がこれを固くとざすに至れば、
    この時こそ人は全くに老いて、
    神の憐れみを乞うる他はなくなる。

     
    青春の詩碑_c0075701_17173480.jpg

     
        “ YOUTH ”


     Youth is not a time of life ― it is a state of
    mind ; it is a temper of the will, a quality of
    the imagination, a vigor of the emotions,
    a predominance of courage over timidity,
    of the appetite for adventure over love of ease.

     Nobody grows old by merely living a number of years ;
    people grow old only by deserting their ideals.
    Years wrinkle the skin,
    but to give up enthusiasm wrinkles the soul.
    Worry, doubt, self‐distrust,fear and despair
    ― these are the long, long years
    that bow the head and turn the growing spirit back to dust.

    Whether seventy or sixteen, there is in every
    being's heart the love of wonder,
    the sweet amazement at the stars and the star like things
    and thoughts, the undaunted challenge of events,
    the unfailing childlike appetite for what next,
    and the joy and the game of life.

    You are as young as your faith, as old as your
    doubt ; as young as your self‐confidence, as old as
    your fear, as young as your hope, as old as your
    despair.

    So long as your heart receives messages of beauty,
    cheer, courage, grandeur and power from the earth,
    from man and from the Infinite, so long you are young. 

    When the wires are all down and all the central
    place of your heart is covered with the snows of
    pessimism and the ice of cynicism, then you are
    grown old indeed and may God have mercy on your
    soul.
                                                                                          Samuel Ullman


    http://www.google.co.jp/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&source=web&cd=1&cad=rja&ved=0CDAQFjAA&url=http%3A%2F%2Fwww3.nhk.or.jp%2Fnews%2F&ei=jpmmUYezDMznkAXa-oG4BQ&usg=AFQjCNGkRrvxwwVDeW61ZuZcbED6pHaBUA&bvm=bv.47008514,d.dGI
    にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログへにほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 米沢情報へ
    by ykkyy | 2019-09-15 06:23 | 青春 | Trackback | Comments(0)