人気ブログランキング |
米沢より愛をこめて・・
ykkyy.exblog.jp

米沢から発信・・米沢の四季ほか
カテゴリ
全体
敬愛と感謝をこめて
大学&工業会の温故知新
エッセイ・日記
朝食、昼食、夕食
学ぶ・知るを楽しむ
語りかける花・はな・ハナ
工業会トピックス
母校トピックス
孫育て・子育て
重要文化財・旧米沢高等工業学校名誉館長
工学部正門の塀の新築
人望、徳
菅原和雄氏ご寄付の近代文明機器
桜&若葉
EV・FCV(燃料電池車)、次世代乗り物
AI、フィンテック&頭・脳・心、IoT
ユーモア、アイロニー、ウィット
この世を生きる言葉の旅
俳句・短歌・川柳
社会・企業が求める人財像
青春
人情の機微
次世代を担う後輩へ
好きな言葉
米沢賛美
セレンディピティーについて
旅・温泉・海・山・高原
美味いもの
大学情報・秋入学
紅葉・黄葉
100周年記念会館建設
百周年記念会館
コミュニケーション
さくらんぼ、メロン&特産品
石碑 文学の道
創造力
お気に入りの風景
教育・道徳・論語・勅語
伊勢神宮・鳥羽・紀伊
東京名所・東京スカイツリー・横浜
大阪・神戸・広島・呉
小説を読んで
京都・奈良
大宰府、宇佐、神社・仏閣
まちづくり・地元の話題
南極と宇宙
ホテルの窓から庭からの風景
雲、雨、天気
ホテル&旅館の朝食・昼食・夕食
健康・安全
楽しことはいろいろ
政治、経済
城、公園&文化・観光施設、五輪、万博
地球環境
光、照明、明かり、灯かり
幸福
科学
映画・テレビ
雲海線、水平線、湖水線、地平線
有機EL・ロボット・バイオ
名古屋・東海地方
教育・道徳・論語・勅語
東北の市町村
四国
グローバル化
連絡
大学・学校の建築
落語
博物館、美術館、文化財、建築物、構造物、
吉本隆明
記念樹、建物設立
テニス、スキー、水泳、ゴルフ、スポーツ
日の出 日の入り
鎌倉 江の島 下田 熱海 伊豆半島 三浦
重文・米沢高等工業学校館長より愛をこめて
未分類
以前の記事
最新のコメント
あなたの知らない日本史を..
by omachi at 20:32
昨日(1月17日)は理事..
by シライシユウイ at 17:34
先日は、お忙しい中 見学..
by 木村 at 22:24
Здесь вы мож..
by Neoorom at 15:55
お世話になりました齋藤で..
by saito at 20:57
お忙しい中でも丁寧にご説..
by ありがとうございました! at 21:26
>ダリア園 水不足が影..
by 名無しの市民 at 03:54
山崎名誉館長様 昨日(..
by 菅野昭義 at 08:27
Whoa lots..
by Gerrylok at 03:59
山崎理事長さま、 本日..
by 樋口 at 19:43
検索
ブログパーツ
0円ではじめる健康法
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
2020年 01月 01日 ( 21 )
朝:おせち「博多」、お雑煮&寿司セット 昼:ますの寿司、寿司&餅 夜:ますの寿司、寿司&餅
~朝おせち「博多」、お雑煮&寿司セット 昼:ますの寿司、寿司&餅 夜:ますの寿司、寿司&餅


≪朝:おせち「博多」、お雑煮&寿司セット≫
朝:おせち「博多」、お雑煮&寿司セット 昼:ますの寿司、寿司&餅 夜:ますの寿司、寿司&餅_c0075701_20560995.jpg
朝:おせち「博多」、お雑煮&寿司セット 昼:ますの寿司、寿司&餅 夜:ますの寿司、寿司&餅_c0075701_20552902.jpg
朝:おせち「博多」、お雑煮&寿司セット 昼:ますの寿司、寿司&餅 夜:ますの寿司、寿司&餅_c0075701_20551963.jpg
朝:おせち「博多」、お雑煮&寿司セット 昼:ますの寿司、寿司&餅 夜:ますの寿司、寿司&餅_c0075701_20551304.jpg
朝:おせち「博多」、お雑煮&寿司セット 昼:ますの寿司、寿司&餅 夜:ますの寿司、寿司&餅_c0075701_20564260.jpg
朝:おせち「博多」、お雑煮&寿司セット 昼:ますの寿司、寿司&餅 夜:ますの寿司、寿司&餅_c0075701_20563166.jpg
朝:おせち「博多」、お雑煮&寿司セット 昼:ますの寿司、寿司&餅 夜:ますの寿司、寿司&餅_c0075701_20562006.jpg

≪昼:ますの寿司、寿司&餅≫
朝:おせち「博多」、お雑煮&寿司セット 昼:ますの寿司、寿司&餅 夜:ますの寿司、寿司&餅_c0075701_20523662.jpg
朝:おせち「博多」、お雑煮&寿司セット 昼:ますの寿司、寿司&餅 夜:ますの寿司、寿司&餅_c0075701_20521636.jpg
朝:おせち「博多」、お雑煮&寿司セット 昼:ますの寿司、寿司&餅 夜:ますの寿司、寿司&餅_c0075701_20521160.jpg

≪夜:生そば、ぬた餅&チャーハン≫
朝:おせち「博多」、お雑煮&寿司セット 昼:ますの寿司、寿司&餅 夜:ますの寿司、寿司&餅_c0075701_20512109.jpg
朝:おせち「博多」、お雑煮&寿司セット 昼:ますの寿司、寿司&餅 夜:ますの寿司、寿司&餅_c0075701_20510349.jpg
朝:おせち「博多」、お雑煮&寿司セット 昼:ますの寿司、寿司&餅 夜:ますの寿司、寿司&餅_c0075701_20505853.jpg

【ヨーロッパの格言】

💛 朝食は金
💛 昼食は銀
💛 夕食は銅

あるいは、
💛 朝は王様のように
💛 昼は貴族のように
💛 夜は貧者のように
食べよ

食:夏目漱石】

💛 夜は朝食を思い、
💛 朝は昼食を思い、
💛 昼は夕食を思う。

 命は食にありと。この諺の適切なる、余の上に若くなし。
 自然はよく人間を作れり。
 余は今、食事のことのみ考えて生きている。

※:若(し)くなし:及ぶものはない(『日記』明治43年10月4日)
 文春新書 漱石「こころ」の言葉 夏目漱石 矢島裕紀彦編より
 明治43年(1910年)に旧米沢高等工業学校が創立。
:1914年に設立された私立栄養学研究所の所長(1920年より国立栄養学研究所に改組)の佐伯矩は、学校給食の実施を当時の府知事、阿部浩に提言した。その結果1919年に東京府管内の小学校で始まった給食は、パンであった。・・・・
💛 佐伯は戦時中に「人も国も食の上に立つ」(『栄養』栄養社、1942年)と述べていたとおり、食は政治であり思想なのである。
てんとう虫 2019.5 日本精神史の試金石としてのパン (文:藤原辰史)より。
<まえがき>
16世紀、鉄砲とともに伝来したパン。幕末の頃から広く流布し、今や主食にまで。日本におけるその存在を改めて思う。

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログへにほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 米沢情報へにほんブログ村 ライフスタイルブログ ライフスタイル情報へにほんブログ村 シニア日記ブログへブログランキング・にほんブログ村へ
by ykkyy | 2020-01-01 21:03 | 朝食、昼食、夕食 | Trackback | Comments(0)
菅原 道真公の名言:海ならず たたえる水の 底までも 清き心は 月ぞ照らさん
~菅原 道真公の名言~

海ならず 


たたえる水の 


底までも


清き心は 


月ぞ照らさん


<通釈>

日々、色んなことに遭遇して、
理不尽と感じることもあるでしょう。

そんな時に、今の人間界では、
目には目をという感覚で、
怒り、憤りを相手や何かにぶつけることが、
多くなっているでしょう。

しかしそれでは、根本的なものは、
何も解決していきません。

愛が愛を生むように、
怒りは怒りしか生みません。

心身の健康の問題を、
表面的に、薬で誤魔化しても、
決して健康にはなれないのと同じですね。

すべては、根源、本質にアプローチして、
根本的な解決をしていくしかありません。

全ての根源は、自分の中にあります。

あらゆる現象は、自分の内面が、
引き寄せているのだと考えるのが、
全ての現象が、エネルギーの共鳴で起こっている、
自然界の原理に沿った自然な考え方になります。

外に、誰かに、
感情などを向けている時間とエネルギーがあれば、
すべての原因になっている、
自分の内面を磨くことに、費やした方が、
はるかに、夢の実現にも、能力の開発にも、
好影響を与えていくでしょう。

そして、自分の内面をどこまでも深く磨いていくことは、
その深さに応じた、出逢いが待っていることになります。

出逢いは、明らかに自分次第ですね。

どんなに接点があったとしても、
お互いに魅力を感じなければ、
その出逢いは実現していきません。

会ってはいても、出逢いや、交流に結びついていかなければ、
あまり意味のないことですね。

どこまでも深く、光が届く、
光の強い人はいますが、
その光も、底が浅ければ、そのレベルで、
透明度が低ければ、そのレベルでしか、
交わることができないのは、
火を見るより明らかなことですね。

どうぞ、限られた時間の人生、一日の中で、
外に怒りなどを向ける時間を過ごすのと、
自分を磨く時間にするのとでは、
雲泥の差が、現れてくることをしっかりと認識して、
どこまでも深く、あなた自身を磨き込んでいってください。

 「心に刺さる!運命の言葉」より

菅原 道真公の名言:海ならず たたえる水の 底までも  清き心は 月ぞ照らさん_c0075701_15005094.png
≪太宰府天満宮・境内参拝≫

【本 殿】:菅原道真公の御霊代を祀る豪壮華な造り
 菅原道真公薨去の2年後・905(延喜5)年、味酒安行によって祠庿が建てられ、同19年に左大臣藤原仲平が勅によって社殿造営を行う。数度の炎上を経た1591(天正19)年、筑前国主小早川隆景が再建。五間社流造り、檜皮葺きで、正面には唐破風状の向拝が付く、桃山時代の豪壮華麗な様式で、右には飛梅、左には皇后梅が配されている。
菅原 道真公の名言:海ならず たたえる水の 底までも  清き心は 月ぞ照らさん_c0075701_20313140.jpg

菅原 道真公の名言:海ならず たたえる水の 底までも  清き心は 月ぞ照らさん_c0075701_2032161.jpg

菅原 道真公の名言:海ならず たたえる水の 底までも  清き心は 月ぞ照らさん_c0075701_20312695.jpg

菅原 道真公の名言:海ならず たたえる水の 底までも  清き心は 月ぞ照らさん_c0075701_20321092.jpg

菅原 道真公の名言:海ならず たたえる水の 底までも  清き心は 月ぞ照らさん_c0075701_20321092.jpg

菅原 道真公の名言:海ならず たたえる水の 底までも  清き心は 月ぞ照らさん_c0075701_20311862.jpg

菅原 道真公の名言:海ならず たたえる水の 底までも  清き心は 月ぞ照らさん_c0075701_2032464.jpg

菅原 道真公の名言:海ならず たたえる水の 底までも  清き心は 月ぞ照らさん_c0075701_20315639.jpg

菅原 道真公の名言:海ならず たたえる水の 底までも  清き心は 月ぞ照らさん_c0075701_2031519.jpg

菅原 道真公の名言:海ならず たたえる水の 底までも  清き心は 月ぞ照らさん_c0075701_20314960.jpg
【太宰府天満宮とは】

 天神さま(菅原道真公)をお祀りする全国約12,000社の総本宮と称えられ、「学問・至誠(しせい)・厄除けの神様」として、ご崇敬を集めています。

 太宰府天満宮は、菅原道真公の御墓所の上にご社殿を造営し、その御神霊を永久にお祀りしている神社です。 「学問・至誠(しせい)・厄除けの神様」として、日本全国はもとより広く世のご崇敬を集め、年間に約700万人の参拝者が訪れています。

【成り立ち】 

 道真公は、承和12年(845)に京都でお生まれになりました。幼少期より学問の才能を発揮され、努力を重ねられることで、一流の学者・政治家・文人としてご活躍なさいました。 しかし、無実ながら政略により京都から大宰府に流され、延喜3年(903)2月25日、道真公はお住まいであった大宰府政庁の南館(現在の榎社)において、ご生涯を終えられました。

  その後、道真公の無実が証明され、「天満大自在天神(てんまだいじざいてんじん)」という神様の御位を贈られ、「天神さま」と崇められるようになりました。

長い年月、道真公へのご崇敬は絶え間なく続き、御墓所でもある太宰府天満宮は全国約12,000社ある天神さまをお祀りする神社の総本宮と称えられ、今日でも多くの参拝者が訪れています。

                「太宰府天満宮」ホームページより転載 


にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログへにほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 米沢情報へにほんブログ村 ライフスタイルブログ ライフスタイル情報へにほんブログ村 シニア日記ブログへブログランキング・にほんブログ村へ


by ykkyy | 2020-01-01 15:09 | 人望、徳 | Trackback | Comments(0)
八幡総本宮・宇佐神宮を参拝する・・・13
あけましておめでとうございます

             2020年 元旦


~八幡総本宮・宇佐神宮を参拝する・・・13~


<神武天皇聖蹟菟狭顕彰碑>

八幡総本宮・宇佐神宮を参拝する・・・13_c0075701_1764736.jpg

八幡総本宮・宇佐神宮を参拝する・・・13_c0075701_1764176.jpg



<種田山頭火の石碑>

 種田 山頭火(たねだ さんとうか、1882年(明治15年)12月3日 - 1940年(昭和15年)10月11日)は、戦前日本の俳人。よく山頭火と呼ばれる。自由律俳句のもっとも著名な俳人の一人。1925年に熊本市の曹洞宗報恩寺で出家得度して耕畝(こうほ)と改名。
八幡総本宮・宇佐神宮を参拝する・・・13_c0075701_17205047.jpg

八幡総本宮・宇佐神宮を参拝する・・・13_c0075701_17204570.jpg

八幡総本宮・宇佐神宮を参拝する・・・13_c0075701_17204296.jpg

八幡総本宮・宇佐神宮を参拝する・・・13_c0075701_17203724.jpg

八幡総本宮・宇佐神宮を参拝する・・・13_c0075701_17202737.jpg

八幡総本宮・宇佐神宮を参拝する・・・13_c0075701_1720598.jpg


【宇佐神宮の由緒】


≪御祭神≫ 

一之御殿 八幡大神 

   「誉田別尊(応神天皇)」

二之御殿 比売大神 

   「多岐津姫命・市杵嶋姫命・多紀理姫命」

三之御殿 神功皇后 

   「息長帯姫命」

≪八幡さまの総本宮≫

 八幡さまは古くより多くの人々に親しまれ、お祀りされてきました。

全国約11万の神社のうち、八幡さまが最も多く、4万600社あまりのお社(やしろ)があります。

宇佐神宮は4万社あまりある八幡さまの総本宮です。

≪創 建≫

 御祭神である八幡大神さまは応神天皇のご神霊で、571年(欽明天皇の時代)に初めて宇佐の地に ご示顕になったといわれます。応神天皇は大陸の文化と産業を輸入し、新しい国づくりをされた方です。725年(神亀2年)、現在の地に御殿を造立し、八幡神をお祀りされました。

これが宇佐神宮の創建です。 

≪二之御殿の造立≫

 宇佐の地は畿内や出雲と同様に早くから開けたところで、神代に比売大神が宇佐嶋にご降臨されたと『日本書紀』に記されています。比売大神様は八幡さまが現われる以前の古い神、地主神として祀られ崇敬されてきました。八幡神が祀られた6年後の731年(天平3年)に神託により二之御殿が造立され、宇佐の国造は、比売大神をお祀りしました。

≪三之御殿の建立≫

三之御殿は神託により、823年(弘仁14年)に建立されました。

応神天皇の御母、神功皇后をお祀りしています。神功皇后は母神として神人交歓、安産、教育等の守護をされており、そのご威徳が高くあらわれています。

≪皇室も伊勢の神宮につぐ第二の宗廟としてご崇敬≫

 八幡大神の御神徳は強く顕現し、三殿一徳のご神威は奈良東大寺大仏建立の協力や、勅使・和気清麻呂(わけのきよまろ)公に国のあり方を正してゆく神教を賜ったことで特に有名です。皇室も伊勢の神宮につぐ第二の宗廟としてご崇敬になり、勅祭社16社に列されています。また、一般の人々にも鎮守の神として広く親しまれてきました。
 
≪本殿は国宝≫

 八幡信仰とは、応神天皇のご聖徳を八幡神として称(たた)え奉るとともに、仏教文化と、我が国固有の神道を習合したものとも考えられています。その長い信仰の歴史は宇佐神宮の神事や祭会、うるわしい建造物、宝物などに今も見ることができます。千古斧(おの)を入れない深緑の杜(もり)に映える美しい本殿は国宝に指定されており、総本宮にふさわしい威容を誇っています。

       「宇佐神宮」ホームページより転載 


にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログへにほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 米沢情報へにほんブログ村 ライフスタイルブログ ライフスタイル情報へにほんブログ村 シニア日記ブログへブログランキング・にほんブログ村へ
by ykkyy | 2020-01-01 14:58 | 大宰府、宇佐、神社・仏閣 | Trackback | Comments(0)
八幡総本宮・宇佐神宮を参拝する・・・12
あけましておめでとうございます
        2020年 元旦


~八幡総本宮・宇佐神宮を参拝する・・・12~

<神宮を後に>

八幡総本宮・宇佐神宮を参拝する・・・12_c0075701_16524557.jpg


八幡総本宮・宇佐神宮を参拝する・・・12_c0075701_16532519.jpg

八幡総本宮・宇佐神宮を参拝する・・・12_c0075701_16523754.jpg

八幡総本宮・宇佐神宮を参拝する・・・12_c0075701_16531710.jpg

八幡総本宮・宇佐神宮を参拝する・・・12_c0075701_1652287.jpg

八幡総本宮・宇佐神宮を参拝する・・・12_c0075701_16531022.jpg

八幡総本宮・宇佐神宮を参拝する・・・12_c0075701_16522468.jpg

八幡総本宮・宇佐神宮を参拝する・・・12_c0075701_16521852.jpg

八幡総本宮・宇佐神宮を参拝する・・・12_c0075701_16521050.jpg

八幡総本宮・宇佐神宮を参拝する・・・12_c0075701_1652655.jpg


【宇佐神宮の由緒】


≪御祭神≫ 

一之御殿 八幡大神 

   「誉田別尊(応神天皇)」

二之御殿 比売大神 

   「多岐津姫命・市杵嶋姫命・多紀理姫命」

三之御殿 神功皇后 

   「息長帯姫命」


≪八幡さまの総本宮≫

 八幡さまは古くより多くの人々に親しまれ、お祀りされてきました。

全国約11万の神社のうち、八幡さまが最も多く、4万600社あまりのお社(やしろ)があります。

宇佐神宮は4万社あまりある八幡さまの総本宮です。

≪創 建≫

 御祭神である八幡大神さまは応神天皇のご神霊で、571年(欽明天皇の時代)に初めて宇佐の地に ご示

顕になったといわれます。応神天皇は大陸の文化と産業を輸入し、新しい国づくりをされた方です。725年

(神亀2年)、現在の地に御殿を造立し、八幡神をお祀りされました。

これが宇佐神宮の創建です。 

≪二之御殿の造立≫

 宇佐の地は畿内や出雲と同様に早くから開けたところで、神代に比売大神が宇佐嶋にご降臨されたと『日

本書紀』に記されています。比売大神様は八幡さまが現われる以前の古い神、地主神として祀られ崇敬され

てきました。八幡神が祀られた6年後の731年(天平3年)に神託により二之御殿が造立され、宇佐の国造

は、比売大神をお祀りしました。

≪三之御殿の建立≫

三之御殿は神託により、823年(弘仁14年)に建立されました。

応神天皇の御母、神功皇后をお祀りしています。神功皇后は母神として神人交歓、安産、教育等の守護をされており、そのご威徳が高くあらわれています。

≪皇室も伊勢の神宮につぐ第二の宗廟としてご崇敬≫

 八幡大神の御神徳は強く顕現し、三殿一徳のご神威は奈良東大寺大仏建立の協力や、勅使・和気清麻呂

(わけのきよまろ)公に国のあり方を正してゆく神教を賜ったことで特に有名です。皇室も伊勢の神宮につぐ第

二の宗廟としてご崇敬になり、勅祭社16社に列されています。また、一般の人々にも鎮守の神として広く親し

まれてきました。
 
≪本殿は国宝≫

 八幡信仰とは、応神天皇のご聖徳を八幡神として称(たた)え奉るとともに、仏教文化と、我が国固有の神道

を習合したものとも考えられています。その長い信仰の歴史は宇佐神宮の神事や祭会、うるわしい建造物、

宝物などに今も見ることができます。千古斧(おの)を入れない深緑の杜(もり)に映える美しい本殿は国宝に

指定されており、総本宮にふさわしい威容を誇っています。
         「宇佐神宮」ホームページより転載 


にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログへにほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 米沢情報へにほんブログ村 ライフスタイルブログ ライフスタイル情報へにほんブログ村 シニア日記ブログへブログランキング・にほんブログ村へ
by ykkyy | 2020-01-01 14:02 | 大宰府、宇佐、神社・仏閣 | Trackback | Comments(0)
八幡総本宮・宇佐神宮を参拝する・・・11
あけましておめでとうございます

          2020年 元旦

~八幡総本宮・宇佐神宮を参拝する・・・11~

<外宮を後に>
八幡総本宮・宇佐神宮を参拝する・・・11_c0075701_14405936.jpg


八幡総本宮・宇佐神宮を参拝する・・・11_c0075701_14405464.jpg


八幡総本宮・宇佐神宮を参拝する・・・11_c0075701_14405061.jpg


八幡総本宮・宇佐神宮を参拝する・・・11_c0075701_14404724.jpg


八幡総本宮・宇佐神宮を参拝する・・・11_c0075701_14404328.jpg


八幡総本宮・宇佐神宮を参拝する・・・11_c0075701_14403780.jpg


八幡総本宮・宇佐神宮を参拝する・・・11_c0075701_14403479.jpg



【宇佐神宮の由緒】


≪御祭神≫ 

一之御殿 八幡大神 

   「誉田別尊(応神天皇)」

二之御殿 比売大神 

   「多岐津姫命・市杵嶋姫命・多紀理姫命」

三之御殿 神功皇后 

   「息長帯姫命」

≪八幡さまの総本宮≫

 八幡さまは古くより多くの人々に親しまれ、お祀りされてきました。

全国約11万の神社のうち、八幡さまが最も多く、4万600社あまりのお社(やしろ)があります。

宇佐神宮は4万社あまりある八幡さまの総本宮です。

≪創 建≫

 御祭神である八幡大神さまは応神天皇のご神霊で、571年(欽明天皇の時代)に初めて宇佐の地に ご示顕になったといわれます。応神天皇は大陸の文化と産業を輸入し、新しい国づくりをされた方です。725年(神亀2年)、現在の地に御殿を造立し、八幡神をお祀りされました。

これが宇佐神宮の創建です。 

≪二之御殿の造立≫

 宇佐の地は畿内や出雲と同様に早くから開けたところで、神代に比売大神が宇佐嶋にご降臨されたと『日本書紀』に記されています。比売大神様は八幡さまが現われる以前の古い神、地主神として祀られ崇敬されてきました。八幡神が祀られた6年後の731年(天平3年)に神託により二之御殿が造立され、宇佐の国造は、比売大神をお祀りしました。

≪三之御殿の建立≫

三之御殿は神託により、823年(弘仁14年)に建立されました。

応神天皇の御母、神功皇后をお祀りしています。神功皇后は母神として神人交歓、安産、教育等の守護をされており、そのご威徳が高くあらわれています。

≪皇室も伊勢の神宮につぐ第二の宗廟としてご崇敬≫

 八幡大神の御神徳は強く顕現し、三殿一徳のご神威は奈良東大寺大仏建立の協力や、勅使・和気清麻呂(わけのきよまろ)公に国のあり方を正してゆく神教を賜ったことで特に有名です。皇室も伊勢の神宮につぐ第二の宗廟としてご崇敬になり、勅祭社16社に列されています。また、一般の人々にも鎮守の神として広く親しまれてきました。
 
≪本殿は国宝≫

 八幡信仰とは、応神天皇のご聖徳を八幡神として称(たた)え奉るとともに、仏教文化と、我が国固有の神道を習合したものとも考えられています。その長い信仰の歴史は宇佐神宮の神事や祭会、うるわしい建造物、宝物などに今も見ることができます。千古斧(おの)を入れない深緑の杜(もり)に映える美しい本殿は国宝に指定されており、総本宮にふさわしい威容を誇っています。

     「宇佐神宮」ホームページより転載 


にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログへにほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 米沢情報へにほんブログ村 ライフスタイルブログ ライフスタイル情報へにほんブログ村 シニア日記ブログへブログランキング・にほんブログ村へ

by ykkyy | 2020-01-01 13:46 | 大宰府、宇佐、神社・仏閣 | Trackback | Comments(0)
八幡総本宮・宇佐神宮を参拝する・・・10
あけましておめでとうございます

       2020年 元旦


~八幡総本宮・宇佐神宮を参拝する・・・10~

<外宮を参拝する>

八幡総本宮・宇佐神宮を参拝する・・・10_c0075701_14352226.jpg



八幡総本宮・宇佐神宮を参拝する・・・10_c0075701_14351932.jpg


八幡総本宮・宇佐神宮を参拝する・・・10_c0075701_14351494.jpg


八幡総本宮・宇佐神宮を参拝する・・・10_c0075701_14351131.jpg


八幡総本宮・宇佐神宮を参拝する・・・10_c0075701_1435984.jpg


八幡総本宮・宇佐神宮を参拝する・・・10_c0075701_1435521.jpg


八幡総本宮・宇佐神宮を参拝する・・・10_c0075701_1435265.jpg


八幡総本宮・宇佐神宮を参拝する・・・10_c0075701_14345870.jpg


 


【宇佐神宮の由緒】


≪御祭神≫ 

一之御殿 八幡大神 

       「誉田別尊(応神天皇)」

二之御殿 比売大神 

   「多岐津姫命・市杵嶋姫命・多紀理姫命」

三之御殿 神功皇后 

       「息長帯姫命」

≪八幡さまの総本宮≫

 八幡さまは古くより多くの人々に親しまれ、お祀りされてきました。

全国約11万の神社のうち、八幡さまが最も多く、4万600社あまりのお社(やしろ)があります。

宇佐神宮は4万社あまりある八幡さまの総本宮です。

≪創 建≫

 御祭神である八幡大神さまは応神天皇のご神霊で、571年(欽明天皇の時代)に初めて宇佐の地に ご示顕になったといわれます。応神天皇は大陸の文化と産業を輸入し、新しい国づくりをされた方です。725年(神亀2年)、現在の地に御殿を造立し、八幡神をお祀りされました。

これが宇佐神宮の創建です。 

≪二之御殿の造立≫

 宇佐の地は畿内や出雲と同様に早くから開けたところで、神代に比売大神が宇佐嶋にご降臨されたと『日本書紀』に記されています。比売大神様は八幡さまが現われる以前の古い神、地主神として祀られ崇敬されてきました。八幡神が祀られた6年後の731年(天平3年)に神託により二之御殿が造立され、宇佐の国造は、比売大神をお祀りしました。

≪三之御殿の建立≫

三之御殿は神託により、823年(弘仁14年)に建立されました。

応神天皇の御母、神功皇后をお祀りしています。神功皇后は母神として神人交歓、安産、教育等の守護をされており、そのご威徳が高くあらわれています。

≪皇室も伊勢の神宮につぐ第二の宗廟としてご崇敬≫

 八幡大神の御神徳は強く顕現し、三殿一徳のご神威は奈良東大寺大仏建立の協力や、勅使・和気清麻呂(わけのきよまろ)公に国のあり方を正してゆく神教を賜ったことで特に有名です。皇室も伊勢の神宮につぐ第二の宗廟としてご崇敬になり、勅祭社16社に列されています。また、一般の人々にも鎮守の神として広く親しまれてきました。
 
≪本殿は国宝≫

 八幡信仰とは、応神天皇のご聖徳を八幡神として称(たた)え奉るとともに、仏教文化と、我が国固有の神道を習合したものとも考えられています。その長い信仰の歴史は宇佐神宮の神事や祭会、うるわしい建造物、宝物などに今も見ることができます。千古斧(おの)を入れない深緑の杜(もり)に映える美しい本殿は国宝に指定されており、総本宮にふさわしい威容を誇っています。
     「宇佐神宮」ホームページより転載 


にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログへにほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 米沢情報へにほんブログ村 ライフスタイルブログ ライフスタイル情報へにほんブログ村 シニア日記ブログへブログランキング・にほんブログ村へ

by ykkyy | 2020-01-01 13:42 | 大宰府、宇佐、神社・仏閣 | Trackback | Comments(0)
八幡総本宮・宇佐神宮を参拝する・・・9
あけましておめでとうございます

        2020年 元旦

~八幡総本宮・宇佐神宮を参拝する・・・9~

<外宮へ>

八幡総本宮・宇佐神宮を参拝する・・・9_c0075701_14113411.jpg


八幡総本宮・宇佐神宮を参拝する・・・9_c0075701_14112773.jpg


八幡総本宮・宇佐神宮を参拝する・・・9_c0075701_14112079.jpg


八幡総本宮・宇佐神宮を参拝する・・・9_c0075701_1411475.jpg


八幡総本宮・宇佐神宮を参拝する・・・9_c0075701_14105641.jpg


八幡総本宮・宇佐神宮を参拝する・・・9_c0075701_14104344.jpg



【宇佐神宮の由緒】


≪御祭神≫ 

一之御殿 八幡大神 

   「誉田別尊(応神天皇)」

二之御殿 比売大神 

   「多岐津姫命・市杵嶋姫命・多紀理姫命」

三之御殿 神功皇后 

   「息長帯姫命」

≪八幡さまの総本宮≫

 八幡さまは古くより多くの人々に親しまれ、お祀りされてきました。

全国約11万の神社のうち、八幡さまが最も多く、4万600社あまりのお社(やしろ)があります。

宇佐神宮は4万社あまりある八幡さまの総本宮です。

≪創 建≫

 御祭神である八幡大神さまは応神天皇のご神霊で、571年(欽明天皇の時代)に初めて宇佐の地に ご示顕になったといわれます。応神天皇は大陸の文化と産業を輸入し、新しい国づくりをされた方です。725年(神亀2年)、現在の地に御殿を造立し、八幡神をお祀りされました。

これが宇佐神宮の創建です。 

≪二之御殿の造立≫

 宇佐の地は畿内や出雲と同様に早くから開けたところで、神代に比売大神が宇佐嶋にご降臨されたと『日本書紀』に記されています。比売大神様は八幡さまが現われる以前の古い神、地主神として祀られ崇敬されてきました。八幡神が祀られた6年後の731年(天平3年)に神託により二之御殿が造立され、宇佐の国造は、比売大神をお祀りしました。

≪三之御殿の建立≫

三之御殿は神託により、823年(弘仁14年)に建立されました。

応神天皇の御母、神功皇后をお祀りしています。神功皇后は母神として神人交歓、安産、教育等の守護をされており、そのご威徳が高くあらわれています。

≪皇室も伊勢の神宮につぐ第二の宗廟としてご崇敬≫

 八幡大神の御神徳は強く顕現し、三殿一徳のご神威は奈良東大寺大仏建立の協力や、勅使・和気清麻呂(わけのきよまろ)公に国のあり方を正してゆく神教を賜ったことで特に有名です。皇室も伊勢の神宮につぐ第二の宗廟としてご崇敬になり、勅祭社16社に列されています。また、一般の人々にも鎮守の神として広く親しまれてきました。
 
≪本殿は国宝≫

 八幡信仰とは、応神天皇のご聖徳を八幡神として称(たた)え奉るとともに、仏教文化と、我が国固有の神道を習合したものとも考えられています。その長い信仰の歴史は宇佐神宮の神事や祭会、うるわしい建造物、宝物などに今も見ることができます。千古斧(おの)を入れない深緑の杜(もり)に映える美しい本殿は国宝に指定されており、総本宮にふさわしい威容を誇っています。

   「宇佐神宮」ホームページより転載 


にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログへにほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 米沢情報へにほんブログ村 ライフスタイルブログ ライフスタイル情報へにほんブログ村 シニア日記ブログへブログランキング・にほんブログ村へ

by ykkyy | 2020-01-01 13:37 | 大宰府、宇佐、神社・仏閣 | Trackback | Comments(0)
八幡総本宮・宇佐神宮を参拝する・・・8
あけましておめでとうございます

        2020年 元旦


~八幡総本宮・宇佐神宮を参拝する・・・8~

<内宮・本殿を参拝後、外宮へ>
八幡総本宮・宇佐神宮を参拝する・・・8_c0075701_1425854.jpg


八幡総本宮・宇佐神宮を参拝する・・・8_c0075701_1425727.jpg


八幡総本宮・宇佐神宮を参拝する・・・8_c0075701_1425129.jpg


八幡総本宮・宇佐神宮を参拝する・・・8_c0075701_1425261.jpg


八幡総本宮・宇佐神宮を参拝する・・・8_c0075701_1424543.jpg


八幡総本宮・宇佐神宮を参拝する・・・8_c0075701_1424681.jpg


八幡総本宮・宇佐神宮を参拝する・・・8_c0075701_1423951.jpg


八幡総本宮・宇佐神宮を参拝する・・・8_c0075701_1423447.jpg



【宇佐神宮の由緒】


≪御祭神≫ 

一之御殿 八幡大神 

   「誉田別尊(応神天皇)」

二之御殿 比売大神 

   「多岐津姫命・市杵嶋姫命・多紀理姫命」

三之御殿 神功皇后 

   「息長帯姫命」

≪八幡さまの総本宮≫

 八幡さまは古くより多くの人々に親しまれ、お祀りされてきました。

全国約11万の神社のうち、八幡さまが最も多く、4万600社あまりのお社(やしろ)があります。

宇佐神宮は4万社あまりある八幡さまの総本宮です。

≪創 建≫

 御祭神である八幡大神さまは応神天皇のご神霊で、571年(欽明天皇の時代)に初めて宇佐の地に ご示顕になったといわれます。応神天皇は大陸の文化と産業を輸入し、新しい国づくりをされた方です。725年(神亀2年)、現在の地に御殿を造立し、八幡神をお祀りされました。

これが宇佐神宮の創建です。 

≪二之御殿の造立≫

 宇佐の地は畿内や出雲と同様に早くから開けたところで、神代に比売大神が宇佐嶋にご降臨されたと『日本書紀』に記されています。比売大神様は八幡さまが現われる以前の古い神、地主神として祀られ崇敬されてきました。八幡神が祀られた6年後の731年(天平3年)に神託により二之御殿が造立され、宇佐の国造は、比売大神をお祀りしました。

≪三之御殿の建立≫

三之御殿は神託により、823年(弘仁14年)に建立されました。

応神天皇の御母、神功皇后をお祀りしています。神功皇后は母神として神人交歓、安産、教育等の守護をされており、そのご威徳が高くあらわれています。

≪皇室も伊勢の神宮につぐ第二の宗廟としてご崇敬≫

 八幡大神の御神徳は強く顕現し、三殿一徳のご神威は奈良東大寺大仏建立の協力や、勅使・和気清麻呂(わけのきよまろ)公に国のあり方を正してゆく神教を賜ったことで特に有名です。皇室も伊勢の神宮につぐ第二の宗廟としてご崇敬になり、勅祭社16社に列されています。また、一般の人々にも鎮守の神として広く親しまれてきました。
 
≪本殿は国宝≫

 八幡信仰とは、応神天皇のご聖徳を八幡神として称(たた)え奉るとともに、仏教文化と、我が国固有の神道を習合したものとも考えられています。その長い信仰の歴史は宇佐神宮の神事や祭会、うるわしい建造物、宝物などに今も見ることができます。千古斧(おの)を入れない深緑の杜(もり)に映える美しい本殿は国宝に指定されており、総本宮にふさわしい威容を誇っています。

     「宇佐神宮」ホームページより転載 


にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログへにほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 米沢情報へにほんブログ村 ライフスタイルブログ ライフスタイル情報へにほんブログ村 シニア日記ブログへブログランキング・にほんブログ村へ

by ykkyy | 2020-01-01 13:24 | 大宰府、宇佐、神社・仏閣 | Trackback | Comments(0)
八幡総本宮・宇佐神宮を参拝する・・・7
この記事はブログのファンのみ閲覧できます

by ykkyy | 2020-01-01 13:21 | 大宰府、宇佐、神社・仏閣
八幡総本宮・宇佐神宮を参拝する・・・6
あけましておめでとうございます

      2020年 元旦

~八幡総本宮・宇佐神宮を参拝する・・・6~

<本殿へ>

八幡総本宮・宇佐神宮を参拝する・・・6_c0075701_1339211.jpg


八幡総本宮・宇佐神宮を参拝する・・・6_c0075701_13385566.jpg


八幡総本宮・宇佐神宮を参拝する・・・6_c0075701_13375318.jpg


八幡総本宮・宇佐神宮を参拝する・・・6_c0075701_13384919.jpg


八幡総本宮・宇佐神宮を参拝する・・・6_c0075701_13383933.jpg


八幡総本宮・宇佐神宮を参拝する・・・6_c0075701_13383365.jpg


八幡総本宮・宇佐神宮を参拝する・・・6_c0075701_13382982.jpg


八幡総本宮・宇佐神宮を参拝する・・・6_c0075701_13382519.jpg


八幡総本宮・宇佐神宮を参拝する・・・6_c0075701_13382256.jpg


八幡総本宮・宇佐神宮を参拝する・・・6_c0075701_13381819.jpg


八幡総本宮・宇佐神宮を参拝する・・・6_c0075701_13381513.jpg




【宇佐神宮の由緒】


≪御祭神≫ 

一之御殿 八幡大神 

       「誉田別尊(応神天皇)」

二之御殿 比売大神 

   「多岐津姫命・市杵嶋姫命・多紀理姫命」

三之御殿 神功皇后 

       「息長帯姫命」

≪八幡さまの総本宮≫

 八幡さまは古くより多くの人々に親しまれ、お祀りされてきました。

全国約11万の神社のうち、八幡さまが最も多く、4万600社あまりのお社(やしろ)があります。

宇佐神宮は4万社あまりある八幡さまの総本宮です。

≪創 建≫

 御祭神である八幡大神さまは応神天皇のご神霊で、571年(欽明天皇の時代)に初めて宇佐の地に ご示顕になったといわれます。応神天皇は大陸の文化と産業を輸入し、新しい国づくりをされた方です。725年(神亀2年)、現在の地に御殿を造立し、八幡神をお祀りされました。

これが宇佐神宮の創建です。 

≪二之御殿の造立≫

 宇佐の地は畿内や出雲と同様に早くから開けたところで、神代に比売大神が宇佐嶋にご降臨されたと『日本書紀』に記されています。比売大神様は八幡さまが現われる以前の古い神、地主神として祀られ崇敬されてきました。八幡神が祀られた6年後の731年(天平3年)に神託により二之御殿が造立され、宇佐の国造は、比売大神をお祀りしました。

≪三之御殿の建立≫

三之御殿は神託により、823年(弘仁14年)に建立されました。

応神天皇の御母、神功皇后をお祀りしています。神功皇后は母神として神人交歓、安産、教育等の守護をされており、そのご威徳が高くあらわれています。

≪皇室も伊勢の神宮につぐ第二の宗廟としてご崇敬≫

 八幡大神の御神徳は強く顕現し、三殿一徳のご神威は奈良東大寺大仏建立の協力や、勅使・和気清麻呂(わけのきよまろ)公に国のあり方を正してゆく神教を賜ったことで特に有名です。皇室も伊勢の神宮につぐ第二の宗廟としてご崇敬になり、勅祭社16社に列されています。また、一般の人々にも鎮守の神として広く親しまれてきました。
 
≪本殿は国宝≫

 八幡信仰とは、応神天皇のご聖徳を八幡神として称(たた)え奉るとともに、仏教文化と、我が国固有の神道を習合したものとも考えられています。その長い信仰の歴史は宇佐神宮の神事や祭会、うるわしい建造物、宝物などに今も見ることができます。千古斧(おの)を入れない深緑の杜(もり)に映える美しい本殿は国宝に指定されており、総本宮にふさわしい威容を誇っています。

     「宇佐神宮」ホームページより転載 


にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログへにほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 米沢情報へにほんブログ村 ライフスタイルブログ ライフスタイル情報へにほんブログ村 シニア日記ブログへブログランキング・にほんブログ村へ

by ykkyy | 2020-01-01 13:15 | 大宰府、宇佐、神社・仏閣 | Trackback | Comments(0)