人気ブログランキング |
米沢より愛をこめて・・
ykkyy.exblog.jp

米沢から発信・・米沢の四季ほか
カテゴリ
全体
敬愛と感謝をこめて
大学&工業会の温故知新
エッセイ・日記
お弁当、昼食、夕食
学ぶ・知るを楽しむ
語りかける花・はな・ハナ
工業会トピックス
母校トピックス
孫育て・子育て
帝人
重要文化財・旧米沢高等工業学校名誉館長
工学部正門の塀の新築
人望、徳
菅原和雄氏ご寄付の近代文明機器
桜&若葉
EV・FCV(燃料電池車)、次世代乗り物
AI、フィンテック&頭・脳・心、IoT
ユーモア、アイロニー、ウィット
この世を生きる言葉の旅
俳句・短歌・川柳
社会・企業が求める人財像
青春
人情の機微
次世代を担う後輩へ
好きな言葉
米沢賛美
セレンディピティーについて
旅・温泉・海・山・高原
美味いもの
大学情報・秋入学
紅葉・黄葉
100周年記念会館建設
百周年記念会館
コミュニケーション
さくらんぼ、メロン&特産品
石碑 文学の道
創造力
お気に入りの風景
教育・道徳・論語・勅語
伊勢神宮・鳥羽・紀伊
東京名所・東京スカイツリー
大阪・神戸・広島・呉
小説を読んで
京都・奈良
大宰府、宇佐、神社・仏閣
まちづくり・地元の話題
南極と宇宙
ホテルの窓から庭からの風景
雲、雨、天気
ホテル&旅館の朝食・昼食・夕食
健康・安全
楽しことはいろいろ
政治、経済
城、公園&文化・観光施設、五輪、万博
地球環境
光、照明、明かり、灯かり
幸福
科学
映画
雲海線、水平線、湖水線、地平線
有機EL・ロボット・バイオ
名古屋・東海地方
教育・道徳・論語・勅語
東北の市町村
四国
グローバル化
連絡
大学・学校の建築
落語
博物館、美術館、文化財、建築物、構造物、
吉本隆明
記念樹、建物設立
未分類
以前の記事
最新のコメント
お世話になりました齋藤で..
by saito at 20:57
お忙しい中でも丁寧にご説..
by ありがとうございました! at 21:26
>ダリア園 水不足が影..
by 名無しの市民 at 03:54
山崎名誉館長様 昨日(..
by 菅野昭義 at 08:27
Whoa lots..
by Gerrylok at 03:59
山崎理事長さま、 本日..
by 樋口 at 19:43
先日はご案内頂き有難うご..
by 赤澤誠司 at 13:17
ブログ拝見させていただき..
by dokuritsusite at 11:43
管理人さま  中野..
by 中野 at 16:19
わたくしたちが製作させて..
by 山口 at 20:07
検索
ブログパーツ
0円ではじめる健康法
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
カテゴリ:AI、フィンテック&頭・脳・心、IoT( 168 )
スコアリング:人の価値、AIがはじく
~スコアリング:人の価値、AIがはじく~

2019.4.22 日本経済新聞より

 膨大な情報を活用するデータえこのみーが広がり、あらゆる価値を数字で表す社会が訪れた。人工知能(AI)が信用や将来性を測るスコアリングという技術が、埋もれた価値を発掘する。
c0075701_11105234.jpg
≪スコアリング≫ 
人工知能(AI)などを使い、個人の信用力を数値で示すサービス。分析対象は収入や借金の金額などの金融情報にとどまらず独自の採点手法を開発している。

〈芝麻(ゴマ)信用は5つの要素を分析〉

◆ 身分属性:学歴や職歴、身分証の情報
◆ 支払い能力:不動産など資産状況
◆ 信用履歴:クレジットカードの返済履歴
◆ 人脈:交友関係や知人の信用状況
◆ 消費行動;買い物やサービスの利用履歴

ゴマ信用は点数が高いと融資の条件が有利になるうえ、ホテル予約の保証金が不要になったりビザが取りやすくなったりする。スコアが低いと就職や結婚で不利になるといわれ、生活への影響が強まっている。
 、
にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログへにほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 米沢情報へにほんブログ村 ライフスタイルブログ ライフスタイル情報へにほんブログ村 シニア日記ブログへブログランキング・にほんブログ村へ
by ykkyy | 2019-04-23 11:11 | AI、フィンテック&頭・脳・心、IoT | Trackback | Comments(0)
「AIチップ」日本の出番
~「AIチップ」日本の出番~

2019.4.21 日本経済新聞より

 人工知能(AI)の情報処理に適した専用の半導体回路「AIチップ」を開発する事業が日本で始まった。多数のコンピューターをつなぐ必要があった膨大な量の計遺産をこなす性能を備え、自動車やロボットなどに搭載できるようになる。産業競争力のカギをにぎるため米中の企業が開発にしのぎを削る。

≪「AIチップ設計拠点」≫
 設計した半導体が正しく動作するかを検証する専用機のコンピューターを東京大学が新たに設置し、4月から本格的に稼働始めた。」
 産業技術総合研究所と東大が共同で運用する「AIチップ設計拠点」の中核設備になる。
 約16億円をかけて整備、確実に動く半導体を作るためには欠かせないと池田誠東京大学教授は解説。5年間で100億円の資金を投じる。今後約20件のテーマを採択し、AIチップの設計と検証を支援して行く。

≪現在のAI≫
 膨大なデータを学ぶ深層学習が主流だ。パソコンに搭載されている既存のCPU(中央演算処理装置)は一つずつ順番に計算するのは得意だ。しかし大量の計算を同時にできない。エヌビディアのチップは内部に小さな計算機である「コア」を多数集積し、情報量の多い画像の処理に特化した。これが深層学習用に適していた。

≪世界の情勢≫
 世界ではここ数年、AIチップで猛烈な研究開発競争が繰り広げられている。先行したのは画像処理用チップの最大手、米エヌビディアだ。米グーグル、インテル、アップル、中国のファーウェイ、アリババ集団など参入。ハード開発に縁の薄かったフェイスブック、アマゾンも進出を表明。日本は出遅れたが、得意のAIチップ(エッジ側)を開発する。
c0075701_14535706.jpg
≪クラウドとエッジ≫
💛 クラウド:データーやシステムを集約した専用のコンピューター側をいう。
💛 インターネットにつながる端末側をいう。

❖ 現在の人工知能(AI)によるサービスは、クラウド内に用意されたAIデータを処理して結果をエッジに送る方式が主流。
❖ 利用者はコンピュータの保守管理、セキュリティー対策などに手間をかけずに済み、最近広く使われるようになった。

💛 スマートフォンや自動車、センサーなどのエッジ側にAIチップを載せてデータを処理絵できるようになれば、データを第三者に通信する必要がなくなる。
 エッジ側のAIチップには、処理能力とともに小型で消費電力が少ない性能が求められる。




にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログへにほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 米沢情報へにほんブログ村 ライフスタイルブログ ライフスタイル情報へにほんブログ村 シニア日記ブログへブログランキング・にほんブログ村へ

by ykkyy | 2019-04-22 14:33 | AI、フィンテック&頭・脳・心、IoT | Trackback | Comments(0)
本質的な研究なくして、イノベーションはあり得ない!
~本質的な研究なくして、イノベーションはあり得ない!~
c0075701_07054414.jpg
💛 われわれは普段、物事を深いところまで見ずに、思い込みやしがらみという「ふた」をしてしまっている。それを取っ払って行動すること、言い換えれば、本質的な物事の見方をしないといけないということを学びました。

💛 研究開発部門で言うと、どうしても商品開発にばかりスポットライトが当たりますが、その基礎になる髪の毛や皮膚の研究があってこそで、本質的な研究なくしてイノベーションはありえません。
💛イノベーションというのは、従来の延長線上にはない。
前提条件を疑い、従来の延長線上から飛び出した先にあるもの。
そのための武器になるのがリベラルアーツなのだと思います。

💛 入社前の大学生だった時に、4代前の丸田芳郎社長に会う機会があり、受け取ったいろんな示唆が、まさにリベラルアーツの教えだったんです。
 私にいろんな質問をしました。「君は化学を学んでいるが、なぜ化学を面白いと思うのか」。私はこう答えました。「いろいろ合成して液体が固体になったり、色が変わったりすることに興味を覚えるからです」。
 すると丸田社長は「そんなんじゃ駄目だ。科学を本質的に考えると、全て分子・原子の世界だ。それを知らずに化学を知った気になってはいけない。もっと本質的な量子科学を勉強しなさい」とさとされました。
 量子化学というのは化学の中でも一番難しくて、みんなが避けて通りたい分野です。丸田社長はそうゆう思い込みの「ふた」を外して、もっと本質を勉強しろと言っていたのだと、研修を受けて思い当たりました。

💛 もう一つ、私が入社してから彼が言っていたことがあります。「絵も音楽も、いいものに接しなさい。いいものに接していない人は、それが何故いいのかわからない。なげいいのかわからないと、物事の本質が分からない」。

💛 出張に行ったらすぐに帰ってこずに、「現地にある博物館や美術館、歴史的なものや綺麗な風景をきちんと見て帰ってきなさい」とずっと言っていました。

💛 現在当社では、K20(中期経営計画)のスローガンは、
「自ら変わり、そして変化を先導する企業へ」
社員全員がリベラルアーツ的な発想ができるような何かのきっかけをつくれたらと思っています。

💛人間は誰でも無限の可能性を持っている。必ず変われると信じています。
 

週刊ダイヤモンド 2018.5.12
AI時代の必須教養の時間割
LIBERAL ART 6時間目
「思い込みの「ふた」を外したら全く違う世界が見えてきた」
受講生
澤田 道隆 花王代表取締役社長談より

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログへにほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 米沢情報へにほんブログ村 ライフスタイルブログ ライフスタイル情報へにほんブログ村 シニア日記ブログへブログランキング・にほんブログ村へ

【2017.8.22】
~イノベーション競争は、ルールの競争・1~

 日本経済新聞 2017.8.22 より
c0075701_17562992.png
 フィンテックやシェアエコノミーなど、従来のルールが想定しないビジネスが次々と現れる。競争力を高めようとルール作りの主導権争いも始まった。日本は勝てるか!

<ルールづくりの競争>

 相次ぎ登場する新技術をルールが追いかける。法と現実の乖離を商機とみる国々は自国に有利なルール作り、自国産業へのマネー流入を促す。
 ルール形成で新市場を創出できれば、売上高で20~30%の拡大に繋がると試算される。
イノベーション競争はルール競争でもある。

◇ ドイツは5月に道路交通法を改正。「運転者が遅滞なく運転を引き受けられる場合」はシステムによる走行を可能にした。

◇ 電気自動車の充電企画を巡り、ドイツと中国がつばぜり合い後に協調路線に。

◇ ネット上の取引記録方法として注目の「ブロックチェーン」は、16年春に突如、オーストラリアが国際標準化を提案。

<早期の規制緩和が必要な日本>

◇ 日本は、民泊やライドシェアのように、ルール整備にてんてこ舞い。法律、政省令や通達、指針など何重も規制が乗りかかる。

◇ 電力線でデータを送る高速電力線通信(PLC)。あらゆるモノがネットにつながる「IoT」のインフラとして欧・米・中で実用化されているが、日本では電波法の規制で屋内しか使えない。

◆◆◆ 技術革新は時を待たない。古い考えに固執すると、グローバル競争から振り落とされかねない。

c0075701_17554364.jpg


【2010.10.30】

~脳の衰えを防ぐには~

NHK ためしてガッテン 2009 vol.4秋号より

≪前頭前野の働きをフル活動させる≫
◇考える、話す、覚える、の機能を司る大脳の司令塔である「前頭前野」が老化の鍵を握る。
◇前頭前野の衰えを防ぐには、前頭前野「判断」「計画」「割りふり」の機能を使う。
◇新しい事に挑戦したり、何か目的を持って楽しむ事も効果的

≪前頭前野の働きをフル活動させる生活術≫
◆手を使う
◆言葉・数字を使う
◆会話する、笑う

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログへにほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 米沢情報へにほんブログ村 ライフスタイルブログ ライフスタイル情報へにほんブログ村 シニア日記ブログへブログランキング・にほんブログ村へ

by ykkyy | 2019-04-04 07:03 | AI、フィンテック&頭・脳・心、IoT | Trackback | Comments(0)
5G開始、来年一斉に:世界の通信機器計画、1年前・2018.2.27のブログ
~5G開始、来年一斉に:世界の通信機器計画、1年前・2018.2.27のブログ

c0075701_06383627.jpg

日本経済新聞 2018年2月27日 1面より

1. スペインのバルセロナで26日開催した世界最大のモバイル機器の見本市「モバイル・ワールドコングレス(MWC)」で、各国の通信機器メーカーや通信事業者が5Gの商用化計画を明らかにした。
exp. 日本の場合
NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクの携帯大手3社が20年の5G商用化を計画。

2. 次世代の高速通信規格「5G」の2019年の商用化に向けて、世界の通信事業者や機器メーカーが一斉に動き出した。
❖ スマートフォン向け高速通信
❖ あらゆるものがネットにつながる「IOT」の進化
❖ つながるクルマ「コネクテッドカー」
 の開発など世界的な投資やサービスの高度化にはずみがつきそうだ。

≪5Gとは≫
現行の携帯電話規格「4G」に代わる次世代通信規格。
❖ 最大で毎秒20ギガ(ギガは10億)ビットという超高速・大容量
❖ 通信の遅れは4Gの10分のⅠ
❖ 1平方キロメートル当たり100万台までの機器接続




【2017.6.26】

乗りますか?
5Gで行く
未来に。

今朝・6月26日(月)の日本経済新聞にNTT docomoの全面広告が掲載される。
今日、間もなく開催します、
特別講演会“未来へ向けて動き出す5G” を祝して&応援の広告と勝手に解釈しております。講師の佐藤孝平氏はNTT docomoに勤務なされておりました。 
c0075701_09395661.jpg
【2017.6.26】
~今日・6月26日(月)特別講演会
“未来へ向けて動き出す5G”  ~


講演会 “未来へ向けて動き出す5G” 
講師:
電波産業会参与の佐藤孝平氏
日時:
6月26日(月)10時30分~12時まで
会場:山形大学工学部 4号館 大示範教室
c0075701_18292989.jpg
c0075701_18291381.jpg
c0075701_18290324.jpg

≪山形新聞2017年6月18日(日)23面に掲載なる≫

 山形大学工学部と同学部同窓会の米沢工業会による特別講演会が電波産業会参与の佐藤孝平氏を講師に招き、26日午前10時30分から同学部で開かれる。

演題は

“未来へ向けて動き出す5G”

 佐藤氏は同学部の卒業生で、米沢工業会理事・神奈川支部長。通信・放送分野の電波の電波利用システムの実用化と普及促進を担う電波産業会で標準化統括を務め、アジア・太平洋電気通信共同体無線グループ議長として各国の調整役を果たしている。

 講演では超高速通信が可能な第5世代(5G)の移動通信システムについて、何が出来るのか、暮らしがどう変わるのかなどを解り易く解説する。
 講演に先立ち、飯塚 博同学部長の講義もあります。
終了は正午の予定。
問い合わせは米沢工業会本部事務局
 0238-22-7866 理事長 山崎まで


にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログへにほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 米沢情報へにほんブログ村 ライフスタイルブログ ライフスタイル情報へにほんブログ村 シニア日記ブログへブログランキング・にほんブログ村へ
by ykkyy | 2019-02-27 05:42 | AI、フィンテック&頭・脳・心、IoT | Trackback | Comments(0)
材料開発にAI革命
~材料開発にAI革命~

歴史学者ユバル・ノア・ハラリがAI革命後の未来を見通す
c0075701_21505125.jpg


日本経済新聞 2019.2.17 サイエンス欄より

自動車や情報機器、生活用品など優れた製品の実現に材料の進化は欠かせない。金属や半導体、セラミックスなどで研究者は経験や勘を頼りに高い機能を出そうと試行錯誤してきたが、最近その様子が変わってきた。人工知能・AIなどの情報技術が最前線で使われだし、人間では思いもつかない成果が出始めている。開発現場はにわかに活気づいてきた。

💛 材料に関わるデータやAIなどを組み合わせて新材料を開発する手法は「マテリアルズ・インフォマティクスと呼ばれる。
 無限ともいえる物質の組み合わせの中から役に立つのはどれか。組成や構造などに応じて強度や耐腐食性をはじめとする性質は大きく変わる。材料研究者は実験と考察を繰り返し、経験を積んで求める特性を備える材料を開発してきた。

💛 限られた量のデータから効率よく新材料を作り出す研究もある。慶応義塾大学の緒明佑哉准教授らは、少ない情報から重要な特徴を見つけ出す「スーパースモデリング」と呼ぶ手法を駆使して、極めて薄いシート状の材料「ナノシート」を高い効率で作る技術を開発した。

💛 東京大学の塩見淳一郎教授は新潟大学の桜井篤准教授らと共同で、世界最高水準の性能を持つ「熱放射多層膜」を開発した。
 積み重ねのパターンや膜の厚さが異なる80億通りもの候補の中から最適な構造を見つけた。その際、シミュレーションや機械学習を活用したAI技術を使った。実際に多層膜を作製し、その性能も確認した。

💛💛塩見教授は「いかに人類が賢く問題を設定するかが重要だ」と強調する。
❖ どんな材料を開発したいのか?
❖ どんなデータを使うのか?
❖ 現実にそれを作ることは可能なのか?
こうした問題をきちんと定める作業を経て、今回の成果をあげた。

🔓ワード:マテリアルズ・インフォマティクス

 情報科学を駆使して新材料を効率的に探索する取り組み。研究者の経験や直感が頼りだった材料開発で時間やコストを削減できると期待されている。
 2011年に当時のオバマ大統領が「マテリアルズ・ゲノム・イニシアチブを打ち出し、世界で注目を集めるようになった。
 人工知能・AIの進化を受けて実験、理論、計算科学に続く「データ科学」が第4の科学として研究開発の鍵を握る。生命科学の分野でいち早く取り入れられ、創薬などに活用されてきた。
 
にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログへにほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 米沢情報へにほんブログ村 ライフスタイルブログ ライフスタイル情報へにほんブログ村 シニア日記ブログへブログランキング・にほんブログ村へ
by ykkyy | 2019-02-18 08:58 | AI、フィンテック&頭・脳・心、IoT | Trackback | Comments(0)
「5G」の研究成果を紹介するシンポジウム

「5G」の研究成果を紹介するシンポジウム~

NHK NEWS  WEB 2019.1.31より

 今の携帯電話より格段に速い次世代の通信方式「5G」が持つ可能性を広く知ってもらおうというシンポジウムが都内で開かれました。
 
このシンポジウムは、ことし秋に試験運用が始まる「5G」に関する最新の研究成果を紹介しようと総務省が開きました。

この中で、NTTドコモの担当者は、線路沿いに設置した「8K」のカメラで蒸気機関車を撮影し、その鮮明な映像を走行中の車内のスクリーンでほぼリアルタイムで見られるという実験の様子を紹介しました。
c0075701_05402005.jpg
会場では、各社が最新の研究成果を展示していて、このうち、KDDIは、建設機械を遠隔操作するシステムを紹介しました。

建機に設置したカメラやセンサーで、映像だけでなく、音や振動も確認しながら作業でき、人が入れない災害現場などでの活用を想定しています。

総務省新世代移動通信システム推進室の中里学室長は「5Gは、遠隔診療やロボットの操作、自動車の自動走行など幅広い分野での活用が期待されていて、高度なサービスの恩恵が広く受けられるよう努力を進めていきたい」と話しています。
【2018.9.11】
~5Gがやってくる~

日本経済新聞 
2018.8.29(水)5Gがやってくる 上
2018.8.30(木)5Gがやってくる 
2018.8.31(金)5Gがやってくる 
c0075701_14050670.jpg

超高速で大量の情報をやりとりできる次世代の通信規格「5G」。2年後の2020年の商用化に向け、官民あげて技術開発や消費者へのPRを急いでいる。

<5Gの通信速度>
❖ 毎秒10ギガ(100億)ビット、2時間の映画は3秒でダウンロードで今の携帯電話の100倍の速さ。

<5Gは「第5世代」の略称>
❖ 第一世代・1G:1980年代、アナログの音声通話のみ
❖ 第2世代・2G:1990年代、デジタルのバケット通信、メールが可能になる
❖ 第3世代・3G:2000年代、音楽、動画、ゲームが楽しめるようになる
❖ 第4世代・4G : 現在のスマホの時代
❖ 第5世代・5G:飛躍的に性能が上がる。あらゆるものがネットにつながるIoT社会の基盤になる

<経済に与える影響>
❖ 世界の5G市場は、無線の基地局で4兆1880億円、端末機器類で26兆1400億円

<5Gは日本の成長のカギを握る>
❖ 国際的に5Gを活用した製品やサービスの競争が激しくなり、日本の成長のカギを握る
❖ 世界では2019年に実用化サービスが始まる
❖ 先頭集団の中位という日本は追い上げを急ぐ

<特徴の1つ:超高速大容量、ソフトバンクは車両の縦列走行の実験に成功>
❖ ソフトバンクは3月、車両と車両の間を次世代通信規格「5G」で結ぶ隊列走行の実験に成功


<特徴の一つ:超低遅延>
❖ 通信の遅れ(タイムラグ)は1ミリ秒と今の携帯電話の10分のⅠ
  将来像は先頭以外は無人走行。映像伝送に加え、先頭車両のハンドル操作やアクセル、ブレーキの加減を後続車両に伝える実験も今年度中に取り組む。通信の遅れが命取りになりかねないだけに、5Gの性能にかかる期待は大きい

<特徴の一つ:多数同時接続>
❖ 国際標準では1平方キロメートルあたり100万台の機器をつなぐことができる。1部屋の単位で100台規模。1度に数台ていどしかつながらない現在の無線に比べれば画期的だ。既に5Gで2万台規模の模擬通信に成功。
❖ 災害時の避難所で多数の物質を管理したり、ウェアラブル端末で避難者の健康情報を把握したりするのに役立つと予測。

≪5Gの特徴は、あらゆるモノがネットにつながるIoT社会に欠かせない基盤だ≫
<5Gの能力でどんなサービスができるのか。色々なパートナーと研究を進めている。4Gの時と全く違う>
❖ KDDIは大林組、NECと組み建機の遠隔施工実験に成功。4Kの立体モニターで現場の映像を飛ばし、タイムラグなしで遠隔作業する。人間が近づけない災害現場の作業などに応用できると期待する。
❖ 従来の常識にとらわれない技術開発には異業種との連携が重要だ

≪5Gの課題:周波数の確保&電波資源の壁≫
❖ 各国の使用状況を考慮し、検討対象帯域を増やす
❖ 情報の通り道の電波は一般的に周波数が高いほど伝送できる容量が大きくなる
❖ 追加検討分を入れ、27ギガヘルツ~29.5ギガヘルツを検討
  電波には限りがあり、周波数の高いところから低いところまで、既に何かの用途に使われている。それを避けながら、各国の5G用の周波数しよう帯域と整合しながらエリヤや使い方を慎重に検討しる必要がある。

≪技術面での新しい段階・課題≫
❖ 18年度後半には技術面で新しい段階に入る。「今後は実用を想定した端末やチップが出てくる。試作機でなく市場に出すような製品を作って性能を確かめる段階だ。
❖ ソフトバンクは東京・台場の屋外で5Gの電波飛ばし、高い伝送速度を確認した。一方、葉っぱ一枚あるだけで電波が遮蔽されることも分かった。
「技術は化ける。チャレンジしていく」と先端技術研究部長は意気込む。


【2017.6.7】

~「5G通信」2020年、全国に展開~

≪一般社団法人 米沢工業会・山形大学工学部同窓会の公開講演会≫

演題:“未来へ向けて動き出す5G”
主催:山形大学工学部&
一般社団法人 米沢工業会
会場:山形大学工学部 大示範教室
日時:2017年6月26日(月)午前11時~12時
講師:佐藤 孝平氏
◇ 一般社団法人電波産業会 
元事務局長・常務理事 現参与
◇ 一般社団法人 米沢工業会 理事&神奈川支部長
◇ アジア・太平洋電気通信共同体(APT)
無線グループ議長

★一般社団法人電波産業会とは

◇ 役割:
・通信・放送分野の電波利用システムの実用化と普及促進。
・電波産業の健全な進歩発展と公共の福祉の増進。

◇ 事業内容:
・電波利用に関する調査、研究開発、コンサルティング、普及啓発、標準規格の策定並びに関連外国機関との連絡・調整及び協力。 
c0075701_13432698.jpg
c0075701_13425465.jpg
   
c0075701_21154508.jpg
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 
 次世代の超高速無線通信5Gの商業利用区域が2023年にも全国へ広がる。
NTTドコモ、KDDI,ソフトバンクの携帯大手3社は2020年に5Gの利用を1部開始。
3社の投資額は5兆円規模。
自動運転車やあらゆるモノがネットでつながる「IoT」の普及を後押し。


詳細は、日本経済新聞 2017.6.7ご覧ください
  

≪5 G≫

大量のデータを瞬時にやりとりできる第5世代の通信規格。
4Gと呼ばれる現行の規格の速度と比べ、100倍ほど速い。
5Gは1平方㎞当たり、100万台と大量の端末と同時に接続できる。

<主な用途>

◆ 安全性の必要な自動運転(人と車、信号機の相互通信で交通事故を抑制)や遠隔医療(離島に住む患者が専門医の診断)を受けることができる。

◆ 2020年の東京五輪・パラリンピックを目標にサービス提供。

日本経済新聞 2017.6.7より
転載


にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログへにほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 米沢情報へにほんブログ村 ライフスタイルブログ ライフスタイル情報へにほんブログ村 シニア日記ブログへブログランキング・にほんブログ村へ
by ykkyy | 2019-01-31 12:15 | AI、フィンテック&頭・脳・心、IoT | Trackback | Comments(0)
新幸福論・Tech2050・5
~新幸福論・Tech2050・5~

日本経済新聞、新幸福論・Tech2050 より

テクノロジーの進歩で、人類は2050年に肉体や能力の限界を超えると予測される。
幸福のあり方も根底から覆る未来。
岐路に立つ人類は新たな価値観を創り出す時に来ている。

❖テクノロジーの進化が生き方や社会の仕組みを変える。
❖人間とは何か?答えを探る道が始まる。

新幸福論・Tech2050・5:2019.1.6

国家に支配されないコミニティーをテクノロジーの力で作る
❖ 少数民族出身でミャンマーで迫害され逃れたマレーシアの起業家ムハンマド・ヌール氏は語る。国籍を失った難民は自分自身を証明するすべを持たない。銀行の口座も開けず、學校にも行けない。ブロックチェーンの技術を使い戸籍など国による証明に代わり、IDで個人を特定し、国家が介在しないサイバー空間が生まれ、個人を証明できる。

《デジタルで人類を隔ててきた「距離」が消え、国家をやすやすと飛び越えられるようになる》
❖スイスの起業家ダニエル・ガシュタイガー氏は母国の全ての行政手続きをスマートフォンで済ませる事業を進める。

《超グローバル化・国境を決めるのは自分》

💛 舘暲東京大学名誉教授はデジタルとロボット技術を使い、「もう一人の私」が数千キロメートル先で仕事をする未来を語る。
 ヘッドセットとグローブを身につけて体を動かすと、遠隔地のロボットが連動する。ロボットが見た景色が目の前に映し出され、アームが触れた感触もグローブに伝わる。

💛 KDDIグループも出資するテレイグジスタンスは世界中を自在に「移動」出来るテクノロジーを開発した。

💛 人類を隔ててきた「距離」が消え、国境をやすやすと飛び越えられるようになる。

💛 距離が消える究極のグローバル化の先に、人類は全く新しい社会を切り開く。
c0075701_00222712.jpg

🍀 仮想通貨の基礎技術のブロックチェーンが変える世の中

❖ スウェーデン中央銀行はブロックチェーンを利用した法定のデジタル通貨発行を検討中で将来は現金を廃止することも視野に入る

❖ タイはキャッシュレスの比率が5割を超えた模様。けん引するのがブロックチェーンを基盤とした決済サービス

❖ 韓国の首都ソウルは「ブロックチェーン都市になる」目標を掲げる

❖エストニアでは、行政の効率化が進む。ICカード1枚で行政サービスが受けられる。国外在住者にも「電子居住ID」を発行する

c0075701_05374821.jpg

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログへにほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 米沢情報へにほんブログ村 ライフスタイルブログ ライフスタイル情報へにほんブログ村 シニア日記ブログへブログランキング・にほんブログ村へ
by ykkyy | 2019-01-15 08:49 | AI、フィンテック&頭・脳・心、IoT | Trackback | Comments(0)
米見本市CES 変わる主役
米見本市CES 変わる主役

米ラスベガスで開催中の家電・技術見本市・CES(Consumer Electronics Show)のテーマは「5G元年」
c0075701_16270967.jpg
日本経済新聞 2019.1.11より
《5Gが促す構造転換・米見本市CES 変わる》
現在の通信の100倍もの速度でデータをやり取りできる高速通信規格「5G」の実用化が2019年から始まる。
 立体動画など情報量が多いコンテンツのネット配信や、つながる車への活用などデータにまつわるビジネスに大きな商機が生まれそうだ。産業構造を大きく変える可能性を秘める一方で、情報インフラを巡る米中の覇権争いが本格化する懸念もある。

《CESは時代の先端を映す主要テーマの変遷》

1970年~ AV機器
1980年~ パソコン:1977年世界最初のパソコンが販売
           米コモンドール社&アップル社
1990年~ 携帯電話:電電公社の民営化の年1985年9月に
           ショルダーフォン100型が完成
2000年~ デジタル家電
2005年~ スマートフォン
2010年~ ロボット
2017年  AI
2018年  自動運転
2019年  5G

《CESで発表された5G関連の主なサービス》
💛 米ニューヨーク・タイムス
動画や拡張現実(AR)・仮想現実(VR)を組み込んだ記事などデジタルジャーナリズムを研究するラボを開設
💛 米ウォルト・ディズニー
映画製作でベライゾンと協業。スタジオ間をつないでの映像編集や映画館への配信方法変更を検討
💛 米メディヴィス
AR技術を使い、患部に映像を重ねて表示することで医者に手術の指示をする技術を紹介
💛 韓国ネイバー
離れた場所にある「頭脳」とつなぎリアルタイムで動く2本腕のロボットを披露
💛 米AT&Tコミュニケーションズとマジックリープ
一部の機能をクラウドに移管し眼鏡型ARの小型化に着手
💛 日産自動車
車や街のインフラの情報を統合し危険を伝える技術

■■■技術の進歩は早い!
exp1.
CESはConsumer Electronics Showの頭文字でしたが、現在はCESだけの表示となった。

exp2.
2年前に5Gのスタート予測が2020年でしたが、1年前倒しで2019年・今年が「5G元年」となる。



【2017.6.7】

~「5G通信」2020年、全国に展開~

≪一般社団法人 米沢工業会・山形大学工学部同窓会の公開講演会≫

演題:“未来へ向けて動き出す5G”
主催:山形大学工学部&
一般社団法人 米沢工業会
会場:山形大学工学部 大示範教室
日時:2017年6月26日(月)午前11時~12時
講師:佐藤 孝平氏
  ◇ 一般社団法人電波産業会 元事務局長・常務理事 現参与
  ◇ 
一般社団法人 米沢工業会 理事&神奈川支部長
  ◇ アジア・太平洋電気通信共同体(APT)無線グループ議長

★一般社団法人電波産業会とは

◇ 役割:
 ・通信・放送分野の電波利用システムの実用化と普及促進。
 ・電波産業の健全な進歩発展と公共の福祉の増進。

◇ 事業内容:
 ・電波利用に関する調査、研究開発、コンサルティング、普及啓発、標準規格の策定並びに関連外国機関との連絡・調整及び協力。 
c0075701_13432698.jpg
c0075701_13425465.jpg
   
c0075701_21154508.jpg
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 
 次世代の超高速無線通信5Gの商業利用区域が2023年にも全国へ広がる。
NTTドコモ、KDDI,ソフトバンクの携帯大手3社は2020年に5Gの利用を1部開始。
3社の投資額は5兆円規模。
自動運転車やあらゆるモノがネットでつながる「IoT」の普及を後押し。


詳細は、日本経済新聞 2017.6.7ご覧ください
  

≪5 G≫

 大量のデータを瞬時にやりとりできる第5世代の通信規格。
4Gと呼ばれる現行の規格の速度と比べ、100倍ほど速い。
 5Gは1平方㎞当たり、100万台と大量の端末と同時に接続できる。

<主な用途>

◆ 安全性の必要な自動運転(人と車、信号機の相互通信で交通事故を抑制)や
  遠隔医療(離島に住む患者が専門医の診断)を受けることができる。

◆ 2020年の東京五輪・パラリンピックを目標にサービス提供。

日本経済新聞 2017.6.7より
転載


にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログへにほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 米沢情報へにほんブログ村 ライフスタイルブログ ライフスタイル情報へにほんブログ村 シニア日記ブログへブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログへにほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 米沢情報へにほんブログ村 ライフスタイルブログ ライフスタイル情報へにほんブログ村 シニア日記ブログへブログランキング・にほんブログ村へ
by ykkyy | 2019-01-13 16:27 | AI、フィンテック&頭・脳・心、IoT | Trackback | Comments(0)
人工頭脳・AIの弱点克服の課題
~人工頭脳・AIの弱点克服の課題~

日本経済新聞 2018.12.9(日) サイエンスより

人工知能の進歩が著しい。自動翻訳や医療画像の診断、自動運転など様々な分野で導入機運が高まる。一方で、何が弱点かも明らかになり、次の研究課題になっている。

≪人間とうまく対話できる技術の実現は、いまAIに求められている大きな目標≫

研究現場でのいくつかの課題

<離れた場所の音声の内容を認識できない>
❖ スマートスピーカーやコールセンターの声の聞き取りには、AIが使われている。正しく認識するためにはマイクの近くで話すことが必要だ。広い部屋で行われる会議や記者会見などを、音声認識システム1台で対応し、文字起こしするのは難しい。

<状況に応じた抑揚をつけられない>
❖ AIによる話し方は、ニュースを読むアナウンサーのように淡々と読み上げる印象が強い。
人間は対話する相手の感情を予想し状況に合わせながら抑揚を使い分ける。そんな芸当の実現はもう少し先になる。

<膨大なデータがないと賢くならない>
❖ 現在のAIの中核技術「深層学習」は、誤った情報や雑音が少ない膨大なデータを学ばせる手法が主流だ。高い精度の判断には最低でも数千から数十万のデータが必要といわれる。これに対し、人間は少数のデータで済む。

<人間に考えられない見間違いも>
❖ 人間には分からない加工を施すと、AIの判定が変わってしまった。
  exp1.人間にはスクールバスに見える画像を、AIがダチョウと判定。
  exp2.「止まれ」の道路標識が「60㌔制限」に誤って認識されてしまう恐れがある。

<人間の何気ない動きでも難しいもの>
❖ 本や食器が上手につかめない
❖ 包丁で野菜を切ることができない

【2018.7.26】

シンギュラリティは到来しない!~

AIは電子レンジがそうであるのと同じように、技術です。すべての技術には可能性と限界があります。過去のイノベーションを見れば一目瞭然です。AIも例外ではありません。

«本書(下記参照)で使うAI»
AI技術というのは、AIを実現するために開発されているさまざまな技術です。
・音声認識技術
・自然言語処理技術
・画像処理技術
・音声合成技術
・情報検索技術
・文字認識技術

«真の意味でのAI»
 人間の一般的な知能と同等レベル

«シンギュラリティ»
 「真の意味でのAI」が自分自身より能力の高いAIを作り出すようになる地点。

«シンギュラリティが到来しないのは?»
シンギュラリティが来ないのは、今のAIの延長・今の数学では、「真の意味でのAI」ができるはずがないからです。
❖ 「真の意味でのAI」が人間と同等の知能を得るには、私たちの脳が、意識無意識を問わず認識していることすべて計算可能な数式に置き換えることができる、と言うことを意味します。
しかし、今のところ、数学で数式に置き換えることが出来るのは、
・論理的に言えること
・統計的に言えること
・確率的にいえること
の3つで、私たちの認識を、すべて論理、統計、確率に還元することはできません。
c0075701_23294804.jpg
新井紀子著 東洋経済新報社発行
AI VS. 教科書が詠めない子供たち より


【山崎ブログ:2018.5.21】

~第3次AIブームが到来中~

c0075701_14563763.jpg
<あゆみ>

第1次産業革命 (1700年代末~)
 動力を獲得(蒸気機関が普及)

第2次産業革命 (1800年代後半~)
 動力を革新(電力やモーターが普及)

第3次産業革命 (1900年代半ば~)
 自動化が進む(パソコンやインターネットが登場)

❖1.1950年代:第1次AIブーム
❖2.1980年代:第2次AIブーム(1977年に学術研究分野としての「知識工学」が誕生し、技術が進展。パソコンが誕生。)

第4次産業革命 (2000年代)
AIの実用化やIOTの利用が広がる 

❖3.2000年代初め~:第3次AIブーム
・2006年:ディープラーニング(深層学習)研究が加速
・2011年:IBM「ワトソン」がクイズ番組で
       クイズ王に勝利
・2012年:
ディープラーニングが画像認識コンテストで驚異的な精度を実現
  米グーグルが猫を認識するAIを開発
・2016年:グーグル「アルファ碁」がプロ棋士に勝利
・2017年:AIスピーカーが続々と日本で市販化

<人間に求められる仕事が変わる:将来にわたって人間が担う仕事>
◆ 創造性が求められる仕事
◆ 非定型な仕事
◆ 人間性や協調性が求められる仕事
◆ 福祉・医療・介護
◆ 教育

 以上、週刊東洋経済 5/12 より引用

≪AIが担っている、担う業務:
 「山崎ブログ・米沢より愛をこめて」より≫

 AIはデータを生かせるか?
・ 「宝」は身近に眠る
・ AIで歩行者行動を予測
・ AIスピーカー
・ ロボットと連携
・ AI&IOTとで業務改善
・ 証券業界、AIで不正取引を監視
・ AI弁護士
・ AI秘書
・ AIがチケットを値付け
・ 自動発注・決済
・ AI活用で新薬候補選出
・ AIで高齢者ドライバーをアシスト
・ AI・IOT・5Gで自動運転
・ その他

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログへにほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 米沢情報へにほんブログ村 ライフスタイルブログ ライフスタイル情報へにほんブログ村 シニア日記ブログへブログランキング・にほんブログ村へ


にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログへにほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 米沢情報へにほんブログ村 ライフスタイルブログ ライフスタイル情報へにほんブログ村 シニア日記ブログへブログランキング・にほんブログ村へ

by ykkyy | 2018-12-09 22:54 | AI、フィンテック&頭・脳・心、IoT | Trackback | Comments(0)
人工知能・AI翻訳で文章を学ばせる新技術を開発
~人工知能・AI翻訳で文章を学ばせる新技術を開発~

2018.10.29(月)日本経済新聞9面
c0075701_22233550.jpg

 AIを使った翻訳の分野で、対訳データを覚えさせなくとも自動で翻訳する技術開発が注目されている。AI翻訳はこれまでAIが訳した文を正しい訳文とと比較して、どこが違っているかをAIに学ばせ、訳の法則性を習得させていた。

❖ 米フェイスブックやスペインのバスク大学はそれぞれ英語やフランス語の翻訳などで実現。
❖ 現在20億人以上のユーザーがいるフェイスブックでは様々な言語の書き込みを自動翻訳する機能があり、ボタン一つで英語や中国語の投稿を日本語に訳すことが出来る。
❖ AI翻訳はスマホの写真で撮影した文章を素早く翻訳する技術などに活用が始まっている。
ただ、対訳データが必要で時間がかかるうえ、翻訳できる言語が限られていた。対訳データがないタイプが実現すれば、精度も高く幅広い文章に応用できると期待される。


にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログへにほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 米沢情報へにほんブログ村 ライフスタイルブログ ライフスタイル情報へにほんブログ村 シニア日記ブログへブログランキング・にほんブログ村へ
by ykkyy | 2018-11-12 22:20 | AI、フィンテック&頭・脳・心、IoT | Trackback | Comments(0)