米沢より愛をこめて・・
ykkyy.exblog.jp

米沢から発信・・米沢の四季ほか
カテゴリ
全体
敬愛と感謝をこめて
大学&工業会の温故知新
エッセイ・日記
お弁当、昼食、夕食
学ぶ・知るを楽しむ
語りかける花・はな・ハナ
工業会トピックス
母校トピックス
孫育て・子育て
重要文化財・旧米沢高等工業学校名誉館長
帝人
菅原和雄氏ご寄付の近代文明機器
桜&若葉
EV・FCV(燃料電池車)、次世代乗り物
AI、フィンテック&頭・脳・心、IoT
ユーモア、アイロニー、ウィット
この世を生きる言葉の旅
俳句・短歌・川柳
社会・企業が求める人財像
青春
人情の機微
次世代を担う後輩へ
好きな言葉
米沢賛美
セレンディピティーについて
旅・温泉・海・山・高原
美味いもの
大学情報・秋入学
紅葉・黄葉
100周年記念会館建設
百周年記念会館
コミュニケーション
さくらんぼ、メロン&特産品
石碑 文学の道
創造力
お気に入りの風景
教育・道徳・論語・勅語
伊勢神宮・鳥羽・紀伊
東京名所・東京スカイツリー
大阪・神戸・広島・呉
小説を読んで
京都・奈良
大宰府、宇佐、神社・仏閣
まちづくり・地元の話題
南極と宇宙
ホテルの窓から庭からの風景
雲、雨、天気
ホテル&旅館の朝食・昼食
健康・安全
楽しことはいろいろ
政治
城、公園&文化・観光施設、五輪、万博
地球環境
光、照明、明かり、灯かり
幸福
科学
映画
雲海線、水平線、湖水線、地平線
有機EL・ロボット・バイオ
名古屋・東海地方
教育・道徳・論語・勅語
東北の市町村
四国
グローバル化
連絡
大学・学校の建築
落語
博物館、美術館、文化財、建築物、構造物、
吉本隆明
未分類
以前の記事
最新のコメント
お世話になりました齋藤で..
by saito at 20:57
お忙しい中でも丁寧にご説..
by ありがとうございました! at 21:26
>ダリア園 水不足が影..
by 名無しの市民 at 03:54
山崎名誉館長様 昨日(..
by 菅野昭義 at 08:27
Whoa lots..
by Gerrylok at 03:59
山崎理事長さま、 本日..
by 樋口 at 19:43
先日はご案内頂き有難うご..
by 赤澤誠司 at 13:17
ブログ拝見させていただき..
by dokuritsusite at 11:43
管理人さま  中野..
by 中野 at 16:19
わたくしたちが製作させて..
by 山口 at 20:07
検索
ブログパーツ
0円ではじめる健康法
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
カテゴリ:AI、フィンテック&頭・脳・心、IoT( 162 )
新幸福論・Tech2050・5
~新幸福論・Tech2050・5~

日本経済新聞、新幸福論・Tech2050 より

テクノロジーの進歩で、人類は2050年に肉体や能力の限界を超えると予測される。
幸福のあり方も根底から覆る未来。
岐路に立つ人類は新たな価値観を創り出す時に来ている。

❖テクノロジーの進化が生き方や社会の仕組みを変える。
❖人間とは何か?答えを探る道が始まる。

新幸福論・Tech2050・5:2019.1.6

国家に支配されないコミニティーをテクノロジーの力で作る
❖ 少数民族出身でミャンマーで迫害され逃れたマレーシアの起業家ムハンマド・ヌール氏は語る。国籍を失った難民は自分自身を証明するすべを持たない。銀行の口座も開けず、學校にも行けない。ブロックチェーンの技術を使い戸籍など国による証明に代わり、IDで個人を特定し、国家が介在しないサイバー空間が生まれ、個人を証明できる。

《デジタルで人類を隔ててきた「距離」が消え、国家をやすやすと飛び越えられるようになる》
❖スイスの起業家ダニエル・ガシュタイガー氏は母国の全ての行政手続きをスマートフォンで済ませる事業を進める。

《超グローバル化・国境を決めるのは自分》

💛 舘暲東京大学名誉教授はデジタルとロボット技術を使い、「もう一人の私」が数千キロメートル先で仕事をする未来を語る。
 ヘッドセットとグローブを身につけて体を動かすと、遠隔地のロボットが連動する。ロボットが見た景色が目の前に映し出され、アームが触れた感触もグローブに伝わる。

💛 KDDIグループも出資するテレイグジスタンスは世界中を自在に「移動」出来るテクノロジーを開発した。

💛 人類を隔ててきた「距離」が消え、国境をやすやすと飛び越えられるようになる。

💛 距離が消える究極のグローバル化の先に、人類は全く新しい社会を切り開く。
c0075701_00222712.jpg

🍀 仮想通貨の基礎技術のブロックチェーンが変える世の中

❖ スウェーデン中央銀行はブロックチェーンを利用した法定のデジタル通貨発行を検討中で将来は現金を廃止することも視野に入る

❖ タイはキャッシュレスの比率が5割を超えた模様。けん引するのがブロックチェーンを基盤とした決済サービス

❖ 韓国の首都ソウルは「ブロックチェーン都市になる」目標を掲げる

❖エストニアでは、行政の効率化が進む。ICカード1枚で行政サービスが受けられる。国外在住者にも「電子居住ID」を発行する

c0075701_05374821.jpg

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログへにほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 米沢情報へにほんブログ村 ライフスタイルブログ ライフスタイル情報へにほんブログ村 シニア日記ブログへブログランキング・にほんブログ村へ
by ykkyy | 2019-01-15 08:49 | AI、フィンテック&頭・脳・心、IoT | Trackback | Comments(0)
米見本市CES 変わる主役
米見本市CES 変わる主役

米ラスベガスで開催中の家電・技術見本市・CES(Consumer Electronics Show)のテーマは「5G元年」
c0075701_16270967.jpg
日本経済新聞 2019.1.11より
《5Gが促す構造転換・米見本市CES 変わる》
現在の通信の100倍もの速度でデータをやり取りできる高速通信規格「5G」の実用化が2019年から始まる。
 立体動画など情報量が多いコンテンツのネット配信や、つながる車への活用などデータにまつわるビジネスに大きな商機が生まれそうだ。産業構造を大きく変える可能性を秘める一方で、情報インフラを巡る米中の覇権争いが本格化する懸念もある。

《CESは時代の先端を映す主要テーマの変遷》

1970年~ AV機器
1980年~ パソコン:1977年世界最初のパソコンが販売
           米コモンドール社&アップル社
1990年~ 携帯電話:電電公社の民営化の年1985年9月に
           ショルダーフォン100型が完成
2000年~ デジタル家電
2005年~ スマートフォン
2010年~ ロボット
2017年  AI
2018年  自動運転
2019年  5G

《CESで発表された5G関連の主なサービス》
💛 米ニューヨーク・タイムス
動画や拡張現実(AR)・仮想現実(VR)を組み込んだ記事などデジタルジャーナリズムを研究するラボを開設
💛 米ウォルト・ディズニー
映画製作でベライゾンと協業。スタジオ間をつないでの映像編集や映画館への配信方法変更を検討
💛 米メディヴィス
AR技術を使い、患部に映像を重ねて表示することで医者に手術の指示をする技術を紹介
💛 韓国ネイバー
離れた場所にある「頭脳」とつなぎリアルタイムで動く2本腕のロボットを披露
💛 米AT&Tコミュニケーションズとマジックリープ
一部の機能をクラウドに移管し眼鏡型ARの小型化に着手
💛 日産自動車
車や街のインフラの情報を統合し危険を伝える技術

■■■技術の進歩は早い!
exp1.
CESはConsumer Electronics Showの頭文字でしたが、現在はCESだけの表示となった。

exp2.
2年前に5Gのスタート予測が2020年でしたが、1年前倒しで2019年・今年が「5G元年」となる。



【2017.6.7】

~「5G通信」2020年、全国に展開~

≪一般社団法人 米沢工業会・山形大学工学部同窓会の公開講演会≫

演題:“未来へ向けて動き出す5G”
主催:山形大学工学部&
一般社団法人 米沢工業会
会場:山形大学工学部 大示範教室
日時:2017年6月26日(月)午前11時~12時
講師:佐藤 孝平氏
  ◇ 一般社団法人電波産業会 元事務局長・常務理事 現参与
  ◇ 
一般社団法人 米沢工業会 理事&神奈川支部長
  ◇ アジア・太平洋電気通信共同体(APT)無線グループ議長

★一般社団法人電波産業会とは

◇ 役割:
 ・通信・放送分野の電波利用システムの実用化と普及促進。
 ・電波産業の健全な進歩発展と公共の福祉の増進。

◇ 事業内容:
 ・電波利用に関する調査、研究開発、コンサルティング、普及啓発、標準規格の策定並びに関連外国機関との連絡・調整及び協力。 
c0075701_13432698.jpg
c0075701_13425465.jpg
   
c0075701_21154508.jpg
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 
 次世代の超高速無線通信5Gの商業利用区域が2023年にも全国へ広がる。
NTTドコモ、KDDI,ソフトバンクの携帯大手3社は2020年に5Gの利用を1部開始。
3社の投資額は5兆円規模。
自動運転車やあらゆるモノがネットでつながる「IoT」の普及を後押し。


詳細は、日本経済新聞 2017.6.7ご覧ください
  

≪5 G≫

 大量のデータを瞬時にやりとりできる第5世代の通信規格。
4Gと呼ばれる現行の規格の速度と比べ、100倍ほど速い。
 5Gは1平方㎞当たり、100万台と大量の端末と同時に接続できる。

<主な用途>

◆ 安全性の必要な自動運転(人と車、信号機の相互通信で交通事故を抑制)や
  遠隔医療(離島に住む患者が専門医の診断)を受けることができる。

◆ 2020年の東京五輪・パラリンピックを目標にサービス提供。

日本経済新聞 2017.6.7より
転載


にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログへにほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 米沢情報へにほんブログ村 ライフスタイルブログ ライフスタイル情報へにほんブログ村 シニア日記ブログへブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログへにほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 米沢情報へにほんブログ村 ライフスタイルブログ ライフスタイル情報へにほんブログ村 シニア日記ブログへブログランキング・にほんブログ村へ
by ykkyy | 2019-01-13 16:27 | AI、フィンテック&頭・脳・心、IoT | Trackback | Comments(0)
人工頭脳・AIの弱点克服の課題
~人工頭脳・AIの弱点克服の課題~

日本経済新聞 2018.12.9(日) サイエンスより

人工知能の進歩が著しい。自動翻訳や医療画像の診断、自動運転など様々な分野で導入機運が高まる。一方で、何が弱点かも明らかになり、次の研究課題になっている。

≪人間とうまく対話できる技術の実現は、いまAIに求められている大きな目標≫

研究現場でのいくつかの課題

<離れた場所の音声の内容を認識できない>
❖ スマートスピーカーやコールセンターの声の聞き取りには、AIが使われている。正しく認識するためにはマイクの近くで話すことが必要だ。広い部屋で行われる会議や記者会見などを、音声認識システム1台で対応し、文字起こしするのは難しい。

<状況に応じた抑揚をつけられない>
❖ AIによる話し方は、ニュースを読むアナウンサーのように淡々と読み上げる印象が強い。
人間は対話する相手の感情を予想し状況に合わせながら抑揚を使い分ける。そんな芸当の実現はもう少し先になる。

<膨大なデータがないと賢くならない>
❖ 現在のAIの中核技術「深層学習」は、誤った情報や雑音が少ない膨大なデータを学ばせる手法が主流だ。高い精度の判断には最低でも数千から数十万のデータが必要といわれる。これに対し、人間は少数のデータで済む。

<人間に考えられない見間違いも>
❖ 人間には分からない加工を施すと、AIの判定が変わってしまった。
  exp1.人間にはスクールバスに見える画像を、AIがダチョウと判定。
  exp2.「止まれ」の道路標識が「60㌔制限」に誤って認識されてしまう恐れがある。

<人間の何気ない動きでも難しいもの>
❖ 本や食器が上手につかめない
❖ 包丁で野菜を切ることができない

【2018.7.26】

シンギュラリティは到来しない!~

AIは電子レンジがそうであるのと同じように、技術です。すべての技術には可能性と限界があります。過去のイノベーションを見れば一目瞭然です。AIも例外ではありません。

«本書(下記参照)で使うAI»
AI技術というのは、AIを実現するために開発されているさまざまな技術です。
・音声認識技術
・自然言語処理技術
・画像処理技術
・音声合成技術
・情報検索技術
・文字認識技術

«真の意味でのAI»
 人間の一般的な知能と同等レベル

«シンギュラリティ»
 「真の意味でのAI」が自分自身より能力の高いAIを作り出すようになる地点。

«シンギュラリティが到来しないのは?»
シンギュラリティが来ないのは、今のAIの延長・今の数学では、「真の意味でのAI」ができるはずがないからです。
❖ 「真の意味でのAI」が人間と同等の知能を得るには、私たちの脳が、意識無意識を問わず認識していることすべて計算可能な数式に置き換えることができる、と言うことを意味します。
しかし、今のところ、数学で数式に置き換えることが出来るのは、
・論理的に言えること
・統計的に言えること
・確率的にいえること
の3つで、私たちの認識を、すべて論理、統計、確率に還元することはできません。
c0075701_23294804.jpg
新井紀子著 東洋経済新報社発行
AI VS. 教科書が詠めない子供たち より


【山崎ブログ:2018.5.21】

~第3次AIブームが到来中~

c0075701_14563763.jpg
<あゆみ>

第1次産業革命 (1700年代末~)
 動力を獲得(蒸気機関が普及)

第2次産業革命 (1800年代後半~)
 動力を革新(電力やモーターが普及)

第3次産業革命 (1900年代半ば~)
 自動化が進む(パソコンやインターネットが登場)

❖1.1950年代:第1次AIブーム
❖2.1980年代:第2次AIブーム(1977年に学術研究分野としての「知識工学」が誕生し、技術が進展。パソコンが誕生。)

第4次産業革命 (2000年代)
AIの実用化やIOTの利用が広がる 

❖3.2000年代初め~:第3次AIブーム
・2006年:ディープラーニング(深層学習)研究が加速
・2011年:IBM「ワトソン」がクイズ番組で
       クイズ王に勝利
・2012年:
ディープラーニングが画像認識コンテストで驚異的な精度を実現
  米グーグルが猫を認識するAIを開発
・2016年:グーグル「アルファ碁」がプロ棋士に勝利
・2017年:AIスピーカーが続々と日本で市販化

<人間に求められる仕事が変わる:将来にわたって人間が担う仕事>
◆ 創造性が求められる仕事
◆ 非定型な仕事
◆ 人間性や協調性が求められる仕事
◆ 福祉・医療・介護
◆ 教育

 以上、週刊東洋経済 5/12 より引用

≪AIが担っている、担う業務:
 「山崎ブログ・米沢より愛をこめて」より≫

 AIはデータを生かせるか?
・ 「宝」は身近に眠る
・ AIで歩行者行動を予測
・ AIスピーカー
・ ロボットと連携
・ AI&IOTとで業務改善
・ 証券業界、AIで不正取引を監視
・ AI弁護士
・ AI秘書
・ AIがチケットを値付け
・ 自動発注・決済
・ AI活用で新薬候補選出
・ AIで高齢者ドライバーをアシスト
・ AI・IOT・5Gで自動運転
・ その他

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログへにほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 米沢情報へにほんブログ村 ライフスタイルブログ ライフスタイル情報へにほんブログ村 シニア日記ブログへブログランキング・にほんブログ村へ


にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログへにほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 米沢情報へにほんブログ村 ライフスタイルブログ ライフスタイル情報へにほんブログ村 シニア日記ブログへブログランキング・にほんブログ村へ

by ykkyy | 2018-12-09 22:54 | AI、フィンテック&頭・脳・心、IoT | Trackback | Comments(0)
人工知能・AI翻訳で文章を学ばせる新技術を開発
~人工知能・AI翻訳で文章を学ばせる新技術を開発~

2018.10.29(月)日本経済新聞9面
c0075701_22233550.jpg

 AIを使った翻訳の分野で、対訳データを覚えさせなくとも自動で翻訳する技術開発が注目されている。AI翻訳はこれまでAIが訳した文を正しい訳文とと比較して、どこが違っているかをAIに学ばせ、訳の法則性を習得させていた。

❖ 米フェイスブックやスペインのバスク大学はそれぞれ英語やフランス語の翻訳などで実現。
❖ 現在20億人以上のユーザーがいるフェイスブックでは様々な言語の書き込みを自動翻訳する機能があり、ボタン一つで英語や中国語の投稿を日本語に訳すことが出来る。
❖ AI翻訳はスマホの写真で撮影した文章を素早く翻訳する技術などに活用が始まっている。
ただ、対訳データが必要で時間がかかるうえ、翻訳できる言語が限られていた。対訳データがないタイプが実現すれば、精度も高く幅広い文章に応用できると期待される。


にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログへにほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 米沢情報へにほんブログ村 ライフスタイルブログ ライフスタイル情報へにほんブログ村 シニア日記ブログへブログランキング・にほんブログ村へ
by ykkyy | 2018-11-12 22:20 | AI、フィンテック&頭・脳・心、IoT | Trackback | Comments(0)
デジタル経済に合わせた国際課税ルールの見直し
~デジタル経済に合わせた国際課税ルールの見直し~

2018.11.11(日)データの世紀 より
c0075701_22562361.jpg
<背 景>

 ネットビジネスに対応できない世界の法人税の制度疲労。

❖ デジタル課税を巡る協議は、多国籍企業の税逃れ対策の総仕上げだ。
19世紀に形作られたといわれる法人税が時代遅れになった。
❖ ネットを通じて世界の利用者に直接サービスを提供するGAFA(グーグル、アップル、フェイスブック、アマゾン・ドット・コム)などが莫大な利益を稼ぐが現地拠点がほとんどなく、利用者が住む国の課税が困難。
❖ IT大手が租税回避地を使う極端な節税策が問題。

<米国と中国は課税を急ぐ欧州に反発>
IT大手企業を抱え利害が共通する米国と中国は課税を急ぐ欧州に反発。

<英国の対応>
2020年から大手IT(情報技術)企業に対するデジタル課税を決定。

<イタリアの対応>
英国に似た税制を準備中。

<G20とOECDの対応>
2012年、国際課税の共通ルール作りに着手。2015年に租税回避地の悪用防止などに120カ国以上が参加する枠組みができたがデジタル課税問題は合意できず、2020年まで結論を出す。

<欧州連合(EU)の対応>
IT大企業の売上高の3%にに課税する「デジタル・サービス税」を検討。

<アジア&中東の対応>
2016年以降、イスラエル&インドが新税制を導入。シンガポール&マレーシアも課税強化を検討。

<日本の役割>
米IT企業への「狙い撃ち」色を薄めつつ日本企業への飛び火を避ける。絶妙の折衷案が必要だ。2019年のG20議長国は日本だ。


 
にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログへにほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 米沢情報へにほんブログ村 ライフスタイルブログ ライフスタイル情報へにほんブログ村 シニア日記ブログへブログランキング・にほんブログ村へ
by ykkyy | 2018-11-11 22:57 | AI、フィンテック&頭・脳・心、IoT | Trackback | Comments(0)
総務省が5G実用化の基本的考え方・「周波数再編アクションプラン」を策定
~総務省が5G実用化の基本的考え方・「周波数再編アクションプラン」を策定~

日本経済新聞 2018.11.10(土) 5面


「無料 イラスト 5G 周波数割り当て」の画像検索結果

総務省は9日、超高速大容量の次世代通信方式「5G」の実用化などをにらんだ電波の活用計画をまとめた。

«周波数再編アクションプラン・活用計画»

❖ 5G向けの周波数の第一弾の割り当ては、2018年度末の予定

❖ 自動運転の周波数帯を2019年度までに検討

❖ 複数の事業者が周波数を柔軟に共用できる新システムの開発

❖ どこでも無線で電力を供給する「ワイヤレス電力伝送」の仕組みづくりの開始

❖ 2020年五輪・パラリンピックのための周波数確保

❖ 無線LANの速度を高める新しい技術基準を19年度中に定める



【2018.9.29】

~5G、来年に一部スタート~


日本経済新聞 2018.9.29 一面&5面
c0075701_22292400.jpg
 総務省は28日、次世代通信方式「5G」の利用ニーズ調査をまとめた。携帯電話会社は新規参入の楽天グループを含む4社が全国展開する計画を提示した。超高速通信など一部サービスは2019年の開始を目指す。 
 様々な特徴を持つ5Gは携帯通信にとどまらず産業や生活全般に浸透するとも期待される。このため総務省は携帯会社以外にの事業者にも電波を割り当てる方針だ、

≪携帯4社の5Gの事業計画≫

<NTTドコモ> 2020年五輪に向けて開始
❖ 臨場感あるスポーツ遠隔観戦
❖ 遠隔医療
❖ 災害復旧ロボット

<KDDI> 19年から限定エリアで、20年から全国展開
❖ 五輪のドローン警備
❖ 自動運転
❖ スマート農業

<ソフトバンク> 19年から超高速通信、20年からIoTなど
❖ 訪日客もてなしロボット
❖ インフラ監視
❖ 工事の遠隔操作

<楽天モバイルネットワーク> 20年度に超高速通信
❖ 無人配達
❖ セキュリティーIoT
❖ コンサートやスポーツを超臨場感中継


【2018.8.29~8.31】
~5Gがやってくる~

日本経済新聞 
2018.8.29(水)5Gがやってくる 上
2018.8.30(木)5Gがやってくる 
2018.8.31(金)5Gがやってくる 
c0075701_14050670.jpg
超高速で大量の情報をやりとりできる次世代の通信規格「5G」。2年後の2020年の商用化に向け、官民あげて技術開発や消費者へのPRを急いでいる。

<5Gの通信速度>
❖ 毎秒10ギガ(100億)ビット、2時間の映画は3秒でダウンロードで今の携帯電話の100倍の速さ。

<5Gは「第5世代」の略称>
❖ 第一世代・1G:1980年代、アナログの音声通話のみ
❖ 第2世代・2G:1990年代、デジタルのバケット通信、メールが可能になる
❖ 第3世代・3G:2000年代、音楽、動画、ゲームが楽しめるようになる
❖ 第4世代・4G : 現在のスマホの時代
❖ 第5世代・5G:飛躍的に性能が上がる。あらゆるものがネットにつながるIoT社会の基盤になる

<経済に与える影響>
❖ 世界の5G市場は、無線の基地局で4兆1880億円、端末機器類で26兆1400億円

<5Gは日本の成長のカギを握る>
❖ 国際的に5Gを活用した製品やサービスの競争が激しくなり、日本の成長のカギを握る
❖ 世界では2019年に実用化サービスが始まる
❖ 先頭集団の中位という日本は追い上げを急ぐ

<特徴の1つ:超高速大容量、ソフトバンクは車両の縦列走行の実験に成功>
❖ ソフトバンクは3月、車両と車両の間を次世代通信規格「5G」で結ぶ隊列走行の実験に成功


<特徴の一つ:超低遅延>
❖ 通信の遅れ(タイムラグ)は1ミリ秒と今の携帯電話の10分のⅠ
  将来像は先頭以外は無人走行。映像伝送に加え、先頭車両のハンドル操作やアクセル、ブレーキの加減を後続車両に伝える実験も今年度中に取り組む。通信の遅れが命取りになりかねないだけに、5Gの性能にかかる期待は大きい

<特徴の一つ:多数同時接続>
❖ 国際標準では1平方キロメートルあたり100万台の機器をつなぐことができる。1部屋の単位で100台規模。1度に数台ていどしかつながらない現在の無線に比べれば画期的だ。既に5Gで2万台規模の模擬通信に成功。
❖ 災害時の避難所で多数の物質を管理したり、ウェアラブル端末で避難者の健康情報を把握したりするのに役立つと予測。

≪5Gの特徴は、あらゆるモノがネットにつながるIoT社会に欠かせない基盤だ≫
<5Gの能力でどんなサービスができるのか。色々なパートナーと研究を進めている。4Gの時と全く違う>
❖ KDDIは大林組、NECと組み建機の遠隔施工実験に成功。4Kの立体モニターで現場の映像を飛ばし、タイムラグなしで遠隔作業する。人間が近づけない災害現場の作業などに応用できると期待する。
❖ 従来の常識にとらわれない技術開発には異業種との連携が重要だ

≪5Gの課題:周波数の確保&電波資源の壁≫
❖ 各国の使用状況を考慮し、検討対象帯域を増やす
❖ 情報の通り道の電波は一般的に周波数が高いほど伝送できる容量が大きくなる
❖ 追加検討分を入れ、27ギガヘルツ~29.5ギガヘルツを検討
  電波には限りがあり、周波数の高いところから低いところまで、既に何かの用途に使われている。それを避けながら、各国の5G用の周波数しよう帯域と整合しながらエリヤや使い方を慎重に検討しる必要がある。

≪技術面での新しい段階・課題≫
❖ 18年度後半には技術面で新しい段階に入る。「今後は実用を想定した端末やチップが出てくる。試作機でなく市場に出すような製品を作って性能を確かめる段階だ。
❖ ソフトバンクは東京・台場の屋外で5Gの電波飛ばし、高い伝送速度を確認した。一方、葉っぱ一枚あるだけで電波が遮蔽されることも分かった。
「技術は化ける。チャレンジしていく」と先端技術研究部長は意気込む。


【2017.6.7】

~「5G通信」2020年、全国に展開~

≪一般社団法人 米沢工業会・山形大学工学部同窓会の公開講演会≫

演題:“未来へ向けて動き出す5G”
主催:山形大学工学部&
一般社団法人 米沢工業会
会場:山形大学工学部 大示範教室
日時:2017年6月26日(月)午前11時~12時
講師:佐藤 孝平氏
◇ 一般社団法人電波産業会 
元事務局長・常務理事 現参与
◇ 一般社団法人 米沢工業会 理事&神奈川支部長
◇ アジア・太平洋電気通信共同体(APT)
無線グループ議長

★一般社団法人電波産業会とは

◇ 役割:
・通信・放送分野の電波利用システムの実用化と普及促進。
・電波産業の健全な進歩発展と公共の福祉の増進。

◇ 事業内容:
・電波利用に関する調査、研究開発、コンサルティング、普及啓発、標準規格の策定並びに関連外国機関との連絡・調整及び協力。 
c0075701_13432698.jpg
c0075701_13425465.jpg
   
c0075701_21154508.jpg
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 
 次世代の超高速無線通信5Gの商業利用区域が2023年にも全国へ広がる。
NTTドコモ、KDDI,ソフトバンクの携帯大手3社は2020年に5Gの利用を1部開始。
3社の投資額は5兆円規模。
自動運転車やあらゆるモノがネットでつながる「IoT」の普及を後押し。


詳細は、日本経済新聞 2017.6.7ご覧ください
  

≪5 G≫

大量のデータを瞬時にやりとりできる第5世代の通信規格。
4Gと呼ばれる現行の規格の速度と比べ、100倍ほど速い。
5Gは1平方㎞当たり、100万台と大量の端末と同時に接続できる。

<主な用途>

◆ 安全性の必要な自動運転(人と車、信号機の相互通信で交通事故を抑制)や遠隔医療(離島に住む患者が専門医の診断)を受けることができる。

◆ 2020年の東京五輪・パラリンピックを目標にサービス提供。

日本経済新聞 2017.6.7より
転載


にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログへにほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 米沢情報へにほんブログ村 ライフスタイルブログ ライフスタイル情報へにほんブログ村 シニア日記ブログへブログランキング・にほんブログ村へ
by ykkyy | 2018-11-11 17:15 | AI、フィンテック&頭・脳・心、IoT | Trackback | Comments(0)
デジタル革命:富の再分配の一例・ベーシックインカムの実験
デジタル革命:富の再分配の一例・ベーシックインカムの実験~

日本経済新聞 2017.11.7
生産性考・その先に何が㊦より
c0075701_06065916.jpg
«ケインズの予言»

経済学者のジョン・メナード・ケインズは「労働時間は1日3時間になるだろう」と未来を予想したが、そんな時代が近づいている。

«ベーシックインカムの実験:フィンランドの例»

 フィンランドは2017年、2千人の失業者に対し、収入の有無は関係なく最低限の所得(月約7万2千円)としてもらえるベーシックインカム(基礎所得)の実験を始めた。
 シニ・マルッティネンさんは首都ヘルシンキで、カフェを運営しながら「赤十字でのボランティアにも打ち込めている」

❖ ばらまきと言われかねないベーシックインカムをネット革命の最先端の経営者が賛同し始めている。

❖ GAFA(グーグルの親会社アルファベッド、アップル、フェイスブック、アマゾン・ドット・コム)4社の手元資金の総額はこの3年で7割増えた。

«デジタル革命の課題:富の再配分»

 20世紀型の製造業ならば投資して工場建設し、従業員も多く雇った。だが、知識集約型のデジタル経済を担う企業ではかってほど投資や雇用を必要としなくなっている。経済全体に富の再配分されるメカニズムが働きにくくなっている。

❖先進国で労働分配率が低迷している現実と、デジタル経済の進展に伴う富の集中はコインの裏表だ!

❖ 富の集中の行き過ぎを解消する答えがベーシックインカムなのかはわからないが富の再分配を巡る議論が始まっている。

«働き方改革の例»

<インターネットの活用>
現実の映像の中にデザインを重ねて、イメージを徐々に固める。世界中どこでも同じ空間にいるかのように開発できる。

<テレワークの活用:会社に出勤しない働き方の広がり>
日立製作所はテレワークを活用し、3年後にグループ10万人が社外で働ける体制を整える。政府は、テレワーク導入企業を2017年の14%から2020年に30%超へと増やす目標を掲げている。

❖ 通勤時間を労働時間に置き換えると「東京都の事業所だけで1年間に8兆6千億円の経済効果がある」と第一生命経済研究所の熊野英生エコノミストが試算する。
 
«生産性考・その先に何が㊤㊥㊦総括»
人工知能・AIやロボットが普及して、かってない変化が進行中だ。個人や企業、国はそれぞれの生産性をどうたかめるのか、富の再分配をどのように行うのか、答えを出していかなければならない。


にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログへにほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 米沢情報へにほんブログ村 ライフスタイルブログ ライフスタイル情報へにほんブログ村 シニア日記ブログへブログランキング・にほんブログ村へ 
by ykkyy | 2018-11-09 07:30 | AI、フィンテック&頭・脳・心、IoT | Trackback | Comments(0)
デジタル革命:政府&自治体の生産性向上
デジタル革命:政府&自治体の生産性向上

日本経済新聞 2017.11.6
生産性考・その先に何が㊥より
c0075701_22245757.png
«政府&自治体の生産性向上» 

❖ 日本の公務員数は333万人で、労働人口の5%にあたる。
日本の総人口はこれから50年近くで3割減り、9千万人を割り込む見通し。
行政もやり方を変えるときだ!

❖ 国の予算は国内総生産(GDP)約550兆円の2割で、国・地方の公的債務は1千兆円を超えた。財政余力に乏しい現状だからこそ、公的部門の生産性向上に向けた取り組みが欠かせない。

«デンマークの例»
デジタル文化庁のアダム・ペッカ氏は、福祉国家として効率化が欠かせないと語る。
「今後20年間、少ない人数でサービスを維持するためデジタル化が必要だ」
2015年までの5年間では、行政コストを約14億8千万ユーロ(約1910億円)削った。
❖ 効率化に知恵を絞り、2018年、国連の電子政府ランキングで首位になった。「キャッシュレス化」も加速させ、店頭での現金支払いの比率は全体の2割まで下がっている。

<キャッシュレス化のメリット>
❖ 紙幣の印刷
❖ ATMの維持
❖ 脱税による政府の税収減少
 など、現金流通の費用が削れる。
❖❖ 「日本で導入すれば15兆円のコスト削減になる」とはじく。

«企業に出来るならと、行政もデジタル革命で生産性向上»

<さいたま市役所の例>

❖ 市民にどこの認可保育園に入ってもらうか、家庭の条件に基づいて割り当てるプロセスをAIにより自動化。これまでは8千人分の処理を、年1回、職員30人が手作業で50時間で処理していたが、たった数秒でこなしてしまった。


にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログへにほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 米沢情報へにほんブログ村 ライフスタイルブログ ライフスタイル情報へにほんブログ村 シニア日記ブログへブログランキング・にほんブログ村へ 
by ykkyy | 2018-11-09 06:16 | AI、フィンテック&頭・脳・心、IoT | Trackback | Comments(0)
デジタル革命:「ヒトとヒトの分業」から「ヒトとAIの分業」へ
デジタル革命:「ヒトとヒトの分業」から「ヒトとAIの分業」へ~

日本経済新聞 2017.11.5
生産性考・その先に何が㊤より
c0075701_08305692.jpg
«「ヒトとAI」の分業の仕組みが作れるかどうかが生産性向上と成長のカギになる!»

 経済学の父、英国のアダム・スミスは1776年に「国富論」で分業の意義を説く。スミスの時代はヒトとヒトとの分業だった。
 AIの能力が急速にあがるなか「ヒトとAI」の分業の仕組みをつくれるかどうかが生産性向上と成長のカギになりつつある。

<経済協力開発機構(OECD)の試算>
 2030年には32カ国の職業の46%、2億1千万人の仕事がAIやロボットの影響を受けると試算。

<社内の階層をなくす組織運営・「ホラクラシー」の導入>

 ❖ 上司からの指示でなく自分で考えて自分で動くために、会社のすべての情報を共有する。組織をフラットにし、従来組織でありがちなアイデアが埋もれたり、実現に時間がかかったりしてイノベーションが生まれにくい状態を改革する。

 ❖AIやロボットが多くの仕事を担える時代だからこそ、世界は新しい組織の形を必要としている。

<銀行業の変革>

❖ メガバンクの三菱UFG銀行が515あった従来型の店舗を6年間で半減させ、小型店に切り替える。急進展するデジタル革命が銀行の産業としての形を根底から変えてしまうとの懸念がある。

❖ 給与振込など決済の顧客基盤ベースに低利で預金を集め、貸し出しに回す。銀行は、決済、預金、融資の三位一体のビジネスモデルで経済の中枢を担ってきた。土台となる決済の独占が崩れ始めた。デジタルマネーで給与を支払えるように規制が緩和されれば、その流れは加速するだろう。

❖人工知能・AIによる融資サービスは、従来の1か月から1週間が可能になった。

<自動車産業の変革>

❖ トヨタ自動車の豊田章男社長は語る。「車を作る会社からモビリティーサービス会社になる」。2018年11月1日に、車を定額で貸し出すサービスへの参入を発表。

«事業の比重は「モノづくり」から「ソフトウエア」&「サービス」に移行»

人工知能・AIやビッグデータが引き起こす世界の変化をどう読んでうごくか。経営者の眼力が試されている。


 
にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログへにほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 米沢情報へにほんブログ村 ライフスタイルブログ ライフスタイル情報へにほんブログ村 シニア日記ブログへブログランキング・にほんブログ村へ 
by ykkyy | 2018-11-07 08:31 | AI、フィンテック&頭・脳・心、IoT | Trackback | Comments(0)
なぜ今? AIBO復活、2017.11.2
~なぜ今? AIBO復活、2017.11.2

c0075701_15595055.jpg

ソニーが来年1月、後継機の「aibo」を発売し、12年ぶりにロボット事業に参入することになりました。なぜ今、復活なのか。ソニーの戦略とその背景に迫ります。

<初代AIBOとどう違う?>


 ソニーが犬型ロボットを初めて世に問うたのは、1999年。まだ、AIやロボットへのなじみが薄かった時代、およそ25万円と決して手軽とはいえない値段ながら15万台を売り上げ、家庭用ロボットという新たな市場を切り開きました。
 

今回、復活する新しい「aibo」は、さまざまな面で進化しています。鼻と背中には2台のカメラ。画像認識や地図作成の技術を組み合わせ、部屋の間取りや人や物の位置を把握します。

さらに、からだ中に装着された20のセンサーで、ぶつからないように室内を動きまわります。額やあごをなでられると、愛くるしく体を動かし、有機ELパネルの瞳で喜怒哀楽の感情をきめ細かに表現します。

そして、最大の特徴はソニーが開発したAIで“飼い主”とのやり取りを学習し、1体ごとに個性的に成長していくことです。また、インターネットに常時接続し、飼い主とのやり取りのデータを、インターネット空間のいわゆる「クラウド」に蓄積。このデータを分析することで、aiboを進化させていく機能も搭載されました。

本体の価格は19万8000円。さらに、月額2980円で機能をアップデートするサービスも用意されています。

                    経済部記者 江崎 大輔 氏 取材

<詳細はNHKニュースをご覧ください>
 
にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログへにほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 米沢情報へにほんブログ村 ライフスタイルブログ ライフスタイル情報へにほんブログ村 シニア日記ブログへブログランキング・にほんブログ村へ
by ykkyy | 2018-11-03 20:30 | AI、フィンテック&頭・脳・心、IoT | Trackback | Comments(0)