米沢より愛をこめて・・
ykkyy.exblog.jp

米沢から発信・・米沢の四季ほか
カテゴリ
全体
敬愛と感謝をこめて
大学&工業会の温故知新
エッセイ・日記
お弁当、昼食、夕食
学ぶ・知るを楽しむ
語りかける花・はな・ハナ
工業会トピックス
母校トピックス
孫育て・子育て
重要文化財・旧米沢高等工業学校名誉館長
帝人
菅原和雄氏ご寄付の近代文明機器
桜&若葉
EV・FCV(燃料電池車)、次世代乗り物
AI、フィンテック&頭・脳・心、IoT
ユーモア、アイロニー、ウィット
この世を生きる言葉の旅
俳句・短歌・川柳
社会・企業が求める人財像
青春
人情の機微
次世代を担う後輩へ
好きな言葉
米沢賛美
セレンディピティーについて
旅・温泉・海・山・高原
美味いもの
大学情報・秋入学
紅葉・黄葉
100周年記念会館建設
百周年記念会館
コミュニケーション
さくらんぼ、メロン&特産品
石碑 文学の道
創造力
お気に入りの風景
教育・道徳・論語・勅語
伊勢神宮・鳥羽・紀伊
東京名所・東京スカイツリー
大阪・神戸・広島・呉
小説を読んで
京都・奈良
大宰府、宇佐、神社・仏閣
まちづくり・地元の話題
南極と宇宙
ホテルの窓から庭からの風景
雲、雨、天気
ホテル&旅館の朝食・昼食
健康・安全
楽しことはいろいろ
政治
城、公園&文化・観光施設、五輪、万博
地球環境
光、照明、明かり、灯かり
幸福
科学
映画
雲海線、水平線、湖水線、地平線
有機EL・ロボット・バイオ
名古屋・東海地方
教育・道徳・論語・勅語
東北の市町村
四国
グローバル化
連絡
大学・学校の建築
落語
博物館、美術館、文化財、建築物、構造物、
吉本隆明
未分類
以前の記事
最新のコメント
お世話になりました齋藤で..
by saito at 20:57
お忙しい中でも丁寧にご説..
by ありがとうございました! at 21:26
>ダリア園 水不足が影..
by 名無しの市民 at 03:54
山崎名誉館長様 昨日(..
by 菅野昭義 at 08:27
Whoa lots..
by Gerrylok at 03:59
山崎理事長さま、 本日..
by 樋口 at 19:43
先日はご案内頂き有難うご..
by 赤澤誠司 at 13:17
ブログ拝見させていただき..
by dokuritsusite at 11:43
管理人さま  中野..
by 中野 at 16:19
わたくしたちが製作させて..
by 山口 at 20:07
検索
ブログパーツ
0円ではじめる健康法
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
カテゴリ:学ぶ・知るを楽しむ( 1213 )
これからの教養の4本柱、教養とは
~これからの教養の4本柱、教養とは~

「教養」とは、世の中に溢れるいくつもの正しい「論理」の中から最適なものを選び出す「直観力」、そして「大局観」を与えてくれる力だ。
 民主主義国家では、政治を司る人も、選ぶ立場の国民一人一人も、十分な教養をもつこと、成熟した国民になることが不可欠なのです。

💛 人文教養:長い歴史を持つ文学や哲学

💛 社会教養:政治、経済、歴史、地政学

💛 科学教養:自然科学、統計

💛💛 情緒、伝統に由来する形の習得、:書斎の死んだ知識としないため

上記を下記のように表現する人もいる

❖ 読書、登山、古典音楽
❖ 本、人、旅
❖ 映画、音楽、芝居、本 

藤原正彦著 「国家と教養」新潮新書より
c0075701_08134447.jpg
cf.

c0075701_09180453.jpg
c0075701_09180225.jpg
<国家と教養>

c0075701_09175116.jpg
<国家の品格>

c0075701_09174668.jpg
にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 米沢情報へにほんブログ村 ライフスタイルブログ ライフスタイル情報へにほんブログ村 シニア日記ブログへブログランキング・にほんブログ村へ

by ykkyy | 2019-01-21 08:14 | 学ぶ・知るを楽しむ | Trackback | Comments(0)
違う立場や環境の人の立場を想像する力を養おう!

~違う立場や環境の人の立場を想像する力を養おう!~

毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2019年1月20日(日)のテーマ『想像力と共感力』

重ねた経験は、同じ経験をする人に共感でき、相手の気持ちをを想像することにより、相手の立場を思い遣ったり、自分とは別の視点でものごとを捉えることができる。
共感力や想像力というのは、日常生活の中で軽視されがちだが、困難な状況の中を生き抜く為にとても大切なのではないだろうか。
 人生に起こる想定外のことが起こらないという前提のもとでも想像力は発揮できない。考え方の違う人の視点を想像したりすることは自分のものの見方の幅を拡げ人生の困難を乗り切るために不可欠なのだが。
c0075701_07332493.png
【2019.1.13】
~今年は自分の持っている様々な気づきをテーマに過ごしたい~

毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2019年1月13日(日)のテーマ『今年の「心のテーマ」を決める』

 昨年暮れ、卒業した大学の病理学の主任教授を偲ぶ会に参加した。13歳で両親をアメリカで亡くし、単身日本に帰り医学を志した教授がどのように自分と向きあい成長したのか、今ならぜひ伺いたいそんなことも当時は考えることもなく過ごしてしまった。身近にいるから気づかないことがある。自分が持っている様々な宝に気づくことをテーマに今年は過ごしたいと思う。
c0075701_07231522.png
【2018.12.23】
~年末に、自分の未来を思い描くひとときをつくろう~

毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2018年12月23日(日)のテーマ『自分のなかに未来をつくる』
c0075701_15114375.jpg
「想像する」というのは、今の社会生活で機能低下状態にある能力のひとつかもしれない。情報が溢れているから、疑問を感じても答えがすぐ与えられる。
 さて、未来はどうか、という想像も同様にAIが描いてくれるから、妙に納得してしまうのだが、「自分の未来」を思い描くことができる大人は、どのくらいいるのだろう。
 年を重ねると、未来は、老いであり、不安しか心に浮かばれなくなりがちだ。年をとるほど自分の未来を思い描くことがむずかしくなることを認めつつ、そのなかであえてこれからしたいこと、これからできる何かを新しい年に向けて考えるひとときを年末につくるのはどうだろう。 


【2018.12.23】
~自分らしい人生を歩むには~

毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2018年12月16日(日)のテーマ『魔女の宅急便』 

 都内のイベントで、国際アンデルセン賞を受賞した作家の角野榮子さんが、「魔女の宅急便」の主人公キキに託した思いを語る講演に続いて鼎談が行われ、私は鼎談でお話をさせていただいた。
「魔女」にあたるドイツ語には「へいの上にいる女性」という意味もあるのだそうだ。中世ヨーロッパの街は高い城壁で囲まれている。敵の侵入を防ぐ為にしっかりと街を守る城壁の外は真っ黒な闇が拡がっている。城壁、つまり塀の上にいる女性、魔女は真っ暗な闇と城壁の中の灯された街を両方眺めているわけだ。非常に象徴的な話だと思った。
 私たちの心には意識と共にふだんは気づきにくい無意識が存在している。自分らしい人生とは、「こうあるべき」と考えたり、周囲からの期待に応えて「こうあらねば」と思い描く意識的な要素と共に、「こうしたい」「本来これが自分らしい生き方」という無意識的な要素があることに気づき、それらを統合していくものだと思う。
c0075701_11382970.jpg
【2018.12.8】
~被災された方と祈る~

毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2018年12月8日(日)のテーマ『よそ者だからできること』 
はじめて岩手県陸前高田市を訪れたのは震災後2年半を過ぎた頃だ。復興の様子は聴いているが、やっと11月下旬の3連休に訪れた。ハードの部分はゆっくりとだが着実に回復しているい働いてちも、元気に前を前を向いているように見える。頑張って仕事をしている女性に、大変な状況から立ち直れたのはどうしてかとお話を伺う。「どうなのかしら、ほんとは立ち直ってないんですよ。前を向いて進んでいますけれど・・・。今でも仕事をしていない時や、一人になった時、夫がただいま、と帰って来るような気がして外を見て捜してるんですよ」。
 後に続く人たちのために弱音は吐けない。よそ者の私だから話して下さったのだろう。
よそ者だからできることがある。その方と一緒に祈りの時を過ごした。
c0075701_13380067.jpg
【2016.3.13】

~花を飾る~

毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2016年3月13日(日)のテーマは『花を飾る』 
c0075701_220433.jpg

c0075701_1548511.jpg

c0075701_1723073.jpg


 部屋に花があるって、どうしてこんなにいいのかなあ、とつくづく思う。そこにあるだけで心が和む。
・・・・・・・
震災後3年が過ぎたころ、岩手県陸前高田市には、仮設だった花屋さんがあった。仏様のための白い菊が並び、鮮やかな色彩は見当たらなかった。・・・・ 

 被災地にこそ明るく柔らかな色彩の花を届けたい、その時思ったのを覚えている。・・・・・

しかし、お金のことは別として、部屋に花を飾ることは幸せなことだと思う。干ばつや水不足では花が育たない。

 震災後、まだ余震が続いていたころは、倒れるのが怖くて花瓶を置けなかった。・・・部屋で一輪の花を眺める幸せを実感する3月だ。
c0075701_15573557.jpg

c0075701_1548366.jpg

c0075701_1548627.jpg

c0075701_15473540.jpg

c0075701_15471436.jpg

c0075701_15465741.jpg

c0075701_15462718.jpg

c0075701_15445439.jpg



【2016.3.6】


~6年目に祈る~


毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2016年3月6日(日)のテーマは『6年目に祈る』 


 もうすぐ震災から6年目のあの日がやってくる。津波や原発の直接的な被害を受けなかった人にとっても、震災前と震災後は心の方向性が全く変わったのではないだろうか。
 この5年間、様々な出会いや出来事があった。それらは、いいとか悪いとかを超えて、強烈な記憶となって私の心に刻み込まれている。


 いろんな年代の、いろんな職業の方が復旧・復興に向けて活動している。


 いつもは会えない。いつもは行けない。でも遠くから心の中で祈り続けていたと思う。



~チーム米沢・山形大学工学部の震災ボランティア第2陣の活躍写真~


日  時:2011年5月28日(土)
作業場所:宮城県東松島市
参加者:31名
【チーム米沢・山形大学工学部の震災ボランティア第2陣】
《午前の作業が終わって》
c0075701_22171619.jpg




《目を覆うばかりの室内の惨状》
c0075701_2221444.jpg




c0075701_2221152.jpg



c0075701_22205658.jpg



c0075701_22253581.jpg


《ボランティア作業現場周辺の様子》
<田畑に船が流される>
c0075701_2151763.jpg


<ゴルフ練習場に船が接岸>
c0075701_2150478.jpg



<ゴルフ練習場は泥の海だった>
c0075701_21513765.jpg



<樹木は茶色に変色・枯れた?>
c0075701_21523128.jpg



c0075701_2153935.jpg

《昼ご飯は、小雨振る中雨宿りしながら、立ったまま持参したおにぎりをほうばる》
c0075701_21334163.jpg



《休憩の時、心優しき男性が飴を配る。甘い飴が疲れを飛ばす》
c0075701_21351144.jpg

《休憩のときも疲れを知らず笑顔でポーズ》
c0075701_21352690.jpg



《昼食後は、周辺視察》
c0075701_21362990.jpg



c0075701_21364596.jpg《今日の作業現場の町内の公園・遊園地》
c0075701_21145097.jpg



c0075701_21151421.jpg

《作業》
・津波によって流されてきた泥土の掘り起こし土嚢に入れる。
c0075701_21195098.jpg



c0075701_21204025.jpg



c0075701_2121415.jpg



・土嚢を道路端に積み上げる。
c0075701_212288.jpg



c0075701_21222735.jpg

《仙台の若林区は瓦礫の山》
c0075701_20535051.jpg



《SAでは、警視庁、大阪府警、静岡県警等の車が目立つ》
c0075701_2054623.jpg

《鹿児島ナンバー》
c0075701_20543240.jpg

《東松島市の駐車場にバスが到着》
c0075701_2058518.jpg

《参加留学生》
c0075701_20581960.jpg


【2016.2.14(日)】

~「男はなぜこんなに苦しいのか」~


 毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2016年2月14日(日)のテーマは『男はつらい?女はつらい?』 

≪最近「男はなぜこんなに苦しいのか」を出版される≫

 子育て後の空の巣症候群は女性がぶつかる心の壁だが、定年、リストラ、賃金カットは男性がぶつかる心の壁であり、それに加えて「一家を支えなければ」という生活の問題もからむからである。

 存在価値とアイデンティティーに加え、生活と云う問題が加わった困難さを支援するには、心療内科医や精神科医だけでは不十分だ。家族、友人、様々なつながり、相談できる場。今、男性たちの多くがおかれている厳しい状況に対する理解と、一緒に乗りきっていこうとする温かさがないと、社会は殺伐とした足の引っ張りあいの場になってしまう。そんな思いを込めて書いていた本である。と記載されている。

■ 先日、八重洲口のブックセンターに行った際に、購入すべきでした。ブックセンターの手前でテレビ東京です!と言われインタビューを受けたので、心の問題の書籍でなく、経済の本を探してしまった。しまった!

Cf.

◆ 作家 佐藤藍子氏の言葉

c0075701_7133341.jpg

 ・・・・
 と、二日ほどしてまた、チリンチリン。
「えー、××証券の△△ですが」」
朗らかな第一声。
「この間も申し上げたように」も「私にはそんなおカネありませんよ」も通用しない白熱戦が展開される。
 なぜ、そんな電話に怒りながら返事しているの、さっさと切ってしまえばいいのに、と家の者はいうが、この攻防戦の繰り返しのうちに、私はだんだん、
「男って大変だなァ」という同情、感心、そうして痛ましさを感じ始めて、そしていつか、割サイなるものを、わけもよく聞かずに買っている。・・・・儲けを企んで買うのではない。彼の奮闘をたたえ、妻子を抱えての男の人生の辛さをおもいやり、「武士は相見互い」という心境になってしまうのだ。私は女であって、武士でないのに、なぜ、突然、そこで武士になるのか、私自身にもわからない。 


下記を是非ご購入ください!面白いですよ!ためになりますよ!
佐藤愛子 男の学校 集英社文庫より
Cf.

◆ 歌手&画家 八代亜紀氏の言葉

 「当初は女の情念を中心として歌っていたでしょ。そのせいか、『男の人ってなんて非道いんだ!』と憤慨していました(笑)。

 で、『男も哀しいのね』と共鳴するようになっいたのは『舟唄』から。理由は定かではないものの、愛していながら別れなければならなかった無念が伝わってくる。

 レコーディングでは、譜面の端っこの空白に思いついた絵をサッと描くのだけど、
『舟唄』の時は男の背中でした。

そして、スタジオでイントロが流れて来たら、はっきりと映像が頭の中に浮かびましたね」

★ 八代亜紀氏は、絵画では、画家の登竜門とも言われる世界最古美術展、フランスの7「ル・サロン」で5年連続入選を果たし、永久会員となる。

てんとう虫 3 (2016 March) 丸目 蔵人氏のインタビュー記事より


Cf.

◆ 陶淵明の言 

   吾、五斗米の為に、

   豈に膝を折りて郷里の小児に事えんや:
  
(安い給料のために、

    田舎者にペコペコできるかい)


 中国・名言の知恵 寺尾善雄著 三笠書房より




毎日新聞の「日曜クラブ」、心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2016年1月24日(日)のテーマは『下町の愉しみ』

 気がつかないうちに日常生活の中から消えていったものがある。そのひとつは原稿用紙を広げてエッセイを書ける喫茶店、自分の心の内側と向き合えるゆとりを提供してくれる場所であり、売れ筋でない本を置いてある書店である。

 昨年暮れはじめてはいった書店は、入った途端、忘れていたワクワク感がよみがえってきた。
店主が選んだ本が数十冊あるD坂(団子坂)文庫コーナーで、「ワー、読んでみたい」と思うものがいっぱいで、期せずして長居をすることになってしまった。

 下町には失われた心の躍動がのこされている。こわいのは、失ったことに気づかずに進み続けることかもしれない。と海原純子 日本医大特任教授が言われている。

<ホテル ラングウッド(東日暮里)から下町を写す>
c0075701_2129393.jpg

c0075701_21285222.jpg

c0075701_21284788.jpg

c0075701_21274282.jpg

c0075701_21283393.jpg

c0075701_21282963.jpg

c0075701_21274282.jpg



■ 1月22日(金) 東京第一ホテルで開催された「地域と大学との懇談会」に出席し帰宅して、ほろ酔い気分でソファに座り、短い足をストールに投げ出してテレビを見る。番組表を見て、選んだチャンネルがBS日テレ21時~の厳選!2時間さんぽ道、加藤登紀子×東京神田 思い出の店で演奏会!?を観る。

 お茶の水は、我が亡父が中央大学法学部の学生時代に過した街、私は若い頃&現役時代にはスポーツ用品・書籍の購入&食事を愉しんだ街。定食屋での食事も美味しかった。
 山の上ホテルが会場で高井伸夫弁護士が講師の社長フォーラムを数年間受講。山の上ホテルの1階の割烹で食した天重は、ことのほか美味しかった。

 脱線しましたが、加藤登紀子さんが秋葉原の駅からニコライ堂を経て御茶ノ水の駅へ。亡きパートナーの藤本さんとの学生時代の思い出をり、楽器店ではギター?を弾きながら歌ったり、レトロな喫茶店に入ってココアを頂いたし、表通りだけでなく裏通りの古本屋街を散策しゴールは明治大学リバティータワー展望台でした。

<ニコライ堂:日本ハリストス正教教団・東京復活大聖堂>
c0075701_800100.jpg

c0075701_872016.jpg

c0075701_87152.jpg

c0075701_86557.jpg

<御茶ノ水界隈>
c0075701_9144441.jpg

c0075701_9143573.jpg

c0075701_923565.jpg

c0075701_9235310.jpg


c0075701_9293226.jpg

c0075701_9292927.jpg

c0075701_9381215.jpg



<御茶ノ水駅界隈を散歩して、父の学生時代を偲ぶ>
c0075701_1030899.jpg

c0075701_1030588.jpg

c0075701_1030294.jpg

c0075701_102958100.jpg

c0075701_10295245.jpg






【2015.5,17(日)】

  毎日新聞の「日曜クラブ」を読むのが楽しみだ。毎週、心待ちに読んでいる心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」の2015年5月17日(日)のテーマは『空白の時間』


「空白の時間」は

 ストレスの応急処置

c0075701_1519550.jpg

c0075701_13405876.jpg

 
「空白の時間」がなくなると、ひどく疲労を感じる。一人でチェーン店のカフェに立ち寄り、テークアウトのコーヒーをもち、
 
戸外のベンチで「空白の時間」を持つ。

・メールを見ない

・本を読まない

・なにもしない

・何もしないかわりに、自分の心とむきあう。

「我にかえる」の言葉の意味を痛感する。


人は「空白の時間」ないと心が疲れる。



????????????????????????????????????????????????????????????????????

静寂の時間が
 
 いのちの根を養う

 
 人間の成長と成熟にかかせないもの

 それは

 独り静かな時間

 静寂の時間である。


神渡 良平著 致知出版社 「静寂の時間がいのちの根を養う」より

c0075701_7485263.jpg

c0075701_7484867.jpg

c0075701_7484088.jpg


≪故 稲毛 勝敏氏に心を込めて感謝申し上げます≫

・稲盛 和夫氏&神渡 良平氏の講演会にご招待下さいました
故稲毛 勝敏氏に心を込めて感謝申し上げますとともに
ご遺徳を偲び、哀悼の意を表します。

【2014.6.17】
<三友医療グループ稲毛勝敏社長>
c0075701_2228098.jpg



【2014.7.29】

~行動の原動力は『自分しかいない』という、輝かしい情熱!~

≪ひまわりの花言葉:情熱・輝き≫
c0075701_928826.jpg

c0075701_9281940.jpg

c0075701_928260.jpg

c0075701_9275929.jpg

                                      撮影:2014.7.28
【2014.1.15 ブログ】
 昨年・2013.1.15のブログより
◆ 下村博文 文部科学大臣、小宮山宏 三菱総合研究所理事長 前東京大学総長の教育改革について
◇  心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」より抜粋:『自分しかいない』という思いが行動の原動力となる。
c0075701_2119114.jpg


 
c0075701_2119653.jpg

 毎日新聞の「日曜クラブ」を読むのが楽しみだ。毎週、心待ちに読んでいる心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」の4月28日(日)のテーマは『「自分しかいない」という思い』。

 
『自分しかいない』という思いが行動の原動力となる。
「誰かがやってくれる」と思うと人は行動しない。目撃者が多いほど手助けしないという論文がある。

 今、若者が意欲がない、手助けしない、など言われているが果たしてそうなのだろうか。もしかすると、「自分しかいない」という環境や体験がないから行動できないのでは、とふと思った。

    以上、抜粋

【自らのアイデンティティを確立するには?】
 自分の行動を振り返ると、確かに自分しかいない!俺がやらなければ誰がやる!と思ったときは迷わず一歩踏み出している。
 自分はこの地球に、この日本に生まれたことを認識し、限られた人生をどのように生きるか、何をしたいのか、何をなすべきかの自らのアイデンティティを確立できる教育が必要と思う。
 宇宙を知り、地球を知り、歴史を学び、芸術に触れ、自然に親しむことがアイデンティティ確立の源泉となる。

以下、2013.1.15のブログです。

~私の提言:教育の理念~

【教育の理念:下村博文 文部科学大臣】

一人ひとりの可能性を引き出す教育



【教育の理念:小宮山宏 三菱総合研究所理事長 前東京大学総長 】

自分と国に誇りをもてる教育


BSフジ・プライムニュース
『安倍政権の教育再生策 体罰・いじめ防止対策 下村文部科学大臣に問う』より
2013.1.15(火)20:00~22:00放映

 去年末に発足した第二次安倍内閣。経済再生を最重要課題とする一方で、教育改革も重要課題のひとつに位置付けている。

 1月8日、下村文科相は閣議後の会見で、第一次安倍内閣の時に設けた教育再生会議に続く教育再生実行会議を首相官邸に設け、今月中にも発足させる方針を明らかにした。

 ここでは、6・3・3・4制の見直しや、いじめ防止対策、教育委員会制度の抜本改革、大学教育の見直しなどが議論される予定だ。先日、大阪の高校で、部活動の顧問の体罰を受けた翌日に生徒が自殺した。いじめが原因の自殺が頻発する中、教育現場をどう改革していくのか? さらに、田中前文科相が問題提起した大学乱立、大学の設置基準はどうあるべきなのかなど、問題が山積している。

 下村文科相らをスタジオに迎え、安倍政権の教育改革について徹底議論する。

ゲスト:
下村博文 文部科学大臣
小宮山宏 三菱総合研究所理事長 前東京大学総長
 

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログへにほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 米沢情報へにほんブログ村 ライフスタイルブログ ライフスタイル情報へにほんブログ村 シニア日記ブログへブログランキング・にほんブログ村へ
by ykkyy | 2019-01-20 07:22 | 学ぶ・知るを楽しむ | Trackback | Comments(0)
知識は創造のためにあり、創造にはアイデアが命である!
~知識は創造のためにあり、創造にはアイデアが命である!~

c0075701_793980.jpg

≪知的創造の作法≫

 どんな分野にもユニークなアイデアは必要であり、

そのメカニズムを探ることは、

脳味噌がさまざまな知識をどう組み合わせて

一つの新しい英知にたどりつくか、

それをかいま見ることにも通ずるようになった。

 知的創造の道には共通するものが多いだろう。

この考えに立てば、

私の経験も広く現代のクリエーターたちに

役立つのではあるまいか。

阿刀田 高「知的創造の作法」 
新潮新書 《はじめに》より抜粋


«『なぜ!勉強するの?』と5歳(6年前)の孫に問うと»

c0075701_20591224.jpg
 
 土曜日、日曜日の朝は、早起きの孫と私との二人が向かい合っての食事となる。今朝はパン、バナナ、ヤクルト、牛乳・豆乳がメニューだ。野菜不足か?

 テレビを見ている横顔を見て、孫に賢い顔をしているね?
勉強が好きだからね?と言った後に

『なぜ!勉強するの?』と5歳の孫に問うと、数秒考えて

『(何かを考える場合)う~~と、と、考えても、(今の僕の頭は空っぽなので)良い考えが浮かばないから』と答える。

脱帽!


マーク・トウェインの愛読書
<マーク・トウェイン>
c0075701_09175174.jpg
 マーク・トウェイン(Mark Twain, 1835年11月30日 - 1910年4月21日)、本名サミュエル・ラングホーン・クレメンズ(Samuel Langhorne Clemens)は、アメリカ合衆国の作家、小説家。ミズーリ州出身。『トム・ソーヤーの冒険』の著者として知られ、数多くの小説やエッセーを発表、世界中で講演活動を行うなど、当時最も人気のある著名人であった。


【マーク・トウェインの愛読書】

 説教を聞いた後で、

トウェインは皮肉な顔をしていった。

「たいへん感銘しました。ただ一語一語みんな私の愛読している本に書いてあることでしたが」

 説教者が“そんなばかな!”とカンカンに怒ると

トウェイン「ではさっそく証拠の本を送りましょう」

といって帰ってしまった。

 後日、説教者が手にしたのは

一冊の国語辞書だった。



ユーモア人間1日1言 阿刀田高著 ワニ文庫より引用

■ 文学も文字の組み合わせだった。組み込み技術ならぬ、組み合わせ技術が文学だ。それにしても、マーク・トウェインの悪戯は見事だ!


≪どの分野でも、行っているのは分解と組み立て≫
 どの分野でも、行っているのは分解と組み立て。伝えるべき情報を一度解体し、
適切な言語に言い換えるということです。
山形新聞 2014.6.26 てれナビ

「林修の今でしょう!講座」 林 修氏談

<結果を出さない仕事は意味がない>より

«グライダー人間&飛行機人間»

 グライダーと飛行機は遠くから見ると、似ている。空を飛ぶのも同じで、グライダーが音もなく優雅に滑空しているさまは、飛行機よりむしろ美しいくらいだ。ただ、悲しいかな、自力で飛ぶことはできない。
 学校はグライダー人間の訓練所である。飛行機人間は作らない。

 現代は情報の社会である。グライダー人間をすっかりやめてしまうわけにも行かない。それなら、グライダーにエンジンを搭載するにはどうしたらいいのか。学校も社会もそれを考える必要がある。

 グライダー人間で安心していられないのは、コンピューターという飛び抜けて優秀なグライダー能力の持ち主があらわれたからである。自分で飛べない人間はコンピューターに仕事を奪われる。


思考の整理学 外山 滋比古著 ちくま文庫(1986年発行) より


思考が整理ならず、同じ書籍が2冊ある>

故・渡部昇一先生のような知の書庫・プライベートライブラリーがなく、レストルームの書棚だけの書庫なのに何故、同じ本があるのか?所有者&購入者にとっても謎である。



c0075701_09384507.jpg
c0075701_09381535.jpg
≪鍛錬とは!≫


c0075701_2042729.jpg

千日の稽古を鍛とし、

万日の稽古を錬とす

     宮本武蔵の「五輪書」より



にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログへにほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 米沢情報へにほんブログ村 ライフスタイルブログ ライフスタイル情報へにほんブログ村 シニア日記ブログへブログランキング・にほんブログ村へ
by ykkyy | 2019-01-13 14:56 | 学ぶ・知るを楽しむ | Trackback | Comments(0)
今年は自分の持っている様々な気づきをテーマに過ごしたい

~今年は自分の持っている様々な気づきをテーマに過ごしたい~

毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2019年1月13日(日)のテーマ『今年の「心のテーマ」を決める』

 昨年暮れ、卒業した大学の病理学の主任教授を偲ぶ会に参加した。13歳で両親をアメリカで亡くし、単身日本に帰り医学を志した教授がどのように自分と向きあい成長したのか、今ならぜひ伺いたいそんなことも当時は考えることもなく過ごしてしまった。身近にいるから気づかないことがある。自分が持っている様々な宝に気づくことをテーマに今年は過ごしたいと思う。
c0075701_07231522.png
【2018.12.23】
~年末に、自分の未来を思い描くひとときをつくろう~

毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2018年12月23日(日)のテーマ『自分のなかに未来をつくる』
c0075701_15114375.jpg
「想像する」というのは、今の社会生活で機能低下状態にある能力のひとつかもしれない。情報が溢れているから、疑問を感じても答えがすぐ与えられる。
 さて、未来はどうか、という想像も同様にAIが描いてくれるから、妙に納得してしまうのだが、「自分の未来」を思い描くことができる大人は、どのくらいいるのだろう。
 年を重ねると、未来は、老いであり、不安しか心に浮かばれなくなりがちだ。年をとるほど自分の未来を思い描くことがむずかしくなることを認めつつ、そのなかであえてこれからしたいこと、これからできる何かを新しい年に向けて考えるひとときを年末につくるのはどうだろう。 


【2018.12.23】
~自分らしい人生を歩むには~

毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2018年12月16日(日)のテーマ『魔女の宅急便』 

 都内のイベントで、国際アンデルセン賞を受賞した作家の角野榮子さんが、「魔女の宅急便」の主人公キキに託した思いを語る講演に続いて鼎談が行われ、私は鼎談でお話をさせていただいた。
「魔女」にあたるドイツ語には「へいの上にいる女性」という意味もあるのだそうだ。中世ヨーロッパの街は高い城壁で囲まれている。敵の侵入を防ぐ為にしっかりと街を守る城壁の外は真っ黒な闇が拡がっている。城壁、つまり塀の上にいる女性、魔女は真っ暗な闇と城壁の中の灯された街を両方眺めているわけだ。非常に象徴的な話だと思った。
 私たちの心には意識と共にふだんは気づきにくい無意識が存在している。自分らしい人生とは、「こうあるべき」と考えたり、周囲からの期待に応えて「こうあらねば」と思い描く意識的な要素と共に、「こうしたい」「本来これが自分らしい生き方」という無意識的な要素があることに気づき、それらを統合していくものだと思う。
c0075701_11382970.jpg
【2018.12.8】
~被災された方と祈る~

毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2018年12月8日(日)のテーマ『よそ者だからできること』 
はじめて岩手県陸前高田市を訪れたのは震災後2年半を過ぎた頃だ。復興の様子は聴いているが、やっと11月下旬の3連休に訪れた。ハードの部分はゆっくりとだが着実に回復しているい働いてちも、元気に前を前を向いているように見える。頑張って仕事をしている女性に、大変な状況から立ち直れたのはどうしてかとお話を伺う。「どうなのかしら、ほんとは立ち直ってないんですよ。前を向いて進んでいますけれど・・・。今でも仕事をしていない時や、一人になった時、夫がただいま、と帰って来るような気がして外を見て捜してるんですよ」。
 後に続く人たちのために弱音は吐けない。よそ者の私だから話して下さったのだろう。
よそ者だからできることがある。その方と一緒に祈りの時を過ごした。
c0075701_13380067.jpg
【2016.3.13】

~花を飾る~

毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2016年3月13日(日)のテーマは『花を飾る』 
c0075701_220433.jpg

c0075701_1548511.jpg

c0075701_1723073.jpg


 部屋に花があるって、どうしてこんなにいいのかなあ、とつくづく思う。そこにあるだけで心が和む。
・・・・・・・
震災後3年が過ぎたころ、岩手県陸前高田市には、仮設だった花屋さんがあった。仏様のための白い菊が並び、鮮やかな色彩は見当たらなかった。・・・・ 

 被災地にこそ明るく柔らかな色彩の花を届けたい、その時思ったのを覚えている。・・・・・

しかし、お金のことは別として、部屋に花を飾ることは幸せなことだと思う。干ばつや水不足では花が育たない。

 震災後、まだ余震が続いていたころは、倒れるのが怖くて花瓶を置けなかった。・・・部屋で一輪の花を眺める幸せを実感する3月だ。
c0075701_15573557.jpg

c0075701_1548366.jpg

c0075701_1548627.jpg

c0075701_15473540.jpg

c0075701_15471436.jpg

c0075701_15465741.jpg

c0075701_15462718.jpg

c0075701_15445439.jpg



【2016.3.6】


~6年目に祈る~


毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2016年3月6日(日)のテーマは『6年目に祈る』 


 もうすぐ震災から6年目のあの日がやってくる。津波や原発の直接的な被害を受けなかった人にとっても、震災前と震災後は心の方向性が全く変わったのではないだろうか。
 この5年間、様々な出会いや出来事があった。それらは、いいとか悪いとかを超えて、強烈な記憶となって私の心に刻み込まれている。


 いろんな年代の、いろんな職業の方が復旧・復興に向けて活動している。


 いつもは会えない。いつもは行けない。でも遠くから心の中で祈り続けていたと思う。



~チーム米沢・山形大学工学部の震災ボランティア第2陣の活躍写真~


日  時:2011年5月28日(土)
作業場所:宮城県東松島市
参加者:31名
【チーム米沢・山形大学工学部の震災ボランティア第2陣】
《午前の作業が終わって》
c0075701_22171619.jpg




《目を覆うばかりの室内の惨状》
c0075701_2221444.jpg




c0075701_2221152.jpg



c0075701_22205658.jpg



c0075701_22253581.jpg


《ボランティア作業現場周辺の様子》
<田畑に船が流される>
c0075701_2151763.jpg


<ゴルフ練習場に船が接岸>
c0075701_2150478.jpg



<ゴルフ練習場は泥の海だった>
c0075701_21513765.jpg



<樹木は茶色に変色・枯れた?>
c0075701_21523128.jpg



c0075701_2153935.jpg

《昼ご飯は、小雨振る中雨宿りしながら、立ったまま持参したおにぎりをほうばる》
c0075701_21334163.jpg



《休憩の時、心優しき男性が飴を配る。甘い飴が疲れを飛ばす》
c0075701_21351144.jpg

《休憩のときも疲れを知らず笑顔でポーズ》
c0075701_21352690.jpg



《昼食後は、周辺視察》
c0075701_21362990.jpg



c0075701_21364596.jpg《今日の作業現場の町内の公園・遊園地》
c0075701_21145097.jpg



c0075701_21151421.jpg

《作業》
・津波によって流されてきた泥土の掘り起こし土嚢に入れる。
c0075701_21195098.jpg



c0075701_21204025.jpg



c0075701_2121415.jpg



・土嚢を道路端に積み上げる。
c0075701_212288.jpg



c0075701_21222735.jpg

《仙台の若林区は瓦礫の山》
c0075701_20535051.jpg



《SAでは、警視庁、大阪府警、静岡県警等の車が目立つ》
c0075701_2054623.jpg

《鹿児島ナンバー》
c0075701_20543240.jpg

《東松島市の駐車場にバスが到着》
c0075701_2058518.jpg

《参加留学生》
c0075701_20581960.jpg


【2016.2.14(日)】

~「男はなぜこんなに苦しいのか」~


 毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2016年2月14日(日)のテーマは『男はつらい?女はつらい?』 

≪最近「男はなぜこんなに苦しいのか」を出版される≫

 子育て後の空の巣症候群は女性がぶつかる心の壁だが、定年、リストラ、賃金カットは男性がぶつかる心の壁であり、それに加えて「一家を支えなければ」という生活の問題もからむからである。

 存在価値とアイデンティティーに加え、生活と云う問題が加わった困難さを支援するには、心療内科医や精神科医だけでは不十分だ。家族、友人、様々なつながり、相談できる場。今、男性たちの多くがおかれている厳しい状況に対する理解と、一緒に乗りきっていこうとする温かさがないと、社会は殺伐とした足の引っ張りあいの場になってしまう。そんな思いを込めて書いていた本である。と記載されている。

■ 先日、八重洲口のブックセンターに行った際に、購入すべきでした。ブックセンターの手前でテレビ東京です!と言われインタビューを受けたので、心の問題の書籍でなく、経済の本を探してしまった。しまった!

Cf.

◆ 作家 佐藤藍子氏の言葉

c0075701_7133341.jpg

 ・・・・
 と、二日ほどしてまた、チリンチリン。
「えー、××証券の△△ですが」」
朗らかな第一声。
「この間も申し上げたように」も「私にはそんなおカネありませんよ」も通用しない白熱戦が展開される。
 なぜ、そんな電話に怒りながら返事しているの、さっさと切ってしまえばいいのに、と家の者はいうが、この攻防戦の繰り返しのうちに、私はだんだん、
「男って大変だなァ」という同情、感心、そうして痛ましさを感じ始めて、そしていつか、割サイなるものを、わけもよく聞かずに買っている。・・・・儲けを企んで買うのではない。彼の奮闘をたたえ、妻子を抱えての男の人生の辛さをおもいやり、「武士は相見互い」という心境になってしまうのだ。私は女であって、武士でないのに、なぜ、突然、そこで武士になるのか、私自身にもわからない。 


下記を是非ご購入ください!面白いですよ!ためになりますよ!
佐藤愛子 男の学校 集英社文庫より
Cf.

◆ 歌手&画家 八代亜紀氏の言葉

 「当初は女の情念を中心として歌っていたでしょ。そのせいか、『男の人ってなんて非道いんだ!』と憤慨していました(笑)。

 で、『男も哀しいのね』と共鳴するようになっいたのは『舟唄』から。理由は定かではないものの、愛していながら別れなければならなかった無念が伝わってくる。

 レコーディングでは、譜面の端っこの空白に思いついた絵をサッと描くのだけど、
『舟唄』の時は男の背中でした。

そして、スタジオでイントロが流れて来たら、はっきりと映像が頭の中に浮かびましたね」

★ 八代亜紀氏は、絵画では、画家の登竜門とも言われる世界最古美術展、フランスの7「ル・サロン」で5年連続入選を果たし、永久会員となる。

てんとう虫 3 (2016 March) 丸目 蔵人氏のインタビュー記事より


Cf.

◆ 陶淵明の言 

   吾、五斗米の為に、

   豈に膝を折りて郷里の小児に事えんや:
  
(安い給料のために、

    田舎者にペコペコできるかい)


 中国・名言の知恵 寺尾善雄著 三笠書房より




毎日新聞の「日曜クラブ」、心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2016年1月24日(日)のテーマは『下町の愉しみ』

 気がつかないうちに日常生活の中から消えていったものがある。そのひとつは原稿用紙を広げてエッセイを書ける喫茶店、自分の心の内側と向き合えるゆとりを提供してくれる場所であり、売れ筋でない本を置いてある書店である。

 昨年暮れはじめてはいった書店は、入った途端、忘れていたワクワク感がよみがえってきた。
店主が選んだ本が数十冊あるD坂(団子坂)文庫コーナーで、「ワー、読んでみたい」と思うものがいっぱいで、期せずして長居をすることになってしまった。

 下町には失われた心の躍動がのこされている。こわいのは、失ったことに気づかずに進み続けることかもしれない。と海原純子 日本医大特任教授が言われている。

<ホテル ラングウッド(東日暮里)から下町を写す>
c0075701_2129393.jpg

c0075701_21285222.jpg

c0075701_21284788.jpg

c0075701_21274282.jpg

c0075701_21283393.jpg

c0075701_21282963.jpg

c0075701_21274282.jpg



■ 1月22日(金) 東京第一ホテルで開催された「地域と大学との懇談会」に出席し帰宅して、ほろ酔い気分でソファに座り、短い足をストールに投げ出してテレビを見る。番組表を見て、選んだチャンネルがBS日テレ21時~の厳選!2時間さんぽ道、加藤登紀子×東京神田 思い出の店で演奏会!?を観る。

 お茶の水は、我が亡父が中央大学法学部の学生時代に過した街、私は若い頃&現役時代にはスポーツ用品・書籍の購入&食事を愉しんだ街。定食屋での食事も美味しかった。
 山の上ホテルが会場で高井伸夫弁護士が講師の社長フォーラムを数年間受講。山の上ホテルの1階の割烹で食した天重は、ことのほか美味しかった。

 脱線しましたが、加藤登紀子さんが秋葉原の駅からニコライ堂を経て御茶ノ水の駅へ。亡きパートナーの藤本さんとの学生時代の思い出をり、楽器店ではギター?を弾きながら歌ったり、レトロな喫茶店に入ってココアを頂いたし、表通りだけでなく裏通りの古本屋街を散策しゴールは明治大学リバティータワー展望台でした。

<ニコライ堂:日本ハリストス正教教団・東京復活大聖堂>
c0075701_800100.jpg

c0075701_872016.jpg

c0075701_87152.jpg

c0075701_86557.jpg

<御茶ノ水界隈>
c0075701_9144441.jpg

c0075701_9143573.jpg

c0075701_923565.jpg

c0075701_9235310.jpg


c0075701_9293226.jpg

c0075701_9292927.jpg

c0075701_9381215.jpg



<御茶ノ水駅界隈を散歩して、父の学生時代を偲ぶ>
c0075701_1030899.jpg

c0075701_1030588.jpg

c0075701_1030294.jpg

c0075701_102958100.jpg

c0075701_10295245.jpg






【2015.5,17(日)】

  毎日新聞の「日曜クラブ」を読むのが楽しみだ。毎週、心待ちに読んでいる心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」の2015年5月17日(日)のテーマは『空白の時間』


「空白の時間」は

 ストレスの応急処置

c0075701_1519550.jpg

c0075701_13405876.jpg

 
「空白の時間」がなくなると、ひどく疲労を感じる。一人でチェーン店のカフェに立ち寄り、テークアウトのコーヒーをもち、
 
戸外のベンチで「空白の時間」を持つ。

・メールを見ない

・本を読まない

・なにもしない

・何もしないかわりに、自分の心とむきあう。

「我にかえる」の言葉の意味を痛感する。


人は「空白の時間」ないと心が疲れる。



????????????????????????????????????????????????????????????????????

静寂の時間が
 
 いのちの根を養う

 
 人間の成長と成熟にかかせないもの

 それは

 独り静かな時間

 静寂の時間である。


神渡 良平著 致知出版社 「静寂の時間がいのちの根を養う」より

c0075701_7485263.jpg

c0075701_7484867.jpg

c0075701_7484088.jpg


≪故 稲毛 勝敏氏に心を込めて感謝申し上げます≫

・稲盛 和夫氏&神渡 良平氏の講演会にご招待下さいました
故稲毛 勝敏氏に心を込めて感謝申し上げますとともに
ご遺徳を偲び、哀悼の意を表します。

【2014.6.17】
<三友医療グループ稲毛勝敏社長>
c0075701_2228098.jpg



【2014.7.29】

~行動の原動力は『自分しかいない』という、輝かしい情熱!~

≪ひまわりの花言葉:情熱・輝き≫
c0075701_928826.jpg

c0075701_9281940.jpg

c0075701_928260.jpg

c0075701_9275929.jpg

                                      撮影:2014.7.28
【2014.1.15 ブログ】
 昨年・2013.1.15のブログより
◆ 下村博文 文部科学大臣、小宮山宏 三菱総合研究所理事長 前東京大学総長の教育改革について
◇  心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」より抜粋:『自分しかいない』という思いが行動の原動力となる。
c0075701_2119114.jpg


 
c0075701_2119653.jpg

 毎日新聞の「日曜クラブ」を読むのが楽しみだ。毎週、心待ちに読んでいる心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」の4月28日(日)のテーマは『「自分しかいない」という思い』。

 
『自分しかいない』という思いが行動の原動力となる。
「誰かがやってくれる」と思うと人は行動しない。目撃者が多いほど手助けしないという論文がある。

 今、若者が意欲がない、手助けしない、など言われているが果たしてそうなのだろうか。もしかすると、「自分しかいない」という環境や体験がないから行動できないのでは、とふと思った。

    以上、抜粋

【自らのアイデンティティを確立するには?】
 自分の行動を振り返ると、確かに自分しかいない!俺がやらなければ誰がやる!と思ったときは迷わず一歩踏み出している。
 自分はこの地球に、この日本に生まれたことを認識し、限られた人生をどのように生きるか、何をしたいのか、何をなすべきかの自らのアイデンティティを確立できる教育が必要と思う。
 宇宙を知り、地球を知り、歴史を学び、芸術に触れ、自然に親しむことがアイデンティティ確立の源泉となる。

以下、2013.1.15のブログです。

~私の提言:教育の理念~

【教育の理念:下村博文 文部科学大臣】

一人ひとりの可能性を引き出す教育



【教育の理念:小宮山宏 三菱総合研究所理事長 前東京大学総長 】

自分と国に誇りをもてる教育


BSフジ・プライムニュース
『安倍政権の教育再生策 体罰・いじめ防止対策 下村文部科学大臣に問う』より
2013.1.15(火)20:00~22:00放映

 去年末に発足した第二次安倍内閣。経済再生を最重要課題とする一方で、教育改革も重要課題のひとつに位置付けている。

 1月8日、下村文科相は閣議後の会見で、第一次安倍内閣の時に設けた教育再生会議に続く教育再生実行会議を首相官邸に設け、今月中にも発足させる方針を明らかにした。

 ここでは、6・3・3・4制の見直しや、いじめ防止対策、教育委員会制度の抜本改革、大学教育の見直しなどが議論される予定だ。先日、大阪の高校で、部活動の顧問の体罰を受けた翌日に生徒が自殺した。いじめが原因の自殺が頻発する中、教育現場をどう改革していくのか? さらに、田中前文科相が問題提起した大学乱立、大学の設置基準はどうあるべきなのかなど、問題が山積している。

 下村文科相らをスタジオに迎え、安倍政権の教育改革について徹底議論する。

ゲスト:
下村博文 文部科学大臣
小宮山宏 三菱総合研究所理事長 前東京大学総長
 

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログへにほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 米沢情報へにほんブログ村 ライフスタイルブログ ライフスタイル情報へにほんブログ村 シニア日記ブログへブログランキング・にほんブログ村へ
by ykkyy | 2019-01-13 07:27 | 学ぶ・知るを楽しむ | Trackback | Comments(0)
時間は精神と一体をなすもの
~時間は精神と一体をなすもの~

 平日は、あっという間に時間が去ってゆく

 休日は、いつの間にか時間が過ぎてゆく

 上記が私の時間についての感覚である。

c0075701_11214123.jpg
英文学の翻訳家、評論家、小説家である吉田健一(父は元総理大臣・吉田茂)著の『時間』を学ぶ。

 冬の朝晴れていれば起きて木の枝の枯れ葉が朝日という水のように流れるものに洗われているのを見ているうちに時間がたって行く。どの位の時間がたつかというのではなくてただ確実にたって行くので長いものでも短いものでもなくてそれがじかんというものなのである。・・・の書き出しで「時間」が始まる

<吉田氏の時間の考察>

◇ 時間がたって行くことを知るのが現在なのである

◇ 時間は精神と一体をなすものであるから寧ろ精神の世界に属するかもしれないが同時にそれは物質の世界も支配している

c0075701_16483434.jpg


c0075701_164830100.jpg




人生の中で時間がながれていく、
ということの意味を考え
現代文明の偏見を脱して
捉われの無い自由な自分となる

文化の真の円熟や優雅さは
十八世紀西欧にあるものとの
『ヨオロッパの世紀末』を著した著者が
その最晩年に
到達した人間的考察の頂点にして、
心和む哲学的時間論

『時間』を書き上げると残っているものを
全部出したと感じる、と述懐した
批評家吉田健一の代表作


≪命は自分に与えられた時間≫

 「命は見えないもの、時間も見えない。

命は自分に与えられた時間です

 今は自分のために時間を使っても

大きくなったら

   誰かのために時間を使ってほしい

自分の命だけでなく、世界中の命が大切です」


中島 興世 前恵庭市長の 「こうせいが行く Ⅲ」
日野原先生~命の授業より引用


にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログへにほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 米沢情報へにほんブログ村 ライフスタイルブログ ライフスタイル情報へにほんブログ村 シニア日記ブログへブログランキング・にほんブログ村へ

by ykkyy | 2019-01-07 07:13 | 学ぶ・知るを楽しむ | Trackback | Comments(0)
年末に、自分の未来を思い描くひとときをつくろう

~年末に、自分の未来を思い描くひとときをつくろう~

毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2018年12月23日(日)のテーマ『自分のなかに未来をつくる』
c0075701_15114375.jpg
「想像する」というのは、今の社会生活で機能低下状態にある能力のひとつかもしれない。情報が溢れているから、疑問を感じても答えがすぐ与えられる。
 さて、未来はどうか、という想像も同様にAIが描いてくれるから、妙に納得してしまうのだが、「自分の未来」を思い描くことができる大人は、どのくらいいるのだろう。
 年を重ねると、未来は、老いであり、不安しか心に浮かばれなくなりがちだ。年をとるほど自分の未来を思い描くことがむずかしくなることを認めつつ、そのなかであえてこれからしたいこと、これからできる何かを新しい年に向けて考えるひとときを年末につくるのはどうだろう。 


【2018.12.23】
~自分らしい人生を歩むには~

毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2018年12月16日(日)のテーマ『魔女の宅急便』 

 都内のイベントで、国際アンデルセン賞を受賞した作家の角野榮子さんが、「魔女の宅急便」の主人公キキに託した思いを語る講演に続いて鼎談が行われ、私は鼎談でお話をさせていただいた。
「魔女」にあたるドイツ語には「へいの上にいる女性」という意味もあるのだそうだ。中世ヨーロッパの街は高い城壁で囲まれている。敵の侵入を防ぐ為にしっかりと街を守る城壁の外は真っ黒な闇が拡がっている。城壁、つまり塀の上にいる女性、魔女は真っ暗な闇と城壁の中の灯された街を両方眺めているわけだ。非常に象徴的な話だと思った。
 私たちの心には意識と共にふだんは気づきにくい無意識が存在している。自分らしい人生とは、「こうあるべき」と考えたり、周囲からの期待に応えて「こうあらねば」と思い描く意識的な要素と共に、「こうしたい」「本来これが自分らしい生き方」という無意識的な要素があることに気づき、それらを統合していくものだと思う。
c0075701_11382970.jpg
【2018.12.8】
~被災された方と祈る~

毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2018年12月8日(日)のテーマ『よそ者だからできること』 
はじめて岩手県陸前高田市を訪れたのは震災後2年半を過ぎた頃だ。復興の様子は聴いているが、やっと11月下旬の3連休に訪れた。ハードの部分はゆっくりとだが着実に回復しているい働いてちも、元気に前を前を向いているように見える。頑張って仕事をしている女性に、大変な状況から立ち直れたのはどうしてかとお話を伺う。「どうなのかしら、ほんとは立ち直ってないんですよ。前を向いて進んでいますけれど・・・。今でも仕事をしていない時や、一人になった時、夫がただいま、と帰って来るような気がして外を見て捜してるんですよ」。
 後に続く人たちのために弱音は吐けない。よそ者の私だから話して下さったのだろう。
よそ者だからできることがある。その方と一緒に祈りの時を過ごした。
c0075701_13380067.jpg
【2016.3.13】

~花を飾る~

毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2016年3月13日(日)のテーマは『花を飾る』 
c0075701_220433.jpg

c0075701_1548511.jpg

c0075701_1723073.jpg


 部屋に花があるって、どうしてこんなにいいのかなあ、とつくづく思う。そこにあるだけで心が和む。
・・・・・・・
震災後3年が過ぎたころ、岩手県陸前高田市には、仮設だった花屋さんがあった。仏様のための白い菊が並び、鮮やかな色彩は見当たらなかった。・・・・ 

 被災地にこそ明るく柔らかな色彩の花を届けたい、その時思ったのを覚えている。・・・・・

しかし、お金のことは別として、部屋に花を飾ることは幸せなことだと思う。干ばつや水不足では花が育たない。

 震災後、まだ余震が続いていたころは、倒れるのが怖くて花瓶を置けなかった。・・・部屋で一輪の花を眺める幸せを実感する3月だ。
c0075701_15573557.jpg

c0075701_1548366.jpg

c0075701_1548627.jpg

c0075701_15473540.jpg

c0075701_15471436.jpg

c0075701_15465741.jpg

c0075701_15462718.jpg

c0075701_15445439.jpg



【2016.3.6】


~6年目に祈る~


毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2016年3月6日(日)のテーマは『6年目に祈る』 


 もうすぐ震災から6年目のあの日がやってくる。津波や原発の直接的な被害を受けなかった人にとっても、震災前と震災後は心の方向性が全く変わったのではないだろうか。
 この5年間、様々な出会いや出来事があった。それらは、いいとか悪いとかを超えて、強烈な記憶となって私の心に刻み込まれている。


 いろんな年代の、いろんな職業の方が復旧・復興に向けて活動している。


 いつもは会えない。いつもは行けない。でも遠くから心の中で祈り続けていたと思う。



~チーム米沢・山形大学工学部の震災ボランティア第2陣の活躍写真~


日  時:2011年5月28日(土)
作業場所:宮城県東松島市
参加者:31名
【チーム米沢・山形大学工学部の震災ボランティア第2陣】
《午前の作業が終わって》
c0075701_22171619.jpg




《目を覆うばかりの室内の惨状》
c0075701_2221444.jpg




c0075701_2221152.jpg



c0075701_22205658.jpg



c0075701_22253581.jpg


《ボランティア作業現場周辺の様子》
<田畑に船が流される>
c0075701_2151763.jpg


<ゴルフ練習場に船が接岸>
c0075701_2150478.jpg



<ゴルフ練習場は泥の海だった>
c0075701_21513765.jpg



<樹木は茶色に変色・枯れた?>
c0075701_21523128.jpg



c0075701_2153935.jpg

《昼ご飯は、小雨振る中雨宿りしながら、立ったまま持参したおにぎりをほうばる》
c0075701_21334163.jpg



《休憩の時、心優しき男性が飴を配る。甘い飴が疲れを飛ばす》
c0075701_21351144.jpg

《休憩のときも疲れを知らず笑顔でポーズ》
c0075701_21352690.jpg



《昼食後は、周辺視察》
c0075701_21362990.jpg



c0075701_21364596.jpg《今日の作業現場の町内の公園・遊園地》
c0075701_21145097.jpg



c0075701_21151421.jpg

《作業》
・津波によって流されてきた泥土の掘り起こし土嚢に入れる。
c0075701_21195098.jpg



c0075701_21204025.jpg



c0075701_2121415.jpg



・土嚢を道路端に積み上げる。
c0075701_212288.jpg



c0075701_21222735.jpg

《仙台の若林区は瓦礫の山》
c0075701_20535051.jpg



《SAでは、警視庁、大阪府警、静岡県警等の車が目立つ》
c0075701_2054623.jpg

《鹿児島ナンバー》
c0075701_20543240.jpg

《東松島市の駐車場にバスが到着》
c0075701_2058518.jpg

《参加留学生》
c0075701_20581960.jpg


【2016.2.14(日)】

~「男はなぜこんなに苦しいのか」~


 毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2016年2月14日(日)のテーマは『男はつらい?女はつらい?』 

≪最近「男はなぜこんなに苦しいのか」を出版される≫

 子育て後の空の巣症候群は女性がぶつかる心の壁だが、定年、リストラ、賃金カットは男性がぶつかる心の壁であり、それに加えて「一家を支えなければ」という生活の問題もからむからである。

 存在価値とアイデンティティーに加え、生活と云う問題が加わった困難さを支援するには、心療内科医や精神科医だけでは不十分だ。家族、友人、様々なつながり、相談できる場。今、男性たちの多くがおかれている厳しい状況に対する理解と、一緒に乗りきっていこうとする温かさがないと、社会は殺伐とした足の引っ張りあいの場になってしまう。そんな思いを込めて書いていた本である。と記載されている。

■ 先日、八重洲口のブックセンターに行った際に、購入すべきでした。ブックセンターの手前でテレビ東京です!と言われインタビューを受けたので、心の問題の書籍でなく、経済の本を探してしまった。しまった!

Cf.

◆ 作家 佐藤藍子氏の言葉

c0075701_7133341.jpg

 ・・・・
 と、二日ほどしてまた、チリンチリン。
「えー、××証券の△△ですが」」
朗らかな第一声。
「この間も申し上げたように」も「私にはそんなおカネありませんよ」も通用しない白熱戦が展開される。
 なぜ、そんな電話に怒りながら返事しているの、さっさと切ってしまえばいいのに、と家の者はいうが、この攻防戦の繰り返しのうちに、私はだんだん、
「男って大変だなァ」という同情、感心、そうして痛ましさを感じ始めて、そしていつか、割サイなるものを、わけもよく聞かずに買っている。・・・・儲けを企んで買うのではない。彼の奮闘をたたえ、妻子を抱えての男の人生の辛さをおもいやり、「武士は相見互い」という心境になってしまうのだ。私は女であって、武士でないのに、なぜ、突然、そこで武士になるのか、私自身にもわからない。 


下記を是非ご購入ください!面白いですよ!ためになりますよ!
佐藤愛子 男の学校 集英社文庫より
Cf.

◆ 歌手&画家 八代亜紀氏の言葉

 「当初は女の情念を中心として歌っていたでしょ。そのせいか、『男の人ってなんて非道いんだ!』と憤慨していました(笑)。

 で、『男も哀しいのね』と共鳴するようになっいたのは『舟唄』から。理由は定かではないものの、愛していながら別れなければならなかった無念が伝わってくる。

 レコーディングでは、譜面の端っこの空白に思いついた絵をサッと描くのだけど、
『舟唄』の時は男の背中でした。

そして、スタジオでイントロが流れて来たら、はっきりと映像が頭の中に浮かびましたね」

★ 八代亜紀氏は、絵画では、画家の登竜門とも言われる世界最古美術展、フランスの7「ル・サロン」で5年連続入選を果たし、永久会員となる。

てんとう虫 3 (2016 March) 丸目 蔵人氏のインタビュー記事より


Cf.

◆ 陶淵明の言 

   吾、五斗米の為に、

   豈に膝を折りて郷里の小児に事えんや:
  
(安い給料のために、

    田舎者にペコペコできるかい)


 中国・名言の知恵 寺尾善雄著 三笠書房より




毎日新聞の「日曜クラブ」、心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2016年1月24日(日)のテーマは『下町の愉しみ』

 気がつかないうちに日常生活の中から消えていったものがある。そのひとつは原稿用紙を広げてエッセイを書ける喫茶店、自分の心の内側と向き合えるゆとりを提供してくれる場所であり、売れ筋でない本を置いてある書店である。

 昨年暮れはじめてはいった書店は、入った途端、忘れていたワクワク感がよみがえってきた。
店主が選んだ本が数十冊あるD坂(団子坂)文庫コーナーで、「ワー、読んでみたい」と思うものがいっぱいで、期せずして長居をすることになってしまった。

 下町には失われた心の躍動がのこされている。こわいのは、失ったことに気づかずに進み続けることかもしれない。と海原純子 日本医大特任教授が言われている。

<ホテル ラングウッド(東日暮里)から下町を写す>
c0075701_2129393.jpg

c0075701_21285222.jpg

c0075701_21284788.jpg

c0075701_21274282.jpg

c0075701_21283393.jpg

c0075701_21282963.jpg

c0075701_21274282.jpg



■ 1月22日(金) 東京第一ホテルで開催された「地域と大学との懇談会」に出席し帰宅して、ほろ酔い気分でソファに座り、短い足をストールに投げ出してテレビを見る。番組表を見て、選んだチャンネルがBS日テレ21時~の厳選!2時間さんぽ道、加藤登紀子×東京神田 思い出の店で演奏会!?を観る。

 お茶の水は、我が亡父が中央大学法学部の学生時代に過した街、私は若い頃&現役時代にはスポーツ用品・書籍の購入&食事を愉しんだ街。定食屋での食事も美味しかった。
 山の上ホテルが会場で高井伸夫弁護士が講師の社長フォーラムを数年間受講。山の上ホテルの1階の割烹で食した天重は、ことのほか美味しかった。

 脱線しましたが、加藤登紀子さんが秋葉原の駅からニコライ堂を経て御茶ノ水の駅へ。亡きパートナーの藤本さんとの学生時代の思い出をり、楽器店ではギター?を弾きながら歌ったり、レトロな喫茶店に入ってココアを頂いたし、表通りだけでなく裏通りの古本屋街を散策しゴールは明治大学リバティータワー展望台でした。

<ニコライ堂:日本ハリストス正教教団・東京復活大聖堂>
c0075701_800100.jpg

c0075701_872016.jpg

c0075701_87152.jpg

c0075701_86557.jpg

<御茶ノ水界隈>
c0075701_9144441.jpg

c0075701_9143573.jpg

c0075701_923565.jpg

c0075701_9235310.jpg


c0075701_9293226.jpg

c0075701_9292927.jpg

c0075701_9381215.jpg



<御茶ノ水駅界隈を散歩して、父の学生時代を偲ぶ>
c0075701_1030899.jpg

c0075701_1030588.jpg

c0075701_1030294.jpg

c0075701_102958100.jpg

c0075701_10295245.jpg






【2015.5,17(日)】

  毎日新聞の「日曜クラブ」を読むのが楽しみだ。毎週、心待ちに読んでいる心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」の2015年5月17日(日)のテーマは『空白の時間』


「空白の時間」は

 ストレスの応急処置

c0075701_1519550.jpg

c0075701_13405876.jpg

 
「空白の時間」がなくなると、ひどく疲労を感じる。一人でチェーン店のカフェに立ち寄り、テークアウトのコーヒーをもち、
 
戸外のベンチで「空白の時間」を持つ。

・メールを見ない

・本を読まない

・なにもしない

・何もしないかわりに、自分の心とむきあう。

「我にかえる」の言葉の意味を痛感する。


人は「空白の時間」ないと心が疲れる。



????????????????????????????????????????????????????????????????????

静寂の時間が
 
 いのちの根を養う

 
 人間の成長と成熟にかかせないもの

 それは

 独り静かな時間

 静寂の時間である。


神渡 良平著 致知出版社 「静寂の時間がいのちの根を養う」より

c0075701_7485263.jpg

c0075701_7484867.jpg

c0075701_7484088.jpg


≪故 稲毛 勝敏氏に心を込めて感謝申し上げます≫

・稲盛 和夫氏&神渡 良平氏の講演会にご招待下さいました
故稲毛 勝敏氏に心を込めて感謝申し上げますとともに
ご遺徳を偲び、哀悼の意を表します。

【2014.6.17】
<三友医療グループ稲毛勝敏社長>
c0075701_2228098.jpg



【2014.7.29】

~行動の原動力は『自分しかいない』という、輝かしい情熱!~

≪ひまわりの花言葉:情熱・輝き≫
c0075701_928826.jpg

c0075701_9281940.jpg

c0075701_928260.jpg

c0075701_9275929.jpg

                                      撮影:2014.7.28
【2014.1.15 ブログ】
 昨年・2013.1.15のブログより
◆ 下村博文 文部科学大臣、小宮山宏 三菱総合研究所理事長 前東京大学総長の教育改革について
◇  心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」より抜粋:『自分しかいない』という思いが行動の原動力となる。
c0075701_2119114.jpg


 
c0075701_2119653.jpg

 毎日新聞の「日曜クラブ」を読むのが楽しみだ。毎週、心待ちに読んでいる心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」の4月28日(日)のテーマは『「自分しかいない」という思い』。

 
『自分しかいない』という思いが行動の原動力となる。
「誰かがやってくれる」と思うと人は行動しない。目撃者が多いほど手助けしないという論文がある。

 今、若者が意欲がない、手助けしない、など言われているが果たしてそうなのだろうか。もしかすると、「自分しかいない」という環境や体験がないから行動できないのでは、とふと思った。

    以上、抜粋

【自らのアイデンティティを確立するには?】
 自分の行動を振り返ると、確かに自分しかいない!俺がやらなければ誰がやる!と思ったときは迷わず一歩踏み出している。
 自分はこの地球に、この日本に生まれたことを認識し、限られた人生をどのように生きるか、何をしたいのか、何をなすべきかの自らのアイデンティティを確立できる教育が必要と思う。
 宇宙を知り、地球を知り、歴史を学び、芸術に触れ、自然に親しむことがアイデンティティ確立の源泉となる。

以下、2013.1.15のブログです。

~私の提言:教育の理念~

【教育の理念:下村博文 文部科学大臣】

一人ひとりの可能性を引き出す教育



【教育の理念:小宮山宏 三菱総合研究所理事長 前東京大学総長 】

自分と国に誇りをもてる教育


BSフジ・プライムニュース
『安倍政権の教育再生策 体罰・いじめ防止対策 下村文部科学大臣に問う』より
2013.1.15(火)20:00~22:00放映

 去年末に発足した第二次安倍内閣。経済再生を最重要課題とする一方で、教育改革も重要課題のひとつに位置付けている。

 1月8日、下村文科相は閣議後の会見で、第一次安倍内閣の時に設けた教育再生会議に続く教育再生実行会議を首相官邸に設け、今月中にも発足させる方針を明らかにした。

 ここでは、6・3・3・4制の見直しや、いじめ防止対策、教育委員会制度の抜本改革、大学教育の見直しなどが議論される予定だ。先日、大阪の高校で、部活動の顧問の体罰を受けた翌日に生徒が自殺した。いじめが原因の自殺が頻発する中、教育現場をどう改革していくのか? さらに、田中前文科相が問題提起した大学乱立、大学の設置基準はどうあるべきなのかなど、問題が山積している。

 下村文科相らをスタジオに迎え、安倍政権の教育改革について徹底議論する。

ゲスト:
下村博文 文部科学大臣
小宮山宏 三菱総合研究所理事長 前東京大学総長
 

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログへにほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 米沢情報へにほんブログ村 ライフスタイルブログ ライフスタイル情報へにほんブログ村 シニア日記ブログへブログランキング・にほんブログ村へ
by ykkyy | 2018-12-23 15:09 | 学ぶ・知るを楽しむ | Trackback | Comments(0)
自分らしい人生を歩むには
~自分らしい人生を歩むには~

毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2018年12月16日(日)のテーマ『魔女の宅急便』 

 都内のイベントで、国際アンデルセン賞を受賞した作家の角野榮子さんが、「魔女の宅急便」の主人公キキに託した思いを語る講演に続いて鼎談が行われ、私は鼎談でお話をさせていただいた。
「魔女」にあたるドイツ語には「へいの上にいる女性」という意味もあるのだそうだ。中世ヨーロッパの街は高い城壁で囲まれている。敵の侵入を防ぐ為にしっかりと街を守る城壁の外は真っ黒な闇が拡がっている。城壁、つまり塀の上にいる女性、魔女は真っ暗な闇と城壁の中の灯された街を両方眺めているわけだ。非常に象徴的な話だと思った。
 私たちの心には意識と共にふだんは気づきにくい無意識が存在している。自分らしい人生とは、「こうあるべき」と考えたり、周囲からの期待に応えて「こうあらねば」と思い描く意識的な要素と共に、「こうしたい」「本来これが自分らしい生き方」という無意識的な要素があることに気づき、それらを統合していくものだと思う。
c0075701_11382970.jpg
【2018.12.8】
~被災された方と祈る~

毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2018年12月8日(日)のテーマ『よそ者だからできること』 
はじめて岩手県陸前高田市を訪れたのは震災後2年半を過ぎた頃だ。復興の様子は聴いているが、やっと11月下旬の3連休に訪れた。ハードの部分はゆっくりとだが着実に回復しているい働いてちも、元気に前を前を向いているように見える。頑張って仕事をしている女性に、大変な状況から立ち直れたのはどうしてかとお話を伺う。「どうなのかしら、ほんとは立ち直ってないんですよ。前を向いて進んでいますけれど・・・。今でも仕事をしていない時や、一人になった時、夫がただいま、と帰って来るような気がして外を見て捜してるんですよ」。
 後に続く人たちのために弱音は吐けない。よそ者の私だから話して下さったのだろう。
よそ者だからできることがある。その方と一緒に祈りの時を過ごした。
c0075701_13380067.jpg
【2016.3.13】

~花を飾る~

毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2016年3月13日(日)のテーマは『花を飾る』 
c0075701_220433.jpg

c0075701_1548511.jpg

c0075701_1723073.jpg


 部屋に花があるって、どうしてこんなにいいのかなあ、とつくづく思う。そこにあるだけで心が和む。
・・・・・・・
震災後3年が過ぎたころ、岩手県陸前高田市には、仮設だった花屋さんがあった。仏様のための白い菊が並び、鮮やかな色彩は見当たらなかった。・・・・ 

 被災地にこそ明るく柔らかな色彩の花を届けたい、その時思ったのを覚えている。・・・・・

しかし、お金のことは別として、部屋に花を飾ることは幸せなことだと思う。干ばつや水不足では花が育たない。

 震災後、まだ余震が続いていたころは、倒れるのが怖くて花瓶を置けなかった。・・・部屋で一輪の花を眺める幸せを実感する3月だ。
c0075701_15573557.jpg

c0075701_1548366.jpg

c0075701_1548627.jpg

c0075701_15473540.jpg

c0075701_15471436.jpg

c0075701_15465741.jpg

c0075701_15462718.jpg

c0075701_15445439.jpg



【2016.3.6】


~6年目に祈る~


毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2016年3月6日(日)のテーマは『6年目に祈る』 


 もうすぐ震災から6年目のあの日がやってくる。津波や原発の直接的な被害を受けなかった人にとっても、震災前と震災後は心の方向性が全く変わったのではないだろうか。
 この5年間、様々な出会いや出来事があった。それらは、いいとか悪いとかを超えて、強烈な記憶となって私の心に刻み込まれている。


 いろんな年代の、いろんな職業の方が復旧・復興に向けて活動している。


 いつもは会えない。いつもは行けない。でも遠くから心の中で祈り続けていたと思う。



~チーム米沢・山形大学工学部の震災ボランティア第2陣の活躍写真~


日  時:2011年5月28日(土)
作業場所:宮城県東松島市
参加者:31名
【チーム米沢・山形大学工学部の震災ボランティア第2陣】
《午前の作業が終わって》
c0075701_22171619.jpg




《目を覆うばかりの室内の惨状》
c0075701_2221444.jpg




c0075701_2221152.jpg



c0075701_22205658.jpg



c0075701_22253581.jpg


《ボランティア作業現場周辺の様子》
<田畑に船が流される>
c0075701_2151763.jpg


<ゴルフ練習場に船が接岸>
c0075701_2150478.jpg



<ゴルフ練習場は泥の海だった>
c0075701_21513765.jpg



<樹木は茶色に変色・枯れた?>
c0075701_21523128.jpg



c0075701_2153935.jpg

《昼ご飯は、小雨振る中雨宿りしながら、立ったまま持参したおにぎりをほうばる》
c0075701_21334163.jpg



《休憩の時、心優しき男性が飴を配る。甘い飴が疲れを飛ばす》
c0075701_21351144.jpg

《休憩のときも疲れを知らず笑顔でポーズ》
c0075701_21352690.jpg



《昼食後は、周辺視察》
c0075701_21362990.jpg



c0075701_21364596.jpg《今日の作業現場の町内の公園・遊園地》
c0075701_21145097.jpg



c0075701_21151421.jpg

《作業》
・津波によって流されてきた泥土の掘り起こし土嚢に入れる。
c0075701_21195098.jpg



c0075701_21204025.jpg



c0075701_2121415.jpg



・土嚢を道路端に積み上げる。
c0075701_212288.jpg



c0075701_21222735.jpg

《仙台の若林区は瓦礫の山》
c0075701_20535051.jpg



《SAでは、警視庁、大阪府警、静岡県警等の車が目立つ》
c0075701_2054623.jpg

《鹿児島ナンバー》
c0075701_20543240.jpg

《東松島市の駐車場にバスが到着》
c0075701_2058518.jpg

《参加留学生》
c0075701_20581960.jpg


【2016.2.14(日)】

~「男はなぜこんなに苦しいのか」~


 毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2016年2月14日(日)のテーマは『男はつらい?女はつらい?』 

≪最近「男はなぜこんなに苦しいのか」を出版される≫

 子育て後の空の巣症候群は女性がぶつかる心の壁だが、定年、リストラ、賃金カットは男性がぶつかる心の壁であり、それに加えて「一家を支えなければ」という生活の問題もからむからである。

 存在価値とアイデンティティーに加え、生活と云う問題が加わった困難さを支援するには、心療内科医や精神科医だけでは不十分だ。家族、友人、様々なつながり、相談できる場。今、男性たちの多くがおかれている厳しい状況に対する理解と、一緒に乗りきっていこうとする温かさがないと、社会は殺伐とした足の引っ張りあいの場になってしまう。そんな思いを込めて書いていた本である。と記載されている。

■ 先日、八重洲口のブックセンターに行った際に、購入すべきでした。ブックセンターの手前でテレビ東京です!と言われインタビューを受けたので、心の問題の書籍でなく、経済の本を探してしまった。しまった!

Cf.

◆ 作家 佐藤藍子氏の言葉

c0075701_7133341.jpg

 ・・・・
 と、二日ほどしてまた、チリンチリン。
「えー、××証券の△△ですが」」
朗らかな第一声。
「この間も申し上げたように」も「私にはそんなおカネありませんよ」も通用しない白熱戦が展開される。
 なぜ、そんな電話に怒りながら返事しているの、さっさと切ってしまえばいいのに、と家の者はいうが、この攻防戦の繰り返しのうちに、私はだんだん、
「男って大変だなァ」という同情、感心、そうして痛ましさを感じ始めて、そしていつか、割サイなるものを、わけもよく聞かずに買っている。・・・・儲けを企んで買うのではない。彼の奮闘をたたえ、妻子を抱えての男の人生の辛さをおもいやり、「武士は相見互い」という心境になってしまうのだ。私は女であって、武士でないのに、なぜ、突然、そこで武士になるのか、私自身にもわからない。 


下記を是非ご購入ください!面白いですよ!ためになりますよ!
佐藤愛子 男の学校 集英社文庫より
Cf.

◆ 歌手&画家 八代亜紀氏の言葉

 「当初は女の情念を中心として歌っていたでしょ。そのせいか、『男の人ってなんて非道いんだ!』と憤慨していました(笑)。

 で、『男も哀しいのね』と共鳴するようになっいたのは『舟唄』から。理由は定かではないものの、愛していながら別れなければならなかった無念が伝わってくる。

 レコーディングでは、譜面の端っこの空白に思いついた絵をサッと描くのだけど、
『舟唄』の時は男の背中でした。

そして、スタジオでイントロが流れて来たら、はっきりと映像が頭の中に浮かびましたね」

★ 八代亜紀氏は、絵画では、画家の登竜門とも言われる世界最古美術展、フランスの7「ル・サロン」で5年連続入選を果たし、永久会員となる。

てんとう虫 3 (2016 March) 丸目 蔵人氏のインタビュー記事より


Cf.

◆ 陶淵明の言 

   吾、五斗米の為に、

   豈に膝を折りて郷里の小児に事えんや:
  
(安い給料のために、

    田舎者にペコペコできるかい)


 中国・名言の知恵 寺尾善雄著 三笠書房より




毎日新聞の「日曜クラブ」、心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2016年1月24日(日)のテーマは『下町の愉しみ』

 気がつかないうちに日常生活の中から消えていったものがある。そのひとつは原稿用紙を広げてエッセイを書ける喫茶店、自分の心の内側と向き合えるゆとりを提供してくれる場所であり、売れ筋でない本を置いてある書店である。

 昨年暮れはじめてはいった書店は、入った途端、忘れていたワクワク感がよみがえってきた。
店主が選んだ本が数十冊あるD坂(団子坂)文庫コーナーで、「ワー、読んでみたい」と思うものがいっぱいで、期せずして長居をすることになってしまった。

 下町には失われた心の躍動がのこされている。こわいのは、失ったことに気づかずに進み続けることかもしれない。と海原純子 日本医大特任教授が言われている。

<ホテル ラングウッド(東日暮里)から下町を写す>
c0075701_2129393.jpg

c0075701_21285222.jpg

c0075701_21284788.jpg

c0075701_21274282.jpg

c0075701_21283393.jpg

c0075701_21282963.jpg

c0075701_21274282.jpg



■ 1月22日(金) 東京第一ホテルで開催された「地域と大学との懇談会」に出席し帰宅して、ほろ酔い気分でソファに座り、短い足をストールに投げ出してテレビを見る。番組表を見て、選んだチャンネルがBS日テレ21時~の厳選!2時間さんぽ道、加藤登紀子×東京神田 思い出の店で演奏会!?を観る。

 お茶の水は、我が亡父が中央大学法学部の学生時代に過した街、私は若い頃&現役時代にはスポーツ用品・書籍の購入&食事を愉しんだ街。定食屋での食事も美味しかった。
 山の上ホテルが会場で高井伸夫弁護士が講師の社長フォーラムを数年間受講。山の上ホテルの1階の割烹で食した天重は、ことのほか美味しかった。

 脱線しましたが、加藤登紀子さんが秋葉原の駅からニコライ堂を経て御茶ノ水の駅へ。亡きパートナーの藤本さんとの学生時代の思い出をり、楽器店ではギター?を弾きながら歌ったり、レトロな喫茶店に入ってココアを頂いたし、表通りだけでなく裏通りの古本屋街を散策しゴールは明治大学リバティータワー展望台でした。

<ニコライ堂:日本ハリストス正教教団・東京復活大聖堂>
c0075701_800100.jpg

c0075701_872016.jpg

c0075701_87152.jpg

c0075701_86557.jpg

<御茶ノ水界隈>
c0075701_9144441.jpg

c0075701_9143573.jpg

c0075701_923565.jpg

c0075701_9235310.jpg


c0075701_9293226.jpg

c0075701_9292927.jpg

c0075701_9381215.jpg



<御茶ノ水駅界隈を散歩して、父の学生時代を偲ぶ>
c0075701_1030899.jpg

c0075701_1030588.jpg

c0075701_1030294.jpg

c0075701_102958100.jpg

c0075701_10295245.jpg






【2015.5,17(日)】

  毎日新聞の「日曜クラブ」を読むのが楽しみだ。毎週、心待ちに読んでいる心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」の2015年5月17日(日)のテーマは『空白の時間』


「空白の時間」は

 ストレスの応急処置

c0075701_1519550.jpg

c0075701_13405876.jpg

 
「空白の時間」がなくなると、ひどく疲労を感じる。一人でチェーン店のカフェに立ち寄り、テークアウトのコーヒーをもち、
 
戸外のベンチで「空白の時間」を持つ。

・メールを見ない

・本を読まない

・なにもしない

・何もしないかわりに、自分の心とむきあう。

「我にかえる」の言葉の意味を痛感する。


人は「空白の時間」ないと心が疲れる。



????????????????????????????????????????????????????????????????????

静寂の時間が
 
 いのちの根を養う

 
 人間の成長と成熟にかかせないもの

 それは

 独り静かな時間

 静寂の時間である。


神渡 良平著 致知出版社 「静寂の時間がいのちの根を養う」より

c0075701_7485263.jpg

c0075701_7484867.jpg

c0075701_7484088.jpg


≪故 稲毛 勝敏氏に心を込めて感謝申し上げます≫

・稲盛 和夫氏&神渡 良平氏の講演会にご招待下さいました
故稲毛 勝敏氏に心を込めて感謝申し上げますとともに
ご遺徳を偲び、哀悼の意を表します。

【2014.6.17】
<三友医療グループ稲毛勝敏社長>
c0075701_2228098.jpg



【2014.7.29】

~行動の原動力は『自分しかいない』という、輝かしい情熱!~

≪ひまわりの花言葉:情熱・輝き≫
c0075701_928826.jpg

c0075701_9281940.jpg

c0075701_928260.jpg

c0075701_9275929.jpg

                                      撮影:2014.7.28
【2014.1.15 ブログ】
 昨年・2013.1.15のブログより
◆ 下村博文 文部科学大臣、小宮山宏 三菱総合研究所理事長 前東京大学総長の教育改革について
◇  心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」より抜粋:『自分しかいない』という思いが行動の原動力となる。
c0075701_2119114.jpg


 
c0075701_2119653.jpg

 毎日新聞の「日曜クラブ」を読むのが楽しみだ。毎週、心待ちに読んでいる心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」の4月28日(日)のテーマは『「自分しかいない」という思い』。

 
『自分しかいない』という思いが行動の原動力となる。
「誰かがやってくれる」と思うと人は行動しない。目撃者が多いほど手助けしないという論文がある。

 今、若者が意欲がない、手助けしない、など言われているが果たしてそうなのだろうか。もしかすると、「自分しかいない」という環境や体験がないから行動できないのでは、とふと思った。

    以上、抜粋

【自らのアイデンティティを確立するには?】
 自分の行動を振り返ると、確かに自分しかいない!俺がやらなければ誰がやる!と思ったときは迷わず一歩踏み出している。
 自分はこの地球に、この日本に生まれたことを認識し、限られた人生をどのように生きるか、何をしたいのか、何をなすべきかの自らのアイデンティティを確立できる教育が必要と思う。
 宇宙を知り、地球を知り、歴史を学び、芸術に触れ、自然に親しむことがアイデンティティ確立の源泉となる。

以下、2013.1.15のブログです。

~私の提言:教育の理念~

【教育の理念:下村博文 文部科学大臣】

一人ひとりの可能性を引き出す教育



【教育の理念:小宮山宏 三菱総合研究所理事長 前東京大学総長 】

自分と国に誇りをもてる教育


BSフジ・プライムニュース
『安倍政権の教育再生策 体罰・いじめ防止対策 下村文部科学大臣に問う』より
2013.1.15(火)20:00~22:00放映

 去年末に発足した第二次安倍内閣。経済再生を最重要課題とする一方で、教育改革も重要課題のひとつに位置付けている。

 1月8日、下村文科相は閣議後の会見で、第一次安倍内閣の時に設けた教育再生会議に続く教育再生実行会議を首相官邸に設け、今月中にも発足させる方針を明らかにした。

 ここでは、6・3・3・4制の見直しや、いじめ防止対策、教育委員会制度の抜本改革、大学教育の見直しなどが議論される予定だ。先日、大阪の高校で、部活動の顧問の体罰を受けた翌日に生徒が自殺した。いじめが原因の自殺が頻発する中、教育現場をどう改革していくのか? さらに、田中前文科相が問題提起した大学乱立、大学の設置基準はどうあるべきなのかなど、問題が山積している。

 下村文科相らをスタジオに迎え、安倍政権の教育改革について徹底議論する。

ゲスト:
下村博文 文部科学大臣
小宮山宏 三菱総合研究所理事長 前東京大学総長
 

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログへにほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 米沢情報へにほんブログ村 ライフスタイルブログ ライフスタイル情報へにほんブログ村 シニア日記ブログへブログランキング・にほんブログ村へ
by ykkyy | 2018-12-16 11:39 | 学ぶ・知るを楽しむ | Trackback | Comments(0)
被災された方と祈る
~被災された方と祈る~

毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2018年12月8日(日)のテーマ『よそ者だからできること』 
はじめて岩手県陸前高田市を訪れたのは震災後2年半を過ぎた頃だ。復興の様子は聴いているが、やっと11月下旬の3連休に訪れた。ハードの部分はゆっくりとだが着実に回復しているい働いてちも、元気に前を前を向いているように見える。頑張って仕事をしている女性に、大変な状況から立ち直れたのはどうしてかとお話を伺う。「どうなのかしら、ほんとは立ち直ってないんですよ。前を向いて進んでいますけれど・・・。今でも仕事をしていない時や、一人になった時、夫がただいま、と帰って来るような気がして外を見て捜してるんですよ」。
 後に続く人たちのために弱音は吐けない。よそ者の私だから話して下さったのだろう。
よそ者だからできることがある。その方と一緒に祈りの時を過ごした。
c0075701_13380067.jpg
【2016.3.13】

~花を飾る~

毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2016年3月13日(日)のテーマは『花を飾る』 
c0075701_220433.jpg

c0075701_1548511.jpg

c0075701_1723073.jpg


 部屋に花があるって、どうしてこんなにいいのかなあ、とつくづく思う。そこにあるだけで心が和む。
・・・・・・・
震災後3年が過ぎたころ、岩手県陸前高田市には、仮設だった花屋さんがあった。仏様のための白い菊が並び、鮮やかな色彩は見当たらなかった。・・・・ 

 被災地にこそ明るく柔らかな色彩の花を届けたい、その時思ったのを覚えている。・・・・・

しかし、お金のことは別として、部屋に花を飾ることは幸せなことだと思う。干ばつや水不足では花が育たない。

 震災後、まだ余震が続いていたころは、倒れるのが怖くて花瓶を置けなかった。・・・部屋で一輪の花を眺める幸せを実感する3月だ。
c0075701_15573557.jpg

c0075701_1548366.jpg

c0075701_1548627.jpg

c0075701_15473540.jpg

c0075701_15471436.jpg

c0075701_15465741.jpg

c0075701_15462718.jpg

c0075701_15445439.jpg



【2016.3.6】


~6年目に祈る~


毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2016年3月6日(日)のテーマは『6年目に祈る』 


 もうすぐ震災から6年目のあの日がやってくる。津波や原発の直接的な被害を受けなかった人にとっても、震災前と震災後は心の方向性が全く変わったのではないだろうか。
 この5年間、様々な出会いや出来事があった。それらは、いいとか悪いとかを超えて、強烈な記憶となって私の心に刻み込まれている。


 いろんな年代の、いろんな職業の方が復旧・復興に向けて活動している。


 いつもは会えない。いつもは行けない。でも遠くから心の中で祈り続けていたと思う。



~チーム米沢・山形大学工学部の震災ボランティア第2陣の活躍写真~


日  時:2011年5月28日(土)
作業場所:宮城県東松島市
参加者:31名
【チーム米沢・山形大学工学部の震災ボランティア第2陣】
《午前の作業が終わって》
c0075701_22171619.jpg




《目を覆うばかりの室内の惨状》
c0075701_2221444.jpg




c0075701_2221152.jpg



c0075701_22205658.jpg



c0075701_22253581.jpg


《ボランティア作業現場周辺の様子》
<田畑に船が流される>
c0075701_2151763.jpg


<ゴルフ練習場に船が接岸>
c0075701_2150478.jpg



<ゴルフ練習場は泥の海だった>
c0075701_21513765.jpg



<樹木は茶色に変色・枯れた?>
c0075701_21523128.jpg



c0075701_2153935.jpg

《昼ご飯は、小雨振る中雨宿りしながら、立ったまま持参したおにぎりをほうばる》
c0075701_21334163.jpg



《休憩の時、心優しき男性が飴を配る。甘い飴が疲れを飛ばす》
c0075701_21351144.jpg

《休憩のときも疲れを知らず笑顔でポーズ》
c0075701_21352690.jpg



《昼食後は、周辺視察》
c0075701_21362990.jpg



c0075701_21364596.jpg《今日の作業現場の町内の公園・遊園地》
c0075701_21145097.jpg



c0075701_21151421.jpg

《作業》
・津波によって流されてきた泥土の掘り起こし土嚢に入れる。
c0075701_21195098.jpg



c0075701_21204025.jpg



c0075701_2121415.jpg



・土嚢を道路端に積み上げる。
c0075701_212288.jpg



c0075701_21222735.jpg

《仙台の若林区は瓦礫の山》
c0075701_20535051.jpg



《SAでは、警視庁、大阪府警、静岡県警等の車が目立つ》
c0075701_2054623.jpg

《鹿児島ナンバー》
c0075701_20543240.jpg

《東松島市の駐車場にバスが到着》
c0075701_2058518.jpg

《参加留学生》
c0075701_20581960.jpg


【2016.2.14(日)】

~「男はなぜこんなに苦しいのか」~


 毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2016年2月14日(日)のテーマは『男はつらい?女はつらい?』 

≪最近「男はなぜこんなに苦しいのか」を出版される≫

 子育て後の空の巣症候群は女性がぶつかる心の壁だが、定年、リストラ、賃金カットは男性がぶつかる心の壁であり、それに加えて「一家を支えなければ」という生活の問題もからむからである。

 存在価値とアイデンティティーに加え、生活と云う問題が加わった困難さを支援するには、心療内科医や精神科医だけでは不十分だ。家族、友人、様々なつながり、相談できる場。今、男性たちの多くがおかれている厳しい状況に対する理解と、一緒に乗りきっていこうとする温かさがないと、社会は殺伐とした足の引っ張りあいの場になってしまう。そんな思いを込めて書いていた本である。と記載されている。

■ 先日、八重洲口のブックセンターに行った際に、購入すべきでした。ブックセンターの手前でテレビ東京です!と言われインタビューを受けたので、心の問題の書籍でなく、経済の本を探してしまった。しまった!

Cf.

◆ 作家 佐藤藍子氏の言葉

c0075701_7133341.jpg

 ・・・・
 と、二日ほどしてまた、チリンチリン。
「えー、××証券の△△ですが」」
朗らかな第一声。
「この間も申し上げたように」も「私にはそんなおカネありませんよ」も通用しない白熱戦が展開される。
 なぜ、そんな電話に怒りながら返事しているの、さっさと切ってしまえばいいのに、と家の者はいうが、この攻防戦の繰り返しのうちに、私はだんだん、
「男って大変だなァ」という同情、感心、そうして痛ましさを感じ始めて、そしていつか、割サイなるものを、わけもよく聞かずに買っている。・・・・儲けを企んで買うのではない。彼の奮闘をたたえ、妻子を抱えての男の人生の辛さをおもいやり、「武士は相見互い」という心境になってしまうのだ。私は女であって、武士でないのに、なぜ、突然、そこで武士になるのか、私自身にもわからない。 


下記を是非ご購入ください!面白いですよ!ためになりますよ!
佐藤愛子 男の学校 集英社文庫より
Cf.

◆ 歌手&画家 八代亜紀氏の言葉

 「当初は女の情念を中心として歌っていたでしょ。そのせいか、『男の人ってなんて非道いんだ!』と憤慨していました(笑)。

 で、『男も哀しいのね』と共鳴するようになっいたのは『舟唄』から。理由は定かではないものの、愛していながら別れなければならなかった無念が伝わってくる。

 レコーディングでは、譜面の端っこの空白に思いついた絵をサッと描くのだけど、
『舟唄』の時は男の背中でした。

そして、スタジオでイントロが流れて来たら、はっきりと映像が頭の中に浮かびましたね」

★ 八代亜紀氏は、絵画では、画家の登竜門とも言われる世界最古美術展、フランスの7「ル・サロン」で5年連続入選を果たし、永久会員となる。

てんとう虫 3 (2016 March) 丸目 蔵人氏のインタビュー記事より


Cf.

◆ 陶淵明の言 

   吾、五斗米の為に、

   豈に膝を折りて郷里の小児に事えんや:
  
(安い給料のために、

    田舎者にペコペコできるかい)


 中国・名言の知恵 寺尾善雄著 三笠書房より




毎日新聞の「日曜クラブ」、心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2016年1月24日(日)のテーマは『下町の愉しみ』

 気がつかないうちに日常生活の中から消えていったものがある。そのひとつは原稿用紙を広げてエッセイを書ける喫茶店、自分の心の内側と向き合えるゆとりを提供してくれる場所であり、売れ筋でない本を置いてある書店である。

 昨年暮れはじめてはいった書店は、入った途端、忘れていたワクワク感がよみがえってきた。
店主が選んだ本が数十冊あるD坂(団子坂)文庫コーナーで、「ワー、読んでみたい」と思うものがいっぱいで、期せずして長居をすることになってしまった。

 下町には失われた心の躍動がのこされている。こわいのは、失ったことに気づかずに進み続けることかもしれない。と海原純子 日本医大特任教授が言われている。

<ホテル ラングウッド(東日暮里)から下町を写す>
c0075701_2129393.jpg

c0075701_21285222.jpg

c0075701_21284788.jpg

c0075701_21274282.jpg

c0075701_21283393.jpg

c0075701_21282963.jpg

c0075701_21274282.jpg



■ 1月22日(金) 東京第一ホテルで開催された「地域と大学との懇談会」に出席し帰宅して、ほろ酔い気分でソファに座り、短い足をストールに投げ出してテレビを見る。番組表を見て、選んだチャンネルがBS日テレ21時~の厳選!2時間さんぽ道、加藤登紀子×東京神田 思い出の店で演奏会!?を観る。

 お茶の水は、我が亡父が中央大学法学部の学生時代に過した街、私は若い頃&現役時代にはスポーツ用品・書籍の購入&食事を愉しんだ街。定食屋での食事も美味しかった。
 山の上ホテルが会場で高井伸夫弁護士が講師の社長フォーラムを数年間受講。山の上ホテルの1階の割烹で食した天重は、ことのほか美味しかった。

 脱線しましたが、加藤登紀子さんが秋葉原の駅からニコライ堂を経て御茶ノ水の駅へ。亡きパートナーの藤本さんとの学生時代の思い出をり、楽器店ではギター?を弾きながら歌ったり、レトロな喫茶店に入ってココアを頂いたし、表通りだけでなく裏通りの古本屋街を散策しゴールは明治大学リバティータワー展望台でした。

<ニコライ堂:日本ハリストス正教教団・東京復活大聖堂>
c0075701_800100.jpg

c0075701_872016.jpg

c0075701_87152.jpg

c0075701_86557.jpg

<御茶ノ水界隈>
c0075701_9144441.jpg

c0075701_9143573.jpg

c0075701_923565.jpg

c0075701_9235310.jpg


c0075701_9293226.jpg

c0075701_9292927.jpg

c0075701_9381215.jpg



<御茶ノ水駅界隈を散歩して、父の学生時代を偲ぶ>
c0075701_1030899.jpg

c0075701_1030588.jpg

c0075701_1030294.jpg

c0075701_102958100.jpg

c0075701_10295245.jpg






【2015.5,17(日)】

  毎日新聞の「日曜クラブ」を読むのが楽しみだ。毎週、心待ちに読んでいる心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」の2015年5月17日(日)のテーマは『空白の時間』


「空白の時間」は

 ストレスの応急処置

c0075701_1519550.jpg

c0075701_13405876.jpg

 
「空白の時間」がなくなると、ひどく疲労を感じる。一人でチェーン店のカフェに立ち寄り、テークアウトのコーヒーをもち、
 
戸外のベンチで「空白の時間」を持つ。

・メールを見ない

・本を読まない

・なにもしない

・何もしないかわりに、自分の心とむきあう。

「我にかえる」の言葉の意味を痛感する。


人は「空白の時間」ないと心が疲れる。



????????????????????????????????????????????????????????????????????

静寂の時間が
 
 いのちの根を養う

 
 人間の成長と成熟にかかせないもの

 それは

 独り静かな時間

 静寂の時間である。


神渡 良平著 致知出版社 「静寂の時間がいのちの根を養う」より

c0075701_7485263.jpg

c0075701_7484867.jpg

c0075701_7484088.jpg


≪故 稲毛 勝敏氏に心を込めて感謝申し上げます≫

・稲盛 和夫氏&神渡 良平氏の講演会にご招待下さいました
故稲毛 勝敏氏に心を込めて感謝申し上げますとともに
ご遺徳を偲び、哀悼の意を表します。

【2014.6.17】
<三友医療グループ稲毛勝敏社長>
c0075701_2228098.jpg



【2014.7.29】

~行動の原動力は『自分しかいない』という、輝かしい情熱!~

≪ひまわりの花言葉:情熱・輝き≫
c0075701_928826.jpg

c0075701_9281940.jpg

c0075701_928260.jpg

c0075701_9275929.jpg

                                      撮影:2014.7.28
【2014.1.15 ブログ】
 昨年・2013.1.15のブログより
◆ 下村博文 文部科学大臣、小宮山宏 三菱総合研究所理事長 前東京大学総長の教育改革について
◇  心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」より抜粋:『自分しかいない』という思いが行動の原動力となる。
c0075701_2119114.jpg


 
c0075701_2119653.jpg

 毎日新聞の「日曜クラブ」を読むのが楽しみだ。毎週、心待ちに読んでいる心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」の4月28日(日)のテーマは『「自分しかいない」という思い』。

 
『自分しかいない』という思いが行動の原動力となる。
「誰かがやってくれる」と思うと人は行動しない。目撃者が多いほど手助けしないという論文がある。

 今、若者が意欲がない、手助けしない、など言われているが果たしてそうなのだろうか。もしかすると、「自分しかいない」という環境や体験がないから行動できないのでは、とふと思った。

    以上、抜粋

【自らのアイデンティティを確立するには?】
 自分の行動を振り返ると、確かに自分しかいない!俺がやらなければ誰がやる!と思ったときは迷わず一歩踏み出している。
 自分はこの地球に、この日本に生まれたことを認識し、限られた人生をどのように生きるか、何をしたいのか、何をなすべきかの自らのアイデンティティを確立できる教育が必要と思う。
 宇宙を知り、地球を知り、歴史を学び、芸術に触れ、自然に親しむことがアイデンティティ確立の源泉となる。

以下、2013.1.15のブログです。

~私の提言:教育の理念~

【教育の理念:下村博文 文部科学大臣】

一人ひとりの可能性を引き出す教育



【教育の理念:小宮山宏 三菱総合研究所理事長 前東京大学総長 】

自分と国に誇りをもてる教育


BSフジ・プライムニュース
『安倍政権の教育再生策 体罰・いじめ防止対策 下村文部科学大臣に問う』より
2013.1.15(火)20:00~22:00放映

 去年末に発足した第二次安倍内閣。経済再生を最重要課題とする一方で、教育改革も重要課題のひとつに位置付けている。

 1月8日、下村文科相は閣議後の会見で、第一次安倍内閣の時に設けた教育再生会議に続く教育再生実行会議を首相官邸に設け、今月中にも発足させる方針を明らかにした。

 ここでは、6・3・3・4制の見直しや、いじめ防止対策、教育委員会制度の抜本改革、大学教育の見直しなどが議論される予定だ。先日、大阪の高校で、部活動の顧問の体罰を受けた翌日に生徒が自殺した。いじめが原因の自殺が頻発する中、教育現場をどう改革していくのか? さらに、田中前文科相が問題提起した大学乱立、大学の設置基準はどうあるべきなのかなど、問題が山積している。

 下村文科相らをスタジオに迎え、安倍政権の教育改革について徹底議論する。

ゲスト:
下村博文 文部科学大臣
小宮山宏 三菱総合研究所理事長 前東京大学総長
 

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログへにほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 米沢情報へにほんブログ村 ライフスタイルブログ ライフスタイル情報へにほんブログ村 シニア日記ブログへブログランキング・にほんブログ村へ
by ykkyy | 2018-12-09 13:14 | 学ぶ・知るを楽しむ | Trackback | Comments(0)
人生の姿勢

~人生の姿勢~

毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2018年12月2日(日)のテーマは、
「被災地のゆず」
c0075701_07402638.jpg

今年の夏の豪雨で倉敷市は大きな被害を受けた。数年前、倉敷で講演会をした際、イベント会場を通さず自分達で企画運営された担当者と親しくお付き合いをしている。地域のボランティア活動を精力的になされている。その方から先週、今年採れたゆずのピールで作られた砂糖漬けとお庭のいちじくから作られたジャムが送られてきた。
 あれほどひどい雨だったのにちゃんと季節に実をならせた樹々の生命力とあれほどの被害だったのに今年もゆずピールをつくって下さる心のゆとりを感じる。
 日産の元CEOゴーン会長のように自分の身だけを大事にする人と、人と困難を分け合う人々。
困難な中で、人を助け、助けることで逆に元気をもらう人生の姿勢をみて私も元気をもらったように思う。


【2018.11.25】
~上達は失敗とチャレンジの積み重ね~

毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2018年11月25日(日)のテーマは、
「チャレンジと失敗」
フィギアスケートの競技にはアートと音楽の要素があるので表現力と技術のバランスにジャズヴォーカルのライブと共通するものがある。以前はフィギアスケートの競技に失敗する選手を見ると、「プレッシャーに弱いのかな」、「練習が足りないのかしら」と思うこともあった。
 練習も十分な場合、これまでしていなかった難しいものにチャレンジしたくなる。練習では成功しても、本番でははじめてで未知へのチャレンジだからうまくゆかないこともあるのだと思う。
 安全圏のなかにとどまっていると自分が不完全燃焼した気分になるものだ。
「失敗しないことは上達しない」と心に呟き続けることしかない。
c0075701_07090448.jpg

【2018.11.18】
~自分の名前を出し、顔をはっきりさせてものを言い行動することがどれだけできるか~
c0075701_07034272.jpg
毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2018年11月18日(日)のテーマは、
「個人が消える時」

 最近気になっていることがある。それは「個」が見えなくなった時の個人の行動についてである。匿名というのは最もはっきりと自分の所在と名前をかくすことになる。匿名で使えるSNS,ハロウィンで仮装によって個を隠す。ツイッターでみんなで騒ごう、との呼びかけに応じる。
 個の名前を消してみんなと一緒だと、判断力を失い暴力や痴漢行為を行っても罪悪感を感じない。自分の名前を隠した瞬間、あるいは人が見てないところで、どんな行動をとるかは自分の人間性だ。
 個人が見えるところでも見えないところでも一貫した生き方ができるような成熟こそが必要なのだと思う。

【2018.11.11】
~「言いにくさ」をどうのり切るか~

毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2018年11月11日(日)のテーマは、
「言い出せない人」
c0075701_06545574.jpg
 診療でさまざまな方から「言い出せなくてがまんしてしまった」ことを聴くことが多い。「言いにくいこと」を他人に言ってもらおうとする傾向もある。診療していると「夫に伝えて下さい」「子どもに言ってやってください」という方もいる。
 「言いにくいこと」を抑圧したり、人だのみするのはさまざまな問題がある。それをやってくれる人がいる場合はいいが、やってくれる人がいない場合は、我慢するしか方法が無くなってしまう。抑圧が続くと、突然感情が爆発することもある。また抑圧した感情を紛らわすためアルコールに頼ったりする。
「言いにくさ」をどう乗り越えるかは大事なテーマである。

【2018.11.4】
~幸福感の要因は?国・地域によって違う!~

毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2018年11月4日(日)のテーマは、
「幸福感が低い日本の何故?」
c0075701_09043246.jpg
 国連が行っている「世界幸福度調査」では、対象の156カ国・地域での国別ランキングでは日本は54位であった。所得、健康寿命、社会支援、人生選択の自由、社会正義の認識、寄付活動が基準になっている。
❖ 日本人の幸せは、健康で周囲に支援してくれる人がいてそこそこお金があることで成り立っていて、希望や生きがいという要因の影響力が少ないからだと、幸福感についての研究が専門の関西福祉科学大学の鳥井哲史教授が指摘される。


~ベランダで都会の秋の朝を味わう~

毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2018年10月28日(日)のテーマは、
「都会の鳥たち」
c0075701_08123177.jpg
 秋になった。ベランダから早朝、運河沿いに並んでいる木々にやってくる鳥を眺める。一羽が枝に舞い降りてじっとしばらく空を眺めそのうち鳴き始める。しばらくするともう一羽が飛んできてちょっと離れた枝にとまる。そして鳴き始める。その鳥が1羽ずつ時間差をおいて飛び立った後、今度はやや大きめの鳥が岩だけ猛スピードで飛んで行く。小ぶりの鳥たちが集団で列を作って飛んで行く。上下に広がってみたり左右に並んでみたりリズミカルに進んできてダンスを楽しんでいるようだ。ベランダに座って朝、鳥たちの動きを見ているだけで気分が変わってくる。夜明けは空気が澄んでいるから深呼吸すると心地よい。
【2018.10.21】
~「リフレーミング」・視点を変えてみる姿勢を持ちたい~

「リフレーミング」とは?ちょっと離れた枝にとまる

 出来事の枠組み(フレーム)を変えることで、人生の選択の幅を広げ、どのような出来事にも必ずプラスの意味があることを教えてくれるところにあります。
毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2018年10月21日(日)のテーマは、
「別の視点でものをみる」
 「リフレーミング」は「枠組みをかえる」ことですが、「視点を変える」ことです。どのように象を表現するかの寓話があります。全体を把握することの重要性を表してます。
 自分が今、とらえていることは一部分かもしれない。別の面も見てみよう、という心の方向を持つことが必要だろう。また自分が考えていることと別の視点をもつ人のものの見方を聴いてみようみよう、という姿勢を持つことが、判断ミスボウシに役立つ。
 自分がみたくない部分こそあえてみようとするのは勇気が必要だ。自分と違うものの捉え方をする人の話を聞く勇気を持ちたいと思った。
c0075701_07163199.jpg
【2010.10.14】
「まずやってみる」ことの価値

毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2018年10月14日(日)のテーマは、
「まずやってみる」
c0075701_10131944.png
 私たちは知らないことややったことがないことに対して様々な先入観があってそのイメージの影響を受けて一歩踏み出せないことが多い。
「どうせ面白くないに違いない」
「時間の無駄になったら嫌だ」
「面倒くさい」
「そこに行って何になるんだ」
「家で寝ている方がいい」
などなどの言葉が心に浮かび結局お断りを断ったりする。
「まずやってみる」人というには、かなりその時間を楽しんでいるということだ。
自分が楽しくすごすすべを知っている。


【2018.10.7】
~人生の〆切を意識し、丁寧に生きる~

毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2018年10月7日(日)のテーマは、
死をみつめ丁寧に生きる
c0075701_06550743.jpg
 先日亡くなった樹木希林さんの生き方の根幹にあるのは、「死をみつめデッドラインに気づく」ことにあったのではないだろうか。女優業以外にこれまで紹介されていない活動を知り、「丁寧に生き」の言葉が最もふさわしいと思った。
 死をみつめる生き方は、残された時間を十分に活かし切ることを可能にする。〆というのは、本当に大切だ。残された時間が少なくなった時、その事実から逃げず、はっきりと〆切をみすえ、自分を活かし、他者のためになにができるかという勇気を見せてくれた希林さん。素敵な生き方が心に残った。

【2018.9.30】
~コミュニケーションのキーワイド「リスペクト」~

毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2018年9月30日(日)のテーマは、
「リスペクト」の意味
c0075701_08115663.jpg
 大阪なおみ選手の全米オープンテニス優勝でコーチの力が注目を浴びた。インタビューでコーチのサーシャ・バイン氏が「選手をリスペクトしている」という言葉があった。意味は「尊重する」「重視する」ということで、選手の尊厳を大事にし、人として尊重してかかわる、と言う意味だと理解した。

 最近のアマチュアスポーツ界の様々なトラブルも「リスペクト」という視点で、非常にはっきりと問題点が浮き彫りになる。

 国際化、グローバルの時代に、英語の語学教育だけしても世界の中で生きていけない時代がきている。服従か、支配か、というコミュニケーションスタイルしか存在しない社会環境がかわらないと、優秀な人材が育たないだけでなく、たくさんの素晴らしい才能をつぶすことになるだろう。


【2018.9.16】
~自分らしい生き方~

毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2018年9月16日(日)のテーマは、
「電車内の化粧」
c0075701_10561196.jpg
 地下鉄の車内で手鏡を片手にアイラインをひき、シャドーを塗っている若い女性を見て思う。
化粧もあまりできない硬い職場で、社を飛び出して時間が無いので車内で化粧。自分らしい姿、自分が納得できる姿になるためには、人の目など気にしていられない。ということかもしれない。
 それならばと彼女に呟くのだ。「自分の人生もそれと同じ。自分が一番納得いき、満足できて、これでいい、と思えるものを見つけてね」と。
 車内で人目を無視し、自分のしたいことに集中することを経験し、そこから学んだことを、自分らしい生きかたを見つけることに生かしてほしい。
【2018.9.9】
~少数派~

毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2018年9月9日(日)のテーマは、
「少数派」
c0075701_20414036.jpg
私は少数派(マイノリティー)なのである。

 嗜好性、化粧品、身体的条件など。いつも正規分曲線のカーブを心に描く。中央値を最高の高さにして、なだらかに描かれた曲線、その曲線の8割に集団は収まるものだが、端の1割に少数のおさまらない集団がある。私はそうゆう場にいるのだろう。
 自分が少数派であることによってのメリットはある。医療の分野でも、職場の働き方でも、少数派の人たちの不安感、不便さ、多数と異なることでゆらぐ自己肯定感などをを察しがつく。
 私の仕事は、少数派の人たちの中に眠っている宝物を探す手伝いをすることと思っている。
c0075701_20441049.jpg
【2018.9.2】
~究極の努力を続けた人だけに与えられる最大の贈り物~

毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2018年9月2日(日)のテーマは、
「最大の贈り物」
c0075701_06162628.jpg

「楽しさ」にはいろいろある。
❖ 「わー楽しい」と言う楽しさ
❖ 大変だけれど「楽しい」
❖ 緊張するけど「楽しい」
❖ チャレンジしたり、限界に挑戦したりする中に「楽しさ」を感じる場合もある。
❖ 真剣勝負の「楽しさ」もある。
❖ 今年の高校野球の決勝、史上初2度目の大会春夏連覇をかけた大阪桐蔭と、史上初の東北勢初優勝をかけた秋田の金足農業の対戦のように、選手達は苦しさの中の「楽しさ」を感じたのではないだろうか。そうした楽しさは、究極の努力を続けた人にだけに与えられる最大の贈り物のような気がする。 

【2018.8.26】
~「他者のために何かすること」でエネルギーが生まれる~

毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2018年8月26日(日)のテーマは、
「夏の暑さにも負けず」
c0075701_10203735.jpg

 山口県で2歳の男の子が行方不明になり、3日振りにボランティアの男性に助けられた。78歳の男性で日焼けした笑顔で、白いご飯に赤しそがのっているシンプルなものだった。宮沢賢治の「雨ニモマケズ」を読みかえした。久しぶりに詩を読みながら心が洗われるのを感じた。
 他者のために何かをすることは、心の活気を上昇させるという調査結果がある。
 素敵な大人の生き方に出合うと本当に嬉しくなってくる。「他者のために何かをすること」でエネルギーが生まれているように感じた。出来る範囲で他者のために何かをすることで、世の中はちょっと明るくなり、自分にもエネルギーが返ってくるように思う。

【2018.8.5】

~自分の体のメッセージを尊重しよう!~

毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2018年8月5日(日)のテーマは、

「これまでの常識」を疑え
 子供の頃には、運動中に水を飲んではいけない。
冷房に関しても根強い「エアコンはよくない」という常識がある。
しかし、夜9時を過ぎても30度から気温が下がらない夏に、エアコンのタイマーをかけて途中で切れるようにしたら、暑さで睡眠が妨害されるだけでなく、夜中に熱中症をおこしてしまう。「これまでの常識だから」と従わず、「それでいいのか」と思い、自分の体にきちんと聞いて欲しい。
 体は「常識」を超えている。
喉の渇き、つらさ、を感じたら、自分の体のメメッセーをジ尊重し、水を摂取したり、エアコンをかけたり、ひと休みしたりしてほしい。 
c0075701_07561264.jpg

【2018.7.29】
~心の充電をしよう!~

毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2018年7月29分日(日)のテーマは、
充電コード

 スマホ、タブレット、ノートパソコン、携帯用マッサージ、電動歯ブラシetc.充電コードの多さに苦労している方は多いと思う。
 一方、人は一体自分をどれくらいていねいに充電しているだろうか。

自分の心の疲労はどんなタイプのものがあるのかを今ここで思い巡らしてみよう。
 心の疲労を回復し、充電するには時間の長さも必要ではあるが、それより、ぴったりと疲労にみあったタイプの充電かどうかが大切なポイントになる。
 日常生活の中で日々しておかないといけない充電もある。スマホやパソコンの充電も日々しているのだから心の充電もしておきたいと思う。心の充電プラグと充電コードをどこにつなぐか、思いめぐらすのは如何でしょうか。
c0075701_08132078.png


【2018.7.29】
~他人のために生きた人々を思い浮かべよう~

毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2018年7月15分日(日)のテーマは、
他人のために生きた人々の記憶

10年前、高速バスを運転中に、対向車線の大型車のはずれた車輪がバスのフロントガラスを直撃。直撃を受けながら運転手さんはブレーキを踏み續け亡くなったが乗客たちは助かった。
東日本大震災では津波情報を呼び掛けて住民の避難を誘導して亡くなった市町村の職員の方々。みんな人の為に生ききった方々だ。
 人の生き方に人は影響を受ける。こうした方たちの生き方を思い浮かべる機会が欲しい。

アインシュタインの教え>
他人のために尽くす人生こそ、価値ある人生だ。
c0075701_23363248.jpg


【2018.7.8】
思い出話は、過去と今をつなげるタイムマシン~

毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2018年7月8日(日)のテーマは、
「思い出話」考

大切な人や、共に暮らした仲間との幸せな日々や言葉を振り返る時、その瞬間、思い出は過去ではなく、今になり、私たちを支えてくれる。思い出話は、過去と今をつなげるタイムマシンで、私たちの生きる姿勢を支えてくれる。
 
心が通じ合える仲間との「思い出話」は、長く生きた者に与えられる宝物のようである。

c0075701_10052782.jpg


【2018.6.10】
~組織のトップに「素敵な大人」がいなくなった!~

 毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2018年6月10日(日)のテーマは、
「素敵な大人」「いい会社」どこに?

このところ「素敵な大人」「いい会社」とはどんな人でどんな企業だろうと考えることがしばしばだ。若い女性が「昭和の時代に仕事を出来る年に生まれたらよかったのに」などと言っていた。いや、昭和の時代だって上の人から評価や売り上げは気になったはずだ。では一体何が変わったのだろう、と思った時に浮かんだのは、組織のトップに「素敵な大人」が、いなくなった、ということである。
 トップは部下を守り、大切にして感謝するというのが、例外はあっても昭和の時代のルールだったように思う。
 
 自分のまわりにいる素敵な大人やいい会社の姿を伝えていきましょう!

c0075701_06561561.jpg

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログへにほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 米沢情報へにほんブログ村 ライフスタイルブログ ライフスタイル情報へにほんブログ村 シニア日記ブログへブログランキング・にほんブログ村へ

by ykkyy | 2018-12-02 07:42 | 学ぶ・知るを楽しむ | Trackback | Comments(0)
上達は失敗とチャレンジの積み重ね
~上達は失敗とチャレンジの積み重ね~

毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2018年11月25日(日)のテーマは、
「チャレンジと失敗」
フィギアスケートの競技にはアートと音楽の要素があるので表現力と技術のバランスにジャズヴォーカルのライブと共通するものがある。以前はフィギアスケートの競技に失敗する選手を見ると、「プレッシャーに弱いのかな」、「練習が足りないのかしら」と思うこともあった。
 練習も十分な場合、これまでしていなかった難しいものにチャレンジしたくなる。練習では成功しても、本番でははじめてで未知へのチャレンジだからうまくゆかないこともあるのだと思う。
 安全圏のなかにとどまっていると自分が不完全燃焼した気分になるものだ。
「失敗しないことは上達しない」と心に呟き続けることしかない。
c0075701_07090448.jpg

【2018.11.18】
~自分の名前を出し、顔をはっきりさせてものを言い行動することがどれだけできるか~
c0075701_07034272.jpg
毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2018年11月18日(日)のテーマは、
「個人が消える時」

 最近気になっていることがある。それは「個」が見えなくなった時の個人の行動についてである。匿名というのは最もはっきりと自分の所在と名前をかくすことになる。匿名で使えるSNS,ハロウィンで仮装によって個を隠す。ツイッターでみんなで騒ごう、との呼びかけに応じる。
 個の名前を消してみんなと一緒だと、判断力を失い暴力や痴漢行為を行っても罪悪感を感じない。自分の名前を隠した瞬間、あるいは人が見てないところで、どんな行動をとるかは自分の人間性だ。
 個人が見えるところでも見えないところでも一貫した生き方ができるような成熟こそが必要なのだと思う。

【2018.11.11】
~「言いにくさ」をどうのり切るか~

毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2018年11月11日(日)のテーマは、
「言い出せない人」
c0075701_06545574.jpg
 診療でさまざまな方から「言い出せなくてがまんしてしまった」ことを聴くことが多い。「言いにくいこと」を他人に言ってもらおうとする傾向もある。診療していると「夫に伝えて下さい」「子どもに言ってやってください」という方もいる。
 「言いにくいこと」を抑圧したり、人だのみするのはさまざまな問題がある。それをやってくれる人がいる場合はいいが、やってくれる人がいない場合は、我慢するしか方法が無くなってしまう。抑圧が続くと、突然感情が爆発することもある。また抑圧した感情を紛らわすためアルコールに頼ったりする。
「言いにくさ」をどう乗り越えるかは大事なテーマである。

【2018.11.4】
~幸福感の要因は?国・地域によって違う!~

毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2018年11月4日(日)のテーマは、
「幸福感が低い日本の何故?」
c0075701_09043246.jpg
 国連が行っている「世界幸福度調査」では、対象の156カ国・地域での国別ランキングでは日本は54位であった。所得、健康寿命、社会支援、人生選択の自由、社会正義の認識、寄付活動が基準になっている。
❖ 日本人の幸せは、健康で周囲に支援してくれる人がいてそこそこお金があることで成り立っていて、希望や生きがいという要因の影響力が少ないからだと、幸福感についての研究が専門の関西福祉科学大学の鳥井哲史教授が指摘される。


~ベランダで都会の秋の朝を味わう~

毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2018年10月28日(日)のテーマは、