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カテゴリ:学ぶ・知るを楽しむ( 1199 )
「言いにくさ」をどうのり切るか

~「言いにくさ」をどうのり切るか~

毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2018年11月11日(日)のテーマは、
「言い出せない人」
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 診療でさまざまな方から「言い出せなくてがまんしてしまった」ことを聴くことが多い。「言いにくいこと」を他人に言ってもらおうとする傾向もある。診療していると「夫に伝えて下さい」「子どもに言ってやってください」という方もいる。
 「言いにくいこと」を抑圧したり、人だのみするのはさまざまな問題がある。それをやってくれる人がいる場合はいいが、やってくれる人がいない場合は、我慢するしか方法が無くなってしまう。抑圧が続くと、突然感情が爆発することもある。また抑圧した感情を紛らわすためアルコールに頼ったりする。
「言いにくさ」をどう乗り越えるかは大事なテーマである。

【2018.11.4】
~幸福感の要因は?国・地域によって違う!~

毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2018年11月4日(日)のテーマは、
「幸福感が低い日本の何故?」
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 国連が行っている「世界幸福度調査」では、対象の156カ国・地域での国別ランキングでは日本は54位であった。所得、健康寿命、社会支援、人生選択の自由、社会正義の認識、寄付活動が基準になっている。
❖ 日本人の幸せは、健康で周囲に支援してくれる人がいてそこそこお金があることで成り立っていて、希望や生きがいという要因の影響力が少ないからだと、幸福感についての研究が専門の関西福祉科学大学の鳥井哲史教授が指摘される。


~ベランダで都会の秋の朝を味わう~

毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2018年10月28日(日)のテーマは、
「都会の鳥たち」
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 秋になった。ベランダから早朝、運河沿いに並んでいる木々にやってくる鳥を眺める。一羽が枝に舞い降りてじっとしばらく空を眺めそのうち鳴き始める。しばらくするともう一羽が飛んできてちょっと離れた枝にとまる。そして鳴き始める。その鳥が1羽ずつ時間差をおいて飛び立った後、今度はやや大きめの鳥が岩だけ猛スピードで飛んで行く。小ぶりの鳥たちが集団で列を作って飛んで行く。上下に広がってみたり左右に並んでみたりリズミカルに進んできてダンスを楽しんでいるようだ。ベランダに座って朝、鳥たちの動きを見ているだけで気分が変わってくる。夜明けは空気が澄んでいるから深呼吸すると心地よい。
【2018.10.21】
~「リフレーミング」・視点を変えてみる姿勢を持ちたい~

「リフレーミング」とは?ちょっと離れた枝にとまる

 出来事の枠組み(フレーム)を変えることで、人生の選択の幅を広げ、どのような出来事にも必ずプラスの意味があることを教えてくれるところにあります。
毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2018年10月21日(日)のテーマは、
「別の視点でものをみる」
 「リフレーミング」は「枠組みをかえる」ことですが、「視点を変える」ことです。どのように象を表現するかの寓話があります。全体を把握することの重要性を表してます。
 自分が今、とらえていることは一部分かもしれない。別の面も見てみよう、という心の方向を持つことが必要だろう。また自分が考えていることと別の視点をもつ人のものの見方を聴いてみようみよう、という姿勢を持つことが、判断ミスボウシに役立つ。
 自分がみたくない部分こそあえてみようとするのは勇気が必要だ。自分と違うものの捉え方をする人の話を聞く勇気を持ちたいと思った。
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【2010.10.14】
「まずやってみる」ことの価値

毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2018年10月14日(日)のテーマは、
「まずやってみる」
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 私たちは知らないことややったことがないことに対して様々な先入観があってそのイメージの影響を受けて一歩踏み出せないことが多い。
「どうせ面白くないに違いない」
「時間の無駄になったら嫌だ」
「面倒くさい」
「そこに行って何になるんだ」
「家で寝ている方がいい」
などなどの言葉が心に浮かび結局お断りを断ったりする。
「まずやってみる」人というには、かなりその時間を楽しんでいるということだ。
自分が楽しくすごすすべを知っている。


【2018.10.7】
~人生の〆切を意識し、丁寧に生きる~

毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2018年10月7日(日)のテーマは、
死をみつめ丁寧に生きる
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 先日亡くなった樹木希林さんの生き方の根幹にあるのは、「死をみつめデッドラインに気づく」ことにあったのではないだろうか。女優業以外にこれまで紹介されていない活動を知り、「丁寧に生き」の言葉が最もふさわしいと思った。
 死をみつめる生き方は、残された時間を十分に活かし切ることを可能にする。〆というのは、本当に大切だ。残された時間が少なくなった時、その事実から逃げず、はっきりと〆切をみすえ、自分を活かし、他者のためになにができるかという勇気を見せてくれた希林さん。素敵な生き方が心に残った。

 

【2018.9.30】
~コミュニケーションのキーワイド「リスペクト」~

毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2018年9月30日(日)のテーマは、
「リスペクト」の意味
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 大阪なおみ選手の全米オープンテニス優勝でコーチの力が注目を浴びた。インタビューでコーチのサーシャ・バイン氏が「選手をリスペクトしている」という言葉があった。意味は「尊重する」「重視する」ということで、選手の尊厳を大事にし、人として尊重してかかわる、と言う意味だと理解した。

 最近のアマチュアスポーツ界の様々なトラブルも「リスペクト」という視点で、非常にはっきりと問題点が浮き彫りになる。

 国際化、グローバルの時代に、英語の語学教育だけしても世界の中で生きていけない時代がきている。服従か、支配か、というコミュニケーションスタイルしか存在しない社会環境がかわらないと、優秀な人材が育たないだけでなく、たくさんの素晴らしい才能をつぶすことになるだろう。


2018年9月23日
~電気がついて、食事が出来て、寝る場所がある幸せ~

毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2018年9月23日(日)のテーマは、
「あたりまえの生活」
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ジャズのスタンダードナンバー「Give Me The Simple Life」は、私の大好きなナンバーだ。
自分は偉くなりたいとあれこれ思い煩うのではなく、例え質素な食事でも、愛する人たちと一緒に暮らし、笑いと喜びにあふれた家で過ごすのが最高、と言う曲。

 この夏、台風や地震が次々と日本列島を襲い静かな村や街が被害を受けた。被災地では、衣食住に不自由が続いている方たちが、普通の生活ができずに日々を過ごしている。
 私たちの国は、地震おおこりやすい小さな島国だ。平和で自分らしい暮らしを守るためには、人と人とのつながりを密にすることと、防災に力をいれることしかないと思えるだ。

【2018.9.16】
~自分らしい生き方~

毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2018年9月16日(日)のテーマは、
「電車内の化粧」
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 地下鉄の車内で手鏡を片手にアイラインをひき、シャドーを塗っている若い女性を見て思う。
化粧もあまりできない硬い職場で、社を飛び出して時間が無いので車内で化粧。自分らしい姿、自分が納得できる姿になるためには、人の目など気にしていられない。ということかもしれない。
 それならばと彼女に呟くのだ。「自分の人生もそれと同じ。自分が一番納得いき、満足できて、これでいい、と思えるものを見つけてね」と。
 車内で人目を無視し、自分のしたいことに集中することを経験し、そこから学んだことを、自分らしい生きかたを見つけることに生かしてほしい。
【2018.9.9】
~少数派~

毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2018年9月9日(日)のテーマは、
「少数派」
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私は少数派(マイノリティー)なのである。

 嗜好性、化粧品、身体的条件など。いつも正規分曲線のカーブを心に描く。中央値を最高の高さにして、なだらかに描かれた曲線、その曲線の8割に集団は収まるものだが、端の1割に少数のおさまらない集団がある。私はそうゆう場にいるのだろう。
 自分が少数派であることによってのメリットはある。医療の分野でも、職場の働き方でも、少数派の人たちの不安感、不便さ、多数と異なることでゆらぐ自己肯定感などをを察しがつく。
 私の仕事は、少数派の人たちの中に眠っている宝物を探す手伝いをすることと思っている。
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【2018.9.2】
~究極の努力を続けた人だけに与えられる最大の贈り物~

毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2018年9月2日(日)のテーマは、
「最大の贈り物」
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「楽しさ」にはいろいろある。
❖ 「わー楽しい」と言う楽しさ
❖ 大変だけれど「楽しい」
❖ 緊張するけど「楽しい」
❖ チャレンジしたり、限界に挑戦したりする中に「楽しさ」を感じる場合もある。
❖ 真剣勝負の「楽しさ」もある。
❖ 今年の高校野球の決勝、史上初2度目の大会春夏連覇をかけた大阪桐蔭と、史上初の東北勢初優勝をかけた秋田の金足農業の対戦のように、選手達は苦しさの中の「楽しさ」を感じたのではないだろうか。そうした楽しさは、究極の努力を続けた人にだけに与えられる最大の贈り物のような気がする。 

【2018.8.26】
~「他者のために何かすること」でエネルギーが生まれる~

毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2018年8月26日(日)のテーマは、
「夏の暑さにも負けず」
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 山口県で2歳の男の子が行方不明になり、3日振りにボランティアの男性に助けられた。78歳の男性で日焼けした笑顔で、白いご飯に赤しそがのっているシンプルなものだった。宮沢賢治の「雨ニモマケズ」を読みかえした。久しぶりに詩を読みながら心が洗われるのを感じた。
 他者のために何かをすることは、心の活気を上昇させるという調査結果がある。
 素敵な大人の生き方に出合うと本当に嬉しくなってくる。「他者のために何かをすること」でエネルギーが生まれているように感じた。出来る範囲で他者のために何かをすることで、世の中はちょっと明るくなり、自分にもエネルギーが返ってくるように思う。

【2018.8.5】

~自分の体のメッセージを尊重しよう!~

毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2018年8月5日(日)のテーマは、

「これまでの常識」を疑え
 子供の頃には、運動中に水を飲んではいけない。
冷房に関しても根強い「エアコンはよくない」という常識がある。
しかし、夜9時を過ぎても30度から気温が下がらない夏に、エアコンのタイマーをかけて途中で切れるようにしたら、暑さで睡眠が妨害されるだけでなく、夜中に熱中症をおこしてしまう。「これまでの常識だから」と従わず、「それでいいのか」と思い、自分の体にきちんと聞いて欲しい。
 体は「常識」を超えている。
喉の渇き、つらさ、を感じたら、自分の体のメメッセーをジ尊重し、水を摂取したり、エアコンをかけたり、ひと休みしたりしてほしい。 
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【2018.7.29】
~心の充電をしよう!~

毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2018年7月29分日(日)のテーマは、
充電コード

 スマホ、タブレット、ノートパソコン、携帯用マッサージ、電動歯ブラシetc.充電コードの多さに苦労している方は多いと思う。
 一方、人は一体自分をどれくらいていねいに充電しているだろうか。

自分の心の疲労はどんなタイプのものがあるのかを今ここで思い巡らしてみよう。
 心の疲労を回復し、充電するには時間の長さも必要ではあるが、それより、ぴったりと疲労にみあったタイプの充電かどうかが大切なポイントになる。
 日常生活の中で日々しておかないといけない充電もある。スマホやパソコンの充電も日々しているのだから心の充電もしておきたいと思う。心の充電プラグと充電コードをどこにつなぐか、思いめぐらすのは如何でしょうか。
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【2018.7.29】
~他人のために生きた人々を思い浮かべよう~

毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2018年7月15分日(日)のテーマは、
他人のために生きた人々の記憶

10年前、高速バスを運転中に、対向車線の大型車のはずれた車輪がバスのフロントガラスを直撃。直撃を受けながら運転手さんはブレーキを踏み續け亡くなったが乗客たちは助かった。
東日本大震災では津波情報を呼び掛けて住民の避難を誘導して亡くなった市町村の職員の方々。みんな人の為に生ききった方々だ。
 人の生き方に人は影響を受ける。こうした方たちの生き方を思い浮かべる機会が欲しい。

アインシュタインの教え>
他人のために尽くす人生こそ、価値ある人生だ。
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【2018.7.15】
~強いきずなはコネを得るが、弱いきずなは?~

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毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2018年7月15分日(日)のテーマは、
「ご縁」発見ライブ
「ご縁ですね」という体験は、驚き同時に自分の意思やコントロールを超えて動いているダイナミックなつながりを感じさせてくれるものだ。「ご縁」を感じると、相手に対する気持ちに変化が生まれてくる。なんらかのつながりがあって、今ここで出会っている、という感覚は心に栄養を与えてくれる。スタンフォード大学の社会学者マーク・グラノヴェッターの研究で、「人はばったり会った、共通の友人を介して、というふだん存在すら忘れていた相手から重要な情報をもらう」という調査報告がある。
 強いきずなはコネを得るが、弱いキズナはアドバイスやチャンスという情報の宝庫で、ふだん自分が属する集団は別の集団とのつながりをもつ転機になることもある。

【2018.7.8】
思い出話は、過去と今をつなげるタイムマシン~

毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2018年7月8日(日)のテーマは、
「思い出話」考

大切な人や、共に暮らした仲間との幸せな日々や言葉を振り返る時、その瞬間、思い出は過去ではなく、今になり、私たちを支えてくれる。思い出話は、過去と今をつなげるタイムマシンで、私たちの生きる姿勢を支えてくれる。
 
心が通じ合える仲間との「思い出話」は、長く生きた者に与えられる宝物のようである。

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【2018.6.10】
~組織のトップに「素敵な大人」がいなくなった!~

 毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2018年6月10日(日)のテーマは、
「素敵な大人」「いい会社」どこに?

このところ「素敵な大人」「いい会社」とはどんな人でどんな企業だろうと考えることがしばしばだ。若い女性が「昭和の時代に仕事を出来る年に生まれたらよかったのに」などと言っていた。いや、昭和の時代だって上の人から評価や売り上げは気になったはずだ。では一体何が変わったのだろう、と思った時に浮かんだのは、組織のトップに「素敵な大人」が、いなくなった、ということである。
 トップは部下を守り、大切にして感謝するというのが、例外はあっても昭和の時代のルールだったように思う。
 
 自分のまわりにいる素敵な大人やいい会社の姿を伝えていきましょう!

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by ykkyy | 2018-11-11 07:49 | 学ぶ・知るを楽しむ | Trackback | Comments(0)
幸福感の要因は?国・地域によって違う!

~幸福感の要因は?国・地域によって違う!~

毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2018年11月4日(日)のテーマは、
「幸福感が低い日本の何故?」
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 国連が行っている「世界幸福度調査」では、対象の156カ国・地域での国別ランキングでは日本は54位であった。所得、健康寿命、社会支援、人生選択の自由、社会正義の認識、寄付活動が基準になっている。
❖ 日本人の幸せは、健康で周囲に支援してくれる人がいてそこそこお金があることで成り立っていて、希望や生きがいという要因の影響力が少ないからだと、幸福感についての研究が専門の関西福祉科学大学の鳥井哲史教授が指摘される。


~ベランダで都会の秋の朝を味わう~

毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2018年10月28日(日)のテーマは、
「都会の鳥たち」
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 秋になった。ベランダから早朝、運河沿いに並んでいる木々にやってくる鳥を眺める。一羽が枝に舞い降りてじっとしばらく空を眺めそのうち鳴き始める。しばらくするともう一羽が飛んできてちょっと離れた枝にとまる。そして鳴き始める。その鳥が1羽ずつ時間差をおいて飛び立った後、今度はやや大きめの鳥が岩だけ猛スピードで飛んで行く。小ぶりの鳥たちが集団で列を作って飛んで行く。上下に広がってみたり左右に並んでみたりリズミカルに進んできてダンスを楽しんでいるようだ。ベランダに座って朝、鳥たちの動きを見ているだけで気分が変わってくる。夜明けは空気が澄んでいるから深呼吸すると心地よい。
【2018.10.21】
~「リフレーミング」・視点を変えてみる姿勢を持ちたい~

「リフレーミング」とは?ちょっと離れた枝にとまる

 出来事の枠組み(フレーム)を変えることで、人生の選択の幅を広げ、どのような出来事にも必ずプラスの意味があることを教えてくれるところにあります。
毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2018年10月21日(日)のテーマは、
「別の視点でものをみる」
 「リフレーミング」は「枠組みをかえる」ことですが、「視点を変える」ことです。どのように象を表現するかの寓話があります。全体を把握することの重要性を表してます。
 自分が今、とらえていることは一部分かもしれない。別の面も見てみよう、という心の方向を持つことが必要だろう。また自分が考えていることと別の視点をもつ人のものの見方を聴いてみようみよう、という姿勢を持つことが、判断ミスボウシに役立つ。
 自分がみたくない部分こそあえてみようとするのは勇気が必要だ。自分と違うものの捉え方をする人の話を聞く勇気を持ちたいと思った。
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【2010.10.14】
「まずやってみる」ことの価値

毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2018年10月14日(日)のテーマは、
「まずやってみる」
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 私たちは知らないことややったことがないことに対して様々な先入観があってそのイメージの影響を受けて一歩踏み出せないことが多い。
「どうせ面白くないに違いない」
「時間の無駄になったら嫌だ」
「面倒くさい」
「そこに行って何になるんだ」
「家で寝ている方がいい」
などなどの言葉が心に浮かび結局お断りを断ったりする。
「まずやってみる」人というには、かなりその時間を楽しんでいるということだ。
自分が楽しくすごすすべを知っている。


【2018.10.7】
~人生の〆切を意識し、丁寧に生きる~

毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2018年10月7日(日)のテーマは、
死をみつめ丁寧に生きる
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 先日亡くなった樹木希林さんの生き方の根幹にあるのは、「死をみつめデッドラインに気づく」ことにあったのではないだろうか。女優業以外にこれまで紹介されていない活動を知り、「丁寧に生き」の言葉が最もふさわしいと思った。
 死をみつめる生き方は、残された時間を十分に活かし切ることを可能にする。〆というのは、本当に大切だ。残された時間が少なくなった時、その事実から逃げず、はっきりと〆切をみすえ、自分を活かし、他者のためになにができるかという勇気を見せてくれた希林さん。素敵な生き方が心に残った。

 

【2018.9.30】
~コミュニケーションのキーワイド「リスペクト」~

毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2018年9月30日(日)のテーマは、
「リスペクト」の意味
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 大阪なおみ選手の全米オープンテニス優勝でコーチの力が注目を浴びた。インタビューでコーチのサーシャ・バイン氏が「選手をリスペクトしている」という言葉があった。意味は「尊重する」「重視する」ということで、選手の尊厳を大事にし、人として尊重してかかわる、と言う意味だと理解した。

 最近のアマチュアスポーツ界の様々なトラブルも「リスペクト」という視点で、非常にはっきりと問題点が浮き彫りになる。

 国際化、グローバルの時代に、英語の語学教育だけしても世界の中で生きていけない時代がきている。服従か、支配か、というコミュニケーションスタイルしか存在しない社会環境がかわらないと、優秀な人材が育たないだけでなく、たくさんの素晴らしい才能をつぶすことになるだろう。


2018年9月23日
~電気がついて、食事が出来て、寝る場所がある幸せ~

毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2018年9月23日(日)のテーマは、
「あたりまえの生活」
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ジャズのスタンダードナンバー「Give Me The Simple Life」は、私の大好きなナンバーだ。
自分は偉くなりたいとあれこれ思い煩うのではなく、例え質素な食事でも、愛する人たちと一緒に暮らし、笑いと喜びにあふれた家で過ごすのが最高、と言う曲。

 この夏、台風や地震が次々と日本列島を襲い静かな村や街が被害を受けた。被災地では、衣食住に不自由が続いている方たちが、普通の生活ができずに日々を過ごしている。
 私たちの国は、地震おおこりやすい小さな島国だ。平和で自分らしい暮らしを守るためには、人と人とのつながりを密にすることと、防災に力をいれることしかないと思えるだ。

【2018.9.16】
~自分らしい生き方~

毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2018年9月16日(日)のテーマは、
「電車内の化粧」
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 地下鉄の車内で手鏡を片手にアイラインをひき、シャドーを塗っている若い女性を見て思う。
化粧もあまりできない硬い職場で、社を飛び出して時間が無いので車内で化粧。自分らしい姿、自分が納得できる姿になるためには、人の目など気にしていられない。ということかもしれない。
 それならばと彼女に呟くのだ。「自分の人生もそれと同じ。自分が一番納得いき、満足できて、これでいい、と思えるものを見つけてね」と。
 車内で人目を無視し、自分のしたいことに集中することを経験し、そこから学んだことを、自分らしい生きかたを見つけることに生かしてほしい。
【2018.9.9】
~少数派~

毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2018年9月9日(日)のテーマは、
「少数派」
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私は少数派(マイノリティー)なのである。

 嗜好性、化粧品、身体的条件など。いつも正規分曲線のカーブを心に描く。中央値を最高の高さにして、なだらかに描かれた曲線、その曲線の8割に集団は収まるものだが、端の1割に少数のおさまらない集団がある。私はそうゆう場にいるのだろう。
 自分が少数派であることによってのメリットはある。医療の分野でも、職場の働き方でも、少数派の人たちの不安感、不便さ、多数と異なることでゆらぐ自己肯定感などをを察しがつく。
 私の仕事は、少数派の人たちの中に眠っている宝物を探す手伝いをすることと思っている。
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【2018.9.2】
~究極の努力を続けた人だけに与えられる最大の贈り物~

毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2018年9月2日(日)のテーマは、
「最大の贈り物」
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「楽しさ」にはいろいろある。
❖ 「わー楽しい」と言う楽しさ
❖ 大変だけれど「楽しい」
❖ 緊張するけど「楽しい」
❖ チャレンジしたり、限界に挑戦したりする中に「楽しさ」を感じる場合もある。
❖ 真剣勝負の「楽しさ」もある。
❖ 今年の高校野球の決勝、史上初2度目の大会春夏連覇をかけた大阪桐蔭と、史上初の東北勢初優勝をかけた秋田の金足農業の対戦のように、選手達は苦しさの中の「楽しさ」を感じたのではないだろうか。そうした楽しさは、究極の努力を続けた人にだけに与えられる最大の贈り物のような気がする。 

【2018.8.26】
~「他者のために何かすること」でエネルギーが生まれる~

毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2018年8月26日(日)のテーマは、
「夏の暑さにも負けず」
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 山口県で2歳の男の子が行方不明になり、3日振りにボランティアの男性に助けられた。78歳の男性で日焼けした笑顔で、白いご飯に赤しそがのっているシンプルなものだった。宮沢賢治の「雨ニモマケズ」を読みかえした。久しぶりに詩を読みながら心が洗われるのを感じた。
 他者のために何かをすることは、心の活気を上昇させるという調査結果がある。
 素敵な大人の生き方に出合うと本当に嬉しくなってくる。「他者のために何かをすること」でエネルギーが生まれているように感じた。出来る範囲で他者のために何かをすることで、世の中はちょっと明るくなり、自分にもエネルギーが返ってくるように思う。

【2018.8.5】

~自分の体のメッセージを尊重しよう!~

毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2018年8月5日(日)のテーマは、

「これまでの常識」を疑え
 子供の頃には、運動中に水を飲んではいけない。
冷房に関しても根強い「エアコンはよくない」という常識がある。
しかし、夜9時を過ぎても30度から気温が下がらない夏に、エアコンのタイマーをかけて途中で切れるようにしたら、暑さで睡眠が妨害されるだけでなく、夜中に熱中症をおこしてしまう。「これまでの常識だから」と従わず、「それでいいのか」と思い、自分の体にきちんと聞いて欲しい。
 体は「常識」を超えている。
喉の渇き、つらさ、を感じたら、自分の体のメメッセーをジ尊重し、水を摂取したり、エアコンをかけたり、ひと休みしたりしてほしい。 
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【2018.7.29】
~心の充電をしよう!~

毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2018年7月29分日(日)のテーマは、
充電コード

 スマホ、タブレット、ノートパソコン、携帯用マッサージ、電動歯ブラシetc.充電コードの多さに苦労している方は多いと思う。
 一方、人は一体自分をどれくらいていねいに充電しているだろうか。

自分の心の疲労はどんなタイプのものがあるのかを今ここで思い巡らしてみよう。
 心の疲労を回復し、充電するには時間の長さも必要ではあるが、それより、ぴったりと疲労にみあったタイプの充電かどうかが大切なポイントになる。
 日常生活の中で日々しておかないといけない充電もある。スマホやパソコンの充電も日々しているのだから心の充電もしておきたいと思う。心の充電プラグと充電コードをどこにつなぐか、思いめぐらすのは如何でしょうか。
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【2018.7.29】
~他人のために生きた人々を思い浮かべよう~

毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2018年7月15分日(日)のテーマは、
他人のために生きた人々の記憶

10年前、高速バスを運転中に、対向車線の大型車のはずれた車輪がバスのフロントガラスを直撃。直撃を受けながら運転手さんはブレーキを踏み續け亡くなったが乗客たちは助かった。
東日本大震災では津波情報を呼び掛けて住民の避難を誘導して亡くなった市町村の職員の方々。みんな人の為に生ききった方々だ。
 人の生き方に人は影響を受ける。こうした方たちの生き方を思い浮かべる機会が欲しい。

アインシュタインの教え>
他人のために尽くす人生こそ、価値ある人生だ。
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【2018.7.15】
~強いきずなはコネを得るが、弱いきずなは?~

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毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2018年7月15分日(日)のテーマは、
「ご縁」発見ライブ
「ご縁ですね」という体験は、驚き同時に自分の意思やコントロールを超えて動いているダイナミックなつながりを感じさせてくれるものだ。「ご縁」を感じると、相手に対する気持ちに変化が生まれてくる。なんらかのつながりがあって、今ここで出会っている、という感覚は心に栄養を与えてくれる。スタンフォード大学の社会学者マーク・グラノヴェッターの研究で、「人はばったり会った、共通の友人を介して、というふだん存在すら忘れていた相手から重要な情報をもらう」という調査報告がある。
 強いきずなはコネを得るが、弱いキズナはアドバイスやチャンスという情報の宝庫で、ふだん自分が属する集団は別の集団とのつながりをもつ転機になることもある。

【2018.7.8】
思い出話は、過去と今をつなげるタイムマシン~

毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2018年7月8日(日)のテーマは、
「思い出話」考

大切な人や、共に暮らした仲間との幸せな日々や言葉を振り返る時、その瞬間、思い出は過去ではなく、今になり、私たちを支えてくれる。思い出話は、過去と今をつなげるタイムマシンで、私たちの生きる姿勢を支えてくれる。
 
心が通じ合える仲間との「思い出話」は、長く生きた者に与えられる宝物のようである。

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【2018.7.1】
「今日一日が小さな一生」と思って過ごしたい!~

毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2018年7月1日(日)のテーマは、
「今日一日が小さな一生」再び

 さまざまな災害はいつ起きるか解らない。自分だけは大丈夫という楽観バイアスで現実逃避して心を守るのではなく、現実をしっかり見つめて、それでも不安にさいなまれず心を穏やかに生きるにはどうすればいいのだろう。東日本大震災の余震と原発メルトダウンのなかで過ごした日々は、「今日一日が小さな一生」と思って過ごしたのだった。いつどうなるかわからない。でも今、この日、この時を精一杯生きよう、として過ごした。
 今またその思いで日々を過ごしたいと思う。

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【2018.6.10】
~組織のトップに「素敵な大人」がいなくなった!~

 毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2018年6月10日(日)のテーマは、
「素敵な大人」「いい会社」どこに?

このところ「素敵な大人」「いい会社」とはどんな人でどんな企業だろうと考えることがしばしばだ。若い女性が「昭和の時代に仕事を出来る年に生まれたらよかったのに」などと言っていた。いや、昭和の時代だって上の人から評価や売り上げは気になったはずだ。では一体何が変わったのだろう、と思った時に浮かんだのは、組織のトップに「素敵な大人」が、いなくなった、ということである。
 トップは部下を守り、大切にして感謝するというのが、例外はあっても昭和の時代のルールだったように思う。
 
 自分のまわりにいる素敵な大人やいい会社の姿を伝えていきましょう!

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by ykkyy | 2018-11-04 09:06 | 学ぶ・知るを楽しむ | Trackback | Comments(0)
ベランダで都会の秋の朝を味わう

~ベランダで都会の秋の朝を味わう~

毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2018年10月28日(日)のテーマは、
「都会の鳥たち」
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 秋になった。ベランダから早朝、運河沿いに並んでいる木々にやってくる鳥を眺める。一羽が枝に舞い降りてじっとしばらく空を眺めそのうち鳴き始める。しばらくするともう一羽が飛んできてちょっと離れた枝にとまる。そして鳴き始める。その鳥が1羽ずつ時間差をおいて飛び立った後、今度はやや大きめの鳥が岩だけ猛スピードで飛んで行く。小ぶりの鳥たちが集団で列を作って飛んで行く。上下に広がってみたり左右に並んでみたりリズミカルに進んできてダンスを楽しんでいるようだ。ベランダに座って朝、鳥たちの動きを見ているだけで気分が変わってくる。夜明けは空気が澄んでいるから深呼吸すると心地よい。
【2018.10.21】
~「リフレーミング」・視点を変えてみる姿勢を持ちたい~

「リフレーミング」とは?ちょっと離れた枝にとまる

 出来事の枠組み(フレーム)を変えることで、人生の選択の幅を広げ、どのような出来事にも必ずプラスの意味があることを教えてくれるところにあります。
毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2018年10月21日(日)のテーマは、
「別の視点でものをみる」
 「リフレーミング」は「枠組みをかえる」ことですが、「視点を変える」ことです。どのように象を表現するかの寓話があります。全体を把握することの重要性を表してます。
 自分が今、とらえていることは一部分かもしれない。別の面も見てみよう、という心の方向を持つことが必要だろう。また自分が考えていることと別の視点をもつ人のものの見方を聴いてみようみよう、という姿勢を持つことが、判断ミスボウシに役立つ。
 自分がみたくない部分こそあえてみようとするのは勇気が必要だ。自分と違うものの捉え方をする人の話を聞く勇気を持ちたいと思った。
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【2010.10.14】
「まずやってみる」ことの価値

毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2018年10月14日(日)のテーマは、
「まずやってみる」
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 私たちは知らないことややったことがないことに対して様々な先入観があってそのイメージの影響を受けて一歩踏み出せないことが多い。
「どうせ面白くないに違いない」
「時間の無駄になったら嫌だ」
「面倒くさい」
「そこに行って何になるんだ」
「家で寝ている方がいい」
などなどの言葉が心に浮かび結局お断りを断ったりする。
「まずやってみる」人というには、かなりその時間を楽しんでいるということだ。
自分が楽しくすごすすべを知っている。


【2018.10.7】
~人生の〆切を意識し、丁寧に生きる~

毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2018年10月7日(日)のテーマは、
死をみつめ丁寧に生きる
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 先日亡くなった樹木希林さんの生き方の根幹にあるのは、「死をみつめデッドラインに気づく」ことにあったのではないだろうか。女優業以外にこれまで紹介されていない活動を知り、「丁寧に生き」の言葉が最もふさわしいと思った。
 死をみつめる生き方は、残された時間を十分に活かし切ることを可能にする。〆というのは、本当に大切だ。残された時間が少なくなった時、その事実から逃げず、はっきりと〆切をみすえ、自分を活かし、他者のためになにができるかという勇気を見せてくれた希林さん。素敵な生き方が心に残った。

 

【2018.9.30】
~コミュニケーションのキーワイド「リスペクト」~

毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2018年9月30日(日)のテーマは、
「リスペクト」の意味
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 大阪なおみ選手の全米オープンテニス優勝でコーチの力が注目を浴びた。インタビューでコーチのサーシャ・バイン氏が「選手をリスペクトしている」という言葉があった。意味は「尊重する」「重視する」ということで、選手の尊厳を大事にし、人として尊重してかかわる、と言う意味だと理解した。

 最近のアマチュアスポーツ界の様々なトラブルも「リスペクト」という視点で、非常にはっきりと問題点が浮き彫りになる。

 国際化、グローバルの時代に、英語の語学教育だけしても世界の中で生きていけない時代がきている。服従か、支配か、というコミュニケーションスタイルしか存在しない社会環境がかわらないと、優秀な人材が育たないだけでなく、たくさんの素晴らしい才能をつぶすことになるだろう。


2018年9月23日
~電気がついて、食事が出来て、寝る場所がある幸せ~

毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2018年9月23日(日)のテーマは、
「あたりまえの生活」
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ジャズのスタンダードナンバー「Give Me The Simple Life」は、私の大好きなナンバーだ。
自分は偉くなりたいとあれこれ思い煩うのではなく、例え質素な食事でも、愛する人たちと一緒に暮らし、笑いと喜びにあふれた家で過ごすのが最高、と言う曲。

 この夏、台風や地震が次々と日本列島を襲い静かな村や街が被害を受けた。被災地では、衣食住に不自由が続いている方たちが、普通の生活ができずに日々を過ごしている。
 私たちの国は、地震おおこりやすい小さな島国だ。平和で自分らしい暮らしを守るためには、人と人とのつながりを密にすることと、防災に力をいれることしかないと思えるだ。

【2018.9.16】
~自分らしい生き方~

毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2018年9月16日(日)のテーマは、
「電車内の化粧」
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 地下鉄の車内で手鏡を片手にアイラインをひき、シャドーを塗っている若い女性を見て思う。
化粧もあまりできない硬い職場で、社を飛び出して時間が無いので車内で化粧。自分らしい姿、自分が納得できる姿になるためには、人の目など気にしていられない。ということかもしれない。
 それならばと彼女に呟くのだ。「自分の人生もそれと同じ。自分が一番納得いき、満足できて、これでいい、と思えるものを見つけてね」と。
 車内で人目を無視し、自分のしたいことに集中することを経験し、そこから学んだことを、自分らしい生きかたを見つけることに生かしてほしい。
【2018.9.9】
~少数派~

毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2018年9月9日(日)のテーマは、
「少数派」
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私は少数派(マイノリティー)なのである。

 嗜好性、化粧品、身体的条件など。いつも正規分曲線のカーブを心に描く。中央値を最高の高さにして、なだらかに描かれた曲線、その曲線の8割に集団は収まるものだが、端の1割に少数のおさまらない集団がある。私はそうゆう場にいるのだろう。
 自分が少数派であることによってのメリットはある。医療の分野でも、職場の働き方でも、少数派の人たちの不安感、不便さ、多数と異なることでゆらぐ自己肯定感などをを察しがつく。
 私の仕事は、少数派の人たちの中に眠っている宝物を探す手伝いをすることと思っている。
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【2018.9.2】
~究極の努力を続けた人だけに与えられる最大の贈り物~

毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2018年9月2日(日)のテーマは、
「最大の贈り物」
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「楽しさ」にはいろいろある。
❖ 「わー楽しい」と言う楽しさ
❖ 大変だけれど「楽しい」
❖ 緊張するけど「楽しい」
❖ チャレンジしたり、限界に挑戦したりする中に「楽しさ」を感じる場合もある。
❖ 真剣勝負の「楽しさ」もある。
❖ 今年の高校野球の決勝、史上初2度目の大会春夏連覇をかけた大阪桐蔭と、史上初の東北勢初優勝をかけた秋田の金足農業の対戦のように、選手達は苦しさの中の「楽しさ」を感じたのではないだろうか。そうした楽しさは、究極の努力を続けた人にだけに与えられる最大の贈り物のような気がする。 

【2018.8.26】
~「他者のために何かすること」でエネルギーが生まれる~

毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2018年8月26日(日)のテーマは、
「夏の暑さにも負けず」
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 山口県で2歳の男の子が行方不明になり、3日振りにボランティアの男性に助けられた。78歳の男性で日焼けした笑顔で、白いご飯に赤しそがのっているシンプルなものだった。宮沢賢治の「雨ニモマケズ」を読みかえした。久しぶりに詩を読みながら心が洗われるのを感じた。
 他者のために何かをすることは、心の活気を上昇させるという調査結果がある。
 素敵な大人の生き方に出合うと本当に嬉しくなってくる。「他者のために何かをすること」でエネルギーが生まれているように感じた。出来る範囲で他者のために何かをすることで、世の中はちょっと明るくなり、自分にもエネルギーが返ってくるように思う。

【2018.8.5】

~自分の体のメッセージを尊重しよう!~

毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2018年8月5日(日)のテーマは、

「これまでの常識」を疑え
 子供の頃には、運動中に水を飲んではいけない。
冷房に関しても根強い「エアコンはよくない」という常識がある。
しかし、夜9時を過ぎても30度から気温が下がらない夏に、エアコンのタイマーをかけて途中で切れるようにしたら、暑さで睡眠が妨害されるだけでなく、夜中に熱中症をおこしてしまう。「これまでの常識だから」と従わず、「それでいいのか」と思い、自分の体にきちんと聞いて欲しい。
 体は「常識」を超えている。
喉の渇き、つらさ、を感じたら、自分の体のメメッセーをジ尊重し、水を摂取したり、エアコンをかけたり、ひと休みしたりしてほしい。 
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【2018.7.29】
~心の充電をしよう!~

毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2018年7月29分日(日)のテーマは、
充電コード

 スマホ、タブレット、ノートパソコン、携帯用マッサージ、電動歯ブラシetc.充電コードの多さに苦労している方は多いと思う。
 一方、人は一体自分をどれくらいていねいに充電しているだろうか。

自分の心の疲労はどんなタイプのものがあるのかを今ここで思い巡らしてみよう。
 心の疲労を回復し、充電するには時間の長さも必要ではあるが、それより、ぴったりと疲労にみあったタイプの充電かどうかが大切なポイントになる。
 日常生活の中で日々しておかないといけない充電もある。スマホやパソコンの充電も日々しているのだから心の充電もしておきたいと思う。心の充電プラグと充電コードをどこにつなぐか、思いめぐらすのは如何でしょうか。
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【2018.7.29】
~他人のために生きた人々を思い浮かべよう~

毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2018年7月15分日(日)のテーマは、
他人のために生きた人々の記憶

10年前、高速バスを運転中に、対向車線の大型車のはずれた車輪がバスのフロントガラスを直撃。直撃を受けながら運転手さんはブレーキを踏み續け亡くなったが乗客たちは助かった。
東日本大震災では津波情報を呼び掛けて住民の避難を誘導して亡くなった市町村の職員の方々。みんな人の為に生ききった方々だ。
 人の生き方に人は影響を受ける。こうした方たちの生き方を思い浮かべる機会が欲しい。

アインシュタインの教え>
他人のために尽くす人生こそ、価値ある人生だ。
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【2018.7.15】
~強いきずなはコネを得るが、弱いきずなは?~

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毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2018年7月15分日(日)のテーマは、
「ご縁」発見ライブ
「ご縁ですね」という体験は、驚き同時に自分の意思やコントロールを超えて動いているダイナミックなつながりを感じさせてくれるものだ。「ご縁」を感じると、相手に対する気持ちに変化が生まれてくる。なんらかのつながりがあって、今ここで出会っている、という感覚は心に栄養を与えてくれる。スタンフォード大学の社会学者マーク・グラノヴェッターの研究で、「人はばったり会った、共通の友人を介して、というふだん存在すら忘れていた相手から重要な情報をもらう」という調査報告がある。
 強いきずなはコネを得るが、弱いキズナはアドバイスやチャンスという情報の宝庫で、ふだん自分が属する集団は別の集団とのつながりをもつ転機になることもある。

【2018.7.8】
思い出話は、過去と今をつなげるタイムマシン~

毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2018年7月8日(日)のテーマは、
「思い出話」考

大切な人や、共に暮らした仲間との幸せな日々や言葉を振り返る時、その瞬間、思い出は過去ではなく、今になり、私たちを支えてくれる。思い出話は、過去と今をつなげるタイムマシンで、私たちの生きる姿勢を支えてくれる。
 
心が通じ合える仲間との「思い出話」は、長く生きた者に与えられる宝物のようである。

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【2018.7.1】
「今日一日が小さな一生」と思って過ごしたい!~

毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2018年7月1日(日)のテーマは、
「今日一日が小さな一生」再び

 さまざまな災害はいつ起きるか解らない。自分だけは大丈夫という楽観バイアスで現実逃避して心を守るのではなく、現実をしっかり見つめて、それでも不安にさいなまれず心を穏やかに生きるにはどうすればいいのだろう。東日本大震災の余震と原発メルトダウンのなかで過ごした日々は、「今日一日が小さな一生」と思って過ごしたのだった。いつどうなるかわからない。でも今、この日、この時を精一杯生きよう、として過ごした。
 今またその思いで日々を過ごしたいと思う。

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【2018.6.10】
~組織のトップに「素敵な大人」がいなくなった!~

 毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2018年6月10日(日)のテーマは、
「素敵な大人」「いい会社」どこに?

このところ「素敵な大人」「いい会社」とはどんな人でどんな企業だろうと考えることがしばしばだ。若い女性が「昭和の時代に仕事を出来る年に生まれたらよかったのに」などと言っていた。いや、昭和の時代だって上の人から評価や売り上げは気になったはずだ。では一体何が変わったのだろう、と思った時に浮かんだのは、組織のトップに「素敵な大人」が、いなくなった、ということである。
 トップは部下を守り、大切にして感謝するというのが、例外はあっても昭和の時代のルールだったように思う。
 
 自分のまわりにいる素敵な大人やいい会社の姿を伝えていきましょう!

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by ykkyy | 2018-10-28 08:09 | 学ぶ・知るを楽しむ | Trackback | Comments(0)
「リフレーミング」・視点を変えてみる姿勢を持ちたい

~「リフレーミング」・視点を変えてみる姿勢を持ちたい~

「リフレーミング」とは?

 出来事の枠組み(フレーム)を変えることで、人生の選択の幅を広げ、どのような出来事にも必ずプラスの意味があることを教えてくれるところにあります。
毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2018年10月21日(日)のテーマは、
「別の視点でものをみる」