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米沢より愛をこめて・・
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カテゴリ:学ぶ・知るを楽しむ( 1296 )
自分の力ではどうにもならない状態になった時

自分の力ではどうにもならない状態になった時

毎週楽しみにしている毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大の特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新・心のサプリ」・令和2年2020.3.29のテーマは、心を守るのは銃でない。

 アメリカで銃が売れているのだという。新型コロナの影響で略奪が起きるのではとの不安や、アジア系の容姿がヘイトクライムの対象になるのではという怖れがその背景にあるらしい。
・・・・・
 自分の力ではどうにもならない状態になった時、いかに心を保つかのお手本は、私は東日本の大震災や、がんのステージ4のかたから見せて頂いた。被災地で出会った方たちから聞いて気付いたことは、「自分の身だけを守ろうとすると不安になる。でも人の命を守ろうとすると不安が消える」ということだ。
・・・・
 自分の力でどう努力しても思い通りにならない時、その環境の中で自分の持っているものに気付き最大限に生かすことが不安を乗り越える手だてだと思う。
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2020.3.22

家の中でしかできない楽しみ~

毎週楽しみにしている毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大の特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新・心のサプリ」・令和2年2020.3.22のテーマは、家の中がストレスですか。

 新型コロナウィルス感染の拡大で外出をひかえ家の中にいることがストレスになるという声を聞くことが多くなった。
 どうしても外に出られなくなった時、そんな状況の中でも、気持ちをすさませることなく心豊かに過ごすすべを自分なりに持っていることはどんな人にも必要だと思う。
 家の中でしかできない楽しみは、自分で見つけるとかなりたくさんあるものだ。
❖ じっくり読書
❖ 長時間の煮込み料理
❖ お菓子を作る
💛 子どもたちが家の中で、人から与えられるのでなく自ら楽しめ、心を向けられるものを手助けするのも大人の役割ではないかと思ったりする。
自分の力ではどうにもならない状態になった時_c0075701_09012004.jpg

【2020.3.15】
テレビ情報は正しくネットはフェイクが多いと決めつけるのは危険だ!~

毎週楽しみにしている毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大の特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新・心のサプリ」・令和2年2020.3.15のテーマは、情情報と不安。

 新型コロナウィルス感染関連のニュースが毎日続いている。専門家としてテレビ番組に呼ばれている医療関係者は、専門家であることは間違いないのだが、感染症専門といっても公衆衛生学分野なのかウィルス学なのか、臨床の専門家か、によってカバーする知識は異なってくる。とくに今回のような新しいウィルスによる感染症の場合は、報道する内容によってピンポイントで専門家を選ばないとリスクがあると思う。
 世論は専門家として話すコメンテーターの意見にひっぱられて動くからだ。

💛テレビ情報は正しくネットはフェイクが多いと決めつけるのは危険だ。専門医会などの一般の方向けの情報はすべてネット配信。この感染症に関してはより専門性の高い情報を入手して不安を軽くしてほしい。
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2020.3.8

~新型コロナウィルス感染対策は、ひとり一人の免疫力が大切~

毎週楽しみにしている毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大の特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新・心のサプリ」・令和2年2020.3.8のテーマは、不安と闘う。

 新型コロナウィルス感染者には今のところこれで大丈夫、といえる有効性を持つ治療薬はない。対策はその人の免疫力が大切ということになる。
💛 免疫力は、年齢や持病の有無など以外に、精神的な要因でも変化するということである。不安や怒りなどネガティブな感情は、免疫力に大きくかかわることはすでに多くの研究で立証されている。
 そうした視点からみると、今回の新型コロナウィルス感染症に関しては、不安や怒り、とまどい、混乱という精神的なストレス要因が多い。
💛 政府は今、みなが感じている不安と不信を軽くすることを考えて欲しい。不安を抱えている方は、自分ができる対策を実行して免疫力をキープして欲しい。」
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【2020.3.8】

~これからの時代、経験のない災害や感染症から命を守るためには?~

毎週楽しみにしている毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大の特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新・心のサプリ」・令和2年2020.3.1のテーマは、新型コロナウィルスと心理的呪縛。
 
 これからの時代、これまでに経験のない災害や感染症から命を守るためには、これまでの日本の美徳や常識の「何があっても休まないのがいい」「お客様は神様」という意識を見直し、柔軟に対応していくことが必要なのではないか、と思う。公衆衛生をすすめるには、統計データだけでなく、心理的な呪縛からの脱却も必要だと思えてならない。
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令和2年2020.2.23

~お子様のお誕生日パーティー~

毎週楽しみにしている毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大の特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新・心のサプリ」・令和2年2020.2.23のテーマは、お子様の「お誕生日パーティー」
 
 カフェを豪華に飾り付けて誕生日を祝ってもらう子どもとと、日々の食事に事欠く子どもの格差を思うと胸が痛くなる。かっては、「みんな中流」意識だったから、これほどの格差を感じることはなかった。今の子どもたちはいやおうなく格差の中で生きるという状況に向き合わせなくてはならない。

 子どもには家の経済状況を伝え、その中でできる最高の時間を共にする幸せを教えて欲しい.人と比較すると羨望や嫉妬が生まれる。しかし、その時自分を充実させることに心を向けると、気持ちが自由にのびのびと解放される。

 格差の中を生き抜く方法を教えるのはそうした幸せな時間なのだ。

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【2020.2.16】
~夫の「とるだけ育休」~

毎週楽しみにしている毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大の特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新・心のサプリ」・令和2年2020.2.16のテーマは、夫の「とるだけ育休」

 最近、20代、30代の女性から夫の「育休」についての悩みの相談を受ける。
夫が「育休」について。夫が育休をとるといった時は嬉しかったが、実際に育休に入ると
「これは違う」と感じたのだという。夫はお手伝いはしてくれるが、言われたことしかしない。「自分も働いているのに、育児は夫と妻が共同で行うものなのに、なぜ夫は手伝いだけという意識しかないのか」という思いだ。
 育休といっても、たった数週間程度の休みでなにができるか、と思っている女性もいるのは事実だ。家事育児が全くわからず経験もないことが多い男性が数週間家にいてもできることは限られているだろう。だからこの期間は
💛 基本的な家事育児についての知識を学び、妻のしている家の仕事を理解する」という学びと研修期間としてとらえるのが適切でないか。夫は妻がしている家事育児をしっかりと観察し、自ら学び姿勢をもちつつ、妻の仕事を理解しては、と思う。

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【2020.2.9】
~「フタ」はさまざまな作用をする~

毎週楽しみにしている毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大の特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新・心のサプリ」・令和2年2020.2.9のテーマは「フタ」の下のブロッコリー。

 なべの「フタ」などは、時として様々な役割をするものだ。「フタ」をせずそのまま存在が見えれば、すぐに気がつく。そして何かしらの行動を起こす。しかし、「フタ」をしてしまうと全くそのものの存在すら忘れてしまったりする。
・・・・・
 面倒なことに「フタ」をする傾向は、家族の問題や、職場でも政治でも頻発している。ちょっとヘンだ、と思っても何となく言い出せずに「フタ」をしていなかったことにすることがどんなに危険かについて気がついていたいと思う。
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【2020.2.2】
~花鋏で左手の薬指を切って、大震災を思う~

毎週楽しみにしている毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大の特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新・心のサプリ」・令和2年2020.2.2のテーマは「残された記憶」。

 今はほぼ完治しているが鋏が指の表面をかすり奥にぐっしゃりと刺さった、なんとも言えない不快な感覚というのは、まだ記憶として残っている。花を飾りたいとおもうがそれを避けたいという感覚もある。身体で覚えている不快感のようなものが、花鋏から遠ざけているのだろう。
 阪神淡路大震災も東日本大震災も次第に遠い日のことになりつつあり、今年は復興五輪だ。それだけに、震災が過去のことにならずに、痛みをかかえながらも今を生きる人たちが多いことに気がついていたいと思う。

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【2020.1.26】
~声を上げることは、変化への道ではないのか?~

毎週楽しみにしている毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大の特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新・心のサプリ」・令和2年2020.1.26のテーマは「声を上げることが変化への第一歩」。

 自分の病名と病状を正確に知りたいと言う声が高まり、がん告知は2002年に「医師の裁量」から「告知する義務」に変化した。その変化は医師の側からというより患者さんからの声によって始まったといえる。声を上げると言うことがどんなに大きな力を持っているかを実感するのが病院の変化だ。
 経済、平和、教育、環境に対する姿勢でも声を上げることは変化への道ではないかとふと思うこのごろだ。

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【2020.1.19】
~どこかで人は繋がっている~

毎週楽しみにしている毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大の特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新・心のサプリ」・令和2年2020.1.19のテーマは「贈り物」。

 暮れに荷物の片付けのサービス会社に引っ越し荷物の処分を依頼した。一段落してチーフの青年の故郷・陸前高田市の話になり、私が陸前高田市でよく通っているカフェに同級生のお母さんが務めていることが分かり暫し、話が盛り上がった。たまたまインターネットで調べた会社で、たまたま年末なので責任者のチーフが電場に来てくれて故郷の話になり共通の知人お話をすることになった。
 全く無関係に見える人でも、たまたますれ違っているような人でも、どこかで人と人はつながりを持っているのかもしれない。何かの接点や共通点をもっている人と出会っているのかもしれない、と思うと心のあり方がかわってくるものだ。「関係ない人」なんてもしかするといないのかもしれない。どこかで人は繋がっている、と思わせるプレゼントをもらった気がした。

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【2020.1.19】
~雰囲気でものを伝えるコミュニケーション

毎週楽しみにしている毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大の特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新・心のサプリ」・令和2年2020.1.12のテーマは「本当のイエス」を言う。

 日本は、言葉でものを伝えるだけでなく、雰囲気でものを伝えるコミュニケーションをする。この高コンテキストと呼ばれるコミュニケーションの特殊性のために人は「言葉通り」にものをとらえない。これが忖度につながる。本当はノーだけれど、イエスと言ったり、心の中では思ってもいないのにほめて見たりすることでストレスをため込んでいる人がどんなに多いことだろう。・・・・・・
本当のイエスを、言うことは時には、相手の要求に対し、「それはできない」と、ノーと断ることになる。

💛 昨日のブログに記載しましたが、25年前頃に社内報の巻頭言に「明日は雪灯籠まつりというのに、雪の降らない米沢で」という題で寄稿したことが蘇る。日本でのコミュニケーションと欧米のコミュケーションを映画を題材に、意識して正確な言葉を使うようにしましょう!との内容であった。
 今は、全ての場面ではないが、雰囲気でものを伝えるコミュニケーションが大切だと思うようになった。私の欠点の一つですが、自分の心にないことを言葉にすることが出来ない。どうしたらよいか悩んでおります。
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家の中でしかできない楽しみ~

毎週楽しみにしている毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大の特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新・心のサプリ」・令和2年2020.3.22のテーマは、家の中がストレスですか。

 新型コロナウィルス感染の拡大で外出をひかえ家の中にいることがストレスになるという声を聞くことが多くなった。
 どうしても外に出られなくなった時、そんな状況の中でも、気持ちをすさませることなく心豊かに過ごすすべを自分なりに持っていることはどんな人にも必要だと思う。
 家の中でしかできない楽しみは、自分で見つけるとかなりたくさんあるものだ。
❖ じっくり読書
❖ 長時間の煮込み料理
❖ お菓子を作る
💛 子どもたちが家の中で、人から与えられるのでなく自ら楽しめ、心を向けられるものを手助けするのも大人の役割ではないかと思ったりする。
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【2020.3.15】
テレビ情報は正しくネットはフェイクが多いと決めつけるのは危険だ!~

毎週楽しみにしている毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大の特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新・心のサプリ」・令和2年2020.3.15のテーマは、情情報と不安。

 新型コロナウィルス感染関連のニュースが毎日続いている。専門家としてテレビ番組に呼ばれている医療関係者は、専門家であることは間違いないのだが、感染症専門といっても公衆衛生学分野なのかウィルス学なのか、臨床の専門家か、によってカバーする知識は異なってくる。とくに今回のような新しいウィルスによる感染症の場合は、報道する内容によってピンポイントで専門家を選ばないとリスクがあると思う。
 世論は専門家として話すコメンテーターの意見にひっぱられて動くからだ。

💛テレビ情報は正しくネットはフェイクが多いと決めつけるのは危険だ。専門医会などの一般の方向けの情報はすべてネット配信。この感染症に関してはより専門性の高い情報を入手して不安を軽くしてほしい。
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2020.3.8

~新型コロナウィルス感染対策は、ひとり一人の免疫力が大切~

毎週楽しみにしている毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大の特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新・心のサプリ」・令和2年2020.3.8のテーマは、不安と闘う。

 新型コロナウィルス感染者には今のところこれで大丈夫、といえる有効性を持つ治療薬はない。対策はその人の免疫力が大切ということになる。
💛 免疫力は、年齢や持病の有無など以外に、精神的な要因でも変化するということである。不安や怒りなどネガティブな感情は、免疫力に大きくかかわることはすでに多くの研究で立証されている。
 そうした視点からみると、今回の新型コロナウィルス感染症に関しては、不安や怒り、とまどい、混乱という精神的なストレス要因が多い。
💛 政府は今、みなが感じている不安と不信を軽くすることを考えて欲しい。不安を抱えている方は、自分ができる対策を実行して免疫力をキープして欲しい。」
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【2020.3.8】

~これからの時代、経験のない災害や感染症から命を守るためには?~

毎週楽しみにしている毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大の特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新・心のサプリ」・令和2年2020.3.1のテーマは、新型コロナウィルスと心理的呪縛。
 
 これからの時代、これまでに経験のない災害や感染症から命を守るためには、これまでの日本の美徳や常識の「何があっても休まないのがいい」「お客様は神様」という意識を見直し、柔軟に対応していくことが必要なのではないか、と思う。公衆衛生をすすめるには、統計データだけでなく、心理的な呪縛からの脱却も必要だと思えてならない。
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令和2年2020.2.23

~お子様のお誕生日パーティー~

毎週楽しみにしている毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大の特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新・心のサプリ」・令和2年2020.2.23のテーマは、お子様の「お誕生日パーティー」
 
 カフェを豪華に飾り付けて誕生日を祝ってもらう子どもとと、日々の食事に事欠く子どもの格差を思うと胸が痛くなる。かっては、「みんな中流」意識だったから、これほどの格差を感じることはなかった。今の子どもたちはいやおうなく格差の中で生きるという状況に向き合わせなくてはならない。

 子どもには家の経済状況を伝え、その中でできる最高の時間を共にする幸せを教えて欲しい.人と比較すると羨望や嫉妬が生まれる。しかし、その時自分を充実させることに心を向けると、気持ちが自由にのびのびと解放される。

 格差の中を生き抜く方法を教えるのはそうした幸せな時間なのだ。

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【2020.2.16】
~夫の「とるだけ育休」~

毎週楽しみにしている毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大の特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新・心のサプリ」・令和2年2020.2.16のテーマは、夫の「とるだけ育休」

 最近、20代、30代の女性から夫の「育休」についての悩みの相談を受ける。
夫が「育休」について。夫が育休をとるといった時は嬉しかったが、実際に育休に入ると
「これは違う」と感じたのだという。夫はお手伝いはしてくれるが、言われたことしかしない。「自分も働いているのに、育児は夫と妻が共同で行うものなのに、なぜ夫は手伝いだけという意識しかないのか」という思いだ。
 育休といっても、たった数週間程度の休みでなにができるか、と思っている女性もいるのは事実だ。家事育児が全くわからず経験もないことが多い男性が数週間家にいてもできることは限られているだろう。だからこの期間は
💛 基本的な家事育児についての知識を学び、妻のしている家の仕事を理解する」という学びと研修期間としてとらえるのが適切でないか。夫は妻がしている家事育児をしっかりと観察し、自ら学び姿勢をもちつつ、妻の仕事を理解しては、と思う。

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【2020.2.9】
~「フタ」はさまざまな作用をする~

毎週楽しみにしている毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大の特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新・心のサプリ」・令和2年2020.2.9のテーマは「フタ」の下のブロッコリー。

 なべの「フタ」などは、時として様々な役割をするものだ。「フタ」をせずそのまま存在が見えれば、すぐに気がつく。そして何かしらの行動を起こす。しかし、「フタ」をしてしまうと全くそのものの存在すら忘れてしまったりする。
・・・・・
 面倒なことに「フタ」をする傾向は、家族の問題や、職場でも政治でも頻発している。ちょっとヘンだ、と思っても何となく言い出せずに「フタ」をしていなかったことにすることがどんなに危険かについて気がついていたいと思う。
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【2020.2.2】
~花鋏で左手の薬指を切って、大震災を思う~

毎週楽しみにしている毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大の特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新・心のサプリ」・令和2年2020.2.2のテーマは「残された記憶」。

 今はほぼ完治しているが鋏が指の表面をかすり奥にぐっしゃりと刺さった、なんとも言えない不快な感覚というのは、まだ記憶として残っている。花を飾りたいとおもうがそれを避けたいという感覚もある。身体で覚えている不快感のようなものが、花鋏から遠ざけているのだろう。
 阪神淡路大震災も東日本大震災も次第に遠い日のことになりつつあり、今年は復興五輪だ。それだけに、震災が過去のことにならずに、痛みをかかえながらも今を生きる人たちが多いことに気がついていたいと思う。

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【2020.1.26】
~声を上げることは、変化への道ではないのか?~

毎週楽しみにしている毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大の特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新・心のサプリ」・令和2年2020.1.26のテーマは「声を上げることが変化への第一歩」。

 自分の病名と病状を正確に知りたいと言う声が高まり、がん告知は2002年に「医師の裁量」から「告知する義務」に変化した。その変化は医師の側からというより患者さんからの声によって始まったといえる。声を上げると言うことがどんなに大きな力を持っているかを実感するのが病院の変化だ。
 経済、平和、教育、環境に対する姿勢でも声を上げることは変化への道ではないかとふと思うこのごろだ。

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【2020.1.19】
~どこかで人は繋がっている~

毎週楽しみにしている毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大の特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新・心のサプリ」・令和2年2020.1.19のテーマは「贈り物」。

 暮れに荷物の片付けのサービス会社に引っ越し荷物の処分を依頼した。一段落してチーフの青年の故郷・陸前高田市の話になり、私が陸前高田市でよく通っているカフェに同級生のお母さんが務めていることが分かり暫し、話が盛り上がった。たまたまインターネットで調べた会社で、たまたま年末なので責任者のチーフが電場に来てくれて故郷の話になり共通の知人お話をすることになった。
 全く無関係に見える人でも、たまたますれ違っているような人でも、どこかで人と人はつながりを持っているのかもしれない。何かの接点や共通点をもっている人と出会っているのかもしれない、と思うと心のあり方がかわってくるものだ。「関係ない人」なんてもしかするといないのかもしれない。どこかで人は繋がっている、と思わせるプレゼントをもらった気がした。

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【2020.1.19】
~雰囲気でものを伝えるコミュニケーション

毎週楽しみにしている毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大の特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新・心のサプリ」・令和2年2020.1.12のテーマは「本当のイエス」を言う。

 日本は、言葉でものを伝えるだけでなく、雰囲気でものを伝えるコミュニケーションをする。この高コンテキストと呼ばれるコミュニケーションの特殊性のために人は「言葉通り」にものをとらえない。これが忖度につながる。本当はノーだけれど、イエスと言ったり、心の中では思ってもいないのにほめて見たりすることでストレスをため込んでいる人がどんなに多いことだろう。・・・・・・
本当のイエスを、言うことは時には、相手の要求に対し、「それはできない」と、ノーと断ることになる。

💛 昨日のブログに記載しましたが、25年前頃に社内報の巻頭言に「明日は雪灯籠まつりというのに、雪の降らない米沢で」という題で寄稿したことが蘇る。日本でのコミュニケーションと欧米のコミュケーションを映画を題材に、意識して正確な言葉を使うようにしましょう!との内容であった。
 今は、全ての場面ではないが、雰囲気でものを伝えるコミュニケーションが大切だと思うようになった。私の欠点の一つですが、自分の心にないことを言葉にすることが出来ない。どうしたらよいか悩んでおります。
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by ykkyy | 2020-03-29 08:27 | 学ぶ・知るを楽しむ | Trackback | Comments(0)
家の中でしかできない楽しみ

家の中でしかできない楽しみ~

毎週楽しみにしている毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大の特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新・心のサプリ」・令和2年2020.3.22のテーマは、家の中がストレスですか。

 新型コロナウィルス感染の拡大で外出をひかえ家の中にいることがストレスになるという声を聞くことが多くなった。
 どうしても外に出られなくなった時、そんな状況の中でも、気持ちをすさませることなく心豊かに過ごすすべを自分なりに持っていることはどんな人にも必要だと思う。
 家の中でしかできない楽しみは、自分で見つけるとかなりたくさんあるものだ。
❖ じっくり読書
❖ 長時間の煮込み料理
❖ お菓子を作る
💛 子どもたちが家の中で、人から与えられるのでなく自ら楽しめ、心を向けられるものを手助けするのも大人の役割ではないかと思ったりする。
家の中でしかできない楽しみ_c0075701_09012004.jpg

【2020.3.15】
テレビ情報は正しくネットはフェイクが多いと決めつけるのは危険だ!~

毎週楽しみにしている毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大の特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新・心のサプリ」・令和2年2020.3.15のテーマは、情情報と不安。

 新型コロナウィルス感染関連のニュースが毎日続いている。専門家としてテレビ番組に呼ばれている医療関係者は、専門家であることは間違いないのだが、感染症専門といっても公衆衛生学分野なのかウィルス学なのか、臨床の専門家か、によってカバーする知識は異なってくる。とくに今回のような新しいウィルスによる感染症の場合は、報道する内容によってピンポイントで専門家を選ばないとリスクがあると思う。
 世論は専門家として話すコメンテーターの意見にひっぱられて動くからだ。

💛テレビ情報は正しくネットはフェイクが多いと決めつけるのは危険だ。専門医会などの一般の方向けの情報はすべてネット配信。この感染症に関してはより専門性の高い情報を入手して不安を軽くしてほしい。
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2020.3.8

~新型コロナウィルス感染対策は、ひとり一人の免疫力が大切~

毎週楽しみにしている毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大の特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新・心のサプリ」・令和2年2020.3.8のテーマは、不安と闘う。

 新型コロナウィルス感染者には今のところこれで大丈夫、といえる有効性を持つ治療薬はない。対策はその人の免疫力が大切ということになる。
💛 免疫力は、年齢や持病の有無など以外に、精神的な要因でも変化するということである。不安や怒りなどネガティブな感情は、免疫力に大きくかかわることはすでに多くの研究で立証されている。
 そうした視点からみると、今回の新型コロナウィルス感染症に関しては、不安や怒り、とまどい、混乱という精神的なストレス要因が多い。
💛 政府は今、みなが感じている不安と不信を軽くすることを考えて欲しい。不安を抱えている方は、自分ができる対策を実行して免疫力をキープして欲しい。」
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【2020.3.8】

~これからの時代、経験のない災害や感染症から命を守るためには?~

毎週楽しみにしている毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大の特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新・心のサプリ」・令和2年2020.3.1のテーマは、新型コロナウィルスと心理的呪縛。
 
 これからの時代、これまでに経験のない災害や感染症から命を守るためには、これまでの日本の美徳や常識の「何があっても休まないのがいい」「お客様は神様」という意識を見直し、柔軟に対応していくことが必要なのではないか、と思う。公衆衛生をすすめるには、統計データだけでなく、心理的な呪縛からの脱却も必要だと思えてならない。
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令和2年2020.2.23

~お子様のお誕生日パーティー~

毎週楽しみにしている毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大の特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新・心のサプリ」・令和2年2020.2.23のテーマは、お子様の「お誕生日パーティー」
 
 カフェを豪華に飾り付けて誕生日を祝ってもらう子どもとと、日々の食事に事欠く子どもの格差を思うと胸が痛くなる。かっては、「みんな中流」意識だったから、これほどの格差を感じることはなかった。今の子どもたちはいやおうなく格差の中で生きるという状況に向き合わせなくてはならない。

 子どもには家の経済状況を伝え、その中でできる最高の時間を共にする幸せを教えて欲しい.人と比較すると羨望や嫉妬が生まれる。しかし、その時自分を充実させることに心を向けると、気持ちが自由にのびのびと解放される。

 格差の中を生き抜く方法を教えるのはそうした幸せな時間なのだ。

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【2020.2.16】
~夫の「とるだけ育休」~

毎週楽しみにしている毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大の特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新・心のサプリ」・令和2年2020.2.16のテーマは、夫の「とるだけ育休」

 最近、20代、30代の女性から夫の「育休」についての悩みの相談を受ける。
夫が「育休」について。夫が育休をとるといった時は嬉しかったが、実際に育休に入ると
「これは違う」と感じたのだという。夫はお手伝いはしてくれるが、言われたことしかしない。「自分も働いているのに、育児は夫と妻が共同で行うものなのに、なぜ夫は手伝いだけという意識しかないのか」という思いだ。
 育休といっても、たった数週間程度の休みでなにができるか、と思っている女性もいるのは事実だ。家事育児が全くわからず経験もないことが多い男性が数週間家にいてもできることは限られているだろう。だからこの期間は
💛 基本的な家事育児についての知識を学び、妻のしている家の仕事を理解する」という学びと研修期間としてとらえるのが適切でないか。夫は妻がしている家事育児をしっかりと観察し、自ら学び姿勢をもちつつ、妻の仕事を理解しては、と思う。

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【2020.2.9】
~「フタ」はさまざまな作用をする~

毎週楽しみにしている毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大の特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新・心のサプリ」・令和2年2020.2.9のテーマは「フタ」の下のブロッコリー。

 なべの「フタ」などは、時として様々な役割をするものだ。「フタ」をせずそのまま存在が見えれば、すぐに気がつく。そして何かしらの行動を起こす。しかし、「フタ」をしてしまうと全くそのものの存在すら忘れてしまったりする。
・・・・・
 面倒なことに「フタ」をする傾向は、家族の問題や、職場でも政治でも頻発している。ちょっとヘンだ、と思っても何となく言い出せずに「フタ」をしていなかったことにすることがどんなに危険かについて気がついていたいと思う。
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【2020.2.2】
~花鋏で左手の薬指を切って、大震災を思う~

毎週楽しみにしている毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大の特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新・心のサプリ」・令和2年2020.2.2のテーマは「残された記憶」。

 今はほぼ完治しているが鋏が指の表面をかすり奥にぐっしゃりと刺さった、なんとも言えない不快な感覚というのは、まだ記憶として残っている。花を飾りたいとおもうがそれを避けたいという感覚もある。身体で覚えている不快感のようなものが、花鋏から遠ざけているのだろう。
 阪神淡路大震災も東日本大震災も次第に遠い日のことになりつつあり、今年は復興五輪だ。それだけに、震災が過去のことにならずに、痛みをかかえながらも今を生きる人たちが多いことに気がついていたいと思う。

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【2020.1.26】
~声を上げることは、変化への道ではないのか?~

毎週楽しみにしている毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大の特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新・心のサプリ」・令和2年2020.1.26のテーマは「声を上げることが変化への第一歩」。

 自分の病名と病状を正確に知りたいと言う声が高まり、がん告知は2002年に「医師の裁量」から「告知する義務」に変化した。その変化は医師の側からというより患者さんからの声によって始まったといえる。声を上げると言うことがどんなに大きな力を持っているかを実感するのが病院の変化だ。
 経済、平和、教育、環境に対する姿勢でも声を上げることは変化への道ではないかとふと思うこのごろだ。

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【2020.1.19】
~どこかで人は繋がっている~

毎週楽しみにしている毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大の特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新・心のサプリ」・令和2年2020.1.19のテーマは「贈り物」。

 暮れに荷物の片付けのサービス会社に引っ越し荷物の処分を依頼した。一段落してチーフの青年の故郷・陸前高田市の話になり、私が陸前高田市でよく通っているカフェに同級生のお母さんが務めていることが分かり暫し、話が盛り上がった。たまたまインターネットで調べた会社で、たまたま年末なので責任者のチーフが電場に来てくれて故郷の話になり共通の知人お話をすることになった。
 全く無関係に見える人でも、たまたますれ違っているような人でも、どこかで人と人はつながりを持っているのかもしれない。何かの接点や共通点をもっている人と出会っているのかもしれない、と思うと心のあり方がかわってくるものだ。「関係ない人」なんてもしかするといないのかもしれない。どこかで人は繋がっている、と思わせるプレゼントをもらった気がした。

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【2020.1.19】
~雰囲気でものを伝えるコミュニケーション

毎週楽しみにしている毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大の特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新・心のサプリ」・令和2年2020.1.12のテーマは「本当のイエス」を言う。

 日本は、言葉でものを伝えるだけでなく、雰囲気でものを伝えるコミュニケーションをする。この高コンテキストと呼ばれるコミュニケーションの特殊性のために人は「言葉通り」にものをとらえない。これが忖度につながる。本当はノーだけれど、イエスと言ったり、心の中では思ってもいないのにほめて見たりすることでストレスをため込んでいる人がどんなに多いことだろう。・・・・・・
本当のイエスを、言うことは時には、相手の要求に対し、「それはできない」と、ノーと断ることになる。

💛 昨日のブログに記載しましたが、25年前頃に社内報の巻頭言に「明日は雪灯籠まつりというのに、雪の降らない米沢で」という題で寄稿したことが蘇る。日本でのコミュニケーションと欧米のコミュケーションを映画を題材に、意識して正確な言葉を使うようにしましょう!との内容であった。
 今は、全ての場面ではないが、雰囲気でものを伝えるコミュニケーションが大切だと思うようになった。私の欠点の一つですが、自分の心にないことを言葉にすることが出来ない。どうしたらよいか悩んでおります。
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by ykkyy | 2020-03-22 08:59 | 学ぶ・知るを楽しむ | Trackback | Comments(0)
感染症 地質的な問題、グローバル化 新型コロナ世界席捲
~感染症 地質的な問題、グローバル化 新型コロナ世界席捲~

山形新聞 2020.3.17 オピニオン
神奈川大学特別招聘教授 下斗米 伸夫氏 より

<オピニオンの1部抜粋>
 今、中国の武漢に始まるコロナウィルスの恐怖が世界を席巻している。
出発点が、「一帯一路」というユーラシアのランドブリッジ(陸上交通)の中心になろうとした武漢であったことが抽象的であった。世界経済の最先端にそぐわない野生動物の市場に感染源が潜んでいた。超大国としての「中国の夢」が一転、「中国発の悪夢」になった。
 「上に政策あれば下に対策あり」。武漢当局が習体制に忖度して、疫病の派生を隠蔽した報告書を送ったため危機意識と指導が遅れた。
 そもそもリーダーシップというものは、いつでも不完全な情報の中、近未来の危機を察知し、それへの処方箋がなんであるかを的確に指示できなければ存在価値がない。
 ボーダーレスと考えられた国境線は入国禁止のオンパレードになり出した。
                          以上

この記事を読んで、山形新聞を購読していてよかったと思い、購読を更に1年間継続しようと思う。日本経済新聞、米澤新聞も購読を継続します。テレビの情報、ネットの情報も良いがやはり自分の考えを醸し出す情報源は新聞雑誌に勝るものはないと思う。新聞社に忖度?

cf.

≪リーダーとリーダーでない人の間に存在する、厳(げん)とした差は何か?≫

【 名 言 】

 カエサルは
「多くの人は見たいと欲するものしか見ない」と言いました。
 リーダーと一兵卒では見るものが違うかといったら、
 本当は同じです。

 だけど一兵卒はその重要性に気づかない。
 いや、気づきたくないのです。
 敵が来るなんて思いたくないから敵を見ない。

 そこがリーダーとリーダーでない人の間に存在する、
 厳(げん)とした差ではないかと思います。

塩野七生氏(作家)
             
              月刊『致知』2008年2月号
              ~特集テーマ「将の条件」より~
        http://www.chichi.co.jp/monthly/200802_pickup.html
………………………………………………………………………………………………

一昨年、15年間にわたり執筆してきた
『ローマ人の物語』全15巻を完成された
作家の塩野七生(しおの・ななみ)さん。

古代ローマの起源から帝政ローマの滅亡までを
克明に描いた書として、発売以来大きな話題を呼んでいます。
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ユリウス・カエサルは、共和制ローマ末期に活躍し、
史上最も偉大な将軍の一人といわれますが、
塩野さんはカエサルをこう評しておられます。

「カエサルは見たくもない現実も見ることができた人でした。
 あの時代のローマに何が必要で、何が不必要であるかを
 明快に見定めた人物だったと思います」

💛 その塩野さんが「リーダーの条件」として、
第一番に挙げておられるのが「知力」、
つまり諸々のことに考えを巡らせる能力だといいます。

💛 リーダーとは、いかなる状況においても
物事を冷静に見据え、その本質と正面から対峙できる
勇気を備えた人であるとも言えるかもしれません。

💛 いまの自分の思考や行動は、果たして
リーダーたり得る人間の思考や行動に適っているかどうか、
年齢や立場の違いに関わらず、常に問いかけていきたいものです。


≪人も国も食の上に立つ! 食は政治であり思想なり!≫
:1914年に設立された私立栄養学研究所の所長(1920年より国立栄養学研究所に改組)の佐伯矩は、学校給食の実施を当時の府知事、阿部浩に提言した。その結果1919年に東京府管内の小学校で始まった給食は、パンであった。・・・・
💎 佐伯は戦時中に「人も国も食の上に立つ」(『栄養』栄養社、1942年)と述べていたとおり、食は政治であり思想なのである。

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by ykkyy | 2020-03-18 06:55 | 学ぶ・知るを楽しむ | Trackback | Comments(0)
テレビ情報は正しくネットはフェイクが多いと決めつけるのは危険だ!
テレビ情報は正しくネットはフェイクが多いと決めつけるのは危険だ!~

毎週楽しみにしている毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大の特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新・心のサプリ」・令和2年2020.3.15のテーマは、情情報と不安。

 新型コロナウィルス感染関連のニュースが毎日続いている。専門家としてテレビ番組に呼ばれている医療関係者は、専門家であることは間違いないのだが、感染症専門といっても公衆衛生学分野なのかウィルス学なのか、臨床の専門家か、によってカバーする知識は異なってくる。とくに今回のような新しいウィルスによる感染症の場合は、報道する内容によってピンポイントで専門家を選ばないとリスクがあると思う。
 世論は専門家として話すコメンテーターの意見にひっぱられて動くからだ。

💛テレビ情報は正しくネットはフェイクが多いと決めつけるのは危険だ。専門医会などの一般の方向けの情報はすべてネット配信。この感染症に関してはより専門性の高い情報を入手して不安を軽くしてほしい。
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2020.3.8

~新型コロナウィルス感染対策は、ひとり一人の免疫力が大切~

毎週楽しみにしている毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大の特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新・心のサプリ」・令和2年2020.3.8のテーマは、不安と闘う。

 新型コロナウィルス感染者には今のところこれで大丈夫、といえる有効性を持つ治療薬はない。対策はその人の免疫力が大切ということになる。
💛 免疫力は、年齢や持病の有無など以外に、精神的な要因でも変化するということである。不安や怒りなどネガティブな感情は、免疫力に大きくかかわることはすでに多くの研究で立証されている。
 そうした視点からみると、今回の新型コロナウィルス感染症に関しては、不安や怒り、とまどい、混乱という精神的なストレス要因が多い。
💛 政府は今、みなが感じている不安と不信を軽くすることを考えて欲しい。不安を抱えている方は、自分ができる対策を実行して免疫力をキープして欲しい。」
テレビ情報は正しくネットはフェイクが多いと決めつけるのは危険だ!_c0075701_10121515.jpg

【2020.3.8】

~これからの時代、経験のない災害や感染症から命を守るためには?~

毎週楽しみにしている毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大の特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新・心のサプリ」・令和2年2020.3.1のテーマは、新型コロナウィルスと心理的呪縛。
 
 これからの時代、これまでに経験のない災害や感染症から命を守るためには、これまでの日本の美徳や常識の「何があっても休まないのがいい」「お客様は神様」という意識を見直し、柔軟に対応していくことが必要なのではないか、と思う。公衆衛生をすすめるには、統計データだけでなく、心理的な呪縛からの脱却も必要だと思えてならない。
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令和2年2020.2.23

~お子様のお誕生日パーティー~

毎週楽しみにしている毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大の特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新・心のサプリ」・令和2年2020.2.23のテーマは、お子様の「お誕生日パーティー」
 
 カフェを豪華に飾り付けて誕生日を祝ってもらう子どもとと、日々の食事に事欠く子どもの格差を思うと胸が痛くなる。かっては、「みんな中流」意識だったから、これほどの格差を感じることはなかった。今の子どもたちはいやおうなく格差の中で生きるという状況に向き合わせなくてはならない。

 子どもには家の経済状況を伝え、その中でできる最高の時間を共にする幸せを教えて欲しい.人と比較すると羨望や嫉妬が生まれる。しかし、その時自分を充実させることに心を向けると、気持ちが自由にのびのびと解放される。

 格差の中を生き抜く方法を教えるのはそうした幸せな時間なのだ。

テレビ情報は正しくネットはフェイクが多いと決めつけるのは危険だ!_c0075701_06591581.jpg

【2020.2.16】
~夫の「とるだけ育休」~

毎週楽しみにしている毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大の特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新・心のサプリ」・令和2年2020.2.16のテーマは、夫の「とるだけ育休」

 最近、20代、30代の女性から夫の「育休」についての悩みの相談を受ける。
夫が「育休」について。夫が育休をとるといった時は嬉しかったが、実際に育休に入ると
「これは違う」と感じたのだという。夫はお手伝いはしてくれるが、言われたことしかしない。「自分も働いているのに、育児は夫と妻が共同で行うものなのに、なぜ夫は手伝いだけという意識しかないのか」という思いだ。
 育休といっても、たった数週間程度の休みでなにができるか、と思っている女性もいるのは事実だ。家事育児が全くわからず経験もないことが多い男性が数週間家にいてもできることは限られているだろう。だからこの期間は
💛 基本的な家事育児についての知識を学び、妻のしている家の仕事を理解する」という学びと研修期間としてとらえるのが適切でないか。夫は妻がしている家事育児をしっかりと観察し、自ら学び姿勢をもちつつ、妻の仕事を理解しては、と思う。

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【2020.2.9】
~「フタ」はさまざまな作用をする~

毎週楽しみにしている毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大の特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新・心のサプリ」・令和2年2020.2.9のテーマは「フタ」の下のブロッコリー。

 なべの「フタ」などは、時として様々な役割をするものだ。「フタ」をせずそのまま存在が見えれば、すぐに気がつく。そして何かしらの行動を起こす。しかし、「フタ」をしてしまうと全くそのものの存在すら忘れてしまったりする。
・・・・・
 面倒なことに「フタ」をする傾向は、家族の問題や、職場でも政治でも頻発している。ちょっとヘンだ、と思っても何となく言い出せずに「フタ」をしていなかったことにすることがどんなに危険かについて気がついていたいと思う。
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【2020.2.2】
~花鋏で左手の薬指を切って、大震災を思う~

毎週楽しみにしている毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大の特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新・心のサプリ」・令和2年2020.2.2のテーマは「残された記憶」。

 今はほぼ完治しているが鋏が指の表面をかすり奥にぐっしゃりと刺さった、なんとも言えない不快な感覚というのは、まだ記憶として残っている。花を飾りたいとおもうがそれを避けたいという感覚もある。身体で覚えている不快感のようなものが、花鋏から遠ざけているのだろう。
 阪神淡路大震災も東日本大震災も次第に遠い日のことになりつつあり、今年は復興五輪だ。それだけに、震災が過去のことにならずに、痛みをかかえながらも今を生きる人たちが多いことに気がついていたいと思う。

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【2020.1.26】
~声を上げることは、変化への道ではないのか?~

毎週楽しみにしている毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大の特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新・心のサプリ」・令和2年2020.1.26のテーマは「声を上げることが変化への第一歩」。

 自分の病名と病状を正確に知りたいと言う声が高まり、がん告知は2002年に「医師の裁量」から「告知する義務」に変化した。その変化は医師の側からというより患者さんからの声によって始まったといえる。声を上げると言うことがどんなに大きな力を持っているかを実感するのが病院の変化だ。
 経済、平和、教育、環境に対する姿勢でも声を上げることは変化への道ではないかとふと思うこのごろだ。

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【2020.1.19】
~どこかで人は繋がっている~

毎週楽しみにしている毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大の特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新・心のサプリ」・令和2年2020.1.19のテーマは「贈り物」。

 暮れに荷物の片付けのサービス会社に引っ越し荷物の処分を依頼した。一段落してチーフの青年の故郷・陸前高田市の話になり、私が陸前高田市でよく通っているカフェに同級生のお母さんが務めていることが分かり暫し、話が盛り上がった。たまたまインターネットで調べた会社で、たまたま年末なので責任者のチーフが電場に来てくれて故郷の話になり共通の知人お話をすることになった。
 全く無関係に見える人でも、たまたますれ違っているような人でも、どこかで人と人はつながりを持っているのかもしれない。何かの接点や共通点をもっている人と出会っているのかもしれない、と思うと心のあり方がかわってくるものだ。「関係ない人」なんてもしかするといないのかもしれない。どこかで人は繋がっている、と思わせるプレゼントをもらった気がした。

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【2020.1.19】
~雰囲気でものを伝えるコミュニケーション

毎週楽しみにしている毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大の特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新・心のサプリ」・令和2年2020.1.12のテーマは「本当のイエス」を言う。

 日本は、言葉でものを伝えるだけでなく、雰囲気でものを伝えるコミュニケーションをする。この高コンテキストと呼ばれるコミュニケーションの特殊性のために人は「言葉通り」にものをとらえない。これが忖度につながる。本当はノーだけれど、イエスと言ったり、心の中では思ってもいないのにほめて見たりすることでストレスをため込んでいる人がどんなに多いことだろう。・・・・・・
本当のイエスを、言うことは時には、相手の要求に対し、「それはできない」と、ノーと断ることになる。

💛 昨日のブログに記載しましたが、25年前頃に社内報の巻頭言に「明日は雪灯籠まつりというのに、雪の降らない米沢で」という題で寄稿したことが蘇る。日本でのコミュニケーションと欧米のコミュケーションを映画を題材に、意識して正確な言葉を使うようにしましょう!との内容であった。
 今は、全ての場面ではないが、雰囲気でものを伝えるコミュニケーションが大切だと思うようになった。私の欠点の一つですが、自分の心にないことを言葉にすることが出来ない。どうしたらよいか悩んでおります。
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by ykkyy | 2020-03-15 09:14 | 学ぶ・知るを楽しむ | Trackback | Comments(0)
新型コロナウィルス感染対策は、ひとり一人の免疫力が大切
~新型コロナウィルス感染対策は、ひとり一人の免疫力が大切~

毎週楽しみにしている毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大の特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新・心のサプリ」・令和2年2020.3.8のテーマは、不安と闘う。

 新型コロナウィルス感染者には今のところこれで大丈夫、といえる有効性を持つ治療薬はない。対策はその人の免疫力が大切ということになる。
💛 免疫力は、年齢や持病の有無など以外に、精神的な要因でも変化するということである。不安や怒りなどネガティブな感情は、免疫力に大きくかかわることはすでに多くの研究で立証されている。
 そうした視点からみると、今回の新型コロナウィルス感染症に関しては、不安や怒り、とまどい、混乱という精神的なストレス要因が多い。
💛 政府は今、みなが感じている不安と不信を軽くすることを考えて欲しい。不安を抱えている方は、自分ができる対策を実行して免疫力をキープして欲しい。」
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~これからの時代、経験のない災害や感染症から命を守るためには?~

毎週楽しみにしている毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大の特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新・心のサプリ」・令和2年2020.3.1のテーマは、新型コロナウィルスと心理的呪縛。
 
 これからの時代、これまでに経験のない災害や感染症から命を守るためには、これまでの日本の美徳や常識の「何があっても休まないのがいい」「お客様は神様」という意識を見直し、柔軟に対応していくことが必要なのではないか、と思う。公衆衛生をすすめるには、統計データだけでなく、心理的な呪縛からの脱却も必要だと思えてならない。
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令和2年2020.2.23

~お子様のお誕生日パーティー~

毎週楽しみにしている毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大の特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新・心のサプリ」・令和2年2020.2.23のテーマは、お子様の「お誕生日パーティー」
 
 カフェを豪華に飾り付けて誕生日を祝ってもらう子どもとと、日々の食事に事欠く子どもの格差を思うと胸が痛くなる。かっては、「みんな中流」意識だったから、これほどの格差を感じることはなかった。今の子どもたちはいやおうなく格差の中で生きるという状況に向き合わせなくてはならない。

 子どもには家の経済状況を伝え、その中でできる最高の時間を共にする幸せを教えて欲しい.人と比較すると羨望や嫉妬が生まれる。しかし、その時自分を充実させることに心を向けると、気持ちが自由にのびのびと解放される。

 格差の中を生き抜く方法を教えるのはそうした幸せな時間なのだ。

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【2020.2.16】
~夫の「とるだけ育休」~

毎週楽しみにしている毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大の特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新・心のサプリ」・令和2年2020.2.16のテーマは、夫の「とるだけ育休」

 最近、20代、30代の女性から夫の「育休」についての悩みの相談を受ける。
夫が「育休」について。夫が育休をとるといった時は嬉しかったが、実際に育休に入ると
「これは違う」と感じたのだという。夫はお手伝いはしてくれるが、言われたことしかしない。「自分も働いているのに、育児は夫と妻が共同で行うものなのに、なぜ夫は手伝いだけという意識しかないのか」という思いだ。
 育休といっても、たった数週間程度の休みでなにができるか、と思っている女性もいるのは事実だ。家事育児が全くわからず経験もないことが多い男性が数週間家にいてもできることは限られているだろう。だからこの期間は
💛 基本的な家事育児についての知識を学び、妻のしている家の仕事を理解する」という学びと研修期間としてとらえるのが適切でないか。夫は妻がしている家事育児をしっかりと観察し、自ら学び姿勢をもちつつ、妻の仕事を理解しては、と思う。

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【2020.2.9】
~「フタ」はさまざまな作用をする~

毎週楽しみにしている毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大の特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新・心のサプリ」・令和2年2020.2.9のテーマは「フタ」の下のブロッコリー。

 なべの「フタ」などは、時として様々な役割をするものだ。「フタ」をせずそのまま存在が見えれば、すぐに気がつく。そして何かしらの行動を起こす。しかし、「フタ」をしてしまうと全くそのものの存在すら忘れてしまったりする。
・・・・・
 面倒なことに「フタ」をする傾向は、家族の問題や、職場でも政治でも頻発している。ちょっとヘンだ、と思っても何となく言い出せずに「フタ」をしていなかったことにすることがどんなに危険かについて気がついていたいと思う。
新型コロナウィルス感染対策は、ひとり一人の免疫力が大切_c0075701_06565470.jpg
【2020.2.2】
~花鋏で左手の薬指を切って、大震災を思う~

毎週楽しみにしている毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大の特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新・心のサプリ」・令和2年2020.2.2のテーマは「残された記憶」。

 今はほぼ完治しているが鋏が指の表面をかすり奥にぐっしゃりと刺さった、なんとも言えない不快な感覚というのは、まだ記憶として残っている。花を飾りたいとおもうがそれを避けたいという感覚もある。身体で覚えている不快感のようなものが、花鋏から遠ざけているのだろう。
 阪神淡路大震災も東日本大震災も次第に遠い日のことになりつつあり、今年は復興五輪だ。それだけに、震災が過去のことにならずに、痛みをかかえながらも今を生きる人たちが多いことに気がついていたいと思う。

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【2020.1.26】
~声を上げることは、変化への道ではないのか?~

毎週楽しみにしている毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大の特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新・心のサプリ」・令和2年2020.1.26のテーマは「声を上げることが変化への第一歩」。

 自分の病名と病状を正確に知りたいと言う声が高まり、がん告知は2002年に「医師の裁量」から「告知する義務」に変化した。その変化は医師の側からというより患者さんからの声によって始まったといえる。声を上げると言うことがどんなに大きな力を持っているかを実感するのが病院の変化だ。
 経済、平和、教育、環境に対する姿勢でも声を上げることは変化への道ではないかとふと思うこのごろだ。

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【2020.1.19】
~どこかで人は繋がっている~

毎週楽しみにしている毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大の特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新・心のサプリ」・令和2年2020.1.19のテーマは「贈り物」。

 暮れに荷物の片付けのサービス会社に引っ越し荷物の処分を依頼した。一段落してチーフの青年の故郷・陸前高田市の話になり、私が陸前高田市でよく通っているカフェに同級生のお母さんが務めていることが分かり暫し、話が盛り上がった。たまたまインターネットで調べた会社で、たまたま年末なので責任者のチーフが電場に来てくれて故郷の話になり共通の知人お話をすることになった。
 全く無関係に見える人でも、たまたますれ違っているような人でも、どこかで人と人はつながりを持っているのかもしれない。何かの接点や共通点をもっている人と出会っているのかもしれない、と思うと心のあり方がかわってくるものだ。「関係ない人」なんてもしかするといないのかもしれない。どこかで人は繋がっている、と思わせるプレゼントをもらった気がした。

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【2020.1.19】
~雰囲気でものを伝えるコミュニケーション

毎週楽しみにしている毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大の特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新・心のサプリ」・令和2年2020.1.12のテーマは「本当のイエス」を言う。

 日本は、言葉でものを伝えるだけでなく、雰囲気でものを伝えるコミュニケーションをする。この高コンテキストと呼ばれるコミュニケーションの特殊性のために人は「言葉通り」にものをとらえない。これが忖度につながる。本当はノーだけれど、イエスと言ったり、心の中では思ってもいないのにほめて見たりすることでストレスをため込んでいる人がどんなに多いことだろう。・・・・・・
本当のイエスを、言うことは時には、相手の要求に対し、「それはできない」と、ノーと断ることになる。

💛 昨日のブログに記載しましたが、25年前頃に社内報の巻頭言に「明日は雪灯籠まつりというのに、雪の降らない米沢で」という題で寄稿したことが蘇る。日本でのコミュニケーションと欧米のコミュケーションを映画を題材に、意識して正確な言葉を使うようにしましょう!との内容であった。
 今は、全ての場面ではないが、雰囲気でものを伝えるコミュニケーションが大切だと思うようになった。私の欠点の一つですが、自分の心にないことを言葉にすることが出来ない。どうしたらよいか悩んでおります。
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by ykkyy | 2020-03-08 10:09 | 学ぶ・知るを楽しむ | Trackback | Comments(0)
脳トレ川柳 東北大教授・川島隆太指南役のユーモア・5

~脳トレ川柳 東北大教授・川島隆太指南役のユーモア・5~

2020. 3.1 毎日新聞 日曜クラブ より

毎週楽しみにして、脳トレ川柳の川島指南役の講評を読み、ユーモアのセンスを学んでおりますが、トレーニングの効果が未だ出ず、ノートレ(脳トレ)中です!
脳トレ川柳 東北大教授・川島隆太指南役のユーモア・5_c0075701_10480674.jpg
今週の川島指南役選の一つ、松原政子さん 98歳の川柳の講評が秀逸です。

💛 風向きは必ず変わる案ずるな

<指南役講評>
 松原政子さん、まさに泰然自若、おおらかな言葉が心にしみます。コロナウィルスだの、不景気だのと、すぐにピーピー大騒ぎする世間に喝!

2020. 2.24

~脳トレ川柳 東北大教授・川島隆太指南役のユーモア・4~

2020. 2.24 毎日新聞 日曜クラブ より

毎週楽しみにして、脳トレ川柳の川島指南役の講評を読み、ユーモアのセンスを学んでおりますが、トレーニングの効果が未だ出ず、ノートレ(脳トレ)中です!
今週の川島指南役選の一つ、遠藤能美子さん 78歳の川柳の講評が秀逸です。

💛 ツイストを踊って歳がすぐにばれ

<指南役講評>
ツイストを踊って肉離れ、ではないのですね。素晴らしい。足腰の関節も健康なら、インナーマッスルもしっかるしている証拠です。ひねってひねってクビレを維持し、世の殿方を魅惑し続けて下さい。


2019.12.22
~脳トレ川柳 東北大教授・川島隆太指南役のユーモア・3~

2019.12.22 毎日新聞 日曜クラブ より

毎週楽しみにして、脳トレ川柳の川島指南役の講評を読み、ユーモアのセンスを学んでおりますが、トレーニングの効果が未だ出ず、ノートレ(脳トレ)中です!
今週の川島指南役選の一つ、那波さん 80歳の川柳の講評が秀逸です。

💛 寝台車夜這いの彼とハネムーン
💛 もったいない夫唱婦随ののラブホテル

<指南役講評>
 素晴らしい旦那様と巡り合われて、素敵な二人三脚人生だったのですね。夜這いにラブホとは、なんでしょう、ごちそうさまです。ここからは、あと20年以上は旦那様に天国での独身生活を楽しんでもらうことにして、ひ孫育て満喫できるように、日々の脳と身体のお手入れをお忘れなく。

<ブログ主の蛇足>
忘れないよう、脳と(ノート)に! 後で観て身体(空だった)とならないように!

2019.11.3 
~脳トレ川柳 東北大教授・川島隆太指南役のユーモア・2~

2019.11.3 毎日新聞 日曜クラブ より

毎週楽しみにして、脳トレ川柳の川島指南役の講評を読み、ユーモアのセンスを学んでおりますが、トレーニングの効果が未だ出ず、ノートレ(脳トレ)中です!
今週の川島指南役選の一つ、光 フーちゃん 69歳の川柳の講評が秀逸です。

💛 古希までに浮気と貯金したかった

<指南役講評>
フーちゃんさん、今から貯金を殖やすのは膨大なたゆまぬ努力か、奇跡のような運が必要かと思いますが、浮気はやる気次第でいつでもゴー!きっと誰もとがめません(ただしこの発言に責任は一切負いません)。ただ、浮気と貯金は、必ず二律背反しますので、難しいところではあります。


【2019.3.24】

~脳トレ川柳 東北大教授・川島隆太指南役のユーモア・1~

2019.3.24 毎日新聞 日曜クラブ より

毎週楽しみにして、脳トレ川柳の川島指南役の講評を読み、ユーモアのセンスを学んでおりますが、トレーニングの効果が未だ出ず、ノートレ(脳トレ)中です!
今週の富士吉田 さっちゃん 71歳の川柳の講評が秀逸です。

💛 指南役 心ときめく 評と顔

さっちゃん、素晴らしい川柳です。
皆さん見本にしましょう。
100点満点で200点以上差し上げます。
清い心と真贋を見抜く心をお持ちですね。
ただ世の中は、残念なことに、
あなたのような方がほとんどいません。
遺憾です。

 
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by ykkyy | 2020-03-01 10:56 | 学ぶ・知るを楽しむ | Trackback | Comments(0)
これからの時代、経験のない災害や感染症から命を守るためには?
~これからの時代、経験のない災害や感染症から命を守るためには?~

毎週楽しみにしている毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大の特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新・心のサプリ」・令和2年2020.3.1のテーマは、新型コロナウィルスと心理的呪縛。
 
 これからの時代、これまでに経験のない災害や感染症から命を守るためには、これまでの日本の美徳や常識の「何があっても休まないのがいい」「お客様は神様」という意識を見直し、柔軟に対応していくことが必要なのではないか、と思う。公衆衛生をすすめるには、統計データだけでなく、心理的な呪縛からの脱却も必要だと思えてならない。
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令和2年2020.2.23

~お子様のお誕生日パーティー~

毎週楽しみにしている毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大の特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新・心のサプリ」・令和2年2020.2.23のテーマは、お子様の「お誕生日パーティー」
 
 カフェを豪華に飾り付けて誕生日を祝ってもらう子どもとと、日々の食事に事欠く子どもの格差を思うと胸が痛くなる。かっては、「みんな中流」意識だったから、これほどの格差を感じることはなかった。今の子どもたちはいやおうなく格差の中で生きるという状況に向き合わせなくてはならない。

 子どもには家の経済状況を伝え、その中でできる最高の時間を共にする幸せを教えて欲しい.人と比較すると羨望や嫉妬が生まれる。しかし、その時自分を充実させることに心を向けると、気持ちが自由にのびのびと解放される。

 格差の中を生き抜く方法を教えるのはそうした幸せな時間なのだ。

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【2020.2.16】
~夫の「とるだけ育休」~

毎週楽しみにしている毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大の特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新・心のサプリ」・令和2年2020.2.16のテーマは、夫の「とるだけ育休」

 最近、20代、30代の女性から夫の「育休」についての悩みの相談を受ける。
夫が「育休」について。夫が育休をとるといった時は嬉しかったが、実際に育休に入ると
「これは違う」と感じたのだという。夫はお手伝いはしてくれるが、言われたことしかしない。「自分も働いているのに、育児は夫と妻が共同で行うものなのに、なぜ夫は手伝いだけという意識しかないのか」という思いだ。
 育休といっても、たった数週間程度の休みでなにができるか、と思っている女性もいるのは事実だ。家事育児が全くわからず経験もないことが多い男性が数週間家にいてもできることは限られているだろう。だからこの期間は
💛 基本的な家事育児についての知識を学び、妻のしている家の仕事を理解する」という学びと研修期間としてとらえるのが適切でないか。夫は妻がしている家事育児をしっかりと観察し、自ら学び姿勢をもちつつ、妻の仕事を理解しては、と思う。

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【2020.2.9】
~「フタ」はさまざまな作用をする~

毎週楽しみにしている毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大の特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新・心のサプリ」・令和2年2020.2.9のテーマは「フタ」の下のブロッコリー。

 なべの「フタ」などは、時として様々な役割をするものだ。「フタ」をせずそのまま存在が見えれば、すぐに気がつく。そして何かしらの行動を起こす。しかし、「フタ」をしてしまうと全くそのものの存在すら忘れてしまったりする。
・・・・・
 面倒なことに「フタ」をする傾向は、家族の問題や、職場でも政治でも頻発している。ちょっとヘンだ、と思っても何となく言い出せずに「フタ」をしていなかったことにすることがどんなに危険かについて気がついていたいと思う。
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【2020.2.2】
~花鋏で左手の薬指を切って、大震災を思う~

毎週楽しみにしている毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大の特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新・心のサプリ」・令和2年2020.2.2のテーマは「残された記憶」。

 今はほぼ完治しているが鋏が指の表面をかすり奥にぐっしゃりと刺さった、なんとも言えない不快な感覚というのは、まだ記憶として残っている。花を飾りたいとおもうがそれを避けたいという感覚もある。身体で覚えている不快感のようなものが、花鋏から遠ざけているのだろう。
 阪神淡路大震災も東日本大震災も次第に遠い日のことになりつつあり、今年は復興五輪だ。それだけに、震災が過去のことにならずに、痛みをかかえながらも今を生きる人たちが多いことに気がついていたいと思う。

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【2020.1.26】
~声を上げることは、変化への道ではないのか?~

毎週楽しみにしている毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大の特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新・心のサプリ」・令和2年2020.1.26のテーマは「声を上げることが変化への第一歩」。

 自分の病名と病状を正確に知りたいと言う声が高まり、がん告知は2002年に「医師の裁量」から「告知する義務」に変化した。その変化は医師の側からというより患者さんからの声によって始まったといえる。声を上げると言うことがどんなに大きな力を持っているかを実感するのが病院の変化だ。
 経済、平和、教育、環境に対する姿勢でも声を上げることは変化への道ではないかとふと思うこのごろだ。

これからの時代、経験のない災害や感染症から命を守るためには?_c0075701_17494829.jpg
【2020.1.19】
~どこかで人は繋がっている~

毎週楽しみにしている毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大の特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新・心のサプリ」・令和2年2020.1.19のテーマは「贈り物」。

 暮れに荷物の片付けのサービス会社に引っ越し荷物の処分を依頼した。一段落してチーフの青年の故郷・陸前高田市の話になり、私が陸前高田市でよく通っているカフェに同級生のお母さんが務めていることが分かり暫し、話が盛り上がった。たまたまインターネットで調べた会社で、たまたま年末なので責任者のチーフが電場に来てくれて故郷の話になり共通の知人お話をすることになった。
 全く無関係に見える人でも、たまたますれ違っているような人でも、どこかで人と人はつながりを持っているのかもしれない。何かの接点や共通点をもっている人と出会っているのかもしれない、と思うと心のあり方がかわってくるものだ。「関係ない人」なんてもしかするといないのかもしれない。どこかで人は繋がっている、と思わせるプレゼントをもらった気がした。

これからの時代、経験のない災害や感染症から命を守るためには?_c0075701_17050276.png
【2020.1.19】
~雰囲気でものを伝えるコミュニケーション

毎週楽しみにしている毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大の特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新・心のサプリ」・令和2年2020.1.12のテーマは「本当のイエス」を言う。

 日本は、言葉でものを伝えるだけでなく、雰囲気でものを伝えるコミュニケーションをする。この高コンテキストと呼ばれるコミュニケーションの特殊性のために人は「言葉通り」にものをとらえない。これが忖度につながる。本当はノーだけれど、イエスと言ったり、心の中では思ってもいないのにほめて見たりすることでストレスをため込んでいる人がどんなに多いことだろう。・・・・・・
本当のイエスを、言うことは時には、相手の要求に対し、「それはできない」と、ノーと断ることになる。

💛 昨日のブログに記載しましたが、25年前頃に社内報の巻頭言に「明日は雪灯籠まつりというのに、雪の降らない米沢で」という題で寄稿したことが蘇る。日本でのコミュニケーションと欧米のコミュケーションを映画を題材に、意識して正確な言葉を使うようにしましょう!との内容であった。
 今は、全ての場面ではないが、雰囲気でものを伝えるコミュニケーションが大切だと思うようになった。私の欠点の一つですが、自分の心にないことを言葉にすることが出来ない。どうしたらよいか悩んでおります。
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by ykkyy | 2020-03-01 10:31 | 学ぶ・知るを楽しむ | Trackback | Comments(0)
「あたりまえ」に潜む傲慢さ
~「あたりまえ」に潜む傲慢さ~

 毎日新聞の「日曜クラブ」を読むのが楽しみだ。毎週、心待ちに読んでいる心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」の12月20日(日)のテーマは『「あたりまえ」に潜む傲慢さ』。


 経済学者の河上 肇の「自叙伝」の一節に

「人間は人情を食べる動物である。少なくとも私は、人から饗応を受ける場合、食物と一緒に相手方の感情を味わうことを免れ得ない」。

 河上は、どんな立派な食物でも動物に与えるように出された料理は嫌いだ、と書いている。

 今もっているもの、今できること、今ともにいる人とのひとときを大事にしたい。「人情」という言葉は死語になりつつある。しかし、人はやはり「人情」を食べる動物なのだと思う。


≪人情の機微≫

人情の機微を知ることは

人生でいちばん大事なことである。

       松下 幸之助



≪米沢工業会創設九十周年記念ロゴ≫

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2014年、米沢工業会創設九十周年記念に際し、ロゴを作成。

<創設九十周年記念式典での理事長挨拶>

 米沢工業会創設九十周年記念しまして、ロゴを制定いたしました。米沢工業会の米をへん・左部分に、九十周年の九十をつくり・右部分に組み合わせて「粋」としました。

「粋」には人情の機微という意味があります。
 松下幸之助さんは、人生において最も大切なことは、人情の機微を知ることですと、言われております。
人情の機微を心して、経営して参ります。

≪東京・上野の国立科学博物館での展示会(2015.5.2~6)で展示した粋の書&青春の詩碑模型≫
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【2015.11.2】

~いつから大人?~

 毎日新聞の「日曜クラブ」、心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2015年11月1日(日)のテーマは「いつから大人?」。

 サーカスで芸をする象が細い鎖で繋がれているが象は逃げようとしない。小さい時から何度も逃げようとしたが鎖はびくともしない。体力がついて、鎖を引きちぎるだけ強くなっても鎖を壊そうとしなくなる。

 みなそれぞれ自分を縛る鎖をもっている。「自分にはムリ」という心をしばる鎖をはずして一歩踏み出し、自由になった時からが成人なのだと思う。

≪安倍能成書の石碑、張自由之快翼 負責任之重荷≫

《青空をバックに、残雪を前に
   「張自由之快翼 負責任之重荷」の石碑》

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米沢市立第一中学校の校庭に安倍能成書の石碑がある。張自由之快翼 負責任之重荷と揮毫されている。

「漱石門下の四天王」のお一人。

安倍能成は文学者、教育者、哲学者、政治家である。法政大学教授、京城帝国大学教授、第一高等学校校長、貴族院勅選議員、文部大臣、新制学習院院長を歴任。

 米澤第一中学校で昭和23年に記念講演の折の揮毫を石碑としている。

「自由の快翼を張り、責任の重荷を負う」は第一中学校の校訓となっている。
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≪安倍能成文部大臣と森平三郎校長≫
 
<大境彰大先輩(E22)よりお聴きした森平三郎校長の留任依頼を安倍能成文部大臣に依頼したお話>


 終戦後各地の学校で戦時中は戦争を鼓舞し、戦後は手のひらを返したごとく民主化を言い出している校長の排斥運動が起きた。森校長は自ら辞めると言い出された。親のように慕っていた大境さんたちはやめないよう慰留したが先生の意思は固かった。

 学生大会を開き先生の慰留のお願いを決議し、代表者が文部省に陳情した。代表の川口さんの話によると、安倍能成文部大臣は話を聞いて「校長の排斥運動が多い中で留任をお願いするとは、森校長も偉いが君たちも偉い」と感激され握手されたとのことでした。
 その森先生も今尚、「青春の詩碑」より毎日我々を見守ってくださっている。
                               
《青春の詩碑》 
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撮影:2011.1.21(金)14:00
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山形大学工学部内の重要文化財・旧米沢高等工業学校本館の前庭に設置されている。
詩の原作:サミュエル・ウルマン、邦訳:岡田義夫(山形大学工学部元講師、森校長と東京工業大学で同級)、森 平三郎先生が世の中に広められました。
森 平三郎 先生の経歴(1891~1980)
1943年(昭和18年) 米沢高等工業学校校長
1944年(昭和19年) 米沢工業専門学校校長
1952年(昭和27年) 山形大学工学部長
1953年(昭和28年) 山形大学学長
1955年(昭和30年) 退官


【2015.10.23】
~足の小指~

 毎日新聞の「日曜クラブ」、心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2015年10月23日(日)のテーマは「足の小指」。
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 体のなかで、最も注意が払われていない部分は、足の小指ではないか、と思ったりする。

 いつもは存在を意識していない足の小指だが、骨折すると全身に影響する。歩行はもちろんのこと、体のバランスをとるときにも不自由である。気にとめられてないうらみをはらそうとばかり、強烈に自己主張する。痛みとは、その部分の自己主張なのだなあとつくづくおもう。

□ 小指といえば経験はないですが、伊東ゆかりの「小指の思い出」を思い出す。あなたが嚙んだ小指が痛い・・・・・・。ところで、手の小指のなのか、足の小指なのだろうか。足の小指の痛さは時折経験してます。魚の目が痛い・・・、昨日も、今日も・・・・。

■ Achilles THE NEXT :マテリアル&プロダクト展 2015の際、本社のショウルームに立ち寄り気に入った靴があったので購入したのが昨日・23日に届いた。シューズ部門担当の永島照明取締役からシューズの選び方をアドバイス頂きましたので、履いて歩くのが楽しみです。時折、右足小指に魚の目ができて痛いのですがとお話したら、ワンサイズ大き目のをえらんだらどうですかと言われ、26センチのサイズを選定する。
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 履いて、歩いて、街歩きを楽しみたい。

 人生の楽しみは何か?

歩くことです!

 贅沢は言いません!

一人歩きで充分です!

 幸せです!


≪足の小指の役割≫

◇ 身体を左右の動きを支える最後の要が足の小指です。

その小指で、バランスが取れなければ、外側のスネや太ももの外側の筋力で身体を支えなければいけなくなり、結果、酷使したそれらの部位に筋肉が付き、O脚やX脚の原因になるのです。
  
 MTB事務局 足師の世界征服日記より引用

◇ 足の第五指()小指は「体のバランスを取るセンサーとなる。事故や凍傷で第五指を失った人は、まっすぐ歩くことが困難になる」


 第五指は、力は余りかけることがなくても、体のバランスが崩れたときに、そのことを察知するセンサーとなる。体がちょっと傾いたら、自動的に体はまっすぐに戻ろうとするが、そのとき、第五指がセンサーになっているのだ。

 デイリーポータルZより引用

【2015.10.18】

~レッテルを外すエネルギー~

 毎日新聞の「日曜クラブ」、心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2015年10月18日(日)のテーマは「レッテルを外すエネルギー」

 今年のノーベル医学生理学賞と物理学賞を受賞した地方大学を卒業したお二人は、国立1期校以外はダメという周囲のレッテルを実力で外していったのだと思う。レッテルを外すには、周囲を納得させるだけの力とエネルギーが必要だ。大変な努力だっただろうと想像できる。
 このことは、若者の励みになるだろう。と述べられている。

 一つの枠にはまらず、枠の中に閉じこまらず、自分の可能性とやってみたいことを追究していく人生を、後輩に見せてくれました。

枠に「ハ(羽)」を加えて枠から飛びだし【粋】とし

【粋】な人生を送りましょう!


【2015.10.4】


~贅沢な3日間~

 毎日新聞の「日曜クラブ」、心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2015年10月4日(日)のテーマは「贅沢な3日間」

 正味三日間、南の島で贅沢な時間を過ごす。
贅沢とは、ほとんどありのままの自然の中で生活することでした。
朝は、陽の光とともに目覚め、昼はベランダで海を眺め、夜は星を数えて過ごした贅沢。
地元でとれたフルーツや魚を食べ、花の香りをかぎ、巨大なカジュマルの木の下で深呼吸する贅沢。
 「もともと人間に与えられていたもの」を享受することが最高の贅沢ということを体感した。
                      以上、  新・心のサプリより抜粋


≪地上の楽園・竹富島で無上の愉楽を味う≫

 沖縄が日本に返還された2年後、竹富島の民宿で悠々と4日間、石垣島&本島のホテルで3日間、過ごす。民宿では、朝は明るい南国の太陽が目覚ましとなり、昼は真っ白い砂浜とアクアブルー&スカイブルーに囲まれ、星の砂浜で戯れ、水牛車に乗り観光したり、珊瑚を重ねた石垣、赤瓦屋根の上のシーサー、珊瑚の砂の真っ白な道の町並みを散歩したり、ユウナやハイビスカスを愛で、夜は星を眺め、星を数えたり、星の砂を数えたりし、蚊帳の中で眠ったことが我が人生の至福の時だった。残念なのは、民宿で何をご馳走になったか記憶が無いことだ。
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【2015.9.13】

~仕事の頼み方を変えなければいけない、『「察する」能力』が欠如している職場では!~


 毎日新聞の「日曜クラブ」、心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2015年9月13日(日)のテーマは『「察する」能力』
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 会議中に肌寒いので隣の部屋窓が開いていたかどうか「ちょうっとみて下さい。寒いですから」とアルバイトの女性に声をかけ「ハイ」の返事があったが、風の状態は変わらず、確認すると「はいみてきました」。寒いから閉めて下さいと言われてないから戻ってきたとの事。
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≪ステップを踏んで依頼することが必要≫

1.依頼する確認内容を指示: 「みて下さい」

2.行動を指示:

 「窓が開いていたら閉めてきてください」

3.結果の報告: 「報告してください」



【2015.7.26】

~「まわりの人が信用できない」社会~

 毎日新聞の「日曜クラブ」、心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2015年7月26日(日)のテーマは『「まわりの人が信用できない」社会』

 満員電車に荷物を抱えた老婦人が乗車してきた。大丈夫かな?と、その姿を目で追っていたら、スーツを着た40代の男性が、ごく自然に席を立ち、女性に声を掛けた。
 最近、こうした親切や思いやりを目に少なくなったなあ、と思った。
・・・・
 
最近のぎすぎすした社会を少しでも変えてゆく為には、日々のほんのちょっとした優しさを行動で示すことから始める以外にはないだろう。と海原純子さんは言われる。


 大変お世話になった大先輩の後輩からお伺いしたお話を思いだしました。
大先輩は、若くして上場会社の重役になり、運転手さんが運転する専用車で行動するようになった。25年近く経ったら足腰が弱くなり歩くにも支障をきたすようになったという。私の専用車は、ブリヂストンのアンカー&アビオスなので心配ないが、念のため、今からでも遅くない!私は決意しました!
 電車に乗ったら出来るだけ立つようにしよう!自分の健康のために!座りたい素振りの人が傍に来たら、自分お健康のために立とう!しかし、山手線は立つ気になるが、山形線は座りたくなる。何故だろうか?

「70にして立つ」を実行しよう!
 

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 私は新幹線に乗ったら、隣に魅力的なご婦人が座ってらっしゃる場合を除いては、到着10分~20分前にデッキに立って、足腰のトレーニングを心がけ始めました。
 ある時、下り新幹線で板谷駅を通過したので、窓際の席からデッキに移動しようとしたら、通路側にお座りの男性が、ご親切に米沢駅に到着する3分前にアナウスがありますから、まだお座り下さいと教えてくださる。
 この時、隣に魅力的なご婦人が座ってらっしゃる場合だけでなく、ご親切な紳士がお座り場合も到着3分前までは、デッキに向かうことが出来ないと悟りました。トレーニング場に向かうまでも大変です!

【2015.6.28】

~体の声、心の声に耳を澄ませて「あ、大丈夫」という思いに気づく~



体の声、心の声に耳を澄ませて「あ、大丈夫」と思いに気づいて欲しい

 毎日新聞の「日曜クラブ」、心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2015年6月28日(日)のテーマは『あ、大丈夫』

 風邪を引いたとき、病気に罹ったとき、心が疲れてしまったとき、治ったかどうかは医者に判断が任せられるが、「あ、大丈夫」という感覚を味わったら、自己申請をすすめたい。

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【2015.5,17(日)】

  毎日新聞の「日曜クラブ」を読むのが楽しみだ。毎週、心待ちに読んでいる心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」の2015年5月17日(日)のテーマは『空白の時間』


「空白の時間」は

 ストレスの応急処置

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「空白の時間」がなくなると、ひどく疲労を感じる。一人でチェーン店のカフェに立ち寄り、テークアウトのコーヒーをもち、
 
戸外のベンチで「空白の時間」を持つ。

・メールを見ない

・本を読まない

・なにもしない

・何もしないかわりに、自分の心とむきあう。

「我にかえる」の言葉の意味を痛感する。


人は「空白の時間」ないと心が疲れる。



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静寂の時間が
 
 いのちの根を養う

 
 人間の成長と成熟にかかせないもの

 それは

 独り静かな時間

 静寂の時間である。


神渡 良平著 致知出版社 「静寂の時間がいのちの根を養う」より

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【2014.7.29】

~行動の原動力は『自分しかいない』という、輝かしい情熱!~

≪ひまわりの花言葉:情熱・輝き≫
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【2014.1.15 ブログ】
 昨年・2013.1.15のブログより
◆ 下村博文 文部科学大臣、小宮山宏 三菱総合研究所理事長 前東京大学総長の教育改革について
◇  心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」より抜粋:『自分しかいない』という思いが行動の原動力となる。
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 毎日新聞の「日曜クラブ」を読むのが楽しみだ。毎週、心待ちに読んでいる心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」の4月28日(日)のテーマは『「自分しかいない」という思い』。

 
『自分しかいない』という思いが行動の原動力となる。
「誰かがやってくれる」と思うと人は行動しない。目撃者が多いほど手助けしないという論文がある。

 今、若者が意欲がない、手助けしない、など言われているが果たしてそうなのだろうか。もしかすると、「自分しかいない」という環境や体験がないから行動できないのでは、とふと思った。

    以上、抜粋
以下、2013.1.15のブログです。

~私の提言:教育の理念~

【教育の理念:下村博文 文部科学大臣】

一人ひとりの可能性を引き出す教育



【教育の理念:小宮山宏 三菱総合研究所理事長 前東京大学総長 】

自分と国に誇りをもてる教育


BSフジ・プライムニュース
『安倍政権の教育再生策 体罰・いじめ防止対策 下村文部科学大臣に問う』より
2013.1.15(火)20:00~22:00放映

 去年末に発足した第二次安倍内閣。経済再生を最重要課題とする一方で、教育改革も重要課題のひとつに位置付けている。

 1月8日、下村文科相は閣議後の会見で、第一次安倍内閣の時に設けた教育再生会議に続く教育再生実行会議を首相官邸に設け、今月中にも発足させる方針を明らかにした。

 ここでは、6・3・3・4制の見直しや、いじめ防止対策、教育委員会制度の抜本改革、大学教育の見直しなどが議論される予定だ。先日、大阪の高校で、部活動の顧問の体罰を受けた翌日に生徒が自殺した。いじめが原因の自殺が頻発する中、教育現場をどう改革していくのか? さらに、田中前文科相が問題提起した大学乱立、大学の設置基準はどうあるべきなのかなど、問題が山積している。

 下村文科相らをスタジオに迎え、安倍政権の教育改革について徹底議論する。

ゲスト:
下村博文 文部科学大臣
小宮山宏 三菱総合研究所理事長 前東京大学総長


 

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by ykkyy | 2020-02-28 08:01 | 学ぶ・知るを楽しむ | Trackback | Comments(0)
重荷を背負って生きている方ほど、特別なエネルギーを持つ
~重荷を背負って生きている方ほど、特別なエネルギーを持つ~

 毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新・心のサプリ」・令和元年・2019.5・12(日)のテーマは「心のエネルギー」

 幸せそうに見える人が思いもよらない重荷を背負っていることを知ると激しい衝動を受けるものだ。そんな時、人はみな重荷を背負っていることを実感するのだが、医師という仕事をしていると、沢山の重荷を背負っているいる方ほど、その重荷を背負える特別なエネルギーを持っていることに気づいて畏敬の念を禁じ得ないことがしばしばだ。

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«徳川家康の遺訓»

人の一生は 重き荷を負うて 遠き道を 行くがごとし

急ぐべからず!


A man's life is like going on a long way

with the heavy burden on his back、

Never make haste!


 
【2019.5.5】
~一日一日を大切に過ごしたい~

 毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新・心のサプリ」・令和元年・2019.5・5(日)のテーマは「休日の楽しみ」

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「休日の楽しみは何ですか」という問いに対する答えは人によりさまざまだ。休日の楽しみ方にその方の生活が投影されているようで微笑ましい。あなたの休日の楽しみはどんなことですか。休日の楽しみは、休日そのものより休日の前の数日ではないかと思ったりする。特に今年のゴーレデンウィークのように長期の休日になる方が多い場合はなおさら、「休みになったら何をしようか」と思いめぐらすのが楽しいのではないだろうか。
 平成の終わりに心が痛む事故や事件が起こった。特別なことではなくご家族の日常を楽しみ、愛にあふれた暮らしを奪った交通事故やテロ事件がことあるごとに思い起こされる。そんな時、今、生きている自分ができることは何か、と考えながら、今、自分がもっているものに目を向け、一日一日を大切に過ごしたいと思う。

【2019.4.28】
~平成最後の日曜日~
毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2019年4月28日(日)のテーマ「平成最後の日曜日」

平成最後の日曜日、私たちが過ごした時間が歴史の中にひとつの時代として残されるのだ、という事実が不思議な気分になる。
❖ 女性の生き方の選択肢拡大によるストレス
❖ リーマン・ショック後の経済状況変化と雇用のあり方の変化に伴う男性のストレス
があった。 
今、景気が良いと言われているが、産業医として現場で見るのは人件費削減と売り上げ達成の重圧で悩む働く人の限界感だ。上層部はこの現場の問題点を直視して欲しいと、願いながら、新しい令和の時代、自分のできることを微力でも続けていこうと思った。

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【2016.4.21】
~いい気分で過ごせる人が多い交通機関で通勤したい~、

毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2019年4月21日(日)のテーマ「交通機関の空気」
新入社員に聴くと、「通勤が心配」という人が多い。時間に遅れないようにと気を配るのはストレスの要因の一つだろう。混み具合もストレスになるが、目に見えないが車内や機内に漂う空気感、つまり雰囲気が疲労とかかわる思われる。朝、混みあった車内に漂うのは、緊迫感だが夕方になると雰囲気ががらりと変わる。人々の顔に表情が戻り、肩から荷を下ろした感じの人が多くなり空気が少し和らいでくる。
 自分の気分は周囲に影響を与えている。いい気分で過ごせる人が多い交通機関で通勤したいものだ。
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【2019.4.14】
~私が「困難」と思うが、思われる方には「生きにくさになっていない」~

毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2019年4月14日(日)のテーマ「今、できること」

<壁は門なり、入り口なり>
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 透析なされている方、ストーマ・人工肛門のかたなど、
私が「困難」と思うが、思われる方には「生きにくさになっていない」ことに気づいた。
「人と比較しない、病気になる前の自分と比べない」ことにより、今できることに心の焦点を
向けている。失ったことでなく今できることに集中すると困難さの中で自分らしく生きられるのだと強く感じた。
【2019.4.7】

桜を見るたびに、心の中での記憶を含んで蕾を膨らませ花を咲かせる~

毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2019年4月7日(日)のテーマ「桜と記憶」のもとは何か
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「桜の季節って、別れが多いんですね」と数日前に父親を亡くした彼女が窓の外を眺めてぽつりと言った。入学などで新しい出会いもあるが、その前には卒業がある。新しい季節の始まりの前にはそれまでの季節との別れがある。出会いや別れという忘れられない日の記憶と一緒に桜が心に刻まれるのかもしれない。
 年を重ねるほどの多くの出会いと別れを経験する。桜はそのたびに心の中で記憶を含んで蕾を膨らませ花を咲かせる。桜を見るたびに毎年、前年とは違う思いが心にうかぶのはそのためかもしれない。

【2019.3.31】
やる気のはじまりは?

毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2019年3月31日(日)のテーマ「やる気」のもとは何か

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💛 行動をスタートさせる、ということがすべての「やる気のはじまり」という気がしてならない。スタートのエネルギーは、」たぶん必要性だと思う。

 スタートしていく中で、何か自分の心に興味をひかれるものができてくるものだ。
まずは行動をおこしてやってみた時に自分の心をみつめ、何か少しでも心の向く方向がでてくればやる気のもとになることがあるのではないか。



~被災された方の立ち直るその強さはどこから出るのか?~

毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2019年3月24日(日)のテーマ『被災地のペンション』
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 3.11の被災地を訪れると、確実にハードの部分が整備されていくのを実感する。被災者の方はそれぞれの方がお元気で立ち直っているように見える。「立ち直るその強さは何処から出るのですか?」とペンションを再開している吉田さんに質問した。吉田さんは遠くを見ながら「たちなおっていないんですよ。今でも仕事をしていない時、ふと窓の外を探しているんです。夫が帰って来るんじゃないかって。大事な人を亡くした人はみんなまだそう思っていると思います」。その言葉は忘れられない。「でも前に進むしかないんです。みんなそうして進んでいるんです」


【2019.3.17】

~動作を変えることによって心の状態が変化する~

毎週楽しみにしている、毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2019年3月17日(日)のテーマ『足音と心』

 ドスンドスンと歩く、大きな音を出してドアの開閉する、コップをテーブルに音を立てて置く人の心は荒れている、心は穏やかでない。心の状態が動作に反映される。
💛 一歩一歩、足裏を意識してつま先から床に着ける、あるいは踵から床につけて歩いてみると、それぞれ気分の状態が変わるのに気づく。
💛 コップをテーブルにそっと丁寧に置く時、心が穏やかになる。
💛 椅子に座るとき、背を伸ばしてみると、気分がスーッと引き締まるのがわかる。

 動作を変えることによって心の状態をが変化するのを是非一度、ご自分の体を使って体験していただきたいと思う。
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by ykkyy | 2020-02-27 20:07 | 学ぶ・知るを楽しむ | Trackback | Comments(0)
お子様のお誕生日パーティー

~お子様のお誕生日パーティー~

毎週楽しみにしている毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大の特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新・心のサプリ」・令和2年2020.2.23のテーマは、お子様の「お誕生日パーティー」
 
 カフェを豪華に飾り付けて誕生日を祝ってもらう子どもとと、日々の食事に事欠く子どもの格差を思うと胸が痛くなる。かっては、「みんな中流」意識だったから、これほどの格差を感じることはなかった。今の子どもたちはいやおうなく格差の中で生きるという状況に向き合わせなくてはならない。

 子どもには家の経済状況を伝え、その中でできる最高の時間を共にする幸せを教えて欲しい.人と比較すると羨望や嫉妬が生まれる。しかし、その時自分を充実させることに心を向けると、気持ちが自由にのびのびと解放される。

 格差の中を生き抜く方法を教えるのはそうした幸せな時間なのだ。

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【2020.2.16】
~夫の「とるだけ育休」~

毎週楽しみにしている毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大の特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新・心のサプリ」・令和2年2020.2.16のテーマは、夫の「とるだけ育休」

 最近、20代、30代の女性から夫の「育休」についての悩みの相談を受ける。
夫が「育休」について。夫が育休をとるといった時は嬉しかったが、実際に育休に入ると
「これは違う」と感じたのだという。夫はお手伝いはしてくれるが、言われたことしかしない。「自分も働いているのに、育児は夫と妻が共同で行うものなのに、なぜ夫は手伝いだけという意識しかないのか」という思いだ。
 育休といっても、たった数週間程度の休みでなにができるか、と思っている女性もいるのは事実だ。家事育児が全くわからず経験もないことが多い男性が数週間家にいてもできることは限られているだろう。だからこの期間は
💛 基本的な家事育児についての知識を学び、妻のしている家の仕事を理解する」という学びと研修期間としてとらえるのが適切でないか。夫は妻がしている家事育児をしっかりと観察し、自ら学び姿勢をもちつつ、妻の仕事を理解しては、と思う。

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【2020.2.9】
~「フタ」はさまざまな作用をする~

毎週楽しみにしている毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大の特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新・心のサプリ」・令和2年2020.2.9のテーマは「フタ」の下のブロッコリー。

 なべの「フタ」などは、時として様々な役割をするものだ。「フタ」をせずそのまま存在が見えれば、すぐに気がつく。そして何かしらの行動を起こす。しかし、「フタ」をしてしまうと全くそのものの存在すら忘れてしまったりする。
・・・・・
 面倒なことに「フタ」をする傾向は、家族の問題や、職場でも政治でも頻発している。ちょっとヘンだ、と思っても何となく言い出せずに「フタ」をしていなかったことにすることがどんなに危険かについて気がついていたいと思う。
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【2020.2.2】
~花鋏で左手の薬指を切って、大震災を思う~

毎週楽しみにしている毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大の特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新・心のサプリ」・令和2年2020.2.2のテーマは「残された記憶」。

 今はほぼ完治しているが鋏が指の表面をかすり奥にぐっしゃりと刺さった、なんとも言えない不快な感覚というのは、まだ記憶として残っている。花を飾りたいとおもうがそれを避けたいという感覚もある。身体で覚えている不快感のようなものが、花鋏から遠ざけているのだろう。
 阪神淡路大震災も東日本大震災も次第に遠い日のことになりつつあり、今年は復興五輪だ。それだけに、震災が過去のことにならずに、痛みをかかえながらも今を生きる人たちが多いことに気がついていたいと思う。

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【2020.1.26】
~声を上げることは、変化への道ではないのか?~

毎週楽しみにしている毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大の特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新・心のサプリ」・令和2年2020.1.26のテーマは「声を上げることが変化への第一歩」。

 自分の病名と病状を正確に知りたいと言う声が高まり、がん告知は2002年に「医師の裁量」から「告知する義務」に変化した。その変化は医師の側からというより患者さんからの声によって始まったといえる。声を上げると言うことがどんなに大きな力を持っているかを実感するのが病院の変化だ。
 経済、平和、教育、環境に対する姿勢でも声を上げることは変化への道ではないかとふと思うこのごろだ。

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【2020.1.19】
~どこかで人は繋がっている~

毎週楽しみにしている毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大の特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新・心のサプリ」・令和2年2020.1.19のテーマは「贈り物」。

 暮れに荷物の片付けのサービス会社に引っ越し荷物の処分を依頼した。一段落してチーフの青年の故郷・陸前高田市の話になり、私が陸前高田市でよく通っているカフェに同級生のお母さんが務めていることが分かり暫し、話が盛り上がった。たまたまインターネットで調べた会社で、たまたま年末なので責任者のチーフが電場に来てくれて故郷の話になり共通の知人お話をすることになった。
 全く無関係に見える人でも、たまたますれ違っているような人でも、どこかで人と人はつながりを持っているのかもしれない。何かの接点や共通点をもっている人と出会っているのかもしれない、と思うと心のあり方がかわってくるものだ。「関係ない人」なんてもしかするといないのかもしれない。どこかで人は繋がっている、と思わせるプレゼントをもらった気がした。

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【2020.1.19】
~雰囲気でものを伝えるコミュニケーション

毎週楽しみにしている毎日新聞の「日曜クラブ」、日本医大の特任教授・心療内科医の海原純子さんの「新・心のサプリ」・令和2年2020.1.12のテーマは「本当のイエス」を言う。

 日本は、言葉でものを伝えるだけでなく、雰囲気でものを伝えるコミュニケーションをする。この高コンテキストと呼ばれるコミュニケーションの特殊性のために人は「言葉通り」にものをとらえない。これが忖度につながる。本当はノーだけれど、イエスと言ったり、心の中では思ってもいないのにほめて見たりすることでストレスをため込んでいる人がどんなに多いことだろう。・・・・・・
本当のイエスを、言うことは時には、相手の要求に対し、「それはできない」と、ノーと断ることになる。

💛 昨日のブログに記載しましたが、25年前頃に社内報の巻頭言に「明日は雪灯籠まつりというのに、雪の降らない米沢で」という題で寄稿したことが蘇る。日本でのコミュニケーションと欧米のコミュケーションを映画を題材に、意識して正確な言葉を使うようにしましょう!との内容であった。
 今は、全ての場面ではないが、雰囲気でものを伝えるコミュニケーションが大切だと思うようになった。私の欠点の一つですが、自分の心にないことを言葉にすることが出来ない。どうしたらよいか悩んでおります。
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by ykkyy | 2020-02-23 06:53 | 学ぶ・知るを楽しむ | Trackback | Comments(0)