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カテゴリ:EV・FCV(燃料電池車)、次世代乗り物( 16 )
「空飛ぶ車」実現へ計画の素案公表 “2020年代に実用化”
「空飛ぶ車」実現へ計画の素案公表 “2020年代に実用化”

NHK NEWS WEB 2018.11.17 
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ドローンのように空を移動する「空飛ぶクルマ」の実現に向け、計画の素案が公表されました。2020年代の実用化を目指して、政府は来年から国内での試験飛行を許可するということです。

「空飛ぶクルマ」は、主にドローンの技術を応用し、電動で飛行と離着陸ができる機体のことで、交通渋滞の解消や物流サービスの効率化などにつながるとして、世界で開発が進められています。

その実現に向けて、経済産業省と国土交通省は、開発を進める企業などが参加した協議会で計画のロードマップの素案を公表しました。

それによりますと、2020年代半ばに離島や山間部での移動手段として実用化したあと、2020年代後半には都市部でも利用できるようにします。

これに向けて来年から試験飛行を許可し、実証実験の候補地としては、東京と大阪、それに三重県と福島県があがっているということです。

協議会では、今後、この素案をもとに企業や自治体などと協議を進め、来月の会合で最終的なロードマップを決定したいとしています。


【2018.10.12】
~「空飛ぶトラックを商用化」~

 日本経済新聞 2018.10.12(金)より
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 ヤマトホールディングスは米ヘリコプター製造大手のベル・ヘリコプターと共同で無人輸送機開発に乗り出す。
<空飛ぶトラック>
❖ 最大450㎏の荷物を
❖ 時速約160㎞運ぶ

空中衝突回避など政府の法整備をにらみながら2020年代後半までに実用性する。

 深刻な人手不足に直面する物流業界で技術面で課題克服を目指す動きが本格化する。

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by ykkyy | 2018-11-17 09:43 | EV・FCV(燃料電池車)、次世代乗り物 | Trackback | Comments(0)
「しなやかなタフポリマー」を素材のコンセプトカーの展示
~「しなやかなタフポリマー」を素材のコンセプトカーの展示~

展示日時:2018.10月25日~26日
会  場:山形大学工学部キャンパス内、百周年記念会館プラザ:
     重要文化財・旧米沢高等工業学校本館と
     百周年記念会館を対峙させている「プラザ」
<今回の展示の主催者・関係者の方々>
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<コンセプトカー>
 「革新的研究開発推進プログラム」(ImPACT)一環で開発された電気自動車。
 山形大学の伊藤浩志教授・工学部副学部長・グリーンマテリアル成形加工研究センター長と研究者が参加し、自動車などへの活用に向けた新素材を東レとともに開発中。
 この新素材を生かしたコンセプトカーは、80%をプラ化にし、同じサイズの車両より40%軽く大幅に軽量化を図り、800㎏となった。
 伊藤浩志教授は「山形大学が誇る材料開発技術をさらに発展させ、将来社会に役立たせたい」と語る。
 ImPACTでは、燃料電池等の研究も行っており、伊藤教授も関わっている。
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by ykkyy | 2018-10-26 12:52 | EV・FCV(燃料電池車)、次世代乗り物 | Trackback | Comments(0)
空飛ぶトラックを商用化
~「空飛ぶトラックを商用化」~

 日本経済新聞 2018.10.12(金)より
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 ヤマトホールディングスは米ヘリコプター製造大手のベル・ヘリコプターと共同で無人輸送機開発に乗り出す。
<空飛ぶトラック>
❖ 最大450㎏の荷物を
❖ 時速約160㎞運ぶ

空中衝突回避など政府の法整備をにらみながら2020年代後半までに実用性する。

 深刻な人手不足に直面する物流業界で技術面で課題克服を目指す動きが本格化する。

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by ykkyy | 2018-10-17 06:01 | EV・FCV(燃料電池車)、次世代乗り物 | Trackback | Comments(0)
EVにロータリー技術を導入
~EVにロータリー技術を導入~
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日本経済新聞 2017.11.6  より

 マツダは2019年に、小型ロータリーエンジン搭載の電気自動車(EV)を米国と欧州に投入する。小型で高出力のロータリーエンジンを発電用に使うことで、既存のEVに比べ走行距離が2倍に伸びる。米欧市場での環境規制に対応。
 ガソリンエンジンで作った電気でモーターを駆動し、走行する。
車両に搭載する蓄電池の容量を抑えたり、航続距離を伸ばしたりできる。


【2017.9.30】

~EVの基幹技術・航続距離延長のカギ:モーター、バッテリー&インバーター~

日本経済新聞 2017.9.30 「きょうのことば」 より
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EVの中核技術がガソリンなどを燃やして動力を生み出すエンジン車のエンジンの役割を果たす
◇ モーター
◇ バッテリー
◇ バッテリーとモーターの間の電気のやり取りを制御するインバーター

航続距離延長のカギ
EVでは一回の充電で走れる距離が競争力を大きく左右する。性能のカギは、下記の基幹技術である。
◆ モーター
  高効率のモーターは新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が開発プロジェクトを立ち上げ、トヨタ自動車やデンソーが参加。

◆ バッテリー
  性能のカギは、主流のリチウムイオン電池、新技術として期待される「全固体電池」だ。航続距離はリチウムイオン電池の約3倍になる。

◆ 制御システム
  バッテリーとモーター間の電気のやり取りを制御するインバーター、モーターの動きを細かく制御するインバーターの性能も重要になる。


【2017.9.28】

~家電大手の英ダイソンEVに参入~

日本経済新聞 2017.9.28 より

 家電大手の英ダイソンは、電気自動車(EV)に参入すると発表。主力のコードレス掃除機などで培ったノウハウをEV開発に生かす。エンジン車に比べ各段に参入障壁が低いEVの隆盛は、自動車業界の勢力図を一変する可能性を秘めている。

◆ 400人規模の体制で、バッテリーから車体の設計・開発まで基本的に自前で手掛ける。
◆ アストンマーティンから技術者をスカウト、公表を機に技術者の陣容を拡大。
◆ 開発には20億ポンド(約3千億円)を投入。

≪電池を自前で開発≫

開発するのは「全固体電池」。現在主流のリチウムイオン電池より倍以上の容量があり、充電時間を大幅に短縮できる。「液体を使わないので安全で加熱しにくく充電も早い」

≪モーター≫

 モーターは掃除機で培った技術を進化させ、EVに搭載。



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【2017.8.11】

~ EVへ大転換・3~

日本経済新聞 2017.8.11 より

≪これが持続可能な未来だ≫

 「太陽光で作った電気を蓄電池でためてEV・電気自動車で使う。これが持続可能な未来だ」米テスラのカート・ケルティ・シニアディレクターは語る。
 テスラはEV用電池に加え据え置き型蓄電池にも事業を拡大。創業者イーロン・マスク氏の狙いは発電からEVまで一気通貫のエネルギーインフラを作ること。

≪ウェル・トゥー・ホイール(油井から車輪)≫

燃料を作る段階からトータルの環境負荷を見る。発電時の二酸化炭素(CO2 )排出量まで考えれば、エンジン車はEVとの差がなくなる。
  
<ガソリン車に対するEVのCO2削減率:国立環境研究所の調査

フランス:90%(原子力発電の比率が高い)
中国:15%(7割以上をCO2 を多く排出する石炭火力発電に依存 
◆ EVを増やしても、エネルギー源から変えなければ根本的な地球温暖化対策に繋がらない。
◆ EVシフトの先には太陽光発電、風力発電など再生可能えねるぎーの拡大が待ち受ける。
◆◆◆ 自動車に素材、エネルギーまで産業構造を大きく変えようとしているEVへの大転換は世界の秩序にも影響を与える。

≪試練の産油国≫
「40年には1日にOPEC(石油輸出国機構)の1日の生産量の四分の一に相当する800万バレルの石油の需要が減る」と米調査会社ブルームバーグ・ニュー・エナジー・ファイナンスは予測する。
 世界の石油消費量の65%はじどうしゃなど輸送用がしめる。発電用途は4%程度。自動車用の落ち込みを補うのは難しい。


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by ykkyy | 2017-11-06 20:29 | EV・FCV(燃料電池車)、次世代乗り物 | Trackback | Comments(0)
EVの基幹技術・航続距離延長のカギ:モーター、バッテリー&インバーター
~EVの基幹技術・航続距離延長のカギ:モーター、バッテリー&インバーター~

日本経済新聞 2017.9.30 「きょうのことば」 より
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EVの中核技術がガソリンなどを燃やして動力を生み出すエンジン車のエンジンの役割を果たす
◇ モーター
◇ バッテリー
◇ バッテリーとモーターの間の電気のやり取りを制御するインバーター

航続距離延長のカギ
EVでは一回の充電で走れる距離が競争力を大きく左右する。性能のカギは、下記の基幹技術である。
◆ モーター
  
高効率のモーターは新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が開発プロジェクトを立ち上げ、トヨタ自動車やデンソーが参加。

◆ バッテリー
  性能のカギは、主流のリチウムイオン電池、新技術として期待される「全固体電池」だ。航続距離はリチウムイオン電池の約3倍になる。

◆ 制御システム
  バッテリーとモーター間の電気のやり取りを制御するインバーター、モーターの動きを細かく制御するインバーターの性能も重要になる。


【2017.9.28】

~家電大手の英ダイソンEVに参入~

日本経済新聞 2017.9.28 より

 家電大手の英ダイソンは、電気自動車(EV)に参入すると発表。主力のコードレス掃除機などで培ったノウハウをEV開発に生かす。エンジン車に比べ各段に参入障壁が低いEVの隆盛は、自動車業界の勢力図を一変する可能性を秘めている。

◆ 400人規模の体制で、バッテリーから車体の設計・開発まで基本的に自前で手掛ける。
◆ アストンマーティンから技術者をスカウト、公表を機に技術者の陣容を拡大。
◆ 開発には20億ポンド(約3千億円)を投入。

≪電池を自前で開発≫

開発するのは「全固体電池」。現在主流のリチウムイオン電池より倍以上の容量があり、充電時間を大幅に短縮できる。「液体を使わないので安全で加熱しにくく充電も早い」

≪モーター≫

 モーターは掃除機で培った技術を進化させ、EVに搭載。



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【2017.8.11】

~ EVへ大転換・3~

日本経済新聞 2017.8.11 より

≪これが持続可能な未来だ≫

 「太陽光で作った電気を蓄電池でためてEV・電気自動車で使う。これが持続可能な未来だ」米テスラのカート・ケルティ・シニアディレクターは語る。
 テスラはEV用電池に加え据え置き型蓄電池にも事業を拡大。創業者イーロン・マスク氏の狙いは発電からEVまで一気通貫のエネルギーインフラを作ること。

≪ウェル・トゥー・ホイール(油井から車輪)≫

燃料を作る段階からトータルの環境負荷を見る。発電時の二酸化炭素(
CO2 )排出量まで考えれば、エンジン車はEVとの差がなくなる。
  
<ガソリン車に対するEVの
CO2削減率:国立環境研究所の調査

フランス:90%(原子力発電の比率が高い)
中国:15%(7割以上を
CO2 を多く排出する石炭火力発電に依存 
◆ EVを増やしても、エネルギー源から変えなければ根本的な地球温暖化対策に繋がらない。
◆ EVシフトの先には太陽光発電、風力発電など再生可能えねるぎーの拡大が待ち受ける。
◆◆◆ 自動車に素材、エネルギーまで産業構造を大きく変えようとしているEVへの大転換は世界の秩序にも影響を与える。

≪試練の産油国≫
「40年には1日にOPEC(石油輸出国機構)の1日の生産量の四分の一に相当する800万バレルの石油の需要が減る」と米調査会社ブルームバーグ・ニュー・エナジー・ファイナンスは予測する。
 世界の石油消費量の65%はじどうしゃなど輸送用がしめる。発電用途は4%程度。自動車用の落ち込みを補うのは難しい。


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by ykkyy | 2017-09-30 18:02 | EV・FCV(燃料電池車)、次世代乗り物 | Trackback | Comments(0)
電気旅客機を10年以内に 英LCCが導入目指す
電気旅客機を10年以内に 英LCCが導入目指す

NHK WEB NEWS 2017年9月30日(土)より

イギリスの格安航空会社大手のイージージェットは27日、排出ガスの削減のため、10年以内に航続距離がロンドン・パリ間など540キロ以下の路線で、電気を動力とする旅客機の導入を目指すと発表しました。

イメージ図によりますと、両翼には、電気を動力とする推進装置がいくつも取り付けられていて、客席の下に大型のバッテリーを置き、180人程度を乗せることができるとしています。

導入に向けては、電気を動力とするプロペラを使った推進装置の開発を進めているアメリカの新興企業と提携するとしていて、開発に成功すれば、二酸化炭素を排出しないだけでなく、騒音が大幅に低減されるということです。

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by ykkyy | 2017-09-30 18:01 | EV・FCV(燃料電池車)、次世代乗り物 | Trackback | Comments(0)
家電大手の英ダイソンEVに参入
~家電大手の英ダイソンEVに参入~

日本経済新聞 2017.9.28 より

 家電大手の英ダイソンは、電気自動車(EV)に参入すると発表。主力のコードレス掃除機などで培ったノウハウをEV開発に生かす。エンジン車に比べ各段に参入障壁が低いEVの隆盛は、自動車業界の勢力図を一変する可能性を秘めている。

◆ 400人規模の体制で、バッテリーから車体の設計・開発まで基本的に自前で手掛ける。
◆ アストンマーティンから技術者をスカウト、公表を機に技術者の陣容を拡大。
◆ 開発には20億ポンド(約3千億円)を投入。

≪電池を自前で開発≫

開発するのは「全固体電池」。現在主流のリチウムイオン電池より倍以上の容量があり、充電時間を大幅に短縮できる。「液体を使わないので安全で加熱しにくく充電も早い」

≪モーター≫

 モーターは掃除機で培った技術を進化させ、EVに搭載。



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【2017.8.11】

~ EVへ大転換・3~

日本経済新聞 2017.8.11 より

≪これが持続可能な未来だ≫

 「太陽光で作った電気を蓄電池でためてEV・電気自動車で使う。これが持続可能な未来だ」米テスラのカート・ケルティ・シニアディレクターは語る。
 テスラはEV用電池に加え据え置き型蓄電池にも事業を拡大。創業者イーロン・マスク氏の狙いは発電からEVまで一気通貫のエネルギーインフラを作ること。

≪ウェル・トゥー・ホイール(油井から車輪)≫

燃料を作る段階からトータルの環境負荷を見る。発電時の二酸化炭素(
CO2 )排出量まで考えれば、エンジン車はEVとの差がなくなる。
  
<ガソリン車に対するEVの
CO2削減率:国立環境研究所の調査

フランス:90%(原子力発電の比率が高い)
中国:15%(7割以上を
CO2 を多く排出する石炭火力発電に依存 
◆ EVを増やしても、エネルギー源から変えなければ根本的な地球温暖化対策に繋がらない。
◆ EVシフトの先には太陽光発電、風力発電など再生可能えねるぎーの拡大が待ち受ける。
◆◆◆ 自動車に素材、エネルギーまで産業構造を大きく変えようとしているEVへの大転換は世界の秩序にも影響を与える。

≪試練の産油国≫
「40年には1日にOPEC(石油輸出国機構)の1日の生産量の四分の一に相当する800万バレルの石油の需要が減る」と米調査会社ブルームバーグ・ニュー・エナジー・ファイナンスは予測する。
 世界の石油消費量の65%はじどうしゃなど輸送用がしめる。発電用途は4%程度。自動車用の落ち込みを補うのは難しい。


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by ykkyy | 2017-09-29 06:18 | EV・FCV(燃料電池車)、次世代乗り物 | Trackback | Comments(0)
自動運転時代すぐそこに
~自動運転時代すぐそこに~

 2年に1度の欧州最大の乗用車展示会「フランクフルト国際自動車ショー」が12日に開幕した。

ショウの主催者、独自動車工業会(VDA)のマティアス・ヴィスマン会長は「メインテーマはディジタル化。未来の車はつながり、自動運転になる」と力説。

 自動運転は自動ブレーキなどの運転支援機能を持つ「レベル1」から、運転手不要の完全自動運転を実現する「レベル5」まで5段階に分かれる。
 先頭ランナーの独アウディ―は、近く発売する自動運転車「A8」を一般公開。「高速道路を時速60キロメートル以下で走行する場合」と条件はつくが、緊急時を除けば運転を車に任せる「レベル3」の技術を世界で初めて搭載している。

 ディジタル技術のである自動運転は、EVとも親和性が高い。独ダイムラーは2人乗りの自動運転車を公開するが、ベースはEVだ。


日本経済新聞 2017.9.10 より


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by ykkyy | 2017-09-19 06:12 | EV・FCV(燃料電池車)、次世代乗り物 | Trackback | Comments(0)
ホンダ、EVに軸足:欧州規制対応、ディーゼル縮小
~ ホンダ、EVに軸足:欧州規制対応、ディーゼル縮小~

ホンダはディーゼル車の販売を段階的に縮小する。欧州で主力の多目的スポーツ車(SUV)で製造・販売をやめる。2025年までに欧州での電気自動車(EV)などの販売比率を3分の2に高める方針。SUBARUも20年度をめどに、ディゼル車から撤退する。


日本経済新聞 2017.9.10 より


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by ykkyy | 2017-09-19 05:50 | EV・FCV(燃料電池車)、次世代乗り物 | Trackback | Comments(0)
中国、ガソリン車禁止へ
~ 中国、ガソリン車禁止へ~

 最大市場がEVへシフト。英仏に追随、時期検討の見出しが1面に掲載される。
中国は世界最大の自動車市場で成長が続く。

≪EVへの転換を促進する規制≫
中国:ガソリンなどの化石燃料車の生産・販売禁止を検討
英仏:2040年までにガソリン車・ディーゼル車の販売禁止へ
インド:国内で販売する車を30年までに全てEVにする目標

≪日本勢はEVで陣営作り≫
 中国政府がガソリン車やディーゼル車の製造販売を中止する検討を始めたことは、日本各社の中国戦略にも影響を及ぼしそうだ。

≪トヨタの戦略≫
 水素で走る燃料電池車(FCV)を次世代エコカーの柱とし、中国でも10月に実証実験を始める計画。ただEVシフトが想定より早く、EV開発を前倒ししている。

日本経済新聞 2017.9.13 より


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by ykkyy | 2017-09-13 22:27 | EV・FCV(燃料電池車)、次世代乗り物 | Trackback | Comments(0)